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測定器のミリボルトメーター(ノイズメーター)はどの様な使い方をする物なのでしょうか。
テスター(アナログ、デジタル)はよく使っていますが、ミリボルトメーターとの違いがいまいち分かりません。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

昔のアナログテスターは、ACの電圧に対して、感度・周波数特性(電源周波数が対象)・入力抵抗が低いなど、オーディオ信号など、交流の微小電圧が正確に測定できません。


このため、増幅器を内蔵して高インピーダンスで広範囲な周波数(~1MHz)の微小交流電圧を測定するためにミリボルトメーター(ミリバル)または、真空管電圧計(バルボル)が別にありました。
又、増幅器の出力端子が有り、スコープなどの波形測定装置が接続できます。

しかし今の時代、デジタルテスターが、昔のミリバル並みの性能を備えているため、普通のミリバルは必要無くなり、ミリバルは、ミリボルトからマイクロボルト測定用に高感度になり、実効値・絶対値・平均値が測定でき、周波数特性もHF帯(~30MHz)くらいまでカバーし、聴覚フィルターを内蔵したノイズメーターが登場しました。

ミリバルはテスターと違い、微小な交流電圧を、高インピーダンスで、正確に測定するため、外部ノイズの影響を受けにくい同軸ケーブル(相当のシールド線)を使い、ブローブを接続するので、同軸ケーブルに合ったM型・BNC型の測定用端子を備えています。

オーディオ装置などの自作なら、デジタルテスターで充分に間に合うと思います。

この回答への補足

早速の回答有難う御座います。
素人的な質問で申し訳ないのですが、直流電圧の測定は出来ないのでしょうか。

補足日時:2008/08/18 18:14
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補足の回答。


ミリバルは、交流電圧の測定器のため、入力部分で良質のマイカー(雲母)コンデンサーでDCをカットしています。(ACカップリング)
そのため、DC電圧の測定は、出来ません。
直流電源に乗っている余分なAC成分(リップル)電圧の測定が、DC電圧に反応しないので、直読できます。

殆どの場合、単体で使うことが少なく、低周波発信機・周波数カウンター・オシロスコープなどと組み合わせて使います。
そのため、dB/m・dB/v のスケール目盛が読みやすくなっています。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明をして頂き有難う御座います。
テスターとの違い、ミリバルの使用目的など理解出来ました。
お世話になりました。

お礼日時:2008/08/19 18:16

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QdBm → V の変換方法

dBmをVに変換したいのですが、
以下の方法で正しいかどうかを見ていただけませんでしょうか?
もし間違っていたらご指摘の方をどうかよろしくお願いします。。。

※ちなみに50Ω系です。
(例)
「6.50dBm」→「?V」の場合

10log( P / 1mW )= 6.50
よって P=4.467mW
V^2=PR から、
V^2 =4.467*((10)^-3)*50
V ≒ 0.4726 

これは正しい計算方法ですか?

また、2つめの質問になってしまうのですが、
出てきた0.4726Vという値は0 to Peakなのでしょうか?
それともPeak to Peakになるのでしょうか。

皆様からのご回答をお待ちしております。。。

Aベストアンサー

計算は正しいです。
電力が1mWから6.5dBm(4.47mW)になる、つまり4.47倍の時
電圧は√(4.47)倍になります。つまり0.224V×√(4.47)=0.47V

Qバルボルとは

バルボルとは真空管を利用した電圧計だと書いてありました。
現在の測定器で代用するなら、何を意味しているのでしょうか?

単なる交流電圧計で良いのでしょうか?

Aベストアンサー

> 現在の測定器で代用するなら、何を意味しているのでしょうか?
真空管を利用して,入力インピーダンスを上げた電圧計です.
「Valve Voltmeter」と言いました(「Valve」は真空管のこと).
普通の電圧計で10kΩ/V程度だったのが,10MΩ程度ありました.
今ならデジボルやデジタルテスターでOKです.

> 単なる交流電圧計で良いのでしょうか?
真空管を利用した交流電圧計は,「mV Valve Voltmeter」
略して「ミリバル」と言ってました.
「ミリバル」は,真空管をFETに変えたのがまだ売られています.

QVUメーター(アナログ式)の図です。

VUメーター(アナログ式)の図です。
これいったい、機器のどこに入れたら良いですか?
思った事はプリアンプとメインアンプの間?
でも、それではVRの影響を受けますね。
まさか、プリアンプ改造ですか?

Aベストアンサー

パワーアンプのレベルを監視するならパワーアンプのボリュームの後。
出力には入れないでしょう。
プリアンプであれば普通は出力でしょう。
でも自分が監視したい場所に入れるのが目的なので、
入れる場所は目的に応じて変わってくると思いますが。
例えばPreFaderのレベルを監視したいのであれば、
ボリュームの手前で、PostFaderを監視したいのであればボリュームの後ろです。
0VU と云う単位は厳密に決められてますので,(+4dBm)
そう言う意味ではパワーアンプの出力からVUメーターの信号をとると言うことは考えられません。
家庭用のステレオを前提とすれば、
今どんな音量で再生しているか、(その音量が最大定格を超えていないか)と云うことの方が重要なので、プリアンプ(ボリュームの後)の後に入れるのが常識的な使い方です。
小さな音でしか再生していないのに、VUメーターだけがパカパカ振ってるのはなんだか変です。
ただ、意図の問題で、再生音量が小さくても、元の信号の大きさが知りたい時は、RecOUTになるんでしょうが。
メーターによる監視をどこでしたいかという、貴方の意図で変わります。
どちらにしろ、機器のスペックに従って回路内の調整用ボリュームは最適位置に設定してください。

パワーアンプのレベルを監視するならパワーアンプのボリュームの後。
出力には入れないでしょう。
プリアンプであれば普通は出力でしょう。
でも自分が監視したい場所に入れるのが目的なので、
入れる場所は目的に応じて変わってくると思いますが。
例えばPreFaderのレベルを監視したいのであれば、
ボリュームの手前で、PostFaderを監視したいのであればボリュームの後ろです。
0VU と云う単位は厳密に決められてますので,(+4dBm)
そう言う意味ではパワーアンプの出力からVUメーターの信号をとると言...続きを読む

Qテスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体的に何Ωの抵抗器を使うかということまでは書かれていませんでした。

具体的にどうやってテスターを用いて乾電池の残量を調べられるのでしょうか?

実際、いま測定したいと考えている乾電池は単3です。

上記のページには、単一なら300mA位で、単三なら100mA位、と書かれていますが、
乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れると思うのですが、
乾電池の大きさによって判定の仕方が異なるのでしょうか?

どなたか詳しい方がおられたら教えて下さい。

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

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恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
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電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体...続きを読む

Aベストアンサー

テスターで、電池残量は測定できません。
起電力(解放時の電圧)を測って、目安にしているだけです。
使用するに合わせて、内部抵抗が大きくなり、解放電圧は十分でも、大きな電流を取り出そうとすると電圧降下が大きくなり、使用に耐えなくなります(微弱電流で作動する機器には使用可能)。
>適当な抵抗器を直列に接続・・・。
残量というより、能力のチェックです。
可変抵抗を使い、抵抗値を下げて行き、抵抗の端子間電圧が定格(1.5V)を保って、何アンペア流せるか(新品との比較で判断する)、定格(1.5V)を下回ると、それは内部抵抗による電圧降下です。
>乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れる。
内部抵抗が同じならそのとうりです、・・・んが、大きくなれば、極板の面積も大きくなり、内部抵抗が小さくなります。
その状態で、電圧を測れば、単三の電圧が低くなっています(内部抵抗による電圧降下)。
※ E=IR 1.5=0.3R   抵抗は5オームです。

Qトランジスタの代替品の選択方法について

トランジスタの代替品の選択方法についてです。

互換表のリストが一部の出版社から販売されていたり、トランジスタメーカーの廃番リストの横の代替品リストなどに代替品が記載されているので、それらから選択することになると思うのですが、オリジナルの規格と見比べてみると、必ずしも、数値がオリジナル以上ではなく、下廻っているものが記載されていたりします。

市販のアンプなどは最大規格ぎりぎりで設計されていないから、ちょっとぐらい下回っていても問題ないとのネット上の記載も多いですが、逆にすべての項目でオリジナルの規格を下回ってはいけないという記載も多いです。

みなさんそれぞれ、交換した経験から記述されていると思うのですが、そのなかで、

例えばhfeなどの規格で、これだけはオリジナルのスペックを下回ってはいけない。もしくは、同じ値にしなければならない。などの、代替品を選択する上での最低限の基準としているものを教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
トランジスタの代替選定は、それほど神経質にならなくても
いいんですが、では説明しろと言われるとこれがなかなか
うまく書けないものですね。
低周波で使うか、高周波で使うか、大電力を扱う部分か
そうでないのかで重要視するものが違ってきます。とりあえず
ここではオーディオアンプの終段及びドライバー段と限定して、
頭の中をまとめてみました。

まずだれでも一番目に考えるのは大きさ、つまりどの程度の
電力が扱えるのか? ということでしょう。これはコレクタ損失、
記号ではPcで表示されています。オリジナルより大きい方が
無難ですが、では少しでも小さいと絶対まずいか、といえば
そんなことはありません。
Pc:60Wのところに50Wのトランジスタを持ってきてもほとんどの
場合は大丈夫です。これは質問者さんがおっしゃるようにもともと
設計上の余裕があるからですね。Pcについてはだいたい同じ
くらいの物ならOKと考えていいと思います。
(放熱の方法によって最大コレクタ損失も変化しますが、その
説明はここでは割愛します)

気をつけたいのはV-CE最大値(規格表によってはV-CBが記載
されている場合もあります)です。
コレクタ-エミッタ間がどの程度の電圧に耐えられるか、の限界
レベルなので厳密に守らなければなりません。もしオリジナルより
値の低い品種を使う場合は、電源電圧の確認が必要です。
例えばプラスマイナスで各々30Vの電源を使用しているアンプだと
フルスイング時で電位差は60V近くになりますので、80V以下の
物は使うべきではありません。

最後に最大コレクタ電流Icがありますけど、私自身はこの値は
あまり考慮に入れておりません。規格表のIc最大値まで流す
ことはほとんど無いはずだし、それに同じPc値のトランジスタを
比較した場合、一般にV-CE値が高い品種はIc最大値が低く、
反対にV-CE値が低い品種はIc最大値が大きくなっています。
ですので不必要に高耐圧の特殊トランジスタを持ってこない
かぎり、問題は起きないでしょう。
またこの最大コレクタ電流というのは、それを越えるとその
トランジスタがすぐさま破壊する、のではなく増幅ができなく
なる限界という意味で決定される、ということを聞いたことが
あります。

以上を簡単にまとめますと、先ずコレクタ損失を確認、次に
電源電圧に耐えられるかを確認、最後に外形と入手に関しての
費用を考慮ということになります。

追伸
#4さんのおっしゃるV-EB最大値の問題はベースとエミッタ間に
逆方向に電圧をかけていくと、この値から流れ始めて壊れるよ、
という意味です。通常の使い方では無視して差し支えありません。

こんにちは。
トランジスタの代替選定は、それほど神経質にならなくても
いいんですが、では説明しろと言われるとこれがなかなか
うまく書けないものですね。
低周波で使うか、高周波で使うか、大電力を扱う部分か
そうでないのかで重要視するものが違ってきます。とりあえず
ここではオーディオアンプの終段及びドライバー段と限定して、
頭の中をまとめてみました。

まずだれでも一番目に考えるのは大きさ、つまりどの程度の
電力が扱えるのか? ということでしょう。これはコレクタ損失、
記号ではPcで表示さ...続きを読む

QVccとVddの違い

トランジスタのバイアス電圧などでよくVccとかVddとかかかれているのをみます。
Vccのccとは何の略で、Vddのddとは何の略なのでしょうか?
また使い分け方を教えて下さい。

Aベストアンサー

cはコレクタ,dはドレインの略です.
Vcと表記すると該当のトランジスタ1個のコレクタ電圧を指しますよね.
Vccという表記は,それと明確に区別するために使われていると思います.
ccで,複数のトランジスタのコレクタを意味しているのでしょう.
つまり,ccは「コレクタ側電圧(電源)」,ddは「ドレイン側電圧(電源)」
と考えればよいでしょう.
ちなみに,Veeでエミッタ側のマイナス電源(NPNの場合)を表します.
それと,ccとかddとかは,大文字でCC,DDと表記することが決まっている
はすです.小文字の場合は「小信号」を意味するからです.
IEEEやJEDECで表記の規則が手に入るはずです.

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスイッチング電源のノイズを除去する方法を教えて下さい。

DC9ボルトのスイッチング電源(ACアダプタ)を使用してアンプにつないでいます。
よく聞くと「オワンオワン~」というようなノイズが小さく発生してしまいます。(音の表現は文字では難しいですが)

ちなみに、トランス式のACアダプタやバッテリーを使うとこの音は出ないのでスイッチング電源から発生しているように思えます。

何とか、このノイズを除去したいのですが、よい方法又は回路がありましたら、ご紹介いただけませんか?

Aベストアンサー

私の分かる範囲で可能な限りの説明をさせて頂きたいと思っています。小小企業(中小では有りません)を営んでおりまして、丁度3/15の申告期限が近い為、時間が取れません今少しのご猶予を宜しく。

1)フェライト・ビーズはフェライト・コアーを小さくしたようなパーツです。色々なサイズ、外形のものが有りますが、手持ちの物は円筒形で外径3mm、長さ3mmで円筒の中に1.1mmの穴が空いています。使い方は抵抗、コンデンサー、トランジスター等のりード線を通してパルス性のノイズを熱エネルギーに変えます。(ビーズもコアーも基本的には同じと考えて良いと思います)

2)御質問の「オワン・・・」の件でもう1つ想い当るのは過去の回路図でECMとマイク入力回路のミスマッチングの可能性です。C2とECMの間に直列に10kΩの抵抗を入れて下さい。3)より先にお願いします。

3)それから、パーツを組み込む時は一度に行わず面倒でも一つ、やってはまた一つと作業される事をお薦め致します、もしトラブルが解消した場合どれが原因だったのか分かり易いですから。

4)他の方の回答に、スイッチング電源でオーデオは不適当との御意見がありましたが。
 私の愛読書「MJ無線と実験」のバックナンバー、2004、7月号のP-33にECMより起電力の小さいMCカートリッジ用イコライザーアンプの電源にスイッチング電源を使った回路が掲載されています。(因みに必要に応じてトランジスター技術も購入しています)
質問者様が困惑されると思いますので電源論争は控えさせて頂きますが・・・・・

5)ohoshisama様、手元に同様のパーツ類が有りますので組み立てて見て何が問題か調べてみようかと思っています。冒頭の事情が有りますので時間を下さい。

私の分かる範囲で可能な限りの説明をさせて頂きたいと思っています。小小企業(中小では有りません)を営んでおりまして、丁度3/15の申告期限が近い為、時間が取れません今少しのご猶予を宜しく。

1)フェライト・ビーズはフェライト・コアーを小さくしたようなパーツです。色々なサイズ、外形のものが有りますが、手持ちの物は円筒形で外径3mm、長さ3mmで円筒の中に1.1mmの穴が空いています。使い方は抵抗、コンデンサー、トランジスター等のりード線を通してパルス性のノイズを熱エネルギーに変えます。(...続きを読む

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む


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