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関東地方浄土宗の通夜。葬式に出席しました
30分ほどのお経の後
最後の方で寂しげな歌を副住職さんが歌われました。
1日目の通夜で歌った曲は日本語で分かりやすい歌詞でした
「この世のなんとか・・・?みたいな感じです。うる覚えすみません。」
二日目の葬儀では
同じようなメロディで(全く同じかもしれません)
この日の歌詞は日本語と思えない感じで聞き取れませんでした。
両日最後は南無阿弥陀仏にメロディをつけて終わる感じだったと思います。

とても心に響いてまたどうしても聞きたく
探してるのですが
どこを検索しても見つけることができません。
詳しい方いらっしゃいましたら
宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

私は浄土宗の僧侶ですが、それは御詠歌で詠われる


「光明摂取和讃」ではないでしょうか? 

冒頭は

  人のこの世は長くして
  変わらぬ春と思いしに
  
  無常の風は隔てなく
  
  はかなき夢となりにけり

です。歌自体は陰線といいますか、悲しい曲調です。
最後は南無阿弥陀仏、阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、阿弥陀仏を節をつけて詠います。

しかし、二日目のお葬儀での日本語ではない感じで歌うとなると違うかもしれませんが…
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
歌詞的にその光明摂取和讃だと思います。

ですがNetでは視聴というか
音を聞ける場所がなかったので
光明摂取和讃なのか定かではありませんが・・

万一聞ける場所知ってましたら
また教えてくださいませ

とても助かりました

お経は普段聞く機会もあまりなく
葬式や通夜に行くことももちろん少ないのと
あまりその場で質問できるものでもなかったので
嬉しく思ってますありがとうございました。

お礼日時:2012/02/13 23:46

浄土宗で一番歌われるのは「月影」でしょう。


他にも何曲かありますが一般の人が耳にすることは非常に少ないと思います。

歌詞集は有るんですが一般の人向けに頒布しているかどうかは判りません。
浄土宗の系列学校で生徒用の歌詞集があると思うんですが
関係者以外に頒布してもらえるかどうかは聞いてみないと判らないです。
(私が系列の高校生だった時はA5かB6位の紺色の本でした。
何度か知恩院に行って歌わされた記憶があります。
今も家のどこかに有るはずですがどこだったかな・・・。)

葬式の導師のお坊さんの所属寺院か芝学園に聞いてみたらどうですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

検索の結果月影は違うみたいでした
1度しか聞いてないので
自分的にも記憶があいまいですが
違う様に感じました

ですが
心温かい回答でとても助かりました
詳しくありがとうございました^^

お礼日時:2012/02/13 23:47

浄土宗の「声明」だと思います。


以下に東京ボーズコレクションの動画を挙げておきます。



http://www.youtube.com/watch?v=YLysMT1nZS0
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この回答へのお礼

動画添付ありがとうございました

探してた歌ではありませんでしたが
興味深く拝見させて頂きました

ありがとうございます。^^

お礼日時:2012/02/13 23:47

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Q御詠歌とは

私の家では、ご法事の際に、ごえいか(御詠歌)と言うものをします。
お葬式やご法事の有った日の夕方、御詠歌をされているオバさん達に家に来て頂いて、チリーン、チリーンと、金剛鈴を鳴らして、
「なぁーーーーむーーーかーーぁーーんーーーーぜーーぇーおーーーんーーーーんーーー」
と言う感じの、非常に長い歌(?)をしんみりと仏前に揚げます。

今年の9月の初彼岸に、親類が集まり、今年の春の葬式のお話になりましたが、
「同じ宗派だけどやらない、初めてこの前の葬式で聞いた。どうしてやるのかな?」
「お寺で供養したのだから、やらなくても良いんじゃない?」
「めずらしな、お前の家代々の名物だ(隣街の親類)」
と言う方が居られました。

そこで教えていただきたいのですが、
1、そもそも御詠歌とは?
2、私の家でも今年葬儀を挙げましたが、○周忌とか○回忌とかが続くのですが、その度に御詠歌をあげるのでしょうか?
3、お盆、お彼岸もしたほうがよいのでしょうか?

私の先祖や、今年の春、難病で苦しんで死んだ家族の供養になるなら、何回やってもよいと思っていますが、惰性や習慣で漠然とするだけでは意味がないと思い質問しました。

曹洞宗です。よろしくお願いします。

私の家では、ご法事の際に、ごえいか(御詠歌)と言うものをします。
お葬式やご法事の有った日の夕方、御詠歌をされているオバさん達に家に来て頂いて、チリーン、チリーンと、金剛鈴を鳴らして、
「なぁーーーーむーーーかーーぁーーんーーーーぜーーぇーおーーーんーーーーんーーー」
と言う感じの、非常に長い歌(?)をしんみりと仏前に揚げます。

今年の9月の初彼岸に、親類が集まり、今年の春の葬式のお話になりましたが、
「同じ宗派だけどやらない、初めてこの前の葬式で聞いた。どうしてやるの...続きを読む

Aベストアンサー

真言宗の僧籍のものです。
 まず「御詠歌」とは基本として五・七・五・七・七の短歌形式です。また御詠歌とよく混同される「和讃」は七・五調の長歌で、両者共に一定の節をつけて唱え上げられ、仏の功徳や教え、寺院の霊験などを詠んだ仏教賛歌です。
 奈良・平安期頃から「釈教歌」という、仏教的内容の短歌・長歌・今様が見られ、特に中世から近世にかけて西国三十三観音霊場への巡礼が盛んになるにつれ、各札所寺院の霊験を称えた歌が詠み上げることが盛んに行われるようになり、それが全国各地に広まり御詠歌へと発展しました。
 このように自然発生的に生まれて御詠歌ですが、明治以降には真言・天台・浄土・曹洞などの各宗派で独自の流儀・作法を形成させ(曹洞宗の梅花流・高野山真言宗の金剛流・浄土宗の吉水流)、またその宗派独自の御詠歌・和讃も新たに作られ、現在の形へと発展しました。
 さて霊場寺院に参拝した際のみだけでなく、死者への追善供養として御詠歌を唱えるのは、死者に成り代わり各霊場に参拝する、いうなればバーチャル巡礼でもありますが、その作法には地域独自の風習があるにせよ功徳のあることですから、年忌法会や盆・彼岸、さらには日々の仏事でもお唱えされるのは良いことだと思います。宗派によって御詠歌・和讃の唱える節や作法が異なりますから、この縁を大切にして菩提寺にご相談されてはいかがでしょうか。

真言宗の僧籍のものです。
 まず「御詠歌」とは基本として五・七・五・七・七の短歌形式です。また御詠歌とよく混同される「和讃」は七・五調の長歌で、両者共に一定の節をつけて唱え上げられ、仏の功徳や教え、寺院の霊験などを詠んだ仏教賛歌です。
 奈良・平安期頃から「釈教歌」という、仏教的内容の短歌・長歌・今様が見られ、特に中世から近世にかけて西国三十三観音霊場への巡礼が盛んになるにつれ、各札所寺院の霊験を称えた歌が詠み上げることが盛んに行われるようになり、それが全国各地に広まり御...続きを読む

Qお通夜やお葬式で読まれるお経について(浄土宗)

先日大切な祖母が亡くなったのですが、お通夜やお葬式の時のお経について興味があり質問させていただきます。

以前、般若心経の現代語訳の本を読んで以来、その意味に感銘を受けすっかり虜になってしまいました。
そこで、祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?と思い注意深く聞いていたのですが、お焼香をしたり祖母との思い出を思い出したりしているうちにすっかり忘れてしまいました(笑)

調べてみたところ、般若心経は宗派もあまり関係なくあげられるとありましたので、もしかしたら読まれていたのかもしれないと思ったら気になってしまいました。

我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?

祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?
ありますよ。差定(さじょう)といって基本的な作法・よむべきお経は決まっています。ただ地方や、寺院によって若干違いがあります。
 では基本的なものをご紹介します。

・通夜差定
1、香偈(こうげ)
我が心身を清らかにしたまえと念じ、香をたいて全ての世界時代の仏様に帰依し供養するという意味で、最初に読みます。
2、三宝礼(さんぼうらい)
佛(仏様)・法(仏教)・僧(僧侶を中心とした人々の集まり)という三つの宝を敬い帰依することをたたえる偈文。
3、三奉請(さんぶじょう)
一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他十方の仏さまがたをお招きする文です。
4、懺悔偈(さんげげ)←ざんげとはよみません。
自分自身が作った罪の全てを仏様の前で懺悔(さんげ)するためにお念仏する前にとなる偈文。
(十念・十回お念仏を声に出して称える。)
5、一尊哀愍(いっそんあいみん)
香偈の一種と思っていただければよいかと思います。
6、開経偈(かいきょうげ)
なかなかめぐり合えないお釈迦様の教えに人間に生まれてやっと出会えた喜びはなんいにもかえがたい。というような意味のお経をよむ前に称える偈文。
(焼香)
7、真身観文(しんじんかんもん)
浄土三部経のなかの『観無量寿経』のなかにとかれている、阿弥陀佛の姿を心の中で念じ観るという部分。
8、回向(えこう)
今まで積んだ功徳や善根を亡くなった故人に振り向ける。
9、降魔偈(ごうまげ)
仏教は煩悩を断ずるための教えであって、それは悪魔を切るの剣のようなもので、「南無阿弥陀佛」の念仏はどのような愚かな者であったとしても罪を滅ぼし浄土において煩悩を断ずることができるという、徳をたたえる偈文。在家のなくなった方に用いる偈文。
(十念)
10、摂益文(しょうやくもん)
『観無量寿経』の「光明徧照(こうみょうへんじょう) 十方世界(じっぽうせかい) 念仏衆生(ねんぶつしゅじょう) 摂取不捨(せっしゅふしゃ)」という文で、阿弥陀仏の光は全ての人に分け隔てなく注がれているが、南無阿弥陀佛と念仏する者は全てを受け入れられ捨てられることはない。という意味です。
11、念仏一会(ねんぶついちえ)
念仏の数の多少にかかわらずお念仏に出会い、お称えすること。
12、通夜回向(つやえこう)
お通夜読経や念仏の功徳を故人に振り向ける。
13、総回向偈(そうえこうげ)
全てのことを振り向けるための偈文。
14、同唱十念(どうしょうじゅうねん)
通夜に出席した人とともに、十回お念仏を称える。
15、総願偈(そうがんげ)
仏教の悟りを志す人たちが誓うべき四弘誓願の意味を表す偈文。

・葬儀差定
1、四奉請(しぶじょう)
三奉請の一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他全ての世界の仏に、四つに観音菩薩・勢至菩薩や全ての菩薩お招きする文。
2、懺悔偈
上記通夜4の通りです。
(十念)
3、根本陀羅尼(こんぽんだらに)
ノウボウアラタンノウタラヤーヤー ノウマクアリャミターバーヤー タタギャタヤアラカテイ サンミャクサンボダヤ タニャタオンアミリテイ アミリトウドハンベイ アミリタサンバンベイ アミリタギャラベイ アミリタシッデイ アミリタテイセイ アミリタビキランデイ アミリタビキランダギャミネイ アミリタギャギャノウキチキャレイ アミリタドンドビソバレイ サラバアラタサダニエイ サラバキャラマキレイシャキシャヨウギャレイ ソワカ
という、阿弥陀佛を讃える言葉をサンスクリット語という古代インド語で読むものです。
4、本誓偈(ほんぜいげ)
真実だ物が立てた本願の要旨は全ての人々を極楽往生させることで、阿弥陀佛の心にかなうためには念仏し速やかに極楽往生し、不退転の位に住すことであるという偈文。
(十念)
5、歎佛偈(たんぶつげ)
『勝鬘経』の一節で、仏の体も智慧も全てすばらしいものであると称賛する偈文。
6、下炬(あご)
導師がたいまつをもって引導を渡すこと。
(十念)
7、開経偈
上記通夜6の通りです。
(焼香)
8、歎佛頌(たんぶつじゅ)
『無量寿経』上に、阿弥陀佛が仏になる前の法蔵菩薩という菩薩であった頃、師匠である世自在王佛を賛嘆した偈文。
9、摂益文
上記通夜10の通りです
10、念仏一会
上記通夜11の通りです。
11、回向
上記通夜12の通りです。
12、総回向偈
上記通夜13の通りです。
13、同唱十念
上記通夜14の通りです。
14総願偈、
上記通夜15の通りです。

です。ですから、
>>祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?
とご質問の中にありますが、通夜葬儀ではよまれていません。
 浄土宗は基本的に南無阿弥陀佛の念仏を称えて阿弥陀佛の他力によって極楽に往生させてもらうという教えですから、自力修行によって「空」という境地を体得していくための『般若心経』は中心としてよむお経ではありません。ですから、浄土宗の流れを組む浄土真宗では、『般若心経』は一切よみません。あくまで、浄土宗でよまれる『般若心経』も補助的な意味で読まれるものです。
 浄土宗で中心としてよむお経は「浄土三部経」とよばれる三つのお経です。それは『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』の三つです。この三つのお経は、『妙法蓮華経(法華経)』や『般若心経』と並んでメジャーなものですから、現代語訳や解説書はかなり出ていますから書店でも探しやすいものであると思います。

>>祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
浄土宗や浄土真宗・時宗と言った浄土教と呼ばれる仏教には、還相回向(げんそうえこう)という考えがあって、亡くなったかたは仏様になっていつでも私たちの隣にいて見守り導こうとしてくださるといいます。
たしかに、通夜葬儀はなくなった方のためであるかもしれません。けれども、仏教の本当の目的は私たち生きている人間がどのように生きていくかです。ですから、通夜葬儀のお経はは亡くなった故人が「私たちに向って」送ってくださった「このように生きていきなさい」というメッセージであるかもしれませんよ。
 
>>般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。
 非常にすばらしいことです。浄土三部経の一つ『阿弥陀経』のなかには「倶会一処(うえいっしょ)」阿弥陀仏の極楽浄土を目指して念仏を称えるものは、今一度極楽浄土で会うことが約束されているという意味です。ですから、浄土宗の通夜葬儀はさようならする会ではなく、極楽浄土で今一度会う再会の喜ぶを分かちあくことを約束する会なのです。だからこそ、自分自身がしっかりお念仏を声に出すことで阿弥陀仏とまたは故人と一生懸命生き抜いて後亡くなっと時には極楽浄土に向うことを約束することで、故人も「また会えるのか嬉しいんぁ」と安心して極楽に向うことができるのです。
 浄土三部経の中には『般若心経』とはまた違った仏教の味わいが書かれています。仏教は味わいがいのある宗教であり、味わいがいのある哲学でもあります。いろいろ興味深いことがたくさん出てくると思います。

長々書き連ねましたが、まとまらない稚文のため文意を読み取っていただきたく思います。至らないところがあれば、続けて回答させていただきます。
合掌 南無阿弥陀佛

>>我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?
ありますよ。差定(さじょう)といって基本的な作法・よむべきお経は決まっています。ただ地方や、寺院によって若干違いがあります。
 では基本的なものをご紹介します。

・通夜差定
1、香偈(こうげ)
我が心身を清らかにしたまえと念じ、香をたいて全ての世界時代の仏様に帰依し供養するという意味で、最初に読みます。
2、三宝礼(さんぼうらい)
佛(仏様)・法(仏教)・僧(...続きを読む

Qどこの宗教でしょうか?

カテゴリがよく分からなかったので、こちらで質問させて頂きます。

とあるお葬式でのことですが。
「なんまんだぶつ、なんまんだぶつ、なんまんだぶつ…」と、最初に言っていました。
お坊さんは、一般的に想像する髪をそった人ではなく、短髪のお坊さんでした。
扇子のようなものと教本を持っていました。
お経を唱える時は、本を見ていました。

お経と言われて想像するような感じではなく
リズムに合わせたようなものだったり、歌のようだったり。
「あぁ~あぁ~」と言うような言葉だけだったり。
お経も昔の言葉のようなものでなく、比較的、新しい文章が多く、若い私でも意味を理解しやすかったです。
一生懸命、してくださっているのだとは思いますが、お経を読みながら、服装をただしたり、台の上にあるものを触ったり、足でリズムをとったり、咳払いをしたりなど、自分が今まで見てきたものとはかなり違ったので、ものすごく印象に残っています。

名前を聞いたのですが、忘れてしまいました。
少ない情報で申し訳ありませんが、思い当たる宗教をご存知の方、いらっしゃいましたら、お願いします。

Aベストアンサー

うちもそうですが浄土真宗です この読経ならそうですよ
浄土真宗は坊主にする必要はないとのこと うちにくるお坊様もフサフサの髪の毛です

Q浄土宗と浄土真宗の違い

大きな違いは何でしょうか。

回りには浄土真宗が多数で、我が家のようにお盆の時期に御詠歌というのを身内で集まり仏壇に向かってあげるというのも、話すと驚かれます。

御詠歌の意味合いもお詳しいかたいらっしゃいましたらご教授ください

Aベストアンサー

 法然上人は、浄土宗を完成され、どんな人間でも、念仏を信じ唱えれば、
生きながら仏の子としての生涯を送り、、死後、阿弥陀仏に導かれ浄土に転生し、
成仏の道を歩めると教えてくださいました、

 法然上人の弟子の親鸞上人は、「人が念仏を信じ唱えるのは、自分の力ではなく、
阿弥陀仏の光という絶対他力に導かれ救われたので、念仏を唱えようと思ったときは、既に
死後の成仏を阿弥陀仏に約束され救われているのだ。だから、念仏とは
・阿弥陀仏様、私を救ってください
ではなく
・阿弥陀仏様、私を救ってくださり、ありがとう、永遠に阿弥陀仏様と共に歩んでいきます。
という感謝報恩として唱えるのだ。それが、法然上人が、教えてくれた真の浄土宗
だ」と 浄土真宗を開かれました。



ご詠歌とは、仏教の教えを五・七・五・七・七の和歌と成し、旋律=曲に乗せて唱えるもの。
五七調あるいは七五調の詞に曲をつけたものを『和讃』と呼び、ご詠歌の一種ですが、
浄土宗で法然上人ゆかりの御詠歌を唱えるように、
浄土真宗では、親鸞上人作の和讃を仏典に準ずるものとして、唱えます\(^^;)...

 法然上人は、浄土宗を完成され、どんな人間でも、念仏を信じ唱えれば、
生きながら仏の子としての生涯を送り、、死後、阿弥陀仏に導かれ浄土に転生し、
成仏の道を歩めると教えてくださいました、

 法然上人の弟子の親鸞上人は、「人が念仏を信じ唱えるのは、自分の力ではなく、
阿弥陀仏の光という絶対他力に導かれ救われたので、念仏を唱えようと思ったときは、既に
死後の成仏を阿弥陀仏に約束され救われているのだ。だから、念仏とは
・阿弥陀仏様、私を救ってください
ではなく
・阿弥陀仏様、私を救って...続きを読む

Q浄土宗 初盆 用意するべきもの

母の初盆を迎えます。
何をしていいやら分かりません。坊主さんに聞きましたが、出来る範囲でいいです。
何をしないと駄目と言うものはありません。と言われました。
私は、何も分からないので言って頂ければその中から選べます。と聞いたのですが
よく分かりませんでした。
何としても、しっかりと母を迎えてやりたいと思っています。
画像や写真があったら、参考になるのでそんなHPを知っている方は教えてください。
また、こんな事をした。した方がいい。などありましたら小さな事でも結構ですので教えて下さい。
何日から、毎日の行事をするのか等、教えて下さい。

Aベストアンサー

幾つかの意見があるかと思いますが・・・
自分は浄土宗で以前仏壇仏具店に勤務していたので解る範囲でお話しします。
お寺さんの指導がなければ特に宗派の違いはありません。
ご住職も「出来る範囲で」と仰っておられるので。

初盆ですので祭壇でお飾りをされると良いでしょう。
ご葬儀の際に使った祭壇で結構ですし、なければ仏壇店などで購入できます。
私が述べるよりも以下のURLにて詳しく説明されていますので参考になさって下さい。
http://www.daikokudo.net/bon.html

http://www.nogami-butsudan.com/hatubon.htm

http://www.youtube.com/watch?v=G-NK8Dsn8sg

質問者様はしっかりお仏様をお迎えしたいと述べられていますので
青竹やほおずきもご用意されると宜しいでしょう。
動画の13仏の掛け軸はなくても構いません。
出来ればお花は同じ柄の花瓶を一対でお飾りして下さい(祭壇の両サイド)
御供え物はお母様の好きな物を供えて戴いて結構ですが
季節柄虫が寄ってきますので生もの・果物等は気を付けて下さい。
7月・8月でも、初旬にお飾りをして構いません。
お盆にお参りに来られない方が早めに来られる事もありますので
遅くても12日までには飾られて下さい。
キュウリの馬で早くお迎えに行き、ナスの牛でゆっくりお帰りになってもらいましょう。
迎え火・送り火は下記にて
http://e-obon.jp/mukaebi.html

お母様のお帰りが待ち遠しいですね。
色々お母様と話されて下さい。

幾つかの意見があるかと思いますが・・・
自分は浄土宗で以前仏壇仏具店に勤務していたので解る範囲でお話しします。
お寺さんの指導がなければ特に宗派の違いはありません。
ご住職も「出来る範囲で」と仰っておられるので。

初盆ですので祭壇でお飾りをされると良いでしょう。
ご葬儀の際に使った祭壇で結構ですし、なければ仏壇店などで購入できます。
私が述べるよりも以下のURLにて詳しく説明されていますので参考になさって下さい。
http://www.daikokudo.net/bon.html

http://www.nogami-butsudan.com/ha...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q和讃について(浄土真宗本願寺派)

最近になって、毎日までとはいきませんが、祖父母の月命日を
中心として正信偈だけをあげております。
(以前、こちらで教えて頂いた浄土真宗本願寺派CDを参考に)

 そこで改めて詳しい方にお尋ねしたいのですが、日常の家庭での
勤行というのはどこまで読経すればいいのでしょうか?
正信偈+和讃6首+回向でいいのでしょうか?

 それと、一つ分からないことがあるのですが、ネットで調べると
和讃6首を読むとありますが、これは「浄土真宗 聖典 勤行集」でいうと
「念仏和讃」のことを指すのでしょうか?
 それとも『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』も含めた中から適当に
あるいは順番に6個ずつ読んでいくという意味でしょうか?


(少し前に知人のお母さんが亡くなった時、お通夜が始まる前に
近所の方で正信偈を読経していたのに感動(?)し、
現在、手探りながら自分の家の宗派の作法を覚えたいと思っております。
私ももうすぐ30歳。地域の仏事に参加することもあるでしょうし、
なにより、子どもも一緒に仏壇の前に座って手を合わせる様な
家庭にしたいと思います。(今はお供えのお下がり目当てですが...)
父母に聞いても詳しくないので浄土真宗本願寺派の
作法に詳しい方アドバイスお願い致します)

最近になって、毎日までとはいきませんが、祖父母の月命日を
中心として正信偈だけをあげております。
(以前、こちらで教えて頂いた浄土真宗本願寺派CDを参考に)

 そこで改めて詳しい方にお尋ねしたいのですが、日常の家庭での
勤行というのはどこまで読経すればいいのでしょうか?
正信偈+和讃6首+回向でいいのでしょうか?

 それと、一つ分からないことがあるのですが、ネットで調べると
和讃6首を読むとありますが、これは「浄土真宗 聖典 勤行集」でいうと
「念仏和讃」のことを指すの...続きを読む

Aベストアンサー

日常勤行としてのお勤めは、正信偈念仏和讃草譜六首引です。正信偈(正信念仏偈)のお勤め方法は、日常の「草譜」と月命日等大事なときにお勤めする「行譜」、そして本山のみ御正忌報恩講の際のみの「真譜」が(他にも葬場用とか第二種とか)ありますが、通常の勤行聖典には、草譜と行譜が載っています。そして、六首引についてですが、(勤行聖典は市販本も含めれば何十種類もありどれをお持ちかが不明ですが題名から濃紺の本願寺出版のものと思います。)日常の勤行の際の和讃は一般には、三帖和讃(『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』)のうち、浄土和讃の最初から6首、つまり「弥陀成仏のこのかたは・・・」から6首でお勤めします。ただ、小本和讃をお持ちの方は(且つ和讃すべての節を読める方は)、本山や別院、寺院の晨朝勤行と同様に三帖和讃を順番に繰り読みして(一部用いない和讃もあります)お勤めします。
いずれも勤行とは、『正信偈・念仏・和讃六首・回向』と回向(願以此巧徳・・・)までです。
和讃の節を表す記号(「はかせ(博士)」といいます。)が読めれば、勤行集で小さく掲載された三帖和讃の初重、二重、三重の和讃も区別が付くと思いますが相当練習しませんとすべては読めません。まず、新米の坊さん等でも読めませんので、繰り読みにはきちんとした勤式を習得した僧侶からの直接指導や繰り読みをしている寺院の晨朝勤行に参加しての練習が必要でしょう。
まずは、所属寺住職にお尋ねください。
また、参考に下記URLもお読みください。合掌

参考URL:http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/02_08_02.html

日常勤行としてのお勤めは、正信偈念仏和讃草譜六首引です。正信偈(正信念仏偈)のお勤め方法は、日常の「草譜」と月命日等大事なときにお勤めする「行譜」、そして本山のみ御正忌報恩講の際のみの「真譜」が(他にも葬場用とか第二種とか)ありますが、通常の勤行聖典には、草譜と行譜が載っています。そして、六首引についてですが、(勤行聖典は市販本も含めれば何十種類もありどれをお持ちかが不明ですが題名から濃紺の本願寺出版のものと思います。)日常の勤行の際の和讃は一般には、三帖和讃(『浄土和讃...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む


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