KENWOOD R-K731-Bを愛用してます。インピーダンス:6Ωのデジタルアンプです。欲しいスピーカーのインピーダンスは4Ωです。一般的に、6Ω以上のスピーカーが適切みたいですが、4Ωのスピーカーだと、不具合は生じますか?そこそこ、ボリュームを上げて聴く時も、たまにあります。

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A 回答 (4件)

はじめまして♪



アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
逆に言えば、電圧が1/1.5までに押さえて、最大出力が同じW数の範囲なら、おおむね大丈夫という考え方も有ります。

パワーIC型のデジタルンプですと、多くの場合4Ω負荷による電力供給を前提としています。
この製品の場合は、ブロック図を見る限り、デジタルICの後にMOS-FETバッファーと言う最終電力供給を行った、こった造りの様ですね。

アナログアンプの場合は、アンプの負担が多く成ってくるとアンプが熱く成ったり等である程度予測が出来ますが、発熱が少ない(その分高効率)デジタルアンプの場合は安全圏が人の感覚で解りにくいものです。

壊れる場合は一瞬です。アナログ方式の石アンプもほぼ同じ様な物。真空管なら見た目や臭いでも完全破壊の前に対処も出来易いのですけれど(苦笑)

まぁ、一般的に過負荷状態でアンプに異常が出る前に回路を保護する為の遮断回路が有ります。
今でこそビクターと一緒でパナソニックの傘下では有りますが、元々は無線機器のトリオ。
簡単に壊れてしまう様な安全策の無い製品は作っていないと思いますので、危険性を知った上で慎重に扱えば問題ないと思われますよ。

音量よりも、バスブーストで中高域より10倍ものパワーを出していたり、接続換えや再生機器の発するショックノイズなどによる過大出力に十分注意しましょう。
けっこう、デジタル関連機器やポータブル再生機器等は音として聞こえない直流域や高周波域のショックノイズ対策が不十分で、ボリューム上げたままの操作は控えた方が良いケースが多い物です。

一般的に隣室に迷惑に成らな程度の音量範囲でしたら、実用上は問題ない可能性が高いのですが、万が一の際にメーカー保障は効かないので自己責任と言う範囲となります。

ただ、目的のスピーカーが極端に能率(効率)が悪い製品ですと、通常の音量でもアンプのパワーが過大となっている可能性はあります。
一般家庭内で平均90dBの音量はかなり大きい方です。しかし瞬間100dBの状況を考えた場合、1Wで90dBのスピーカーなら安全な10Wと言うパワーで100dBの音量が得られます。
しかし、1Wで80dBのスピーカーですと、100Wで同じ音量、そうです、アンプが壊れます。

3dBの差がアンプのパワーで2倍、6dBなら4倍、9dBなら8倍、10dBでは10倍、20dBなら100倍

そういう物ですので、ボリュームの回転角度や音量感だけで考えては落とし穴もありますので、想定しているスピーカーと、実際の室内の音量をしっかり考えてください。

ちなみに、100dBの音量なら一戸建ての場合、道路でも音がしっかり聞こえる様な大音量です。
バイオリンやピアノ、ドラム等の練習が家の前を通る人に聞こえるくらいの状況ですね。
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この回答へのお礼

ご丁寧な、ご回答に感謝です。ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/24 20:44

私はアンプ8Ωにスピーカー6Ωで使っていて保護回路が働いた経験が無いのですがアンプの仕様より低い定格インピーダンスのスピーカを接続すると、正常に動作しなかったり故障することもあるようです。


しかしアンプの仕様より高い定格インピーダンスのスピーカを接続しても、問題なく動作することがほとんどのようですが保護回路が誤動作して異音がしたりすることがないとは言えないので出来るだけインピーダンスは同じ(推奨)ほうが良いようです。

もしも使っていて音がおかしいとか保護回路が働いてしまうといったことが起こるようならばインピーダンスのマッチングをとってつかうという方法もありますからその辺も考えてみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/04/24 20:46

ANo.1 の方の補足として。



KENWOODのアンプですから、一系統に繋ぐだけなら大丈夫でしょう。

もし、アンプ破損の危険が有るとしたら、アンプのスピーカー接続部に
注意書があるはずです。
たとえば、「何Ω以上のスピーカー」と言うふうに。

音量については、このアンプに限らず、「絞った状態から上げていく」が
基本です。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/24 20:48

多分通常使用する音量では問題ないかなと思いますが、アンプの負荷としては少々つらいところはあります。


半導体アンプの場合、指定のインピーダンスよりも大きいインピーダンスのスピーカーは出力は小さくなりますが機器の安全という意味では問題ありません。
しかし逆の場合は出力が大きくなる一方で過大電流でアンプを破壊する恐れが出てきます。
市販のアンプでの多くは保護回路で過負荷(インピーダンスが小さすぎること)の場合は出力を切断しますが、安価なデジタルアンプではそういう仕組みになっていないのではないかと思います。

従って自己責任でつないでみて問題なければ使えるが、万が一の場合はアンプが壊れる恐れもあるということです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2012/04/24 20:50

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

№1です。
渡り配線は可能です。
プラス・マイナスを間違えないようにしてください。

三台目のスピーカーを繋ぐことは出来ません。
アンプ側から見たスピーカーの合成インピーダンスが低くなりすぎることが問題なので
次々と並列に繋いでいけばインピーダンスが低下しアンプの負荷が大きくなります。
また真空管アンプであれば出力トランスの対応するインピーダンスの問題もあるので
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ダメなものはダメです。

コツコツと集められた割には使用方法に関して無知すぎます。
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Aベストアンサー

出力トランスを搭載した真空管アンプならばその通りです。
スピーカーとのインピーダンスマッチングが取れてないと
再生帯域が狭くなります。
8Ωのタップしか出ていないなら8Ωスピーカー専用と考えてください。
この場合、アンプの出力値は無関係ですし
インピーダンスの差異によるアンプ破壊は考える必要はありません。
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オーディオ用抵抗を入れるのも手ですが音質劣化は避けられません。
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どちらがましかは何とも言えません。

なおアンプの実使用時の出力は1W未満だから
耐圧1Wのオーディオ用高級抵抗ならば、とお考えかもしれません。
これはは止めましょう。
出力値に近い耐圧で使用すると抵抗は発熱しやすくなります。
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2)
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当然ながら、抵抗はアンプからの出力に耐えられるW数のものが必要です。基板上に乗っける1/4Wだ1/2Wなんてのをつなぐと一発焼損終了。

まあ、もし並列接続を試すんだったら、同じスピーカーを並列につなぐのが最も問題が少ないと思います。これだったら理論上は周波数を問わず完全にインピーダンスは半分にできるし、能率が低下することもないので、お遊びでやってみるには良いのでは?それで納得行く結果が得られるかはわかりませんけど。

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1)
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Qスピーカー端子のインピーダンスの考え方を教えて下さ

スピーカー端子のインピーダンスの考え方を教えて下さい。
音質を高めようとプリメインアンプなるものを買い、スピーカーはコンポに付いてたものを使用しています。(6Ω30W)
基本的な質問ですいません。アンプのSP端子(写真)にはインピーダンス4Ω~16Ωと記載されているのですが、これはSPのL、Rそれぞれ一つずつの値なのか、それともL,Rの合計値を指しているのか。
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アンプのスペック
定格出力 65W+65W(4Ω、1kHz、T.H.D.0.7%)
実用最大出力80W+80W(4Ω、JEITA)
入力感度・インピーダンス200mV / 47kΩ

あとSPの増設も考えています。

Aベストアンサー

はじめまして♪

ステレオアンプの出力は、左右それぞれ独立していて、スピーカーもそれぞれ左右独立しています。

このため、右チャンネルのアンプ回路出力には、4Ωから16Ωの範囲のスピーカーを、左チャンネルのアンプ回路出力にも、4Ωから16Ωのスピーカーを組み合わせて下さい。

という表示です。

インピーダンスとは、交流信号の抵抗値(直流抵抗とは多少違います、さらに現実のスピーカーは、周波数に依ってインピーダンス値が大きく変化します。スピーカーの公称インピーダンスとは、再生帯域内の最低値、厳密には、低域共振峰を超えて、一定に鳴る周波数帯のインピーダンス値を交渉インピーダンスとします、大半のスピーカーでは200Hz前後が、おおむねこの値になっています。)


さて、インピーダンスが高いとどうなるか、、、
抵抗が大きい、という直流抵抗とほぼ同じで、アンプ出力の電圧が同じでも、電流は流れにくく成ります。逆にインピーダンスが低い場合、電流が流れやすいので、多くの電流が流れます。

アンプ回路は一定の電圧までで動いていますので、能力として最大出力に対しては、インピーダンスが低い方が多くの電流を取り出せるので有利になります、しかし、無制限にイクラでも電流を多く流す事は不可能なので、おのずと限界がある。
これが、アンプ回路設計上の、「最低インピーダンスを下回る事が無いように。」と言われる理由です。

限界以上のか電流が流れれば、アンプ回路も電源回路も加熱発火、という最悪の事態を招きます。このため、安全上の最低インピーダンス値が指定されているのです。

インピーダンス値が16Ωを超えて、32Ωとか64Ωならどうなるか、、、
単に、最大出力が1/4とか1/8などの減ってしまうだけ。

どちらの部分も、最大値を超さない、充分に余裕度が在る範囲であれば、壊れる事は無く、一応使えるのですが、、、最低インピーダンスに対しては、万が一の危険性が高いため、多くの製品に安全回路(保護回路)などが備え付けられていて、最低インピーダンスを大きく下回る接続にしますと、音が出た瞬間に保護回路が動作、信号遮断等を行ないます。

わりと、小さな音量なのに、、という範囲でも保護か炉が動作する事が多いので、最低インピーダンスは基本的に守るようにして下さい。

さて、スピーカーの増設も考えている、、、との事ですが、おなじスピーカー4本を使って、右の音を2本のスピーカーで、左の音も2本のスピーカーで、という場合ですと、並列接続するとインピーダンス値が半分になります。8Ωのスピーカーであれば半分の4Ω、16Ωのスピーカーであれば半分の4Ωなので、一応使えます。
6Ωのスピーカーでは3Ωになるので、おそらくアンプの保護回路が動作し、音が出せないでしょう。
運悪く、保護回路がサボるとアンプが破戒されかねません。
(私、過去に保護回路が作動したのに、パワートランジスターが全部焼けていた、という痛い経験が在ります。保護か動作する寸前に、既に逝ってしまったようです。ガックリ。。)


スピーカーの直列接続は、音質上で出来るだけ避けます、やむを得ない場合は、全く同じスピーカー同士に留めます。

ついでに、アンプ出力のワット数は、W=V×I
電力=電圧×電流 ですヨ。

はじめまして♪

ステレオアンプの出力は、左右それぞれ独立していて、スピーカーもそれぞれ左右独立しています。

このため、右チャンネルのアンプ回路出力には、4Ωから16Ωの範囲のスピーカーを、左チャンネルのアンプ回路出力にも、4Ωから16Ωのスピーカーを組み合わせて下さい。

という表示です。

インピーダンスとは、交流信号の抵抗値(直流抵抗とは多少違います、さらに現実のスピーカーは、周波数に依ってインピーダンス値が大きく変化します。スピーカーの公称インピーダンスとは、再生帯域内の最低...続きを読む

Qアンプに表示されている推奨インピーダンスより低いスピーカー2セットを同時に鳴らすことの問題点

部屋の四隅に二セットのスピーカー(一つはインピーダンス8Ωのセット,もう一つはインピーダンス4Ω又は6Ωのセット)を置いて,一つのプリメインアンプを使って同時にこの4つのスピーカーを鳴らしたいと思います。アンプの取り扱い説明書には,「スピーカーA端子とB端子の両方に接続する場合は,インピーダンスが8から16Ωのスピーカーを仕様してください。」とあります。
このことについて,インターネットで調べたり,複数のアンプのメーカーに直接,質問したりしたりしたところ,次のように様々な意見やアドバイスがあることを知りました。いったい,どれが正しいのかが分かりません。このことについて,特に詳しい方からのアドバイスをお願いします。


【大丈夫という意見】

ボリュームに気をつけておけばそう簡単にはアンプもスピーカーも壊れない。普段使っているボリュームは最大ボリュームの半分程度しか使ってないので問題はなさそうです。
大電流=大音量を流さないかぎりはアンプは壊れません。

アンプの最大電流を超えた使い方をしない限り、すなわち,極端な大音量でスピーカーを鳴らさない限り,低いインピーダンスのスピーカーを使用してもアンプの動作には悪影響はありません。

アンプに表示されている推奨インピーダンスは、そのアンプの最大定格を満足させるために規定された数値です。実際には、アンプの最大定格は出力電力(W)ではなく、出力に流せる最大電流(A)で決定されます。この最大電流を超える電流が出力に流れようとすると、アンプは回路を過電流から守るために保護回路を働かせ、出力を制限したり音声回路または電源を一時的に遮断します。逆に言えば、そのアンプの最大電流を超えた使い方をしない限り、低いインピーダンスのスピーカーを使用してもアンプの動作には悪影響はありません。

アンプのメーカーが推奨する2ペアーのスピーカーの同時接続については,両方のスピーカーとも8Ωとなっている場合が多い。しかし、これは音量を定格出力(例えば100W以上の大音量)で再生した場合で,定格出力より低い出力に音量を下げて鳴らす場合には,実用上は、8Ωと4Ωの計4台のスピーカーを同時再生しても問題にはならない。もし定格出力を超えるような大音量を再生してしまった場合は、いいアンプなら過電流を検知する保護回路が働き、電源がオフとなる仕組みになっているので心配しなくてもいい。

常識的な音量なら,製品にもよりますが,ワット数にしてフルパワーのせいぜい1%~10%(瞬間ならもう少し)そんな低い領域で電流が倍になったところで,なんら問題はありません。

普段は0.1Wとかの電力しか使ってないはずなので、スピーカーの抵抗値が半分になっても問題ないんです。そもそもその抵抗値の値って結構いいかげんなものですし。

あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても家庭用では充分)なら問題なく使えます。

名のあるメーカーの製品なら大丈夫です。そんな直ぐ壊れるような,マージンの無い設計をしていませんよ。

仮に,そこそこの出力になっているとしても,アンプの出力回路に使っている部品(トランジスタ)は音楽信号によるの過電流(交流,パルス状電流)では壊れにくいのです。


【よくないという意見】

低いインピーダンス(Ω)のスピーカーを使うと、アンプに流れる電流が増えます。この状態が長時間続くと、出力デバイス(トランジスタ、FET、真空管)の過負荷となり、破壊されるおそれがあります。また電源が焼ける可能性もあります。カタログ値より低いインピーダンスのスピーカーは、使わないよう注意する必要があります。

スピーカーの負荷につきましては合成インピーダンスは4Ω以上である必要があります。ご指摘のように小音量時には電流は小さいので負担は小さいのですが音楽信号は大変ダイナミックレンジが広い為、瞬間に大きな音が入る事が想定され危険です。これらにより負荷に付きましては指定通りでお使い頂けます様お願い致します。

常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありませんが,フルパワーにするとアンプのトランジスタが壊れる事があります。ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば良いのですが、電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると厄介です。

残念ながら電気的な観点から使えません。アンプの最終段のトランジスタかICを飛ばすことになります。

アンプが推奨しているインピーダンスより小さい時は、アンプを破壊する恐れがありますので、原則的には絶対使用しないほうが良いでしょう。電流が定格以上に流れる恐れがあります。

並列接続ですと同じ様な音量と感じていてもアンプ出力は2倍程度以上出ている事に成り、ちょっと音量を高めたらアンプ能力を超えてしまう、という危険性が出て来ます。国産の有名機種であれば「過電流」を検出して「保護回路」が出力を遮断、これにより事故を防ぐのですが、運がワルイと保護回路が動作したけど一瞬遅く、アンプ回路が焼け飛んだ、なんて事もあり得ます。


参考【現時点での私なりの考え】

 ボリュームをあまり上げないで,常識的な音量で鳴らす場合には,大丈夫である。

部屋の四隅に二セットのスピーカー(一つはインピーダンス8Ωのセット,もう一つはインピーダンス4Ω又は6Ωのセット)を置いて,一つのプリメインアンプを使って同時にこの4つのスピーカーを鳴らしたいと思います。アンプの取り扱い説明書には,「スピーカーA端子とB端子の両方に接続する場合は,インピーダンスが8から16Ωのスピーカーを仕様してください。」とあります。
このことについて,インターネットで調べたり,複数のアンプのメーカーに直接,質問したりしたりしたところ,次のように様々な意見やアドバイスがあるこ...続きを読む

Aベストアンサー

設計の技術者側から見れば、【よくないという意見】になります。
【よくないという意見】の内容を理解して運用するのであれば、
medetai様の【現時点での私なりの考え】で宜しいですが、永続的な
運用は避けるべきでしょう。

【大丈夫という意見】は一見、宜しいかにみえますが、上辺だけの
薄っぺらな無責任な意見ですね、何せ問題発生でアンプなどが壊れても
責任を取らなくてよいのですから。
技術者なら決して、この様な事は言いません。

Qビクター製オーディオアンプの左側ボリュームが働かず、スピーカーから大音量が出ます。

ビクター製オーディオアンプ(AX-S550)の左側ボリュームが働かず、
左側スピーカーから大音量が出ます・・・・・ボリュームの位置に関係無く。
又無信号時左側ボリュームを左一杯にした時、大きなガリ音が発生します。
アンプのカバーを外しボリュームを確認しますと、アルプスの刻印の上にゴム印にて
QVD8A7B-AF5VA 250KΩBX2 の捺印が有りますが
ボリュームを交換する必要が有るかと思い、調べても該当商品が御座いません。
良い対処の方法が御座いましたらお教え下さい。
多少ですが仕事の関係上電気の知識は御座います。

Aベストアンサー

http://audio-heritage.jp/VICTOR/amp/ax-s550.html

ここでは在庫無し 16ドルぐらいだったようですね。2000円に海外からの送料
https://www.encompassparts.com/item/4652866/JVC/QVD8A7B-AF5VA/V.resistor
ここも在庫無し
http://www.pacparts.com/part.cfm?part_no=QVD8A7B-AF5VA&mfg=JVC

オークション
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p496569690 あと3時間 4500円

http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p495304279 5000円で終わり


もう四半世紀前のビギナー向けオーディオ製品
このころで既に若者のフルサイズのコンポーネント熱は冷めていました。
日本の一般向けオーディオ界が凋落し始めた時期ですね。

長くもたれるなら、修理できる能力がおあり(もちろん自己責任、もはやメーカーも責任持てません)だとして
ジャンク品をストックされたほうが良いですね。
いわゆる ニコイチ サンコイチ です。
現在代替品すら買うこともできないテープデッキを維持される志がある方は部品取りの為のジャンクを買い集めています。

http://audio-heritage.jp/VICTOR/amp/ax-s550.html

ここでは在庫無し 16ドルぐらいだったようですね。2000円に海外からの送料
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ここも在庫無し
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もう四半世紀前のビギナー向けオーディオ...続きを読む

Qオーディオスピーカーについて詳しい方にお聞きします。 スピーカーは昔の高級スピーカーのほうが最近物よ

オーディオスピーカーについて詳しい方にお聞きします。
スピーカーは昔の高級スピーカーのほうが最近物より優れている気がしますがどうなのでしょう?以前の機種で良いと思うスピーカーとか有りましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

真空管アンプが全盛だった時代に作られたスピーカーはアンプ側の少ないパワーを補うために能率が現代のスピーカーよりも高く作られています。JBLパラゴンが良い例でしょう。96dbという数値は質の良いアンプでさえあればパワーが無くても良く鳴ります。現代のパワーに余裕があるアンプで駆動してやれば目の覚めるような音が出るのも頷けます。実際に良く音が出るスピーカーですし。私は好きですよ。

ですが、現代のスピーカーと比べて優れているかと言われると……必ずしもそうではないでしょう。私は現代の技術的な進歩がもたらした高性能小型スピーカーが好きですし、それらが奏でるハイスピードサウンドは昔のスピーカーでは太刀打ち出来ない領域です。音の嗜好は人それぞれ。そういった部分での相対的な比較など無意味だと思いますが如何でしょうか。あるのは純然に好きか嫌いかであって、性能的な優劣では無いと思いますよ。

QB&WのスピーカーCM6S2は中国製ですか?

B&WのスピーカーCM6S2の添付画像の一番下に Made in China と書かれています。CM6S2は中国製なのですか。

イギリス製とばかり思っていて、たまたま気付いて気になったもので。教えてください。

Aベストアンサー

書いてあるぐらいですから、中国製です。

B&Wが中国で作ってるんだからしょうがないよ


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