「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

EPSON複合機 offirio LP-M5500Fを使用中赤っぽいゴムが印刷後の用紙と共に出てくる様になりました。私見ですが、紙送りのラバーの劣化によるものだと思います。
EPONに問い合わせた所、持ち込み修理は無しで、出張修理のみの受付との事でした。
そこで修理代金によって買い替えか修理かが選択出来る様、持ち込み修理を受け付けてくれる所がありましたらどなたかお教え下さい当方福岡県福津市です。車で1時間位以内の場所なら頑張ってもちこみます。
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

プリンタの修理屋です。



まず、勘違いが2つ。
基本的に、エプソンは持込修理はやらないはず。
これはODMという生産・販売方式のためと思われますけどね。(OEMではなくODMです)
私の住んでいるところに、ODM先の企業があり、そこのサービスマンがエプソンからの指示で日本全国を飛び回っているという話を聞きました。
半年以上家に帰ってこられないとか。

持込修理をやれる環境ではないはずです。


もうひとつ、そういう事情もあってか、社外の修理業者というのはほとんど聞きません。
一頃は、修理受付のできる特約店があると聞いた事がありますけど、現在ではないような感じです。
まあ、私のように修理専業ではなく、販売店の修理部門という事のようですから、他の販売店が紹介する訳がありませんし、修理部門は他の仕事で満杯になっていることも多く、そのお店も積極的に宣伝しなかったかも。


私はキヤノン専門ですが、実はキヤノンに関してはエプソンと異なる事情があって社外のサービスマンが大勢いますし、サービスマンを育成するプログラムもあります。

キヤノンは日本で始めてコピー機を作ったメーカーです。
今でも大手ですけど、コピー機は保守契約がつき物です。
本体は利益ゼロにちかい状態で販売して、あとの消耗品とか保守料で利益を上げる体質の商品です。
その保守を全部メーカーの人間が行うと、メーカーも拠点の維持が大変ですし、人件費も膨らみます。
販売店に自前のサービスマンがいると、販売店も利益が大きくなります。


そういう事情があって、一定の条件さえ揃えば、技術情報も部品も供給されます。
エプソンは10年くらい前にカラーレーザーにスキャナを追加してコピー機を発売したときに「今後は保守にも力を入れて、サービス体制を強化する」とぶち上げたのですけど、見事にコケたようです。
人を育てるのは非常に難しいという事です。


仮に、修理が可能なところがあったとしても、「格安」なんていうことはないでしょうね。
このクラスなら、技術料金は10,000円~15,000円程度、訪問料金は近所なら10,000円程度でしょうね。
後は部品代です。

部品代が判りませんけど、普通は4万円前後というところでしょう。

「使用中赤っぽいゴムが印刷後の用紙と共に出てくる様になりました。私見ですが、紙送りのラバーの劣化によるものだと思います。」・・・・これは違う可能性が高いと思います。
まず、紙送りラバーがどこのものかという事ですが、給紙ローラーとか内部の搬送ローラーでは赤い着色をしているものは見た記憶がありません。
たいていはグレーか黒です。

さらに、途中のローラーがちぎれて紙と一緒に出てくると、画像に不良が出ます。
紙にトナーが転写した後はローラーなど無く、すぐに定着器に飛び込みます。


赤っぽいとありますけど、薄い茶色という感じでは?
でしたら、定着器の加圧ローラーの可能性があります。

ヒーターが組み込まれた定着ローラーに紙を押し付けるのが加圧ローラー。
ヒーターの熱を受けますし、定着した紙がキレイに剥がれなければなりませんので、特殊な材質のものが使われます。
で、茶色っぽい色のものが多いです。明るい茶色からこげ茶色まで様々で、稀に黒もあります。


加圧ローラーだけの交換も出来ないこともないのですけど、加圧ローラーがそれだけボロボロになるという事は、定着ローラー側にも問題があることが多く、定着器をそっくり交換することが多いですね。
特にカラーの場合はそうです。

もし、定着器の問題でしたら、6~7万円という世界でしょうね。
http://www.epson.jp/support/shuri/41_r_printer_p …
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この回答へのお礼

とても解りやすい回答有難うございます。
赤っぽいとありますけど、薄い茶色という感じでは?       →正しくその通りです。
技術料金は10,000円~15,000円程度、              →15,000円と言われました。
訪問料金は近所なら10,000円程度                →30,000円と言われました。
もし、定着器の問題でしたら、6~7万円という世界でしょうね。 →その値段なら直したいです。

この訪問料金の30,000円が納得行かず質問させて頂きました。
EPSON福岡修理センターから私の所迄車で40分程なので訪問料金高すぎ!と思っての質問でしたが、
全国を飛び回っている修理屋さんの訪問料金なら30,000円でもしょうがないですね。

非常に勉強になりました。
と共に次の製品は絶対に保守体制がしっかりしているCANON製にしようと思いました。

お礼日時:2012/09/06 02:06

プリンタの修理屋です。



「やはりそうでしたか・・・・」と言う感じですね。

キヤノンの場合、一定の距離までは安いのですけど、そこを越えると30分/15キロごとに料金が上がります。
これは、どのメーカーでも大差ないはずです。

ところが拠点の数は大問題。

私は愛知県の東部で営業していますけど、エプソンの拠点は名古屋にしかないらしく、近所のお客さんが修理を依頼したところ、出張費だけで5万円近く請求されたなんていう話も聞きました。
名古屋からの距離を考えて、まともに計算すれば当たり前の金額にはなるのですけど、拠点が少ないというのはメーカーの責任ですからね。


先ほど、ざっくりと調べて見つけられなかったのですけど、エプソンの場合、普通に出張修理を頼むと普通の出張費がかかるけど、少し待てるようなら安くなる制度があった記憶があります。
出張費というのは、その相手1件に伺うという前提の料金です。

それを数件まとめて回れば安く出来るという事のようでした。

一度、聞きなおしてみてはいかがでしょうか?
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Qプリンター自分で直せないか?

エプソンのPM-A840を使っています。まだ、2年くらいなのに、紙送りができなくなりました。
ので、あちこち手配してみたところ、どこもかしこも、均一「修理代は9450円」とのこと。
どこに頼んでも、おそらく同じだろう、とは最後に相談した電気屋さんの話。なんでそんなに高い????
紙送りのローラーを交換するだけで済みそうな話なのに!!
こんなにエコが叫ばれているご時世なのに!
エプソン!
新しいプリンターをちょくちょく買い変えなきゃいけない設定になっているんじゃないの~~?(疑いのまなこ)
インクも残っているし、すぐに使う必要があるし。
9450円で修理するか、新しいプリンターを買うか、
ふぅーーやりきれないわねぇ~。

で、なんとか自分で直せないかな、と・・・
どなたか、ご存知ないですか?
ないかなぁ~~やっぱり。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

書き込むか、やめておくか、少し悩みましたが・・・・・
他のかたがたとは真反対の立場ですので、批判等出るのかも知れませんけど。

「なんでそんなに高い????」、まず、この高いという根拠は何でしょうか?
現在の定額修理(我々にとっては非常に迷惑な制度ですが)が導入されたのはキヤノンでは2003年です。
その頃、A4の普通のプリンタが3万円程度、ハイグレードが5~6万円程度、A3モデルが6~9万円という時代でした
その時代以前の修理代は、技術料金+部品代で、都度見積もりをしていたものです。

大都市の受付窓口で「高い」という声が上がって、定額修理をはじめたとの事ですけど、実は一足先に始めていたエプソンへの対抗でした。
定額修理の導入によって、修理代は従来の半分くらいになりました。
部品を何点変えても一緒ですから、2種類の部品を交換すると赤字という状態でした。(メーカーからの補填はなし)
部品代も従来は高額な物が多くあったのですけど、いっせいに単価が切り下げられ、定額修理でも利益が出せる設定とされました。(後でこっそりけ上げしていることもあり、直撃で赤字というのも珍しくありません)

症状によりますけど、1台の修理時間は1時間では済みません。症状を確認するために半日以上かかることもありますけど、短くても30分程度はかかります。
その後、部品を注文して(昔はそこそこ在庫を持っていたのですけど、今はもてる状態ではありません。もてないものもあります)、入荷したら修理。約1時間はかかりますね。
受付作業や、テストの時間を入れれば、2時間前後というのが普通です。
従来の技術料金は5,000円でした。それなりの教育を受けた技術者のチャージとしては高いということは無いはず。

定額修理はそれが70~50%程度になってしまっています。

ですから、「高い」という声に関しては根拠は?といいたくなるわけです。


でも、理由も分かりますよ。
新品が異常なほど安いですからね。
新品は人件費も安い海外で作り、国内に持ち込むときも為替差益などの影響で大幅に安くすることが出来るはず。
修理は日本人が手を汚して行っているわけです。高く感じて当たり前で、そういう意味では比較の対象が違うともいえます。

でも、作った商品とその修理代が逆転するのはおかしなことです。
一度下がった商品の価格は上げることは出来ないのが普通で、あれほど憧れだったビデオデッキもDVDプレーヤーも安売りの果てに消滅したわけです。
インクジェットプリンタも、同じ運命をたどるのでしょうね。

安いものを望む市場と、それに迎合するメーカー。何度も繰り返されるのでしょう。

なお、肝心の修理ですけど、それほど簡単でもありません。
給紙のローラー交換と言われていますけど、(おそらくエプソンも)給紙ローラーの部品設定はありません。
給紙ユニットそっくりになります。
仮にローラーの部品設定があったとしても、プリンタのメカユニットを取り出して、給紙ユニットを外し、給紙ユニットを分解してローラーを交換するという構造です。
定額修理になって、そこまで手間をかけていられないという理由で、部品は大きなユニットだけになっています。
(こちらにしてみたら、小さい部品で交換したほうが助かるのですけどね。ユニットは当然価格が高いので)

メーカーは、サービスマン以外には部品を出さないことになっていますし、普通の方が修理するのは非常に難しいわけです。

プリンタの修理屋です。

書き込むか、やめておくか、少し悩みましたが・・・・・
他のかたがたとは真反対の立場ですので、批判等出るのかも知れませんけど。

「なんでそんなに高い????」、まず、この高いという根拠は何でしょうか?
現在の定額修理(我々にとっては非常に迷惑な制度ですが)が導入されたのはキヤノンでは2003年です。
その頃、A4の普通のプリンタが3万円程度、ハイグレードが5~6万円程度、A3モデルが6~9万円という時代でした
その時代以前の修理代は、技術料金+部...続きを読む


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