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SQ-38FDアンプ50CA10の適正バイアス電圧を教えて下さい。

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A 回答 (1件)

同じ50CA10を使ったLUXのMQ60のメーカーマニュアルでは、出力トランスの一時側のB-P間のDC降下電圧を8VになるようVR3,VR4でバイアス調整すると記載されています。

また、左右B-P間の電圧降下が等しくなるようにVR2で直流バランスを調整すると記載されています。

なお、この調整方法は国産(NEC製)の50CA10が対象で、真空管製造設備を購入して製造された中国製の50CA10については該当しないと思いますのでご注意ください。また、Internationalブランドの50CA10は、真空管製造設備を中国に輸出する時点の真空管在庫整理のために処分したNEC製品の輸出先のブランドですのでNEC製と規格は同じです。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました、大変参考になりました。

お礼日時:2010/03/03 09:52

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QLUX SQ38FD 真空管アンプのメンテナンス

LUX SQ38FD アンプを知り合いから譲り受けました。
「鳴らないよ」の一言を付け加えてもらった30年以上前のアンプですが当方全く電気関係は素人。
真空管のアンプに憧れていたのですがアンティークオーディオことは無知です。

ネットで調べるとそれなりの評価を受けているアンプらしい事は分かりました完動品やジャンク品でも取引されているようです。

電源を入れると真空管は全部オレンジ色の淡い光が灯りますので作動していると思われます。
真空管にはLUXMENの文字が印字してありました。
 またネットではトランスがすぐにいかれてしまうとの情報があったのですが電源が入るという事はトランスは生きているという事??でしょうか。
真空管は現在製造されていないとの事ですが入手はネットで1本1万程度で売られているのを購入するしか方法は無いようで こういった製品を維持していくには相当の知識とメンテナンスにかかるお金が必要なのでしょうか?
当然修理はそれなりの専門店でしか出来ないですよね??
すぐではなくともいずれ修理して鳴らしてみたいと思っています。

LUX SQ38FD アンプを知り合いから譲り受けました。
「鳴らないよ」の一言を付け加えてもらった30年以上前のアンプですが当方全く電気関係は素人。
真空管のアンプに憧れていたのですがアンティークオーディオことは無知です。

ネットで調べるとそれなりの評価を受けているアンプらしい事は分かりました完動品やジャンク品でも取引されているようです。

電源を入れると真空管は全部オレンジ色の淡い光が灯りますので作動していると思われます。
真空管にはLUXMENの文字が印字してありました。
 またネッ...続きを読む

Aベストアンサー

再び#2です。

すみません、うっかりしておりました。
38FDには前面パネル中央にヘッドホンジャックがありますので、そこにお手持ちのヘッドホンを接続してください。それで試しに聴いてみてください。
無事、音が出ましたらひと安心です。

次はスピーカーです。
一応、高価なスピーカーは大事を取ってつながないで下さい。
廉価なAV用か現在使っていないものがいいと思います。仮にアンプからDC(直流電流)などが漏れている場合は、一発でスピーカーのコイルが焼き切れますのでくれぐれも要注意です!

あと、裏面パネルのメインスピーカー端子とリモートスピーカー端子についてですが、
・2系統のスピーカーを接続出来るので、どちらでも構いません。
・ohm(オーム)スイッチは、この様な真空管式のアンプは出力トランスを使用していますので、スピーカーとインピーダンスをマッチングさせる為の切り替えです。スピーカーが8Ω(オーム)なら8、16Ωなら16に。

・それと裏面中央にあるPRE-MAIN カプラーのスイッチが稀にOFFになっているとスピーカーからは音が出ませんので、ONになっていることを確認してください。

音源はレコードプレヤーからだとPHONOに、またCDプレヤーからだとAUX(どれでもよい)にピンコードをつなぎます。
あとは前面パネルの入力切替のセレクタースイッチで好みのソース(音源)をお聴き下さい。

再び#2です。

すみません、うっかりしておりました。
38FDには前面パネル中央にヘッドホンジャックがありますので、そこにお手持ちのヘッドホンを接続してください。それで試しに聴いてみてください。
無事、音が出ましたらひと安心です。

次はスピーカーです。
一応、高価なスピーカーは大事を取ってつながないで下さい。
廉価なAV用か現在使っていないものがいいと思います。仮にアンプからDC(直流電流)などが漏れている場合は、一発でスピーカーのコイルが焼き切れますのでくれぐれも要...続きを読む

Aベストアンサー

青箱(グリーン箱)⇒⇒⇒古い
赤箱       ⇒⇒⇒新しい

だけだと思います。
赤箱は1970年に入ったころから出てきました。ただ、50-CA10に関しては青箱はプレートがカーボン処理されたブラックプレートで、赤箱はアルミクラッド処理の灰色プレートに変わっています。赤箱のブラックプレートは見たこと無いです。
球自体の造りは古いブラックプレートの方が緻密で灰色プレートは少し雑な感じです。中国球ほどひどくはありませんがソケットに挿したとき、少し傾いていたり、グリッドの放熱フィンが曲がって付いているや球の頭の形状が不揃いだったり、古いブラックプレート球より見劣りしますね。
ただ、ヒーターはかなり強化されたらしく、新しいほうが長寿命らしいです。

ラックスアンプの補修ならこの球を使うしかないのですが、新規のアンプを計画しているのならこの球は止めたほうが吉です。中古も含めて値段があまりにも高すぎです。

Q真空管アンプのバイアス調整

お世話になります。先日DYNACO MARK3を入手いたしました。現在は素晴らしい音質で鳴っておりますが、出力管が左右統一されてなく片方はelectoro hamonixのkt88でもう一方はブランド名ははっきりとは読めずkt88 made in UKとだけ見えます。出来れば早めにに4本とも統一したEHかJJあたりに交換したいと思っておりますが、このアンプのバイアス調整はプリ電源用出力コネクターの8番穴で1.56Vを両方一度に(マッチドペア使用)合わせるようになっています。しかしながら、このアンプは117V仕様ですので、販売時点ではショップで117Vに昇圧して1.56Vに合わせたとのことですが、当自宅の100V電源では、両方とも1.25Vの実測値です。さて、(1)今後新しい球に差し替えた場合はバイアスは1.25Vではだめでしょうか?117Vに昇圧して1.56Vに合わせるのは機材もないのでどうしたものかと悩んでおります。また、(2)マッチドペアはそこそこ特性が揃ってる(誤差5%ぐらい?)とのことですが、厳密に合わせるためにはバランス調整回路は必要ないのでしょうか?出力トランスの中を余分な電流が流れることはいささか不安でなりませんが?ご教授宜しくお願いいたします。

お世話になります。先日DYNACO MARK3を入手いたしました。現在は素晴らしい音質で鳴っておりますが、出力管が左右統一されてなく片方はelectoro hamonixのkt88でもう一方はブランド名ははっきりとは読めずkt88 made in UKとだけ見えます。出来れば早めにに4本とも統一したEHかJJあたりに交換したいと思っておりますが、このアンプのバイアス調整はプリ電源用出力コネクターの8番穴で1.56Vを両方一度に(マッチドペア使用)合わせるようになっています...続きを読む

Aベストアンサー

ダイナコの取説にはAC110V~124Vで動作させる旨記載されています。ショップの如く昇圧トランスを使用するのが良いのです。

KT-88ペア1組程度の出費で昇圧トランスは購入出来ますから、海外製音響機器を使う方は必需品と思います。

通常真空管の動作は定格ヒーター電圧±10%以内に収める必要があるのです。

質問の条件ではヒーター電圧は定格の85%になってしまうため、Mark3の動作条件はメーカーの設計とは大分異なってしまいます。

低すぎるヒーター電圧は真空管が短命になった経験もしていますので、動作電圧は適正に保つのが上手い使用方と云えます。

なおPPのDCバランス調整は当時のメーカー出し出力管では厳密に合わせなくても良いからダイナコの製品では調整回路が省略されているのです。

中古でも英GEC製のKT88は貴重品ですから大切に御使用下さい。

QLUXMAN SQ505XとSQ38FDの音質比較

LuxmanのアンプでSQ505XとSQ38FDの音の特徴、違いなどを知りたいので、両方の機種を聴かれた方がいましたら、比較してどういう違いがあるのか教えていただければありがたいです。
今使っているのはSQ505Xで、スピーカーはタンノイ・スターリングHWです。よく聞く音楽はバロック音楽やインド音楽など。
現在のシステムの音もとても気に入っていますが、どうもSQ38FDの存在が気になっていて、はたしてどんな音を出すのか興味がありますので、知っている方がいましたらよろしく教えてください。

Aベストアンサー

SQ38FDを所有している者です。
(SQ505Xは聴いたことがないので残念ながら比較は出来ません)

SPはタンノイ、B&W、ハーベスと全て英国製です。(でも、どれも2wayブックシェルフですよ。このアンプは30W/CHなので大型フロアー式の方が能率が高くていいかも?)クラシック(バロック、室内楽、声楽、オペラ)を主に聴いています。

いつもはTR式アンプ(旧サンスイ、ヤマハ)を主に繋いでいますので時々聴く程度ですが。

そうですね、真空管式ですが思った以上に鮮度の高いはっきりした音という印象です。聴感上の再生帯域も広くて最新機器との相性も決して悪くありません。また、高音質CDなども持ち前の雰囲気ある温かい音で再生してくれます。

やはり名機ですね。音楽を知った人達による設計と吟味されたパーツを用い、試聴を繰り返して十分熟成され完成された感がします。木製キャビネットに収まったあのフロントパネルはマランツ#7と並び最高のデザインで何ともいえぬ存在感があります。
確かに所有する歓びがありますし、一生手離すつもりはありません。以上参考になれば・・・

SQ38FDを所有している者です。
(SQ505Xは聴いたことがないので残念ながら比較は出来ません)

SPはタンノイ、B&W、ハーベスと全て英国製です。(でも、どれも2wayブックシェルフですよ。このアンプは30W/CHなので大型フロアー式の方が能率が高くていいかも?)クラシック(バロック、室内楽、声楽、オペラ)を主に聴いています。

いつもはTR式アンプ(旧サンスイ、ヤマハ)を主に繋いでいますので時々聴く程度ですが。

そうですね、真空管式ですが思った以上に鮮度の高いはっきりした音と...続きを読む

QLUXキット KMQ60を自己バイアスにするには

LUXキットKMQ60を譲り受けました。問題の出力管50CA10はゲッターなど見る限り比較的?良さそうですし、出力トランスも問題ないようです。このアンプの魅力は50CA10だと思っていますので熱暴走などを防ぎ、長く使用したいので「固定バイアス」方式に回路変更したいと考えています。つきましては、
1)カソードに入れる抵抗値、コンデンサーの値は?
2)B電圧は460V(PTの二次電圧は380Vで調整タップは付いていません)程度ですが、このままで良いのでしょうか?
3)自己バイアスにすることで、特性上のデメリットはありますでしょうか?音質に影響するようでしたら、オリジナルのままでと考えています。
真空管アンプなどの見識がありませんので、お教えください。

Aベストアンサー

#2です。
>◎「固定バイアス」方式は、・・・バイアス抵抗とバイパスコンデンサーが無いので、
   音質面で有利・・・どのように有利なのか知りたいです。

電荷が流れるとノイズが発生します、低雑音を謳っている少々高額な抵抗器が
有るのは、こんな理由からかと・・・
コンデンサーは抵抗器より音質への影響は大きいのです。
粗悪品のコンデンサーは振動したり音声電流が流れると、鳴き出す物が有ります
当然の事ながら増幅再生された、音はXペケです。
スピーカーのネットワークで高音質を目指して高額のコンデンサーを買い求めて
取っ替えひっかえで色々と試す事に・・・
ついでにケーブルもとなり、お金に羽が生えてしまうのです。

結合コンデンサーを無くした回路が登場したのもコンデンサーの影響をなくす
為の事かと・・・

熱暴走とは、どこから出た話なのでしょうか?
トランジスターアンプなら、いざ知らず、真空管アンプでは考えられないです。
大方、直流バランスが崩れて云々から始まったのではないかと推察しますが・・・

直流バランスが崩れると、音質に影響しますので、#3さんが貼られたURLの
改造でカソードに抵抗を付加するのは有効だと思います。

結合コンデンサーを0.047μから0.1μに交換するのも、賛同しますね。
ギターアンプなら0.047μで良いのですがオーディオアンプでは小さいと
思います、スピーカーとの兼ね合いが有るので、0.1μがベストではないですが・・・

#2です。
>◎「固定バイアス」方式は、・・・バイアス抵抗とバイパスコンデンサーが無いので、
   音質面で有利・・・どのように有利なのか知りたいです。

電荷が流れるとノイズが発生します、低雑音を謳っている少々高額な抵抗器が
有るのは、こんな理由からかと・・・
コンデンサーは抵抗器より音質への影響は大きいのです。
粗悪品のコンデンサーは振動したり音声電流が流れると、鳴き出す物が有ります
当然の事ながら増幅再生された、音はXペケです。
スピーカーのネットワークで高音質を目指して高額...続きを読む

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

QLX38を修理したい

LUXMANのLX38を修理したいと思っています。壊れているのは真空管だけだと思いますが、50CA10を売っている店、価格をご存じの方教えてください。ちなみにメーカーに修理見積もりをしてもらったら、71,000円とのこと。また もし50CA10以外の真空管が使用可能でしたらそちらの情報も教えてください。

Aベストアンサー

なんとか見つかりました。
GDで\22,000/ペアなんですね。価格とGDの特約店が記載されているURLをつけておきます。

クラシックコンポーネンツ(秋葉原 URL=http://club.pep.ne.jp/classic/open.htm)には中国製のものがあるかもしれません。
オリジナルのNEC製は富士商会(秋葉原)にひょっとしたらあるかもしれないです。
シー・アール・コーポレーションでは10,000円/ペアのがありましたが・・・。

真空管の価格は同じ規格でも、ものによってまちまちなので他にも調べてみてください。
真空管選びも楽しいですよ。

参考URL:http://www.leprecon.co.jp/tube/tubelist.html

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QTrアンプのバイアス調整について

メカが専門でありながら、家電品のほとんどを自宅修理している無法者です。
30年もののパワーアンプが壊れ、全電解コンデンサー、初段FET、全VRを交換を行い、
DCゼロ調整は完了し、音出し成功。
 
次にバイアス調整を試みましたが、終段Trに接続されているセメント抵抗(0.33Ω)両端の
電圧を測りましたが、AC、DCともゼロVです。(デジタルテスターです。)
テスターはミリボルトレンジになっており、ショートチェッカーに切り換えると「ピィーーー」と鳴るので、
テスター端子(ワニ口)の接触不良ではありません。
 
現在音は順調に出ているのですが、修理後DC調整だけでバイアス調整はだいたいの
ところにしています。(両chの終段Trが音量ゼロでほんのり暖かい程度。)
何ともいい加減な話ですが、音はさほど変ではなくこれでもいいのかもしれませんが。
どうせならちゃんと、と思いますので、お分かりの方がいらしたらお教え下さい。
 

Aベストアンサー

回答に対する補足の件ですが、キャンタイプのパワーTrはケースがコレクター、セメント抵抗が付いているのがエミッタ、もう一本がベースです。
どのようなアンプか解らなかったので、ついでにベース、エミッタ間の電圧チェックお勧めしましたがこれはTrが生きているかどうかのチェックですので正常に音が出ていれば大丈夫です。ゼロVなのはテスターの感度以下なのでしょう。
どうしても、電流が測りたいのであればコレクターの配線をはずして電流計を入れれば解りますがショートの危険があります。
かなり古くなるとバイアス調整用の半固定も接触不良を起こしやすくなるのでここはあまり回さない方が安全です。数時間無音状態で放熱器がお風呂の温度以下ぐらいでしたらベストでしょう。150mA前後
古いアンプの場合スピーカ保護リレーの接触が悪くなることが一番音質に悪影響するようです。
良いアンプですので長持ちさせてください。

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む


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