【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

MQ68cのバイアス調整について
現在使用しているLUXMANのMQ36cというアンプのバイアス調整について、
出力段のカソード抵抗に生じる電圧を何Vにすればよいのか、
ご存知でしたら教えてください。

この質問をするに至った経緯ですが、
点検のために上記の電圧を測定したところ、約380mVでした。
しかし、50C-A10のデータシートを見ると、動作例の零信号時のプレート電流値が
80~100mAとあります。
このプレート電流値に設定するためには上記の電圧を1Vにすればよいのか、
また、このプレート電流値に設定してよいのか、どの程度のプレート電流値に
設定すればよいのか、といった疑問が出てきたためです。
この疑問に関しても、ご存知でしたら教えてください。

回路の読み方など、間違っている所がありましたらそちらも教えていただけると
ありがたいです。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

50CA10の固定バイアスAB1プッシュプル動作ではプレート電圧400vで無信号時プレート電流が100ma(2本分)となっているようです。

各出力管のカソード抵抗は10オームと思いますので現状で38ma(1本あたり)流れていることになります。M68Cの場合プレート電圧は450V前後あると思いますのでプレート損失30wの70%位に抑える様にすれば約45maですので各出力管のカソード電圧を0.45vとなるようにバイアス電圧を調整すればいいと思います。
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この回答へのお礼

先日、同じような考えで0.45vに合わせた所でした。
壊れるのではないかと様子を見ておりましたが、一安心といったところです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/26 17:54

同じ50CA10を使っているMQ60(MQ38のメイアンプを独立させたモデル)では、出力トランス一時側の電圧降下を8Vになるように左右のバイアス調整ボリュームを設定し、更に左右の数値が一致するようDCバランスを調整することがOwner'sManualに記載されています。


なお、ドライバー管のカソード電圧が110Vプラスマイナス15%であれば正常で、この範囲を超えた場合は初段管をチェックして欲しいと書いてあります。

なお、この調整値はNECの50CA10の場合で、輸入品の場合には若干異なる動作点になりますのでご注意下さい。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。とても参考になりました。
Owner'sManualの入手も試みてみようと思います。

お礼日時:2010/05/08 13:17

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QLUXキット KMQ60を自己バイアスにするには

LUXキットKMQ60を譲り受けました。問題の出力管50CA10はゲッターなど見る限り比較的?良さそうですし、出力トランスも問題ないようです。このアンプの魅力は50CA10だと思っていますので熱暴走などを防ぎ、長く使用したいので「固定バイアス」方式に回路変更したいと考えています。つきましては、
1)カソードに入れる抵抗値、コンデンサーの値は?
2)B電圧は460V(PTの二次電圧は380Vで調整タップは付いていません)程度ですが、このままで良いのでしょうか?
3)自己バイアスにすることで、特性上のデメリットはありますでしょうか?音質に影響するようでしたら、オリジナルのままでと考えています。
真空管アンプなどの見識がありませんので、お教えください。

Aベストアンサー

#2です。
>◎「固定バイアス」方式は、・・・バイアス抵抗とバイパスコンデンサーが無いので、
   音質面で有利・・・どのように有利なのか知りたいです。

電荷が流れるとノイズが発生します、低雑音を謳っている少々高額な抵抗器が
有るのは、こんな理由からかと・・・
コンデンサーは抵抗器より音質への影響は大きいのです。
粗悪品のコンデンサーは振動したり音声電流が流れると、鳴き出す物が有ります
当然の事ながら増幅再生された、音はXペケです。
スピーカーのネットワークで高音質を目指して高額のコンデンサーを買い求めて
取っ替えひっかえで色々と試す事に・・・
ついでにケーブルもとなり、お金に羽が生えてしまうのです。

結合コンデンサーを無くした回路が登場したのもコンデンサーの影響をなくす
為の事かと・・・

熱暴走とは、どこから出た話なのでしょうか?
トランジスターアンプなら、いざ知らず、真空管アンプでは考えられないです。
大方、直流バランスが崩れて云々から始まったのではないかと推察しますが・・・

直流バランスが崩れると、音質に影響しますので、#3さんが貼られたURLの
改造でカソードに抵抗を付加するのは有効だと思います。

結合コンデンサーを0.047μから0.1μに交換するのも、賛同しますね。
ギターアンプなら0.047μで良いのですがオーディオアンプでは小さいと
思います、スピーカーとの兼ね合いが有るので、0.1μがベストではないですが・・・

#2です。
>◎「固定バイアス」方式は、・・・バイアス抵抗とバイパスコンデンサーが無いので、
   音質面で有利・・・どのように有利なのか知りたいです。

電荷が流れるとノイズが発生します、低雑音を謳っている少々高額な抵抗器が
有るのは、こんな理由からかと・・・
コンデンサーは抵抗器より音質への影響は大きいのです。
粗悪品のコンデンサーは振動したり音声電流が流れると、鳴き出す物が有ります
当然の事ながら増幅再生された、音はXペケです。
スピーカーのネットワークで高音質を目指して高額...続きを読む

Aベストアンサー

青箱(グリーン箱)⇒⇒⇒古い
赤箱       ⇒⇒⇒新しい

だけだと思います。
赤箱は1970年に入ったころから出てきました。ただ、50-CA10に関しては青箱はプレートがカーボン処理されたブラックプレートで、赤箱はアルミクラッド処理の灰色プレートに変わっています。赤箱のブラックプレートは見たこと無いです。
球自体の造りは古いブラックプレートの方が緻密で灰色プレートは少し雑な感じです。中国球ほどひどくはありませんがソケットに挿したとき、少し傾いていたり、グリッドの放熱フィンが曲がって付いているや球の頭の形状が不揃いだったり、古いブラックプレート球より見劣りしますね。
ただ、ヒーターはかなり強化されたらしく、新しいほうが長寿命らしいです。

ラックスアンプの補修ならこの球を使うしかないのですが、新規のアンプを計画しているのならこの球は止めたほうが吉です。中古も含めて値段があまりにも高すぎです。

QLUX SQ38FD 真空管アンプのメンテナンス

LUX SQ38FD アンプを知り合いから譲り受けました。
「鳴らないよ」の一言を付け加えてもらった30年以上前のアンプですが当方全く電気関係は素人。
真空管のアンプに憧れていたのですがアンティークオーディオことは無知です。

ネットで調べるとそれなりの評価を受けているアンプらしい事は分かりました完動品やジャンク品でも取引されているようです。

電源を入れると真空管は全部オレンジ色の淡い光が灯りますので作動していると思われます。
真空管にはLUXMENの文字が印字してありました。
 またネットではトランスがすぐにいかれてしまうとの情報があったのですが電源が入るという事はトランスは生きているという事??でしょうか。
真空管は現在製造されていないとの事ですが入手はネットで1本1万程度で売られているのを購入するしか方法は無いようで こういった製品を維持していくには相当の知識とメンテナンスにかかるお金が必要なのでしょうか?
当然修理はそれなりの専門店でしか出来ないですよね??
すぐではなくともいずれ修理して鳴らしてみたいと思っています。

LUX SQ38FD アンプを知り合いから譲り受けました。
「鳴らないよ」の一言を付け加えてもらった30年以上前のアンプですが当方全く電気関係は素人。
真空管のアンプに憧れていたのですがアンティークオーディオことは無知です。

ネットで調べるとそれなりの評価を受けているアンプらしい事は分かりました完動品やジャンク品でも取引されているようです。

電源を入れると真空管は全部オレンジ色の淡い光が灯りますので作動していると思われます。
真空管にはLUXMENの文字が印字してありました。
 またネッ...続きを読む

Aベストアンサー

再び#2です。

すみません、うっかりしておりました。
38FDには前面パネル中央にヘッドホンジャックがありますので、そこにお手持ちのヘッドホンを接続してください。それで試しに聴いてみてください。
無事、音が出ましたらひと安心です。

次はスピーカーです。
一応、高価なスピーカーは大事を取ってつながないで下さい。
廉価なAV用か現在使っていないものがいいと思います。仮にアンプからDC(直流電流)などが漏れている場合は、一発でスピーカーのコイルが焼き切れますのでくれぐれも要注意です!

あと、裏面パネルのメインスピーカー端子とリモートスピーカー端子についてですが、
・2系統のスピーカーを接続出来るので、どちらでも構いません。
・ohm(オーム)スイッチは、この様な真空管式のアンプは出力トランスを使用していますので、スピーカーとインピーダンスをマッチングさせる為の切り替えです。スピーカーが8Ω(オーム)なら8、16Ωなら16に。

・それと裏面中央にあるPRE-MAIN カプラーのスイッチが稀にOFFになっているとスピーカーからは音が出ませんので、ONになっていることを確認してください。

音源はレコードプレヤーからだとPHONOに、またCDプレヤーからだとAUX(どれでもよい)にピンコードをつなぎます。
あとは前面パネルの入力切替のセレクタースイッチで好みのソース(音源)をお聴き下さい。

再び#2です。

すみません、うっかりしておりました。
38FDには前面パネル中央にヘッドホンジャックがありますので、そこにお手持ちのヘッドホンを接続してください。それで試しに聴いてみてください。
無事、音が出ましたらひと安心です。

次はスピーカーです。
一応、高価なスピーカーは大事を取ってつながないで下さい。
廉価なAV用か現在使っていないものがいいと思います。仮にアンプからDC(直流電流)などが漏れている場合は、一発でスピーカーのコイルが焼き切れますのでくれぐれも要...続きを読む

QLUX A3500 の出力管をKT88に交換

LUX A3500 を長年、愛用してきました。経年劣化などでメインテを計画しています。
出力管は6CA7ですが、趣を変えてKT88に変えてみようかと考えています。
つきましては、
1)ピンは同じようですから、物理的にはそのまま交換できるようですが、問題ないでしょうか?
2)ヒーター・プレートなども同じようですので、単純に交換して電源入れてもOKでしょうか?
3)固定バイアスの設定値は?
真空管初心者です。経験者の方、ご指導ください。

Aベストアンサー

同じ固定バイアスの場合kt88の1番ピンと8番ピンは接続したままで良いです。8番ピンがアースに落ちてますので1番ピンもアースとなりますので。
A3500の回路そのままといっても3種の使い方が有るようですが私は三結かUL接続をお勧めします。
データシートにその時の代表例の負荷抵抗が記載されていますが、OY-15-5とインピーダンスが合わない動作が多いみたいですね。多少のミスマッチはOKなのですが例えば4.5kの所に5kを使っても若干おパワーが低くなる物の歪が少なくなりますが、7kのところに5kではパワーが上がりますが歪が増えるという事が発生します。
現在のA3500の回路がどうでもKT-88に差し替えてバイアスを調整すれば音は出ます。球を差し替える時はバイアス電圧は最大(-60v位ですかな)にしてやってください。ゼロバイアスでは電源入れたら球が真っ赤になりFUSEが断すればいいのですが下手すると高価な出力トランスが断線することも有ります。
なお、完全にという事でしたら別のKIT、A3700にKT-88を使用した回路が載っておりますので、それを参考にしたら如何でしょうか。
又、A3500のアッセブリーマニュアルがどこかにPDF版で有りましたがLUXKIT A3500アッセンブリーマニュアルで検索すれば出ると思います。LAXでは無くてLUXですよ。ただ、残念ながら私のPCでは表示されない部分が有りました。

同じ固定バイアスの場合kt88の1番ピンと8番ピンは接続したままで良いです。8番ピンがアースに落ちてますので1番ピンもアースとなりますので。
A3500の回路そのままといっても3種の使い方が有るようですが私は三結かUL接続をお勧めします。
データシートにその時の代表例の負荷抵抗が記載されていますが、OY-15-5とインピーダンスが合わない動作が多いみたいですね。多少のミスマッチはOKなのですが例えば4.5kの所に5kを使っても若干おパワーが低くなる物の歪が少なくなりますが、...続きを読む

QLUXMANの(K)MQ60の電源トランス

LUXMANのMQ60もしくはKMQ60の電源トランスは「P1590」や「P1747」他カスタムメイドトランス等何種類もあるようですが、これらの使用していた違いは何だったのかご存知の方がおられましたら宜しく御教授ください。すべて50CA10使用前提ですので出力管用ヒータ回路がなく、出力B電圧、バイアス用電圧とも微妙に異なります。カップリングコンデンサの容量も違うものがあります。どの製品にどのトランスを使っていたのか、回路はどう違っていたのか当時をご存知の方、宜しく御教授ください。

Aベストアンサー

再度お邪魔します。私はKMQ60のPTを60C用のPTに交換して使用していましたが360vをブリッジ整流しても500vは出ません。せいぜい460v~470vくらいです。
ですのでバイアスを若干深くして使用していました。又50CA10のカソードに精密級の抵抗(10オーム)を各々挿入しバイアス調整が簡単に出来るように、球が暴走した時のOPT断線防止?としていました。レストアするんでしたらP1747が良いと思います。

Q真空管アンプのバイアス調整

お世話になります。先日DYNACO MARK3を入手いたしました。現在は素晴らしい音質で鳴っておりますが、出力管が左右統一されてなく片方はelectoro hamonixのkt88でもう一方はブランド名ははっきりとは読めずkt88 made in UKとだけ見えます。出来れば早めにに4本とも統一したEHかJJあたりに交換したいと思っておりますが、このアンプのバイアス調整はプリ電源用出力コネクターの8番穴で1.56Vを両方一度に(マッチドペア使用)合わせるようになっています。しかしながら、このアンプは117V仕様ですので、販売時点ではショップで117Vに昇圧して1.56Vに合わせたとのことですが、当自宅の100V電源では、両方とも1.25Vの実測値です。さて、(1)今後新しい球に差し替えた場合はバイアスは1.25Vではだめでしょうか?117Vに昇圧して1.56Vに合わせるのは機材もないのでどうしたものかと悩んでおります。また、(2)マッチドペアはそこそこ特性が揃ってる(誤差5%ぐらい?)とのことですが、厳密に合わせるためにはバランス調整回路は必要ないのでしょうか?出力トランスの中を余分な電流が流れることはいささか不安でなりませんが?ご教授宜しくお願いいたします。

お世話になります。先日DYNACO MARK3を入手いたしました。現在は素晴らしい音質で鳴っておりますが、出力管が左右統一されてなく片方はelectoro hamonixのkt88でもう一方はブランド名ははっきりとは読めずkt88 made in UKとだけ見えます。出来れば早めにに4本とも統一したEHかJJあたりに交換したいと思っておりますが、このアンプのバイアス調整はプリ電源用出力コネクターの8番穴で1.56Vを両方一度に(マッチドペア使用)合わせるようになっています...続きを読む

Aベストアンサー

ダイナコの取説にはAC110V~124Vで動作させる旨記載されています。ショップの如く昇圧トランスを使用するのが良いのです。

KT-88ペア1組程度の出費で昇圧トランスは購入出来ますから、海外製音響機器を使う方は必需品と思います。

通常真空管の動作は定格ヒーター電圧±10%以内に収める必要があるのです。

質問の条件ではヒーター電圧は定格の85%になってしまうため、Mark3の動作条件はメーカーの設計とは大分異なってしまいます。

低すぎるヒーター電圧は真空管が短命になった経験もしていますので、動作電圧は適正に保つのが上手い使用方と云えます。

なおPPのDCバランス調整は当時のメーカー出し出力管では厳密に合わせなくても良いからダイナコの製品では調整回路が省略されているのです。

中古でも英GEC製のKT88は貴重品ですから大切に御使用下さい。

QLUXKIT A3500の真空管 6AQ8について

LUXKIT A3500の真空管6AQ8について教えてください。
 3本ある内の、中央の1本について、別の物と取り替えたところ、左チャンネルの音が全く出なくなりました。(その時の電圧は350Vの所250Vしか出ていません。取説によりO1、O2測定。O3、O4はOK)
 元の真空管に戻すと正常に戻ります。(元とは3本共「MATSUSHITA」の三角?のマークがついたものです。)
 試しに3本の配置を入れ替えたところ、もともと中央にあったものを中央に差したときだけOKでした(左右はどちらでもOK)。
 その後、試しに新品、中古を数本入手して換えて見たところ、中央に挿して正常動作するものが1本だけありました(NEC製中古品)。左右はどれでもどんな組み合わせでもOKでした。
 先の事を考えると何とか新品で動かしたいのです、原因と解決策をお教えください。
 現在の配線は3極結合で、CR類と出力管は新品に取り替えてあります。バイアス等の調整もOKです。
 テストした真空管の内訳は、Mullard(新品現行品)、RFT(新品現行品ECC85)、東芝(中古)、NEC(新品NOS、動いたものとは異なる)、ナショナル(中古)です。
よろしくお願い致します。

LUXKIT A3500の真空管6AQ8について教えてください。
 3本ある内の、中央の1本について、別の物と取り替えたところ、左チャンネルの音が全く出なくなりました。(その時の電圧は350Vの所250Vしか出ていません。取説によりO1、O2測定。O3、O4はOK)
 元の真空管に戻すと正常に戻ります。(元とは3本共「MATSUSHITA」の三角?のマークがついたものです。)
 試しに3本の配置を入れ替えたところ、もともと中央にあったものを中央に差したときだけOKでした(左右はどちらでもOK)...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
真空管の電気的回路は インピーダンスが高く真空管自体の
能力変化もゆるやかで 普通の回路での使用ですと
人間の耳に分かるような 変化は 時間がかかりますね。
したがって 中央の6AQ8は次段の機能を わずかな変化で
動作させる(バイアス電圧を変える)役割のものであると予想できます。
プレート電圧が350Vの所250Vに変化するような真空管でも
使用する回路によっては 普通に近く使用できるし
まったく 停止状態にも なることもあり得ると
分かって頂けると 思います。
もっとも LUXKIT A3500について 良く知らずに普通のものについての
話ですので もし 間違っていたら ごめんなさいね。
>右なら動くので左右と中央は、使う機能が違うの
でしょうか。
中央が 位相反転管で その左右は プッシュプル電圧増幅管か
出力ドライブ管でしょうね。とすると 
機能は 全く違いますが 左右は 四本が揃っているべきですし
位相反転管は 性能の 変化に いつも注意が大切でしょう。

左チャンネルと 右チャンネルの2系統が 並びますから
同じような ものが きれいな位置にあるはずです。

参考になればと 昔を思い浮かべながら100%予想上での
話で チャランポロンでしたが 
よき オーデオライフを お過ごしの程!

丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
真空管の電気的回路は インピー...続きを読む

Qラックスの真空管アンプA-3700Aの真空管について

 ラックスの真空管アンプA-3700が手に入れましたが、真空管がなかったので必要な購入しました。
 恥ずかしい話ですが、必要な真空管は購入してもどこに装填すればよいかわかりません。
 KT88は大きいのでわかりましたが、6AQ82本と62672本をどこに挿して良いかがわかりません。
 どなたか教えていただけないでしょうか?
 できればKT88を背にして右からのどの真空管を挿すと具体的にご教授いただければと幸いです。

Aベストアンサー

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

メーカー推奨回路より構成を抜粋(PPアンプのみ)

(1)出力管:8045G×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台
(2)出力管:6CA7/EL34×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-5KHP×2台
(3)出力管:KT88/6550×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台

これらを見ると、6267を使った回路はないのですが、6267で間違いないのでしょうか?
(6267→6240Gでは? オリジナルならこの限りではないですが)

・6267で間違いなければ、オリジナルの構成となるので、現物で確認しないとどの球をどこに挿せば良いかは分かりません。
というか、元の持ち主に球の品番も含めて再確認した方が良いです。
・6240Gが正しいのであれば、この球は入手困難なので6FQ7/6CG7で代用出来ます。
(但し定格オーバーになるので自己責任での使用となります)
この場合、メーカーに問い合わせれば球の順序は分かりますし、有償で組立説明書のコピーを取り寄せることも可能です。

そもそも、KT88というのが間違いないかどうかも分かりませんし(8045Gも6CA7も全部ソケットは同じ)、きちんと確認出来るまではむやみに球を挿さない方が良いと思います。

参考までに、WEB検索でこんなすごい例もありました。

参考URL:http://www13.plala.or.jp/mj4018/a3700.html

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

メーカー推奨回路より構成を抜粋(PPアンプのみ)

(1)出力管:8045G×4本
   電圧増幅...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む


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