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シャラや姫シャラの枝が横に伸びたり曲がったりで本来のすらっとした姿になりません。何か理由があるのか教えてくださ。い

A 回答 (3件)

ヒメシャラやシャラノキはナツツバキと言いますが、枝が横に張り出す


性質がある樹木です。言われている本来の姿と言われる姿がピンと来ま
せんが、もしかしたら植え場所に問題があるのではありませんか。
基本的には根元に直射日光が当たらない場所に植えますから、植場所に
問題があるのではありませんか。また日当たりが悪いと枝が光線が当た
る方向に向かって曲がりますので、日当たりの関係も無いとは言えませ
ん。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
販売所などで見かける夏ツバキは、竹のごとくのまっすぐ感に魅了されてのことでした。
若木は添え木をして矯正するとも聞きました。本来の性質を私が勘違いをしていました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/03/23 20:36

シャラはともかく、ヒメシャラは枝が暴れる(変な方向に伸びる)樹種として知られています。


私は山歩きが趣味ですので自生しているヒメシャラをよく見かけますが、すらっとしているものよりも曲がりくねっているもののほうが多いです。

シャラもヒメシャラも、すらっとしているのは幼木のときだけで、成長するにつれて枝が横に広がってきたり、立った枝が幹のようになってきたり、まとまりがなくなってきます。
また、民家に植えるとどうしても日の当り方が均一にいかないので、日の当る方向にだけ枝が伸びたりして、バランスが悪くなりがちです。

なお、シャラやヒメシャラは強剪定すると変なところから枝が伸びてきて、収拾がつかなくなります。
剪定はなるべくしないほうがいいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。私はまったく逆の方を性質と考えていました。大変勉強になりました。

お礼日時:2012/03/20 10:44

販売目的で育成されている状態、つまり日当たりがよい状況下の若木はスラッとした株立ちが多いのでこれが普通の形と思われる方が多いですが、森や里山の自然環境下の半日蔭では横方向へ柔らかく捻れている樹形が一般的です。

京都の坪庭などで動きのある樹形を入れたい時にナツツバキなどはよくつかわれる種類ですので、あまり気にせず本来の樹形だと考えた方がよいのだと思います。

横に伸びて邪魔になる場合、葉先の弱剪定だと余計に横展開するようなので冬場に枝を根元から強剪定したほうが効果もあり自然に見えると思います。
「姫シャラの枝がまっすぐ伸びないのはどんな」の回答画像1
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この回答へのお礼

ありがとうございました。やはり詳しい方にご教授願うのが一番ですね、まるで見方が変わり楽しく見られるようになりそうです。

お礼日時:2012/03/20 10:50

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