忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

趣味で、真空管アンプを製作しています。
電源トランスの唸り音が気になります。 (特に夜間回りが静かな時)
唸りを小さくする方法がありましたら提案お願いします。
なお、トランスはこの世界では有名なメーカー製です。
新品で購入したものです。

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A 回答 (8件)

こんばんは、トランス調べましたら、0-370V-400V AC0.6A DC倍電圧160mAこんな感じでした。

他の真空管の分も合わせるとちょっと余裕がないのかなと思いました。ただ、真空管を抜いてもと言うことですので、前に私がやった確認方法を書きます。(1)まず、AC100Vの入力だけで唸らないか確認する。ヒーターの三端子レギュレーターへの回路も、B回路も線を片側だけでもいいのではずしてみる。これで止まればトランスに問題は無いと思います。(2)次に真空管を全部抜いてヒーター回路だけつなぐ、うなりが無ければ(3)へ。(3)B回路の配線を行う、うなり確認する。(4)もう一度、B回路の配線をはずし、真空管をさす、ヒーターを点灯させてうなりがでないか確認する。また、倍電圧の平滑回路のコンデンサーには、ブリーター抵抗は入っていますでしょうか。電コンが不良の場合、片側だけに耐圧以上の電圧が加わるので破壊してしまいます。この場合、電コンがうなっていることもあるのでご注意ください。夜になると、AC100Vの電圧がさがって、負荷に対して電流を流そうとしてうなりやすくなることも考えられます。まずは、回路から切り離して確認ください。
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この回答へのお礼

返事遅くなりまして申し訳ありませんでした。
提案有難うございます。 今度少しずつ行ってみたいと思います。
アンプにタイマーを入れていますので、電源を入れた時ヒーターが安定するまでB電圧を抵抗で落としています(約30秒)その時の唸りは小さいのですが、正常にB電圧になった時大きく感じられます。
現在後悔していることが、大変な重量で(30kg程度)アンプの移動や調整の時、汗をかきます、今後作る時はこの様な事も考慮して、設計しなければと思っている所です。 (モノアンプにする)
shunntaさんの別の回答の提案でUPS使用が有りますね、私も一度挑戦を考えています。(電源の高調波対策)
有難うございました。

お礼日時:2009/04/24 21:11

こんばんは、ご返事ありがとうございます。

UPSを選ぶときのポイントは常時インバーター方式と出力波形がサイン波であることです。実は、一台もっているのですが会社のパソコン用に使っているので、オーディオでは使っていません。ご存じかも知りませんが、アナログプレーヤーで有名な、LINNのLP-12の中にはこの回路が入ってます。もう、15年も前の事ですが。かなり音が良くなりましたね。CDプレーヤーやプリには効くかもしれませんよ。UPSに使っている部品の質にもよると思うのですが。また、トランジスタやFETのアンプは通電して、半日以上おいてからの方が音が良くなります。ですので、いい音で効きたいときは、真空管以外の機器は24時間入れっぱなしの状態がいいですね。また、真空管アンプを作る時のチューニング方法がいろいろあるのですが、ちょっと公開出来ないので悪しからず。それから、真空管のパワーアンプは、モノラル方式が左右同じ音になって良いですよ。配線の長さまで、左右まるっきり同じにつくってくださいね。また、845系の真空管はB電圧750V位で電流を調整すると音が良くなると聞いたような気がします。いろいろ遊んでみてください。

参考URL:http://db.sanyodenki.co.jp/ups/ups2-1.html
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トランスの定格と使用真空管の消費電力はいくつになりますか。

出力真空管を全部抜いても、うなりますでしょうか。一度、B電圧回路の電流を計ってみてはいかがでしょうか。さっするに、ラックスのトランスで回路は上杉氏ですか?。もう少し、真空管やトランスの型番、回路などの情報がないとなんともですね。配線間違いも考えられるので、各測定ポイントの電圧は設計道理か確認ください。

この回答への補足

返事遅くなりまして申し訳ありませんでした。
使用出力管は、845直熱管でシングル使用で6CA7トランスドライブです。
電源トランスは、タンゴ製のMS-UVD-Hを使用しています。
ヒーターについては、スイッチングレギレーターを使用しています。
チョークは、LC-5-250Dを使用しています。
プレート電圧電流は、1本当たり915V80mAで使用 固定バイアスで-105v程度です。
現状ですが、普通使用時は気になるような事はないのですが、夜間回りが静かな時、唸りがきになる程度です。
昨日の夜、指摘されました点で
> 出力真空管を全部抜いても
行いましたが変化は感じられませんでした。
宜しくおねがいします。

補足日時:2009/04/23 07:40
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半波両波→半波整流の間違いでした。


両波倍電圧整流であれば問題ないはずです。私の経験では他に容量一杯で使った場合に多少唸ったことがあります。真空管整流にしてもうなりの点では変わらないと思います。
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この回答へのお礼

早々の回答有難うございます。
なるほど、トランスの容量オーバーでしょうかね?
トランス名盤の記入以下であれば良いわけですね。 色々タップが出ていますが、合計容量では、問題有りでしょうか?
一度正確に調査して見ます。 指摘ありがとうございます。

お礼日時:2009/04/20 22:44

押さえ付けてみたりして変化をみる。


シャシ、ケース等に触ってみる、テープ等でデッドニング、置き台等を使っていれば、それをやめてフロアにダイレクトに置く。
トランスに防音ケースを被せてみる。
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この回答へのお礼

早々の回答有難うございます。
具体的に、振動の共振かトランス自体の発生か確認する必要が
ありそうですね。 一度指摘の通り確認して見ます。

お礼日時:2009/04/20 22:39

整流方式はどうなっていますか。

半波両波だとトランスによっては唸りが大きくなる場合があります。
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この回答へのお礼

早々の回答有難う御座います。
整流方法ですが、倍電圧整流方法を採用しています(シリコンダイオードにて)コンデンサーの容量やチョーク容量の問題も有るのでしょうかね? 
真空管整流ですと効果ありそうですか?

お礼日時:2009/04/20 07:33

トランスの鉄心の構造がわかりませんが積層鋼板なら強く締め付けることです。

それでも効果がなければメーカーに返送しワニス含浸をやり直すしか方法はありません。真空ワニス含浸処理ができればかなり唸りを小さくできます。一般に無溶剤ワニスと呼ばれる硬質のワニスの方が効果があります。
もしトランスに105V、110Vのタップがある場合、出力は低下しますが唸りを小さくできるので、選択肢のひとつかもしれません。
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この回答へのお礼

早々の回答有難う御座います。
組み上げていますので、分解が大変です。 トランスの唸りの程度の問題があり、メーカー相手になってくれますかね?
タップの件、電源電圧を低くするとの事でしょうか? 一度スライダックにて、試験して効果を見てみます。 提案有難う御座いました。

お礼日時:2009/04/20 07:27

ネジを増し締めして効果を診て下さい。


あとは共振増幅を低減させる(シャシ、ケース等の)
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この回答へのお礼

早々の回答有難う御座います。
再度、まし締め行ってみます。  共振対策は、具体的にはどの様にすればよろしいですかね? 何分スペースがありませんので簡単に出来る方法がありましたら教え願います。

お礼日時:2009/04/20 07:20

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Q電源トランスのうなり

木箱に入れた電源トンランス(AC200V⇒AC115V 3KVA)にトタン板で電磁シールドをしました。少しは効果が有った様な気がしますが、困った事が発生しています。トランスの唸りが大きくなりました。これは、普通の事なのでしょうか?また、唸りが発生するメカニズムは何でしょうか?御存知の方ご教示ください。

Aベストアンサー

ANo.4 です。

元無銭(線)家で、コストを掛けないで色々な実験が好きで、趣味と本職の区別が付かない時期がありました。
コリンズやドレークの無線機の名機を購入する為に働いた思い出があります。

さて、簡単な突入電流防止回路を紹介させて頂ますと、
MAIN_SWの後に、トランス間に直列抵抗を入れて,電源投入後の数秒後にその抵抗をSWなどで短絡すると実現可能です。
 抵抗は10Ωから20Ωで20Wから30W程度のホーロ抵抗かセメント抵抗を使えば実現できます。
面倒でなければこれで、NFBのトリップは解決するでしょう。
面倒ならば、遅延リレーを使って自動的に短絡しても良いでしよう。

*最初の質問とかけ離れてきました。本掲示板の規約違反になりますので、これで失礼します。(こういうレスの展開も好きではありませんので・・・)
 

Qトランスの「うなり」はオーディオ機器に悪いですか?

現在ノグチトランスを介してプリメインアンプを使用しています。ヒーターをONにすると位相制御方式なので、波形が歪みトランスが唸ります。

トランスが唸った状態でアンプを使用するとアンプに悪影響でしょうか。またアンプがスタンバイ状態でもダメでしょうか。

ご存知の方教えて頂けますでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電流容量として、オーディオ系とヒーター系、同じ経路の場合、かなりオーバーしていませんか??

別経路の電源と言う場合でしたら、ヒーター側の安全性に疑うべき点が有る様な気もします。
(近い場所の場合、あるいはヒーターの電線がオーディオ系の電源や信号ケーブルに近い等の場合は、スピーカー等から出る音に影響する場合は有りますが、トランスが唸るとは、通常であればちょっと考えにくい。)

ヒーターを使った事で、コンセントの電源波形が大きく乱されたり、電圧降下を起こしている、という方向が考えられそうです。

プリメインアンプを繋いでいるトランスの容量は、消費電力に対して十分な余裕は御座いますでしょうか?
ギリギリの状況ですと、比較的わずかな影響でも唸りを発してしまう場合は十分にあり得ますが、ある程度の余裕度が在れば、大きな唸りは出ないはずです。

いろんな部分も考えてみなくてはいけませんが、影響が出てしまう環境原因が見当たらない場合には、やはりヒーター側の問題を疑うべきでしょう。

もっとも、「位相制御方式」って、サイリスタ等の電源可変機能のたぐいだと思われますが、トランスの唸りの原因に成らない場合でも、AV機器に置いては電源環境からのノイズ源になりやすく、比較的AVファンやオーディオファンでは嫌われる傾向は有ります。

マニアックな人になると、音や映像にジャマをしない、白熱電球しか照明に使わない、なんていう人も居たりします。(明るい蛍光灯などを消して、間接照明の白熱電球だけにした方が、映像や音に集中し易い、という心理効果も大きいとは思いますけれどね。)


基本的に、現状でアンプに直接的な悪影響はほぼ無いと思われます。
(もし、影響が大きく有るなら、ヒーターがアンプを壊す、という事も考えられるので、日本の安全基準に沿った電気製品であれば、正しい使い方の範囲で他の機器を壊す事などは、考えられないのですよ。間違った使い方や故障しているとか、ならば別ですが。。。)

サイリスタ等を利用した物は、今では多くが対策済みのはずですが、スイッチングの高周波パルス成分を電源に混入させたり周囲に電波としてまき散らします。昔はこの種の機器にノイズフィルター付のタップを挟んでおけ、なんていう事例もありました。
電源波形に対する変形はどうしても存在します。しかし十分に余裕度が在るトランスを経由しているなら、また壁等からの電源容量に余裕度が在るなら、大きく唸る事はほぼ無いハズなんですけれどねぇ。

配電盤から室内の総電気容量など、いちど確認してみた方が良いと思われますよ。

はじめまして♪

電流容量として、オーディオ系とヒーター系、同じ経路の場合、かなりオーバーしていませんか??

別経路の電源と言う場合でしたら、ヒーター側の安全性に疑うべき点が有る様な気もします。
(近い場所の場合、あるいはヒーターの電線がオーディオ系の電源や信号ケーブルに近い等の場合は、スピーカー等から出る音に影響する場合は有りますが、トランスが唸るとは、通常であればちょっと考えにくい。)

ヒーターを使った事で、コンセントの電源波形が大きく乱されたり、電圧降下を起こしている、...続きを読む

Qアンプの電源ONでスピーカーからブーンと音が

アンプの電源を入れるとスピーカーからブーンと耳鳴りのように鳴り続けます。
ボリューム0でも鳴ります。
何か対処方法はあるのでしょうか?
素人です。よろしくお願いします。


マクサー電機:商品名 MSC-SB
機能 マルチメディアサブウーハースピーカーシステム
●最大出力:総合24W(ウーファー18W+フルレンジ3WX2)●100mmサブウーファー●87mmフルレンジスピーカー●防磁型●4ピースレイアウトフリーシステム

Aベストアンサー

ノイズ自体がいろいろな場所から発生するものなので一概にこれが原因です。
ということが出来ません。申し訳ないです。
考えられる要因をひとつひとつクリアにしていくことが原因究明の近道だと考えられます。
電源の取口を変えてみる
1 家庭のコンセントの口ってあちこちにありますよね?例えば隣の部屋から延長してくるなどして見てください。
それで、ノイズがなくなるようならもともと繋いであるコンセントと同系統のコンセント口からとっている機器の干渉などが考えられます。今度は元々繋いであったコンセントにもどしてノイズ出しっぱなしにしておきます。
近くの機器のコンセントをひとつずつ引き抜いてみてノイズが止まることがあれば止まるときに抜いたコンセントの機器がノイズ発生源に成っていることもあります。
あと、蛍光灯のノイズなどということは?などなど考えればキリがないです^^;
とりあえずブーン=電源系を疑ってみたほうが良いですかね。
頑張ってみてください。
結果お待ちしてます。

Q真空管アンプの「ジー」ノイズについて

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそうです。
グランドループや多点アースなら、右からも聞こえるはずなので、これも違いそうです。電圧増幅回路をはずすとノイズは出なくなるので、電力増幅(パワー管)から出ているのでもなさそうです。また、B電源、C電源は左右共通なので、このリップル成分が原因とも考えにくいです。
電源回路の電解コンデンサは新品を使ってますので、容量抜けもないと思います。
回路はプリント基板上で組んであり、交流が流れるパターンはありません。(ヒーター配線は銅線のツイストで別配線してあります。)
以上のように、いろいろとやっていますが、全く原因が特定できず困っています。どなたか、よいアドバイスをよろしくお願いいたします。

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそう...続きを読む

Aベストアンサー

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったなら、「+B1」「Lchの初段6N1の下側ユニット」「同上側ユニット」「初段出力~2段目のグリッド間の配線」「同じくその配線に繋がる1MΩ+0.2μF」の辺りが怪しいということになります。

理由:
上側を繋いだ場合、(仮に)LchのSRPPでどんなにノイズが発生しようと、両chのフィルタ(22μF+3.3kΩ)がしっかりしていれば、ノイズがRchにも乗るというのは考えにくいです。

逆に下側を繋いだ場合、Lchの初段の入力部(グリッドおよびその前の回路)~2段目のグリッド直前までの「どこにノイズがあっても」、それがRchにも乗ることになります。
但し、「LchのVRを絞ってもノイズは消えない」「LRの初段グリッドを結んでもRchにノイズが乗らない」ことから、初段のグリッド以前の部分は一応シロとなります。
(したがって、ヒーターの配線がSRPP下側のグリッド配線に影響していることはない)
また、「LRのカソード同士を繋ぐとRに少しだけノイズが乗る」ことから、カソードやNFBも原因から除外出来ます。
(これらが原因であれば、LR同じようにノイズが乗る。Rに僅かしか乗らないのは、LのノイズのNFB分のみ(=僅かな分)がカソードに戻り、それをRに繋いでいるから)


ただ、この予想には矛盾もあって、
・「22μF+3.3kΩ」がおかしいなら、「82μFに取り替えてもダメ」「3.3kも正常そう」の両方は成り立ちません。
(つまり「22μF+3.3kΩ」はおかしくない、ということになる)
・初段6N1の上下どちらかのユニットがおかしいなら、初段同士をLRで入れ替えればノイズも入れ替わるはず
(つまり初段6N1はおかしくない)
・初段出力~2段目グリッドまでの間の配線は、比較的インピーダンスが低く信号レベルも高いので、そもそもノイズの影響は比較的受け難い
・Lchの2段目反転側の0.22μFが絶縁不良等でノイズ源になる可能性はあるが、初段のプレート同士を結んでもこのノイズはRchには入ってこない

・・・というわけで、上記(1)も(2)も「考えにくい」となってしまいます。
(ただ、L・Rで初段6N1のSRPP上下ユニットが入れ替わりますから、挿し換えれば100%ノイズも移動する、という訳ではありません)


ところで、話が大きく後退してしまいますが、説明文にある

> 「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが

の「ジー」というのは100Hz(120Hz)ではないのですか?
違うのであれば、むしろ「B電源」や「ヒーター」が原因ではない可能性も考えなければいけません。

例えばですが、そろそろ寒くなってきたから、トイレの便座やウォシュレットのヒーターを入れた・台所に電気カーペットを敷いた・猫用のコタツを出した等の「サイリスタを使う家電」が稼動し始めたことによって「改造とは無関係」に「最近」ノイズが出始めて止まらなくなった・・・という可能性も考えられます。
(あくまで「例え話」「可能性」であって、これが正解だ!というつもりではありません)

このような外来ノイズが原因であれば、アンプ内をいくら調査しても原因不明ですし、LRの僅かなパターンや配置の差で片chのみにノイズが乗ったりする可能性も否定は出来ません。
(出来れば否定したいですがね・・・)

どうしても行き詰ったら、ダメもとで念のため、
・アンプのコンセント以外のブレーカーを全部切って、それでもノイズが出るかどうか確認
・他人の家にアンプを持ち込んで、それでもノイズが出るかどうか確認
なんてことを、1度はやっておいた方が良いかも知れません。


結構長時間、リンク先の基板のパターンとにらめっこしてみましたが、どうも原因らしきものが見えてきません。
もう少し考えて、また何か思い浮かんだら書かせていただきます。

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったな...続きを読む

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Q真空管アンプのハムノイズ除去しかた。

真空管アンプ300B(シングル)の前段管6SN7GTです。300BのFにハムバランサーを使っていますが、ハムノイズが取りきれません。Fの電源は整流し直流です。
その他の箇所からハムノイズの発生する可能性のある場所を教えた下さい。
アンプは基盤です。

Aベストアンサー

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はないでしょうか。その配線を少しふご化してみてノイズが変化するようならばこれが怪しいですね。
あとはNFBをかけているのならば、NFBをもう少し大きくしてみたらいかがでしょうか。
これはこの手のアンプでは嫌われることも多いのですが、一方ノイズはこれで明らかに減少します。

もしこれが嫌ならば回路の定数を変更して全体のゲインを減らすことです。大型のスピーカーならばそれほど大きなゲインは不要ですね。入力ボリュームが3時くらいで通常聴取音量くらいになれば十分だと思います。
ゲインを落とせばノイズは比例して減ります。

最後はアースポイントの変更ですね。
通常アースポイントは一点アースで、トランスの近くか入力付近だと思います。これを試行錯誤的に変更するとノイズのへる場合があります。

以上思いつくところはこんな感じですね。

本当はオシロスコープをつないでノイズを表示させながら上記の調整をするとよくわかるのですが、普通はそれも無理でしょうから、静かな環境であなたの耳でよく聞いて丹念に追い込めば結構効果は出ると思いますよ。

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はない...続きを読む

Q電源トランスから異音がする

入力AC100V、出力AC23V定格出力不明のトランスを使ってダイオード1個とコンデンサ(100μF)で半波整流器を基板に作りアルミケースにトランスごと収容しました。トランスはスペーサーと3mmのネジを使ってケースに固定
しました。電圧計をつなぎ電源を入れるとDC31vでした
これに可変の巻き線抵抗器を負荷として接続して抵抗値を下げていき電流を徐々に増し電流計で測定したところ
400mmAあたりからトランスから変な音が聞こえました。
トランスの固定が不安定なのかと思い、外してケース外に安置して
測測定してみましたが同じです
電源トランスから聞こえるこの音は何が原因でしょうか

Aベストアンサー

用途が分かれば、もう少し気の利いた回答ができるのですが、とりあえずお読み下さい。
半波整流でコンデンサが100uFと小さいので、かなりのリップルが残っているはずです。このリップルがトランスの鉄芯を膨張・収縮させるために鉄芯から音が発生します。(関東なら50Hz、関西なら60Hz)
また負荷が重くなればリップルが高くなるので音は強くなり、負荷が軽くなれば音は小さくなるはずです。無負荷時の電圧が31Vとあるので、無負荷でもかなりのリップルがありそうです。(リップルが無いと想定した場合の無負荷電圧は、23 x 1.414 = 32.52)音を小さくするにはコンデンサを1000uF程度に大きくするか、全波整流にすればいいでしょう。念のため、リップルとは整流したあとの交流残留分で、直流成分の上部に波(リップル=ripple)のように存在します。

Q現在のFM放送環境で高級チューナー意味有りますか?

現在KENWOOD L-02Tの購入を検討していますが、
聞くところによると現在のFM放送のクオリティーが低く高級チューナーを使用しても
意味が無いと言う事を聞きました。
本当にそうなのでしょうかどなたかお教え願います。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWaveあたりが顕著に思います→ドンシャリ。)
つまりFM放送はL-02Tが発売された当時と違い、今はピュアオーディオとして扱われていないのです。

ちなみに私もPIONEER F-120という20年ほど前のチューナー(低価格の製品ですがデジタル・ダイレクト・デコーダーという回路を搭載し、当時の10万円以上の機種をしのぐ評価を得ていました)を使い、アンテナではなくCATVでFM放送を聴いています。
でも、NHKのクラシック演奏会場収録番組以外は音の良さには期待していません。

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWave...続きを読む


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