現在、某メーカーに勤務しております。
給料明細書を見ると、厚生年金の他に厚生年金基金も同時に毎月、引き落とされております。
そもそも、厚生年金基金とは、企業独自の年金として、定年退職後に、厚生年金に
加算されて、支払われるのでしょうか?
例えば、毎月の年金受け取りが、20万だとすると、年金基金分(これも例えば、
10万)が、プラスされ、30万受け取れると考えて宜しいのでしょうか?
つまり、年金基金をやってない企業に勤務しているより、定年後は、年金収入が多くなると考えていいのでしょうか?
あるいは、厚生年金基金というのは、退職金の積み立てと考えた方がいいのでしょうか?
現在、企業の年金基金が、非常に苦しい(赤字)と聞きますが、
果たして、上記のどちらの意味と考えた方が宜しいのでしょうか?
はたまた、全く、違う事なのでしょうか?

ぜひ、ご享受ください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

厚生年金基金とは、厚生年金の上積みの年金制度です。


企業独自に設立する場合と、同じ業種の会社が集まって設立する物と2通り有りますが、内容的には同じです。

おっしゃるとおり、定年退職後に厚生年金に加算されて、支払われ、基金に加入していない人よりも、年金額は多くなります。
定年前の退職でも、一時金で貰ったり、厚生年金基金連合会に引き継ぐ方法も有ります。

確かに、現在、企業の年金基金が、非常に苦しい(赤字)のところが多く、解散するところも出ています。

詳細は、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.kikin.or.jp/nkqa/seido1.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

参考のページもご紹介いただき、非常によくわかりました。

お礼日時:2001/05/17 19:25

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