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単純馬鹿見えるのか宗教の勧誘をよく受けます。しかし神など非現実的なものは信じられらせん。神がいるならもっとマシな世の中にしてほしいです。北朝鮮の公開死刑。ソマリアで晒し者にされたアメリカ人など目を覆いたくなるような世の中に怒りを覚えます。こんな私が宗教にのめり込む可能性はありますか?

A 回答 (7件)

神様てのは人間が創ったものです。


信じれば存在するし、信じなければ
存在しません。

神がいるなら、特にキリストみたいな全知全能
の神が存在するなら、この世はどうして悪がはびこり
矛盾だらけなのか、という疑問が出ますよね。

それでも神や宗教てのを信じる人が後を絶ちません。

それは、神や宗教にはある程度のメリットが
あるからです。
例えば。

1,秩序維持のツールとして神、宗教を利用できる。
  当初は宗教を嫌っていた施政者が、後に宗教を利用
  して人民を統治し始めるのは、この効用に気がついた
  からです。

2,死の恐怖を緩和するツールである。
  あの世などを信じれば、それだけ死への恐怖が
  弱められるでしょう。
  
3,人間を謙虚にするツールである。
  人間は食物連鎖の頂点に立っています。
  天敵てのがいません。
  そういう人間を謙虚にする為に神が必要とされる
  場合があります。

頭の良い人は、神や宗教を利用して、金儲けを
する訳です。
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 神と宗教は別物。



 神や仏というものは存在するが、気まぐれなもの。

宗教はその気まぐれを具体的に人間が理解しようとして考えられた思想でしかない。
神の言葉などがあっても、人間次第で変わる。いわゆる翻訳機次第でとんでもない意味にも成る。

 神も考え方にも寄りますが、良い神様も居るし、悪い神様も居る。だから神がましな世界をとは行かない。神が生きている世界ではない。人間が生きている世界だから人間が世の中をよくしなければならない。たまたま神の力か?と思えるような事もあるが気まぐれだから思った様には成らないのだから。

 ただ、あなたも誘導の仕方によっては宗教に入る可能性はあります。神を信じないねというアプローチから始まり、あなた自身が納得するような感じで引き込んで、少しずつ神は居るんだよと入れ込んでいきます。気がつけば神は居るのだと。

 誰もが誘惑される危険性はある。特に心が弱っている、不安に成っているときにこそね。

 私は無宗教です。ただ、宗教を拒否するには有る程度の宗教的な知識も必要なので適度に楽しんで法話などを聞いております。でも、特定の宗教の信者に成らない。自分自身で悟るべきだから。信者は悟ったような幻想を与えれば良いから。
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神ですか。

難しいですね。どんな宗教かによっていろいろ違うでしょうしね。おそらく。

神が憎いというタイトルですが、質問者様の中に、こういうのが神だっていうイメージはあるんですかね。

僕は宗教とか疎いですが、そういう像がはっきりしていればいるほど、あるいは正義や道徳といった観念を強く持っていればいるほど、(勧誘を受けられるような)宗教と親和性があったりもするのかなあ、と考えたりしてみました。

宗教にのめりこむには、まずはその宗教なり神の存在を何等かの形で知らないといけないですからね。
僕も地方の都会・・・というか街に住んでた時はよくいろんな宗教の勧誘を受けたりしました。
でも、今のところ入信には至ってないですねえ。

世の中のあり方を強く考えていらっしゃる方のようですね。ほんと、いい世の中になってもらいたいものです。
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キリスト教圏的な考え方で行くと、貴方は宗教とは肌が合わないから、多分誘っても無駄な人の部類。

いわゆる無神論者。
ただ、ここ日本的な考え方で行くと、貴方はより宗教と親和性が高いと言えるでしょう。

神様に対する考え方が違う。
キリスト教圏の神様は唯一神で全能神。人格神という考え方は一般的ではない。なので、神様が何か恣意的なことをする、という思考はあまり見受けられない。こういう世界を神様が黙認するのは、至極当然の話。
対して、日本というかその他の地域は、神様と言えば人格神であり、人格もありストーリーもある存在。なので、思考は人間と同じであると捉える。そうすると”神頼み”という考え方をするわけで。(人間の頼みを聞いてくれる存在)それは行き過ぎればカルト宗教の考え方と同じ。

意外に思うだろうけど、(日本とかで言うところの)無神論者ってのは、実はキリスト教圏で言うガチガチの宗教家の考え方にむしろ近い。
神様がこの世界の為に(人間の為に)何かしてくれる、なんて事は一切無くて、ただ信仰するっていうか、存在を信じるだけっていうか。(「神の御心のままに」が代表的。)

無神論者は神様を信じないし、それ故期待する事もない。ただ、ガチガチの宗教者は神様の存在を信じているけど、それが例えば自分の為に何かしてくれるとか一切考えないし期待しない。

”期待しない”という意味では一緒なわけだ。
(よくある、神様が天国に、なんてのは啓典を無視した考え方。一般的に思う”天国”なんて単語は一切出てこない。神の王国なるものはあるのかもしれないけど。)


カルト宗教は違うよ?
神様はえこひいきするような矮小な存在で、信者を優先的に救うとかそういう小さな存在として描く。
貴方が期待する神様とはこういう存在の事でさ。そういう神様じゃないから信じない、もし自分の意のままに振る舞う神様なら信じる、と貴方は言ってるわけだ。
それが、カルト宗教の考え方ね。

貴方のような人は、むしろ宗教にはまる危険があると思うなぁ。それもカルト宗教に。
卑近な例で言えば、オウム真理教とかまさにそれだったと思うよ。
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神様は居ますよ?



あなた、神様を誤解してませんか?

人を救うのが神様? そんな訳ないでしょ

神様は人を平等にする? 阿呆な事言っちゃいけないね

神様は自分自身の中に有ります 

神様を信じる事で、苦しみが無くなると信じる 「気持ち」 これこそが神が与えた物です

自分自身で神様を作っているのです

つまり、私も神様を作っているのです 

つまり、俺が神? みたいな?(笑
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神が喜ぶことを信条とした宗教などには


のめりこむ可能性は少ないかと思います。

が、神ではなく実在する人物の宗教に、
のめりこむ可能性が少し。

でも、戦争や残虐な出来事はなくなることもないでしょうし、
あなたの心を満たす宗教は
出てこないかと思われます。

よって、宗教にはまることはないのではないでしょうか。
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嫌い嫌いと言っている人ほど、なにかのきっかけではまり込むことが多いです。


のめり込む可能性ということならば、非常に高いといえるでしょう。
社会の矛盾、悪に対する嫌悪。それを解消することができるのが信仰だと思ってしまえば、あとは一直線です。

神がいないから、悪がはびこるのではないのです。
人間の信仰心が足りないから、悪がはびこるのです。さあ、一緒に祈りましょう。

というパターン。
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