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 アニメ「機動戦士ガンダム」のなかで、ミノフスキー粒子と言うものが出てきます。まあこれは架空の粒子なんですが、これの説明文を読んでもさっぱり意味がわからないんです。誰か私にやさしく解説してくれないでしょうか?
 以下はミノフスキー粒子の説明文です。

 (1) 静止質量がほとんどゼロで正か負のの電荷をもつ。またこれらは目に見えないフィールドを形成する。このフィールド内を伝播しようとする電磁波のうち、マイクロ波から超長波は減衰が著しくなる。
 (2) ミノフスキー粒子は正負が交互に格子状に整列する。これは粒子間に働く電気力とT力によって起こる。これに作用するフィールドによって物体を浮かすちからがでる。
 (3) ミノフスキー粒子が縮退してメガ粒子になる前の状態で保持しておくと、少ない電力でビーム兵器が使える。
 (4) ミノフスキー粒子の立方格子は圧縮したり、メガ粒子を偏向、収束させることが可能。
 (5) ミノフスキー粒子はヘリウム3の核融合に伴い発生する。またミノフスキー粒子が作り出すフィールドは、プラズマに対して斥力を持つので、核融合炉は小型化する。
大体こんな感じの性質を持つようですが、ナニが書いてあるのかさっぱり意味が分かりません。
 またどんな勉強をすれば上の分の意味が分かるようになるのでしょうか?

A 回答 (4件)

物理の知識はありますがなんとも説明のしようがないです。


ですから、どんな勉強をすれば?という質問に答えます。

(1)場(=フィールド?)の話であれば、一番身近なのは電磁気学で出てくる
 電場、磁場でしょうか。ただ、場というものの概念をつかむためには少し勉強が 必要だと思います。また、もう少し程度の高いものだと量子力学の親玉のような
 場の理論というものもあります。
(2)T力がどのようなものかわからないのでなんともいえないです。
(3)縮退は量子力学などいろいろなところで出てきます。
(4)なんともいえないです。
(5)そのままですが、核融合やプラズマの勉強ですかね。

ちなみに、私はこのアニメの内容についてはまったく知りません。
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この回答へのお礼

 は~やっぱり量子力学的なことだったんですね~。なんか量子力学のせかいって普段生活してる世界からかけ離れすぎていてなんか理解できないんですよ。(両者はつながっているはずなのに!!)の
 物質であって波であるとか、位置とエネルギーが同時に観測できないとか。
もうそんな難儀な世界のことはほっとけば~ってかんじ。

お礼日時:2001/05/15 12:28

SFの世界では、その世界を魅力有る物にするために色々な設定が必要となります。


ふつうに考えると宇宙戦争ではミサイルの撃ち合い、レーザーの撃ち合いで終わってしまい、
MSが跋扈する白兵戦が生じる可能が薄く、戦争が始まってもあっという間に終わってしまう可能性があります。
また、銀英伝のように、銀河をまたがる話の場合通信の問題が生じます。そこでゼッフル粒子などを考えてますね。

現在のテクノロジーの話や、科学一般(宇宙関係は電磁気、相対論、量子力学などの物理系が主です。)
のお話し程度を勉強すればいいのでは。
雑誌レベルの知識があればかなり楽しめると思います。

自分でSFを書いたり、もっと詳しくなりたい(おたくレベル)となると大学レベルの教科書を読み下す元気があれば
ある程度精通すれば、疑似科学的な設定も立てられるようになるでしょう。
もちろん物理以外でも勉強すればもっとおもしろくなるでしょう。(生物の知識があればパラサイトイブなどがかなりおもしろく読めると思います。)
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この回答へのお礼

 そうですね、早速「ニュートン」でも買って勉強しようかな?

お礼日時:2001/05/15 12:18

ガンダムの世界観には詳しい(つもり)ですが物理はあまり得意じゃないです。

よって勘違いがあるかも。

(1)
目には見えないし検出もしづらいけれど、ミノフスキー粒子が充満しているところは電磁波が通りぬけにくいので通信、電子誘導兵器が利用しにくい
# ついでにコンピュータなどの電子機器も動かなくなったりする
(2)
ミノフスキー粒子の力場の上に物を載せると宙に浮いた状態になる。ホワイトベースなどはこれを利用して大気圏内飛行を実現している。
なぜ背面飛行までできるのかは謎^^;
(3)
ガンダム世界のビーム兵器はメガ粒子砲(=M粒子を思いっきり押しこめて圧縮したものを打ち出す)のことですが、これをそのまま実現すると戦艦の主砲にしかつかえないようなサイズになる。
そこで前もって圧縮しておいたM粒子を用意しておけばMSサイズでも持ち歩けるビーム兵器が実現できる、ということ。
AC電源→乾電池、火縄銃→現在の拳銃、といった感じ…違うかな?
この圧縮されたメガ粒子の乾電池をファーストのころにはエネルギーCAP、Ζ以降ではE-PACと呼んだりします。
# 厳密には両者には差があるけど似たような技術と思っていいかと
(4)
ミノフスキー粒子やメガ粒子を上手く使えばビームをひん曲げたり(Iフィールドバリア)刃状にして近接武器にしたり(ビームサーベル)できます。
(5)
ミノフスキー粒子は核融合技術の副産物として発生します。
そのミノフスキー粒子を使うことによって、巨大だった核融合炉の小型化が実現、MSの動力として使えるほどになりました。

こんなところでしょうか。
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この回答へのお礼

 詳しい回答ありがとうございます。ガンダムはちっちゃなボディーに戦艦クラスの超パワーの持ち主なんですね。シャアが驚くわけだ。
 

お礼日時:2001/05/15 12:16

本放送をリアルタイムで、かじりついてた世代です。



これは
「電波は伝わらない、よってレーダーは使用できない」
「ビーム兵器は使用可能」というシチュエーションをつくるための
こじつけだったと思います。

ふむふむ、ぐらいで楽しまれては?
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この回答へのお礼

 えすばやい回答ありがとうございます。ミノフスキー粒子も、モビルスーツと言うでたらめを、本物っぽくみせるための味付けののひとつと言うことは理解できるのですが、難解すぎて気になっていたんです。

お礼日時:2001/05/15 11:59

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