プロが教えるわが家の防犯対策術!

こんばんわ。どなたかお知恵を頂ければと思います。
アルインコEP3010(常時20A)を、車用のオーディオ機器が余ってきたので、ホーム用に5.1CHを構築して車用5.1CHプロセッサーとパワーアンプを繋いで使用しておりました。テレビを見ている時や、音楽を聴いているときの電流は常時1A強程度で、ボリュームを上げてサブウーハを結構大きめの音で鳴らしても3A弱程度に振れる程度でした。そのため、機器の容量的には余裕があると思って安心していましたが、先日テレビを普通の音量で聞いていると、突然音が出なくなり機器のメータをみると、電圧の針は正常に振れていますが、電流の針が振れなくなってしまいました。その後、試しにコンセントを抜いて配線を組みなおしてみても、機器のメーターで確認すると、電圧のみ正常に針が振れて、電流の針は振れません。プロセッサーとパワーアンプの両方電源が入らないので、確実に電流が流れていないと思います。これは単純な機器の寿命なのでしょうか。何らかの保護回路が働いたのでしょうか。それとも使用方法がそもそも間違っているのでしょうか。出来れば直したいと思っているので、知識のある方、お知恵を頂けますと有難いです。よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (3件)

通常安定化電源にはプロテクター回路が付いており出力のショート、過電流から保護されるようになって居ますので電源が壊れるとは考えにくいのですが一応電圧計は正常に振れている様ですのでテスターで出力端子に本当に電圧が出ているか確認してみて下さい。

出来れば10オーム20W位のセメント抵抗を電源の出力端子に繋いで12Vなら1.2A流れるはずですのでご確認を。又は別の機器を繋いでみてどうなのか等でも確認出来ますが。
先ずテスターで当たるのが簡単でしょう。
電圧が出ていたら機器側の異常となるわけですが、すべての物が一度に壊れるのも考えにくいですし多分電源の出力端子に電圧が出ていない可能性が高いですね。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。その通りと思いまして、早速本日テスターで計測したところ、電圧が出ているではありませんか。機器の接続は、安定化電源→デジタルプロセッサー→パワーアンプ(リモート連動)でしたので、プロセッサーが壊れてしまったので、リモート電流がパワーアンプに流れずにパワーアンプが作動しなかったと思いました。しかし、プロセッサーの電源線にヒューズが付いていたので見てみると、飛んでいました。お恥ずかしい限りです。今回の事例では全ての機器は壊れていませんでした。

お礼日時:2014/01/18 23:41

大電流で壊れた恐れがあります。

 電源側のドライブ トランジスタとその周囲。 負荷側の出力アンプ周り。
下記URLに型名は違うけども直したすごい人がいますので参考にしてみては如何でしょうか。
http://homepage1.nifty.com/jf3dri/musen/tok2/den …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
壊れた可能性が高いということですね。URLも参考にさせていただきます。

お礼日時:2014/01/15 23:57

二次側出力の断線か接触不良かも


安定化電源で5Aってけっこう大容量だと思いますが、放熱とかだいじょうぶですか?

出力端子に電圧が発生していれば、接続機器が壊れている(ヒューズ切れとか)可能性があります
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり壊れた可能性が高そうですね。そんなに熱を持っていなかったので、放熱は多分大丈夫だと思います。
休みの日に蓋を開けて、とりあえず中を確認してみようと思います。

お礼日時:2014/01/16 00:03

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QCC,CVってどういうことなのですか?

Control Voltage,Carrentっていったいどういうことなのですか? なにか装置があってそれに例えば12Vの電圧をかけたいときにCVの状態で12Vを設定し,接続すると電圧が下がって,電流が増加しCCのランプがついたりします..あれはいったいどういうことなのでしょうか?よくわからず電圧をかけたらいきなり電流が増加して,過電流で装置を壊してしまったぽいです..怖くて電源が触れないです..初歩的な質問だと思うのですがよろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

CCのランプが点灯するということは,電流リミッタが動作したのではないですか?電源装置の設定など諸条件がまったく同じならば,負荷が短絡したのかもしれません。また,電磁ブレーキに詳しくないのですが,磁気回路に何か問題が発生したのではないでしょうか?

私の使ったことのある直流電源の場合で考えますと,CVはConstant Voltageで,定電圧制御です。負荷をつながない状態でCVのつまみを回すと,電源装置の出力電圧の範囲で任意の電圧が発生します。
一方,CCのつまみもあり,こちらはConstan Currentで定電流制御です。

CVで12Vに調整した状態で,CCの設定が2Aと仮定します。ここに12Ωの負荷を接続した場合ならば,電流は1Aしか流れないので問題はありません。しかし,4Ωの負荷を接続した場合,計算上3A流れる事になりますが,CCの設定が2Aなので,CVをいくら調節しても,8V以上の電圧は出ません。

以上ご参考にならないかもしれませんけど。

Q直流安定化電源の使い方について

いつもお世話になっております。
直流安定化電源についての質問です。

電源の端子が沢山付いている多出力電源では
(- COM + ) や (- GND +)
などといった端子があり、よく「-」と「COM or GND」を
接続して使います。ここで質問なのですが-端子とCOM/GNDを
つながない場合(フローティング)は-端子を基準として使いますが、
いまいち内部でどうなっているのかが分かりません。
COMやGNDはシャーシにつながっていると聞いたことがあるのですが
これは正しいでしょうか?

またCOMという端子は名前のイメージではこの端子に2.5Vを印加して
つまみを回すと+からは3.0V(2.5V+0.5V)、マイナスからは2.0V(2.5V-0.5V)
といったバイアスをかけたような電圧は出せるのでしょうか?

Aベストアンサー

内部回路の例は↓に有ります。

お使いの電源がどうかはわかりませんがこの例は両側同時可変です。
なお、GND/COMは外箱につながっていると思いますがゴム足で浮いているでしょう。
負荷側ののグランドとは接触させない方がいいと思います。

参考URL:http://www.kikusui.co.jp/catalog/pmm_j.html

Q電気回路のGNDとマイナスについて

工学部の3年生です、恥ずかしくて今更誰にも聞けないのでここで教えてください。

実験等で使用する直流電源のGNDとマイナスが(下図のように)繋がってるのはなんでなのでしょうか?

+  -  GND
○  ○=○

そもそもGNDとマイナスの違いがよくわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

GNDは文字通り大地です。
GNDは必ず必要ではありません、ただし弱電機器等では非常に雑音を拾いやすくなります。
極〃一般的には電源のマイナス側をアース(GND)して、0Vとするケースが多いが、例として電源を抵抗等で分割して5Vの電位をアース(GND)すれば、電源のマイナス端子はー5Vになります。
一般に+端子に対して-(端子)と表現され、-端子に対する+端子の電位差を電圧と言っています(+端子に対する-端子の電位差は-〇Vです)。
乱暴な表現ですが、各パーツが+から供給された電気をどこに落とすか(各パーツ共通の電位へ)がGNDです、さらにそれを大地に接地すれば文字通りのGNDです。

Q直流電源の配線

実験で使っている直流電源の配線についてですが,
+,-,GND と3端子あって DC5Vで使用したい場合
-とGNDはショートさせるものなのでしょうか?
+と-だけで配線しても5V出力しているので
このように使っていましたが,別の電源を借りたとき
-とGNDをつなげる金具がついていたので。
詳しい方,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。
#3です。

回答...の前に、前回の回答に変換ミスによる誤字を発見してしまいました。(^^;
誤解があるといけませんので、訂正させて下さい。
>・・・、筐体が[設置]状態であれば話しは別です。
上記文中の「設置」は誤りで、正しくは「接地」です。
すみませんでした。

さて、ご質問の「接地の必要性」ですが、複数の直流電源を使用する際も、前回と同様に特に電源の精度を求めない簡易的な実験であれば、特に接地しなくても大きな問題はないものと思われます。
ですが勿論、双方を接地した方がよりよい使い方、と言えるでしょう。

電源精度を求めた場合のお話もしておきましょうか。
接地の際、注意して戴きたいのは、各電源をそれぞれ単独で接地すること、ということです。
例えばAとBの2台の電源と、接地用にGというアースがあると仮定しましょう。
接地線はそれぞれ同じGへつながるのだから、AからBそしてGへと一筆書きのように、所謂「渡り」で接続しても良さそうですよね?
しかし、この接続方法は「アンテナ効果」という外乱(ノイズや誘導)の影響を受けやすい状態になったり、迷走電流の流入を招き、折角の接地効果が低減します。
ですから、接地線はAからG、BからGというように、独立で配線する事が望ましいでしょう。
もちろん「G」のアースレベルがしっかり出ている、というのが前提条件でのお話です。

前回のご質問も踏まえた上で、直流電源を一般的なスイッチング電源としてお話します。
各メーカや電源の機種によって、接地端子の設け方や扱いには様々です。
例えば「FG」端子であれば「フレームグランド」のことで、筐体(簡単に言えば「外箱」ですね)を接地状態にし、感電防止が主な目的になります。
「ACG」であれば「入力側接地」でスイッチングノイズの流入防止が目的です。
そして、接地線と-ラインを共通化するのは、0電位をグランドレベルとの協調をとることで、出力電流を安定(固定)させるのが目的です。

ですから、GND端子と-端子の間に短絡金具が付いていた意図は、上記の目的を簡易的に一括処理しやすいように付属している訳です。
いちいち短絡配線を作る必要がないように、ということですね?

少々長くなりましたが、参考になりましたら幸いです。
よい実験ができますように。(^^)

おはようございます。
#3です。

回答...の前に、前回の回答に変換ミスによる誤字を発見してしまいました。(^^;
誤解があるといけませんので、訂正させて下さい。
>・・・、筐体が[設置]状態であれば話しは別です。
上記文中の「設置」は誤りで、正しくは「接地」です。
すみませんでした。

さて、ご質問の「接地の必要性」ですが、複数の直流電源を使用する際も、前回と同様に特に電源の精度を求めない簡易的な実験であれば、特に接地しなくても大きな問題はないものと思われます。
ですが...続きを読む

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Qユニバーサル基板の切断方法

車のLEDルームランプを自作するための部品としてサンハヤトのICB-96と言う型のユニバーサル基板を購入しましたが、
どうやって切断するのか分からず基板の加工が全くできません。
材質は紙フェノールと言うものらしいんですが結構硬いです。はさみでは割れてしまい、カッターでは歯が立ちません。

どんな工具を使えば切断できますか?
自分なりに調べるとHOZANの基板カッターやサンハヤトのハンドカッターなどが出てきたんですが予算を大幅にオーバーして買えません。

http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=82&id=07002

Aベストアンサー

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押さえながら、ユニバーサル基板の穴列の中心に沿ってカッターナイフで何度も傷をつける(怪我をしないように充分気をつけてください)。カッターナイフの傷は基板の端から端まで入れてください。
 (4) 傷の深さがユニバーサル基板の厚さの1/3程度にまで達したら、一方を万力に挟むか、あるいはラジオペンチを使って基板を割る。
 (5) そのままでは切断面が凹凸になっていて汚いので、穴列がなくなって滑らかになるまで、切断面を紙やすりで研磨する。
     このとき、平坦な面に紙ヤスリを置き、基板を紙ヤスリ面に垂直に立てた状態で研磨するといいです。
 (6) 同じ紙やすりで研磨面端を軽く面取りした後、水道水で基板についた研磨粉を洗い流し、乾いたタオルで水をふき取る。

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押...続きを読む

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?

Q安定化電源装置は、バッテリー充電器としてつかえますか?

電気について、まったくの素人です。
以前、カーオーディオを家で使用したい!と友人に言ったところ、安定化電源装置なるものを譲っていただき、いま手元にあります。そこで教えて頂きたいのですが、この安定化電源装置なるものは、バッテリー充電器としても使用できるのでしょうか?

Aベストアンサー

容量が十分であればどんな電源でも充電はできますが、問題は充電終了を知る方法です。
実際は完全な満充電の判断が難しいので多少の過充電を行いますが、許容される過充電量は充電電流によって変わります。
#1の方の方法は準低電流法で、一定の電流を流しているので、電流×時間で充電量がわかります。
ご質問の方は電流計がついているor持っていて取れつけられる状況でしょうか?
電圧のみでの充電制御は難しいので満充電を諦めて下さい。
鉛電池の充電終始電圧は周囲温度により変わり25℃で2.45V/cell ですので14.7V未満の電圧で温度が25℃から変わらない限り、過充電することはないと考えられます。
過充電即トラブルとは限りませんが、最近のメンテナンスフリータイプの密閉型は過充電による水素の発生が設計(安全)値を上回れば最悪、破裂、爆発の可能性があります。
また、充電中は念のために火気厳禁で臨まれたほうが安全かとは思います。

Qリファレンス電圧

「リファレンス電圧」とは、なんですか?

分かる方がいましたら、ご教授お願いします。

AD変換と関係があるのでしょうか?

初心者ゆえ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.1さんとANo.2さんとほとんど同じなのですが、AD変換器とは何かという観点で説明します。

実は、AD変換器というのは電圧を直接測定しているのではありません(!?)。
じゃあ、なぜ電圧が分かるのかというと、電圧のわかっている信号と、測定信号のどちらが大きいか比較しているからです。この「電圧のわかっている信号」というのがリファンス(基準)電圧です。

ただ、単純に比較するだけだと、基準電圧より大きいか小さいかしか分からないので、実際のAD変換器は、この基準電圧のm/n倍の電圧を内部で作って、これと入力信号と比較することで、入力電圧を求めるということをやっています。たとえば、基準電圧がVという電圧のとき、これをm/n倍したのと、入力電圧が等しくなったとすると、入力電圧はV×m/nだったということが分かります。このmやnの値を計算しているのがAD変換器なのです。ただし、mやnの値をどの範囲まで計算できるかはAD変換器によって違っていて、nが大きいほど細かい電圧まで読める(分解能が高い)AD変換器ということになります。例えば16bit分解能のAD変換器はnの値が2^16=65536あって、V×mの数値をV×m/65536刻みの精度で読めるということになります。

このように、リファンス(基準)電圧は、電圧を計算する重要な「ものさし」なので、これををいじってしまうと、AD変換器は間違った答を出してしまいます。このため、この基準電圧は、電圧の値が絶対に正確であることはもちろん、温度が変わったり時間がたっても常に同じ電圧である必要があります。

実際のAD変換器では、回路の内部でこの基準電圧を作っています(温度変化が少なくなるように工夫されています)が、使い方によっては、もっと正確で安定な電圧を基準にしたい場合があります。そのようなときは、外部の準電圧を入れることができるAD変換器もあります。

世の中のAD変換器には、m/nを計算するやりかたの違ういろいろな方法がありますが、しかし基本原理は「基準電圧と入力電圧を比較している」ことです。そのものさしとなる基準電圧がリファレンス電圧ということです。

ANo.1さんとANo.2さんとほとんど同じなのですが、AD変換器とは何かという観点で説明します。

実は、AD変換器というのは電圧を直接測定しているのではありません(!?)。
じゃあ、なぜ電圧が分かるのかというと、電圧のわかっている信号と、測定信号のどちらが大きいか比較しているからです。この「電圧のわかっている信号」というのがリファンス(基準)電圧です。

ただ、単純に比較するだけだと、基準電圧より大きいか小さいかしか分からないので、実際のAD変換器は、この基準電圧のm/n倍の電圧を内部で...続きを読む


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