『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

今までエプソンのEP-702Aを使っていましたが、故障したので新しくプリンターを購入したいのですが、キャノンとエプソンで迷っています。
エプソンは紙詰まりなどつまりやすく故障しやすいと聞いたのでキャノンにしようかと思い、
ちょっと電気店に行ってみました。
以前買ったプリンターは14000円だったのですが、キャノンで14000円前後のプリンターは4色インクのものばかりで6色インクのものは23000円でした。
プリンターは会社で使い、写真の印刷はなく、主に書類の印刷やたまにお知らせや簡単なA4サイズのイラスト入りポスターをカラー印刷するのに使います。
その場合、4色インクでもきれいにできますか?
今まで6色を使っていたのでそれより劣るのかほとんど変わらないのか気になります。
予算15000円以内だったらキャノンとエプソンどちらがいいでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

> 4色インクでもきれいに


カラー印刷は原則、CMYKの4色あれば表現できます。
6色とかのは写真でより滑らかな階調を表現するのに用いられます。
昔は、打ち出すインク粒のサイズが大きかったから、多色化して対応していたけど、今は非常に小さくできるので4色でも滑らかな表現が可能です。

> 主に書類の印刷やたまにお知らせや簡単なA4サイズのイラスト入りポスター
キヤノンの方が向いています。
顔料系黒インクを採用していて、コピー用紙でも滲みは最小限でエプソンのよりも小さい文字もハッキリとできます。

エプソンは写真重視で、普通紙での黒印刷が苦手。
写真やレーベル印刷重視ならエプソン。

> 予算15000円以内
これが微妙。
キヤノンの4色モデルは、インクとプリンタヘッドが一体型です。
これが欠点でもあり利点でもあるのですが。
インク代が割高な反面、目詰まりとは無縁です。一体型だから交換すれば済む。
5色モデル(黒が2つあり使い分けるので実質4色)なら全色独立でインク代は安いです。
¥16,500円で5色のPIXUS MG5130があります。

レーベル印刷とかも求めてとなるとエプソンになるかな。

カラーが不要なら安いモノクロレーザーもあるのだけど。
ランニングコスト安いですし滲ませんからね。
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プリンタの修理屋です。



キヤノンの6色とエプソンの6色は全く意味が異なります。単純に比較してはいけません。

また、給紙関係に関しても考え方が違いますね。
キヤノンは2004年以降、正面カセット+後トレイ、さらに自動両面印刷というのがスタンダードという考え方です。
エプソンは自動両面印刷は上位モデルだけが標準で、売れ筋モデルはオプション。
2種類の用紙を送るのであれば、2つとも正面からのほうが使い勝手が良い、と言う考え方で正面の2段カセットになっていると思われます。

キヤノンが昨年秋に発売した、MG4130、MG3130、MG2130の2機種は、従来の基準から考えると異質な存在です。
後トレイを廃止して正面からの給紙だけになりました。
おそらく点灯で見たのは、この辺りでしょう。


正面から給紙すると、後のほうで紙を曲げて180度ターンさせて手前に排出します。
そのときに抵抗が大きくなるわけで、昔からそういう方式だったhpでは知られていたことです。
エプソンも同様な評価になっているようです。


なお、価格に関しては、以前の購入価格はアテにしないほうが良いかも。

現行機種では、エプソンのEP-804A vs キヤノン MG6230、EP-704A vs MG5330 と言う構図になっているのですけど、
エプソンのEP-700系は以前から大幅値引が慣例化している商品で、春頃には1万円を切っていることも珍しくない商品です。
それに対して、キヤノンのMG5330(昨年はMG5230)は上位機種のMG6230(昨年はMG6130)よりも高く売られることもあります。


これも理由があります。
MG5330とMG6230の違いは、インクが5色か6色か、有線LANに対応しているかいないか、タッチパネルの有無、この3つと思っても良いくらいです。

個人的には、5色と6色の写真画質の差は微々たる物と考えますし、PCに接続して使うのがメインであればタッチパネルのありがたみは無いに等しいです。
USB接続、あるいは無線LANで使うのでしたら、両者の差はありません。


そうなると、ランニングコストの安いMG5330のメリットが大きくなってきます。
そういうわけで昨年も下位機種のほうが高値で売買されるという現象が起こっているのでしょう。


ただ、今シーズンは、タイの洪水の影響で、キヤノンの商品(特に売れ筋商品)は極端に品薄になっています。
価格.comでも、スタンダードモデルの、iP4930と、MG5330はリストが消えることもしばしば。
先ほど確認しましたけど、iP4930が18,400円で1店、MG5330が30,399円で1店舗。
平均的に価格が上がっていますね。


EP-702Aのどこが壊れたのか判りませんけど、修理を考えても良いのでは?
後継機種でEP-704Aと言うのもあります。
かなり安くなっているので、そちらを購入するのも良いかも知れません。

キヤノンの4色モデルはやめたほうがよいと思います。
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4色を超えるインクは、写真印刷のときの諧調を豊かにするのが目的なので、写真印刷しないのであれば4色で十分です。

6色だと無駄にインクを使うことになると思います。

キャノンかエプソンかで言うと、個人的にはキャノンをおすすめします。私は、
エプソン->キャノン(6色)->キャノン(4色)
というようにプリンタを選択してきましたが、エプソンのときはプリンタの紙送りの問題やインク切れに起因する印刷失敗が頻発しましたが、キャノンにしてからは自分のミス以外での印刷失敗はほとんどなくなりました。
現在、エプソンのプリンタが改善されたかどうかはわかりませんが、次もキャノンを買うと思います。
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>書類の印刷やたまにお知らせや簡単なA4サイズの


>イラスト入りポスターをカラー印刷する

これなら4色インクで十分だと思いますけどね。
ウチも古い4色Canonプリンター(MP480)がありますが、
特に写真印刷するわけじゃないので、満足してます。
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小生エプソンとキャノン両方使っていますがキャノンの方が使い勝手は良いです。


プリントスピードもキャノンの方が早いようです。
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ちょっとまとまらない文章になってしまいましたが、すいません。
プリントは、主に写真です。ちなみにカメラはFUJIです。

Aベストアンサー

私も写真と言われてしまうとエプソンですね。

だいぶ改善されて良くはなってきましたが、一般にエプソンのプリンタは高価な写真専用の用紙を使い、高画質モードで写真原稿を印刷すれば文句なしに綺麗なのですが、安い普通紙を使い、普通に文字を印刷すると文字が滲んで印刷結果がぐだぐだという特徴があります。

一方で対極になるのが今回は候補に挙げておられませんが、hp社のプリンタは普通紙を使って文字がくっきり綺麗、写真は専用紙を使ってもそれなり程度という特徴があり、キヤノンはその中間に位置してなんでもそこそこにこなすというイメージです。

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根本的な勘違い(的なこと)があると思いますけど、パソコンもプリンタも本来は事務機器ですし企業などでの使用を前提として作られています。
企業が何年も使える機械を購入して使う場合、その購入費用は減価償却といって、使用期間で分割して経費として計上していきます。
現在はパソコンやプリンタは一括償却と言って1年で処理できるのですが(確か特例が延長されているだけのような・・・)、本来は決められた期間で分割して処理しなければなりません。

それが5年と定められているので、パソコンもプリンタも5年間の使用を想定して作られています。
その期間の印刷数は、通常の機種なら10,000~15,000ページ程度、1万円以下の安い機種で3,000~5,000ページ程度のはず。
週5日稼働で考えると、1日当たり10ページ程度のはずです。

廃インクの事を気にされる方は多いのですけど、このくらいのペースで5年使った場合、廃インク量は半分程度で実はかなり余裕を見て作っています。
個人の使用の場合、使用頻度が低くて起動時のクリーニングが念入りに行われることが多く、そのために廃インクが多くなる傾向があります。


昔は、修理サポートは7年程度でした。ただし、部品が急になくなるようなことも無くて、在庫がなくなったら終わり、と言うノリで、10年近く修理ができたことも珍しくありません。
ところがプリンタの価格が下落してきて、大量の補修部品を在庫するのも難しくなったという事で、2004年秋モデルから「生産終了から5年でサポート打ち切り」と改訂されました。
おそらく、当初は在庫がある限りの対応を予定していたのでしょうけど、予定外の事が起りました。

リーマンショックです。

これによって、どの会社も経営が苦しくなり、余計な在庫は片っ端から処分するようになりました。
2004年秋モデルがサポート終了になった時は、翌日には部品の出荷が止まっていました。
それが現在まで続いています。


そういう事から考えると、7年も使えば十分すぎると言えると思います。


ちなみに、「寿命」というのは、プリントヘッドの「寿命」になります。
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Q/初期不良でしょうか?

A/それは、どうでしょうね。エプソンのプリンタで多いのは目詰まりがおきやすいヘッド構造であるため、クリーニングが多く、クリーニングに掛かるインクが結構多いことですね。そのため、利用率が低い場合はエプソンのプリンタはどこよりも高く付くことがありますね。まあ、型番によりますけどね。
あと、ドットカウント方式ですから、インク切れと出ても、エプソンのインクカートリッジはまだ20%以上ぐらい中に残っていて、非経済的というのも実際にある。
Q/インクジェットはこれでもコストが安いのですか?
A/A3のPM-4000PXはコストが高いですね。後は、それほど大差ないでしょう。ただ、この場合は高いでしょうね。エプソンでは、結構この手の話多いですよね。まあ、20枚は極端な点もあるかも知れませんが、印刷枚数が極端に他社より少なくなることがあるという話ですね。一体型インクは特にそういう場合が多いようです。

ただ、総合的なコストは
エプソン、キャノン、HPの3社ならどこも同等ですね。後は利用目的次第で、何とでもなります。重要なのはその目的にあった製品を選んでいるかですね。

Q/一番綺麗でコストが安いプリンターを教えて下さい。特にエプソンとキャノンはどちらがいいプリンターなのか本当の事が知りたいです。

A/画質の頂点はエプソンではなく既にHPの方が強いですね。見てびっくりのDeskJet5551/5550がエプソンを越えたのは、間違いないですね。ただし、写真印刷のインクコストはかなり高いですけどね。まあ、インクの実売価格は多少安いので、場合によっては逆転することも。

主に、画像印刷よりテキスト、カラー印刷が多い方なら、強く推奨できますね。何せ、インクの交換頻度はキャノンやエプソンなど比にならないほど少なくて済みますからね。カートリッジ本体はただし高いですが、実売で考えると場合によってどこよりも安いです。(6色写真印刷を除く4色印刷のみ)
この機種は黒は全機種顔料、染料系カラー印刷。
まあ、参考までに・・・

キャノンとエプソンでは、万人向けする画質はエプソンですよね。原色ベースではなく、NaturalColorを使いますから、見た目派手で一般受けする画質ですね。特に繊細なドットです。インクは、上位なら独立インクでしかも安いのでまあ、低コストですね。ただし、写真印刷を主にすること、定期で良く印刷をする場合に向きます。
年に数えるほどの数回程度であれば、維持費は高くなる傾向にあります。

ちなみに、PM4000PXを除き全機種が染料系インクを利用しており、はがき印刷などで表面を印刷するときなどに色ニジミがおきやすい傾向にあるのでご注意を・・・

キャノンは、一般には好まれない画質ですね。ただ、原色に極めて近いのがこれですね。(私はこれが好きですけどね)デジカメなどから出力すると気づかないことが多いですが、そのままの思った色合いを出すならベストでしょう。Fタイプが写真専用の6色インクジェット(全色染料系)とSシリーズの4色インクジェット(黒のみ顔料)がある。
前者が主に写真印刷をする場合で、写真印刷でエプソンの2~3倍以上の速度で写真印刷できます。
後者が、主に文章を印刷する場合で、世界最速の印刷エンジンを搭載。色ニジミはおきにくい。一方はHPに対抗したもの、一方はエプソンに対抗となり、HPとエプソンの中間に当たる。

こちらは、全機種独立インクを利用しており、なくなった色だけを交換できます。また、インクカートリッジにプリズム機能を搭載しており、エプソンのようにインクがカートリッジに残ることがまずないです。無駄はないですね。インクコストは、独立であるため、使えば使うほど安くなるのは確かです。この理由はなくなった色だけを交換するため、総合カートリッジより結果的に安く上がります。短期で結果は出ないです。

<用語>

顔料系インク=顔料を利用したインクで耐光性に優れたインクで、経年劣化が極めて低いインク。
ただ、浸透性が低いため、にじみが少なく用紙を選ばず印刷できる。反面、色のりが染料系より悪い。
ニジミが少ないためHPやキャノンではブラックインクのみに、顔料を用いていることが多い。黒を顔料にすると黒が本当に「黒」で出力され見栄えが良い。
エプソンでは、PM-400PXでのみ全色顔料を利用。ただし、インクはまだ高い。
染料系インク=主成分に染料を用いたもの。
浸透性が高く、鮮やかな発色が可能。その反面、専用紙以外では、にじみが起きやすいなどの問題がある。特にブラックの色が顔料に比べ灰色っぽくなる傾向にある。
顔料に比べ、耐光性などが低く劣化しやすい。

用語以外は、あくまで私の評価ですけど・・・
いかがでしょう。

Q/初期不良でしょうか?

A/それは、どうでしょうね。エプソンのプリンタで多いのは目詰まりがおきやすいヘッド構造であるため、クリーニングが多く、クリーニングに掛かるインクが結構多いことですね。そのため、利用率が低い場合はエプソンのプリンタはどこよりも高く付くことがありますね。まあ、型番によりますけどね。
あと、ドットカウント方式ですから、インク切れと出ても、エプソンのインクカートリッジはまだ20%以上ぐらい中に残っていて、非経済的というのも実際にある。
Q/インクジェッ...続きを読む

Qレーザーとインクジェットプリンターの違いとは?

初歩的な質問で恐縮です。自分でも調べたのですがなかなか難しくわかりません。どうか噛み砕いて教えてください。レーザープリンターとインクジェットプリンターそれぞれの特徴と、お互い比較して勝っている点、劣っている点教えてください!

Aベストアンサー

 構造的な特徴はすでに述べられているので割愛。

 レーザープリンタは普通紙を主な印刷用紙とします。そのため、印刷コストはインクジェットよりも安価で、普通紙へのモノクロ印刷ではインクジェットを上回る鮮明さを発揮します。カラーの場合でも写真レベルでなければかなり鮮明な印刷が可能です。
 ただし、プリンタの構造上ラベル用紙などのバリエーションは少ないです。
 本体の価格もインクジェット並のものが近年登場しています。消耗品は相変わらず高価で、本体価格の半分位するものもありますが、その分一回の交換で大量印刷が可能です(大抵A4版で6000枚程度)。
 欠点は機体が大きいことと、消費電力でしょうか。もっともコスト計算には含まれていますが、原則としてアースが必要になりますので、場合によっては設置費がかかることもあり得ます。
 トナー+普通紙の組合わせと云うことで、耐水性はありませんが屋内で保存する分にはかなり長い期間の保存が可能でしょう。

 インクジェットの場合は、基本的に専用紙、または専用に加工された用紙を使いますので、どうしてもランニングコストがかかります。ただ、用紙のバリエーションは豊富です(顔料系インクを除く)。
 総じて小型ですが、インクの耐用期間が比較的短く(大抵半年程度)、一回の交換で印刷できる枚数もレーザーほど多くないので、印刷枚数が多い場合は頻繁にカートリッジを交換しなければいけなくなります。
 インクの種類によって耐候性や耐水性に差がありますが、写真レベルの印刷には向いています。

 構造的な特徴はすでに述べられているので割愛。

 レーザープリンタは普通紙を主な印刷用紙とします。そのため、印刷コストはインクジェットよりも安価で、普通紙へのモノクロ印刷ではインクジェットを上回る鮮明さを発揮します。カラーの場合でも写真レベルでなければかなり鮮明な印刷が可能です。
 ただし、プリンタの構造上ラベル用紙などのバリエーションは少ないです。
 本体の価格もインクジェット並のものが近年登場しています。消耗品は相変わらず高価で、本体価格の半分位するものもありますが...続きを読む

Qブラザーのプリンタってキヤノンと比較してどうですか?

FAX&無線LAN付きのプリンタで迷っています。
検討しているのはブラザーの「MyMio MFC-495CN」と、キヤノンの「MX350」です。
値段はキヤノンの方が少し安いのですが、カタログの数字を比較すると1枚あたりの印刷コストはブラザーの方が安くなっています。
デザインはキヤノンの方が好きなのですが、ブラザーの方は前面給紙カセットがあるのに対し、キヤノンはカセットがなく背面からの給紙なのが気にかかります。
ただ、ブラザーのプリンタっていまいちピンと来ないのですが、キヤノンと比べてやはり見劣りとかするのでしょうか。
といってもプロ級の印刷が必要なわけではなく、個人で使う写真や資料が普通にキレイに印刷できれば十分なのですが。
ブラザーとキヤノンを使っている方、プリンタに詳しい方のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

キヤノン専門ですけど、カローラと軽自動車を比較するような話です。
その軽自動車は装備がいっぱい付いて重くなり、さらにターボが付いて燃費も悪い代物。
MX350はこんな軽自動車のようなものです。

比較対象としてはMX870が妥当です。

そうするとかなり価格に開きが出るはずですが、それは会社としての規模の違い(大きな会社は固定費が大きくなります)、看板のブランド力の違い等と考えられますが、それだけでは考えられない差もあるはずです。

それがつくりの差とサービス体制の差です。

ブラザーとキヤノンで一番の違いはサービス体制です。
キヤノンは社内、社外を含めて多くのサービスマンが存在しますので、サポートは迅速に行われるはずです。
ブラザーは基本的に自社でのサービスで、社外には部品も技術情報も出しません(この辺りはエプソンも一緒)。
メーカーの拠点に依頼するのでしたら、どこのメーカーでも差は無いのですけど、キヤノンの場合は購入した販売店に依頼すると、すぐに動いてくれる可能性が高いというわけです。
さらに、保証が切れた後は拠点からの出張費も入りますので、修理費が非常に高くなります。

通販や量販店で購入する場合は、どこのメーカーを買っても差は無いといえるでしょうね。

プリンタの修理屋です。

キヤノン専門ですけど、カローラと軽自動車を比較するような話です。
その軽自動車は装備がいっぱい付いて重くなり、さらにターボが付いて燃費も悪い代物。
MX350はこんな軽自動車のようなものです。

比較対象としてはMX870が妥当です。

そうするとかなり価格に開きが出るはずですが、それは会社としての規模の違い(大きな会社は固定費が大きくなります)、看板のブランド力の違い等と考えられますが、それだけでは考えられない差もあるはずです。

それがつくりの差とサー...続きを読む

Qプリンターの4色インクと6色インクの違い

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もうすぐ年賀状のシーズンだというのに、プリンターが壊れた・・・・というか
「そろそろ部品の調整、交換が必要です」
と言うメッセージが出て、動かなくなりました。
エプソンのサイトで調べたら、すでに部品の交換できる期間が一ヶ月前に切れていました。
早い話が「とっとと買い換えろ」と言うことだそうです。物入りの年の瀬の月に、まったく!!!!

で、近所の電気量販店に行ってみたのですが、以前プリンターを買った時と比べて、とにかく安い!!!

迷ってしまい、何も買えずに帰ってきてしまいました。

今まではエプソン PM-G800 と言う6色インクのプリンターを使っていたのです。
が、私が印刷するものといったら、

イラレやフォトショで作った町内会のTシャツやタオルのデザイン(印刷するのは普通紙ですが)
エクセルやワードで作った資料(同じく普通紙に印刷)
毎年の年賀状(インクジェット用はがき)

程度です、写真や画像はあまり印刷しません。

こういう使い方をしている私の場合、インクは6色のものでなくても、4色のもので十分なのでしょうか?
2色違えば、やはり大きな差が出るものなのでしょうか?

スキャナやコピーはあまり使わないので、複合機よりプリンター単独のものと考えています。

4色インクと6色インクの画質の違いはどうなのでしょうか?
6色インクのほうがカートリッジの取替え頻度が少なく済むとかあるんでしょうか?
教えていただけませんでしょうか?
宜しくお願いいたします。

.
もうすぐ年賀状のシーズンだというのに、プリンターが壊れた・・・・というか
「そろそろ部品の調整、交換が必要です」
と言うメッセージが出て、動かなくなりました。
エプソンのサイトで調べたら、すでに部品の交換できる期間が一ヶ月前に切れていました。
早い話が「とっとと買い換えろ」と言うことだそうです。物入りの年の瀬の月に、まったく!!!!

で、近所の電気量販店に行ってみたのですが、以前プリンターを買った時と比べて、とにかく安い!!!

迷ってしまい、何も買えずに帰ってきてしまいました。...続きを読む

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

インクの数の問題よりも、年間(月間でもいいですが)の印刷数の問題のほうが大きいですね。
ランニングコストの問題なのですが、もし町内会のほうへ必要経費として請求できるのでしたら、あまり考えなくてもいいのかも知れませんね。


さて、肝心のインクの数ですけど、使用状況を見る限りでは6色プリンタを購入する意味はなさそうです。
ただ、6色といっても会社によって考え方が違い、装備しているインクの種類が異なりますので注意が必要です。

普通は6色と言えば、基本のシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色に、色の薄ライトシアン、ライトマゼンタ(キヤノンではフォトシアン、フォトマゼンタといってます)を加えたものですね。
写真印刷のときに薄いインクと使って何度も印刷することで、細かい階調表現を可能にしているわけです。

ですから、普通紙に印刷する場合はライトインクは使われませんし、起動時のクリーニングなどで無駄に消費されてしまうだけです。
ただ、写真印刷に特化して、両社の比較をすれば(おそらく)差は分かるでしょう。でも比較しないと分からない程度のはずです。


それよりもインクの質の問題のほうが大きいと思います。
インクジェットプリンタのインクは、染料インクと顔料インクがあります。
染料インクは色のついた液体ですが、顔料インクはさらに色のついた粉が入っていると思っていいです。

普通紙は繊維の密度が低く、液体成分は染みていって滲みやすくなります。
顔料インクであれば、表面に近い部分で顔料が引っかかってクッキリとした見やすい文書ができるわけです。


エプソンであれば、6色モデルは染料インク、4色モデルは顔料インクのはずですから、画質以外に実用性の面で大きな差が出る可能性はあります。



なお、キヤノンでは5色のプリンタが主流になっています。
これは、染料の4色のインクに顔料の黒インクを加えたもので、紙の質によって黒インクを使い分けています。
実質、常時4色で印刷するわけです。
キヤノンの6色プリンタは、5色モデルにグレーのインクを加えたものですから、エプソンの6色モデルとはまったく意味が変わってきます。

プリンタの修理屋です。

インクの数の問題よりも、年間(月間でもいいですが)の印刷数の問題のほうが大きいですね。
ランニングコストの問題なのですが、もし町内会のほうへ必要経費として請求できるのでしたら、あまり考えなくてもいいのかも知れませんね。


さて、肝心のインクの数ですけど、使用状況を見る限りでは6色プリンタを購入する意味はなさそうです。
ただ、6色といっても会社によって考え方が違い、装備しているインクの種類が異なりますので注意が必要です。

普通は6色と言えば、基本のシアン...続きを読む

Q市販のプリンターはどうして直ぐに故障するんでしょう?自分の使い方が悪い

市販のプリンターはどうして直ぐに故障するんでしょう?自分の使い方が悪いのかどうか
考えてみると、あまり使っていないし、ましてや、指定以外のインクも使っていないし、
どうしても無理な使い方をしていませんが、繰り返し約2年から3年で動かなくなります
メーカーのサービスステーションに出せば一律高額な修理代が係り、販売店もプリンターは
安いのだから、消耗品ですとの答え。れっきとしたメーカーが段々と粗悪品を出す状態に
なってきました。これで工業国、技術立国だなんて、恥ずかしい限りです。
もうすこしプライドのある姿になって欲しいですね。これでは夜店でテキヤが売っている
おもちゃと同じではありませんか?  一流メーカーの顔して、3流品を売る何とかやら
ですね。プリンターに限らず周辺機器は兎に角壊れやすいのには驚きです。

Aベストアンサー

鍵はここにある。
<<考えてみると、あまり使っていないし
だからです。あまり使わないからです。筋肉と同じ。
ほどほどに使っていればそんなに短命ではありません。
それと、長時間使わないときはインクカートリッジを外すほうがよい。

QEPSON製のプリンターの耐久性について。

EPSON製のプリンターを買いたいと思っております。自宅で仕事関連の印刷もするので利用頻度が高く、これまで使ってきたプリンターは、1年ちょっとで壊れています。そこで、耐久性の良い製品を探しています。

今、候補にしているのが、EPSON PX-B750Fです。
無線LANはありませんが、FAX機能があり、総印刷枚数10万枚の高耐久性があるそうです。
FAX機能がある製品として、PX-603Fがありますが、一般的な家庭用プリンターの耐久枚数はどれぐらいなのでしょうか?
耐久性を重視するならばPX-750Fの方が良いですか?
また、ほかにオススメの機種がありましたら他社製も含めて教えてください。予算は2万~3万5000円です。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

エプソンは専門外のメーカーですけど・・・・・

肝心の印刷数が出ていません。今までに壊れた内容もわかりません。
さらに、カラーが必要なのか不要なのかがわかりませんので、お勧めのしようもないです。

個人向けのインクジェットプリンタは1日中り~20ページ程度、5年で10,000~20,000ページ程度というのが相場です。

PX-B750Fはビジネス用として販売しているのでしょうから、もう少し耐久性は高いだろうと思いますけど、大差ない気もします。


実は、インクジェットプリンタの耐久性で、一番問題になってくるのはヘッドの寿命です。
キヤノンではヒーターでインクを過熱して瞬間的に沸騰させ、そのときの泡でインクを飛ばします。
エプソンはピエゾ素子という電気を通すと変形する素子でインクを飛ばしますので、一見温度は無関係に思えますけど、機械的に変形するのですから、素子内部の摩擦などで発熱することは考えられます。

高精細の印刷が求められる時代ですし、ビジネス用といっても耐久性を極端に上げるのは難しいと思います。

さらに、インクジェットプリンタは、使わなくても、使いすぎても調子を落とします。
(想定の10倍位になると、案外持ったりするのですけどね)
その理由の大きなものに、クリーニングして拭われたインクの処理があります。
廃インクではありません。

廃インクは廃インク吸収体に送られて行くのですけど、ヘッド周りに飛び散ったり、それを拭ったインクは重力任せです。
そういうインクがたまってきて、メカが動作不良を起こすことがあります。
そのため、インクジェットプリンタは使いこむと予想以上に故障が出ます。


PX-B750Fは10万枚の耐久性を謳っていますけど、鵜呑みにしてよいのかという疑問は残ります。

このメーカーはレーザープリンタでも耐久性の項目があり60万ページと表示しています。
ただ、よく調べてみると定期交換部品が10万ページ、場合によっては半分くらいで交換が必要。
さらに、その作業を依頼すると新品が買える修理代が必要という”ウラ”があります。
60万ページの根拠は何なのか判らないですね。

そういうものを見ていますので、インクジェットプリンタの耐久性というのもかなり割り引いて見なければならないのでは?


あくまでも一般論ですけど、モノクロレーザー複合機+インクジェットプリンタ。
もしくはインクジェット複合機+モノクロレーザープリンタという組み合わせが安上がりになります。
2台を持つことで、片方が不調になっても対応できる範囲も広くなります。

プリンタの修理屋です。

エプソンは専門外のメーカーですけど・・・・・

肝心の印刷数が出ていません。今までに壊れた内容もわかりません。
さらに、カラーが必要なのか不要なのかがわかりませんので、お勧めのしようもないです。

個人向けのインクジェットプリンタは1日中り~20ページ程度、5年で10,000~20,000ページ程度というのが相場です。

PX-B750Fはビジネス用として販売しているのでしょうから、もう少し耐久性は高いだろうと思いますけど、大差ない気もします。


実は、インクジェットプリンタ...続きを読む


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