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ある本を読んで、それについて「考察」をまとめると言う課題が出ているのですが、果たしてどういうものを「考察」と言うのですか?
ちなみに読む本は川喜多二郎の「発想法」です。

gooドクター

A 回答 (3件)

文学作品と違って、論説文には「誰が読んでも同じ」という書き方が求められます。

論理の流れが正しく、矛盾のない内容だと、ほとんどの人は同じ内容を読み取れます。

つまり、考察をまとめるという課題は、「おもしろかった・つまらなかった」という感想文とは違うよ、ということだと思います。

では何を書けばいいかというと、その本に書かれてある筆者の考えの骨組みです。
自分が読んでみて、どの部分が重要なのかを、自分の言葉でまとめてみてください。

もちろん、自分なりの考えを付け加えてもいいし、ここはおかしいんじゃないかな、と思う部分は指摘する方がいいでしょう。

それが「考察」ということではないでしょうか?
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読書の場合は自分なりに考え自分の意見、解釈などを見出すものだと思います。


#1さんが言っておられる事なのですが恐らく半分正解で半分間違いです。

理科や数学には固定の答えが有ります。
1+1=1
2x+3=5x+6=x=1
BTB溶液を黄色にする=酸性
マッチを近づけるとポンッという音がした=水素
等等・・この様に固定の答えが有りますから考察する場合も正しいものでないと「この考察は間違っている」と云う事になります。

しかし国語では固定の答えは無いのです(考察という面からだと)。
確かにテストの様に選択肢がありこの中から最も適切なものを選びなさい、と云うようなものなら別ですが本を読んでの解釈は人に依って違います。Aはこの本は**と云う事に主観を置いていると考えるがBは//と云う事に主観を置いている、と考えたり解釈はそれぞれです。

つまりはこの解釈が国語上で云う考察と云えると思います。
まあ感想の様なものですね。
ですから其の本を読んで自分が考えた事などを書けばいいと思います。
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gooの国語辞典で


「物事を明らかにするために、十分に考えること。」
と書かれているように、結果をまとめて自分で
考えるということです。
たとえば気体を調べる実験で"AとBが同じ性質"という結果が出たとき、考察として「AとBは同じ物質であると考えられる」というふうに、その結果を発展させて
まとめれば良いと思います。

よくわかんない説明でごめんなさい。。。
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