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よく見かけるんですが、
燃料タンクから出ているエアホースの役割ってなんなんでしょうか?

よろしくおねがいします

A 回答 (4件)

質問者の方は、オフ車の一部で見かけるフューエルタンクキャップのベント穴につけられているチューブ(エアホース)の役割の事を聞かれているんですよね。

ヒューエルタンクキャップからハンドルの前の方まで伸びているホースの事を聞かれてるんでしょ。オンロードバイクにはそんなのついていないし、オフ車といえどもエアホースがついていない車種も多いし・・、一体何故???って事ですよね。

当然、質問者の方はタンクキャップにベント穴(空気穴)があいている事をご存知と思い、そのうえで回答いたします。

まずエアホースがついているバイクはほとんど、キーを差し込む所がなく、タンクキャップのベント穴が単純にあいてます。タンクキャップの裏にはゴム製のタンクキャップカップに穴があいてます。オフ車のコンペマシン、レーサー等はほとんどこれですね。こういう構造だと空気の通りもいいですが、転倒した時、このベント穴からガソリンが漏れタンク等にかかりやすくなります。マシンの性格上、転倒等はさけられないので、ホースをハンドル近くまで山なりの形状で通しておけばほとんどガソリンがタンクから逆流してマシンにかかる事が防げるからです。

逆流しないようなベント穴のしかたもできるはずなのですが、メーカーはレーサー等でそんな所にコストをかけたくないし、空気の通りの効率化と逆流のしにくさを優先しているんでしょうね。たぶん・・。

ちなみに車体の下まで通っているホースは、ガソリンタンクから伸びているものではなく、キャブレターのフロート室から伸びているホースです。
ガソリンタンクからキャブにガソリンを流す為のベント穴(空気穴)は、私の知っている限り全車タンクキャップに設けられています。
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ガソリンが出ただけ空気が入らないとガソリンが出なくなっちゃいますよ。


タンクを取り付けた時にホースが折れ曲がってると空気が入らずガス欠のような症状になります。
んじゃ何で下についてるかと言うと上についてたら雨水入っちゃうし、「ホースが無くても空気は入るし大丈夫じゃ、、、」と思われるかも知れませんが、これだともしその穴にタンク内のガソリンが入り逆流した時、ガソリンがエンジンにかかり燃える危険性があるのでホースは車体の下まで伸びてるのです。
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燃料給油時にも空気抜きがないと、燃料は入りません。


(燃料の体積分の空気を逃がさないといけませんから)

自動車の燃料タンクにも見えませんが必ずあります。
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エアホースと書いてある通り空気抜きの為です。


燃料が減っていけば液面が下がりタンク内が真空気味になります。
注射器を抜く時と同じですね。
真空気味のまま走行を続けますとキャブが燃料を吸う力がタンク内の負圧により燃料が送られにくくなります。

あと、夏場は燃料が気化してタンク内は膨張気味になり冬場はタンク内が真空気味になります。

タンクと外気の気圧差によって燃料が送られる事に支障があるので空気の通り道が必要になる事があります。
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