ランクル70とディフェンダーの差と違いについて教えて下さい!

この二車種は、外国の僻地での映像で見かけますが、

ざっくり言って、どちらが丈夫なのですか・・?どちら方の台数が多いのですか?

早い話、ざっくり言って、とちらの車種が信頼できるのですか?


なんとなくイメージでは、英国車のディフェンダーの方が手間がかかる気がして・・。

よく言う、工場に居る期間の方が長い!みたいな・・。

なので、走破性とかは置いといて、

どうしても、ランクルの方が丈夫で信頼がある気がして・・。


メンテ次第だとして、二車種とも大差はないのですか?

ディフェンダーってメンテしやすいのですか・・?


もちろん、オーストラリア、アフリカ、中東など、国によって登録、販売台数は違うと思います・・。

二車種に詳しい方、どうか教えて下さい!

よろしくお願いします!

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A 回答 (2件)

私の友人の中に


ディフェンダーに乗っている友人と
ランクル70に乗っている友人の
両方がいます。

ディフェンダーに乗ってる友人からは
「故障した」という話をときどき聞きます。
ランクル70に乗っている友人からは
故障の話を聞いたことがあまりありません。
というか、たぶん聞いたことがない。

そういう感じです。
実際のところはどうでしょうね。

ただし、見た目はランクル70のほうが
ぼろぼろに見えます。
これはなぜでしょう。

ディフェンダーは
部品などの価格が高いとぼやいています。
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ディフェンダーはオリジナルのランドローバーの系統というか、長年に亘りイギリス軍、英連邦、旧英植民地であった国などの軍のワークホースとして長く使われていたんで、彼の地では、それなり以上の信頼を持っているんだろうな。



で、随分昔に読んだ記事だけど・・・
アフリカ(特にイギリスを旧宗主国と仰ぐあたり)では、ランドローバーとランドクルーザーが”2大ブランド”になっている。
ランドクルーザーは、”世界のトヨタ”がアフリカにディーラー網を展開してサービス体勢を充実させたけど、”街の整備工場”だったら”日本製精密機械”に手を出せないこともある。
一方で、長年に渡って輸入された何万台もの個体が存在するランドローバーは”イギリス式”の整備に慣れたメカニックが沢山いるし、そこら辺に転がっている乗り捨てられた古いクルマから外して流用なんてことも出来たりして、部品の調達もワリと容易だったとか・・・
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Q悪路走破性がもっとも優れた車は?

こんばんは。ラングラーに憧れている者です。

世の中にはクロカン車はたくさんありますが、最近は
ラグジュアリー性を追求したものになってきて本来の
悪路走行性能を犠牲にしているクロカン車まで存在し
ますね。個人的には残念だと思います。

さて、クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は
何だと思いますか?ジムニー?三菱ジープ?ラングラー?
ランクル70?メガクルーザー?ハマー?ウニモグ??
思い出せる車を列挙してみましたが、どれが一番なので
しょうね。私は2スト時代のジムニーは優れていると思います。

ちなみに、装輪車だけに限定します。装軌車は除いてください。

Aベストアンサー

たくさんの回答が出ていますが、私も長~い一言。

>ラングラーに憧れている
◎ラングラーは最もJeepらしい良さがありますね。

>クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は?
◎悪路走破性も状況次第ですが、
あらゆる状況下で前進できる(動ける)ことを考えると、以下の条件が挙げられると思います。

1、大径タイヤの全輪駆動
これは言うまでもないことですね。

2、全てのデフをロックできる
例えば直結4WDでも、もちろん前後それぞれにデフが有り、これをロックできないと、
2輪が浮く(空転する)と動けません(2WDは1輪空転で×)。
*MB.G.ヴァーゲン
 フルタイム4WDですが、フロント/センター/リアそれぞれのデフロックをボタン操作で可能。
 (この車の開発は、主にシュタイヤー・プフ社)。
*ウニモグもデフロック可能。
※デフロックに代わる新技術。
【電子制御による空転防止】
*レンジローヴァー
 空転しようとする車輪のブレーキを掛けることで、1輪のみ接地状態での前進可能としています。
 ランクルに採用され、最近パジェロへも採用され、なかなかの優れものです。

3、最低地上高が高く、しかも低重心
厳密に考えると、デフ下面orサスメンバー最下部が最も地面に近いことになります。
従って、大径タイヤが有効ですが限りがあります。
*ハマー
 ホイールリダクション=車軸からギヤを介してホイールを駆動。
 デフ含む車軸が上部へ移動=大きな地上高が得られる。
 メガクルも同設計ですが、これはフルコピー「トヨタ製ハマー」と言うべきですから問題外。

4、前後重量バランスが良く軽量かつ頑丈、視界に優れ、前後オーバーハングが少ないか無い車体
*軽トラ4WD
 エンジンが運転席下=ミッドシップかつ低重心、トラック=頑丈、軽=軽量、視界良。
*ハマー
 フロントミッドシップ、4点フックでヘリ吊り上げに耐えられる頑丈さ(超重ですが)、真四角=視界良。
*パジェロ(?とりあえず愛車なもので)
 フロントミッドシップ、フルモノコックの頑丈設計、ロングストローク四独懸架
 ラグジャリー路線で、すっかりオフに弱くなっています(--;)

5、粘り強く強力なパワーを有する
2stジムニーは、低速はカラッキシで、勢いをつけて一気に突入スタイルで乗り切るタイプでした。

◎結論=万能クロカンは無い
日本の狭い林道なら、ジムニー(軽トラ4WDも)ですが、厳しいガレ場、砂地、泥濘地走行ではまた違った結果でしょう。

◎私の思う理想
ハマーの小型民生モデル!
そのままの技術を洗練されたミディアムサイズ・ボディーに詰め込んだもの。
ホイールリダクションによる高い地上高、走行中も空気圧変化可能なシステム、さらにホイール空転の電子制御などで万能。

現ハマー不要になった時、世界平和も訪れる時であると(^^)v

たくさんの回答が出ていますが、私も長~い一言。

>ラングラーに憧れている
◎ラングラーは最もJeepらしい良さがありますね。

>クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は?
◎悪路走破性も状況次第ですが、
あらゆる状況下で前進できる(動ける)ことを考えると、以下の条件が挙げられると思います。

1、大径タイヤの全輪駆動
これは言うまでもないことですね。

2、全てのデフをロックできる
例えば直結4WDでも、もちろん前後それぞれにデフが有り、これをロックできないと、
2輪が浮く(空転す...続きを読む

Q四輪駆動車のハブロックについて

こんにちは、よろしくお願いします。
仕事で、何台かの四輪駆動車に乗ることがあります。
そのうちの、トヨタのランドクルーザーには、2H-N-4Lのトランスファーの他に、
4Hのボタンとハブロックのボタンがあります。
この、ハブロックのボタンというのは、
どういったもので、どのようにして使うのでしょうか。
他の四駆車(ダイハツラガー)には、
同様のトランスファーと4Hのボタンはありますが、
ハブロックのボタンはありません、ある車とない車では、
どのような違いがあるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>トヨタのランドクルーザーには、2H-N-4Lのトランスファーの他に、
4Hのボタンとハブロックのボタンがあります。
この、ハブロックのボタンというのは、
どういったもので、どのようにして使うのでしょうか
◎2WD/4WD切替時に使用するものです。
ランクルといっても60/70/80/90/100等が不明ですので、以下、一般論です。

◎ハブロックとは?
ドライブシャフト(車軸)とホイールを繋ぐ(断接する)ものです。

4WDシステムは各種ありますので、最も単純明快なもので考えると
【4WDの元祖的存在ともいうべき「昔のジープ」の場合】
この車のハブロックは、シンプルなマニュアル(手動)式

通常は後輪駆動、4WD必要時の切替方法は
一旦停車
⇒トランスファー・レバーを操作して4WDに切替
⇒降車して前輪左右のハブロックレバーをロック側へ切替えてロックする
この一連の作業を行って初めて4WDになります。

すなわち、
エンジン動力⇒前輪用プロペラシャフト⇒前輪デフ⇒前輪ドライブシャフト⇒前輪ホイール(タイヤ)回転
となり4WDになりますね。

反対に4WD⇒2WDにする場合
仮にこの状態からトランスファー切替えて、通常の2WD走行に戻すと、
エンジン動力⇒前輪用プロペラシャフト間が切り離されるだけです。
そうすると、2WD走行時に、必要のない部分まで回転させることになりムダ。
すなわち、燃費向上、騒音減少、機械の保護のためにもヨロシクナイのです。

そこで、ドライブシャフト⇒ホイール間を切り離そうとするのが、ハブロック(機構)です。

【ハブロックには、マニュアル(手動)とオート(自動)があります(大きく分けて)】
*マニュアル式は次の2種類、
1)完全マニュアル式
ホイール中央のハブ部分に、ロック/アンロック切替レバーがあり、
2WD/4WD切替時に、いちいち一旦停止して車外に出て、前輪の所へしゃがみ込み、(手を汚して)左右とも切替えます。
(上記、元祖「昔のジープ」等)
2)マニュアル式であるがリモコン操作式
上記1)の作業を、車内に居ながらにしてボタンなどで行うもの。
すなわち、今回のご質問のケースですね。

*オート式は次の2種類
3)完全オート式
文字通り自動でハブロック/アンロックを機械的に行ってしまいます。
(一つ前の型~現行パジェロ等)
4)セミオート式
2WD⇒4WD切替時はオートでハブロックされますが、
4WD⇒2WD切替時は、一旦停止して1~3mバックしなければハブロック解除できません(パイロットランプ有)。
(初期型パジェロ、ダイハツ・ラガー等)

>ある車とない車では、どのような違いがあるの
◎上記説明どおりですが、
*ハブロック・ボタン有る場合
ボタン操作でハブロックしなければ、いくら4Hボタン操作しても4WDになっていません。
もしくは、4Hボタンで4WDにすれば、自動的にハブロックされ、次に2WDに戻す時に、ハブロックボタン操作でハブロック解除する必要があるかの、いずれかです。
*ハブロック・ボタンがない切替式4WDの場合
完全なオート式以外、
4WD⇒2WD切替時に一旦停止・バック操作をしないと、ハブロック解除されません。

◎それぞれの特長
1)完全マニュアル式
何といっても信頼感一番、シンプル・イズ・ベストですが、面倒。
2)マニュアル式であるがリモコン操作式
車内操作の便利さ、しかし機械は壊れる場合があることと、イージー故に操作忘れが起きがち。
3)完全オート式
何といってもフールプルーフで便利
しかし、機械的故障の可能性が有る。
4)セミオート式
完全マニュアル式より便利であるが、解除時に結構不便。
また、確実性から見れば、
前進後進繰返すような走行時に、ハブロック解除されてしまう恐れがある。

※マニュアル式の利点は、
極寒時の2WD走行中、ハブロックが凍り付いてしまい、イザ4WDにしようとした時、ロック出来なくなってしまうことがあり、
それを予測できる場合、あらかじめハブロックしておくことが可能であるなどです…。

#2さんの書かれたことはハブロックとは別な話しで関係ありません。

◎センターデフロックとは?
フルタイム4WDの場合の前後輪間の回転差を吸収する目的の、前後輪間にあるデフをロックするもの(デフがないのと同じにする)=昔ジープと同じ直結4WDになる。
>確かにセンターデフロックよりも、スタックした時の脱出能力は高いです
◎センターデフ付きフルタイム4WDは、1輪でも空転する状態になると動かなくなってしまう可能性が高く、2WDとほぼ同じですから、デフロック=直結が有利です。

>ただ、前輪もロックした場合ハンドルは、ものすごく重くなり俊敏な切り返しが出来無いため操作しにくくなります。
◎これは、フロント・デフロックのことです。
フロントの左右輪を直結状態にしてしまいますから、当然曲がれません。
※前後輪のデフロックはあくまで緊急脱出用です。
センター+前後輪の全てのデフをロックすれば、
例え3輪とも浮いてしまっても、1輪だけでも接地していれば動けるからです。

いずれにしても、
この手(クロカン系)の4WD車に乗る場合は特に、取説は良く読んで理解してから乗るべきでしょう。
万が一の時に、不適切な使用法の場合は、致命的な危険に陥る可能性が高いです。

>トヨタのランドクルーザーには、2H-N-4Lのトランスファーの他に、
4Hのボタンとハブロックのボタンがあります。
この、ハブロックのボタンというのは、
どういったもので、どのようにして使うのでしょうか
◎2WD/4WD切替時に使用するものです。
ランクルといっても60/70/80/90/100等が不明ですので、以下、一般論です。

◎ハブロックとは?
ドライブシャフト(車軸)とホイールを繋ぐ(断接する)ものです。

4WDシステムは各種ありますので、最も単純明快なもので考えると
【4WDの元祖的存在ともいうべ...続きを読む

QMTタイヤのメリットとデメリットを教えてください。

はじめまして!初心者みたいな質問をします。
今現在、ハイラックスサーフに乗っているのですが、
こないだダンロップのMT2を購入してつけました。

つけたときの見栄えが非常によく気に入っているのですが、タイヤパターンを見るとこれって雪道は走れるんですか?
なんだか走れないような??
MTタイヤの特性をあまり知らずに購入してしまって
時すでに遅いのですが、MTタイヤのメリットとデメリットを知っている方ぜひ僕に教えてください。
もし、雪道が走れないのならチェーンをつけたらどうなのでしょう?やっぱしスタッドレスを購入したほうがいいのでしょうか? よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方ランクルにダンロップMT2で乗ってます。
市街地にたまに5センチ程度積もるような雪道でしたら別に問題ないです。(渋滞するのでスピードも出さないというのもありますが)
また昨シーズン雪山に遊びに行ったとき10から20センチほどの雪でも特に問題なかったですね。(チェーン付けずに)
凍結路や急な坂をはじめスリップして怖いと感じるときはチェーンを付けるのは言うまでも無いです。
まぁブレーキには細心の注意が必要ですが2駆の車+スタッドレスで走れる程度の場所なら発進に困るようなことは今までの経験ではありませんでしたよ。

雪道安心して走ろうと思えば当然スタッドレスですが。

メリットは泥に強い!(だけ)
デメリットは特に無いです。
音がうるさいと言う人もいますが運転している限り私は気になりません。

ちなみにMT2は減りが早いです。
以前同サイズのグッドリッチのMTが約9万キロ使えたのにMT2は約4万キロで限界来てます。
グッドリッチのタイヤが固いって言うのもあると思うんですけどね。(雨の日はちょっとのブレーキで滑ってました。)

ちなみにHTタイプ(ダンロップで言えばPTシリーズ)は雪道は全くダメとカタログに書いてありますので注意してください。

当方ランクルにダンロップMT2で乗ってます。
市街地にたまに5センチ程度積もるような雪道でしたら別に問題ないです。(渋滞するのでスピードも出さないというのもありますが)
また昨シーズン雪山に遊びに行ったとき10から20センチほどの雪でも特に問題なかったですね。(チェーン付けずに)
凍結路や急な坂をはじめスリップして怖いと感じるときはチェーンを付けるのは言うまでも無いです。
まぁブレーキには細心の注意が必要ですが2駆の車+スタッドレスで走れる程度の場所なら発進に困るようなこ...続きを読む

Q車体電子防錆装置って、本当に効くの?

私は今乗っている車を、錆が発生しないように末永く大事に乗りたいと考えています。
そこで質問ですが、電子防錆装置は本当に効くのでしょうか?
ぜひ実体験まじえて教えていただきたいとおもいます。
また、ご使用になられた商品名などもご教授いただけたら幸いです。

Aベストアンサー

 これは電子を供給して、鉄が酸素と仲良くなるのを防ぐ装置の事ですね。それなら、ディーラーオプションとしている自動車メーカーもかつてはありました。

 厳密に申しますと、どこもかしこもさびなくなるワケではありません。鉄が酸化鉄となるのを防ぐ代わりに、車体に電流を流す部分(=端子)がモーレツに腐食します(これを犠牲電極と言います)。
 船舶では結構常識的に使用されており、また、プラント(石油や水などのパイプライン)でも利用されています。

 現在のクルマは例外なく亜鉛メッキ鋼板が広範囲に使われており、電子防錆装置が必要なほどさびませんが、この亜鉛メッキ鋼板も考え方としましては同じです(亜鉛の層が犠牲電極となり、鋼板が酸化鉄となるのを防ぎます)。
 電気を流さず犠牲電極とは?と不思議に思われるかもしれませんが、実は種類の違う金属をピッタリ密着させると、電位差が発生して電位差腐食が起こります。かつてイタリア製スポーツカーの車体として有名だったスーパーレジェッラボディ=鋼管にアルミパネルを直接リベット止めした車体では、当時のまま残っているモノは現在では極めて稀です。これは、アルミと鉄で電位差腐食が起こり、アルミが犠牲電極となってボディだけがボロボロに崩壊したからです。

 いすゞ自動車でかつてアクセサリ扱いだった電子防錆装置は、乗用車なら上流1コ/下流1コ、大型車なら各2コ以上使う事になっていました。一応個数を増やして長いクルマにも対応していた様で、逆に考えますと、これから乗用車は1組で隅々まで届いた、と言えるでしょう。

 また、電極は両面テープで貼る様になっていましたが(接着面に穴があり、そこから細い電極がボディに接触する様に出ていました)、施工説明書によると「電極を接着する箇所のボディの塗膜及び下塗り膜は、完全に剥離せよ」と書かれていました。さすがにブ厚い自動車の塗膜は、微弱電流など流す余地はないのでしょう。

 さて、いすゞ自動車がオプション設定していた電子防錆装置は、『ラストアレスター』とゆぅ商品名だったと思います。確か北米製で、プラントの防錆などに既に実績のあるメーカーのモノでした(乗用車用で¥5万ほどと、結構高価でした)。

 アノード(電極)はブ厚いアルミの板で、腐食してもカンタンにはなくならない容量を持っていました。そしてこの板の中心をクリ抜いて湿度センサを組み込み、雨天などでぬれている時にはバッテリから流している電流値を下げ(雨水が電解液として働きます)、乾燥すると電解液が不足するのでバッテリからの電流を増やすとゆぅ制御をしていました。また、バッテリ電圧が11.8Vを切ると、バッテリ保護の為湿度とは関係なく電流を切ります(これらの制御の為、バッテリ~アノード間にコントローラがありました)。
 アノードは車体の代わりに腐食するモノなので、アノードだけのスペアも販売されていました。ただ、実験した結果を伺ったところ、走行5万kmぐらいではアノードはまだまだ使えるほど残っていたそぅです。

 現在ではこの商品は廃止となっている様ですが、それはアルミ板の代わりの犠牲電極が標準装備となり(=亜鉛メッキ鋼板が当たり前になり)、サビのクレームが極端に少なくなったからの様です。

 これは電子を供給して、鉄が酸素と仲良くなるのを防ぐ装置の事ですね。それなら、ディーラーオプションとしている自動車メーカーもかつてはありました。

 厳密に申しますと、どこもかしこもさびなくなるワケではありません。鉄が酸化鉄となるのを防ぐ代わりに、車体に電流を流す部分(=端子)がモーレツに腐食します(これを犠牲電極と言います)。
 船舶では結構常識的に使用されており、また、プラント(石油や水などのパイプライン)でも利用されています。

 現在のクルマは例外なく亜鉛メッキ鋼...続きを読む

Qランドクルーザー70VSハイラックスサーフ

彼氏が車の購入を考えています。メーカーはTOYOTA。
見た目はランドクルーザー70が好きらしいです。
ネットで調べると、けっこうマニアックな車で
乗り心地は悪くてあまりオススメではないようです。
でも、好きな人はトコトン好きになる、中毒性のある車みたいです。
私は、ハイラックスサーフあたりがいいなぁ~と思ってます。
夏にキャンプに行ったり、冬にスノーボードに行ったりしたいです。
ディーゼル車とガソリン車のメリット・デメリット
愛車がランクルかサーフの方、アドバイスお願いします!
ズバリ、どっちの車がオススメですか?!
ちなみに基本のオプションをつけて、300万くらいで
おさまるようにしたいらしいです。
300万で上記の種の新車、買えるんでしょうか・・・

Aベストアンサー

新車では両方ともコミ300万では買えません(猛爆)
唯一買えるのが
「ハイラックスサーフ2.7SSR-Xアメリカンバージョン(232万円)」
・・・でもこれ4WDじゃないんだよなぁ。

☆ランドクルーザー70
<メリット>
 ○今どきの車にないごつい外観
 ○悪路走破性はメチャ高い
 ○FRPトップや幌モデルがある
 ○少々キズついても気にならない・・・というより勲章(笑)
 ○維持費が安い
 ○力強いエンジン音
 ○その気になれば20年以上乗ることも可能
 ○ボロくても査定がつく
 ○ゾウが踏んでもこわれない(ちゃうちゃう)頑丈なバンパー
<デメリット>
 ×普通貨物車(100ナンバー、1年車検)
  昔、このナンバーを見て「大型免許要るんですか?」と聞いた人がいた(実話)
  ↑普通免許で乗れます
 ×ディーゼルエンジンしかない
  NoxPM規制かかってるところでは数年間しか乗ることができない
 ×シガライターも24V そのままでは12Vのカー用品が使えない
 ×乗り心地は乗用車に比べればよくない でも乗っていれば慣れます 
  ↑貨物車だし、乗用車と比較するのがまちがい

☆ハイラックスサーフ
<メリット>
 ○スタイリッシュな4WD
 ○ガソリン2種類・ディーゼル1種類のエンジンが選択可能
 ○乗用車なので乗り心地はそれなり
<デメリット>
 ×3.4LV6エンジンは燃費悪い
 ×ディーゼルエンジンはNoxPM規制かかってるところでは数年間しか乗ることができない
  お金かかってるエンジンなんですけど
 ×ぶつけたりすると憂鬱 精神的にもヘコむ
 ×保険料も高額

私なら絶対70を勧めます。
ただし同乗者のことや使い勝手のことを考えると、
4ドアZXしかありません。
車体価格だけでも300万超えますが。

新車では両方ともコミ300万では買えません(猛爆)
唯一買えるのが
「ハイラックスサーフ2.7SSR-Xアメリカンバージョン(232万円)」
・・・でもこれ4WDじゃないんだよなぁ。

☆ランドクルーザー70
<メリット>
 ○今どきの車にないごつい外観
 ○悪路走破性はメチャ高い
 ○FRPトップや幌モデルがある
 ○少々キズついても気にならない・・・というより勲章(笑)
 ○維持費が安い
 ○力強いエンジン音
 ○その気になれば20年以上乗ることも可能
 ○ボロくても査定がつく...続きを読む

Q耐久性のある輸入車は??

輸入車のワゴンかミニバンかSUVの購入を考えています。長年乗りたいので、故障が少なく耐久のあるメーカーまたは機種は何になるのでしょうか?長年乗りたいのなら国産にしろと言われるかもしれませんが、輸入車へのコダワリみたいなものが捨てられません。ボルボはメンテさえすれば20年乗れると聞いたこともあります。日常メンテを継続すれば、維持費が莫大にかからなくて、長年乗れる車(ワゴン、ミニバン、クロカン)を御存知の方がいらっしゃれば教えてください。おおざっぱな質問ですみません。

Aベストアンサー

やはり、フォルクスワーゲンとメルセデスでしょうか。

ただ、メルセデスの最新型は、コンピューター化が進んで快適な反面、昔と比べると弱いですね。

BMWは知人の歯科医が乗っていて失敗しています。
購入して3~4年はノントラブルのようですが、年数が経ってくるとトラブルが発生してくるのと、車検の金額が掛かってくるようです。そして、中古車の値段も落ち、大変だったようで、メルセデスに乗り換えています。

ボルボは良いと思いますよ。ただ、フォード傘下になったのが懸念材料です。

サーブは、ヤナセのディーラに聞いたところ、整備性がかなり悪いようです。GM傘下でオペルと同じグループです。やはり、そのあたりが気になりますね。

レンジローバーは維持費が掛かるようです。エアコンのスィッチ直すのに40万とか。3年経ち車検時の値段が100万になったとか聞いています。800万の車が3年で100万とはさすがに驚きました。なんでも中古車の受け手がないためのようです。

クライスラーの「ジープラングラー」は企業イメージと裏腹に意外とトラブルが少ないようです。
コンピューターの少ないローテクであることと、ジープとしての伝統がある為のようです。
電球の球切れ等、つまらないトラブルは多いと思いますが、メカニズムの致命的なトラブルは起こりにくいと思われますよ。
トラブルが起こっても、どこが悪いか分かりやすいですし。

やはり、フォルクスワーゲンとメルセデスでしょうか。

ただ、メルセデスの最新型は、コンピューター化が進んで快適な反面、昔と比べると弱いですね。

BMWは知人の歯科医が乗っていて失敗しています。
購入して3~4年はノントラブルのようですが、年数が経ってくるとトラブルが発生してくるのと、車検の金額が掛かってくるようです。そして、中古車の値段も落ち、大変だったようで、メルセデスに乗り換えています。

ボルボは良いと思いますよ。ただ、フォード傘下になったのが懸念材料です。

サーブ...続きを読む

Qアメリカで人気のピックアップトラックって実際、何を積むんですか?

昨今のガソリン高で販売が落ちてきたとはいえ
相変わらずビッグスリーはV8~V10(5000CC以上)の
巨大ピックアップを作り続けています。
確かに収益の高い商品なのでなかなか止められないのでしょうが
実際に購入した顧客は何を積んでいるのでしょうか?

・毎日ジェットスキーやオフロードバイクを積んで遊びに出かける
 わけでもないだろうし‥‥(メーカーHPにはいかにもありがちな
 シチュエーションの写真ばかり)
・キャンピングトレーラーを牽引するためなのか?
・農家が日本の軽トラみたいな感覚で乗っているのか?
・バブル期末の日本のクロカンブームのように都会であえてトラックを
 乗ることがミスマッチでオシャレなのか?
・それにしてもダブルキャブばかりなので独身男性の遊び用ではなく
 家族向けなのか?
いずれにしても日本人の私からすると無駄に思えて仕方がありません
米国から帰ってこられたような現地事情の詳しい方とか御教え
いただけると幸いです。

Aベストアンサー

欧米の歴史を思い浮かべてみれば、なんとなくでも雰囲気がつかめると思います。

その昔は、馬車に揺られて移動しました。
欧米では、馬車の道路網の歴史の方が、鉄道網よりもずっと長いんです。
(日本では鉄道網の方が先に整備されましたが…)

南部や中部、特にテキサスでは今も牧畜が盛んです。
広大な未舗装の放牧地を、大排気量かつ大きなタイヤのピックアップトラックは、いとも簡単に走り抜けます。
大量の荷物だって楽々積み込めますから、週末に都市部へ買い出しに出かけても、食料品や他の荷物も楽々です。
大排気量だから、長距離の移動だって楽にこなせてしまいます。
その気になれば、大排気量の恩恵でスピードだって十分出ます。

要するに、アメリカでピックアップトラックは、まさに現代の馬車なんですよ。
なので、
>・農家が日本の軽トラみたいな感覚で乗っているのか?

これが正解です。

そのため、州によって多少の差はありますが、
「農業の保護=各種税金・保険料が安い」と言う図式になり、維持費が安いならと、農家以外の人も乗る国民的車種でもあります。
それと、カウボーイにとって馬は必需品ですね。
フロンティアスピリッツにも通じる馬・馬車は、アメリカ人の精神文化に深く刻まれています。
なので、現代の馬車に相当するピックアップトラックは、アメリカ人のとって非常に精神的な車種でもあるので、今でもビッグスリーの主力車種でもあるわけです。
日本をはじめとする外国勢が、この部門に長らく参入しえなかったのは、精神面の影響が大きかったからです。
(トラックはやっぱり国産「アメリカ製」が良いってイメージが染みついていた)
トラックがダサいって事じゃないんです。
国民的車種ですからね。

ただ、昨今の原油高でガソリン価格が、アメリカでは数年前の4・5倍の値段になってます(日本と違い揮発油税が安いので、値上がりの影響が深刻)ので、
さすがに燃費の良い日本車のトラックに乗り換えている人も増えているそうですよ。

欧米の歴史を思い浮かべてみれば、なんとなくでも雰囲気がつかめると思います。

その昔は、馬車に揺られて移動しました。
欧米では、馬車の道路網の歴史の方が、鉄道網よりもずっと長いんです。
(日本では鉄道網の方が先に整備されましたが…)

南部や中部、特にテキサスでは今も牧畜が盛んです。
広大な未舗装の放牧地を、大排気量かつ大きなタイヤのピックアップトラックは、いとも簡単に走り抜けます。
大量の荷物だって楽々積み込めますから、週末に都市部へ買い出しに出かけても、食料品や他の荷物...続きを読む

Q現在ランクル70に乗っています。大事に乗っている愛車なのですが、最近腰

現在ランクル70に乗っています。大事に乗っている愛車なのですが、最近腰を悪くして70の独特の突き上げが腰の負担になってきました。スタイルなど気に入っている車なので、これからも長く乗っていきたいのですが、あの突き上げるようなバウンドを少しでも柔らかくするような工夫はないでしょうか。それが70の良いところだと言われればそれまでなのですが…。少しでもフワフワ感が得られる工夫があれば教えてください。多少の改造も含めて(車検に通る範囲で)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

リーフスプリングのランクル70と判断して参考になれば...
現在のサスペンションはノーマルリーフスプリングを使っていますか?
ならば 市販のサスペンションキットなどの装着が一番手っ取り早い気がします。
ただ 現在前後リーフスプリングサスペンションのサスキットが売られているかどうかが心配ですが?
自分の知り合いが ランクル73で キープスラントのリーフスプリングとシャックル それにあったブシュ
ショックをランチョの5000番に交換した車に乗っていました。
助手席でしたが これがランクル73?って言うくらい感激の乗り心地だったと思います。
上記部品以外にロングUボルトとか ロングブレーキホースとかその他色々部品が必要だったと思います。
キープスラント以外にマスターピース モトレージ 4×4エンジニアリングなど探せば出てくると思いますが...
ランチョにしても 何インチ上がるかによって細かい品番が違ったと思います。
リーフスプリングは新品をそのまま組むと堅いと思うので フロント1枚 リア2枚くらい抜いた位が丁度良いみたいに言われます。乗り方次第使い方次第です。エンジンが1HZか1PZか ウインチの有無 でリーフの何番目を抜くとか リア側もバンか幌か 牽引をするしないなどいろいろ替えながら思考錯誤すると思います。
ただ キットを組んだ だけではやっぱり不満が出てきそうです。
そういった心配要素も含めて やっぱり四駆ショップで相談して購入し組み付け等のアドバイスをもらいDAYで組むかショップで組むかが無難だと思います。DAYで組む場合は自己責任で..
すみませんリーフのランクルで話を進めていました。コイル車でしたら全く参考になりませんね!
自分も 前後リーフのジムニーに乗っています。コイル車では出来ない楽しみ方がリーフ車では出来ます!
楽しいランクルライフを送ってください 自分の友人はディーゼル規制で70から降りてしまいました。
かなり昔のことで 記憶もあいまいな部分が在りあまり参考にならないかもしれませんが...
少しでも参考になれば幸いです。

リーフスプリングのランクル70と判断して参考になれば...
現在のサスペンションはノーマルリーフスプリングを使っていますか?
ならば 市販のサスペンションキットなどの装着が一番手っ取り早い気がします。
ただ 現在前後リーフスプリングサスペンションのサスキットが売られているかどうかが心配ですが?
自分の知り合いが ランクル73で キープスラントのリーフスプリングとシャックル それにあったブシュ
ショックをランチョの5000番に交換した車に乗っていました。
助手席でしたが これがランクル7...続きを読む

Q電動ウインチの力と適用車

  ウインチの知識が全くありません。山林の伐採のために、車の買い替えを機にウインチ付の車にすれば、自分でもそこそこのことはできると考えます。径30cm、長さ4m
重さ200から400kgを山から引き下ろす力はあるでしょうか。 もちろん、ピンからキリまであると思いますが。 どなたかお使いの方でお教えください。通常は乗用車として使う予定です。よくランドクルーザー等につけているのを見かけますが、あんなものはお遊び程度のものですか。 伐採は人件費、重機代、運搬代とコストがかかり、赤字承知でやるしかなく、いつも困っております。   また、車のことですが、アメリカのメガクルーザーというのですか、あまりよく知りませんが、たしかショーンコスギがのっているのをテレビで見ました。災害救助車のような幅が2mほどのものです。多分、高いとおもいますが、
あの車の値段や内容を知っていたら、お教えください。以上、近くの者に言えばあれやこれやと業者を紹介されるので、不都合ゆえ、投稿します。

Aベストアンサー

電動ウインチは軽自動車クラスにつける物からランクルやシボレーなどの3tほどの車重の車につけるものまでいろいろです。

倒木などをひいた事がありますが、性能はひく重さで決めればOKですがむしろどんな車につけるかで変わってきます。前の方が言うとおり重くないと引きずられてしまう事もありますし、岩などで輪留め、あるいは後ろに牽引ロープなどで固定した場合、ウインチを固定したベッドごと取れる可能性があります。
そのため丈夫なバンパーが必要になります。それとバッテリーやオルタネーターの能力が高くないと電動ウインチは能力を発揮できません。

ランドクルーザーなどについているのは決しておもちゃではなく、落ちた車を引き上げられるほどの性能はあります。

機械式はエンジンに動力取り出し軸がついている車につけるもので、パワーテイクオフウインチ(P.T.O)といいます。

消費税が導入される前は物品税がかけられてましたが、このウインチを付けると減免されて実際は20万程度する物が、1万円程度で付けられました。このためランクルの60では多くの装着車がありました。私も使ってましたが、車内からレバー操作でギヤを入れ、シフトレバー(5Fのみ)でスピード(パワー)をコントロールします。欠点はワイヤーがドラムから外れやすい為一人では難しく、電動に比べて絶対的なパワーは低い事です。ワイヤーが比較的長いため、滑車(スナッチブロック)を使ってダブルライン、トリプルラインと力を増幅させて使います。
エンジンが動いている限り使えますが、エンジンを保護する為に規定以上の力がかかるとシェアピンというピンが折れて出力シャフトが空回りする仕組みになっています。シェアピンは簡単に交換できますので、みんな予備を何本か持ってました。

税金の恩恵も無くなり、使い勝手も決して良くなく、ニーズもなく装着車が限られる為今ではまったくと言っていいほどありません。しかし作業車の世界ではクレーンやユニックで使われている仕組みです。
もし車も買ってとお考えなら、64年まで60は作られてますから、ウインチ付きを探すのもいいかもしれません。お住まいの地域によってディーゼル規制がありますので注意してください。

電動ウインチにする場合は、バンパー内臓だと使いずらいのでなるべくドラムが外に出ているものが作業しやすいと思います。
下のページからウォーン社のページにいけます。
牽引能力は一番外の1巻目の時の数値ですので、ワイヤーを一杯に伸ばすと数値は低くなります。

参考URL:http://www.shuei.co.jp/shopping/rescue/verio/winch.html

電動ウインチは軽自動車クラスにつける物からランクルやシボレーなどの3tほどの車重の車につけるものまでいろいろです。

倒木などをひいた事がありますが、性能はひく重さで決めればOKですがむしろどんな車につけるかで変わってきます。前の方が言うとおり重くないと引きずられてしまう事もありますし、岩などで輪留め、あるいは後ろに牽引ロープなどで固定した場合、ウインチを固定したベッドごと取れる可能性があります。
そのため丈夫なバンパーが必要になります。それとバッテリーやオルタネーターの能...続きを読む

QRV車に時々ついているカンバルーバンパーについて

RV車についているカンバルーバンパー(フロントガードバー)って違法じゃないんでしょうか?
あれはメーカーオプションなんですか?それとも、カー用品のお店で売っているものなのでしょうか?
カンガルーがばんばん出るオーストラリアでは必需品のようですが、日本では必要ないように思います。
物や人にぶつかったときの被害が大きくなると聞きますし(元々カンガルーから車を守るための物ですもんね)、
つけるのはいろんな危険度が増すだけだと思うのですが・・・。
つけている人はよほどアウトドアをなさるとか?それとも、ただ単にスタイルだけ?

そんなこんなで疑問は増すばかりです。わかる方がいらしたらぜひ教えてください。
つけている方がどのようなお考えでつけているのかなども聞けたらありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 クルマの設計屋です。

 カンガルーバーは、巨大なランプの取り付けベースとしての機能はありますが、基本的には『見栄え』だけです。

 御指摘通り、カンガルーバーは歩行者や自転車、バイクなどと衝突した時の加害性が非常に高く、数年前には社会問題になりかけたほど反社会的なパーツであると言えます。

 ただ、その後ナニも変わっていないと思われているのは、メーカのエンジニアとしましては心外です。
 最近メーカが設定しているカンガルーバーで、角型や楕円型の断面形状でバンパやボディと同色に塗られているモノが見られますが、実は中身がスカスカのプラスチックで、ランプスティとしての強度も部分的にしか確保していない、真の意味で『見栄え』だけのモノもあります。勿論これは衝突時に効果的に変形して加害性を弱める目的で作られているワケですが、その後ろにあるラジエタ・グリル並に低い強度のモノもあるぐらいです。

 実際には、コストの問題などによりカンバルーバーの変化は非常にゆっくりですが(実は、プラスチック製よりパイプ製の方が安い場合もあります)、今後RVのモデルチェンジが進むにつれ、この『カンガルーどころかイヌもハネ飛ばせない』軟弱な?カンガルーバーが増加してゆくのは間違いのないところです。

 最近のクルマに装着されている、ステンレスの極太パイプや当ったら相手をチョン切ってしまいそぅなゴツい板で出来たカンガルーバーは、多くの場合社外品です。
 ホントにカンガルーやシカが出没するところなら効果的ですが、町乗りではキケンなだけです。
 更に・・・・現代のクルマはクラッシャブル・ストラクチュアと申しまして、衝突時に車体の一部が変形し、衝突の衝撃を乗員に伝えない様にする設計が施されています。
 今日のクルマでは、エンジンルームはクラッシャブル・ストラクチュアとして有効に働く様に設計されていますが、その前にゴツいカンガルーバーを装着するのは、折角安全設計が施された車体が何の役にも立たなくなってしまいます。そぅ言った面に於きまして、あれらゴツいカンガルーバーを町乗りで装着される事は、我々クルマを作る側にとりましても迷惑ですらあります。

 あくまでもワタシ個人の意見ですが・・・・林業の車両や動物による衝突事故が実際に発生している地区のクルマを除き、ホンモノのカンガルーバーを付けている車両に対しては、事故原因が如何なるモノであっても製造者責任が免除されるとか、或いは保険の支払いを停止する、などのペナルティがあってもよい様に思います。

 最後に再度繰り返しますが、カンガルーバーはその加害性が問題となっているパーツですので、『個人の楽しみ』とか『自己責任』などとゆぅ狭い範囲の話を越えています。個人はどぅでも、社会的にあまり芳しくないパーツである事は確かです。

 クルマの設計屋です。

 カンガルーバーは、巨大なランプの取り付けベースとしての機能はありますが、基本的には『見栄え』だけです。

 御指摘通り、カンガルーバーは歩行者や自転車、バイクなどと衝突した時の加害性が非常に高く、数年前には社会問題になりかけたほど反社会的なパーツであると言えます。

 ただ、その後ナニも変わっていないと思われているのは、メーカのエンジニアとしましては心外です。
 最近メーカが設定しているカンガルーバーで、角型や楕円型の断面形状でバンパやボディと...続きを読む


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