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数年前にニッコー社製のラジコンカーを購入しました。使用のバッテリーはNi-Cd BATTERY PACK 9.6V 650mAhです。充電してもすぐに電池切れになります。買い替えしたいのですがどこで求めたら良いでしょうか?教えてください。

A 回答 (1件)

ニッコーというメーカー自体知りませんでしたが、どうもタイヨーと提携した後、


親会社セガトイズがタイヨーを解散したため現在は存在しない様です。純正部品
入手は望めないでしょう。

代替品を使うことになりますが、「>Ni-Cd BATTERY PACK 9.6V 650mAhです。」
はどんな形状・大きさ・用途なんでしょうか。規格だけ見ると、1.2Vx8本の
送信機用ニッカドパックではないかと思いますが、単三乾電池x8本サイズ
なんでしょうか。

だとすればですが、
1)単三乾電池8本ケースに、乾電池を入れて使う。よく1.5Vと1.2Vで電圧が
  違うと思っている方がいますが、ニッケル系充電池は充電直後なら8本で
  11.4Vにはなり、ラジコン用途では普通に同じ本数で使います。
  ケース(ボックス)はこのようなものです。後述のショップで購入出来ます。
  形状とサイズが合うかどうかは解りません。またコネクターは交換するか
  アダプターコードの自作が必要でしょう。
http://www.rc.futaba.co.jp/assist/parts06/
2)1)のケースにエネループなど単三型ニッケル水素充電池を入れて使う。
  この場合専用充電器も必要です。
3)ニッカド自体はカドミウム含有製品の生産が数年前から終了していますが、
  一部は売っています。俵型と平型の8本パックはまだあります。
http://www.rc.futaba.co.jp/battereis/index.html
  コネクターが付け替えられれば、現在の充電器(多分ACアダプター型で
  6~12時間程度かかるものではないでしょうか)でも使えると思います。

特殊な形状・サイズであればこうは出来ませんが。現物を持って、お近くの
ラジコンショップにご相談になるのも一案です。
http://www.rc.futaba.co.jp/shop/index.html
http://www.jrpropo.co.jp/jpn/shoplist/nlist.php
http://www.ks-j.net/xo/modules/hanbaiten/
http://model.hirobo.co.jp/japanese/category/shop
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    • 0
この回答へのお礼

funflierさん

早速に詳細なご回答を頂きまして有難うございます。
現物を持ってラジコンショップに相談してきます。

t6500828より

お礼日時:2012/11/11 10:00

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Qラジコン用9.6Vニッカド電池の予備が欲しい

子供にタイヨーのホバークラフトを買いました。9.6Vのニッカド電池を使用しますが、4~5時間の充電で使えるのはたった8分! 悲しくなります。そこで、予備バッテリーを手に入れたいと思いますが、素直にタイヨーの純正を1,500円で購入しないといけないのでしょうか。汎用品が使えそうな気がしてなりません。バッテリーパックは、いかにも単三が8本連結(直列?)された形のものです。安い商品やショップ等教えて頂けると幸いです。ちゃんと遊ぶためには、5・6パック欲しいところですが、1パック1,500円では・・・。
よろしくお願いいたします。@横浜

Aベストアンサー

ちなみに、形状・容量を無視して9.6V充電池で検索してみると、トイザラスで1399円でした。

参考URL:http://www.toysrus.co.jp/p/c/wt/

QRCのバッテリーについて教えてください

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
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Aベストアンサー

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性に差が出ます。パックバッテリーはマッチドと特に謡っていない限りマッチング精度が低いので弱いセルの負荷が厳しく、マッチドのバラセル(自分でパックを組むもの)より寿命は短くなります。自分の経験上は、マッチドセルだとノンマッチドのパックバッテリーにくらべて概ね10~30サイクルくらい寿命が延びる感じです。

銘柄に関しては、ニッカドでも1700までと2000以降では耐久性が大きく違います。1700までは100回以上使えて性能低下もあまり目立ちませんでした。しかし2000以降は容量面で無理をしたこともあって耐久性は犠牲になっています。保存特性(自己放電量や過放電耐性)も2000以降はかなり悪化しています。自分の経験では2000以降は50サイクルくらいで死ぬセルが増えました。上手に使えば100サイクルくらいまでは使えましたが、容量低下が著しいので走行用として楽しめるのは50~70サイクルくらいまでです。

ニッケル水素になってからもGPとサンヨー、インテレクトでは耐久性に差があります。自分は使ったことありませんが、たぶんフォースマックスなども同様でしょう。従来、耐久性に定評があったのはGPです。ただし3300までの話です。

サンヨー、インテレクトのニッケル水素は当初から純レース用を強く意識機しており、あまり耐久性は重視されていなかったようです。レースに勝てなければ商売にならないので耐久性の優先度が低いのは仕方がありません。ニッケル水素になってからはモデルチェンジも毎年のように行われ、セルがダメになる前にどんどん買い買えを促されます。「ご意見番」たるトップレベルのユーザーの「耐久性」への関心が薄くなるのも無理ないです。「型落ち品」の劣化なんて関係ないですもんね。ほとんど使い捨て感覚です。酷いケースでは12ヶ月の間に3600→3800→4200と2回もモデルチェンジした時期があったくらいです。さすがに最近は落ち着きましたが、またぞろ4500~4600への切り替えが始まっていますよね。

また、レースでは放電特性が悪いと話にならないので、どんどんセルの特性がコンデンサ的なものになってきており、とんでもなく自己放電特性が悪くなっています。これも耐久性の悪化に影を落としています。3600以降のセルでは満充電1ヶ月程度でカラになってしまうケースも珍しくありません。日常的に使い続けられる前提がないと過放電でセルが死んだり痛んだりしてしまうわけです。毎週のように走らないと、文字通り、カネをドブに捨てる感じです。そしてどのみちセルが劣化するので翌年には買い換えなければならないと。

こうしたニッケル水素(特に最新スペック品)の商品性は、サンデードライバーには実に痛いものになってきています。狙いが「レースでの勝利」なので、これはもう仕方ありません。価格も容量が増えれば高くなります(材料費が増えるので仕方ない)。なので、ご自身の走行頻度と相談して、頻度が毎月2回以下程度なら、最新スペックのニッケル水素は避け、1700以下のニッカド、または3300以下のGP製ニッケル水素になさることをお奨めします。

GPも耐久性の評価が高かったのは3300までで、3600~3700以降はどのメーカーを使っても最高の性能が得られるのはせいぜい5サイクル程度、10サイクルも使えば放電量が1割以上減り、性能低下がはっきり分かるようになり、50サイクル過ぎると充放電すらマトモにできなくなるケースが増えてきます。使い方が良かったり、当たりのパックに出会えば100回くらい使えるケースもありますが、放電量は新品時の6~7割まで落ちてしまいます。

ニッケル水素はサイクル特性(耐久性)はニッカドより悪いですが、容量が大きく、走行時間が延びるので、寿命までのトータルの走行時間と支払うコストを見比べると、ニッケル水素に若干の分があるとは思います。また、走行性能的にはこれはもう圧倒的に最新のニッケル水素が一番優れていますから(モーターの回転音からして全然変わります)、胸のすくパワーを手軽に楽しむにはバッテリーのグレードアップは一番手っ取り早いのではないでしょうか。

充放電器は、5年程度なんて、まだ新しいほうですよ!よっぽど酷い保管をしてなければ、まったく問題なく使えるはずです。バッテリーコネクター端子が錆びてたら交換すればいいくらいの話です。

手軽なバッテリーの性能測定としては、決め打ちしたモーター、ギヤ比、タイヤで走行時間を比べればいいと思います。充電時間では的確な放電量は予想できません。ダメなセルがあると、充電電流を熱に変換して電気ばっかり食うだけで全然入らないからです。充電時間がアテになるのは、バッテリーのコンディションが信頼できるケースに限ります。

ただ、コンディションが信頼できるならば、簡便法として充電器の出力電流(単位はA)に時間(単位は時)を掛けてやれば、充電量はおおよそ推察できます。例えば2Aの充電電流で1時間入れたら2Ah(アンペアアワー)、つまり2000mAh(ミリアンペアアワー)です(1000mAh=1Ah)。充電器の出力電流レートは、電流レートの調整機能と電流計が装備されていればそれで分かりますし、固定レート式でも定格を見れば明記されているはずです。

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性...続きを読む


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