「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

こんにちは、いつもお世話になっております。
私は現在3wayスピーカーにGoldWood  GT1005 というピエゾツイーターをつけて聞いているのですが
コンデンサ一つの簡単な 6dB/oct のネットワークを使っているとどうも普通のツイーターとピエゾがかぶって聞こえてしまいます。そこで12dB/octのネットワークを組んでみたいのですが、スペックシートが英語であることと、ピエゾのインピーダンスが高すぎるため、良くわかりません。定数計算しようにもそのインピーダンスがどこに書いてあるのかわからなく難航しています。
どなたかご教授くださいませんでしょうか?
どうかよろしくお願いします。

ちなみにクロスは18000Hzを予定しております。
http://www.baysidenet.jp/shopdetail/002006000001 …
これです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

はじめまして♪



ピエゾ、つまり、圧電型、又はクリスタル型などとも呼ばれ、個体固有振動が多くて単純構造でとりあえず音を出す/音を得る、には昔からよく利用されています。

GT1005のリンク先を拝見する限り、まともなスピーカーに追加する様な物では無いような印象を持ちましたので、このまま使う前提であれば、、、私も使用を諦める方に 1 票を投じさせていただきます。

そもそも、圧電素子なのでボイスコイル等を持つ一般的なスピーカーとは同じようにネットワークを考えてはいけません。むしろネットワーク無しで出てくる中高音に後からウーファー側で中低域を補うと言う使い方が正しいくらいです。
(実際に同軸ユニットで高域側のユニットにコンデンサーレスと言う安価な物が過去にはわりと利用された時代も有るようです。)

現代では圧電方式で音を出す道具として、最も多く利用されているのは圧電ブザー、他には家電製品のちょいと音程がどうかな?というメロディーを出す圧電スピーカーなどです。

圧電素子で正確な音の再現は出来なのか?と言うチャレンジがバブル期の日本企業が挑戦しました。
http://www.murata.co.jp/speaker/pdf/jas/jas02.html

ピエゾ/圧電の取り柄は、効率が良く簡単な構造で安く済む事です。
上記のリンク先では、質を上げる為に、効率とコストを犠牲にして、そのため普及までは行きませんでしたねぇ。

既に入手されていますので、ユニットの改良を行なうのはいかがでしょう?
基本的に見た目はかっこ良いですし、それでも安物なりの構造でしょうから、、、、

ホーン部分はデッドニングと言って、固有共振が少なく成るように工夫しましょう。
ドライバ部の改良は壊す可能性も有るので、覚悟が必要ですが、、、

おそらく、薄い圧電素子円盤がぺたんと置かれている程度と想像します。
もしくは、圧電素子に別な振動板、紙やプラスチックなどが貼付けられているかもしれません。

バックチャンバー部分の空簡に吸音材を仕込んだり、圧電素子(ピエゾ素子)からホーンの喉の部分に多少手を加える、別な振動板が有るならその部分の改造も出来る可能性は有るでしょう。

しかし、これらの改良/改造は、クラフトと言う面が趣味ならそれなりに楽しめる行為かもしれませんが、純粋に音質追求を手間や費用を少なく、と言う方向ならナシでしょうね。

私はスピーカー工作が趣味の一つでもあるのですが、今の所ではメーカー製のスピーカーにスーパーウーファーの追加、スパーツイーターの追加で、元のスピーカーの良さをそのままに、、と言う状態にまでは中々難しく、ドコカで妥協した状態となります(私もまだまだ修行不足だなぁ。苦笑)

自作スピーカーではコンデンサーのみの状態も多々有りますが、10年近く無事故だったPA用(フルレンジ16F100×4+5HH10×1で1μFのみ)では今年の春にツイーターが焼損、ユニットの仕様では12dBのネットワーク必須だったので、そういう事もあるのでしょう。ちなみに廊下に置いたお昼寝縁側システムの方ではツイターの仕様が同じく12dB以上のローカットが必要なのですが、コンデンサー1個、0.64μFだけで、バランス的にも長期運用にも耐えてくれています。(20センチフルレンジ755E+ツイターPT-R7IIIの組み合わせ)

ピエゾ(圧電)の場合は素子自体の個性が強いので、通常のネットワーク素子の範囲ではほぼ音に影響は出ないと思われます。桁が違えばそれなりかもしれません。
    • good
    • 0

私も使用を諦める方に 1 票を投じます(汗)。



http://www.parts-express.com/pe/showdetl.cfm?par …

によれば 3.5kHz~27kHz 94dB-SPL (W/m) の Super Tweeter とは言い難い Tweeter であり、実際に使用されている状態での計測特性も

http://gainclone.com/Karlson/index.php?topic=146 …

http://users.cybercity.dk/~dsl100256/images/piez …

http://users.cybercity.dk/~dsl100256/images/piez …

ですので、18kHz 12dB/oct で使用しても 18kHz 以上 (或いは 6dB Cross となる 12~15kHz 以上) の出力は殆ど期待できないと思います。

>6dB/oct のネットワークを使っているとどうも普通のツイーターとピエゾがかぶって聞こえてしまいます。

3.5kHz から高い出力を発生し、5~6kHz に Peak を持つ Tweeter ですので、当然のことと思います。

高い Energy を放射する Tweeter は Horn の Deadening が極めて重要になるのですが、安易な装着法を行なっていると Piezo Tweeter 音よりも不要共振音の方が強く出る可能性があります。

不要共振音は広い範囲に渡って断片的に発生しますので、耳に付く低周波側に発生していれば 3 Way Speaker System の Tweeter 及び Squawker の音色にも影響を及ぼして不快な音を呈するかも知れません。

良質な Super Tweeter を良質な Condensor 一発で追加するという手法は下手に素子数を増やした Network よりも良好な結果を得られる可能性が高いとは思うのですが、私自身 Infinity Emit-k (Fostex の ODM 品) を Bose M901CSIV に追加した際は満足の行く Condensor に出逢うまでに 5・6 回は Condensor を買い直した記憶があります・・・Maker 型番は忘れましたが、最終的には 13kHz Cross で Polypropylene Condensor を採用したと記憶します。

4inch Full Range Driver の Bose M901CSIV は 4kHz から聴感上の音圧がなだらかに低下して 11kHz 以上は急激に低下、16kHZ 以上はウンともスンとも発しない Speaker System でしたので Emit-k のような Tweeter を 13kHz 6dB/oct Cross で繋いでも Tweeter 音圧放射軸を Listening Service Area 外に向けて反射音補強に使う限りは Sizzle Cymbals の響鳴音が豊かになって有効なものでしたが、Tweeter 音圧放射軸を Listening Service Area 内に向けると金属線が共鳴しているような不快音が感じられることや 26kHz 6dB/oct Cross では何の効果も感じられないことから Tuning には随分と苦労しました(笑)。

Tweeter 音圧放射軸を Listening Service Area 内に向ける場合には Squawker との位相関係に極めて Severe なものが要求されることがあり、特に Horn Tweeter では数mm 単位の位置決めを Try & Error で行なっている Mania もいるほどです。

GoldWood GT1005 を安物と一蹴するつもりはありませんが、Cross Over Point の変更だけで解決するような問題ではなく、Deadneing や Network 素子の選択、設置位置と方位の追い込みには相当な苦労を要する筈だと思いますよ。

なお、12dB/oct HPF (High Pass Filter) 計算 Tool は

http://sim.okawa-denshi.jp/CRhikeisan.htm

が便利です。
    • good
    • 0

3WAY のスピーカーがメーカー製なら、必要ないです、取り外しましょう。


メーカー製のスピーカーなら、それなりに調整されてます。

高音域のスピーカーの追加は、耳に敏感な音域になるので、スピーカーの能率、
ネットワークによる位相のズレ等、その他諸々、考慮しなければならないのです。
安物のツィータは論外です。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q圧電スピーカーは何の為に??

コンポなどのスピーカーに圧電スピーカーが使われる場合がありますが、普通に聴いてても圧電スピーカーから音は出て無いです。
しかし普通のスピーカーを外すと圧電スピーカーから小さな音ですが高音が鳴っています。

圧電スピーカーはなんの為に付いてるんですか?

Aベストアンサー

圧電スピーカーであるモートロラ社のピエゾホーンツイターはマーシャルのギターアンプやドイツ製のPA機材など主に業務用のスピーカーユニットに採用されています。インピーダンスが高いため通常のネットワークを介さずにハイパス回路がけで使え、30000Hzと超高音まで出ますのでスーパーツイターとして超高域の補正に使えて便利です。

Q自作スピーカーのアッテネーターに電子工作部品代用は?

2wayの自作スピーカーを作ろうと思っています。ツイーターにアッテネーターを付けたいのですが、既製品は結構値段が高い。そこで電子工作などに使う可変抵抗(一般的にいうボリューム)を代用することは可能でしょうか?

もし可能であれば何オームのものを選んだら良いのでしょうか?また、その際は通常ボリューム側に3つの接続端子が出ていますが、どのような配線をすれば良いのでしょうか?
よろしくご指導願います。

Aベストアンサー

全然ダメじゃないでしょうか。

必要な要件は、以下の二つです。
1)適当な抵抗値のものがあること
2)必要な定格電力に耐えられること

「既製品は結構値段が高い」と言われていますが、いくらでしたか?ショップによっては、630円ぐらいのものもあります。
また、それは、何オームでしたか?
電子工作などに使う可変抵抗にそんな低い抵抗のものがありますか?
電子工作などに使う可変抵抗は、何Wの定格電力ですか?
安いものは、0.05Wとかだったりしますが、あなたのアンプの出力は何ワットですか?

失礼ですが、ネットワークの回路設計ちゃんとされていますか?
2つのスピーカーの特性とネットワークの設計によって必要なアテネッターの抵抗が出てくるはずですが、、、

火事にならないように気をつけてください。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/index.htm

QSPネットワーク用コイルの種類と音質傾向

コンデンサーや抵抗の材質違いの方が音質面での影響力は大きいとは思いますが、
ネットワーク用のコイルも構造により音質的なキャラクターはあるのでしょうか?

1)コア付きと空芯の音質的な違い
2)線材の太さによる音質的な違い
2)銅箔のキャラクター
3)裸線のキャラクター
4)リッツ線のキャラクター
5)どのタイプもエポキシ充填すると制振効果があるのでしょうか?

プラモデル感覚で自作SPを作りたいと思います。
ご教授お願い致します。

Aベストアンサー

>ネットワーク用のコイルも構造により音質的なキャラクターはあるのでしょうか?

線材や構造にこだわるのも大切ですが、それ以前に適切なネットワーク設計ができるかどうか
の方が音質へのインパクトは甚大でしょう。

(A)ドライバー実測特性を織り込み済みの、綿密なシミュレーションを行ったネットワークと、
(B)「クロスオーバー周波数」+「役に立たない公称インピーダンス」から、単なる計算だけで
数字を弾き出したクロスオーバー
とでは、音質に大きな隔たりができます。

よってもって(A)が実施されることを大前提として、それぞれのタイプについて
言及してみると、、、

>1)コア付きと空芯の音質的な違い

コアーインダクタと一括りにしようとしても、その設計やコストはピンからキリまであります。
それでもあえて、概要として言えることは、
・コア材は大なり小なりヒステリシス特性を持っており、信号を加えたときの線形性に
 劣るインダクタになる。コアサイズが小さければ飽和しやすい。
・同じ導線を用いた場合は、エアコア(空芯)に比べてDCR(直列純抵抗)が低くなるので
 エンクロージャー設計に影響をおよぼしにくい。

上記をもう少し分かりやすく言うと、コアーインダクタは
●大入力で歪みやすい
 →しかし、磁性体に優れたものを使用したりコアボリュームを稼げばこの辺りの問題を軽微に
  することは可能。つまり、全てはコスト次第。

●直列抵抗が低いので、スピーカーの低域特性が設計値どおりになる。
 →しかし、エアコアを使っても、マトモなスピーカーの設計屋さんならば、インダクタが持っている
  DCRを折り込み済みでエンクロージャー設計/ネットワーク設計を行うので、それも問題に
  なりにくい。

ちょっと想像しにくいかも知れませんが、インダクタのDCRは、設計上無視してはいけない要素
です。インダクタのDCRが(だいたいどの位になるか)先に決まらないと、ネットワークの
設計はできないんです。
もう一度分かりやすく言い直します。

●使用するインダクタ次第で、スピーカーの箱の設計さえ変わってしまいます。
 →設計を変えればほぼ問題なくできます。
 →ただし、それはそんなに深刻なレベルではありませんので再設計しなくてもOK。

対して、エアコア・インダクタの得失を書けば、ちょうどコア型の逆になるわけです。
●大入力でも磁気歪みが生じにくい。
●概してDCRが大きくなるので、低域特性が設計値より変化してしまう。
●DCRが大きいために、クロスオーバー特性にも悪影響がある。

 →繰り返しますが、そのDCRも盛り込み済みでスピーカー/ネットワーク設計すれば
  ほぼ問題なくすることは可能です。

しかし、上記は「概論」にしか過ぎないわけです。
・コア・インダクタでも金を掛ければいくらでもいいものは出来ますし
・エアコア・インダクタでも金を掛ければDCRがほとんどないものは出来ます

例として、DCRのほとんど無いエアコア型も、ハイエンドのスピーカーには使用例があります。
それらは体躯が巨大で、そのお値段はそれこそ、発音するドライバーと同等か、あるいはそれ以上
のものも売られています。

以上、そこそこの値段でネットワークを構成したいのであれば、下記を念頭に置いて設計すれば
良いでしょう。

●クロスが500Hzを下回るような、ウーファー用の大きめのインダクタは:
 DCRが大きくなるのを避け、コストを抑えるために、「コア型」で済ます。
●クロスが1kHz以上の、ミッドレンジ以上に使う小さなインダクタは:
 できるだけ歪みを避けるためにエアコア型を使う。
●どちらを使う場合でも、インダクタのDCRは無視しない。ネットワーク設計時にインダクタの
 持つDCRも設計値に加えて設計を行う。
●できればエンクロージャーの設計時にも、そのDCRの値を使う。

>2)線材の太さによる音質的な違い

上記のとおり、太ければ太いほど、DCRを小さくできます。
ということは、”箱の設計時にそれを想定していない設計をしてしまったのであれば”:
 ・細ければ、低域が盛り上がって豊かになります。
 ・太ければ、低域は引き締まって力強くなります。

上記は質問者様の想像とは逆かも知れません。しかし音圧周波数特性上は間違いなくそうなります。

いっぺんエアコアインダクターをほどいてみるといいかも知れません。
高額なスピーカーケーブルを切り詰めて使うのが馬鹿馬鹿しくなるほど長いです。

しょぼいエアコアインダクターは、確かにDCRが0.5Ω以上もあるものも珍しくありません。
でも、0.5Ωで低音が盛り上がるといったって、それは+コンマ数dBの微弱なものですので
ほぼ問題ないと言ってもいいでしょう。聴感上は若干の差は感じられるかも知れませんが、
ダンピングファクターが半分になると言ったって、数値的な影響はその程度です。


>2)銅箔のキャラクター

フォイル・インダクタの狙いは「断面積を稼いで高周波特性を良くする」ことでは無いでしょう。
ただ、100kHz付近を扱うスーパートゥイーターなどでは若干の効果はあるのかも知れません。

インダクタで問題となるのは「高い周波数が通ってしまう」ことです。その原因になるのが、
線間のストレーキャパシタンスです。フォイル型のメリットは、そのストレーをコントロール
しやすくなることにあると思います。
すなわち、フォイルの間に挟み込む誘電体に性能のよいものを使って、LCR線路を計算どおりに形成し、
所定の性能を得やすくなるのが最大のメリットと思います。
また、単線を巻いたものに比べると「ガラ巻き」が生じにくく、特性が安定するのと自己振動を
抑えられることもメリットのひとつでしょう。

DCRの特性は、フォイルのサイズによります。高いだけあってDCRは低めですが、中には比較的DCRが
大きいものもあるので注意が必要です。
物凄く高価なドライバーを使用するのであれば、釣り合い的に使用してもいいかも知れません。

最近は、高額アンプの終段フィルター用にもよく見かけるようになりました。
(そういう所では高周波特性も要求されます)

>3)裸線のキャラクター

インダクタに”裸線”が用いられることはありません。”エナメル絶縁された単線”の事でしょうか?
上記と逆で、ガラ巻きが生じやすく振動しやすいです。
また、ストレーが読みきれないので、高域の漏れ加減は何とも言えません。

ただ、そんなに神経質になるほど性能が悪いわけではないです。
ずいぶんと大ざっぱな作りではありますが、低周波用としてはこんなものでも性能は十分と言えます。

>4)リッツ線のキャラクター

私自身は安いスピーカーを除き、概してこれを使用しています。
リッツがどうこうというより、物凄く太い(DCRの低い)エアコアとなると、現存はこれしか選択肢
が無いのです。
ただし一個数万円するものなので、簡単に手出しはできません。勝負コイル、とでも言うんでしょうか。
細いリッツ線タイプもありますが、あまりメリットは感じないので細いのであれば単線でもいいのでは
無いでしょうか。

リッツについてはここ↓が参考になりますか。高周波領域でのお話ですが。
http://www.mogami.com/puzzle/pzl-21.html
どうですか?あまりメリットは感じないのでは無いでしょうか。

>5)どのタイプもエポキシ充填すると制振効果があるのでしょうか?

ありますが、コア入と3)以外はやらなくてもいいでしょう。

最後に繰り返しになりますが、重要なのは「適切なスピーカー設計を行うこと」。
インダクタにどんなものを使うかなんていうのは、そのずっと先の話です。

金を掛けられるのであれば、出来るだけでかくて線が太くてDCRの低いエアコアを使う。
簡単な回答としてはこれになるでしょうか。
体躯が大きければそれだけDCRは低いものですし、コアインダクタの場合も概して磁気飽和特性が良好で
高性能と言えるでしょう。

>ネットワーク用のコイルも構造により音質的なキャラクターはあるのでしょうか?

線材や構造にこだわるのも大切ですが、それ以前に適切なネットワーク設計ができるかどうか
の方が音質へのインパクトは甚大でしょう。

(A)ドライバー実測特性を織り込み済みの、綿密なシミュレーションを行ったネットワークと、
(B)「クロスオーバー周波数」+「役に立たない公称インピーダンス」から、単なる計算だけで
数字を弾き出したクロスオーバー
とでは、音質に大きな隔たりができます。

よってもって(A)が実...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Q8cmフルレンジで最強は?

はじめまして。
とあるところで、タイムドメインのスピーカを聴く機会があり、それがどうやらfostexの8cm?ということを
webなどで知りました。それで8cmに興味をもちました。ちょっと自作で遊んでみようかなと思いまして、
8cmユニットをさがしているのですが、
fostexなどでは、FE87E,FE83E,FF85kなど、
他社からも数種類でているようですが、6Nシリーズなどはオークションなどでみかけますが、高価で手がでません。1本5000円程度を上限として、8cmユニットの
特色と、ずばり、お勧めユニット、最強ユニットを
おしえていただけませんか?

Aベストアンサー

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが、カラッと明るいキャラクターです。
FE87E は、FE87 の新世代ですが、こちらは FE83 系を防磁型にしたタイプで、多少音色に違いがあるそうです。私は使ったことがありません。

FE85K は Fostex の新世代型のユニットで、かなり強力な磁気回路と独特のエッジが特徴になっています。個人的に使ったことはありませんが、他の人が使っているのを聴く限り、勢いのある、前に飛んでくるサウンドですが、私には元気の良すぎるガキ大将的な音に聞こえました。

Fostex の限定ユニットは聴いたことがありませんが、どちらかというと長岡式バックロードホーンのための特種ユニットという気がします。

個人的には、8cm もしくは 3inch のフルレンジユニットで、かつ1発5000円までとなると、Hi-Vi Research の M3N か B3S を推しておきます。TangBand の W3-582SB も、多少甘い気はしますが、悪くはないと思います。

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが...続きを読む

Qツイーターの接続について

長岡さんのD-7というバックロードホーンの自作スピーカーを使っているものです。
作ったときに使っていたFostexのFE-203がぼろぼろになってしまったので、今はFE-206Eに交換しています。

前から、個人的に少し高音が足りないと思っていたため
先日、オークションでスーパーツイーター(FT90H)を購入しました。

ところが、今までマルチウェイスピーカーを作ったことがなく、
ネットワークについての知識があまりありません。

どのようにツイーターを接続すればいいか(直列か並列かアンプの空き端子か)、
コンデンサはどのくらいの容量のものを接続すればいいのか
教えていただきたいです。

ちなみに、フルレンジのFE-206Eは並列につないでいます。

オークションで落札したときにツイーターと一緒に
「TRITEC CSN-0.47」という0.47μFの箔巻コンデンサー も送られてきました。

お願いします。

Aベストアンサー

書かれた図のつなぎ方で問題ありません。
最終的には、コンデンサーの容量やツィーターの正相・逆相は聴感で決めてください。

このあたりも参考になるかもしれません。
http://homepage3.nifty.com/spida/pag9-1-8.htm

Qスピーカーの直列接続と並列接続

スピーカーの直列接続と並列接続はどのように接続することなのでしょう?
(なぜ、そのように接続したいとか、アンプやスピーカーへの悪影響の話は置いといてください。)

たとえばセンターchに2台のスピーカー(同製品)をつなぐ場合、アンプからの+をスピーカーAの+へ、そのラインから分岐してスピーカーBの+に(-も同様に)接続するのが並列接続だと思っています(違っていたら指摘してください)。

対して、よく判らないのは、直列接続です。直列と言うことはアンプからの+をスピーカーAの+へ、次にスピーカーAの-からスピーカーBの+に、そして最後にスピーカーBの-からアンプの-に接続するということでしょうか?

つまらない質問で申し訳ありませんが、単純に気になったのでどなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

中学校の理科で習ったとおりです。質問文にある接続で間違いはありません。スピーカーをただの抵抗とすればの話です。
よって、アンプのプラスからも、マイナスからも二本ずつ線が延びてそれぞれのスピーカーに行けば、電流が折半になります。
また、スピーカー1のプラス→1のマイナス→2のプラス→2のマイナス→アンプの場合は電圧が折半になります。
しかし、アンプが取り扱う電力だけはどちらでも変化がありません。

悪影響も何も、うちでは、右側に線が3本のびて、左にも3本のびており、キャビネット単位で三つ、スピーカーの総数は両方あわせて14にもなります。
スピーカーが一つでがんばって爆音を出すのではなく、多くのスピーカーがちょっとずつ協力して爆音を作るので、負担が軽く、なおかつ音もとてもいいです。
まぁ音響マニア的には言語道断な話ではあるのですが・・・。

Qアルニコとフェライト。

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメーカーなのか読み取れず、
ユニット自体にはまったく値段がつかなかったです。
ここまでは愚痴ですが、本題に入ります。

JBLでは、アルニコのモデルとフェライトのモデルでは、中古価格も大きく違うと思うのです。
Yamahaのns-451のようにアルニコ磁石のユニットなのに、数千円でうられているものもあります。
私が初めて購入したスピーカー、sx-500dolcceもアルニコ磁石だったと思いますが、
中古では結構安いです。

ぶっちゃけ、アルニコとフェライトに音の差はあるのでしょうか。
もし音の差はないのに、アルニコの値段が高いとしたら、
それは骨董品的価値のようなものでしょうか。

あと、マグネットにはどのような種類があり、どんな特徴なのかも教えていただきたいです。
「ネオジウム」「コバルト」「パーメンジュール」なんて言葉は聴いたことがありますが、
磁石によって、どのような音の違いがでるのでしょうか。
今後の参考にしたいと思っております

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメー...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースという形で、コイルの鬱側と外側に磁束を集中させます。

このとき、一般的な磁気回路では純鉄等を用います、パーメンジュールは余りにも加工が難しく、なによりも高価な素材ですから、ヴォイスコイルを挟むように、内外周にリング状に取り付け、磁束の集中効果をより高める、という使い方のようです。

(イケダのカートリッジ、エール音響の一部のユニットなどですね。)

あと、誤解が無いように、マグネット自体が違うと、磁力発生力と反発力に対する反応性、温度や衝撃に依る影響度や様々な部分で微妙に個性が違います。
おそらく、オオザッパでは在りますが、それらの個性が、何らかの理由で音質的な傾向や印象を持たせている可能性は充分にあり得ます。

しかし、とあるマグネットでユニットを造り、より好ましいサウンドに鳴るよう、手間隙をかけて高度にチューニングした場合は、マフネットの特徴も込みでチューニングされている訳で、違うマグネットに変更しただけでは、やはりサウンドとしてズレが出てしまう可能性は十分にありえます。

アルニコから資源入手不足で、一気にフェライトへ変更された当時は、みな「音が変わった」と話題になったようです。

最初からフェライトで設計研究した場合は、文句を言う事はほとんど無いようですから、そう言う側面の影響がイメージ的に残っている、という事だと思われます。

スピーカー工作も趣味なのですが、昔からマグネット部に防振テープを巻き付けたり、重りを追加したり、という方法で多少音の印象を良くしよう、という試みが在ります。

アルニコマグネットの汎用ユニットで、中芯のマグネットにブチルテープをてんこ盛りに巻き付けた、というユニットを入手した経験が在る、実際。私も2重くらいは自分で巻き付けてみた事は在るのですが、おもしろ半分でネットオークションでゲット、実物を見る限り、「どっひゃぁ、ヤリスギだろぉ??」っていう印象でした(笑)

おそらく「気のせい」でしょうけれど、音もモッサリしている様な、、、一応、カッターナイフとラジオペンチで引きはがしてやろう、ってチョットだけ試したけれど、とんでもなく難しそうなので、数カ所の切り込みと引きはがしだけで、諦めてしまったぞぉ。(ユニットの後ろは、箱に収めれば視えませんので、気にしなければそれまででしょう、でもなぁ、実際に見て、驚いちゃったから、潜在的に違和感が残っているのです、爆笑)

近年のスピーカーユニットでは、高対入力を目指すため、少々太めの電線でコイルを構成します、またコイルの発熱を冷却する為にも、磁気ギャップは広めにしたり、磁力誘導力は少ないが熱伝導率が良い、などから銅やアルミのリングを用いたりします。

総磁束力は大きくても、実際のコイルに対して集中していない、つまり駆動力としてはあまり高く無い、と言う磁気回路が、現代では多めでしょう。

ヴィンテージユニットは、高対入力よりも、とにかく高効率な音変換を目指し、狭いギャップにコイルを慎重に収めた、というのが一般的。

マグネット素材だけではなく、全体の「磁気回路」として、設計理念や試作後のサウンドチューニングなどによる影響の方が、最も音に影響しているんじゃないか?と考えているのは、私だけでしょうかねぇ。

ま、ヴィンテージ系のスピーカーであれば、基本的に昔は当たり前だった「アルニコ」の方が高額に取引されている事は、間違いないようです。

あ、そうそう、パーメンジュールに関しては、こういう製品も見つけ出せました。
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2365
『磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネットとパーメンジュールヨークを採用。』
とうたっていますね。
(これからも、パーメンジュールはマグネット素材じゃない、って理解出来ますよね。)

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースとい...続きを読む

Q電解コンデンサーからフィルム(オーディオ)コンデンサーへの交換

 いつもお世話になります。
車のオーディオの音(特に中高音)に少々不満があり
もう少しクリアにと思い色々検索していましたら下記のよな方法がありました。

http://yagisawa.net/cypha/tw_con/index.html

こちらで実施されているのは、(電解コンデンサー)2.7uF 25V をフィルムコンデンサー
2.2uF 250Vへ交換されていますが、当方のツイーターには4.7uF 25Vがついています。
 この場合の適当なフィルム(オーディオ)コンデンサーの値を教えていただきませんでしょうか?

当方、電気関係素人ですのでわかりやすく説明いただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

交換に関しては,同じ容量で,耐圧が同じかそれ以上あればOKです.
この場合,容量を変えるのはお薦めしません.それはスコーカ(あるいはウーハ)とのバランスが狂うからです.もっともそれを逆手にとって音質を変えようというなら(一種のトーンコントロールになるわけですが),耐圧が25V以上のコンデンサをいろいろ試してみるというのもありでしょう.
もっとも電解コンデンサの容量はものすごくいい加減で,+100%~-50%の範囲ならいいというのがふつうです.4.7とあれば,要するに2~10の範囲にあればいい,という程度です.ということは容量の値なんてアバウトでも大丈夫ということです.

しかし,ここからが言いたいことなのですが,カーオーディオで,コンデンサ交換で音質の違いがわかるというのは,99.999%までが単なる思いこみだと思います.そんなところをいじるくらいなら,ツイータを変えるとかする方が劇的に変化が出ますよ.

QJBLのスピーカーは逆??

こんにちわ

ホームオーディオ初心者なので、教えて下さい。

昨日、知人がオーディオショップに行き、変な事を言ってました。
お店の人が、JBLのスピーカーは特殊ですべて逆になってると、
言ってたそうなんですが?
聞き間違いかもしれませんが?そうすると自分が使用している
スピーカーは古いJBLの物なのですが、赤色に+を接続してます。
これは、間違いですか???
お店の人が言ってる意味が違うのか?良く分かりません。
その方は、私の事をスピーカーコードが逆につけてる可能性があります
って言ってたそうです。

赤色に+接続はまちがいですか?

Aベストアンサー

追加。「JBLのスピーカーが逆になっている」の意味

スピーカーは「コイル」と「磁石」と「コーン」で出来ています。

コイルに電気を流すと、コイルが電磁石になり、磁力によってコーンが動きます。

この時、電気を流す方向(黒から赤に流すか、赤から黒に流すか)により、コーンが前に動くか後に動くか決まります。

電気を、黒から赤に流して、直後に、赤から黒に流す、というのを繰り返すと、コーンが前後に振動する事になります。

そのコーンの前後の振動が空気を震わせ、音となって聞こえます。

この時「普通のスピーカーでコーンを前に動く向きで電気を流すとJBLのスピーカーはコーンが後に動き、後ろに動く向きで電気を流すとJBLのスピーカーはコーンが前に動く」と言う風になっているのです。

言い方を変えると「JBLのスピーカーは、端子の赤と黒が、普通のスピーカーと逆になってる」と言う事です。

普通、右と左で違うメーカーのスピーカーを繋ぐ事は無いので、左右で同じ配線にしておけば他は気にしなくてもOKです。

但し、5.1chを組んで「リアがJBL、フロントが他メーカー」とか「リアが他メーカー、フロントがJBL」とかだと、リアとフロントで位相逆転してしまう為にちゃんとしたサラウンド(立体音響)にならない場合があるので注意が必要です。

追加。「JBLのスピーカーが逆になっている」の意味

スピーカーは「コイル」と「磁石」と「コーン」で出来ています。

コイルに電気を流すと、コイルが電磁石になり、磁力によってコーンが動きます。

この時、電気を流す方向(黒から赤に流すか、赤から黒に流すか)により、コーンが前に動くか後に動くか決まります。

電気を、黒から赤に流して、直後に、赤から黒に流す、というのを繰り返すと、コーンが前後に振動する事になります。

そのコーンの前後の振動が空気を震わせ、音となって聞こえま...続きを読む


人気Q&Aランキング