80坪程度の畑がありますが、土地がやせていて有機肥料などで
土を肥やしたいと思っています。
腐葉土はどのように作ればいいか教えてください。

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A 回答 (4件)

 こんにちは。

趣味のこだわり有機野菜作りを三反余りの畑で楽しんでいます。土地が広いので経費を節減する為にも有機堆肥栽培が基本となっています。堆肥の基本材料は無農薬・有機米を栽培している農家から頂く大量のモミガラ、稲ワラ、そしてモミガラを処理したクン炭、農村地帯ですので近隣のコイン精米所の米ヌカ、近くの木材センターのノコクズ(使用要注意)とtomokoさんの御質問の枯葉堆積が主材料になっています。このどれもが無料でいつでも調達出来、貯蔵出来るところがミソです。
 さて、御質問の枯葉堆積ですが、私は毎年二月三月に一年分の枯葉を採集します。一応昨年の枯葉でなく、何年も前の枯葉堆積が目的ですので一度採集した所は三年は採集できません。普段から彼方此方の山を調査して車が近くに入れる国有林を探しています。(私有林や村が管理しているような山は入らない事)。冬に集めるのは、例の見ただけでも寒気が走る、ニョロニョロさんが出ない事、蚊や蜂の心配がない事です。それでもムカデの心配もありますので必ず厚手のゴム手袋をしてくださいね。
 持ってかえった枯葉堆積は木枠で作った第一次醗酵所に米ぬかと鶏糞を混ぜながら積み上げます。雨がかからないようにして夏期で二週間、冬場で一ヶ月時々攪拌と水分の調整をしながら醗酵させます。この時大切なことは、米ぬかや鶏糞で醗酵温度が高温になります。50度以上上がらないように切換しをまめにするのが重要なポイントです。高温のままほうっておくとただの焼け堆肥となってしまいます。私はこの醗酵させた枯葉を取材量に醗酵小屋で骨粉やクン炭、ノコクズ,バイムフー、油粕、魚粉などを投入して最終的な有機堆肥をつくりますが、第一次の枯葉だけでも立派な有機堆肥です。ただ、第一次の枯葉醗酵だけですませる時はその使用目的によって、燐酸(骨粉)か窒素(油かす)などを追加すればただの堆肥が有機肥料に変身します。
 tomokoさんの畑は80坪もあるので、やりがいがありますね。私も自分や家族友人たちが食べるために作っているので、農薬は絶対に使えませんし化成肥料も小屋の中に入れていません。趣味ですからこんな「こだわり有機野菜」が出来るのだと思います。楽しくがんばりましょう。すこしくどくなってごめんなさいね。
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こんにちは cope です。



朝出勤前で急いで送信したので、誤字に気づきませんでした。状是は、上下の間違いです。すみません。

腐葉土の作り方ではないのですが、腐葉土を採集してくることも考えられますね。広葉樹の森の山へ行けば、採取できます。里の近くでしたら、林道も結構舗装されており、山水の流れる溝が脇にあります。この中にたまっているものは、腐葉土の完成品に近いです。ただ、草の種子が多く混じっていますから、しばらくは、草取りが大変です。笹の有る場所で採集された場合には、笹の根を良く取り除かないと、畑で繁殖してしまいます。スギナの根も同様です。季節柄、採取に行かれるのでしたら、蛇に注意してください。

wyvern0様、補足ありがとうございます。
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この回答へのお礼

そうですね。実は山が近くにあります。落ち葉を集めればはやいですね。
早速そうします。みなさんに教えてもらったことを参考にしておいしい野菜を作ります。ありがとうございました!

お礼日時:2001/05/16 09:10

腐葉土の製造方法はcopeさんの方法で大体いいと思いますので、補足だけ。


腐葉土の作成において重要なことはしっかりと発酵させることです。
この発酵はバクテリアによって行われるものですが、発酵しているかどうかはしっかりと温度を測っておくとわかります。
大体中の温度が80度くらいになるはずなので、定期的に観察してください。

また、腐葉土を購入されたことがあるのでしたらお気づきかと思いますが、落ち葉などは原形をとどめない形になり、土に近い状態になっているはずです。
これがいい腐葉土なので、この形になれば完成です。

腐葉土作成の過程で、しっかりと発酵されない状態で、温度が40度前後の状態が続くと、レジオネラ菌が繁殖してしまうので、気をつけてください。
このレジオネラ菌が原因で死亡された方もいますが、きちんとした方法で作成すれば問題ありません。
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この回答へのお礼

腐葉土は買ったことがあります。そうですね、土に近い状態だったようです。
私は家の木の落ち葉はかき集めていたのですが、正直言ってそのままでも
腐葉土になるのかしら・・と思っていました。
温度が大切なんですね。レジオネラ菌は怖いんですね。

お礼日時:2001/05/16 09:02

こんにちは



最近腐葉土って皆さん購入したものを利用しますね。でも、80坪ともなると、大量に必要となり、コストが大変でね。

では、作り方を。ご紹介します。
よく腐葉土作りに穴を掘ってこの中で作るのを見かけますが、穴の中よりも、地上に積むほうが早く出来上がります。まず、木枠を組みます。これは、この中で作るという意味合いのもので、上へ高く積み上げてゆきますから、あまり高い枠の必要はありません。
次ぎに、落葉の層の間に土、鶏糞、油粕、米ぬかなどを敷きながらこれを交互に積み重ねてゆきます。しっかりと積み終えたら、雨水がかからないようにしっかりとビニールで覆っておきます。普通、落ち葉の大量に有る12月ごろに作り、4月に切り返しといって状是を逆に積み替え、これを3回くらい繰り返すと、立派な腐葉土が出来ます。とっても簡単な説明ですが、これで宜しいでしょうか?。
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この回答へのお礼

今まで畑はあまり作ったことがないので全くの素人です。
でも、頑張って野菜を作りたい!と思っています。
知らないことばかりだったのでとても助かりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/05/16 09:06

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Q腐葉土の作り方を教えて下さい

昨年、ベランダでバジルを沢山栽培しており、その土を利用して腐葉土を作りたいと思います。落ち葉は庭に沢山あるのですが、ベランダで腐葉土を作れる簡単な方法を教えて下さい。
できるだけ使う材料が少ないと助かります。

Aベストアンサー

ベランダで作るのですか・・・あまりお勧めできません(匂いが)

作り方
①なるべく臭わない方法としては、密閉できる容器を用意する
※蓋つきの大きなゴミ箱とかツールBoxを使用(衣装ケースは割れてしまいますので避けてください)

②ケースの底に数か所、水抜きの穴を開ける
※底の穴からは殆どに甥が漏れません

③お近くに、釣り道具屋があれば、エサ用のミミズを購入
※安いですよ

④お近くに、精米所があれば、米ぬかをいただいてくる
※コイン精米所なんかだとただでもらえます

⑤枯葉を十分に湿らせる

⑥黒いビニール袋(一昔前のゴミ袋)に枯葉と糠を混ぜて、
数日放置して発酵させる

⑦土と⑥で発酵させた枯葉と③のミミズを混ぜる(比率は用途で異なります)
※用途とは、出来上がりをそのまま園芸の土としてつかうか、肥料として使うかで、
前者は土を多め、後者は枯葉を大目
私の場合、このくらい
土:3
枯葉:6
糠:1


・ベランダを汚したくない場合は水抜きの穴から漏れてくる水を受ける物も用意
・容器はなるべく直射日光に当てない様にしてください(多少は問題ないです)
・慣れるまでは、10日に1回位中を確認して、湿り具合を確認(目安は触って、手が濡れない程度)

本当は、この容器を数個用意して、定期的に容器を入れ替える事で、全体が混ざって均等に発酵するんですけど、
ベランダだと、沢山はおけませんよね?

最後に、正直、時間もかかるし、完全に発酵が終わるまでかなりくさいですよ。
※半年~1年かかります・・・我が家は多少臭くても、半年ですきこんでいますけど

ベランダで作るのですか・・・あまりお勧めできません(匂いが)

作り方
①なるべく臭わない方法としては、密閉できる容器を用意する
※蓋つきの大きなゴミ箱とかツールBoxを使用(衣装ケースは割れてしまいますので避けてください)

②ケースの底に数か所、水抜きの穴を開ける
※底の穴からは殆どに甥が漏れません

③お近くに、釣り道具屋があれば、エサ用のミミズを購入
※安いですよ

④お近くに、精米所があれば、米ぬかをいただいてくる
※コイン精米所なんかだとただでもらえます

⑤枯葉を十分...続きを読む

Q家庭菜園二年生です!去年あまり収量が得られなかった1坪程度の庭の畑を、2週間くらい前に土壌改良(苦土

家庭菜園二年生です!去年あまり収量が得られなかった1坪程度の庭の畑を、2週間くらい前に土壌改良(苦土石灰、牛糞堆肥、腐葉土、有機肥料のすき込み)しまして、去年より良い感じに仕上がりました!
5月中頃からナス、トマト、ピーマン等を苗から育てようと思っての土作りでしたが、筋肉痛になりながらも耕した畑を眺めていると、何かを育てたくてウズウズしてしまっています笑。
そこで、5月中頃の本格始動の前の繋ぎに何かを栽培したいのですが、それまでに収穫を終えられて、そのままナス、トマト、ピーマン等の苗付けが可能な野菜はありませんでしょうか?
因みに、宮城県なので、まだ朝晩は結構冷え込みます。

Aベストアンサー

宮城県ですと、早いものでも発芽温度になっているでしょうか。
苗屋さんに相談するのも良いかと思います。連作障害を避けるには
きゅうりなどを一畝栽培して、トマトを翌年きゅうりの後に植えるなどの
ローリングを可能な野菜を入れると良いと思います。
5月の本格化までに天地返しなどをもう一度やって、土を細かく均等にするのも
準備としては大切です。肥料が効いた菜園での野菜はすくすく育ちますので
楽しみですね。

Q腐葉土の作り方を教えてください

80坪程度の畑がありますが、土地がやせていて有機肥料などで
土を肥やしたいと思っています。
腐葉土はどのように作ればいいか教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味のこだわり有機野菜作りを三反余りの畑で楽しんでいます。土地が広いので経費を節減する為にも有機堆肥栽培が基本となっています。堆肥の基本材料は無農薬・有機米を栽培している農家から頂く大量のモミガラ、稲ワラ、そしてモミガラを処理したクン炭、農村地帯ですので近隣のコイン精米所の米ヌカ、近くの木材センターのノコクズ(使用要注意)とtomokoさんの御質問の枯葉堆積が主材料になっています。このどれもが無料でいつでも調達出来、貯蔵出来るところがミソです。
 さて、御質問の枯葉堆積ですが、私は毎年二月三月に一年分の枯葉を採集します。一応昨年の枯葉でなく、何年も前の枯葉堆積が目的ですので一度採集した所は三年は採集できません。普段から彼方此方の山を調査して車が近くに入れる国有林を探しています。(私有林や村が管理しているような山は入らない事)。冬に集めるのは、例の見ただけでも寒気が走る、ニョロニョロさんが出ない事、蚊や蜂の心配がない事です。それでもムカデの心配もありますので必ず厚手のゴム手袋をしてくださいね。
 持ってかえった枯葉堆積は木枠で作った第一次醗酵所に米ぬかと鶏糞を混ぜながら積み上げます。雨がかからないようにして夏期で二週間、冬場で一ヶ月時々攪拌と水分の調整をしながら醗酵させます。この時大切なことは、米ぬかや鶏糞で醗酵温度が高温になります。50度以上上がらないように切換しをまめにするのが重要なポイントです。高温のままほうっておくとただの焼け堆肥となってしまいます。私はこの醗酵させた枯葉を取材量に醗酵小屋で骨粉やクン炭、ノコクズ,バイムフー、油粕、魚粉などを投入して最終的な有機堆肥をつくりますが、第一次の枯葉だけでも立派な有機堆肥です。ただ、第一次の枯葉醗酵だけですませる時はその使用目的によって、燐酸(骨粉)か窒素(油かす)などを追加すればただの堆肥が有機肥料に変身します。
 tomokoさんの畑は80坪もあるので、やりがいがありますね。私も自分や家族友人たちが食べるために作っているので、農薬は絶対に使えませんし化成肥料も小屋の中に入れていません。趣味ですからこんな「こだわり有機野菜」が出来るのだと思います。楽しくがんばりましょう。すこしくどくなってごめんなさいね。

 こんにちは。趣味のこだわり有機野菜作りを三反余りの畑で楽しんでいます。土地が広いので経費を節減する為にも有機堆肥栽培が基本となっています。堆肥の基本材料は無農薬・有機米を栽培している農家から頂く大量のモミガラ、稲ワラ、そしてモミガラを処理したクン炭、農村地帯ですので近隣のコイン精米所の米ヌカ、近くの木材センターのノコクズ(使用要注意)とtomokoさんの御質問の枯葉堆積が主材料になっています。このどれもが無料でいつでも調達出来、貯蔵出来るところがミソです。
 さて、御質問の枯葉...続きを読む

Q手入れしてなくてやせた畑に苗を植えたいのですが、耕す時に肥料を混ぜてす

手入れしてなくてやせた畑に苗を植えたいのですが、耕す時に肥料を混ぜてすぐに植えても大丈夫でしょうか。
堆肥と土を多めに補給して耕してすぐに植えるつもりですが肥料はいつやりますか。
土がやせているのが気になるので耕す時に肥料をすきこんで、そこへ植えたいのですがどうでしょうか。
苗はトマト、ピーマンなどです。

Aベストアンサー

もともと畑だったのでしたら、雑草の種が一杯・・・ってことが考えられます。
痩せた畑・・・土が硬く締まって鍬すらも入らないような状況と解釈して・・・。

完熟堆肥を鋤きこむことが出来れば、最善の方法でしょう。
堆肥と土を・・・とありますが、畑に改めて土はいらないでしょう(何の土なんでしょう?)

完熟した堆肥或いは腐葉土で有れば地中で発酵もしませんので直接根を傷める心配は有りません。
また山などで落ち葉をかき集めて鋤きこめば今までと全く違ったミミズが住めるような土に変わって行きます。
が、一朝一夕には無理が有ります

化成肥料も一緒に必要量鋤きこめば当然元肥えとしての役目を果たします。

出来たら時期は未だですが、サツマイモが私は痩せ地に向いていると思いますし、サツマイモの蔓は雑草の生育を弱めます というか芽が出ても弱弱しい雑草に成長しますので除草などが簡単に出来ます。

もちろん他の野菜でもよいでしょうけれど、雑草のことも考えてみてください。
夏場の除草作業は大変なことです。

Q腐葉土、堆肥の作り方を教えて下さい。?落ち葉はいっぱい手に入ります。

山に囲まれた家に住んでいます。
山菜や野菜を手作りするのに有機肥料を作りたいのですが、条件は下記の通りです。
(1)田舎ゆえ庭木の落ち葉、山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります。
(2)犬一匹と猫二匹を飼っていますので、その糞や獣毛もあります。
(3)植物性の(菜食が多いので)生ゴミもあります。
(4)上記(1)~(3)をほぼ同じ場所に捨てています。
これらを、大きいビニールシート、生ゴミバケツ数個、大きなバケツなど手元にありますのでそれを使って、腐葉土・堆肥を作るいい方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

>山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります
とん単位であるとして.答えます。
1.地面に90-120cm間隔で.高さ60cm程度の柱を立てます。
2.柱の横に棒を張ります。
3.棒から地面にかけて.ビニールシートをたらします。注意点として.側面はビニールで覆いますが.下面は覆いません。ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく.棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ.保温の意味がある)。
4.中に落ち葉を入れます。十分な量を集めてください。
5.ホースで水をかけて.均一に混ぜます。乾いた部分があると.未発行になりますので.水を十分に与えてください。
6.人糞を振りかけます。主に尿ですから.水を押し流し.隙間に灰って行きます。
7.表面6-10cmを培養土(無ければ普通の土)で覆います。最後に.保温のため.藁などを10-20cm積み上げます。
発酵補助剤として.米糠・油粕等を入れるひとがいます。
8.3日も経てば.温度が50度以上に上がり.殺虫・殺菌が終わります。
9.1ヶ月たつと.生の堆肥として使える程度に発酵が進みます。一旦崩して.積みなおしてください。生野菜くずは.この上に積み上げておくと簡単でしょう。3ヶ月に1回積みなおします。1年後.培養どとなります。

「生堆肥」は.直接苗に触れないように.畑の下にすき.土を3-6cmかけて.その上に苗を植えます。苗が大きくなって.根が堆肥に届く頃(1-3ヶ月後)には.強い(枯れやすい)堆肥に接しても枯れなくくらいに苗が成長していますので.十分育ちます。が.直接苗に触れるように場合には.1年間発酵させた培養土を使用します。

家畜糞のし様は原則として避けます。といのうは.フィラリアその他寄生虫の殺虫が困難で.寄生虫に野菜が汚染される可能性があるからです。通常.家畜糞は家畜糞だけを集めて.発酵させます。なお「毛」は分解されません。したがって.ゴミとして燃します。

>山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります
とん単位であるとして.答えます。
1.地面に90-120cm間隔で.高さ60cm程度の柱を立てます。
2.柱の横に棒を張ります。
3.棒から地面にかけて.ビニールシートをたらします。注意点として.側面はビニールで覆いますが.下面は覆いません。ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく.棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ.保温の意味がある)。
4.中に落ち葉を入れます。十分な量を集めてください。
5.ホースで水をかけて.均一...続きを読む

Q裏山を畑にしたくて開墾中です。山土を畑に適した土にする方法を教えて下さい。

(1)山は自分の所有です。
(2)一面にササや、ごく細い低木が生えていました。それを草刈機で刈り取り、ツルハシやスコップで開墾しています。
(3)ようやく今日一むねの畑(長さ10メートル弱)が開墾出来ました。まだササの根っこがたくさんありますが、取り除いている最中です。
(4)最終的には来春の野菜の植え付け時に、ウネを6~8本くらい上げたいと思っています。栽培するのは家族で食べるための普通の野菜です。
(5)土質は赤土で粘土質です。石は小石を含めてほとんどありません。
(6)近畿地方北部の山間に在住です。標高250メートルくらい。
以上の条件で今後の肥料や消石灰などの施し方、肥えた畑の土壌にするアドバイスをいただきたくよろしくお願いします。

Aベストアンサー

現地を見たことがなく.1回旅行したときのどこん小道の状態からの推定です。
http://www.soils.kais.kyoto-u.ac.jp/funakawa/Subject_1.htm
を参考にしました。

アルミの溶出が多いので.ヨウりんを10アールあたり200-300kg(たしか.奈良の報告だったと思いますが.かなり前なので.他の地区と混同しているかもしれません). これを5年ぐらい毎年与えてください。正確な分量はご近所の肥料販売店で聞いたほうが早いのですが。
石灰の分量はわかりません。ご近所の肥料販売店での標準分量の5割増しが1回目。以後は標準分量にしてください。
リンを大量に与えることで.粘土鉱物からのアルミの溶出を押さえる(燐酸アルミ膜にする)ことが目的です。ヨウリンだけは大量に与えてください。

米ぬか・未発行の糞尿等の生の肥料を使う場合は.
10アールあたり100kg程度のぬかなど(リンと石灰もいっしょに)をまいて.かき混ぜた後.1ヶ月放置する。再度ひっくり返して作付け。
を何年か繰り返します。春(2-3月.氷が溶けた後)と秋(8月)の2回を5年ぐらい繰り返すと大体ある程度の安定した土になります。

>取り除いている最中です。
2月に凍結しますか。
凍結するのであれば.今取らなくても2月に凍って土がボロボロになります。氷が溶けた3月にとうぐわでたたけば崩れます。最後レーキあたりでごみとしてかき集めて終わりです。
ササの場合.表面30cmを掘れば確実にかれます。エンピで1回掘って.隣に積み上げておけば.根が切れますから.こおりが解けてボロボロになったときに除去できます。
凍結しない場合には.人力で土を崩す必要があります。

ポトゾル系だから.アルカリが不足しているはずで.マグネシウム・カリウムがないはずです。
マ゛グネシウムは.石灰の変わりにくど石灰(分量は石灰単品と同じ)を.
カリウムは.硫酸カリが毒性(過剰症)が弱いかな。分量は.10アールあたり60kgくらいでちょっと多いかな(いじったことがないのでわからない)。
窒素は.生糞尿を与えていれば十分のはずです。
カリは作付けの1-2週間前(前述.再度ひっくり返して)にまいて混ぜてください(雨水で流れていってしまう)。

>普通の野菜です。
だから.極端に肥料を多くする必要があります。移植2週間以後.生育が遅いと感じたら.何でもよいですから3成分入っている化学肥料を5-10粒/1本を根から3-5cm離してまいてください。
散水するのであれば.1-5g/2リットル程度に溶かして(多少解けないで残りますが).根元に水が流れないようにして.週1回マイてください。
どうしょうもないときには.根から1-2cm離して.粉末のもっとも低価格なハイポルックスを0.5g/本程度与えてください。

現地での作付け経験がないので変な内容を書いているかもしれません。

現地を見たことがなく.1回旅行したときのどこん小道の状態からの推定です。
http://www.soils.kais.kyoto-u.ac.jp/funakawa/Subject_1.htm
を参考にしました。

アルミの溶出が多いので.ヨウりんを10アールあたり200-300kg(たしか.奈良の報告だったと思いますが.かなり前なので.他の地区と混同しているかもしれません). これを5年ぐらい毎年与えてください。正確な分量はご近所の肥料販売店で聞いたほうが早いのですが。
石灰の分量はわかりません。ご近所の肥料販売店での標準分量の5割増しが1回目。...続きを読む

Q腐葉土の作り方を教えてください

時間がかかっても良いので、なるべく簡単な方法を希望します。

Aベストアンサー

腐葉土を作るのはとても簡単ですよ。時間は掛かりますが手間はほとんど掛かりません。

まず地面(土)がある場合。作製場所は、直射日光の強くない建物の北側がベターです。もし西日が強く当たる場所なら、乾燥しすぎに注意します。

まず、土の上に底のない枠を設置します(コンパネや板、トタンなどで適当に作れば良い)。落ち葉が土壌に直接触れていることが大切なので、くれぐれも底のない”枠だけ”ですよ。
そこに落ち葉を入れ、水をたっぷり撒いて湿らせ、米ぬかや油かすなどをうっすらと撒きます。これらは微生物の餌になるので、微生物が増えて落ち葉の分解が早まりますし、最終的に肥料分になります。落ち葉、米ぬか、落ち葉、米ぬか・・・といったように順番に積んでゆきましょう。全部積み終わったら足でしっかり踏み固めて、落ち葉同士を密着させる事も大事です。最後にブルーシートなどを被せて直射日光と急激な乾燥を防ぎます。もし米ぬかなどを用意できない場合や使用したくない場合(肥料分が少ない純粋な腐葉土を作りたい場合)は、落ち葉だけで構いません。

そのまま1年腐熟させれば、最初はパリパリと固かった落ち葉が黒く柔らかく砕けて、容積は半分くらいになります。そうなれば完成です。製作途中で落ち葉が乾燥してきたら、たまにジョウロなどで上から水を掛けて湿らせてやりましょう。かき混ぜる必要はありません。

次に、コンクリートの上やプランターなどで作る場合。
基本的には上に書いた方法と同じですが、元になる微生物を入れるために土を少し混ぜます。土は庭土でも畑土でも山や林の土でもOKです。落ち葉、米ぬか、土、落ち葉、米ぬか、土・・・といったように層にしていきますが、土や米ぬかはうっすらと積もる程度で十分です。後は乾燥させないようにシートを被せ、適度に水分を補給しつつ1年位待てば完成します。

腐葉土を作るのはとても簡単ですよ。時間は掛かりますが手間はほとんど掛かりません。

まず地面(土)がある場合。作製場所は、直射日光の強くない建物の北側がベターです。もし西日が強く当たる場所なら、乾燥しすぎに注意します。

まず、土の上に底のない枠を設置します(コンパネや板、トタンなどで適当に作れば良い)。落ち葉が土壌に直接触れていることが大切なので、くれぐれも底のない”枠だけ”ですよ。
そこに落ち葉を入れ、水をたっぷり撒いて湿らせ、米ぬかや油かすなどをうっすらと撒きます。これらは...続きを読む

Q山の土(表層土ではない、六甲山系、茶色っぽい土)と腐葉土2割を混ぜて、

山の土(表層土ではない、六甲山系、茶色っぽい土)と腐葉土2割を混ぜて、プランターにトマトを昨日植えました。
今朝は雨が降りました。そうすると、雨がしみ込まないのか、プランターの口の所まで水が来ています。
勿論、底には鉢底石をしいています。プランターに穴も開いています。
なにか基本的な間違いを犯しているのでしょうか?初心者より。

Aベストアンサー

六甲山は花崗岩系ですから、土としてはそれが風化した「マサ土」(真砂土)でしょうね。乾けばコンクリート並みに固くなります。おまけに石英っぽい小石が混ざっていますから、転んだらヒジや膝小僧を擦り剥いて血がにじむという痛い土でもありますね。しかし粘土土かと言えばそうではなく、土のかたまりなどもありますが、それは手で簡単にサラサラと砕ける土でもあります。私らの地域もマサ土ですから大体の事はわかります。
やはり乾けばカチカチに固まるというのが水はけを悪くしているのでしょう。
あくまでもマサ土の中層土にこだわりがあられるならば、腐葉土ではなく「バーク堆肥」というものを使ってみて下さい。樹皮を発酵させ腐葉土と同じく腐植質のもので、いずれは土に返るものです。牛糞も少しばかり混ざっており肥料成分も少しあります。
40L(特大袋)で398円ぐらいで割安です。これを土と半々ぐらいに混ぜるのです。かなりフカフカの土になり、水はけも良くなると思います。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031800/PDF/enngei/17-70.pdf(大体このようなパッケージです)。
元々は土壌改良材ですが、庭木の寒肥を遣る際に肥料と半々に混ぜたり、あるいは株元へのマルチングなどにも使えます。(植物によっては、夏場に土の乾き過ぎを防ぐ為に株元へ厚さ数センチぐらい敷き詰めてやる事)。
更に水はけを良くするならば、「パーライト」や山砂の小粒(霧島ボラ土や日向土などの軽石)を全体の1~2割混ぜ込んでもよろしいでしょう。
まああまりメンドクサク思われるならば、やはり市販の培養土を100%使われる方がよろしいかも知れませんが。

六甲山は花崗岩系ですから、土としてはそれが風化した「マサ土」(真砂土)でしょうね。乾けばコンクリート並みに固くなります。おまけに石英っぽい小石が混ざっていますから、転んだらヒジや膝小僧を擦り剥いて血がにじむという痛い土でもありますね。しかし粘土土かと言えばそうではなく、土のかたまりなどもありますが、それは手で簡単にサラサラと砕ける土でもあります。私らの地域もマサ土ですから大体の事はわかります。
やはり乾けばカチカチに固まるというのが水はけを悪くしているのでしょう。
あくまで...続きを読む

Qマックのナゲット・ソースの作り方

マックのナゲットとナゲットソースが大好き
です。自分で作ってみたいのでお知恵を
貸して下さい。
○ナゲットの作り方
○バーベキュウソースの作り方
○マスタードソースの作り方
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

チキンナゲットの作り方は以下です。

<材料>
皮なし鶏むね肉・・・200g
タマネギ・・・1/4個
砂糖・・・大盛り大さじ1
塩・・・大盛り小さじ1
天ぷら粉・・・大さじ2
卵黄・・・1個

<作り方>
1)鶏肉、タマネギを適当な大きさに切り、材料を全部入れ、フードプロセッサーにペースト状になるまでかける。

2)スプーンで形を整え、油に落とし、キツネ色になったらできあがり。

ソースの作り方は知らないのですが、マックで一つ10円で売ってくれるのでたくさん買ってはどうでしょう?2ヶ月くらいは賞味期限がありますよ。

Q庭の畑の土作りと肥料について

野菜作り初心者ですが、春に向けて土作りをしようとものの本を借りてきては勉強中です。そこで、疑問が出てきたので教えていただけますでしょうか?

1)本には「土作り:堆肥をすき込み・・・」とありますが、この堆肥が元肥の役目をするのでしょうか?それとも、花をプランターに植える時の要領で、化成肥料などが別に必要なのでしょうか?

2)堆肥とはバーク堆肥のことですか?牛ふん・油かすなどの有機物は堆肥とは呼ばないのですか?堆肥にバーク以外に牛ふんなども含まれるのならば、それぞれの成分の違いを生かして野菜の種類(葉物・実物)によって使い分けるのでしょうか?

3)追肥には、化成肥料のほうがよいのでしょうか?有機肥料ではダメなのでしょうか?

どうも、専門用語が分かりにくく、難しいです。堆肥は土壌改良剤と考えて花壇にはバークと腐葉土を使ったりしていますが、自己流ですので、野菜の本などを読むと混乱してしまいました。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

堆肥は物理性の改良に使います。堆肥の原料により肥料分が違います。よく売られている堆肥はバーク堆肥ですが樹皮を発酵させたもので肥料分がほとんど有りません。牛糞堆肥は窒素分が約0,3パーセント含まれます。
豚糞堆肥や鶏糞堆肥は発酵の仕方により違いますが窒素分が高く多いときには3パーセント近く窒素分が有りますから肥料的に使います。
有機肥料は窒素分は分解され硝酸態でなければ作物は吸収出来ないので分解させる必要が有ります。有機肥料の油かすや米ぬかを肥料にするときは寒肥といって今頃に畑に入れて土に混ぜておくと春の定植時期に良く効きます。
有機肥料は一度に大量に入れると分解するときガスが発生し作物に障害が起きることが有りますから注意が必要です特に油かすはガスが発生しやすいので植え付け直前に施す時は1坪当たり200グラムいかにしてください。直前の施用なら発酵油かすの方がむいています。
堆肥は分解される有機物の料から坪当たり10キロ程度で充分だとされています。大量の堆肥施用は燐酸が土壌に蓄積され有害になると言われます。毎年施要した方が効果的です。
追肥は化学肥料の方が速効性です。硫安、尿素が適しています。市販の液肥は尿素が配合されています。他にはカリ分を補給するため塩化カリが多いです。尿素を200倍程度に薄め葉面散布も効果的です。

堆肥は物理性の改良に使います。堆肥の原料により肥料分が違います。よく売られている堆肥はバーク堆肥ですが樹皮を発酵させたもので肥料分がほとんど有りません。牛糞堆肥は窒素分が約0,3パーセント含まれます。
豚糞堆肥や鶏糞堆肥は発酵の仕方により違いますが窒素分が高く多いときには3パーセント近く窒素分が有りますから肥料的に使います。
有機肥料は窒素分は分解され硝酸態でなければ作物は吸収出来ないので分解させる必要が有ります。有機肥料の油かすや米ぬかを肥料にするときは寒肥といって今頃...続きを読む


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