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テスターでダイオードの方向を測定の仕方が分かりません。私が持っているテスターはダイオードのマークが付いているので、ダイオードの何かを図れる事は確かなのですが・・・。

何もしない状態では約1.3くらいの値が表示され、ダイオードの両端を測定すると、下がったり下がらなかったりします。これは何を意味しているのかが良く分かりません。

よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

こんにちは。


テスターのダイオードレンジは、ダイオードの簡易チェックの為の物で、ダイオードがショートや断線していないか、程度のチェックしかできません。

テストピンの極性と同じ極性の電流が流れるようになってて、ダイオードのチェックには両方向をチェックする必要があります。

ダイオードマークの向き、もしくはテストピンの+をアノードにする方向では、順方向電圧に近い数字が表示されます。(シリコンダイオードで0.6~0.7V程度)
反対にすると、全く電流が流れない(無限大表示)が正常ですが、整流用の大容量の物だと、メータの感度が高い場合は少し振れる事もあります。

両方とも流れてしまう場合はショート、両方とも流れない場合は断線で、どちらも故障してる物です。
ショートの場合、順方向電圧(らしき数字)も出ない場合が多いようです。
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この回答へのお礼

こんにちは。回答ありがとうございます。

なるほど、全て解決です。ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/19 16:30

ダイオードモードで測定する場合、ダイオードの両端にプローブの+と-を接続します。

このとき電圧がバッテリーの電圧1.5Vに近い場合は導通がないことを示しています。極性を反対にして0.5~0.7V(順方向電圧)を示せば導通があるので、プローブの+に繋いでいる端子がアノード端子で、反対側がカソード端子です。
高機能のテスタはダイオードモードでも設定がいろいろあるので、この方法でだめな場合は取扱説明書をみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

0.5くらいの値になる場合もあったのですが、1.3くらいから1.0になる場合もあります。この場合はどう解釈すればいいのですか?

お願いします。

お礼日時:2007/01/19 16:29

アナログメーターのテスターには、テスター棒に極性があって、ダイオードを測る方向によって大きく抵抗値が異なります。


ダイオードのマークがあるからといって、ダイオードを測れるとは限りません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

1.3くらいの値は抵抗値を示しているのですか?

お礼日時:2007/01/19 16:27

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Qコンデンサの良品故障品の区別

テレビが故障してしまって修理しているところです。音声が時々でないという症状です。

コンデンサが原因だろうと考えました。コンデンサを外見から見ても特に問題は無いのですがテスター等を利用して故障しているのかは確認することはできますでしょうか?

Aベストアンサー

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスターで直流だけ加えて簡単に判断する方法もあります。コンデンサーの両端をあらかじめショート(容量が大きい場合は数百オームの抵抗を接触させる)させて電荷を抜き、抵抗測定レンジにしてテスターの+極をコンデンサーの+極に、マイナス極同士も同様に接触させた状態で、メーターを読み、時間とともにメーターの表示が大きくなっていけば大まかに言って良好です。最終的な表示は大きいほど良い(一般的に数キロオーム程度)ですが無限大にはなりません。針の触れが変化しないようだと不良と判断できます。テスターはデジタルでもアナログでもどちらでも構わないです。電気過渡に関する知識がお有りならもっと正確に判断できるでしょう。

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスター...続きを読む

Q電気回路 テスタによる測定

テスタの抵抗測定モードとダイオード測定モードを用いてダイオードの電圧を計測したんですが、抵抗測定モードで測ったときとダイオード測定モードで測ったときに電圧の違いが生じました。
が、この値がなぜ違うのかが分かりません。

詳しい実験の内容はこうです。

1.抵抗測定モードでダイオードの抵抗を測定
2.ダイオードの向きを変えて測定
3.ダイオード測定モードでダイオードを測定

結果
1.0.780M1Ω
2.測定不能
3.0.531V


です。
理由が知りたいので教えてください!

Aベストアンサー

テスターの機能は抵抗測定と ダイオード測定とでは 目的もその単位も違います。
1.抵抗測定モードでダイオードの抵抗を測定 → 抵抗値を計る
2.ダイオードの向きを変えて測定 → 抵抗値を計る
3.ダイオード測定モードでダイオードを測定 → ある電圧をかけたとき ダイオードに現れる電圧を測ります。

結果
1.0.780M1Ω → ダイオードの順方向の抵抗値
2.測定不能 → ダイオードの逆方向の抵抗値。 ダイオードには整流作用があるので当然∞無限大
3.0.531V 現れた電圧

ですね。

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Qトランジスターの良否の見分け、

パワートランジスタの良否を普通のテスターのみで見分ける方法ありましたら教えて下さい。使えるか使えないかの判断のみで結構です。2SAと2SC タイプです、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、、、
デジタルテスターでやると仮定すると、レンジをダイオードテストにして、
・2SAなら
まず、例えば、B(ベース)=>C(コレクタ)=>E(エミッタ)の順にやることとすると、
1. 黒のテスターリードをBにつなげたまま、赤のテスターリードをCにつなげて、導通確認、Eについても同様に導通確認します。
2. 黒をCにつなげたまま、赤をB、Eにつなげて、導通確認します。
3. 最後に、黒をEにつなげたまま、赤をB、Cにつなげて、導通確認します。
OKな時=>1の段階で、テスターが2端子ともにピーと鳴ったり、0.5から0.7Vくらいの数値を表示した場合(トランジスタによってこの電圧は異なるが、パワートランジスタに限ると、たいていの場合は0.5から0.6くらいと、低めなのが特徴。)
NGの時=>2や3でテスターの数値に変化が(少しでも)あった場合

・2SCなら
2SAのときとテスターリードを逆にします。判定基準は同様です。

ただし、この方法は簡易的なトランジスタの導通確認であって、動作確認ではないと思います。
実際は、No.1さんのように動作確認をしたほうがよろしいです。

一般的には、、、
デジタルテスターでやると仮定すると、レンジをダイオードテストにして、
・2SAなら
まず、例えば、B(ベース)=>C(コレクタ)=>E(エミッタ)の順にやることとすると、
1. 黒のテスターリードをBにつなげたまま、赤のテスターリードをCにつなげて、導通確認、Eについても同様に導通確認します。
2. 黒をCにつなげたまま、赤をB、Eにつなげて、導通確認します。
3. 最後に、黒をEにつなげたまま、赤をB、Cにつなげて、導通確認します。
OKな時=>1の段階で、テスターが2端子ともにピーと鳴っ...続きを読む

Qテスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体的に何Ωの抵抗器を使うかということまでは書かれていませんでした。

具体的にどうやってテスターを用いて乾電池の残量を調べられるのでしょうか?

実際、いま測定したいと考えている乾電池は単3です。

上記のページには、単一なら300mA位で、単三なら100mA位、と書かれていますが、
乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れると思うのですが、
乾電池の大きさによって判定の仕方が異なるのでしょうか?

どなたか詳しい方がおられたら教えて下さい。

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体...続きを読む

Aベストアンサー

テスターで、電池残量は測定できません。
起電力(解放時の電圧)を測って、目安にしているだけです。
使用するに合わせて、内部抵抗が大きくなり、解放電圧は十分でも、大きな電流を取り出そうとすると電圧降下が大きくなり、使用に耐えなくなります(微弱電流で作動する機器には使用可能)。
>適当な抵抗器を直列に接続・・・。
残量というより、能力のチェックです。
可変抵抗を使い、抵抗値を下げて行き、抵抗の端子間電圧が定格(1.5V)を保って、何アンペア流せるか(新品との比較で判断する)、定格(1.5V)を下回ると、それは内部抵抗による電圧降下です。
>乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れる。
内部抵抗が同じならそのとうりです、・・・んが、大きくなれば、極板の面積も大きくなり、内部抵抗が小さくなります。
その状態で、電圧を測れば、単三の電圧が低くなっています(内部抵抗による電圧降下)。
※ E=IR 1.5=0.3R   抵抗は5オームです。

Q電解コンデンサやダイオードブリッジについて

いつもお世話になっています。私の同僚から聞いた話です。電源回路の電解コン
デンサとダイオードブリッジから、異様なにおいがしました。電源コンセントからダ
イオードブリッジを経由して電解コンデンサを接続し、コンセントからの100ボルト
の交流が整流・平滑化される予定でした。しかし、電源コンセントのコードを逆で
ある電解コンデンサに接続しました。異様なにおいがしました。故障したのでしょう
かという話でした。
電解コンデンサとダイオードブリッジが故障しているかどうかを調べる方法を教え
てください。また、電子部品の故障を調べる方法が書いてある書籍をご存知なら、
教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者の発言に
『しかし、電源コンセントのコードを逆で
ある電解コンデンサに接続しました。』

と言うことは ダイオードブリッジ側からAC100を接続せずに
負荷に繋がる電解コンデンサー側に接続したと言うことですね?

この様な結線状態であれば 必ず壊れます。

正常な結線をし、AC100Vを加えた時、負荷を短絡していたとしても、
ONした後 直ぐにFUSE(入っていれば)が飛ぶか?
最悪でもダイオードブリッジが瞬時に焼損します、電解コンデンサーまで
壊れる事は有りません。(電源が掛からなくなっていますので)

今回は 負荷側に 電源になるAC100Vを加えてしまったと言うことです。
故障の原因は 配線ミスです。
ダイオード側からACをつなぐべき処、負荷のコンデンサー側にACを
接続した事で 全ての素子が焼損してしまった。と言うことです。

つまり、コンデンサー側にAC100Vをつなぐと、ダイオードブリッジの各素子で
AC100を短絡する事になります。
結果、順方向に巨大流れダイオードはいっぺんに焼損しオープン状態になります。
ダイオードは焼損しても、電解コンデンサーにはAC100Vが加えら続けていますので
これも焼損して圧力弁から内蔵物を吹き出し、コールタールの様な臭いを
出しながら壊れてしまいます。

間違いなくダイオードブリッジと電解コンデサーは壊れています。
テスターで調べる事は可能ですが、此処では長文に成り難しいです。

電解コンデンサーに付いて ご説明します。
極性
アルミ電解コンデンサには極性があります。
逆電圧または交流電圧は印加しない。
極性を逆に取り付けると初期状態で回路が短絡状態になったり、
圧力弁作動などの破損に至る場合があります。
極性が反転する回路にアルミ非固体電解コンデンサを使用す
る場合は、両極性コンデンサを選びます。

印加電圧
過電圧(定格電圧を超えた電圧)を印加してはいけません。
コンデンサには、定格電圧が設定されています。
直流電圧と重畳されたリプル電圧の尖頭値を定格電圧以下とします。
定格電圧を超えるサージ電圧の規定がありますが、条件が限定さ
れており、長時間の使用を保証は有りません。

リプル電流
過電流(定格リプル電流を超える電流)を流さない事。
過大なリプル電流を流した場合、内部発熱が大きくなり、
…寿命が短くなる
…圧力弁が作動する
…ショート故障がおこる  などの破損に至ることがあります。

使用温度
高温度で使用しない事。
上限温度を超えて使用するとコンデンサの寿命が著しく短くなり、
圧力弁作動などの破損に至ります。

参考になる書籍の紹介は既にご照会があった様ですので記しません。

質問者の発言に
『しかし、電源コンセントのコードを逆で
ある電解コンデンサに接続しました。』

と言うことは ダイオードブリッジ側からAC100を接続せずに
負荷に繋がる電解コンデンサー側に接続したと言うことですね?

この様な結線状態であれば 必ず壊れます。

正常な結線をし、AC100Vを加えた時、負荷を短絡していたとしても、
ONした後 直ぐにFUSE(入っていれば)が飛ぶか?
最悪でもダイオードブリッジが瞬時に焼損します、電解コンデンサーまで
壊れる事は有りません。(電源が掛...続きを読む

Qデジタルテスターによる抵抗測定

教えて下さい。
デジタルテスターで抵抗測定時に抵抗値が無限大の時に
テスターの表示は「O.L」となりますがこの「O.L」は
何の略なんでしょうか?オーバーレンジだと「OVER RANGE」なので
「O.R」となると思います。
またテスターの表示が「O.L」と表示された時
人に伝える場合は「抵抗値が○○」でしたと、「○○」の部分は
なんと言えばいいのでしょうか。
「オープン」では間違いですか?
正確な知識のある方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

手元にあるデジタルテスタの取扱説明書によれば、
レンジを超えた入力の場合には、“OL”(over road)が表示されます。・・と書かれています。(日置電機製)
このメーカーの場合はオーバーロードの略のようです。
社内に他社の測定器がなので、比較は出来ませんでした。
報告する場合は、「抵抗値がレンジをオーバーしたので、測定できませんでした」と伝えればよいと思います。
蛇足ですが、絶縁物の“抵抗値”を測定する場合には、テスタでは計れないと思いますし、用途が違うと思います。
絶縁物は「絶縁抵抗計」という計器があり、直流の250V~1000V程度の電圧を印加して20MΩから2000MΩの値を計測します。この場合でも目盛りの最大値、例えば500Vでは100MΩを超えた場合でも、無限大とは表現せず、100MΩ以上と表現します。
テスタで計れる抵抗値は、部品としての「抵抗」を測定するのであって、絶縁抵抗を計るのは本筋ではありません。概略の大きさ程度は目安として判断できますが、用途によって使い分けないと正確な値が得られません。(すでにご存知でしたら失礼をお詫びします)

手元にあるデジタルテスタの取扱説明書によれば、
レンジを超えた入力の場合には、“OL”(over road)が表示されます。・・と書かれています。(日置電機製)
このメーカーの場合はオーバーロードの略のようです。
社内に他社の測定器がなので、比較は出来ませんでした。
報告する場合は、「抵抗値がレンジをオーバーしたので、測定できませんでした」と伝えればよいと思います。
蛇足ですが、絶縁物の“抵抗値”を測定する場合には、テスタでは計れないと思いますし、用途が違うと思います。
絶縁物は「絶縁...続きを読む

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Qテスターでどうやってコンデンサの容量を測定しますか?

テスターでコンデンサの容量を測定したいのですが、
コンデンサを手でもったりコンデンサがどこかに触れただけでも、
容量値が変化してしまうのですが、どうすれば良いのでしょうか?
コンデンサを浮かすような道具を作れば出来るとは思うのですが、
一般的にはどうやって測定するものなのでしょうか?

Aベストアンサー

容量測定機能があるとしてですが、ゴム板の上にでも置いて触らずにテスタリードで両端を当たれば測定できると思いますよ。
(少なくとも小生はそうして測ります。)
被測定コンデンサの容量が小さい時は両端を当たる前の値を当たった時の値から引いておけば大体の容量はわかります。

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328


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