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教えてください。
 
戒名はいつ誰が考えたのか。

なぜ戒名は生まれたのか。

戒名は誰でも作れるのか。

戒名はどのよーにして作るのか。

2つと同じ戒名は存在しないのか。

自分で事前に戒名を作っておくことはできるのか。

戒名は何かの役に立つのか。

皆は戒名のことどー考えているのか。
 

「戒名について」の質問画像

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A 回答 (9件)

日本だけを見た回答をします



・戒名はいつ誰が考えたのか
・なぜ戒名は生まれたのか
東大寺の大仏殿が源平の合戦で炎上焼失してしまい
再建のための資金集めが必要になり
東大寺再建の大勧進職を命じられた重源がアイデアを出しました
「誰でも死後極楽浄土へ行ける切符*」として大好評だったらしいです
*簡単に書きました

死者の戒名は室町時代からです

・戒名は誰でも作れるのか
・自分で事前に戒名を作っておくことはできるのか
戒を受けていない人が自分で勝手に付けても
それは戒名としては認められません

・戒名はどのよーにして作るのか
戒名の本来の意味は、俗人から出家し
戒律を授けられたことによって与えられる 仏弟子としての名前です。
だからお坊様の名はみんな戒名です。 そしてこれらのほとんどが2文字になっています

・戒名は何かの役に立つのか
金儲けをはかる僧侶や葬儀屋の役に立っております
もう少し言えば、宗教などを信じている方の心の拠り所でもあります

・戒名のことどー考えているのか
そうですね。私は無宗教なのでどうでもいい話ですが
死者に戒名をつける事によって、おかしな変化を齎していると思います

ただ、それを信じている方も多くはいますので大切にはしていかないといけません
死ぬ前・遺言などに戒名の有無など表記してくれるとありがたいですね

私の親族に遺言でお金も残したのに戒名を付けないで無縁仏にした親族もおります
その時は本当に地獄に落ちればいいのにと思った物です…
死人に口なしとは言いますが、やはりこれから去る者の遺言は大切にしたいと思います


以下簡単に
・戒名=戒めを守りますという約束をし授けられる仏弟子としての称号
・死者の戒名=金儲け
と、このようになっております
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この回答へのお礼

 
御回答ありがとうございます。


>戒を受けていない人が自分で勝手に付けても
>それは戒名としては認められません

本人の意思や希望も聞かずに勝手に戒名してよいものでしょうか。

ここが問題ですね。

わたしなんか、自前で戒名作りましたよ。

人之道我心之有瑠慶
 

 

お礼日時:2012/10/27 10:52

 出家者として名乗る名前が、日本において死者に付けられるようになったのは、江戸時代から定着。



 民間寺院の葬儀で実用された位使贈号の原則のおおよそは、関東の西多摩郡大悲願寺(もと醍醐寺三宝院末、1899年長谷寺末に転宗)の江戸期の活版僧として知られる如環が書いた〈《和国葬礼奠法属釈由来》〉に一括整理されている。

 以下がその抄出。( )内はその注。

 〈院殿号・居士号(普門品の疏に曰く、多く財貨を積み居業豊盈なるを以て之を居士と謂う)・大姉号(貴姉称美の通して大姉と号す)・法師号(八戒十戒已上は法師号にして出家の部也)・入道号(剃髪染衣の号)・信士男(在家五戒の得号)・信士女・清信士男・清信士尼・浄信尼(八戒十戒の尼女、剃髪染衣の号なり)・禅定門(略には禅門)・禅定尼(略に禅尼)(按ずるに尊氏将軍御治世頃より関東に此号多く用いる、禅宗に事夥き故に漸く諸宗に此風相続して世上一同の官号とすると云うなり、是は禅家の位号なり)・童子男(略しては童男)・童子女(略しては童女)〉云々。

 その前後の時代を含めた運用の実際については別の問題であり、他宗との差異についても同書は〈是は古来より其宗旨寺格の私官なる故に一山の定格なれば他山の格とは相違すること多し〉と注している。

 こうした戒名は、遺族を慰めるため以外の意味はない。檀家制度が整った寺側からすれば、収入源ではあるが。
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すっげ~いいアルケー・ネーム!!



「ひとのみち わがこころの アルケー」
「ひとのみち 我が心の ある慶(よろこび)」
「ひとのみち 我心とぼしき アルケー」
などなど、色々と読めるんですね~。
恐れ入りました。
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この回答へのお礼

 
御回答ありがとうございます。
 

    人
    之
    道
    我
    心
    之
    有
    瑠
    慶
 

これにて完成です。
メデタシ、メデタシ。 

お礼日時:2012/10/28 07:45

こんにちはです。




旺文社の国語辞典によりますと
戒名
 (1)戒を受けて仏門に与える名。法名。
 (2)死者につける名。法名。⇔俗名。
とありました。

正式に仏教の信徒になったと認められるには、お坊さんから《戒め》を貰わなければならないんでげす。そして、新しい名前(戒名)をつけてもらわないといけない。キリスト教の洗礼名やホーリーネームみたいなものです。

なのですが、実際、戒名を貰えるのは、死んでからです。
お葬式の時に付けてもらう。

お葬式(浄土真宗などは除く)というのは、一般的に
死んでしまった人がいいところに行けますようにと、仏さま(お釈迦さま)に祈っているように思われますが、
実は~、お葬式は、死んでしまった人のたましい、霊魂(?)に向けての、仏教の入門儀式なんでげす。
「おまえは、これで正式に仏弟子になった。その証に名前(戒名)も付けてやった。仏弟子になった功徳とお経の功徳なんかで、きっといいところで生まれ変わるぞ」
という儀式なんでげす。仏教の入門セレモニーなんでげす。
なんで、本当は、戒名は生きている内に貰わないといけない。
これ、ただじゃ貰えない。お金を出して買わないといけない。そして、これが結構高い。
  ○○院△△居士
「居士」が付くだけで、十万はくだらない。
「院」がつくと、さらに、うん十万、百万を越す。
さらに《院号》の上には《殿》なんてのもある。。。。
一応、形の上では、戒名はお坊さんの善意、つまり、《タダ》が建前になっていますけれども、お坊さんからの善意には、お布施という形で返さなければならない。
 「いかほどに……」
 「お気持ちで結構です」
 「しかし。。。。」
 「みなさん、○○ほど。。。。」
みたいな、あうんの呼吸の茶飲み話が行われます。
戒名の相場については
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/sogenji/rakugaki/kaim …

ところで、
ひとのみちさんは、自分で自分の戒名を付けたとか。
それは、アルケー・ネームという奴ですか?


☆☆☆☆☆☆
戒名はいつ生れたか?
 玄奘三蔵(三蔵法師)のインドでのお師匠さん、シーラパドラ(戒賢)といいます。これが俗名とは考えられないので、戒名の起源は、古代インドにまで遡ります。つまり、ずっと昔。

なぜ、戒名が生まれたのか?
 たぶん、出家者と一般信者の区別、けじめを設けるため。出家者に戒名を与え、出家者にその自覚を持たせるためではないでしょうか。

戒名は自分で付けられるのか?
 YES。

どのように戒名を付けるのか?
 戒名の相場のサイトにそのルールが記されています。そちらを参照してください。

2つと同じ戒名は存在しないのか?
 名前と同じ。限られた文字の組み合わせだから、と~ぜん、重複したものがあります。

自分で事前に作っておくことはできるのか?
 戒名は生前に自分で勝手に作ることは可能です。でも、位牌にその戒名をお坊さんは書いてはくれないです。

戒名は何かの役に立つのか?
 さぁ~。たぶん、何の役にも立たない。でも、戒名は社会的ステータスの証。すっげぇ~戒名を持っていれば、『どうだ。オレは、金を持っているぞ』と威張れる。
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この回答へのお礼

 
>ところで、
>ひとのみちさんは、自分で自分の戒名を付けたとか。
>それは、アルケー・ネームという奴ですか?
 
もちろん「人の道」の戒名は出来ております。
しかも完全なオリジナル。


  人之道我心之有瑠慶


どんな坊さんに頼んでもこれを超える戒名は作れまいと自負してます。

なので市場価格的には数百万、いや数千万はいくはず。

これで戒名について悩む必要は無くなったゆーこと、メデタシ、メデタシ。
 

お礼日時:2012/10/27 17:29

-追加です-



戒名は仏の教えに従って生きて行こうとする人に授けられる名前で
戒め(いましめ)を守る約束が成立し授与されるものであり、
徳の高いお坊さんの指導で修行し成就して初めて許され授けられるものなので

教徒としてどういう戒(決まり事)を守るかを
生前に学び、約束するため
一定期間、罪を懺悔し心身を清浄にする 授戒会という修行を行い
同信同行で、 釈尊の代理としての立場にある高僧の指導によって
戒めを守りますという約束をし授けられる仏弟子としての称号なのです

ですから
気に入る気に入らないはあまり問題がないようですよ
最初は本名の音読から入り、高僧になるとまた別の名前を授かったりと
生前の場合は変わっていきますからね

死後の場合ですと
「人之道我心之有瑠慶」と名前ではなくこの言葉を彫ってくださいという事になります
戒名を付けない位牌の場合は
ほとんど本名がフルネームで記載されます

生前に使う場合ですと長いので
2文字あたりまで縮小させるのが良いかと思います
それに使ってはいけない文字もありますので注意が必要です


hitonomichi23さんはなぜ戒名を欲しているのですか?

参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/salt70/3027/
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この回答へのお礼

 
>hitonomichi23さんはなぜ戒名を欲しているのですか?


欲してるゆーか、もー既にできました。


  人之道我心之有瑠慶


あ~、素晴らしい。

これでいきます。
 

お礼日時:2012/10/27 17:35

>皆は戒名のことどー考えているのか。


 
○死んでみればわかりますが、坊主の付けた戒名で呼んでも誰も振り向きません。つまり、自分の名前ではないからですね。それほど意味のないものです。それでお金とるのですから坊主の詐欺商売ですね。詐欺ですから因果応報で、坊主も地獄ということですね。
生きている内に、自分で名前、つまり戒名をつけて他の人も認識して、その名で日頃から呼ばれ、自身の名前として認識できるのであれば、それは死後も有効でしょうね。

要はね、一夜漬けはなんにしろ身につかないのですね。
なお、修行僧は三宝に帰依し、生まれ変るわけですから、新人として新しい名前を付けるのが戒名ですから、残りの人生を新しい名前で生きるわけですから、自分の名前なんですね。
味噌もクソも一緒にしたらそりゃだめでしょうね。
ということで、生きている間に気に入った戒名を付け、使うことであれば問題はないですよ。ただね、長ったらしい名前では誰も認識も呼んでもくれませんね。戒名「人の道」さんでよいんじゃないですか。
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この回答へのお礼

 
御回答ありがとうございます。

わたしはこれまで戒名とは坊主が戒名料をせしめるために死んだ人間に付けるものと思ってました。

生きた人間に戒名があるなんぞ想像もしてなかった。

そーゆーことであればわたしの戒名は生きているうちは「人の道」、死んだ後は「人之道我心之有瑠慶」がよかろーと思っております。
 

お礼日時:2012/10/27 17:03

1.お釈迦さんかその弟子



2.俗世(俗名)をすて、修行(仏)の道に進むから名を改める

3.仏の道に進むのなら誰でも

4.ありがたーい文字、本人に所縁の文字を組み合わせる

5.鈴木一郎がいっぱい居るように、同じ戒名の人は居る

6.本来戒名は死んでからのモノでは無く、本人が仏の道に進むときに名付けるモノ

7.何かの役に立つか?と言うような、俗世間に浸りきった様な人間には不要

8.皆というのは誰か?
 ありがたーいモノだと考えるのも、金が掛かる面倒なモノと考えるのも、訳分からんと思うのも各自の自由
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございましす。


>4.ありがたーい文字、本人に所縁の文字を組み合わせる


するとわたしのは、

人之道我心之有瑠慶

と相成ります。
 

お礼日時:2012/10/27 10:55

Googleで「戒名 意味」と入力し、検索しましょう。


貴方の知りたい情報は、山出ます!
例えば、
http://sogi-joho.com/jouhou/sougi18/18_1_7.html
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%92%E5%90%8D
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%90%8D_(%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97)

こんなのは調べてから質問してくれる??
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Q日蓮宗と創価学会の関係

先日初めて日蓮宗の葬儀に参列しました。
日蓮宗にあまり馴染みがなかったので、「教えて!goo」で日蓮宗を
検索したところ、「創価学会」とつながりがあることがわかりました。
具体的にどういう関係なのか教えてください。

あと、日蓮宗って仏教ですよね(違っていたらごめんなさい)
なぜ、仏壇の中に仏様がいらっしゃらないのでしょうか?

Aベストアンサー

仏教には大きく浄土系と法華経系があります。
簡単に説明すると(ちゃんと信心がある人には怒られそうですが)
浄土系というのは「南無阿弥陀仏」さえ唱えていれば救われるというものです。
法華経系にはさらに密教系、禅宗系、日蓮系があります。
この中でも、古参、新興ともに団体が多いのが日蓮系でなんですね。
浄土系に対抗して「妙法蓮華経」さえ唱えていれば救われるという
日蓮大聖人の教えに反しているんじゃないかと思われるものから
儒教と迎合したものまで種々雑多なんですね。

創価学会なんですが、最初は創価教育学会といいまして、
宗教団体ではありませんでした。それが、道徳教育には宗教が必要だという考えもあって
日蓮正宗へ参加します。でもって袂を分かつんですが、日蓮正宗方の言い分は
邪流に走ったから破門なんですが、創価学会方の思いは「散々、貢がせておいて
いらなくなったらポイっかい」というものです。
なので、創価学会は寺院も坊さんもおらず、葬式も友人葬として学会員で行います。
日蓮正宗が学会を池田教といえば創価学会は正宗を日顕宗と呼んだりしています。
悪く言えば、しいたげられても尽くしてきたのに、必要がなくなったら
あっさりとフラれたときの逆恨みとでもいいましょうか、
聖教新聞なんかを見るとあからさまな攻撃記事がありますね。
共通点と言えば、双方とも何か言えば必ず反論してくるところです。

仏壇に仏像がない理由ですが
現在の仏像というのは仏教を広めるために他の宗教の神様が仏に帰依したという
考えのもとできあがったもので、本来、釈迦が説いたものには偶像という概念が
ありませんでした。日蓮大聖人もまた釈迦が説いた仏法への回帰を目指していたため
正統な日蓮系には偶像崇拝はないんですね。

仏教には大きく浄土系と法華経系があります。
簡単に説明すると(ちゃんと信心がある人には怒られそうですが)
浄土系というのは「南無阿弥陀仏」さえ唱えていれば救われるというものです。
法華経系にはさらに密教系、禅宗系、日蓮系があります。
この中でも、古参、新興ともに団体が多いのが日蓮系でなんですね。
浄土系に対抗して「妙法蓮華経」さえ唱えていれば救われるという
日蓮大聖人の教えに反しているんじゃないかと思われるものから
儒教と迎合したものまで種々雑多なんですね。

創価学会な...続きを読む

Q《戒名についての質問》

《戒名についての質問》
いつもお世話になっております。
最近、身の回りで仏事が多く戒名の事で質問です。
義父は亡くなってから戒名を戴きましたが、母方の亡くなった祖父(私のおじぃさん)は生前から戒名をお寺さんから戴いていたようです。
現在、母方の祖母も元気で健在ですが、お寺さんから戒名を戴いてます。山形です。
地域によってなのでしょうか?私は名古屋ですが周りに尋ねても『そんな事できるの?』『知らなかった』と言われました。
私も義父が亡くなるまで身近で仏事が無く、ある年齢になったら戒名は戴けると思ってました。
生前でも仏様になってからでも戒名は有料ですが…
そこで思ったのですが自分が生きてるうちに自分で自分の戒名を付けることは出来るのでしょうか?
もし出来るのであれば自分が気に入った戒名を付けたいと思いました。
自分が死んでから戴ける戒名にせよ生前戴ける戒名にせよ有料ならば、自分の好きな文字を何文字か入れたいと思い質問しました。
自分が生きた証を戒名に残せれば、とても良いと思いませんか?

Aベストアンサー

No.1です。こんばんは、
専門家の御意見が投稿されたようですが、一言。

No.2の方はどちらかの宗門に属されているのでしょう。
そして戒名についてはその宗門の教えを回答されているようです。
拠り所とする宗門としては正しいお話しだと思いますが、
仏教界全てがその宗門に統一されているわけではありません。

ましてや自由に戒名をつける事は許されないなどと、
お釈迦様(ご本尊が異なるようでしたら失礼!)はそんな狭量な考えはお持ちではないはず・・・。
まさか勝手に戒名をつければ地獄に落ちるなどとは言わないでしょうが、
地獄は来世よりもむしろ現世を例えた言葉。

自分は仏教ほど融通無碍な宗教は無いと考えております。
それは多種多様な経典(発生時は殆んど口伝で後世の創作も多い)を有し、
宗門毎にそれぞれに御本尊が異なるように独自性を謳い、共存している事でも理解できます。
法要の形式も個々に定められ、墓石に添える卒塔婆でさえ無用とする宗門も存在します。
時代と共に新しい宗教論を掲げて偉大な僧侶が現れ宗門を興してきた事も事実です。
だとしたら戒名も新たな解釈がされても良いはず、
現代こそ戒名について新たな流れが起きても不思議はありません。

私の菩提寺は多摩地区にあり、鎌倉五山系のソコソコ格式高いお寺さんですが、
本山へ揚がるお布施などの集金システムはそれはもう見事としか言いようがありません。
例えは良くないですが、やくざの上納金と同じシステムで吸い上げています。

お布施の金額も檀信徒の格により細かく定められているようで、
葬儀のお布施は四十九日法要共、
戒名も含め一式\2,000,000-は下りません。
老齢の両親は日頃より「迂闊には死ねない。」などと口にして憚りません。
自分の死後、残された家族への経済的負担に心を悩ませる。
こんな宗教があってよいものでしょうか?

No.2の方は
≫まずはお金への執着心を捨てましょうよ。
と言っておりますが、
先ずそれを行うべきはお寺さん側なのではありまえんか?
檀信徒の窮状を認識し、何らかの救済策を施す事も宗門として必要だと考えます。
このままだと貧乏人は葬式を挙げる事さえ躊躇するようでしょう。

≫自分で戒名を付けることはできません。
法律違反でも、犯罪行為でもない限り、
自分の戒名は自由に考えます。

最近導師様にも理解ある方が増え、妹の葬儀は事情を納得された導師様に執り行って頂きました。
全ては御仏のお心の内である・・・と、素晴らしく寛大なお考えの導師様でした。

No.2の方も崇高な宗教論を語る前に考えて頂きたい事は沢山あると思うのですが・・・・。

No.1です。こんばんは、
専門家の御意見が投稿されたようですが、一言。

No.2の方はどちらかの宗門に属されているのでしょう。
そして戒名についてはその宗門の教えを回答されているようです。
拠り所とする宗門としては正しいお話しだと思いますが、
仏教界全てがその宗門に統一されているわけではありません。

ましてや自由に戒名をつける事は許されないなどと、
お釈迦様(ご本尊が異なるようでしたら失礼!)はそんな狭量な考えはお持ちではないはず・・・。
まさか勝手に戒名をつければ地獄に落...続きを読む

Q49日法要と位牌(戒名)について(無宗教)

このたび母が急逝いたしました。
他に身内がおらず、頼れる人がおりませんのでこちらで質問させていただくことにいたしました。

無宗教なうえ、墓もなく、故人の希望により葬儀も行いませんでした。
ただ火葬するにあたり、葬儀社の手配でお坊さんにお経を唱えてもらいました。
まもなく49日を迎えることになります。
特に信心している宗教もないのですが、お経だけは唱えていただければと考えています。
少し調べましたら、49日法要は親族などが集まり、会食等の催しを合わせて行うようでしたがそういったことを行う予定はありません。
自宅に来ていただき、お経だけ唱えてもらうことは可能なのでしょうか。
その場合、いかほどお包みすればよろしいのでしょうか。

また、仮の白木の位牌を持っていますが、本位牌に変更すべきでしょうか。
その場合、戒名が必要となってくるのではと思いますが、どちらに頼めばいいのかわかりません。
お墓もこれから探すことになるので、当分は納骨できません。
お墓があれば、そちらのお寺等にお頼みすることが出来るのかとも思うのですが、今の状況ではどうすればいいのかわからず困っています。

アドバイスよろしくおねがいします。

このたび母が急逝いたしました。
他に身内がおらず、頼れる人がおりませんのでこちらで質問させていただくことにいたしました。

無宗教なうえ、墓もなく、故人の希望により葬儀も行いませんでした。
ただ火葬するにあたり、葬儀社の手配でお坊さんにお経を唱えてもらいました。
まもなく49日を迎えることになります。
特に信心している宗教もないのですが、お経だけは唱えていただければと考えています。
少し調べましたら、49日法要は親族などが集まり、会食等の催しを合わせて行うようでしたがそういったことを...続きを読む

Aベストアンサー

お母様のことお悔やみ申し上げます。

さて、身内がおられないとのことなのですがご親族は誰一人もいらっしゃらないということでしょうか。
ご家庭の事情により、つきあいを絶たれていることがあってもやむを得ないこととは存じますが、本来ならご先祖が眠っておられるところと同じ場所に葬ってあげることがよろしいのかなとも思います。

お寺さんへのご依頼は自由意志です。どちらであってもお受け頂けるものと思います。葬儀社が頼んだお寺さんでも、ご自分でここならいいなと思うところがあればお話されてみてもいいかと思います。お寺さんでなくとも神社さんでもキリスト教会でもそれは同じです。

戒名をつけるというのは仏弟子になって新たな名前を頂くということです。ただ戒名料が必要になります。
お寺さんではたいてい故人の方の経歴をお聞きになり、それを踏まえて決めた名前を白木の仮位牌に記入いたします。七七日(四十九日)を境に仮位牌より本位牌に変えていくことになってまいります。

今回の場合で戒名をつけたいということであれば、可能な限り早めにお寺さんを決めて、事前にお話されたほうがよいかと思います。七七日(四十九日)の法要においては仮位牌と本位牌の2つが必要となるのです。戒名が決まった時点で仏具店などで本位牌を購入して、戒名を刻印してもらわなければならないからです。一週間ほどかかる場合もあります。間に合わせるには時間に余裕を持たせなければならないことです。

法要はご自宅に来ていただくなり、そのお寺さんにご遺骨、お位牌をお持ちになって本堂(宗派によって呼び方は異なります)などでお経をあげていただくなり、どちらの方法でも可能です。また、ご自身一人であって他に誰もいなくとも法要はしていただけます。

事情があり戒名が付けられないこともあります。経済的なことも当然かかってくるからです。戒名料はけして安い金額とはいえないのが実情です。俗名(氏名)で法要をお願いできるのかどうか、更に言えばご遺骨を預けることも可能なのかを含めて、詳しくはご依頼したいと思うお寺さんによくお尋ねになって見られると良いと思います。たいがいは丁寧に教えていただけます。

葬儀・法要だけにかかわらず、生きている人たちとの出会いを本当の仏縁と申します。貴女様が納得され安心できるところと出会えますようにお祈り申し上げたいと思います。

以上です。

お母様のことお悔やみ申し上げます。

さて、身内がおられないとのことなのですがご親族は誰一人もいらっしゃらないということでしょうか。
ご家庭の事情により、つきあいを絶たれていることがあってもやむを得ないこととは存じますが、本来ならご先祖が眠っておられるところと同じ場所に葬ってあげることがよろしいのかなとも思います。

お寺さんへのご依頼は自由意志です。どちらであってもお受け頂けるものと思います。葬儀社が頼んだお寺さんでも、ご自分でここならいいなと思うところがあればお話されてみて...続きを読む


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