プロが教えるわが家の防犯対策術!

医療保健系大学4年の卒業研究の準備を進めている者です。

今回の実験装置として、30cm四方の板上に銅線を張り巡らせて、9Vのマンガン電池2個を電源としてタイトルのような装置を作ろうとしています。

テストとして、ワニ口クリップを用いて電池の電極?をはさみ、12mmの銅線を介して電球のさし口?に触れさせてみたところ、まったく明かりはつきませんでした。
この方法では電流は流れないのでしょうか。
電池のケースといいますか、しっかりと銅線とつなげられるような道具を使えばいいのでしょうか。
電池と銅線のつなぎ方、配線の仕方、使用する道具など、どなたかご指導していただけないでしょうか。
よろしくおねがいします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

感電の体験装置,正式にやろうとすると,倫理委員会に諮って許可を得る必要があり,


とても面倒,とか伝え聞いたのだけど????


以下,「非公式に」イタズラした結果です。

・人体中を流れる電流経路をよく考え,心臓に電流が流れないように注意すること

・流れる電流を10mA程度以下に抑えること。このためには,
 出力端子を短絡しても電流が制限されるように,回路を考えておく必要がある。

・皮膚の接触抵抗はkΩ/cm^2オーダあるが,濡れているか乾いているかで大きく異なる。

・直流だと,マイナス極側に痛みを感じる。
 商用周波数(50Hz~60Hz)の交流だと,するどく痛い感じ。
 可聴周波数(数百Hz)の交流だと,しびれる感じが先にあり,痛みはやや小さい。

・実験中に回路の一部を間違って触る等で,変な電流経路が生じないように,
 実験装置をよく吟味すること。
 例を挙げると,計測装置の金属部が回路のグランドにつながっていたため,
 計測装置を調整しようとしたとたん,変な電流が流れてとびあがった,
 という事故を経験しています。
    • good
    • 0

 危険なので作らないでください。

実用に供されるスタンガンは乾電池程度の電源です。それでも相手が死ぬことがあります。

 ビリッと来るオモチャは昔は相当にきついものがありました。ライター型などがありました。今、そういう物を販売したら、苦情の山になるのはもちろん、危険物を販売したとされて、刑法に抵触する恐れすらあります。

 デジタルカメラが携帯にもあるのが当たり前になる前、使い捨てカメラ(正式にはレンズ付きフィルムと言っていたらしい)にストロボが搭載されたことがあります。ユーザーの中には「危険 分解厳禁」旨の表示を無視し、面白がって分解し、充電されたストロボ回路に触れて感電する事故が相当数ありました(事故と呼ぶべきレベルだったいうことです)。

 今でも電気刺激オモチャは一応あるんですが、指先にちょっとした刺激を感じる程度です。

 そういう刺激でも、電圧が高くなる必要があります。9V乾電池2個を直列でも、刺激はあるでしょう。もし、うっかり咥えて舌に触れると、かなり刺激があるかもしれません。

 スタンガン、ストロボ付き使い捨てカメラ、感電オモチャといったものが、乾電池くらいの低電圧直流電源で、どうやって高電圧を作り出しているかと言うと、交流にするのです。

 家庭の100V交流電源から、5Vとか12Vの電圧にする電源ユニットがあります(たいてい、さらに直流に直している)。それの逆もできるということです。

 ただ、100Vでも触る気はしません。危険だからです。日本では家庭用には100Vが採用されました。200Vのほうが効率が良いのですが、危険性を鑑みて、あえて100Vが選ばれました。さすがに電力を食うエアコンには200Vが別途用意されるようになりました。

 ビリッとくるものに静電気があります。100Vとか200Vとかより遥かに高い、もう途方もない高電圧のことも多いです。でも、ビリっと来て驚く程度で感電事故がないのは(ショックは別として)、トータルの電力量が少ないため、電流が極めて短時間しか流れないためです。静電気でも雷ともなると、大電力量で、そうは行きませんが。

 つまり、冗談で済ますためには、厳格に電流が流れ続けない仕組み、さらに流れる一瞬でも非常に少ない電流に抑え込む仕組みが必須です。もちろん、人間の電気に対する生理的反応も知っていなければ、安全ラインを見積もれません。

 電気工学に詳しいとともに、人間の生理学といったことにも通じていなければできることではないです。上手く作れなければ幸運で、オモチャの改造などで、うっかり高電圧を作れてしまったら、下手をすれば一生を台無しにする事故を起こしかねません。

 悪いことは言いませんので、止めておいた方がいいです。
    • good
    • 0

こういう商品があります。



http://www.edenki.co.jp/shopdetail/037013000008/

【検索ワード】電子ビックリ箱


9v2個じゃあ、目的は達成できません。
電球が点灯しないのは、9vの電池の「容量(電流)不足」でしょう。
ビリッと来ないのは、電圧不足。
    • good
    • 0

電気について詳しくないのでしたら、普通にそう言うモノを探して購入してはいかがでしょう。



 http://eleshop.jp/shop/g/g44131N/
こんなのとか。
    • good
    • 0

・・・お願いですから安全装置がきちんと設計された既製品を使ってください。


指導教授は、そんなレベルの工作もできない人が作ったものを認めるのですか?

電球が点くには、

「+極~電球(底)と、電球(横)~-極」

または

「-極~電球(底)と、電球(横)~+極」

のどちらかのつなぎ方をしないといけません。

電池の+から電球のフィラメントを通じて-まで電気が流れないといけませんし、途中で短絡(ショート)してしまうと電球のほうには電流が行きません。

また、生体に電流を流し続けると、電流の発熱により肉が焼ける危険性もあります(ふつうに9V電池だけでそんな電流は流れませんけど)。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q感電を体感する装置を考えています。当然人体に影響がないレベルで、電気を感じてもらう装置です。

電を体感する装置を考えています。当然人体に影響がないレベルで、電気を感じてもらう装置です。
それにあたりどういう機器等が必要か知りたいです。

電圧はAC?DC?何Vくらい?入力はAC100Vを使用したいので、、トランス、パワーサプライのようなもので電圧をさげる?
電流は何μAくらい?
電圧、電流は調整できる方がよいのか?もし調整するならどういった機器か?
棒のようなものを2本用意して、人がにぎるようにしたいので、棒の素材はどういうものがよいのか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ご存知かもしれませんが、体内に電流が流れると意外と小さな電流で死んでしまいます。
http://www.ee.kansai-u.ac.jp/jikkenjo/topmenu/kanden.htm
人体の抵抗は、汗ばんでいる人や乾燥している人で個人差がありますが、数十kΩから数百kΩぐらい。ここに100V加えると1mA程度ですから、もうちょっとで危険ですね。

低周波発振器があれば、数ボルトでも周波数を上げていくと感電します。具体的な数字は忘れてしまいましたが、数十kHz程度だったと思います。ゆっくり周波数をあげていかないと途中で火傷するかもしれませんので慎重に。

やっぱり安全なのは、静電気かな。

Qおもちゃであった電気ショックの構造

昔、ガチャポンで電気ショックというおもちゃがありました。

プラスチックで出来た四角い箱から、2本の銅線と1つのスイッチが出ています。
スイッチを押すと、2本の銅線間を電気が一瞬走ります。
これの構造を知りたいのですが、今では手に入らないので分解も出来ません。その大きさから電池が必要な場合、ボタン電池又は単5電池程度だと思います。

恐らく、コイルで増幅させているのだと思いますが、電気は詳しくないので分かりません。

試しに作ってみたいので、構造が分かる参考ページなども合わせて教えて頂ければありがたいです。

ちなみに、カメラのフラッシュが一瞬だけど明るいのや、スタンガンで強力な電気を発生させることができるのも同じ原理なのでしょうか。

Aベストアンサー

恐らく圧電素子だと思います。電子ライターの発火装置などに使われています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A7%E9%9B%BB%E7%B4%A0%E5%AD%90
純粋に素材が何か、の問題になるので手作りは不可能かと思います。
ちなみに防犯ブザーのスピーカー部分はものによっては圧電素子ブザーを使用しています。
発火装置のように火花は出ませんが、スピーカー部分に力を加えると電力が発生することがテスターで確認できます。

フラッシュは単独の発光素子ですし電力を昇圧・コンデンサに蓄積しているものと思われます。全く構造が違いますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

Q交流の接地側とは何でしょうか?

家庭用交流回路には、接地側(白線)と非接地側(黒線)があり、「白線は安全」、「黒線は感電の危険あり」ということになっています。私の疑問は、「交流とは、プラスとマイナスが交互に入れ代わるもの」と記憶していますので、「接地側も、非接地側も交互に入れ代わるのでは?」と思った次第です。この辺りを理解したいのですが、よろしく御願い申しあげます。

Aベストアンサー

>高電位のトランスを接地させる=ショート…

#3です。
通常は片側しか接地しませんから、接地された側が大地と同電位になるだけです。電流は電位差のあるところに流れるのであって、同電位のところには流れません。したがってショートするとは言いません。
なお、その接地したところ以外で、電線が垂れ下がったり、機械の絶縁が壊れたりするとショートします。これを地絡事故といいます。

>電柱からのアース線にはスゴイ電流がいつも流れている…

一般に電気は抵抗の少ないところに流れます。アースの抵抗は、電線の抵抗に較べればはるかに大きいものです。通常は、抵抗の少ない電線の中ばかりを流れ、アース線に電流が流れることはありません。
ただ、電線も負荷機械もすべて絶縁してありますが、人間の作るものに完璧なものはありません。どんなに丈夫な絶縁を施しても、ごくわずかな電流は漏れます。ふだんはこのわずかな漏れ電流が、電柱のアース線を通って、電源へ帰って行っているのです。

Qどなたか構造をご存知ですか?

とあるバッタ屋で、
オモチャの小型スロットルマシーン(たばこサイズより小さい)を購入しました。

そのオモチャは、本体を左手で掴みながら、右手でレバーを倒すと、
両手の指先がビリビリとしびれてビックリする仕掛けになってます。

電源は単四電池一本で、特に体に悪そうなしびれ方ではないのですが、
不思議で仕方ありません。

何方か、私の知的好奇心を満たして下さい。
宜しくお願いします。
m(_ _)m

Aベストアンサー

電気には電流と電圧が有ります。
同じエネルギーで有れば、電流を上げると電圧が下がり電圧を上げると電流が下がります。
1万ボルトと言えば命に関わりそうですが、電流がほとんど無ければビリッと鋭い刺激がありますが、命に影響はありません。
静電気がその良い例で、数千~数万ボルトも有るそうですが、バチッと火花が飛ぶほどでも電流がほとんど無いので実害はほとんどありません。
また、電子ライターはレバーを押し下げた力だけで僅かに発電し、その電力を高圧にする事で火花を飛ばして着火しています。

乾電池もなくレバーを回した力で発電してビリッとさせる玩具も有りますが、ご質問の玩具は乾電池があるとのこと。
連続してびりびりさせる為には、電圧を上げただけでは直流であり一回ビリッと来ただけで終わってしまいますので、きっとその構造の中の回線に電圧を上げるだけでなく交流にするか、或いは断続的に電流を流す回線も組み込まれているのでしょう。
いずれにしても、電圧を高くした分電流は少なくなりますので、人体への悪影響は少なくなります。
しかし、その電圧が掛かる場所や心臓が弱い人には危険な場合もありますので、悪戯も相手を見てほどほどにしておきましょう。

電気には電流と電圧が有ります。
同じエネルギーで有れば、電流を上げると電圧が下がり電圧を上げると電流が下がります。
1万ボルトと言えば命に関わりそうですが、電流がほとんど無ければビリッと鋭い刺激がありますが、命に影響はありません。
静電気がその良い例で、数千~数万ボルトも有るそうですが、バチッと火花が飛ぶほどでも電流がほとんど無いので実害はほとんどありません。
また、電子ライターはレバーを押し下げた力だけで僅かに発電し、その電力を高圧にする事で火花を飛ばして着火しています...続きを読む


人気Q&Aランキング