今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

アドバンスKT-88シングル真空管キットの半固定ボリュームでのEH製KT-88バイアス調整で回しすぎて1V超えた状態で20秒ほど音出してしまいました。(目標値は0.75V)10オーム抵抗の端子電圧測るので100mA以上流れてると思うんですが回路に詳しくないのですが、この場合プレート電流オーバーでダメージとなるんでしょうか?プレート電圧は約370Vです。(過去アドバンス2A3キットで右チャンネルSP繋がず入力とボリュームだけ入れ片側2A3無負荷状態で損傷させ交換した経験ありの初心者です。)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

ppとは」に関するQ&A: emailの末尾のppとは?

A 回答 (3件)

近代的な出力管は短時間の過負荷でプレートが赤熱しても冷ませば又正常に動作する物が殆どですので心配は無用と思われます。

正常値にバイアスを合わせれば何もなかったように音が出るはずです。
2A3云々は無負荷ですと見かけ上負荷のインピーダンスが非常に高くなり信号がバイアスが深くなる方向になった時2A3の定格最大プレート電圧を超えてしまったのではないですか、又、無負荷だとバイアスが深くなっても電流は余り現象しませんのでプレート損失もオーバーしたとも考えられます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

2A3についてもよくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/25 09:30

KT88の規格



EPmax600V

PPmAx35W

EG2max600V

バイアス調整で大事なのは。PPmax35Wをオ-バ-してはいけない事です。

普通PPは35Wの60%で使用します。

電圧370V

抵抗10Ω

10Ω×0.075A=0.75V

370V-0.75V=369V

369V×0.075mA=PP27w 79%

369V×0.1=PP36.9W

105%のオバ-になりますが.今すぐダメジにはなりませんが使っているうちに真空管がだめになってきます。

理想としては.0.7V 0.07mA PP25W 73%

根気よく調整してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはりダメになりますか…
2A3の時といい自分のイージーミスが原因で…

お礼日時:2014/03/23 03:33

真空管ていうのはこの手の過負荷には結構強いんです。


オーディオアンプではありませんけど昔、送信機の終段管プレートを
真っ赤にさせたことがあります。それでもなんともなくその後も
使えてました。
質問者さんおっしゃる2A3破損の件も、本当は大丈夫だったのでは
ありませんか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。いえ、明らかに最大ボリュームでも左に比べ音が小さくハリがありませんでした。この場合は無負荷でしたから。

お礼日時:2014/03/23 03:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q真空管アンプのバイアス調整

お世話になります。先日DYNACO MARK3を入手いたしました。現在は素晴らしい音質で鳴っておりますが、出力管が左右統一されてなく片方はelectoro hamonixのkt88でもう一方はブランド名ははっきりとは読めずkt88 made in UKとだけ見えます。出来れば早めにに4本とも統一したEHかJJあたりに交換したいと思っておりますが、このアンプのバイアス調整はプリ電源用出力コネクターの8番穴で1.56Vを両方一度に(マッチドペア使用)合わせるようになっています。しかしながら、このアンプは117V仕様ですので、販売時点ではショップで117Vに昇圧して1.56Vに合わせたとのことですが、当自宅の100V電源では、両方とも1.25Vの実測値です。さて、(1)今後新しい球に差し替えた場合はバイアスは1.25Vではだめでしょうか?117Vに昇圧して1.56Vに合わせるのは機材もないのでどうしたものかと悩んでおります。また、(2)マッチドペアはそこそこ特性が揃ってる(誤差5%ぐらい?)とのことですが、厳密に合わせるためにはバランス調整回路は必要ないのでしょうか?出力トランスの中を余分な電流が流れることはいささか不安でなりませんが?ご教授宜しくお願いいたします。

お世話になります。先日DYNACO MARK3を入手いたしました。現在は素晴らしい音質で鳴っておりますが、出力管が左右統一されてなく片方はelectoro hamonixのkt88でもう一方はブランド名ははっきりとは読めずkt88 made in UKとだけ見えます。出来れば早めにに4本とも統一したEHかJJあたりに交換したいと思っておりますが、このアンプのバイアス調整はプリ電源用出力コネクターの8番穴で1.56Vを両方一度に(マッチドペア使用)合わせるようになっています...続きを読む

Aベストアンサー

ダイナコの取説にはAC110V~124Vで動作させる旨記載されています。ショップの如く昇圧トランスを使用するのが良いのです。

KT-88ペア1組程度の出費で昇圧トランスは購入出来ますから、海外製音響機器を使う方は必需品と思います。

通常真空管の動作は定格ヒーター電圧±10%以内に収める必要があるのです。

質問の条件ではヒーター電圧は定格の85%になってしまうため、Mark3の動作条件はメーカーの設計とは大分異なってしまいます。

低すぎるヒーター電圧は真空管が短命になった経験もしていますので、動作電圧は適正に保つのが上手い使用方と云えます。

なおPPのDCバランス調整は当時のメーカー出し出力管では厳密に合わせなくても良いからダイナコの製品では調整回路が省略されているのです。

中古でも英GEC製のKT88は貴重品ですから大切に御使用下さい。

QトライオードTRV-88SERバイアス調整について

TVR-88serのバイアスは0.35mv(EL-34と同じ)でいいんでしょうか?
また、浅くしたり深くした時のそれぞれの変化の傾向と、微調整の許容範囲もしりたいのですが(勿論自己責任の上でやってみるつもりです)
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

バイアスは管種、回路によって違います。(同じバイアスで動作する様にも設計出来ますが)

バイアスを深く・・・歪が増える方向になります。(クロスオーバー歪が多くなる)

バイアスを浅く・・・歪が減る方向になりますが、球が真っ赤になる危険性も有ります。

許容範囲・・・深くする分には音質を無視すれば最大迄(といってもカットオフの一歩前ぐらいでしょうか)浅くは球が赤熱する一歩手前(これでも相当無理が掛かっている状態ですが)

QLUX A3500 の出力管をKT88に交換

LUX A3500 を長年、愛用してきました。経年劣化などでメインテを計画しています。
出力管は6CA7ですが、趣を変えてKT88に変えてみようかと考えています。
つきましては、
1)ピンは同じようですから、物理的にはそのまま交換できるようですが、問題ないでしょうか?
2)ヒーター・プレートなども同じようですので、単純に交換して電源入れてもOKでしょうか?
3)固定バイアスの設定値は?
真空管初心者です。経験者の方、ご指導ください。

Aベストアンサー

同じ固定バイアスの場合kt88の1番ピンと8番ピンは接続したままで良いです。8番ピンがアースに落ちてますので1番ピンもアースとなりますので。
A3500の回路そのままといっても3種の使い方が有るようですが私は三結かUL接続をお勧めします。
データシートにその時の代表例の負荷抵抗が記載されていますが、OY-15-5とインピーダンスが合わない動作が多いみたいですね。多少のミスマッチはOKなのですが例えば4.5kの所に5kを使っても若干おパワーが低くなる物の歪が少なくなりますが、7kのところに5kではパワーが上がりますが歪が増えるという事が発生します。
現在のA3500の回路がどうでもKT-88に差し替えてバイアスを調整すれば音は出ます。球を差し替える時はバイアス電圧は最大(-60v位ですかな)にしてやってください。ゼロバイアスでは電源入れたら球が真っ赤になりFUSEが断すればいいのですが下手すると高価な出力トランスが断線することも有ります。
なお、完全にという事でしたら別のKIT、A3700にKT-88を使用した回路が載っておりますので、それを参考にしたら如何でしょうか。
又、A3500のアッセブリーマニュアルがどこかにPDF版で有りましたがLUXKIT A3500アッセンブリーマニュアルで検索すれば出ると思います。LAXでは無くてLUXですよ。ただ、残念ながら私のPCでは表示されない部分が有りました。

同じ固定バイアスの場合kt88の1番ピンと8番ピンは接続したままで良いです。8番ピンがアースに落ちてますので1番ピンもアースとなりますので。
A3500の回路そのままといっても3種の使い方が有るようですが私は三結かUL接続をお勧めします。
データシートにその時の代表例の負荷抵抗が記載されていますが、OY-15-5とインピーダンスが合わない動作が多いみたいですね。多少のミスマッチはOKなのですが例えば4.5kの所に5kを使っても若干おパワーが低くなる物の歪が少なくなりますが、...続きを読む

Q真空管アンプの調整(固定バイアス電流)

真空管アンプの回路と調整について、2つ質問があります。
このアンプはKT88のプッシュプルです。

質問(1)プッシュプルの片側だけ、突然、カソード電流が減少して、VRで調整しようとしても、40mAまで増えません。
  以前は、VRの真ん中あたりで40mAまで流れていたのに、今は最大に回しても、35mAまでしか増えません。
  実際には、カソード抵抗10Ωで測定しているので、0.35V位です。
  真空管に異常があるのでしょうか?
  異常なら、球を早く手配したいです。

質問(2)KT88の第2グリッドとプレートの間に47pFのコンデンサが付いています。Webで調べてもこの意味、効果がわからないので、教えてください。
  オシロで波形を見ると、方形波の時に、リンギングが少し減る様に見えますが。
  この手法はあまり知りませんので、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

他の回答者様の指摘のとうり、真空管の寿命です、早めに予備の真空管と交換してください、真空管は半永久的に使えるトランジスタ半導体素子とは違いだんだん性能が劣化する消耗品です、また片方が寿命が着ます、プッシュプル回路ですので、なるべく特性が沿ったペアの真空管を選んだほうが歪が少なくなります
真空管は内部インピーダンスが高く、以上発振を、しやすいので、それをとめるために、コンデンサーで、出力の一部を入力側に逆位相で戻すことで、、打ち消してとめるのです、以上発振防止コンデンサーです、真空管回路では、増幅率が高いので、どうしても起こりやすい現象です、高周波増幅回路では真空管自体を放熱用の穴が開いたシールドケースに入れて防止します、内部インピーダンスの低いトランジスタ回路とは違いのひとつです、

Q真空管アンプってどこのメーカがいい?

現在のシステムは以下です。

スピーカ:ダリのメントール6
アンプ :ラックスマンの505u
DAC  :ラックスマンのDA-200

もうすぐ、レコードプレーヤを買います。
デノンの、DP-500Mです。

厚みがあってやわらかい音を聴くために、レコードプレーヤを買います。
上のアンプは解像度はそこそこですが、やはり、真空管アンプの方が、レコードプレーヤーに合うのではないかと思います。

そこで、どこ製の真空管アンプがいいでしょうか。

予算は30万までです。

Aベストアンサー

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能です。
けれども、未だにLP、レコードプレーヤー、カートリッジ、管球式アンプを製造・販売するメーカーはあり、それらで音楽を楽しんでいる方たちも多いという事実からも捨てがたいものがあるのでしょう。

現に私などもCDとLPの両派混合!
確かにCDは扱い易く高音質。今現在主流であり、この先も基本的には変らないでしょう。
一方、LPはレコード盤の音溝に、0と1のデジタル信号では割り切れない極めてアナログ的な情報が刻まれており、それを様々なカートリッジで拾い上げ再生することの楽しみがあります。はっきり言って音も柔らかいですし。

再生するアンプですが、CDを聴くのにトランジスターでも真空管、どちらも好みで自由でいいように、LPを聴くのもまた然りです。
特にLPレコードを上質な真空管アンプで聴くとトランジスターアンプではどうしても出せない格別な音・雰囲気があります。それこそが単に懐古的世界にはまるというのではない確かな魅力でもあります。それ故、現在でも廃れず脈々と受け継がれているのでしょう。但し、基本的な回路設計、パーツ、合わせて長年愛用するに足るデザイン面の魅力度も抜きには出来ません。

さて、そこでどの機種にしましょう・・・
現在お持ちのセットから言って私なら迷わずLUXMAN SQ-38uをお奨めします。
http://www.phileweb.com/review/closeup/sq-38u/
定価は37.8万ですが概ね30万位で売られています。

理由は、

・今お使いのものがプリメイン型です。勿論、セパレートに分離しての使用も出来ますがここは新たに単独で使用する管球式プリメイン型のほうが質問者さんの意向には合っているかと。

・参考まで私自身、同社の往年の名機SQ-38FDを所有していて、実際に今でも他のアンプと繋ぎ替えてはLPやCDを聴いています。
真空管式というと何だかナロウでレスポンスの鈍いノスタルジックな単に柔らかく温かいだけの音をイメージしがちですが、それは安物であったり、開発技術力、設計、ポリシー、そもそも音楽に対する理解度・感性に乏しいメーカーの話であり、ことLUXMANは関しては違います。

・かつて、オーディオ黎明期~最盛期にかけて実に素晴らしく魅力に溢れる製品の数々を世に送り出してきました。その音は勿論のこと、圧倒的な存在感、隅々までアート性溢れるデザインの素晴らしさはオーディオファイルの心を虜(とりこ)にしてきました。
伝統的な中域~高域にかけて独特の厚みのある甘いラックストーンと、それだけにおぼれず音には芯とメリハリ感もあります。低域にも締まりがあります。
つまり、トランジスター全盛期(尚、ラックスは当時TR式アンプでも素晴らしい製品を沢山作っていました)にあって互角に競えるだけの確かな音を持っていたので、現在においても色褪せることなくCDやLPの音を音楽性豊かに聴かせてくれます。

・そんな38シリーズを継承したのがSQ-38uです。
まず、デザインが落ち着いていて風格があります。
(欲を言えばバランス的に中央部のレバーSWを4つに、あともう少し上下を抑えて横幅を長くすると完璧!全体的なデザインは、後発のCL-38U管球プリのほうが当時の38FDにはより近いですが)
そして何よりもLPを聴くためのプリアンプ部が充実(基本的な回路は往年の38のものを踏襲。さらにMCカートリッジ専用トランス内蔵でいかにアナログレコード再生にお金を賭けているかが伺えます)。メインアンプ部の真空管は50CA10からEL34に替わり、出力トランスOY-15も代替品ですが、オリジナルモデルの代替機として十分ではあります。

如何ですか・・・?
あと、DP-500Mに付属のMMカートリッジははっきり言ってオマケ程度ですので将来的には単品販売の上級品(MC型)をお奨めします。

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能...続きを読む

Q300Bアンプ

現在トライオードのTRV-A88SのKT88シングルアンプでジャズを聴いています。
300Bのシングルアンプも聴いてみたいのですがどの様な製品がお奨めなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も以前KT88(プッシュプル)アンプを所有していました。
現在は、300Bシングルを含め使用しています。

300Bはポピュラーな真空管で人気があるため、各真空管アンプメーカー(キット含む)から多く発売されています。
価格帯も100万円程の製品もあると思いますが、真空管300BがWE(ウエスタンエレクトリック)の2004年以降生産されたもので2本で約8万円また、古典球となると数十万円で取引されているためアンプ自体の価格も高価になっていると思います。

そのような状況のなかで、キット製品(完成品としても販売されています)「サンバレー」の300Bを視聴しましたが、価格は安く音も良いです。

300Bシングルとしては、「JB 300B」「SV-501SE 」「SV-91BII 」の3機種(SV-91BIIは使用する真空管によりABタイプあり)が発売されています。価格はJB300Bで89800円・SV-501SEで99800円・SV-91BIIAタイプで198000円・Bタイプで248000円です。
300BはGoldenDragon製(イギリスのオーディオ専門家と技術者のもとに企画されたもの)が使用されています。

私もサンバレーのアンプを製作し現在は、このアンプをメインに使用していますが満足しています。厳選されたパーツ・回路が研究されているため音質もよいのではないかと思っています。

前のご質問で現在使用されているJBLのユニットからして、(よい物をお持ちですね)300Bで鳴らすとKT88とは違った音が楽しめると思います。ご予算の関係があると思いますが「SV-91BII」で鳴らせばどんな音がするか大変興味を抱きました。
音の深さ・低域の壮大さ(D130の実力を充分に発揮される)が前面に出てくると思います。
私も主にJAZZを聴きますが、KT88の力強さがも悪くはないと思いますが300Bの中低域の分厚さ・ボーカル、弦などの艶っぽさは300Bならではと思っています。

エンクロージャーも自作されたということで、アンプも自作されたら如何でしょうか。ほとんど素人の私でも製作することができました。
もし、自信がなければ完成品としても購入できます。
(他のキットメーカーに比較し組立て費用が安いです。3万円~4万円ほどで完成品が購入できます)

どちらにお住まいか解りませんが、10月7日~8日オーディオフェア(秋葉原)がありサンバレーも出展されます。
当然300Bも視聴できると思います。昨年も開催があり行きましたが色んなアンプが視聴できます。

「ザ・キット屋」サイト
http://www.kit-ya.jp/index.php?cPath=0_1_22

「第12回オーディオフェア」サイト
http://www.kankyuu-fair.jp/index.html

私も以前KT88(プッシュプル)アンプを所有していました。
現在は、300Bシングルを含め使用しています。

300Bはポピュラーな真空管で人気があるため、各真空管アンプメーカー(キット含む)から多く発売されています。
価格帯も100万円程の製品もあると思いますが、真空管300BがWE(ウエスタンエレクトリック)の2004年以降生産されたもので2本で約8万円また、古典球となると数十万円で取引されているためアンプ自体の価格も高価になっていると思います。

そのような状況のなかで、キット製品(...続きを読む

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Q5Z3Pの整流管と5R4との互換について

中国製のコンサートマスターという300Bのアンプを手に入れました。

整流管に中国球の5Z3Pがついていましたが、手持ちのUSA製5R4系(5R4GYなど)に交換したいと思っています。ネットで調べた感じでは直熱管と傍熱管の違いがあれど似たような特性なので互換性があるとあります。

一方、販売元に問合せしてメーカー確認してもらったら、アンプを傷める可能性が高いのでやめた方が良いと言われました。理由がわからないのですが、アンプの何が傷めてしまうのでしょうか? 

過去、QAを見ると傍熱管は起動時の立ち上がりに時間がかかるとあるので、300Bの出力管が傷んでしまうということでしょうか?


ド素人質問で申しわけありませんが、有識者の方々、ご教授いただけませんか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回路がわからないので何とも・・・ですが

ネットで「中国製のコンサートマスターという300Bのアンプ」を調べてみました。初段-6N9P(6SL7)、次段-6N8P(6SN7)、出力-300B自己バイアスとなっていましたので、トータルの消費電流は160mA程度、多くても180mAだと思います。これなら5Z3Pに代えて5R4系(5R4GY,5R4GYA、5R4WGBなど)でも十分使用可能だと思います。

5Z3Pと5R4はどちらも直熱管でピン接続も同じです。5R4は内部抵抗が5Z3Pよりかなり高いので出力電圧が1割ほど低下します。アンプ出力も1割低下しますが、出力間300Bにとっては楽な動作になりますのでむしろ寿命には有利です。もちろんアンプをいためてしまうなんてありませんので交換して音の違いを楽しんでください。



蛇足ですが、5R4系の整流管はすべて業務用 軍事用の球で民生規格の球はありません。最大定格の定め方も民生球とは違いますので出力電流値が2割くらい定格を超えても寿命には影響しません。
内部抵抗が高くてあまり人気のない球ですが、真空管最盛期の球が今でも廉価に入手できるので積極的に活用するべきです。ムリにウエスタンの274Bにこだわることもないと個人的には思うのですが・・・

回路がわからないので何とも・・・ですが

ネットで「中国製のコンサートマスターという300Bのアンプ」を調べてみました。初段-6N9P(6SL7)、次段-6N8P(6SN7)、出力-300B自己バイアスとなっていましたので、トータルの消費電流は160mA程度、多くても180mAだと思います。これなら5Z3Pに代えて5R4系(5R4GY,5R4GYA、5R4WGBなど)でも十分使用可能だと思います。

5Z3Pと5R4はどちらも直熱管でピン接続も同じです。5R4は内部抵抗が5Z3P...続きを読む

Q真空管6AQ8と6FQ7の互換性について

スピーカーの2S-305のハイパスフィルターを交換したら反応のよい私好みの音になったのですが、音楽を出していないときに2A3アンプのシャーっというノイズが気になり出しました。

アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249985378.jpg

いろいろ真空管を交換してRCAの6AQ8を使っていたのですが、ふと思い立って増幅率の低い互換球を使えばノイズも少ないのではと思い、真空管ハンドブックを見ると6CG7(6FQ7)が該当しそうに思えました。たまたま二・三段がこの球なので余分の手持ちをさしてみるとノイズも少なくなりいい音で鳴ってくれます。オペアンプで作った自作プリアンプも使っていますので音量に不足はありません。

教えていただきたいのですが、抵抗が熱くなるなど不具合は無いでしょうか。

真空管の仕様は下記です。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://image27.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249986970.JPG

スピーカーの2S-305のハイパスフィルターを交換したら反応のよい私好みの音になったのですが、音楽を出していないときに2A3アンプのシャーっというノイズが気になり出しました。

アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249985378.jpg

いろいろ真空管を交換してRCAの6AQ8を使っていたのですが、ふと思い立って増幅率の低い互換球を使えばノイズも少ないのではと思い、真空管ハンドブックを見ると6CG7(6FQ7...続きを読む

Aベストアンサー

結論から申し上げればまったく問題はありません。

注意点といえば6AQ8のヒーターに流れる電流が約0.4Aに対して
6CG7のそれは0.6Aと少し大喰いになっています。
しかしヒータートランスの容量が3Aと余裕たっぷりなので
これも問題なし。

ご質問の文章にあるとおり増幅率μと相互コンダクタンスgmが
小さくなりますので、ほんの少しだけレベルが下がるかも
しれませんが、比較してやっと分かる程度でしょう。
お好きな方を使えばよろしいかと思います。

以下どうでもいい蛇足。
その昔はラジオなんかを作りたくても、現在とは違った意味で
部品が無く(買うお金が無いので)なんとか手持ちの球が
使えないものかと考えたものでした。
例)6BA6→6BD6   6AR5→6AQ5 等々

Qライントランスって何ですか?

カーオーディオに凝っている者です。
先日行きつけのshopでライントランスというものを試してみました。音に深みが出てとても好の音に変わったのですが、どうも製品としては大手メーカーからは販売されていないようです。
ホーム用でもあまり販売されていないようで、昔の製品がかろうじて中古品として取引されてるようです。
なんとか手に入れたいのですが、お勧めの製品を紹介していただけないでしょうか?
それと、そもそも何故ライントランスなるものを装着するだけであんなに音が激変するのでしょうか?
製品として販売されていないことにも疑問が生じました。
簡単でよろしいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割があります。
ちなみに,構造としては,鉄芯に銅線を巻きつけたようなものです。

<つけることによる変化>
これも#1さんがおっしゃっていますが,CDやMDプレーヤとアンプの間に追加で入れる必要はありません。上記のようなインピーダンスの不整合はそれぞれの機器内で対策済みだからです。

しかし,それとは別に,トランスそのものが周波数特性をもっていることによる変化があります。周波数特性をもつ,というのは,信号の周波数により,通しやすい所と通しにくい所があるという事で,つまり,

・元の信号の形が「変わります」

どう変わるかは個々のトランス次第,その他の機器の特性次第,あるいは聴く人の気持ち次第なのですが,一般的な感覚では,「艶っぽくなる」「深みがでる」「音がなまる」「おとなしくなる」といった感じではないでしょうか。
 (#あえて良いニュアンス,悪いニュアンス両方併記しました。)

いずれにせよ,「改善」や「劣化」ではなく「変化」ですので,ご本人の聴いた感触を大事にされればよいと思います。

<入手方法>
製品が少ない理由は,今は需要が少ないからです。しかし,オーディオ自作用,オーディオマニア用に少数ですが新品もあると思います。具体的な例は私はあげられませんが,おそらくインターネットで検索すれば何かひっかかると思います。
その際,ライントランスを入れることの功罪についても,様々な意見を見ることができると思いますので,それも合わせて参考にすればよろしいかと思います。

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割がありま...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング