マンガでよめる痔のこと・薬のこと

オーディオアンプの電源整流回路でトランス2次側AC電圧に対して、
ブリッジ整流をした場合の出力電圧はどの様に変化しますか。
例として2次AC出力26Vをブリッジ整流した場合の出力電圧。
当方初心者ですので、あまり難しい計算式は理解出来ません。
大体このくらいになるよ程度で結構です。
整流前より電圧が上がる事程度の知識しかありません。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

ブリッジ両波整流で単電源を作るなら、2次側電圧のルート2倍が目安です。

ただし、整流ダイオードを2回通るので、一般的なシリコンダイオードなら1.0V~2.0V程度の電圧降下があります。したがって、2次側が26V、ダイオードの順方向電圧降下が0.7Vなら、

26V * 1.414 - 0.7V * 2 = 35.364V

となり(より正確には銅損などを考慮する必要がある)、平滑コンデンサの耐圧は50Vのものが必要、整流ダイオードの逆耐圧も余裕を見て50~100Vのものが必要、ということになります。もちろん、それ以降の負荷(アンプの回路)についても、35Vが印可された場合のマージンを見込んで設計することになります。

ただし、トランスは負荷によって電流が増えると電圧も低下し、2次側の定格電流に近づくほど、電圧も定格電圧に近づいていきます。したがって、無負荷状態なら整流後に約35Vが得られますが、負荷に流す電流が増えると電圧も下がっていくことになります。

ゆえに、アンプの動作電圧を30Vと規定するなら、アンプの定格出力時に30Vを維持できるだけの電流容量を持ったトランスを使う必要があります。そうしなければ、必要な音量まで出力を上げる前に電圧が低下し、歪みが生じますし、トランスが加熱して危険です。

http://www.op316.com/tubes/tips/b360.htm

http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/psupply02/psupp …
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この回答へのお礼

早速のご指導ありがとう御座います。
参考URLまで頂き感謝致します。
ご指摘の点を留意しながら製作に生かさせて頂きます。
ありがとう御座いました。

お礼日時:2010/01/04 00:21

おおざっぱで良ければ以下の説明でお解り頂けると思います


トランスの2次側を測定されたのですが、テスターでの測定は交流の実効値を測定しているのです
しかしブリッジ回路に加わる電圧はテスターで測定出来ない最高値が加わっています、この最高値とは実効値にルート2を加えた値になります、36.8V=26V×ルート2(1.414・・・)で、この約36.8Vがブリッジ整流回路に加わります
交流の26Vを整流すれば直流の36.8Vを取り出せます(無負荷の場合、負荷を加えると電圧は下がる)
あとは電源回路(整流回路も含む)の抵抗分だけ負荷の電流により電圧降下が起こります、電圧降下を少なくする為負荷に見合った容量のあるトランスや整流器を選びます
整流回路にリップル(直流電圧に交流分を含む)を少なくすためにコンデンサーなどを入れれば電圧降下も少し改善します
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この回答へのお礼

早速のご指導ありがとう御座いました。
参考にさせて頂き製作に生かさせて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/04 00:23

26×√2-1.4(ダイオードブリッジの電圧降下)≒35Vがピーク電圧のリップル信号となります。

負荷がかかったとき、30V前後になると見ればよいでしょう。
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この回答へのお礼

参考にさせて頂きます。
ありがとう御座いました。

お礼日時:2010/01/04 00:24

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Q全波整流の電圧計算について

交流電圧(正弦波)をダイオードブリッジで全波整流にして、その出力に下記を接続した時の電圧(Vout)の計算方法について教えて下さい。
(エクセルでグラフ化してみようと思っています)
ダイオードブリッジは4つのダイオードから生成され、順電圧Vfは電流にかかわらず1V一定とし、逆電流はないものとします。

(1)抵抗負荷(1KΩ)のみ接続の場合
(2)平滑コンデンサ(10uF)と抵抗負荷(1KΩ)を接続した場合
(3)平滑コンデンサ(10uF)と定電流負荷(12mA一定)を接続した場合
(4)平滑コンデンサ(10uF)と定電力負荷(144mW一定)を接続した場合

●入力電圧(V)の計算式は下記でやっています。
rag=(経過時間/((1/入力周波数)/2))×3.14
入力電圧(V)=(交流電圧×√2×SIN(rag)

上記(1)に関しては入力電圧(V)のマイナス側に触れている箇所をプラス側にするだけでしょうか?

上記(2)の抵抗負荷に関しては、入力電圧(V)下降時は下記時定数の計算式にて計算できると思うのですが・・・
Vout=入力電圧×(1-exp(-経過時間/CR))
(入力電圧(V)上昇時は全波整流後の入力電圧(V)とイコールの電圧になる?)

上記(3)(4)に関しては時定数の計算式のRの箇所をオームの法則等で置き換えるだけで良いのでしょうか?

上記に挙げていないもの(たとえばコンデンサの漏れ電流成分等)は無視します。
エクセルでグラフ化したいので、出来れば計算式で表せるようにしたいと思っています。

ご回答頂くときに交流電圧の値が必要な場合は、AC100V/50Hzで御願いします。

ダイオードブリッジのVf分がどのように影響するのか、抵抗負荷、定電流負荷、定電力負荷では計算式がどのように違ってくるのかを教えて頂きたいです。

以上、よろしく御願いします。

交流電圧(正弦波)をダイオードブリッジで全波整流にして、その出力に下記を接続した時の電圧(Vout)の計算方法について教えて下さい。
(エクセルでグラフ化してみようと思っています)
ダイオードブリッジは4つのダイオードから生成され、順電圧Vfは電流にかかわらず1V一定とし、逆電流はないものとします。

(1)抵抗負荷(1KΩ)のみ接続の場合
(2)平滑コンデンサ(10uF)と抵抗負荷(1KΩ)を接続した場合
(3)平滑コンデンサ(10uF)と定電流負荷(12mA一定)を接続した場合
(4)平滑コンデンサ(10uF)と定...続きを読む

Aベストアンサー

(1)やり方としては,入力電圧Vinを
Vin=(交流電圧)×√2×abs(SIN(rag)-2Vf)
として,絶対値を取って全波にし,Vfは最初から入れておけば,出力電圧Voutは
Vout=Vin
です(Vin<2Vfでは不正確だけど,誤差の内とゆうことで).

(2)Vinは同様に,(Vin≧Vout)~Vinmaxのときには,
Vout=Vin
とし,Vinmax~(Vin≦Vout)のときには,
Vout=Vinmax(1-exp(-経過時間/CR))
として計算すればエエでしょう.

(3)は簡単ですが,(4)は難しいでしょう.
一般に定電力負荷は電圧が上昇すると電流が低下して負性抵抗になります.
これをどう組み込むかでしょう.

上記は整流回路で最も問題になる,入力インピーダンスが入っていません.
コンデンサ入力型整流回路では入力インピーダンスが出力特性に大きく影響します.
ここのp.64からの図表に載っています.
http://www.onsemi.com/pub_link/Collateral/HB206-D.PDF
EXCELよりもSPICE系のシミュレーションで求めたほうがエエでしょう.
どうしてもEXCELとゆうんなら,これが半端ですけど参考になるでしょう.
http://homepage1.nifty.com/th3/rect.htm

(1)やり方としては,入力電圧Vinを
Vin=(交流電圧)×√2×abs(SIN(rag)-2Vf)
として,絶対値を取って全波にし,Vfは最初から入れておけば,出力電圧Voutは
Vout=Vin
です(Vin<2Vfでは不正確だけど,誤差の内とゆうことで).

(2)Vinは同様に,(Vin≧Vout)~Vinmaxのときには,
Vout=Vin
とし,Vinmax~(Vin≦Vout)のときには,
Vout=Vinmax(1-exp(-経過時間/CR))
として計算すればエエでしょう.

(3)は簡単ですが,(4)は難しいでしょう.
一般に定電力負荷は電圧が上昇すると電流が低下し...続きを読む

Q整流回路の特性について

半波整流回路と全波整流回路のダイオードの電圧降下を考慮した出力電圧と実測値の出力電圧では実測値の方が小さくなります。これはなぜなんでしょうか?
ちなみにダイオードの電圧降下を考慮した計算式は
半波整流回路  (√2)×V(入力電圧)- V(ダイオード順方向電圧)/π
全波交流回路  (2√2)×V(入力電圧)- 4V(ダイオード順方向電圧)/π
です。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

実測電圧が小さくなる要因は幾つかあります。
1.ダイオードの順方向電圧の見積もり間違い
  ダイオードの順電流が出力電流の何倍もあります。これは導通角の
  関係です。つまり、平滑コンデンサへの充電時間は短く、放電時間は
  長いので、減った電圧を短時間大電流で回復するためです。
  ダイオードの順方向電圧は当然電流が多くなれば増えます。

2.もとの交流電源の波形歪み 
  世の中整流回路を持った機器があふれています。当然、サイン波の
  ピーク付近ばかりで電流が流れる負荷が多いわけですから、電圧降下
  もピーク付近で起こります。つまり、実効値とピーク値の比が√2
  から狂ってきています。

3.リップルの影響
  式はピーク値を表すものですが、実際はリップルがあると思います。
  リップルを含む直流を電圧計で測ると、普通の平均値応答式電圧計
  ではリップル振幅の中心値を指示します。

Q整流回路の出力電圧

下記のような整流回路についての実験をしているのですが、負荷抵抗に流れる電流の値をが増えるほど出力電圧が下がりました。この場合では次式のような関係は成り立たないのですか?その理由と、またこの場合の負荷電流と出力電圧の正しい関係式があれば教えてください。
┌─D─┬┐
│    ││
E    CR
│    ││
└───┴┘
※E=電源 D=ダイオード C=コンデンサ
 R=負荷抵抗
出力電圧=負荷電流*負荷抵抗
CとRの位置が若干左にずれています。

Aベストアンサー

仮にトランスの出力電圧(の直流分)Eを一定とすると
出力電圧=E-rIのrがダイオードの(今回の場合の等価的な)内部抵抗になります。
ダイオード内部抵抗は変化するらしいので対象(交流に対するものとか変動部分に対するものとか)に応じた等価的な値が考えられます。

トランスの出力電圧(の直流分)Eが変化しているなら#6さんのような考え方になりますが、さらにその前で変化しているものは無いかとか波形の検討など複雑な話になるように思います。

Q真空管アンプのハムノイズ除去しかた。

真空管アンプ300B(シングル)の前段管6SN7GTです。300BのFにハムバランサーを使っていますが、ハムノイズが取りきれません。Fの電源は整流し直流です。
その他の箇所からハムノイズの発生する可能性のある場所を教えた下さい。
アンプは基盤です。

Aベストアンサー

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はないでしょうか。その配線を少しふご化してみてノイズが変化するようならばこれが怪しいですね。
あとはNFBをかけているのならば、NFBをもう少し大きくしてみたらいかがでしょうか。
これはこの手のアンプでは嫌われることも多いのですが、一方ノイズはこれで明らかに減少します。

もしこれが嫌ならば回路の定数を変更して全体のゲインを減らすことです。大型のスピーカーならばそれほど大きなゲインは不要ですね。入力ボリュームが3時くらいで通常聴取音量くらいになれば十分だと思います。
ゲインを落とせばノイズは比例して減ります。

最後はアースポイントの変更ですね。
通常アースポイントは一点アースで、トランスの近くか入力付近だと思います。これを試行錯誤的に変更するとノイズのへる場合があります。

以上思いつくところはこんな感じですね。

本当はオシロスコープをつないでノイズを表示させながら上記の調整をするとよくわかるのですが、普通はそれも無理でしょうから、静かな環境であなたの耳でよく聞いて丹念に追い込めば結構効果は出ると思いますよ。

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はない...続きを読む

QLUXKIT A3500の真空管 6AQ8について

LUXKIT A3500の真空管6AQ8について教えてください。
 3本ある内の、中央の1本について、別の物と取り替えたところ、左チャンネルの音が全く出なくなりました。(その時の電圧は350Vの所250Vしか出ていません。取説によりO1、O2測定。O3、O4はOK)
 元の真空管に戻すと正常に戻ります。(元とは3本共「MATSUSHITA」の三角?のマークがついたものです。)
 試しに3本の配置を入れ替えたところ、もともと中央にあったものを中央に差したときだけOKでした(左右はどちらでもOK)。
 その後、試しに新品、中古を数本入手して換えて見たところ、中央に挿して正常動作するものが1本だけありました(NEC製中古品)。左右はどれでもどんな組み合わせでもOKでした。
 先の事を考えると何とか新品で動かしたいのです、原因と解決策をお教えください。
 現在の配線は3極結合で、CR類と出力管は新品に取り替えてあります。バイアス等の調整もOKです。
 テストした真空管の内訳は、Mullard(新品現行品)、RFT(新品現行品ECC85)、東芝(中古)、NEC(新品NOS、動いたものとは異なる)、ナショナル(中古)です。
よろしくお願い致します。

LUXKIT A3500の真空管6AQ8について教えてください。
 3本ある内の、中央の1本について、別の物と取り替えたところ、左チャンネルの音が全く出なくなりました。(その時の電圧は350Vの所250Vしか出ていません。取説によりO1、O2測定。O3、O4はOK)
 元の真空管に戻すと正常に戻ります。(元とは3本共「MATSUSHITA」の三角?のマークがついたものです。)
 試しに3本の配置を入れ替えたところ、もともと中央にあったものを中央に差したときだけOKでした(左右はどちらでもOK)...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
真空管の電気的回路は インピーダンスが高く真空管自体の
能力変化もゆるやかで 普通の回路での使用ですと
人間の耳に分かるような 変化は 時間がかかりますね。
したがって 中央の6AQ8は次段の機能を わずかな変化で
動作させる(バイアス電圧を変える)役割のものであると予想できます。
プレート電圧が350Vの所250Vに変化するような真空管でも
使用する回路によっては 普通に近く使用できるし
まったく 停止状態にも なることもあり得ると
分かって頂けると 思います。
もっとも LUXKIT A3500について 良く知らずに普通のものについての
話ですので もし 間違っていたら ごめんなさいね。
>右なら動くので左右と中央は、使う機能が違うの
でしょうか。
中央が 位相反転管で その左右は プッシュプル電圧増幅管か
出力ドライブ管でしょうね。とすると 
機能は 全く違いますが 左右は 四本が揃っているべきですし
位相反転管は 性能の 変化に いつも注意が大切でしょう。

左チャンネルと 右チャンネルの2系統が 並びますから
同じような ものが きれいな位置にあるはずです。

参考になればと 昔を思い浮かべながら100%予想上での
話で チャランポロンでしたが 
よき オーデオライフを お過ごしの程!

丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
真空管の電気的回路は インピー...続きを読む

Qブリッジ回路の真ん中の電圧の求め方

             a
            /\
          R1   R2
     __/        \___   
     ↑   \      /    ↓
     ↑     R3  R4      ↓
     ↑      \/        ↓
     ↑      b          ↓
     ↑____E(V)_____↓

R1R4=R2R3だった場合ab間に電圧が流れませんが、もしこれが成り立たなかった場合ab間の電圧Eoはどのような式になるのでしょうか?
私が自分でやったこと
キルヒホッフで3個式作ろうとしたが作り方がわからなかった
あと合成抵抗を出して上の電流と下の電流の差からオームを使って出そうとしたけどできませんでした><

ab間の電圧Eoの求め方教えてください
参考URLなどあればそちらも教えてください

Aベストアンサー

同じ電流が流れるRの直列回路の電位(差)は抵抗比に比例することを使って下さい。

aの電位va=E*R2/(R1+R2)
bの電位vb=E*R4/(R3+R4)
この電位の差がEoになります。
Eo=va-vb

なぜこうなるかを考えて見てください。

Q12AX7ヒーター電源

真空管アンプ用電源で12AX7用のヒーター電源を組みましたが、6.3Vのタップからブリッジ整流して150V耐圧の20μF+20μFを接続しているだけなのに5Vしか電圧が出ません。ヒーターハムも拾ってるようです。コンデンサーが古くなると電圧は下がりますか?このコンデンサーを耐圧25Vの10000μF(1本)と0.22Ωの抵抗(1本)に変更したいと思いますが・・・電圧は上昇するでしょうか?またリップル除去効果はあるでしょうか?

Aベストアンサー

12AX7のヒーターへの接続をやめて、オープンの状態で
電圧を測ってください。
6.3V(AC)の1.4倍程度の電圧が出ているはずです。
8V以上。
このときも電圧が低い場合
(1)結線に間違いがある。
(2)コンデンサーが壊れている。
(3)電圧計がおかしい。
などの原因が考えられる。

なお、正常になったとして、ヒーター電力が増えるので、
ヒーター温度が高くなり寿命が短くなる可能性があります。
ヒーター電流の最大定格を調べて、これ以下になるように
電圧を下げてください。

Q真空管6AQ8と6FQ7の互換性について

スピーカーの2S-305のハイパスフィルターを交換したら反応のよい私好みの音になったのですが、音楽を出していないときに2A3アンプのシャーっというノイズが気になり出しました。

アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249985378.jpg

いろいろ真空管を交換してRCAの6AQ8を使っていたのですが、ふと思い立って増幅率の低い互換球を使えばノイズも少ないのではと思い、真空管ハンドブックを見ると6CG7(6FQ7)が該当しそうに思えました。たまたま二・三段がこの球なので余分の手持ちをさしてみるとノイズも少なくなりいい音で鳴ってくれます。オペアンプで作った自作プリアンプも使っていますので音量に不足はありません。

教えていただきたいのですが、抵抗が熱くなるなど不具合は無いでしょうか。

真空管の仕様は下記です。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://image27.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249986970.JPG

スピーカーの2S-305のハイパスフィルターを交換したら反応のよい私好みの音になったのですが、音楽を出していないときに2A3アンプのシャーっというノイズが気になり出しました。

アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249985378.jpg

いろいろ真空管を交換してRCAの6AQ8を使っていたのですが、ふと思い立って増幅率の低い互換球を使えばノイズも少ないのではと思い、真空管ハンドブックを見ると6CG7(6FQ7...続きを読む

Aベストアンサー

結論から申し上げればまったく問題はありません。

注意点といえば6AQ8のヒーターに流れる電流が約0.4Aに対して
6CG7のそれは0.6Aと少し大喰いになっています。
しかしヒータートランスの容量が3Aと余裕たっぷりなので
これも問題なし。

ご質問の文章にあるとおり増幅率μと相互コンダクタンスgmが
小さくなりますので、ほんの少しだけレベルが下がるかも
しれませんが、比較してやっと分かる程度でしょう。
お好きな方を使えばよろしいかと思います。

以下どうでもいい蛇足。
その昔はラジオなんかを作りたくても、現在とは違った意味で
部品が無く(買うお金が無いので)なんとか手持ちの球が
使えないものかと考えたものでした。
例)6BA6→6BD6   6AR5→6AQ5 等々

Qブリッジダイオード型の整流回路

一般的な全波整流回路(4つのダイオードの組み合わせ)において、

正の電圧であれば、負荷(出力)でも正の電圧が現れるのは解ります。

ところで、なぜ負の電圧を入力しても、正の電圧が負荷(出力)に現れるのでしょうか。

入力される負の電圧が、出力側の負荷に対してA側から(正の電圧が入力するA側)から流れるのは理解できるのですが、なぜ電圧値が負から正に変換できるのかがわかりません。



よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最も重要なこと!。
電気を考えるときは、電圧と電流を常に一緒に考える必要があります、実際はさらに抵抗を無視できません。
理由、6V、10Aで回るモーターと10V、6Aで回るモーターはできる仕事は全く同じです。
つまり、電圧×電流=電力(W)、上の二つのモーターはどちらも60Wです。
60Wの発電機から6Aの電流を取り出すと電圧は10Vになります、10A取り出すと電圧は6Vになります、この夏節電が言われましたが、電流を流しすぎると電圧が低下(安全装置が働き停電)するからです。
取り出す電流は負荷の抵抗により変わります、したがって電圧だけで考えることはできません、電圧・電流・抵抗を常に考える(オームの法則)必要があります。
また電源を含めて、必ずループ状につながっている必要があります(つながっていなければ何も起こりません)。
正・負の位置
ブリッジを図に書くとき、平行四辺形を書きます、上・下の頂点に交流を接続、図に向かって左の頂点をアース(負)にすれば、右が出力(正)になります、交流の正・負が入れ替わっても、これは変わりません、上・下の極性が変わるとダイオードに流れる電流の向きは図で見た目にも逆向きですね、でも出力は左が負で右が正ですね。
注意、あえて、「右が出力(正)」と書きましたが、実はこの考え方が間違いのもとです。
出力は正・負ともに出力です(必ずペアが必要です)
負の電圧入力?、弱電のパルス回路等では考えられますが、通常の電力回路では負の電圧のみをかけることはできません、必ず同じ電源からきている正の電圧をどこかにつなぐ必要があります、だから、「負の電圧入力」ではなく「正・負を逆に接続(負と負をつないでは何も起きません)して電流を逆に流す」と考える必要があります。

最も重要なこと!。
電気を考えるときは、電圧と電流を常に一緒に考える必要があります、実際はさらに抵抗を無視できません。
理由、6V、10Aで回るモーターと10V、6Aで回るモーターはできる仕事は全く同じです。
つまり、電圧×電流=電力(W)、上の二つのモーターはどちらも60Wです。
60Wの発電機から6Aの電流を取り出すと電圧は10Vになります、10A取り出すと電圧は6Vになります、この夏節電が言われましたが、電流を流しすぎると電圧が低下(安全装置が働き停電)するからです。
取り出す電流は...続きを読む

Q三端子レギュレータに付けるコンデンサ

三端子レギュレータ7805を使用するのに、あるHPで「入力、出力側にそれぞれ1つずつ0.1μFのコンデンサを付ける」というのを見た事があるのですが、別の本には入力側には22μF、出力側には100μFを取り付けるとありました。
どちらが正解なのでしょう?また、2つの違いは何でしょう?
目的に応じて使い分けたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を求めて、放熱板を決定します。
かなり面倒な計算なので、おおよその回答を言いますと、7805は出力が5V1Aの定格ですから、最大0.8Aまで使うとし、入力はAC6Vの全波整流として、入力も出力も100μFの電解コンデンサと0.1μFのプラスチックコンデンサを並列接続したもので、いけると思います。
ただし、0.1μFのコンデンサはレギュレータの足に直結します。
100μFのコンデンサは回路中についていればどこでも良いです。

入力はAC6Vの全波整流で、出力電流を0.8A取ると、レギュレータで約1.6Wを消費しますので、周囲温度を30℃まで使うとして、ジャンクション温度を80℃にしたければ、熱抵抗は25℃/W程度の放熱板が必要です。
これ以外の入力電圧や、出力電流の場合は再計算が必要です。

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を...続きを読む


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