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石が変化したものが粘土だそうですが、
ネットで検索すると。
「もともと石だったのが、長い年月をかけて風化・浸食・運搬・堆積・隆起することで粘土になる」
という説明でした。
粒子が小さくなるのですから、相当な圧力を受けた結果と思われますが、
年度がある地層よりも深いところはより粒子の細かい粘土になっていると
思うのですが、そうなのでしょうか?
また、風化・浸食・運搬などで粘土が形成されるとは思えないのですが、
ばらばらになってしまいますよね。
どなたかご教示ください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

>A 粒子が小さくなるのですから、相当な圧力を受けた結果と思われますが、年度がある地層よりも深いところはより粒子の細かい粘土になっていると思うのですが、そうなのでしょうか?



>B また、風化・浸食・運搬などで粘土が形成されるとは思えないのですが、ばらばらになってしまいますよね。

A:からお答えします
・粘土の意味合いが曖昧なので、粘土の意味から。

 (1)工学的な粘土の定義:土粒子の径が、0.005mm未満の土 http://www.geo-tech.co.jp/shitsunaishiken/tuti/r …
 (2)粘土鉱物の定義:非晶質な水和ケイ酸塩で細粒かつ層状に剥がれる性質を示すもの

 ここで(1)の殆どは(2)から構成されています。

・粘土鉱物が形成されるのは、
 (3)火山噴出物等のように元々 粘土鉱物として発生するもの(関東ロームなどの火山灰中のハロイサイトなど)
 (4)粘土鉱物以外の鉱物が、物理的風化作用により細粒化するのと同時に化学的風化(鉱物の化学組成の変化)により粘土鉱物へ変化するもの(バーミキュライト、スメクタイト、カオリンナイトなど)
 (5)断層活動による破砕帯(岩石が土砂化した帯)に水等が浸透して(4)と同じ過程で粘土鉱物が生成されたもの
 (6)火山活動等に伴い、岩盤の割れ目に沿って熱水がとおり、その周辺部が化学的に変質され粘土鉱物が生成したもの

などがあると思います。
参照: http://www.geocities.jp/clay_researcher/clay_2.h …

B:粘土の堆積環境
粘土の堆積は、水と風、残留によるものがあります。

粘土鉱物は、河川等の流水により遠くまで運ばれます。遠くまで運ばれる理由は、「細粒で軽いことと粘土鉱物の粒子が負に帯電しているため粒子同士がくっ付き難い(粘土の濁りは何時までも濁ったままが多い)」ためです。

 (7)粘土鉱物が堆積するためには、静穏な止水環境が必要であるとともに、粘土粒子が沈殿するには、プラスイオンの添加が有効(Na+ Ca+ Mg+)です。このような環境は、湖沼環境または海のような場所です。

 (8)一方、上記の(3)は、火山活動に伴って遠くまで飛ばされ、地表面に堆積するような場合もあります。
 (9)岩石が同じ位置で長期間風化した場合、岩石の表層は土砂化し粘土鉱物が形成される(風化残留土)

てなところでしょうか。
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粘土のでき方は、主に2種類あります。



1.堆積してできた粘土
 川の底の状態をよく見て頂くとわかりますが、上流(流れのはやい場所)は大きな石が、
 中流(ややはやい場所)は上流より小さな石が、
 下流は砂や粘土が堆積しています。
 堆積するものの大きさは水の流れの速さに関係しており、流れが遅い場所ほど小さくなります。
 粘土は、湖沼などよどんだところに堆積することが多いです。

2.風化してできた粘土
 岩は、恐竜がいたような古い時代に堆積してできたものや、火山活動(溶岩など)によって
 できたものがあります。
 別府の地獄谷とかを想像して頂けるとわかりやすいですが、火山活動に伴って熱水(蒸気)や、
 酸などにさらされ続けると岩がだんだん風化して、軟らかくなって、粘土になったりします。
 想像つかないかもしれませんが、熱水など特殊なものじゃなくても、普通に、降雨や地下水に
 よっても風化は進むのですよ。今固い岩も、何百万年も経てば、軟らかくなる?かも?しれません。
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論より証拠、粘土を作ってみよう。


まず、石を用意しましょう。たくさんあるといいです。
ハンマーで叩きます。とにかく叩きます。粉々にします。根性入れてやりましょう。・・・風化・浸食
粉末になった石を水に溶かしてみましょう。よーくかき混ぜて、あとはほったらかし。・・・運搬・堆積
上澄み液が透明になったらそっと水を除きます。・・・隆起
すると底には小石、砂、そしてチョコレート状のぬったりとした物質が層になっていると思います。
はい、そのチョコレートが粘土(の手前のもの)です。

え゛?そんな面倒なこと出来るかって?
どう思うよ、猫よ。
「ゴロゴロゴロ・・・」
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「粒子が小さくなるのですから、相当な圧力を受けた結果と思われますが、


年度がある地層よりも深いところはより粒子の細かい粘土になっていると
思うのですが、そうなのでしょうか?」

別回答にもありますが、圧力を受けて粒子が小さくなるということはありません。

「また、風化・浸食・運搬などで粘土が形成されるとは思えないのですが、
ばらばらになってしまいますよね。」

まず風化・侵食・運搬などによってばらばらになり、部分的に成分が溶け出したりします。
その溶けだした成分や溶け残った成分が、現在の物理化学的環境の下で安定な物質に変化して粘土などになるのです。


この質問に関しで少し“ややこしい”のは、「粘土」の定義が、学問分野や学界によって結構 違う ことです。
定義が違うと“どうしてできる”という質問に対する答えも、一つでは無くなってしまいます。

まあ、それにしても、「粘土は植物が堆積して出来たもの」とか、「分解されて無機質だけ残ったもの」とかいう“説”は、論外ですがね。
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粘土をこねて工作したことがありますか。

 手や台、へらなどに粘土がつきます。そのままにしていると乾いて、ポロポロしたり、粉になります。
粘土は水でこねた状態だと「粘土だ!」という状態に見えますが、水分がないと粉です。
粘土で作った工作物も、簡単に砕けて粉になっていきます。一見、固まっているように見えるだけです。石などとはまったく違います。粘土工作物を焼き物にすれば土器になりますが、そうしたことをしなければ、粘土工作物は水に溶けてしまいます。粘土は小麦粉のようなものです。
粘土は非常に細かい粉です。石が風化して砕け、水に流され削れて、どんどん細かくなって肉眼では粒の外形がわからないほどに小さい粉になったものです。
川の流れの速いところでは水と一緒に流れて(運搬という)溜まりません。流れがほとんどなく水が滞っているようなところでやっと沈殿します(堆積という)。
そういうものを粘土といいます。川岸のところに粘土があることもあります。それは以前沈殿したものです。粘土の上に粘土が堆積し続けることもあるし、粘土の上に砂や泥、小石が堆積することも、自然の環境ではあります。そうした堆積が続くと、最初に堆積した粘土の上に厚い地層が重なります。下になっている粘土は細かくはなりません。非常に厚く上に地層が重なると、その重みで粘土に含まれている水が絞り出されていきます。粘土を押し固めた状態になります。その状態で長い年月が経つと全体が固まった状態になります(続成という。続成の結果、岩のようになります)
 
風化・浸食・運搬などで砕けて細かくなったのが粘土です。
水があれば粘土はねとねとして工作が出来るようになります。粉のママでも粘土です。
[地層が深くなるほど細かく砕ける]ということはありません。
上の重みで押しつぶされて砕けて細かくなることはないです。
風化というのは、鉱物が分解して別の物質になることです。光、風、水分、微生物などが原因です。川で流されて砕ければ表面積が増えるので風化しやすくなります。岩石や鉱物がただ小さな大きさに砕けるだけでは風化とはいいません。
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農学や土木工学、土壌学などで言う(いわゆる)「粘土」と、鉱物学で言う「粘土鉱物」は違うものです。

いわゆる粘土の成分として粘土鉱物がありますが、土壌学などで言う粘土を粘土鉱物として扱うことはありません。

いわゆる粘土は風化などによって細粒化した鉱物に有機物や粘土施工物が混合したものです。

一方、粘土鉱物は主に層状構造をもったケイ酸塩鉱物(カオリナイト、モンモリロナイト、タルクやゼオライト)で風化だけでなく、熱水合成などによっても生成します。いわゆる粘土が生成する場所では粘土鉱物に有機物などが混合した場合が多いようです。
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岩盤が風化し水に浸食されてある程度細かい石くれになります。

それと平行して植物が定着し、何世代にもわたって枯れたものや根が有機物を堆積していきます。それに伴ってミミズや微生物が繁殖し、彼らの出す排泄物などに含まれる成分が更に石を溶かし、岩の侵食を促進します。その繰り返しによっていわゆる土壌の層が出来ていきます。おおよそ500年に1インチといいますが、条件や場所によってはそれより早いと思います(日本などは早いと思います)。土壌が厚くなってきたら、生物が入れないほど深い、岩に近い下層の土壌から無機質になって堆積していきます。その層が粘土層になります。圧力や地熱などでいずれ再び岩石になりますが、百万年単位の出来事になります。
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粘土は植物が堆積して出来たものです。


有機物は分解されて無機質だけ残ったものですから、
細かい粒子になっています。
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下記回答が秀逸なものとなっています。



http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1259607.html
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Q粘土の堆積する場所について

 中学校の地層の学習では、レキ・砂・泥が海底に堆積すると学びますが、粘土も同じように海底で堆積するのでしょうか。粘土は粒の直径が0.002mm以下となっていますから、泥よりも遠くの沖合に堆積するのでしょうか。調べたところ、粘土は川底や湖底にできると書いてありましたが、どういうことでしょうか。生徒からの質問で困っています。教えて下さい。

Aベストアンサー

粘土は、粒の大きさで機械的に分類されている砕屑性堆積物の一種ですが、幾つかの特殊な性質を持ちます。

まず、主に長石や雲母類の風化によって化学的に作られる粘土があります。
風化を受けることで、長石や雲母類が「粘土鉱物」に変化します。
粘土鉱物に変化した鉱物(長石など)はオリジナルの結晶の堅固な性質が失われ、チョークやラムネ菓子など、粉末のかたまりのようになってしまいます。
このような粘土が、流れのゆるい川底や湖沼底、水田、干潟などで大量に生成されます。
沖積平野の地下には、この様にしてできた粘土層が広く分布することがあります。
関東地方では、関東ローム層にはさまれて、「板橋粘土層」や「常総粘土層」「川口粘土層」などと呼ばれる粘土層を複数観察することができます。
粘土層上面には、しばしばクラック(干裂:干割れ)の痕跡が観察され、また、場所によってはアシのような植物片を多く含むことから、この粘土層が深海底ではなく、ごく浅い環境で生成したことがわかります。

また、長石に富む流紋岩や流紋岩質の火山噴出物(火山灰)などが風化して、主に陸上で大量に生成されることもあります。
これらの粘土は「陶土」として、陶磁器の生産によく用いられます。

一方、大洋底には「軟泥」(ooze:ウーズ)と呼ばれる種類の粘土堆積物が大量に存在します。これらの起源は主に3種類があります。

1)堆積物の最終到達点としての堆積。
つまり、河川から海へ、沿岸から沖へと、小さい粒子ほど沖に運搬され、堆積したもの。
2)プランクトンの遺骸の堆積。
主に放散虫やナンノプランクトンと呼ばれるプランクトン類の遺骸が、長い時間をかけて大量に堆積していることが知られています。
しばしば卓越するプランクトン名を冠して「放散虫軟泥」等と呼ばれることがあります。
プランクトンの遺骸が沈降する様子は「マリンスノー」として知られています。
3)化学的沈殿作用による堆積。
火山島周辺では、大量の二酸化ケイ素が供給され、これらが海水中で凝固して沈殿した場合、沈殿物のサイズは粘土に分類される大きさとなります。
実際の堆積物はこれらの組み合わせによって形成されているといえます。

以上のような大洋底で堆積した軟泥のうち、特に2と3に起因するケイ質の堆積物が続成をうけて岩石になったものを、チャートと呼びます。
チャートには、放散虫などのたくさんの化石を含む、主に2の原因で堆積したものと、ほとんど化石を含まない主に3の原因でできたものが知られています。

粘土は、粒の大きさで機械的に分類されている砕屑性堆積物の一種ですが、幾つかの特殊な性質を持ちます。

まず、主に長石や雲母類の風化によって化学的に作られる粘土があります。
風化を受けることで、長石や雲母類が「粘土鉱物」に変化します。
粘土鉱物に変化した鉱物(長石など)はオリジナルの結晶の堅固な性質が失われ、チョークやラムネ菓子など、粉末のかたまりのようになってしまいます。
このような粘土が、流れのゆるい川底や湖沼底、水田、干潟などで大量に生成されます。
沖積平野の地下には、...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

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Qやっかいな粘土質の土

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広くて、そんな事をしていたらいくらお金があっても足りません。
もちろん、良質な土や砂をある程度混ぜるつもりではいるのですが。
この粘土の土は捨てるしかないのでしょうか?
それとも、できる範囲で細かくして砂と混ぜれば使えますか?
もうかれこれ2週間以上この作業をしていますが、いっこうに終わる気配がなく、庭はダマ土(ドックフードみたいな感じです)と石の山でウンザリしています。
ちなみに、最後には肥料や石灰を入れて西洋芝の種まきをするつもりです。
何かよいアドバイスをください、お願いします。

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
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いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広く...続きを読む

Aベストアンサー

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm未満)
  *球根類
  *芝生類(宿根草)

2.深さ50cmまでの土壌改良でOKなのは
  *低木類
  *落葉・常緑樹木で樹高さ2mまで

3.No.1、2以外の樹木
  
  今回は芝生ですので30cmのみしっかりと土壌改良すれば良い芝生ができます。
 
<土壌改良の方法>
1.芝生の張る面積を深さ50cm掘る。
2.篩をかける
  *荒めでふるって残ったものを掘った穴にもど   す。(30cm以上戻さないこと)
  *一番目のこまい篩で通過したものは使わない。
    
  ここで残った土に腐葉土や土壌改良材を十分混ぜ  込んで穴に戻します。

3.この状態でレーキをかけて張る面を水勾配をと  りながら調整しましょう。

 **留意点
   今回の土壌は石が多いようですがその量によっては掘る深さをもっと多くしたりして残っている石を暗渠排水として再利用したり、花壇の捨石代わりにできますので邪魔にならないとことにストックしておきましょう。

 <さらにアドバイス>
 どの程度の庭面積かわかりませんが、当家では新築時に造園工事をしたときに基盤が山砕のズリの上に山砂(かなりこまい)を盛ったために低木類以外の樹木の根が進行せず大分枯れてしまいました。

 この土壌改良には大変な労力を費やしました。前記の篩で余った石やコンクリートガラなどは植生区域以外の園路の暗渠排水に利用して、上部15cm程度の土には消石灰を大量に混ぜて(三和土のような)草が生えないように再利用しています。
 この石灰処理はたいへんな効果があり粘性土が水はけよくなり雨が降っていても靴で歩けます。
 ぜひお試しあれ。

 ところで西洋芝を植えるようですが、夏場の管理には十分配慮してください。 芝刈りと水遣りが大変ですよ。
 ほかにもいろいろアドバイスがありますが以上で終了します。
 (当方、かれこれ地盤改良も3シーズン目に入りました!。計画を立てて一つ一つ決めていきましょう。) 

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Q粘土質地盤の強度について ランマー転圧について

粘土質地盤の強度について質問です。
家の新築を考えていますが地盤について不安があります。
木造瓦葺きの家を兵庫県の山中に近々建築する予定です。
もともとは宅地造成を20年ほど前に行い、そのまま放置され最近まで藪になっていたところです。
そこの地盤が粘土質地盤のようです。

浄化槽だけを先に埋めたのですがその土を触ってみたところ粘土質の土でした。
近所からは良質のしっかりとして固いまさつちが出たところもあります。
また敷地からは大きな石がごろごろ出てきており、地盤下には確実に岩盤があるとの事で、山肌を見れば確かに岩が良く見られます。
スコップで掘るには少し力が必要で、地耐力は
多少あると思われますが少し不安です。
基礎はベタ基礎でダブル配筋の耐圧版にしようかと考えています。
やはり地盤調査が必要でしょうか?


また基礎を作る際に、砕石をランマーにて転圧すると地盤がつぶれるとも本に書いてありましたが本当でしょうか?
この場合は割栗石や砕石は不必要で砂を撒きステコンクリートを打ったほうがいいと書いてありました。
しかし不安があります。
アドバイスをよろしく小願いします。

粘土質地盤の強度について質問です。
家の新築を考えていますが地盤について不安があります。
木造瓦葺きの家を兵庫県の山中に近々建築する予定です。
もともとは宅地造成を20年ほど前に行い、そのまま放置され最近まで藪になっていたところです。
そこの地盤が粘土質地盤のようです。

浄化槽だけを先に埋めたのですがその土を触ってみたところ粘土質の土でした。
近所からは良質のしっかりとして固いまさつちが出たところもあります。
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Aベストアンサー

地盤調査は木造住宅の場合であれば、
スウェーデン式貫入試験でいいと思います。
スウェーデン式は、おもりによる貫入量のほか、スクリューを回転させ、一定の貫入にかかった回転数により土質や耐力を判定します。
条件によりますが、スウェーデンなら5万円前後でできるはずです。
ただし、あまりガラ(大きな石など)が多いと、
正しい測定が出来ない場合もあります。

粘土質地盤は一度掘り起こしてしまうと、
ランマーでつき固めても元の耐力は戻りません。
地盤改良がいいと思います。

ただ、過去の造成で切土だった土地か、
盛土だった土地か、盛土の場合、
どのような土で埋め立てられたのか…。
たとえ盛土であっても、良質の砂質であれば、
20年でそうとう引き締まっていい地盤になっているんじゃないかとおもわれます。

ともあれ、不安であれば、地盤調査をして、
専門家にベストな基礎を選んでもらった方がいいですよ。

Q庭に埋めた生ゴミは何日で土に帰りますか?

生ゴミを燃えるゴミとして出すのはもったいないので、庭に埋めることにしました。
庭といっても広くないので、スコップで掘れば古い生ゴミが出ていくる可能性があります。
そこで質問ですが庭に埋めた生ゴミは何日で土に(肥料として)帰りますか?

Aベストアンサー

分解されやすいものであれば、夏付近なら3カ月くらい、冬なら半年くらいだと思います。
生ゴミといっても、魚の骨格やトウモロコシの芯など分解しにくいものは埋めて一年たってもそのまま形が残っていることがままあります。

早く土に還したいのなら、面倒ですが生ゴミは小さく刻んで表面積が大きくなるようにします。大きな塊のままだと分解に時間がかかります。そして、生ゴミと土を良くからませてから埋める事です。
また、埋める場所は、水捌けが良い場所を選びましょう。乾燥していてはなかなか分解されませんが、逆に水分が多すぎても腐敗を招き分解が遅くなります。
あとは深く埋めない事。生ゴミの分解には好気性(酸素を使って活動する)の微生物が活躍しますので、何十センチも深く埋めてしまうと、酸素不足で好気性の微生物が活動出来なくなってしまいます。

ところで、庭が広ければ、少しずつ場所を変えながら埋めて行けば問題ないのですが、スペースがないのなら、コンポスター(底の空いた大きなバケツのようなヤツ)を設置することを検討してはどうでしょうか。生ゴミをそのまま庭に埋めてゆくよりも、コンポスターで堆肥化してから庭に撒くほうが庭の使い勝手が良くなると思いますよ。鉢植えなどにも使えますしね。

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Q単相モーターと三相モーターの違い。その利点と欠点。を教えてください。

位相の数が違う。といってもその「位相」って言葉から複雑怪奇。バカにでも理解できるようにわかりやすい言葉で教えてください。
単相と三相の利点と欠点。使い分け方。マメ知識なんぞ教えてください。
恥ずかしくて誰にも聞けないんです。

Aベストアンサー

一番大きな違いは、簡単な構造で、起動できるか(自分で回転を始められるか)どうかだと思います。一番簡単な構造である 誘導電動機で三相の場合はスイッチを入れるだけで回転を始めますが、単層の場合は、唸っているだけで回転を始められません。単相電動機でも何らかの方法で回転させれば、(例えば手で回しても良い、回転方向は、回してやった方向で決まる。)回転を続けます。この方法には、コンデンサー起動、反発起動等がありますが 1/2HPぐらいまでの小さなものに限られます。町工場など住宅地では、三相交流の供給が受けられませんので苦労したこともありました。


hp

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q庭を芝生に適した土にしたい。

半年前に家を買い
10坪ほどの庭にこれから高麗芝を植えようと思っています。

まずは、この雨の少ない冬場に(関東)
かちんこちんになってしまった土を
えらい思いをして掘り返しました。
とりあえず15cmくらいしか掘り起こせず
(その先は石の多い別の黒っぽい土になってるため)
石や小枝などおおかたの異物は取り除き
堅い土も砕きました。
土は茶色っぽく粘土が多い土です。

この先どう改良していけばいいのでしょうか。
本を読んでも30cm掘れとか
あれやこれやいろいろ肥料などを買って入れろとか
それも本によって違うので混乱しています。

素人でもわかりやすいやり方があれば
教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

toysanさんのお宅の庭の日当たりが良く、高麗芝ならそれほど気にすることはないです。

適当に堆肥など漉き込んでよく踏み固めてください。

粘土質の土でいつまでも水が抜けないような庭で、日当たりが悪いと排水対策が必要になります。

私は日当たりの悪い排水不良の庭でしたので、三年目に剥がして、土の入れ替え(砂の大量投入)西洋芝の日陰に強いタイプに変更しました。

水捌けを良くして踏み固まらないようにするには、砂床にするのが良いのですが、頻繁に水遣りをしなければならないのと肥料分が流失してしまうのでその補給も大変です。

あまり排水性は良くなさそうなので砂を多めに漉き込んで、踏み固める時に少し雨水枡などに流れやすいように勾配をつけて表面排水ができるようにしてやれば、日あたりがよければ水遣りを控えていれば問題ないと思います。

排水が心配なら、所々に水が浸透する層まで深く掘って砂利などを詰めて埋め戻しておくと水捌けが良くなります。

やりだすときりが無いのですが、とりあえず綺麗に整地して張ってみたほうが良いですよ。やっていくと問題点が出てきますので。

それほどハイメンテでやるつもりが無いなら、砂と堆肥で充分です。しつこく踏み固めて整地と言っているのは、踏み固めが甘いと凸凹ができてあとから修正は難しいのです。
せっかく掘り起こしたのにと思って踏み固めが甘くなりがちなんですよ。私はそれで苦労しました。

芝はちょっと高いのですが、新鮮な物を園芸店で取り寄せた方が良いです。ホームセンターの安いものは品種がまちまちで野芝が混じっている粗悪品も多いです。

張り方は隙間無く張った方が、夏には完成するのでお勧めです。間を空けて節約してもたかが知れています。
根付いたら頻繁に刈り込むのが芝を密に美しくします。

土に漉き込む時に、重労働なので私はカルチベーター(小型耕運機)をダスキンで5000円ぐらいでレンタルしました。作業効率が5倍ははかどるのでお勧めです。

初めてのときは家内と我武者羅に掘り起こして石をどけて土を砕いて3日寝込んでいましたが、今回は一人で一日の寝込みで済みました。

toysanさんのお宅の庭の日当たりが良く、高麗芝ならそれほど気にすることはないです。

適当に堆肥など漉き込んでよく踏み固めてください。

粘土質の土でいつまでも水が抜けないような庭で、日当たりが悪いと排水対策が必要になります。

私は日当たりの悪い排水不良の庭でしたので、三年目に剥がして、土の入れ替え(砂の大量投入)西洋芝の日陰に強いタイプに変更しました。

水捌けを良くして踏み固まらないようにするには、砂床にするのが良いのですが、頻繁に水遣りをしなければならないのと肥料分...続きを読む

Qなぜ陸続きの国なのに言語は違うんでしょうか???

なぜですか、教えてください。
ヨーロッパの国々やアジアの国々は陸続きなのに、言語が違うんでしょうか。
ヨーロッパの国々だけを見てみても、ドイツ語・フランス語・イタリア語といった具合です。
方言とは全く違いますよね!
不思議です。国境を境にして全然変わってしまうんでしょうか。
日本の場合は島国なのでなんとなく納得してしまうんですが・・・
ぜひこの積年の疑問に良き回答をお願いします。

Aベストアンサー

民族の違いからきていると思いますよ。

学生の時、英語とドイツ語を習いましたが、確かに似ていました。
フランス語はちんぴんかんぷん。英語とは全然別の言葉のようでした。
(ただし、私は技術系で語学センスはあまりないです。)

なぜかというと、イギリス・ドイツはゲルマン民族系、フランスはラテン民族系
だからだと思います。もっともイギリスはフランス語の影響を相当受けていると
いう説も聞いたことがありますが...。

No.1の方が日本語のルーツは韓国語にあると述べていますが、私も似たような話
を聞きました。
奈良時代以前、大和王朝が成立した頃は半島・大陸との往来が頻繁で、会話をす
るのに通訳が必要なかったという話を聞いた覚えがあります。
実際、日本には韓半島から相当数の移民が来ていますし、かなりの割合で日本人
には韓国人と同じDNAがあるらしいです。(NHKのTV番組で見た覚えあり)

弥生人のルーツは中国大陸らしいですが、言葉としてはほとんど痕跡がないです
ね。中国語は文法的には英語に近いです。

Q庭の土壌改良方法

昨年家を新築しました。
建てた場所というのが元々は水田で、その上に1.5~2.0メートルほど土を入れた「埋立地」のような感じです。(埋め立てたのは自治体)
 家を建てるにあたり、道路と敷地が同じ高さだったので30cmほど山土を入れましたが、これがまた性質が悪いのです。雨が降ればグズグズ、乾けばカチカチでどう見てもガーデニングには向いていません。

 庭の部分は3m×20mで、うなぎの寝床状態です。昨年秋に庭を均して西洋芝の種を蒔き、本を見ながら水遣りと肥料と刈り込みを行ってきましたが、なかなか横に展開せず微妙にマダラ模様です(^^ゞ 
(芝の間からのぞいている地面の部分にコケが生えてくる始末です。)

最近、土壌改良に効果があるというので500倍に希釈した木酢液を撒いていますが、今のところ目に見えた効果は表れていません。
 あいている場所に植えた他の樹木も、根が張っていないのかあまり生長していません。HB101も使っていますが、根っこに固い土を掘り進むだけの力を与えきれていないようです(T_T)

 土を総入れ替えるのは大変そうですので、何かいい知恵がありましたら教えてください。

昨年家を新築しました。
建てた場所というのが元々は水田で、その上に1.5~2.0メートルほど土を入れた「埋立地」のような感じです。(埋め立てたのは自治体)
 家を建てるにあたり、道路と敷地が同じ高さだったので30cmほど山土を入れましたが、これがまた性質が悪いのです。雨が降ればグズグズ、乾けばカチカチでどう見てもガーデニングには向いていません。

 庭の部分は3m×20mで、うなぎの寝床状態です。昨年秋に庭を均して西洋芝の種を蒔き、本を見ながら水遣りと肥料と刈り込みを行ってき...続きを読む

Aベストアンサー

亀レスになりますが、根本的なところで思い違いされているようなので・・・

造園学では、砂と粘土の比率により、土を5種類に分類します。
>雨が降ればグズグズ、乾けばカチカチ
という性質から類推すると、この土は「埴土」に分類される土と思われます。
この土は、砂の割合が極端に少ないため、通気性・透水性がほとんどないため、
通常の植物の育成に「不適である」と分類されています。
これは、物理的な性質であり、木酢液やHB101などの薬品では改善できません。
ー根も酸素が必要ですから、通気性のない土には、植物は根がはれません。-

この土の改良は、一にも二にも土の内部に小さな空隙を作ることー団粒化ーです。
なぜ畑を耕すか?それは土壌の団粒化のためなんです。
砂や有機質の添加もミミズの育成も、目的は土の団粒化促進です。

通常砂をまぜて、空隙を確保するのですが、結構大変な作業になります。
素人でも簡単なのは、多孔質の素材を漉きこむ事ですね。
ホームセンターで、パーライトかパーミュキュライトを購入して、
土がグズグズのときに、まぜてみてください。
炭でもかまいません。
ー面積から考えて、最低でも数百L必要になると思いますが、価格的には
20L袋と木酢液1本と大差ないでしょう。-

有機肥料ー堆肥ー替わりに、米ぬかやモミガラを利用する方法もあります。
近くの農家やお米屋さんに、相談してみてはいかがでしょう。

参考URL:http://www.udinet.com/udihtm/hayawakari/isyotaihi/isyotaihi.htm

亀レスになりますが、根本的なところで思い違いされているようなので・・・

造園学では、砂と粘土の比率により、土を5種類に分類します。
>雨が降ればグズグズ、乾けばカチカチ
という性質から類推すると、この土は「埴土」に分類される土と思われます。
この土は、砂の割合が極端に少ないため、通気性・透水性がほとんどないため、
通常の植物の育成に「不適である」と分類されています。
これは、物理的な性質であり、木酢液やHB101などの薬品では改善できません。
ー根も酸素が必要ですから、通気...続きを読む


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