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KENWOOD R-K731-Bを愛用してます。インピーダンス:6Ωのデジタルアンプです。欲しいスピーカーのインピーダンスは4Ωです。一般的に、6Ω以上のスピーカーが適切みたいですが、4Ωのスピーカーだと、不具合は生じますか?そこそこ、ボリュームを上げて聴く時も、たまにあります。

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A 回答 (4件)

はじめまして♪



アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
逆に言えば、電圧が1/1.5までに押さえて、最大出力が同じW数の範囲なら、おおむね大丈夫という考え方も有ります。

パワーIC型のデジタルンプですと、多くの場合4Ω負荷による電力供給を前提としています。
この製品の場合は、ブロック図を見る限り、デジタルICの後にMOS-FETバッファーと言う最終電力供給を行った、こった造りの様ですね。

アナログアンプの場合は、アンプの負担が多く成ってくるとアンプが熱く成ったり等である程度予測が出来ますが、発熱が少ない(その分高効率)デジタルアンプの場合は安全圏が人の感覚で解りにくいものです。

壊れる場合は一瞬です。アナログ方式の石アンプもほぼ同じ様な物。真空管なら見た目や臭いでも完全破壊の前に対処も出来易いのですけれど(苦笑)

まぁ、一般的に過負荷状態でアンプに異常が出る前に回路を保護する為の遮断回路が有ります。
今でこそビクターと一緒でパナソニックの傘下では有りますが、元々は無線機器のトリオ。
簡単に壊れてしまう様な安全策の無い製品は作っていないと思いますので、危険性を知った上で慎重に扱えば問題ないと思われますよ。

音量よりも、バスブーストで中高域より10倍ものパワーを出していたり、接続換えや再生機器の発するショックノイズなどによる過大出力に十分注意しましょう。
けっこう、デジタル関連機器やポータブル再生機器等は音として聞こえない直流域や高周波域のショックノイズ対策が不十分で、ボリューム上げたままの操作は控えた方が良いケースが多い物です。

一般的に隣室に迷惑に成らな程度の音量範囲でしたら、実用上は問題ない可能性が高いのですが、万が一の際にメーカー保障は効かないので自己責任と言う範囲となります。

ただ、目的のスピーカーが極端に能率(効率)が悪い製品ですと、通常の音量でもアンプのパワーが過大となっている可能性はあります。
一般家庭内で平均90dBの音量はかなり大きい方です。しかし瞬間100dBの状況を考えた場合、1Wで90dBのスピーカーなら安全な10Wと言うパワーで100dBの音量が得られます。
しかし、1Wで80dBのスピーカーですと、100Wで同じ音量、そうです、アンプが壊れます。

3dBの差がアンプのパワーで2倍、6dBなら4倍、9dBなら8倍、10dBでは10倍、20dBなら100倍

そういう物ですので、ボリュームの回転角度や音量感だけで考えては落とし穴もありますので、想定しているスピーカーと、実際の室内の音量をしっかり考えてください。

ちなみに、100dBの音量なら一戸建ての場合、道路でも音がしっかり聞こえる様な大音量です。
バイオリンやピアノ、ドラム等の練習が家の前を通る人に聞こえるくらいの状況ですね。
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この回答へのお礼

ご丁寧な、ご回答に感謝です。ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/24 20:44

私はアンプ8Ωにスピーカー6Ωで使っていて保護回路が働いた経験が無いのですがアンプの仕様より低い定格インピーダンスのスピーカを接続すると、正常に動作しなかったり故障することもあるようです。


しかしアンプの仕様より高い定格インピーダンスのスピーカを接続しても、問題なく動作することがほとんどのようですが保護回路が誤動作して異音がしたりすることがないとは言えないので出来るだけインピーダンスは同じ(推奨)ほうが良いようです。

もしも使っていて音がおかしいとか保護回路が働いてしまうといったことが起こるようならばインピーダンスのマッチングをとってつかうという方法もありますからその辺も考えてみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/04/24 20:46

ANo.1 の方の補足として。



KENWOODのアンプですから、一系統に繋ぐだけなら大丈夫でしょう。

もし、アンプ破損の危険が有るとしたら、アンプのスピーカー接続部に
注意書があるはずです。
たとえば、「何Ω以上のスピーカー」と言うふうに。

音量については、このアンプに限らず、「絞った状態から上げていく」が
基本です。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/24 20:48

多分通常使用する音量では問題ないかなと思いますが、アンプの負荷としては少々つらいところはあります。


半導体アンプの場合、指定のインピーダンスよりも大きいインピーダンスのスピーカーは出力は小さくなりますが機器の安全という意味では問題ありません。
しかし逆の場合は出力が大きくなる一方で過大電流でアンプを破壊する恐れが出てきます。
市販のアンプでの多くは保護回路で過負荷(インピーダンスが小さすぎること)の場合は出力を切断しますが、安価なデジタルアンプではそういう仕組みになっていないのではないかと思います。

従って自己責任でつないでみて問題なければ使えるが、万が一の場合はアンプが壊れる恐れもあるということです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2012/04/24 20:50

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Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q4Ωのアンプの出力を6Ωのスピーカに接続しても問題

ないでしょうか?
具体的には
PC内蔵型 Tripath製 TA2021B搭載 デジタルアンプ PCIカード(オリジナル版)
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v287050438?u=%3bnfj_2009
にDENONのスピーカRCD-N7
http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/Product-Detail.aspx?Catid=8c0df413-b8d2-40c1-a09d-e42128cea96b&SubId=38c1ec23-c813-4a33-b53c-0c0b399a3a4f&ProductId=c0d8aecf-611e-4939-9bef-9d3b93030162#.UWDNpqpb_b0
を接続したいと思っています.
この場合に性能劣化はあるのでしょうか?
単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定格 10W の出力で設計されている素子回路が 10W 以上の出力を出そうとすれば熱破壊を起こすでしょう。

そのため Speaker の Impedance は「これ以上高い出力 Impedance が指定されている Amplifier に接続すると Amplifier が破壊される恐れがあります」という『安全保障値』に過ぎないのです。

電力損失はなく、8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されている Amplifier に 16Ω の Speaker を繋げれば最大出力が 5W に、32Ω の Speaker を繋げれば 2.5W になるわけですが、下図のように高周波ほど Impedane が大きくなって Amplifier の出力が小さくなり、fo での Impedance 値は定格 Impedance 値の 4 倍以上大きくなる (音圧出力で 6dB SPL 以上小さくなる) のですから 4Ω負荷が 6Ω 負荷になったぐらいの差など微々たるものです。

Impedance 負荷の高い Speaker Unit を繋いで最大音圧出力が小さくなることを懸念するのは「定格出力 32Ω の Amplifier に定格 Impedance 300Ω の Headphone を繋いでも出力不足にはならないか?」といった Headphone の世界だけですね。・・・確かに Volume Controller の角度は 10dB 分ほど (多分 15 度にも満たない程度) 右に回す計算になりますが、実際の 300Ω Impedance 型 Headphone は 32Ω 型に較べて同じ 1mW の入力でも 10dB ほど能率が高かったりしますので Volume Controller を大きく右に回さなくても同じ音量を得られるものです。

4Ω で 10W の定格最大出力の Amplifier に 6Ω の負荷をかけると最大出力は 2dB 弱ほど下がりますが、50 接点ぐらいクリクリと接点の感触がある Volume Controller の 1 Click 程度の違いしかなく、+- 4dB といった Speaker の周波数特性偏差よりも小さな違いでしかありませんので耳で聴いて違いが判るようなものではありませんので御安心を。

なお御紹介の RCD-N7 は Receiver であり、同 Page にある Speaker は SC-N7 ですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定...続きを読む

Qアンプとスピーカーを選ぶ際の注意:インピーダンスとか

ホームシアターセットしか買ったことが無いために、アンプとスピーカーを選ぶ際の注意点が分かりません。
たとえば、電気的に注意する部分はありますか?
インピーダンスは基本的に同じでないといけないとか聞いたことがあります。
日本製のアンプの場合、6Ωが多いと思うのですが、8Ωのスピーカーはいけますか?
インピーダンスとは単純に多ければいいとか簡単な知識を教えて欲しいです。
用語集にのっているものは難しいです。

他に、これだけはみておいたほうがいいとかあればご教授ください。

Aベストアンサー

一般の御家庭で使うシステムという前提でお話します。

基本的には気にする事はありません。 単品として市販されているスピーカーのインピーダンスは、6Ωが一番多く、8Ω、4Ωと続いていきます。  安~いミニコン等だと、16Ωのスピーカーが有ったり、高級ミニコンポ(ONKYOのINTECなど)等では、4Ωのスピーカーも存在しています。

アンプ側では、接続できるスピーカーのインピーダンスとして、6~16Ωと記載されているタイプが多いと思います。  一般の御家庭で出せる音量で、指定インピーダンス範囲内であれば全く問題ないでしょう。  専用の部屋で大音量が可能であれば、6Ωよりは8Ωを、又は、駆動力のあるアンプを選択された方が良いでしょう。 高級なAVアンプであれば、低インピーダンススピーカーを用いても気になる事は無く、低域のグリット力が上がり、高音質再生が可能です。 低価格帯のアンプほど、低インピーダンススピーカーの駆動に問題があり、音量により根を上げてしまうケースがあります。  

スピーカーを単品で揃える為の注意点としては・・・  スペック云々より、同じスピーカーを使いましょう! と言う事になります。

大きさや、予算の関係で実現が難しいのですが、5chのスピーカーは、同じスピーカーを使用する事が理想です。  コレは貴方が気にされている電気的な問題ではなく、「音色」的な問題です。  音の「繋がり」に関する問題なのです。  2chのステレオ再生では、左右のスピーカーを対称に同じスピーカーを使うように、サラウンドスピーカーに対しても、同じ理屈が付いてきます。  我々は、視聴の際にそれぞれのスピーカーに音を聴く訳ではなく、それぞれのスピーカーから出た音が交じり合った結果を聴いています。  2chのステレオ再生時には、2本が同じスピーカーですから、設置に間違いが無ければ、ヴォーカルを聴いた時、スピーカーが存在しない、中央から声が聴こえてきますよね。 この状態は、後ろと前のスピーカーでも実現したいのです。 音色が違えば(前後で全く違うスピーカーを使えば)どうなるかは想像出来ますよね。 

全く同じスピーカーを配置する事が理想ですが、現実味はありません。 ですから、せめて同じシリーズで買い揃えるぐらいの努力はしましょう。 シームレスで繋がった時のサラウンド感は堪りませんよ。 \(^o^)/

一般の御家庭で使うシステムという前提でお話します。

基本的には気にする事はありません。 単品として市販されているスピーカーのインピーダンスは、6Ωが一番多く、8Ω、4Ωと続いていきます。  安~いミニコン等だと、16Ωのスピーカーが有ったり、高級ミニコンポ(ONKYOのINTECなど)等では、4Ωのスピーカーも存在しています。

アンプ側では、接続できるスピーカーのインピーダンスとして、6~16Ωと記載されているタイプが多いと思います。  一般の御家庭で出せる音量で、指定イン...続きを読む

Qアンプとスピーカーのインピーダンスについて

よろしくお願いします。
アンプが6~18Ω、スピーカーが4Ωという組合せで使用しています。
アンプの定格よりもスピーカーのインピーダンスが低い場合、よほどの大音量で聞かない限り壊れないと聞きました。自分でもなんとなくそうなんだろうと思ってはいます。
とは言っても不安が拭いきれないので、アンプのメーカーに問い合わせてみようとも思ったのですが、「定格の範囲でご使用下さい」といった回答しか期待できないなと考えてしまい、こちらでお聞きする事にしました。

やっぱり、6~18Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋ぐとアンプは壊れてしまうんでしょうか。
それとも、ユーザーが定格よりも厳しい条件で使用する事を想定して、アンプは余裕を持たせて設計されているのでしょうか。(←こちらに期待を寄せているのですが・・・)

Aベストアンサー

アンプは余裕を持って設計されていません。
実効出力でも強弱がなくて大音量が続いたり、長時間使うと放熱が充分にできる置き方になっていなかったり、内部に埃がたまっていたり、低音が強いソースであったりすると壊れることもあります。

心配しながら使っていても精神的に悪いので、出力を常に監視できるようにVUメータを取り付けて使った方が良いのではないでしょうか?
http://www.tomoca.co.jp/products/vu_meter/vu_meter.html
4Ωで使う場合は最大出力電圧の1/2で0dBとなるように抵抗を入れて電圧を落としてください。
これで、0dBより低い出力であれば大丈夫と思ってください。

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Qスピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。...続きを読む

Qスピーカーインピーダンスの変更

自作スピーカーFOSTEXのFE103Eを使用しています。インピーダンスは8Ωです。今回、アンプを買い換えたら、推奨は4Ωになっています。現状でも鳴ることは鳴りますし、アンプの説明書では4~16Ωで可です。しかしながら、以前使っていたアンプと比べると音の立ち上がりと言うか切れがないようで、ちょっと不満です。現状の8Ωスピーカーを4Ωにする方法が知りたいので教えてください。例えば、電子工作で使う抵抗を並列で繋ぐなどの方法でΩ値を下げることが出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

今の音質に対する不満の原因は、本当にインピーダンス起因ですか?それがアンプの個性だという可能性は?・・・それは深い問題なのでとりあえず脇に置いて、インピーダンスを変える方法としては確かに抵抗でも可能は可能です。が、重大な問題が2つあります。

1)
抵抗というものは信号の周波数に関わらず常にインピーダンスは一定なのに対し、スピーカーはコイル(ある意味誘導性負荷とも言える)だから、インピーダンスは周波数によって変動します。なので抵抗を入れても、アンプから見た負荷インピーダンスは計算通りに変わってくれません。スピーカーのインピーダンスは多くの場合、1KHz印加時の値だと思います。一度、FE103E インピーダンス特性 でググってみてください。すごいから。

2)
抵抗を入れると信号が2つに分配される結果となり、見かけのスピーカー能率が半減します。

当然ながら、抵抗はアンプからの出力に耐えられるW数のものが必要です。基板上に乗っける1/4Wだ1/2Wなんてのをつなぐと一発焼損終了。

まあ、もし並列接続を試すんだったら、同じスピーカーを並列につなぐのが最も問題が少ないと思います。これだったら理論上は周波数を問わず完全にインピーダンスは半分にできるし、能率が低下することもないので、お遊びでやってみるには良いのでは?それで納得行く結果が得られるかはわかりませんけど。

今の音質に対する不満の原因は、本当にインピーダンス起因ですか?それがアンプの個性だという可能性は?・・・それは深い問題なのでとりあえず脇に置いて、インピーダンスを変える方法としては確かに抵抗でも可能は可能です。が、重大な問題が2つあります。

1)
抵抗というものは信号の周波数に関わらず常にインピーダンスは一定なのに対し、スピーカーはコイル(ある意味誘導性負荷とも言える)だから、インピーダンスは周波数によって変動します。なので抵抗を入れても、アンプから見た負荷インピーダンス...続きを読む

Q一つのアンプに四つのスピーカーを接続する方法

家にスピーカーが余っていたので、多重にスピーカーを接続しようと思うのですが接続する方法が分かりません。
スピーカーは全て6Ωです。
(片方のスピーカーにはライン?接続がひとつあり、その接続が8Ω 多分サラウンド用の端子です)
そしてアンプが6~8Ωと書いてあります。
接続する方法を教えて下さい。
回答お願いします!

Aベストアンサー

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場合はボリュームを目一杯上げても充分な出力が得られず、電流量は少ないが電圧値でアンプ能力を超えた動作を強いると、アンプを壊す可能性は出て来ます。

直列接続する場合、相互のスピーカー固有特性が影響を与えますので、音質無視なら別ですが、一般的には「全く同じ物」の場合だけ、直列接続を可能とします。

まぁ、実験的に試すのであれば悪くは無いので、実際に試してみて下さい。
具体的な直列接続は、、、
アンプの+端子からスピーカAの+端子へ、スピーカーAのー端子からスピーカーBの+端子へ、スピーカーBのー端子からアンプのー端子へ。
という流れに成ります。

スピーカーが2ペアと言う場合、右の音にスピーカーAのペア、左の音にスピーカーBのペア、とすればアンプ側から見た場合は安定しますが左右の音が違って来ます。
そこで、上記のようにA/Bを左右に振り分けますと、スピーカー固有の特性が相互に影響し、アンプから見た場合は問題有りませんが音的には両方の弱点を強調した様な状況に成りがちなので、これもあまり好ましくは有りませんね。

インピーダンスが低いと、同じ電圧信号でも多くの電流を流します、アンプには適正出力範囲が有って、それを超えた動作は過電流により破損しますから、最低インピーダンス値を大きく下回る接続方法は厳禁です。(ショートしちゃうと0Ωですね。)
コレに対して、インピーダンス値が高い場合は電流が流れにくく成り、最大出力値が低く成ってしまいます。
単純に、インピーダンス値が2倍に成れば出力ワット数は半分と考えて下さい。
(理論値では、コレで正解。ただし現実は色々なロスや制約等も有るので、多少誤差はあります。概算としては理論計算値でモンダイは無いでしょう。)
例:50W/8Ωの場合、27W/16Ωと言う具合です。

なお、違うスピーカーの場合、スピーカーの「能率差」というものがあって、同じ電力信号でも実際の音量は大きく違う場合が有ります。
簡単な実験として、片方のスピーカーを繋ぎ変えてみれば、左右の音質差もさることながら、音量差が大きく違ってくる事も有りますので、まずは試してみるのが良いでしょう。

並列接続ですと同じ様な音量って感じていてもアンプ出力は2倍程度以上出ている事に成り、ちょっと音量を高めたらアンプ能力を超えてしまう、という危険性が出て来ます。
国産の有名機種であれば「過電流」を検出して「保護回路」が出力を遮断、これにより事故を防ぐのですが、運がワルイと保護回路が動作したけど一瞬遅く、アンプ回路が焼け飛んだ、なんて事もあり得ます。(並列接続では有りませんでしたが、同じ様な原理で100W+100Wのアンプを飛ばした経験が有ります、しかも購入して数ヶ月、、目の前真っ暗でした、、、、私の様な悲しい事態だけは避けるようにしましょう。)

実用面は無理でも、どんな音が得られるか。直列接続だけで試して下さい。
(アンプパワーは半減するので、音量的に充分な範囲で使えるかどうか、という点も試してみないと判りませんからね♪)

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場...続きを読む


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