80坪程度の畑がありますが、土地がやせていて有機肥料などで
土を肥やしたいと思っています。
腐葉土はどのように作ればいいか教えてください。

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A 回答 (4件)

 こんにちは。

趣味のこだわり有機野菜作りを三反余りの畑で楽しんでいます。土地が広いので経費を節減する為にも有機堆肥栽培が基本となっています。堆肥の基本材料は無農薬・有機米を栽培している農家から頂く大量のモミガラ、稲ワラ、そしてモミガラを処理したクン炭、農村地帯ですので近隣のコイン精米所の米ヌカ、近くの木材センターのノコクズ(使用要注意)とtomokoさんの御質問の枯葉堆積が主材料になっています。このどれもが無料でいつでも調達出来、貯蔵出来るところがミソです。
 さて、御質問の枯葉堆積ですが、私は毎年二月三月に一年分の枯葉を採集します。一応昨年の枯葉でなく、何年も前の枯葉堆積が目的ですので一度採集した所は三年は採集できません。普段から彼方此方の山を調査して車が近くに入れる国有林を探しています。(私有林や村が管理しているような山は入らない事)。冬に集めるのは、例の見ただけでも寒気が走る、ニョロニョロさんが出ない事、蚊や蜂の心配がない事です。それでもムカデの心配もありますので必ず厚手のゴム手袋をしてくださいね。
 持ってかえった枯葉堆積は木枠で作った第一次醗酵所に米ぬかと鶏糞を混ぜながら積み上げます。雨がかからないようにして夏期で二週間、冬場で一ヶ月時々攪拌と水分の調整をしながら醗酵させます。この時大切なことは、米ぬかや鶏糞で醗酵温度が高温になります。50度以上上がらないように切換しをまめにするのが重要なポイントです。高温のままほうっておくとただの焼け堆肥となってしまいます。私はこの醗酵させた枯葉を取材量に醗酵小屋で骨粉やクン炭、ノコクズ,バイムフー、油粕、魚粉などを投入して最終的な有機堆肥をつくりますが、第一次の枯葉だけでも立派な有機堆肥です。ただ、第一次の枯葉醗酵だけですませる時はその使用目的によって、燐酸(骨粉)か窒素(油かす)などを追加すればただの堆肥が有機肥料に変身します。
 tomokoさんの畑は80坪もあるので、やりがいがありますね。私も自分や家族友人たちが食べるために作っているので、農薬は絶対に使えませんし化成肥料も小屋の中に入れていません。趣味ですからこんな「こだわり有機野菜」が出来るのだと思います。楽しくがんばりましょう。すこしくどくなってごめんなさいね。
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こんにちは cope です。



朝出勤前で急いで送信したので、誤字に気づきませんでした。状是は、上下の間違いです。すみません。

腐葉土の作り方ではないのですが、腐葉土を採集してくることも考えられますね。広葉樹の森の山へ行けば、採取できます。里の近くでしたら、林道も結構舗装されており、山水の流れる溝が脇にあります。この中にたまっているものは、腐葉土の完成品に近いです。ただ、草の種子が多く混じっていますから、しばらくは、草取りが大変です。笹の有る場所で採集された場合には、笹の根を良く取り除かないと、畑で繁殖してしまいます。スギナの根も同様です。季節柄、採取に行かれるのでしたら、蛇に注意してください。

wyvern0様、補足ありがとうございます。
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この回答へのお礼

そうですね。実は山が近くにあります。落ち葉を集めればはやいですね。
早速そうします。みなさんに教えてもらったことを参考にしておいしい野菜を作ります。ありがとうございました!

お礼日時:2001/05/16 09:10

腐葉土の製造方法はcopeさんの方法で大体いいと思いますので、補足だけ。


腐葉土の作成において重要なことはしっかりと発酵させることです。
この発酵はバクテリアによって行われるものですが、発酵しているかどうかはしっかりと温度を測っておくとわかります。
大体中の温度が80度くらいになるはずなので、定期的に観察してください。

また、腐葉土を購入されたことがあるのでしたらお気づきかと思いますが、落ち葉などは原形をとどめない形になり、土に近い状態になっているはずです。
これがいい腐葉土なので、この形になれば完成です。

腐葉土作成の過程で、しっかりと発酵されない状態で、温度が40度前後の状態が続くと、レジオネラ菌が繁殖してしまうので、気をつけてください。
このレジオネラ菌が原因で死亡された方もいますが、きちんとした方法で作成すれば問題ありません。
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この回答へのお礼

腐葉土は買ったことがあります。そうですね、土に近い状態だったようです。
私は家の木の落ち葉はかき集めていたのですが、正直言ってそのままでも
腐葉土になるのかしら・・と思っていました。
温度が大切なんですね。レジオネラ菌は怖いんですね。

お礼日時:2001/05/16 09:02

こんにちは



最近腐葉土って皆さん購入したものを利用しますね。でも、80坪ともなると、大量に必要となり、コストが大変でね。

では、作り方を。ご紹介します。
よく腐葉土作りに穴を掘ってこの中で作るのを見かけますが、穴の中よりも、地上に積むほうが早く出来上がります。まず、木枠を組みます。これは、この中で作るという意味合いのもので、上へ高く積み上げてゆきますから、あまり高い枠の必要はありません。
次ぎに、落葉の層の間に土、鶏糞、油粕、米ぬかなどを敷きながらこれを交互に積み重ねてゆきます。しっかりと積み終えたら、雨水がかからないようにしっかりとビニールで覆っておきます。普通、落ち葉の大量に有る12月ごろに作り、4月に切り返しといって状是を逆に積み替え、これを3回くらい繰り返すと、立派な腐葉土が出来ます。とっても簡単な説明ですが、これで宜しいでしょうか?。
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この回答へのお礼

今まで畑はあまり作ったことがないので全くの素人です。
でも、頑張って野菜を作りたい!と思っています。
知らないことばかりだったのでとても助かりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/05/16 09:06

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Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む

Q庭の落ち葉をベランダで腐葉土にするには?

今後、庭で剪定した広葉樹の葉やゴーヤの葉がごみ袋に5袋分ぐらい出そうで、できれば、これらの葉を腐葉土し、来年以降に、ベランダガーデニングか庭木に再利用したいと思います。

隣家とあまり離れていないことと見栄えの観点から、庭にコンポストなどを設置せず、2Fのベランダでコンパクトに腐葉土を作りたいと思います。

主目的は、自分の家の落ち葉をできるだけごみに出したくないということであり、良質な腐葉土ができなくても構いません。

下記HPによると
http://allabout.co.jp/interest/gardening/closeup/CU20051120A/index.htm
”腐葉土作りは、厚手の丈夫なビニール袋などを使ってもできますので、ベランダなどでも作ることができます。使用するビニール袋には、水抜き用の穴と空気穴を数箇所開けておきましょう。”とありますが、実際にベランダでビニール袋で落ち葉を使って腐葉土を作られたことがあるかたの体験談をお聞かせください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ビニール袋はお勧めしません。

上のほうは干からび、下のほうは腐敗することが多いです。
腐敗菌は青枯病菌なんかの菌も居ますので、
腐敗しやすい状態で無理やり作るのは、自己満足で植物を枯らすだけです。
混ぜにくくもあるので、余計な手間がかかります。

コンポスト用のバケツや箱を使う方が無難ですよ。
発泡スチロールの箱なんかもお勧めです。
冬にも十分に発酵してくれるのでたくさん作れます。
発泡スチロールの箱をミミズコンポストにするなら、
冬でも外に置けますし、活動し続けます。


そのサイトに記載されていないコツを書いておきます。

堆肥作りを始める前に枯らすか、出来る限り水分を抜いてください。
発酵に水は必要ですが、水分が多すぎると腐敗します。

材料に石灰をまぶしてください。
材料の細胞が破壊され、細胞内部の水分が出やすくなり
腐敗菌の繁殖を妨げ、臭いも抑えられます。
発酵も早くなります。

最後の仕上げに必ず硫安なんかの窒素肥料を入れて、
よくかき混ぜて酸素を供給し、高温を発生させてください。
はじめから石灰窒素を使った方が楽なのですが、
それぞれ単体でも構いません。

炭素の分解に窒素が使われますが、枯葉は炭素率が高いので
自然には高温発酵されません。
窒素と酸素を供給することで高温発酵させて仕上げます。
余計なものを焼き殺す作業ですね。

堆肥作りと関係ありませんが、完熟前の堆肥は使い道があります。
高温発酵させられるので、冬場には温床として使えます。
何かの苗作りや霜よけに使えますよ。

ビニール袋はお勧めしません。

上のほうは干からび、下のほうは腐敗することが多いです。
腐敗菌は青枯病菌なんかの菌も居ますので、
腐敗しやすい状態で無理やり作るのは、自己満足で植物を枯らすだけです。
混ぜにくくもあるので、余計な手間がかかります。

コンポスト用のバケツや箱を使う方が無難ですよ。
発泡スチロールの箱なんかもお勧めです。
冬にも十分に発酵してくれるのでたくさん作れます。
発泡スチロールの箱をミミズコンポストにするなら、
冬でも外に置けますし、活動し続けます。
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Q山の落ち葉の下にある腐葉土はそのまま畑に入れて大丈夫ですか?

趣味で畑をやってますど素人の者です。
山の落ち葉の下にある腐葉土について質問があります。
真っ黒ですので発酵は完全にされてるとはおもいますが、虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

後、自分なりに色々調べまして今年から落ち葉で腐葉土作りに挑戦しています。そのままの落ち葉を入れて作るのと、落ち葉を細かく切ってから作るのと差が出てくるんでしょうか??

よろしければご回答お願い致します。

Aベストアンサー

>虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

腐葉土によりけりで、一般論ではなんとも言えませんね。いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。
ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認してから使用してください。腐葉してない土だと肥料にもなりません。
以前ホームセンターで購入してきた腐葉土も粗悪品で庭がヤスデやナメクジが繁殖してひどい目に合いました。小さな赤い虫やヤスデがプランタ(大型の4つ)の中にたくさん繁殖しベランダに這い出て来て駆除に苦労しました。家庭菜園では、なるべく無農薬栽培したいし、害虫がわくと
大変です。
ぬれた枯れた汚いべとべとの腐りきっていない見たからに落ち葉(朽ち葉)といったものは良くないですね。購入した粗悪の腐葉土はまさに山のべとべとになった枯れ葉分の多いものを袋に詰めて打っているだけのものでした。
油粕や鶏糞も、粗悪品はぎんぱえが飛んできたりにおいがひどく失敗でした。無農薬栽培、無殺虫剤栽培は、油虫やむかでや害虫や病気が一旦発生すると、殺虫剤や病気駆除剤が使えないのでお手上げになります。
最近は家庭菜園はやめて、枇杷や柿(甘がき、渋柿)だけです。でも、小鳥やカラス、アブラムシ、青虫などとの戦いです。庭木も虫に強い(虫が嫌う毒をもっている)ものが中心になっています。
もうじき数反の農地(兼業農家)を親から引き継がないといけない(今は都会生活)ので、無農薬、有機農法に取り組みたいですが、どうなることやら?(当分、採算度外視の自家消費からです)。

>虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

腐葉土によりけりで、一般論ではなんとも言えませんね。いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。
ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認して...続きを読む

Q腐葉土、堆肥の作り方を教えて下さい。?落ち葉はいっぱい手に入ります。

山に囲まれた家に住んでいます。
山菜や野菜を手作りするのに有機肥料を作りたいのですが、条件は下記の通りです。
(1)田舎ゆえ庭木の落ち葉、山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります。
(2)犬一匹と猫二匹を飼っていますので、その糞や獣毛もあります。
(3)植物性の(菜食が多いので)生ゴミもあります。
(4)上記(1)~(3)をほぼ同じ場所に捨てています。
これらを、大きいビニールシート、生ゴミバケツ数個、大きなバケツなど手元にありますのでそれを使って、腐葉土・堆肥を作るいい方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

>山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります
とん単位であるとして.答えます。
1.地面に90-120cm間隔で.高さ60cm程度の柱を立てます。
2.柱の横に棒を張ります。
3.棒から地面にかけて.ビニールシートをたらします。注意点として.側面はビニールで覆いますが.下面は覆いません。ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく.棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ.保温の意味がある)。
4.中に落ち葉を入れます。十分な量を集めてください。
5.ホースで水をかけて.均一に混ぜます。乾いた部分があると.未発行になりますので.水を十分に与えてください。
6.人糞を振りかけます。主に尿ですから.水を押し流し.隙間に灰って行きます。
7.表面6-10cmを培養土(無ければ普通の土)で覆います。最後に.保温のため.藁などを10-20cm積み上げます。
発酵補助剤として.米糠・油粕等を入れるひとがいます。
8.3日も経てば.温度が50度以上に上がり.殺虫・殺菌が終わります。
9.1ヶ月たつと.生の堆肥として使える程度に発酵が進みます。一旦崩して.積みなおしてください。生野菜くずは.この上に積み上げておくと簡単でしょう。3ヶ月に1回積みなおします。1年後.培養どとなります。

「生堆肥」は.直接苗に触れないように.畑の下にすき.土を3-6cmかけて.その上に苗を植えます。苗が大きくなって.根が堆肥に届く頃(1-3ヶ月後)には.強い(枯れやすい)堆肥に接しても枯れなくくらいに苗が成長していますので.十分育ちます。が.直接苗に触れるように場合には.1年間発酵させた培養土を使用します。

家畜糞のし様は原則として避けます。といのうは.フィラリアその他寄生虫の殺虫が困難で.寄生虫に野菜が汚染される可能性があるからです。通常.家畜糞は家畜糞だけを集めて.発酵させます。なお「毛」は分解されません。したがって.ゴミとして燃します。

>山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります
とん単位であるとして.答えます。
1.地面に90-120cm間隔で.高さ60cm程度の柱を立てます。
2.柱の横に棒を張ります。
3.棒から地面にかけて.ビニールシートをたらします。注意点として.側面はビニールで覆いますが.下面は覆いません。ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく.棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ.保温の意味がある)。
4.中に落ち葉を入れます。十分な量を集めてください。
5.ホースで水をかけて.均一...続きを読む

Q腐葉土に虫が大量発生

落ち葉を集めて腐葉土を作っています。いくつかの発泡スチロールで作っていますが、そのうちのひとつに白い3ミリくらいの虫が大量に発生しました。最初は茶色のさなぎのようでしたが、今はそれが孵ったのか白い虫が動いています。この腐葉土(まだ途中ですが)処分してしまったほうがよいでしょうか?

Aベストアンサー

どのような作り方をされたのでしょうか?
醗酵に失敗したのだと思います。
うまく醗酵すると温度が上昇して多くの虫は死にます。(40度くらいで死ぬそうです)
市販の醗酵剤などを使用すことにより、醗酵の立ち上げを早くし温度を上昇させ、
虫や雑菌の繁殖を防止します。
外からハエなどが侵入しないように、ビニールなどで蔽うのも良いでしょう。

まあ、自然界では虫がわくことによって、落ち葉の分解が促進されている訳ですから、
当然と言えば当然のことで、腐葉土化の過程の一環と言えなくもないのですが・・・

ただ、虫がわいている落ち葉は醗酵が不完全ですから肥料としての効果は
期待できないでしょうね。
黒いビニール袋に入れて空気を抜き、数日直射日光にあてれば、
温度が上がって死ぬと思いますよ。
虫にさわるのが嫌なら上から土をかぶせ、その上に醗酵の進んだ腐葉土を入れて
温度を上昇させましょう。
念のため腐葉土ではなく、完全に堆肥化して使用した方が良いのでは?

参考URL:http://www.af.wakwak.com/~masudak/saien/wagaya.htm

どのような作り方をされたのでしょうか?
醗酵に失敗したのだと思います。
うまく醗酵すると温度が上昇して多くの虫は死にます。(40度くらいで死ぬそうです)
市販の醗酵剤などを使用すことにより、醗酵の立ち上げを早くし温度を上昇させ、
虫や雑菌の繁殖を防止します。
外からハエなどが侵入しないように、ビニールなどで蔽うのも良いでしょう。

まあ、自然界では虫がわくことによって、落ち葉の分解が促進されている訳ですから、
当然と言えば当然のことで、腐葉土化の過程の一環と言えなくもない...続きを読む

Q生の草を堆肥にすると?

土壌改良のために、草を刈って堆肥にするよういそしんでいます。
ふつうのセオリー通り、刈り草は2~3日おいて乾かしてから、10センチ程に刻んで、適宜水を与えつつ、囲いの中に踏み込みながら積んでいきます。こめヌカがあれば振りながら、積んでいます。
これで、調子のいいときは70度ぐらいになります。

ところで、草は乾かした方が軽くなるので、集め易いのでいいのですが、これを刈ってすぐに積み込んだらどうなるのでしょうか?
刈ってすぐなら、水分があるので、水掛けの手間が省けるかもしれません。(水分度はなかなか微妙なものですが)

「乾かしてから積み込んだ方が、堆肥化が早い」とは、一般的な定説のようですが、とにかく、生のまま積むと、嫌気性分解し始めるとか、どうとか、不具合なことがあるのでしょうか?

どなたかご経験や心当たりのある方、お聞かせくださいませ。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

含水率の高い草をそのまま積んでおけば、発熱を伴う好気的な発酵が抑制され堆肥にはなかなかなりません。半年程度で堆肥を作るポイントは、(1)発酵菌が活動しやすいよう含水率を70%程度に、(2)発酵に必要なエネルギーを持たせ、(3)切り替え(上下を入れ替える)で好気的な発酵で温度が上げることです。野草の含水率は時として90%以上ですから、予乾(水分を下げる)が望ましいわけです。空気の混入を促すため、大雑把に切断することも必要です。あなたの作業は米ぬかを混合することも含め理想的ですが、出来れば切り返しを行うこと、雨を避ける工夫をすること、労力が問題であれば大きなポリ袋を使うなどで小分けして堆肥化させる、鶏糞も使い肥料的な要素をも付け加える、等々工夫してはいかがですか。稲ワラ以外では堆肥化の過程で加水することはあまり意味の無いことと思います。含水率は見た目や持った感覚で多いか判断することで十分です。野生の発酵菌が十分付着しているので、わざわざ添加する必要はありません。


Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q作っていた堆肥がドブの匂いに

今年の3月に落ち葉を集めて糠と鶏糞(ホームセンターで売っている150円くらいのもの)で堆肥を
作っていました。
作り方は落ち葉・糠・鶏糞を層にして水をたっぷりかけてまた落ち葉・糠・鶏糞と繰り返してサンドイッチのようにします。
そしてそのままビニールシートをかけないで放置しました(まえに有機の農家の方に一か月に一回の切り替えしでもいいと言われたのですが一度も切り替えしをしないで一か月半ほどなにもしてません)。最初は発酵熱が高くて上手くいっていたのですが。一か月半たった今日、初めて切り替えしをしたら、ほのかにドブ臭いにおいがしてゲジゲジとゴキブリがたくさんいました。私のこうなってしまった一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのではと思っています。

この堆肥はもう使えませんか?

Aベストアンサー

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づくりは新鮮な空気を十分に含ませながら好気性菌類(酸素がないと活動できない菌類)の力によって好気発酵(分解)を行う方法が主です。

今ならでも良いので、頻繁(2-3日に一回)に切り返しを続けていくと、好気性菌が活動を強め、ドブ臭は消えてい行くと思います。そうなれば、時々切り返しながら1年くらい熟成させて普通に堆肥として使えます。

もう一つ。雨ざらし状態ではせっかく鶏糞を使っている意味が薄くなります。鶏糞は肥料分が多いので、鶏糞で作った堆肥は肥料的な性格が強くなります。しかし、雨ざらしにしてしまうと、せっかくの肥料分が雨で流されてしまうので勿体ないですし、雨で発酵が不安定になります。堆肥づくりは、雨ざらしにならないように屋根のあるところで作るか、ビニールシートで覆いをするなどの対応を採った方が良い結果がでます。

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づく...続きを読む

Q落ち葉堆肥を作る段階で白いカビが一面に出来てしまいました。

下記の方法で落ち葉堆肥を作ろうとしましたが、白いカビが一面に覆ってしまうようになりました。
これは問題があればその処置の方法を、又、問題が無ければそれでいいのですが・・・・・・。
よろしくお願いします。
(1)7月初旬にgokurakuyama所有の山林から、一輪車におよそ10数杯分の落ち葉を集め、たくさんの水のみをかき混ぜてブルーシートをかぶせました。
夏は忙しいので9月に入るまではそのままでしたが。9月10日ごろ又、米ぬか半袋と水を混ぜて攪拌しました。
(2)10月中旬ごろ又、米ぬかを少し追加してかき混ぜました。
(3)11月中旬ごろ今度は米ぬかを追加して、たっぷりの水も入れてかき混ぜました。
(4)今日11月30日、再び米ぬかと水を追加してかき混ぜようとしましたが、ブルーシートをめくった時点で表記の通り白いカビの様なものが一面に生えていました。
(5)したがって今日はどうしていいかわからず、水も米ぬかも入れずにそのまま攪拌しておきました。
(6)上記の(5)をそのままさわって見た限りでは、ほぼホームセンターなどで販売しているいわゆる「腐葉土」によく似た程度にまで堆肥化しているように感じましたが・・・(多少、湿り気が不足していたようにもあります)
いずれにしましても白く一面に出来たカビが気になります。
今からでも対処方法があれば重ねてよろしくお願い致します。

下記の方法で落ち葉堆肥を作ろうとしましたが、白いカビが一面に覆ってしまうようになりました。
これは問題があればその処置の方法を、又、問題が無ければそれでいいのですが・・・・・・。
よろしくお願いします。
(1)7月初旬にgokurakuyama所有の山林から、一輪車におよそ10数杯分の落ち葉を集め、たくさんの水のみをかき混ぜてブルーシートをかぶせました。
夏は忙しいので9月に入るまではそのままでしたが。9月10日ごろ又、米ぬか半袋と水を混ぜて攪拌しました。
(2)10月中旬ごろ又、米...続きを読む

Aベストアンサー

>白カビの発生が問題ありなのでしょうか?
発生自体は問題がありません。ただ.時期が悪いのです。
今の時期ですと.地温が10度程度で夏のような上昇は見込めない。カビの生育が終わって.こうきせいにならなければならない時期なのに.まだカビが残っているとなると.春までに分解が終わるかどうかがわからない。
夏ならば.1ヶ月で虫が育ち始めますから.多少のカビは虫が食べてくれます。

>今日、点検と攪拌に行く
拡販は必要ありません。この時期ですと.ひたすら.春まで発酵が終わるのを待つだけです。春にドロドロでどぶくさい(失敗)かにおいが消えているか.の審判が下されるだけです。
ドロドロでどぶくさかったならば.通常よりも1ヶ月ほど早く薄く均一に地表にまいて.春の乾燥の時期にカラカラに乾かしてから.土と混ぜます。約半月後に春の長雨の時期になります。2週間程度の春の長雨が終わったらば.移植のシーズンです。


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