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 公務員の肖像権の有無については、よくある議論だと思いますが。結局の所、肖像権自体に、公務員と一般人の区別無く、"基本的"には肖像権はあると考えて良いと思います。その考えは理解できます。その考えは"基本的"に公務中の公務員にも当てはまると思いますが…。

 、その一方で公務員と言うのは公僕であり、公僕と言うのは、公に使える者と言う事であり、その公務員が、国民(市県民)の為に、ちゃんとした公務を行って居るか、国民の側が注視する事は、公務に支障が出ない範囲ならば問題が無いのではないでしょうか?

 公務に支障が出る行為は公務執行妨害?でしょうし、名誉毀損?や迷惑防止条例?など他の犯罪になる可能性はあっても、結局、公務中の公務員が、公の場で肖像権を主張出来る時など余程の例外でもない限り無いのでは?ありますか?

 例えば警察官は国民が法を犯す可能性があるときにビデオ撮影しますよね。正当な理由だと思います。撮影される側が肖像権でやめてくださいと言っても、辞める理由になりませんよね。

 それと同じくして、公務中の公務員がちゃんとした法に則り職務を行って居ないと思われる場合に市民がその様子を撮影する事には何ら問題が無いと考えますがいかがでしょうか?またその場合に、公務員が撮影を辞めてください、理由は肖像権ですと言うのはおかしくないですか?

 職務中の公務員にも肖像権があると主張されている方は多いと思いますが、この点についてどうお考えでしょうか。

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A 回答 (6件)

肖像権は金銭的な意味と人格的な意味を持ちます。


公共の場所や公務ではその撮影は必要であると考えるべきかと思います。

例外としては公務員の控え室などは公務中であっても公とは言えないと思います。
あるいは寝泊まりする部屋や
一個人を執拗に撮影した場合なども。

市役所の窓口でのトラブルや
警察の現場検証の際の口論などを録画しようとして
肖像権を主張して止めさせたり機材を取り上げたりするのは
許されない事と考えます。

公務員はもともと国家権力という権力を背後に持っています。
個人が公務員の不当な扱いにより身の危険や不利な行為をされそうな時
真っ当ならこれを権力の名の下に許してはなりません。

どんな時も肖像権がないとは言いませんが
国民の身を守る権利を上回る権利はないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>例外としては公務員の控え室などは公務中であっても公とは言えないと思います。

その通りだと思います。公の場での肖像権と言う事です。
もっとも、入ることを許可されていない場所や控え室を勝手に撮影するとなると
肖像権以外の犯罪になりそうな気がします。
他に書かれて居る事も、その通りだと思います。
つまり、公務員は公の場で肖像権を主張できない。と言う事で良いですよね。

お礼日時:2012/11/15 13:37

> 確かに難しいですが、「余程の例外が無い限り拒否する理由にならない」と言っても過言では無いのではないでしょうか?



線引きは極めて難しく、私は疑義の余地がないであろう極端な事例を挙げただけであり、どの程度が例外となるのかは、よくわかりません。

そもそも、一口に公務員といったところで、例えば日本の行政に多大な影響を与え、テレビや新聞などでも既に何度も顔写真が出ているような事務次官級の官僚と、高校卒業したばかりの、市役所の窓口の職員とでは、国民が注視すべき必要性も、顔写真が出回ることの不利益も大きく異なるので、肖像権が認められる場合も大きく異なるのではないかと思います。

結局のところ、私には、お互いが主張するのは別にそれを違法とする法律は存在せず、強要するのは問題があり、最終的には裁判所の判断としかいいようが無いのではないかと思います。

少なくとも、「公務員が撮影を辞めてください、理由は肖像権です」と口で言うくらいは別におかしさを感じません。例えその主張が、公益性などの観点から、最終的には裁判所からは認められないものだったとしても、それが明快にダメということが分かっていない限り、口で言ってはまずいとする法的根拠はないですよね?

(当該公務員が、実はその特定のケースにおいて、肖像権が認められないということが明確に分かっているにも関らず、上記のコメントをしていたとすれば、問題ありでしょうが)

というわけで、No4にも書きましたが、肖像権の問題というよりも、結局自力救済をどの程度認めるのか?という議論に落ち着くのではないかと思います。

この回答への補足

 補足欄で失礼します。新しい回答も無いので締め切ろうと思います。ちょっと質問が要点を突き切れて居なかった為、ちょっと論点が散漫になった気がします。またいつか時間があれば、要点を頭の中で整理して再度質問してみたいとも思っております。皆様、回答ありがとうございました。

補足日時:2012/11/22 15:27
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。

>そもそも、一口に公務員といったところで、例えば日本の行政に多大な影響を与え~

 事務次官と市役所職員では、写真が出回った後の影響力も質も当然違うでしょうが、同じくして公務員である以上、厳密とまでは言わない物の、基本的には決められた規則や法に則った仕事をする必要があるでしょう。大企業の社長でもニートでも、影響は違っても守らなければならない法は平等なように…。そして、前の繰り返しになりますが、特別な事情をのぞいて出回った後の事の言い出したら、どんな物でも拒否して良い理由になりかねませんよね。そういうのは理由としてそぐわないと思うのですが。

>明快にダメということが分かっていない限り、口で言ってはまずいとする法的根拠はないですよね?

 当然ないですね。肖像権という元々存在しない事の話ですから、最終的にそういう結論に至るのは分かるんですけどね…。結局口で何を言おうと、認められる事例でなければ、肖像権があると主張しても意味が無いと思うのですが。例でも言いましたが警察が記録している映像に犯人と思われる人物が肖像権で録画するなと文句を言うのは自由だけど、その行為が無意味だと言うのは誰からみても明白だと思います。裁判所が判断するまでもなく。(特別な例外が無い限りです)逆もしかりではないか?と言う意味で…。

 もっとも、これは私の考えです。dentalkoujiさんに回答して頂いた内容の意図も理解しているつもりです。お互いの考え方の違いの問題であり、なかなか何が正しいと言える問題ではない事ですので、何度もお答えくださってありがとうございました。

お礼日時:2012/11/16 17:10

>本当にあり得るのでしょうか?確か、どんな事例があるか分からないので100%あり得ないとは言いませんが



極端な例を考えようと思えばいくらでも考えられるので、「ありえる」という表現は正しいでしょう。「無いとは言い切れない」と言い換えてもいいですが。

例えば、過去に何度も何度もある特定の女性公務員の写真を無断で撮影し、当該公務員の写真集を勝手に出版し、民事訴訟において争っている撮影者にも関らず、また当該公務員を撮影しており、しかもある出版社と当該公務員の写真集の出版について契約していることが明らかである等の事情があった場合に、認められると考えるのが自然ではないかと思います。

ただし、結局は程度問題であって、どこまでが認められる範囲なのかどうかの線引きは極めて難しいです。

>。「公務員が公の場で肖像権を主張し撮影を辞めさせようとする行為に正当性は認められるか?」と言った方が伝わりやすいでしょうか。まだニュアンス微妙な気もしますが…。

肖像権となんらかの公益性・公共性とのバランスをいかにとるのか?という話であり、公務員側が肖像権を主張するのは正当な行為でしょう。それに対して、撮影者側が公益性・公共性を主張するのも正当な行為であり、最終的には裁判所の判断になるのではないかと思います。

勿論、当該公務員が例えば警察官であって、「肖像権があるから撮影は禁止だ!」と言い、警棒を振りかざすなどの行為によって止めさせたとするならば問題はありますが。
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。

>過去に何度も何度もある特定の女性公務員の写真を無断で撮影し~

 確かにここまでハッキリした事例ですと、辞めさせる事が出来る「余程の例外」と考える事は出来ますね。参考になります。

>ただし、結局は程度問題であって、どこまでが認められる範囲なのかどうかの線引きは極めて難しいです。

 確かに難しいですが、「余程の例外が無い限り拒否する理由にならない」と言っても過言では無いのではないでしょうか?

>最終的には裁判所の判断になるのではないかと思います。

 まぁ、確かにそうなのですが、それを言い出したら何でもそうなので…。

>勿論、当該公務員が例えば警察官であって、「肖像権があるから撮影は禁止だ!」と言い、警棒を振りかざすなどの行為によって止めさせたとするならば問題はありますが。

 そんなのは論外でしょう。私が言いたいのは、示して頂いた様な余程の例外でもない限り、理由が無いのではないかと言う事です。例えば、「私は今から撮影した物を悪い使用目的に使います。」とあらかじめ宣言されている場合、あるいはそれと同等の行為の前歴がある場合を除いては、否定する理由になり得ないと思うのですが。

 私人が私人を撮影する場合に、悪用される恐れがあるから撮影を辞めろという理屈は分かります。ですが 例えば警察が一般人を犯罪の証拠として、または防犯の為に撮影する事を一般人が悪用の恐れがあるから撮影を辞めろと言う理屈は余程の例外が無い限り通用しませんよね?それと逆の事が私人から公務員に対しても言えると思うのですが、この考え方は間違っているでしょうか。

お礼日時:2012/11/16 10:22

>では、公務員が公の場で肖像権を主張し撮影を辞めさせる事が出来るか?と言う問いはどうお考えでしょうか?



「辞めさせることが出来るか?」というのはどういう意味ですか?これは肖像権の問題というよりも、むしろ「自力救済」をどこまで認めるのか?という質問に思えます。

仮に、公務員ではなく、私人が日常生活の中で第三者に無断に撮影をされた場合に、肖像権を主張して撮影を辞めさせることができるか?という質問だったとしても、結局は自力救済はまず認められず(要は自分の力で強制的に止めさせることは出来ず)、裁判所に何らかの仮処分命令等を出してもらい、それに反した場合にのみ警察官に止めてもらうなどしかできないのではないかと思います。(これとは別に、不法行為による損害賠償請求もできる)

もし質問の意味が、上記の「私人が日常生活」を「公務員が職務」と置き換えた場合に、裁判所が何らかの仮処分命令等を出すことはありえるのか?まったくありえないのか?という意味であるのならば、「ありえる」としかいいようがないです。その理由は、前回の回答に書いた理由と同じです。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。確かに言われてみれば私人であってもやめさせる事は基本的には出来ませんね。

 言い方が悪かったようです。「公務員が公の場で肖像権を主張し撮影を辞めさせようとする行為に正当性は認められるか?」と言った方が伝わりやすいでしょうか。まだニュアンス微妙な気もしますが…。

 
>「ありえる」としかいいようがないです。その理由は、前回の回答に書いた理由と同じです

 本当にあり得るのでしょうか?確か、どんな事例があるか分からないので100%あり得ないとは言いませんが、前回の例だと厳しくないですか?前回書いていただいた例では、あくまで撮影した後に、売り出すと言う行為をしています。内容によっては悪質ともとられない内容かもしれません。しかし、撮影後の行為を肖像権侵害として訴える事は出来ても、撮影している時点では、撮影者の申告でもない限り、しっかりと公務を行って居るか国民が注視している行為なのか、それとも後に販売目的撮影なのか判断出来なくないですか?これで後々販売される恐れがあるから、撮影を辞めさせる事に正当性があるんだと言う主張を認め正当化していたら、国民が注視する事が難しくなりませんか。

お礼日時:2012/11/16 06:45

公務中の公務員に肖像権はあるかないか?



私の意見)ある。ただし、認めらるケースは私人よりも少ない。

理由)お書きになったとおり、公人であり、しっかりと公務を行っているかどうか国民が注視することも必要であり、私人よりも一定限度制限されるのもわかります。

ただしだからといって、全く肖像権がないというのは変でしょう。例えば、きれいな女性警察官がいて、公務中に許可無く撮影して、写真集として無断で販売してもよいのか?といわれれば、当然に肖像権の問題があり、ダメとしかいいようが無いのではないかと思います。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。確かに本人に同意無く写真集で販売までしてしまったら、何かしら問題が出てくるでしょうね。その点について同意致します。

 では、公務員が公の場で肖像権を主張し撮影を辞めさせる事が出来るか?と言う問いはどうお考えでしょうか?もしよろしければお答えください。

お礼日時:2012/11/15 17:57

「肖像権は保障されているものの、種々の事情を総合的に考慮すると、


肖像権侵害として違法となる場合は少ない」

肖像権というか、
「みだりに容ぼう姿態等を撮影されない自由」
「自己の容ぼう等を含む写真を公表されない自由」
は認めらています。
ただし、「撮影者の社会的地位,撮影された被撮影者の活動内容,
撮影の場所,撮影の目的,撮影の態様,撮影の必要性等を総合考慮して,
被撮影者の上記人格的利益の侵害が社会生活上受忍の
限度を超えるものといえるかどうかを判断して決すべき」
とされていますから、
すべてが違法といえない。

京都府学連事件がなにかの参考になるかもしれません。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。確かに何でもかんでも好き勝手とっても良いとはならないでしょうから。お答え頂いた自由か判断が分かれる事例ではあると思いますが、根本的には公務中の公務員が、公の場で肖像権を主張出来る時など余程の例外でもない限り無いのでは?と思いますがいかがでしょうか。その余程の例外が私には思い浮かばないので、事実上、公務中の公務員が撮影を拒否する事は法律上、難しいのかな?と思うのですがどうなのでしょう。

お礼日時:2012/11/15 13:44

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今日、ユーチョープを見ていたら
若い男性(撮影者)が警察から職務質問されている映像が有ったのですが、
その中で警察の「ハシモト」となのる警官が
ヤクザ顔負けのもの凄い口調で撮影者を恫喝し、
撮影を中止させようとします。

犯罪者でもないであろう撮影者に対しての
下品きわまりない言動にもビックリするのですが、
そもそもこの場合の撮影は「正当な権利」なのでしょうか?
(そういえば昔、オウムの人が良く警察を撮ってましたよね・・・何でもかんでも意味なく)

ユーチューブの動画のアドレスは下の通りです。
(これを見ると平沢勝栄などが頑なに取り調べ可視化を拒むワケが分かります)
http://www.youtube.com/watch?v=KUkL04OpzI4&feature=related

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こんにちは。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9


以下を参考にされるとよいかと思います。
http://cm.livedoor.biz/archives/50756413.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021182105

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公務中の警察官や公務員には肖像権がないとどこかで聞いたのですが、根拠をご存知のかたはいらっしゃいませんか?最高裁での判例もあるとかないとか...

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関連質問
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1830550

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公務中の公務員だからといって一律に肖像権が否定されるということはありません。

先月出た、林真須美被告の法廷内における隠し撮り事件に関する判決で、最高裁はこのように述べました。

http://courtdomino.courts.go.jp/judge.nsf/dc6df38c7aabdcb149256a6a00167303/f335cdd118b07341492570b50028d557?OpenDocument

「人は,みだりに自己の容ぼう等を撮影されないということについて法律上保護されるべき人格的利益を有する。もっとも,人の容ぼう等の撮影が正当な取材行為等として許されるべき場合もあるのであって,ある者の容ぼう等をその承諾なく撮影することが不法行為法上違法となるかどうかは,被撮影者の社会的地位,撮影された被撮影者の活動内容,撮影の場所,撮影の目的,撮影の態様,撮影の必要性等を総合考慮して,被撮影者の上記人格的利益の侵害が社会生活上受忍の限度を超えるものといえるかどうかを判断して決すべきである。」

公務員であるかどうかは、「被撮影者の社会的地位」のところにかかわってきます。公務中であるか否かは「撮影された被撮影者の活動内容」のところに関連してくるでしょう。が、あくまでこれは考慮の一要素にしかすぎません。

一般的には、公務中の公務員であれば、肖像権侵害にならないと判断される可能性が高くなるとは言えるかもしれませんが、実際の判断は上記最高裁判例に挙げられたような他の具体的な状況を考慮して判断されるのであって、一律に判断されるものではない、といえます。

青梅市の中村義雄議長の事件については、今年5月の提訴だとまだ判決は出ないでしょうから、和解または取り下げがされていない限りは係属中でしょうね。

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Q警察官の肖像権

最近警察官の権利について調べているのですが、その中で
”職務中の警察官に肖像権がないことは、裁判所でも認めている。”
といった要旨の文章が掲載されていることがよくあります。
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何を参照して確認していいのか分かりません。

なので、”職務中の警察官に肖像権(or プライバシー権の一部)が無い。”
ということを確認できるソース(判例や書籍等)をご存じの方がいましたら、ぜひ教えて下さい。
要約を乗せていただけると、尚更ありがたいです。

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私も学校で公務中の警察官には肖像権がないと習い、街の風景として交番のお巡りさんなどを撮影してきましたが、法的な根拠はなく、強いて言えば

平成17年11月10日最高裁第一小法廷判決
>違法となるかどうかは、被撮影者の社会的地位、撮影された被撮影者の活動内容、撮影の場所、撮影の目的、撮影の態様、撮影の必要性等を総合考慮して、被撮影者の上記人格的利益の侵害が社会生活上受忍の限度を超えるものといえるかどうかを判断して決すべきである

しかし私が学生だったのは昭和時代だから、いわば慣習的に扱われただけと思われる。
つまりいくら警察官に肖像権がないと言っても、美人婦警さんにまとわりついて激写するとか、交番で食事中の警察官を勤務中だからと言って撮影すれば、あるいは上記の判例でも「社会生活上受忍の限度を超えるもの」として訴えられる可能性は有る。
ただ取締中の警察官を不正がないか撮影したり、学生時代の私のようにテーマとしてさりげなく撮る分には問題ないと思うけど。
最近

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001746187.shtml

>職務質問をネットで動画投稿 県警、規制策なく困惑

こんな事件もあった。

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>違法となるかどうかは、被撮影者の社会的地位、撮影された被撮影者の活動内容、撮影の場所、撮影の目的、撮影の態様、撮影の必要性等を総合考慮して、被撮影者の上記人格的利益の侵害が社会生活上受忍の限度を超えるものといえるかどうかを判断して決すべきである

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Q警察職務への苦情で公安委と監察室では対応等違う?

先日、会社の帰宅で深夜、終電で駅に着いたにが午前1時頃、
明日の仕事も朝5じ起きで出勤して、大事な会議が午前10時にあるので、
早めに出勤して資料作成のつもりで、
早く帰宅してシャワー浴びて2時には寝ようと急いでいました。

駅から家まで1km位で早歩きで急いでいたところ、
(1)
警らのパトカーに静止させられ、
「なんで急いでいるんだ、その大きめのバッグには何が入っているんだ、
危険物(ハサミ、カッター)など入ってないか、所持品検査をさせろ、酒は飲んでいるのか」
等、凄い命令口調でガナリたててきました。
当方考えでは2人の警察官は、当方をからかって、面白がっているように思えました。

(1)については警官の口調、態度が気に入らなくて立腹してたのと、
早朝急いでいたので「拒否」しました。

当方、法学部出身で卒業後も刑事、民事には興味があり勉強していましたので
ある程度の知識はあります、
そこで、「憲法で何人も不当に拘束を受けない」、「刑訴198で任意出頭要求、取調べ、だから拒否する」等当方も主張したら、
当然のごとく、無線で応援をよんで7、8人の司法警察官になりました
(多勢に無勢)のいつもの方法ですね。

(2)抵抗して警察署に動向しないと「公務執行妨害だぞ」など馬鹿なこと行ってきたので。
当方は「そんなことで公暴にならないよ、公暴は警官を過剰に脅す、暴行を振るう等だよ」、
逆に警察が刑法の特別公務員職権乱用罪になるよ」
と言い返したら、憤慨したのか無理矢理、パトカーに入れられて警察署、

(3)
・所持品検査で問題なし
・酒が帰り際に350ccのビールを1時間前に飲んだので、
酒を飲んでいる、ということで
なんと「保護室(通称:トラバコ)に朝9時まで檻に監禁されました、
東京都ですから警視庁ですが「これはまったく泥酔者の保護規定に抵触しています」

おそらく、当方の独断の考えですが警官は無知です、当方が正規の方を主張して、
その主張がまったく理解できない、知らない法を言われて頭にきたのでしょう。
でも、いちばん階級が上の警官でも警部補が3人いました、

刑訴198やトラバコ法も知らない、それを当方から突っ込まれて頭にきたのでしょう・・・

結局、朝9時半頃に身柄の拘束が解かれ、帰宅して髭を剃ってシャワーを浴びて出社、
到着は11時過ぎで会議は終了、
当方は大幅時間の無断遅刻で、当方が主担当の事項でしたので、会議資料が進まず、
会議は頓挫、当方は懲戒処分で停職になりました。

警察、許せません、当方何一つ方に抵触していません。

その警官と上司の警察署長も懲戒処分にしたいです。

警察法79条と監察官室への書面での抗議、
意外にも 裏情報とかで警官、上司、署長が
困る手法はありますでしょうか?

仕事でボイスレコーダーを携帯していたので音声記録は10時間残っています、
相手警察職員もバッチ番号と顔で特定可能です。

地元警察2.300m位のところなので、いつでも署にいけます。

宜しくお願い致します。
警察に当方と同じ想いをさせたいです・・・・・

先日、会社の帰宅で深夜、終電で駅に着いたにが午前1時頃、
明日の仕事も朝5じ起きで出勤して、大事な会議が午前10時にあるので、
早めに出勤して資料作成のつもりで、
早く帰宅してシャワー浴びて2時には寝ようと急いでいました。

駅から家まで1km位で早歩きで急いでいたところ、
(1)
警らのパトカーに静止させられ、
「なんで急いでいるんだ、その大きめのバッグには何が入っているんだ、
危険物(ハサミ、カッター)など入ってないか、所持品検査をさせろ、酒は飲んでいるのか」
等、凄い命令口調でガナ...続きを読む

Aベストアンサー

質問への回答にはならないかもしれませんので参考程度に読んでください。

確信犯で練熟した組織対一個人という争いですね。

敵組織は失態を隠蔽するために結託して効果的な方法で攻撃してくる可能性があります。証拠を残さないよう注意して何でもやってくる可能性がありますので、一人で争うのは危険です。

制服警官が会社に事情聴取に行く、ご家族の職場にも行く、ご近所の家を訪問してあなたについて事情聴取する、といった適法な嫌がらせから、微罪別件逮捕、ころび公防のような完全に違法な逮捕もやります。冷戦時代に学生運動などの活動家相手の捜査活動をしていた公安部の人員がいっぱい余っているそうですが、本当にバレないよう周到な対策をした上で違法な攻撃をしてきます。
日本の警察は命までは取られないと思いますが、犯罪者にでっち上げて社会的に抹殺するぐらいのことはやります。
もちろん、必ずというわけではないので、素直に謝罪することもあるかもしれません。が、そういう可能性が荒唐無稽ではなく現実にあるかもしれないと警戒しておいた方がいいです。

違法職務質問などに対する反対活動を行っている団体があるので連絡を取ることをお勧めします。
http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui

もうやっているかもしれませんが、時系列で事件の概要をまとめて、文書化して会社にも説明しておくべきだと思います。
時間があるなら音声録音も文書化しておいた方がいいです。
当然、ご家族やご友人にも説明しておくべきです。

マスコミにも情報を流して積極的に協力してくれそうなところに証拠データを渡しておいた方がいいと思います。一社だけでなく多重化しておいてください。マスコミは警察と対立すると事件情報を止められるので、相当な規模の被害が出たり事件が確定的になるまでは動きませんので過度に期待せず保険と考えた方がいいと思います。
事件として見た場合、経過や被害者の気持ちに過度に入れ込んでくれるわけではないので、ご質問の内容では今のところ、警察が不当逮捕を行ったけれど人が一人会社に遅刻しただけ、という扱いにしかならないかもしれません。

釈迦に説法かもしれませんが、法的に正しい行動を行った者が勝つのではなく法を逸脱しないまたは逸脱が露見しない範囲で攻撃力が強い者が勝つのが現実です。感情が先走りすぎて充分な準備をせずに敵の懐に飛び込むようなまねは、繰り返しますが危険だと思います。
それからご立腹はよくわかりますが、怒りをぶちまけるだけではなく落としどころも冷静に考えて、敵を追い詰めすぎず逃げ道も用意しておいてあげてください。
警察=ヤクザだというのも極論的すぎる偏見で、立派な考えや行動をしている警察官もたくさんいるだろうし、警察活動の多くは日本の治安に貢献しています。ご質問のような行為は絶対に許されるべきではありませんが、警察全体に対する国民の信頼が過剰に損なわれて一番恩恵を受けるのは民間の犯罪者です。警察が悪事を働かないのはマンガの世界ぐらいで、洋の東西や時代を問わず何かしらやっているものですが、諸外国のニュースや歴史の本を読むと、現代日本の警察はまだかなりまともで可愛い部類だと思えます。

何のご協力もできないかもしれませんが、応援していますのでがんばってください。

質問への回答にはならないかもしれませんので参考程度に読んでください。

確信犯で練熟した組織対一個人という争いですね。

敵組織は失態を隠蔽するために結託して効果的な方法で攻撃してくる可能性があります。証拠を残さないよう注意して何でもやってくる可能性がありますので、一人で争うのは危険です。

制服警官が会社に事情聴取に行く、ご家族の職場にも行く、ご近所の家を訪問してあなたについて事情聴取する、といった適法な嫌がらせから、微罪別件逮捕、ころび公防のような完全に違法な逮捕もやります...続きを読む

Q違反してないのに警官からの免許証提示は任意ですか?

スクーターで運転中に何も違反してないのにパトカーに止められ免許証の提示を求められました。

そしておもむろに、「盗難車等の事件が多いから」ということでした。

私の前にも後ろにもバイクが走っているのに自分だけが止められました。

このような職質は断れないものなのでしょうか?

なぜ自分だけがこんな嫌な思いをしなければいけないか不満でたまりません?

違反もしてないのに、免許証の提示を要求されましたがこれは法的に提示義務があるのでしょうか?
それとも任意なのでしょうか?

警職法2条3項に「強制はできない」とありますがこれは適用できないのでしょうか?

Aベストアンサー

職務質問は任意ですから断れます。
職務質問の要件は
1.異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、
若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者
2.既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて
知っていると認められる者
ですから、メクラ打ちで適当につかまえて職質することはできません。
ですから上記該当していない場合丁寧にお断りしてください。
また、免許証の提示についても他回答者が書いている違反嫌疑がない限り
任意ですから提示義務はありません。
ただ「見せられないから無免許の疑いがある」という論法を使ってくることがあります。

また、「拒否しないと生じる社会的損害でもない限りは警察官の行為は適法」とか
不利益がないんだから応じるべきだ、とか
「市民の義務」とか「協力の義務」とか
もはや感情論に近い意味不明な回答があったりしますが、
これらは上に書いた正当性を突きつけられた場合に何とか回避したい警察側が
よく用いる手法です。「やましいことが無ければ応じられるだろう、見せられるだろう」
といった独特な理論を振りかざしてきます。
こういうことを言い出すのは、おそらく警察官自身か身内に関係者でもいるんでしょう。
華麗にスルーしましょう。

はっきり言って大きなお世話なのです。
お付き合いしてる時間給だってタダじゃないんですから。
といったわけで民主主義国家の市民の権利なので、協力したければしても良いですが
したくないのなら今後は拒否してください。

職務質問は任意ですから断れます。
職務質問の要件は
1.異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、
若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者
2.既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて
知っていると認められる者
ですから、メクラ打ちで適当につかまえて職質することはできません。
ですから上記該当していない場合丁寧にお断りしてください。
また、免許証の提示についても他回答者が書いている違反嫌疑がない限り
任意ですから...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q警察本部監察室への手続きを教えてください。

警察官に対する苦情の申し立てを受ける機関に
警察本部監察室があるということを警察署の人
から聞きました。
その手続きと流れ(受理⇒審査⇒回答)と所要
日数などを教えてください。
また、公安とは違うのでしょうか?
同じ内容を双方(監察室と公安)に送ってもよい
のでしょうか?

Aベストアンサー

私の場合は警県察本部長あてに「公開質問状」をもって(公開質問の理由、公開質問事項、ご回答期限をつけて)公開質問する予定です。そして私が開設・公開中のホームページで、それを公開し、県警察本部の受理の経過、対応等を克明に公開します。
私の場合の苦情の内容は、被疑者土地家屋調査士が虚偽の家屋測量調査図を作成して虚偽家屋表示登記を行ったため、大損害を蒙ったので警察署に証拠を添付して告訴したところ、警察署はその土地家屋調査士の氏名を見た瞬間に突き返してきたが、とにかく告訴状は
警察署に提出した。ところがその日の夕刻司法警察員が告訴人宅にやって来て「受理しない」と言って強引に突き返してきた。よって今度は郵送で告訴したところ、その翌日再度司法警察員がやって来て「受理しない」とだけ言って強引に突き返してきた。
こうした警察の違法行為については通常の手続きでは
絶対に解決しないので,私は今その公開質問状を作成中であり近日中にWebサイトで公開する予定です。

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q公務員を公務中にカメラで撮る行為

は合法なんですか?
こちらは入管へ抗議する団体が、その様子をカメラで撮ってるんですけど、入管側は拒否してます
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17064664

Aベストアンサー

「みだりに自己の容ぼう等を撮影され,これを公表されない人格的利益」は法的に保護される、とした最高裁判決があります。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319120750524272.pdf
(和歌山ヒ素カレー事件の被告を法廷内で撮影し、写真週刊誌に掲載した件)

ですから、公務中の公務員にかぎらず、同意なく誰かを勝手に撮影したり公表するという行為は、法に触れる可能性がありますが、同じ判決文で、

「ある取材,報道行為が他者の肖像権を侵害する結果となる場合であっても,当該取材,報道行為が公共の利害に関する事項にかかわり,専ら公益を図る目的でされ,当該取材,報道の手段方法がその目的に照らして相当であるという要件を満たすときには,その行為の違法性が阻却される。」

とありますので、一律に禁止されるものではなく、個別具体的に判断されるものと思います。

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む


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