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皆様、 お世話になります。

海外製品のシアターシステムを購入する予定があるのですが、
電源が AC 110-120V 60Hz という仕様です。

大抵の場合、日本国内仕様の場合ですと、
電源が AC 100V 50-60Hz で動作するような仕様となっている
と思うのですが、

スピーカー出力は総合600W前後となりますが、果たして機器に
何か問題が生じる事はございますでしょうか?

どなた様か何かご教授頂けましたら幸いにございます。 

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A 回答 (8件)

ご質問の各構成機器の回路はリモコンも含め、電子回路駆動に不可欠


なDC電源を使用しています。
リモコンはご存知の様に電池を使うことでバランスさせています。
それ以外は商用電源を機器内で降圧、整流、平滑、安定化等、機器に必要な処理をして成り立っています。
最大出力での使用等は不要でしょうからAC100そのままが得策で下手なトランスを使っての残響音付加等の音色劣化が無く良質の大形トランスを使った昇圧使用と同一音色が得られます。
違いは、回路によって同一音量にするにはVRをほんの少し上げることで実用上まったく問題ありません。
以上、参考として下さい。
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質問者様は、日本国内の【商用電源電圧】に対して、海外製品のシアターシステムが動作するのか?何か問題があるのか?という事が論点なのです。


日本国内の商用電源電圧は大変重要なファクターです。
突っ込みでも何でもありません。

> 日本でも場所によっては壁コンセントを測定すると110V出ている所も存在します。・・・
このような回答では、「なんだ、110Vもあるのか、それならば問題ない。」と勘違いされてしまう可能性があります。
そこで、法的証明をしたわけです。

> 商用電源も範囲内に入ってるので、MAX110Vと書いたわけで、最大106Vとしても測定誤差を入れると、近くになるよ。
経験者を自負されているのならば、今更、ご説明するのも釈迦に説法かもしれませんが、精密電圧計の最大許容誤差は0.5級(プラスマイナス0.5%)です。
アナログ計250Vレンジで測定して、プラスマイナス1.25Vの誤差で保障されるわけです。
ノーレンジ・デジタル精密電圧計ならば、プラスマイナス0.535Vの誤差で保障されます。
誤差を入れても110Vにはなりえません。
私は、質問者様に必要な情報だと考えコメントしています。
異論反論は質問者様に必要な情報だと思うものに限り、法令やJIS規格などの論拠と供に記載をお願いいたします。

#5の訂正
誤「基準電圧101V/プラス・マイナス5V」
正「基準電圧101V/プラス・マイナス6V」
・・・失礼しました。

根拠となる法令・規格:
電気事業法(昭和三九・七・十一法170号)第二六条
(1)一般電気事業者は、その供給する電気の電圧及び周波数の値を通商産業省令で定める値に維持するように努めなければなれない。
(2)一般電気事業者は、通商産業省令で定める方法により、その供給する電気の電圧及び周波数を測定し、その結果を記録しておかなければならない。

電気事業法施行規則第四四条(供給電圧の適正維持)
1)低圧受電
標準電圧100[V]の場合:101± 6[V] 以内 ( 95[V]~107[V])
標準電圧200[V]の場合:202±20[V] 以内 (182[V]~222[V])

計器誤差についての精度等級
JIS C 1102 : 1997「直動式指示電気計器」に定められた、精度階級のことです。
 0.5級 = ±0.5%基底値(レンジの最大目盛値)に対する%
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No3です。



テスターなんて使って測定しないよ。普通
場所によってはというのは、家庭と限定してないです。
商用電源も範囲内に入ってるので、MAX110Vと書いたわけで、最大106Vとしても測定誤差を入れると、近くになるよ。
精密電圧計の値をそのままの値を信用する方が危険じゃない?

こういう突っ込みは質問者さんに悪いんで止めない?
教える場なんだから、こういう答えもあるよってことで。
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#1です。



追伸です。
#2さんの仰るとおり、一度そのままでコンセントに接続してみて、ダメならばトランスを使うのが宜しいと思います。
マークレビンソン社のアンプとマッキントッシュ社のアンプはダメでした。


> 日本でも場所によっては壁コンセントを測定すると110V出ている所も存在します。

***存在しません***
それが事実ならば、大変だ!!!

電気事業法では、供給電圧は100Vの場合
引き込み口責任分解点で「基準電圧101V/プラス・マイナス5V」です。

引き込み口で最大106Vなので、コンセントで110Vなんてありえません。
電力会社でトランスのタップ切り替えをしてもらう必要があります。

精密電圧計を使用していますか?
テスターではダメですよ。
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自称オーディオマニアです。



以前にも同じお答えをしましたが、私は4年ほど前に米国より帰国して向う(115V)で聴いていたアンプ類を持ち帰り、現在は全く電圧処理等を行わずに楽しんでいます。
計測機器で調べても何だ大きな差はありません。
日本の国内仕様であっても通常100V50/60Hzとあっても115V使用に耐えられるように設計されていますし、50、60Hzの違いさえ確認できればプレーヤーを除き全く気にされる事はありません。
現に国内品を米国でも問題なく使っていました。
ステップアップトランスを加えてリスニングルームに置くと唸り音や磁波の影響の方が大きいです。
高音部が歪むとか鋭さが鈍ると云う話もありますが、可聴範囲外の高音域の音ですから気にする事はありません。
一部のマニアやオーディオ雑誌、この手を製造しているメーカーの話には一度眉にツバを付けて下さい。
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この回答へのお礼

貴重な実体験談、参考になります。
ありがとうございます。

アンプ含めプレーヤーAC 120V 60Hz ということは解かって
いるのでとりあえずは使うことは出来る可能性大ということですね。

繋げてみて明らかにおかしいというのを除けば、
微妙な音質の差ならば、私には気がつかないかもしれません。

お礼日時:2007/07/27 04:33

基本的に答えは問題ないです。



日本でも場所によっては壁コンセントを測定すると110V出ている所も存在します。そこに日本の100V機器を入れても許容範囲ですので、問題ありません。

私のようなオーディオ専門のマニアは、物足らないと言うかもしれませんが、使う分には100Vで十分ですのでご安心を。
そのうち気になったら、ステップアップ電源を使えば110Vや120Vに設定できます。
中村製作所
http://www.ns-t.com/product/audio/nsit-1000plus. …
CSE
http://www.cse.ne.jp/st.htm

この回答への補足

>>予算もあるので、あれこれ間が直してみます。

誤字でした。 予算もあるので、あれこれ考え直してみます。

補足日時:2007/07/27 04:34
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。

リンクにある追加機器の件も参考にさせて頂きます。
名前だけは聞いたことあります。

本来の性能を大きくそこなうこともなく、故障もなく、普通に使用できるのであればいいかなと考えていましたが、少し安易に
考えていたかもしれません。

音質を私に聞き分けられるかどうかは、ステップアップ電源
というものを用意してみないと解からないですが、
予算もあるので、あれこれ間が直してみます。

お礼日時:2007/07/27 03:56

DC化しますので影響ありません。


そのまま使用するのが賢い方法です。
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この回答へのお礼

レスありがとうございました。
勝手にACからDCになるということなのでしょうか?
愚問でした。

お礼日時:2007/07/27 03:47

オーディオ機器は一般機器よりも、電源に対する要求がシビアなので、電圧が低いままで使用すると、シンバルなどが締まらない感じのアタックの利かない甘い感じの音になったり、周波数が合致しないとブーンと雑音鳴りっぱなしで消えないなどのトラブルが発生する可能性があります。



・お使いの場所の電源周波数が60Hz地域ならば、ステップアップトランスにて電源電圧を115Vに昇圧する事で安心して使用出来ます。
・50Hz地域ならば、ステップアップトランスと周波数変換機を組み合わせて使用されることをオススメします。

電源トランス専門店の東京秋葉原の野口トランス販売
http://www.tokyoradiodepart.co.jp/NOGUCHI/
にて話を伺うと良いと思います。

参考URL:http://www.tokyoradiodepart.co.jp/NOGUCHI/
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この回答へのお礼

素早いレスと追加レスありがとうございました。
とても参考になりました。
素のままでも使用は出来そうですが、本来の性能や
心配ならば、ご紹介頂いた機器を熟考したほうが良いということですね。

無知だったため、拘るのならば多少大がかりなことになりそうですね。
110-120Vと書きましたが、120Vのシステムになりそうなので、電圧も高くなお更、色々と考えなおさなくてはいけないみたいです。

お礼日時:2007/07/27 03:37

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Qアメリカから電化製品を購入し日本で使えますか?

該当製品は
Vivitek Qumi Q2
http://www.amazon.com/Vivitek-Q2-3D-Ready-Projector-Black/dp/B004FP3RYM/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1348929978&sr=8-1&keywords=Qumi+Q2
です。

その他、アメリカのアマゾンでよく欲しい物がみつかります。
今後のためにも家電(ボルト、アンペア、ワット、hzなど)の知識が無い私に
アメリカから電化製品を買う際に理解しておかなければいけないアドバイスを頂けると幸いです。

追記
ボルト、アンペア、ワット、hzなどの解説サイト等説明を見たのですが、
各、用語の説明や計算方法などは載っていますが、で結局どこがどう違えば使えなくて
どうであれば使えるの?と言うことが解らないのです。

例えば、ボルトは電気を押し出す力などと説明されていますが、
電気を押し出す力と日本のコンセントに指して使えるかどうかとの
関係については理解できませんでした。

学術的なことよりも、海外には欲しい家電がたくさんあるので、それに強くなりたいのですが・・・。
(ここでは、書ける情報量では無いと言うことであれば、どの辺りから勉強を始めればよいでしょうか?)

該当製品は
Vivitek Qumi Q2
http://www.amazon.com/Vivitek-Q2-3D-Ready-Projector-Black/dp/B004FP3RYM/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1348929978&sr=8-1&keywords=Qumi+Q2
です。

その他、アメリカのアマゾンでよく欲しい物がみつかります。
今後のためにも家電(ボルト、アンペア、ワット、hzなど)の知識が無い私に
アメリカから電化製品を買う際に理解しておかなければいけないアドバイスを頂けると幸いです。

追記
ボルト、アンペア、ワット、hzなどの解説サイト等説明を見たのですが、
各、用語の説明や計算方法...続きを読む

Aベストアンサー

まず、大前提として、ピッタリ何ボルト、何ヘルツでないと動かない、という機械は(専門的なものを除いて)ほとんどありません。

例えば、日本国内のことで言いますと、日本国内で各電力会社から供給されている電気は西日本で60ヘルツ、東日本で50ヘルツです。このため、日本国内で使用されることを想定している家電製品はそのほとんどが50ヘルツでも60ヘルツでも使用できるようになっています(一部の照明器具など、一度取り付けたら滅多に移動することがないものについては、稀にどちらかのヘルツ数でしか使えない、というものがありますが、その場合は必ず注意書きが書いてあります)。
このあたりは、参考URLをご参照下さい。

また、日本国内であれば地域問わず、各家庭のコンセントには105~115ボルト程度の電圧がかかっているのが普通です。便宜上「100ボルト」と言っていますが、送電線の長さや、同じ線から電気をもらっている他の家庭での使用状況によって数ボルト程度の変動があるのが普通です。このため、日本国内で使用されることを想定している家電製品は、やはりそのほとんどが100ボルト~120ボルト程度の幅のなかで使えるように作られています。

さらに、カメラや携帯電話(の充電器)、電動シェーバーなど旅行に持ち歩く可能性の高い商品の場合は、(特に最近のものは)世界各国どこの国でも使えるように100~240ボルトの電圧で使えるように作られています。


さて、前置きが長くなりましたが、以上を踏まえてご質問の本題「海外の家電製品が日本でも使えるか」、ですが。

まず、ヘルツで言いますと、ほとんどの国は50ヘルツ/60ヘルツ併用または60ヘルツの電気が供給されていますので、お住まいが西日本であればほぼ気にする必要はないでしょう。東日本の場合、50ヘルツでも使用可能か確かめた方が良いでしょう。
電圧については、その製品が受け入れることのできる電圧の幅の中に、100ボルト近辺が含まれているかどうか。
最後に、以外と盲点なのですが、コンセントの形状は日本と同じ国のものかどうか。日本はA型(縦長2本)またはB型(縦長2本+真ん中にアース)です。北米/カナダはほとんど同じA型またはB型ですが、それ以外の国では全く違う形のコンセントを使っています。これは、変換プラグ(海外旅行用品を扱うお店などで手に入ります)を使えば解決する問題ではありますが、結構不便です。

※余談
最近はエアコンや食器洗浄機など200ボルトの電源を使うものが増えていますので、家庭のコンセントにも200ボルトの電源が来ている場合があります。この場合はコンセントのところに「200V」と書かれていますし、コンセントの形が違いますのですぐわかると思いますが、このコンセントは日本独自の規格ですので海外のものには合いません。改造が必要ですので電気工事店にご相談下さい。

もし、カタログ等を読んでもそのあたりの情報がわからない場合には、メーカーに「この製品は日本国内でも使用できますか?」と問い合わせるのが一番確実です。
メーカーによっては、「北米/日本向け仕様」「ヨーロッパ向け仕様」「日本以外のアジア/オセアニア向け仕様」など、複数のラインナップを作っている場合もありますので。

問い合わせ先がわからない場合は、ネット上でその国の電源規格を調べたり、使用体験談などを探されるのも参考にはなるのでは、と思います。

電圧(ボルト)も、ヘルツも違うけど、どうしてもこれが使いたいんだ!!ということであれば、間に変圧器やインバーターなどをかますことで使う事は可能です。気軽にコンセントに抜き差ししただけでは使えない、というだけのことですので、上級編としてチャレンジしてみられるのも良いのではないでしょうか。


なお、最後の最後になって恐縮ですが、例として挙げられたプロジェクターは日本アマゾンでも売っています。日本アマゾンから購入すれば、値段は違うかも知れませんが確実に日本国内向け仕様のものが手に入ると思いますよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E7%94%A8%E9%9B%BB%E6%BA%90%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0

まず、大前提として、ピッタリ何ボルト、何ヘルツでないと動かない、という機械は(専門的なものを除いて)ほとんどありません。

例えば、日本国内のことで言いますと、日本国内で各電力会社から供給されている電気は西日本で60ヘルツ、東日本で50ヘルツです。このため、日本国内で使用されることを想定している家電製品はそのほとんどが50ヘルツでも60ヘルツでも使用できるようになっています(一部の照明器具など、一度取り付けたら滅多に移動することがないものについては、稀にどちらかのヘルツ数でしか...続きを読む

Q100Vの製品を110Vや120Vの国で使う場合

日本で売られている100Vの製品を、110Vや120Vの国で使う場合はどうなりますか?
少しの差なので、問題なく使えるでしょうか。
さすがに220Vの国では無理です・・・か?

Aベストアンサー

● 100V用を110Vでの使用は略可能ですが、壊れる場合もあります、120Vは危険です、200Vでは即壊れます、最悪火災の事もあり、正常な電圧で使うべきです。

●パソコンなどは100~240V程度まで使用できるアダプターとなっている場合が多いですが、携帯電話の充電器も同等、アダプターの表示を見てください

● 表示のない場合はトランスを使い、100Vにしてください
下記URLを参考に、値段も入っています。
http://www.aisan.co.jp/products/foreign_plug-trans-adaptor.html

まとめ 電圧は守りましょう、守らないと、感電、火災などの心配があります。

Q電源100V用の製品を115Vの電圧で使えますか・・・?

アメリカでケンウッドのK-270を使っています。
今まで、変圧機を噛ませて使っていましたが、先ほど直接壁の電源差込口に差し込んだら、音の濁りが消えてエッジが際立ったので、変圧器を噛ませないで使えないか、と思っています。

アメリカの地域によって、電圧が異なるようですが、自分の身の回りの電気製品は115Vを想定して作られている様です。

K-270のサイトでは

「電源電圧・電源周波数 AC100V、50Hz/60Hz 」
「定格消費電力(電気用品取締法に基づく表示)110V」

とあります。

やはり100Vを元々想定して作られた製品なので115Vを通すのは機器的に無理が生じますか?
それによって寿命など短くなったりするのでしょうか?

電気関係のことは、全くのド素人なので、めんどくさいとは思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

定格消費電力は110Wの間違いだと思いますが、
日本のまともなメーカーの作る100V製品が115Vで
壊れたり、寿命が縮まったりはしません。
その程度のマージンは考慮して設計されています。

昔115V用のCRTを日本に輸入して使うと暗かったと
いうことがありましたが、基本的に高い方への
マージン(耐圧)は十分ですが、変圧後の電圧の方
にマージンがない場合はあり得ます(低くて足り
ない)。

Qアメリカで購入の110V~60Hzの充電器を日本で使えますか?

こんばんは。

アメリカで購入したデジタルビデオカメラの充電器のACアダプタを
みましたら、「INPUT 110V~60Hz」と書かれていました。

試しにコンセントにつなぎましたところ、ランプは点灯しています。
多分問題なく充電されていると思うのですが、これはあまりよくないでしょうか?
100Vのものをつかう場合との違いは何ですか?

アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

 
全然問題ない。
私もアメリカで買ったパソコン、タイで買った髭剃り、など海外で買った物を沢山使ってますが、表示されてる電圧より低い(100V)なら何ら問題は出ません。
ただ240Vの物を日本(100V)で使うと働かないだけです。

 

Qアメリカの電圧は110V?120V?

アメリカ・カナダの電圧は、何ボルトですか? 110Vと120V、2つのどちらかだというのはわかるのですが、実際のところどちらなのでしょうか?
いろんなご意見があるので、パニックになってますw

100-110V仕様の製品を持っていっても平気でしょうか?(560wです。)

Aベストアンサー

ANo2です.
40年も昔の古い記憶を確認せずに,先般回答として投稿してしまいました.

投稿後に他の方の回答と意見の違いを感じ,
「再度米国内の現状を確認して,報告すべき」と判断し,
昨日『福岡アメリカンセンター レファハレンス資料室』に,
事実関係を確認するために,電話をいたしました.
その結果がただいまFAXで送信されてまいりましたので,
早速その内容を報告します.

下記にFAX用紙の内容を転載します.

FACSIMILE TRANSMITTAL SHEET
TO:TIBIKOTAN様    FROM:福岡アメリカンセンター レファハレンス資料室
COMPANY:        DATE:2007年10月12日

RE:アメリカの電源・電圧・周波数

tibikotan様
昨日お問い合わせいただいた,
米国の一般屋内の電源・電圧・周波数についてのご回答です.
電源は日本と(ほぼ)同じで(短時間使用なら)問題はないです.
電源は120V.
周波数は60Hzです.
州によっての違いはないようです.

添付の資料がご参考になると思います.
以上です.

福岡アメリカンセンター レファハレンス資料室
〒810-001  福岡市中央区天神2-2-67
Tel:092-733-0246(10:00~17:30.月曜―金曜)

添付されたHTML画像の必要な部分だけ抜粋し転載します.

北アメリカ
アメリカ  電圧120V.周波数60Hz.
カナダ   電圧120V,240V.周波数60Hz.
ハワイ   電圧110V,120V.周波数60Hz.
メキシコ 電圧110V,120V,220V.周波数60Hz.

転載終了.


ご使用になる前に,下記の点にご注意ください.

モーターなど周波数による機器の回転数変動.
国内では静岡以北は,周波数は50Hz.
それより以南では,60Hzとなっております.
このように国内では現在お使いの現在地の周波数によっては
機器メーカーの設計値と違ってしまい,正常な動作をしないことがあります.

さらに電源電圧の差による,機器の発熱などがあります.
つまり国内:110Vと米国の120V程度の電圧差であれば
機器によっては短時間使用も可能でしょうが,
240Vとなると,国内の110V機器の使用は不可能となります.

現実的な対応については,持ち出す機器それぞれについて,
出発前に旅行代理店などで確認されることをお勧めします.

古い学生時代の記憶を確認もせず,
思い込みで回答したことを反省しています.
参考にしてください.

なお『福岡アメリカンセンター』は,『福岡米国領事館』とならび,
米国のさまざまな情報を, 日本人女性が対応し提供していただけます.

今回も正確で貴重な情報いただきました.
この場をお借りして,感謝の意を述べさせていただきます.

ANo2です.
40年も昔の古い記憶を確認せずに,先般回答として投稿してしまいました.

投稿後に他の方の回答と意見の違いを感じ,
「再度米国内の現状を確認して,報告すべき」と判断し,
昨日『福岡アメリカンセンター レファハレンス資料室』に,
事実関係を確認するために,電話をいたしました.
その結果がただいまFAXで送信されてまいりましたので,
早速その内容を報告します.

下記にFAX用紙の内容を転載します.

FACSIMILE TRANSMITTAL SHEET
TO:TIBIKOTAN様    FROM:福岡アメリカ...続きを読む

QMarshallアンプの120V昇圧で使用について

昇圧トランスをかましてスタジオに置いてあるアンプを120Vに昇圧して使用したいと思っています。
主に使用するMarshallアンプは以下の通りです。
Marshall JCM2000 DSL
Marshall JCM 900

先日スタジオでJCM2000 DSLのヘッドの裏側を見ましたが、電圧100Vのシールが貼ってありました。

上記のアンプを120V昇圧して使用しても問題ないのでしょうか?

また、よくスタジオに置いてあるアンプ(Fenderツインリバーブ等やJC-120など)は120Vに昇圧して使用しても問題ないのでしょうか?

ご存知の方、回答の程よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。少し追記しておきます。

いわゆるヴィンテージと呼ばれるアンプは117/120V仕様のことが多いみたいですね。
まだ日本に輸入されていない頃のアンプは当然100V仕様なんて無いですから、一番近い117/120Vのものしかなかったわけです。
その後輸入されるようになっても117/120V仕様で輸入されてきているそうです。
今現在でも海外製品なら117/120Vのものがあります。
その場合はシールにちゃんと書いてあります。
厄介なのが、日本向けに輸入したのに117/120V仕様のもの。
これはメーカーに直接問い合わせるしかないですね。

質問内容に書いてあるアンプは全て120Vで使用すれば故障の原因となりますので、やめておいたほうがいいでしょう。

Q110v-240v対応の海外の製品を日本で使う

海外のサイトでネオンサインを買って日本で使おうと思っています。出品者の説明には日本でも使えると書いてあるのですが、日本の電源プラグの電圧って100vですよね?ほんとに大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

110Vー240V対応というのは電源がスイッチング電源でしょうね。ノートパソコンだって100Vー240Vって書いてありますよね。

ネオンサインっていうと大きな物を想像してしまいますがたぶんですが小さい物ではないですか?チョットした壁とかドアーなどに掛ける程度の物とかでしょう。

そうゆうタイプの物でしたら100Vでも使えます。コンセントの差し込みプラグは形が違うなら変更するかアダプターを使うかでしょうね。

Qオーディオ電源アースの取り方

御多忙の処恐ですが、基本的に「オーディオは音を良くする為にはアースを取った方が良い」と
言われましたが私の住んでいる処は7階建ての6階なので直接土の地面からアースを取ることが出来ません「取れなければ取らなくても良い?」との話も聞いた事が有りますが如何な物なのでしょうか 壁のコンセントにはアースが接続されているとも聞きますがやはり心配なので伺いたいのですが 上記私の住まいの様な場所で簡単に電源アースを取る方法をご教授願います。

尚、オーディオに関しては土素人な者で宜しく先輩諸氏のお教えを伺いたいと思いますので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要がありますが、あまりに高額なので、その位なら1KVAのノイズカットトランスなどをお使いになった方が良いかと思います。
http://fa-ubon.jp/product/category_nct_i1_denken.html
またオーディオにおける電源など上をみればいくらでもあります、例えば2mの3Pテーブルタップコンセントが50万とかRCAケーブルだって2mでステレオでコネクターを付けて5万とかスピーカーケーブルだって1m当たり1万なんてのは良くあります。
つまりは自分のオーディオシステムが20万なのに50万のテーブルタップは意味無いというかそれなら70万のシステムを買った方が音が良いと思えます。
そう考えると、究極まで行きついた人たちの話を基準にしてしまうのはどうかなと思います、ケーブルでアースで音が変わる、確かに変わります(音が良くなるかは別問題です)が、だからといって、他にお金をかければもっとよくなる要素があるのに、変化の少ないケーブルやアースにお金をかけるのは、あまり良い方法とは思えません。

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要が...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)


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