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8月に10匹ほど購入して室内の水槽(約1L)で水草を入れて飼ってました。子供もたくさん生まれ元気にしてましたが10月を過ぎた頃からだんだん死んでいき、今日最後の一匹が死にました

生まれた小エビも全て死んだようです。水は酸素はやってません、フィルターも有りません 2週間に一度1/3くらい水を入れ替えてます(お店でそうしてくれと言われてました。) 餌はメダカのベビー用の粉末を少量3日に1度位やってました 良く食べてました 寿命でしょうか?子供たちは一緒にしてたので食べられたのでしょうか?大人が食べてる所は見た事が有りませんでしたが。 この2ヶ月ぐらいに全部死んでしまいました。

あんなに元気だったのに不思議です。アドバイスお願いできませんでしょうか?

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A 回答 (2件)

・飼育環境(水温、pH、硬度、アンモニア濃度、亜硝酸濃度など)がよく分かりませんが、以下の問題や性質が考えられます。



=飼育環境の問題=
ミナミヌマエビの飼育水量は体長1cmにつき0.1L以上が理想です。
体長3cmのミナミヌマエビ10匹ならば、最低3L以上の水槽が必要となります。
1Lの小水槽でミナミヌマエビ10匹も飼育したのならば、3ヶ月~4ヶ月程度で水槽が崩壊しても特に異常事態では無いでしょうね。

=水温の問題=
ミナミヌマエビなどの変温動物は、水温により体活性が大きく左右されます。
水温25℃と15℃では、食べる餌の量は激減します。
与える餌は、水温に応じて減ずる必要があります。
もしも、8月と同じ量の餌を当て続けた場合、今の季節では食べ残しが増え飼育水が汚れます。
水の汚れ→食べ残した餌はアンモニア、亜硝酸など有毒物の発生源となります。
エビは魚よりもアンモニア、亜硝酸への感受性が高い生物ですから、アンモニアや亜硝酸濃度が高まるのは非常に危険です。

=ミナミヌマエビの性質=
ミナミヌマエビは、低水温ではほとんど餌を食べなくなります。
多くは、越冬中にエネルギーが切れて死亡して行きます。
加温設備のない環境で越冬できるのは一部です。
ヒーターなどの設備がない環境ならば、室内でも水温的に、そろそろ死んで行く時期だと思います。

・充分な水量の水槽で濾過器やヒーター、冷却ファンを設置し、水温を年間通じて20℃~27℃の間に安定させた場合は1年半~2年半くらいの長期飼育が可能になります。
・ミナミヌマエビは、飢餓状態にならない限り、成体が稚エビを補食する事はない生物です。
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この回答へのお礼

有り難うございます 大事にしても冬越しは難しいようですね 丁寧な解説勉強になりました 来年は失敗を生かし何とか越冬できるように頑張ってみます。

お礼日時:2012/12/01 19:12

  ミナミは水質に敏感なヌマエビですから環境が悪くなると死んでいきますし、ミナミは飼育を間違えなければヌマエビの系統でも長寿の部類になります。

ミナミは私共がテスト用にメダカ、アカヒレ等と同じ飼育ができますし、水質が悪化する場合には先に死に絶えますのでこれを参考に飼育をしています。


 この水槽でメダカとか他の個体を飼育していると食べられますので危険ですし、ヤマトの場合は逆でドジョウクラスまで食害しますので思いあたる事があればこれを反省し、次回の飼育の際にこれを繰り返さない様に心掛けてください。親は余程の事がない限り食害をしませんし、巻貝(スネール)がいる場合にはこれらはモス、アルジーを食べずに卵や仔魚(生まれたばかりの個体)を食べますので見付け次第駆除をしないと駄目です。
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この回答へのお礼

有り難うございました めだかや他の生物とは一緒にはしてなく単独で飼っていました 今後の参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/12/01 19:10

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Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Q45cm水槽の匂いと、過密飼育について。

45cm水槽の匂いと、過密飼育について。

今、横45cm奥行30cm高さ35cmの水槽に、
コリドラス(ステルバイ二匹、青コリ一匹、ジュリー三匹、パンク一匹)、アカヒレ四匹、ネオンテトラ七匹、ブラックテトラ五匹、ゴールデンプリステラ二匹を飼育しています。

フィルターは、コトブキの上部フィルターに、多孔質のろ材も下にいれてあります。
餌は毎朝、冷凍アカムシを1つと、夕方にフレークの餌ひとつまみあげています。
亜硝酸を測るキットで、測ると亜硝酸は、少し反応しています。

水換えは、週に1回で、底砂は田砂です。


なんとなく、蓋の隙間から匂いを嗅ぐと、匂いがしますが、まだバクテリアが上手く働いていないんでしょうか?

この飼育数が過密なんでしょうか??

それと、パンクだけが、よく水面まで上がり、空気をすっている感じです。 外観には異常みあたりません。

エアレーションもしています。

色々、教えて下さい。

Aベストアンサー

No.1です。
> 45×30×36cm44リットル水槽
低層魚
コリドラスは体長5cm時、一匹3.3リットル
7匹で16.67リットル

中層魚
アカヒレ4匹
ネオンテトラ7匹
ゴールデンプリステラ2匹

(44リットル-16.67リットル)÷7匹=2.1リットル
・中層魚は一匹当たり2.1リットル。
または、
中層魚は13匹で、27リットル。

> ブラックテトラは、40cm水槽に移動しました!
> これなら、コリドラスが大きくなっても、大丈夫でしょうか?
・多少、過密飼育気味ですが、上部フィルターに多孔質の濾過材を入れるなど、濾過能力の強化を図っている、飼育者様の管理の行き届いた環境なので、大丈夫だと思います。

もしも、調子を落とすとすれば、コリドラスとネオンテトラだと想像します。
コリドラスが調子を落としたら底砂の清掃と水換え。
ネオンテトラが調子を落としたら濾過器の清掃と水替えをオススメします。

Q水槽にフタ要る??

水槽にフタって必要ですか??
池とか養殖場にはついてないですよね。
ペットショップの水槽も上が空いてました。
なぜフタが必要なのですか??

Aベストアンサー

単純に、脱走防止ですよ。

あらゆる魚は定期的に脱走を試みます。
魚の場合、水位を低くすることである程度は脱走を防止できますけどね。

また、脱走するつもりが無くても飛び出してしまうことがあるんです。
水槽の外で大きな音を立てたり、水槽にぶつかってしまったり、
あるいは魚同士の喧嘩がヒートアップしたときなどに、
ロケット花火か!!!という勢いでジャンプすることが稀にあります。

冗談抜きで、魚がフタに衝突する音とか、たまに聞こえますよ。
ライターくらいの小型魚が、ゴッ!と突然音を出すことが。



アナタが熱帯魚を飼うとしたら、数は限られるでしょう?
すると、その魚にとても愛着がわくはずです。
そうなりますと、どうしても「死なせたくない」「逃がしたくない」と思うでしょう。

水槽から飛び出して干物になって死ぬ、という不幸な事故は、
アクアリストからするとかなり悲しい事故なんです。
どんな人だって、水槽の前で24時間座って見つめていられないでしょう?
だから、目を離している隙に干からびないように、ふたをするんです。

魚だけでなく、エビや貝類も脱走します。魚より頻度は高いですね。



ペットショップの水槽にフタが無い理由ですが、利便性の問題です。
お客さんに売るたびにいちいちフタあけてたら手間だから、という。

そして、なにより1匹1匹に対する愛もそれほど無いわけで。
1匹脱走して死んでも、損害額でしか勘定しないでしょう。
だからこそ、利便性だけで考えるわけです。悪い意味ではなく。



養殖場にふたがないのはとても簡単。
管理上難しいというのと、はっきりいって必要ない、という事ですね。
デカイフタをキレイに維持しようとすると清掃の手間がかかります。
ということはつまり清掃に人件費、お金がかかります。無駄なお金です。

そもそも、家庭の水槽よりもかなり深く作られてますし、
魚のジャンプ力よりも、余裕をもって水位を低くしているでしょう。
ふたを用意する必要が、そもそも無いわけです。



フタがあったほうがいいかですが、無いほうが水の状態は良くなります。
水面に触れている空気が循環しやすいので、酸素量は増えるでしょうし。
ただ、フタをすると病気になるほど不健康になるわけでもないし、
ふたをすれば脱走を避けられるわけで。
だったら、フタをしておこうじゃないか、という話なんですよ。

冬場は、水温の低下防止にも役立ちます。熱がこもるので。

尚、夏になるとフタと水面の間で湿度が高くなり、温度が高くなりやすいです。
照明の熱がそこにこもるんですよ。思いっきり。
なので、夏だけ水位を減らしてフタをあける、と言う人もいますよ。
水位を減らすのは、脱走防止ですね。

単純に、脱走防止ですよ。

あらゆる魚は定期的に脱走を試みます。
魚の場合、水位を低くすることである程度は脱走を防止できますけどね。

また、脱走するつもりが無くても飛び出してしまうことがあるんです。
水槽の外で大きな音を立てたり、水槽にぶつかってしまったり、
あるいは魚同士の喧嘩がヒートアップしたときなどに、
ロケット花火か!!!という勢いでジャンプすることが稀にあります。

冗談抜きで、魚がフタに衝突する音とか、たまに聞こえますよ。
ライターくらいの小型魚が、ゴッ!と突然音を出す...続きを読む

Qエビの糞で困っています。

まずは我が家の水槽データです。

【水槽】
ニッソー プリティメイトR360
【水草】
ミクロソリウム、ロタラ・インディカ、ウィローモス、流木(モス付き)
【生体】
グリーンネオン×3、ラスボラ・ブルーネオン×2、グラス・レッドフィン×2

水槽には何も手を加えず、セット内容のものだけを使っています。
底砂は熱帯魚屋さんに勧められたもので、商品名は分からないのですが米粒くらいの白いものです。

2ヶ月ほど前からクリスタルレッドビーシュリンプ4匹とミナミヌマエビ10匹を飼い始めたのですが、糞による底床の汚がひどく困っています。
週に一度、水換えの時に糞を吸い出しているのですが、あまりやりすぎるとバクテリアに影響がないか心配です。(底面フィルターなので)

エビは糞がすごいとは聞いていましたが、これは仕方ないのでしょうか?
それとも普通は、ろ過できれいに分解されるものなのでしょうか?

もしかしたら、ウチの水槽のろ過能力が足りないのでは?と思っています。その場合、どのような方法でろ過能力をアップさせるのがベストでしょうか?
また、ろ過以外でも何か良い方法があれば教えて下さい。
お願いします。

まずは我が家の水槽データです。

【水槽】
ニッソー プリティメイトR360
【水草】
ミクロソリウム、ロタラ・インディカ、ウィローモス、流木(モス付き)
【生体】
グリーンネオン×3、ラスボラ・ブルーネオン×2、グラス・レッドフィン×2

水槽には何も手を加えず、セット内容のものだけを使っています。
底砂は熱帯魚屋さんに勧められたもので、商品名は分からないのですが米粒くらいの白いものです。

2ヶ月ほど前からクリスタルレッドビーシュリンプ4匹とミナミヌマエビ10匹を飼い始めたのです...続きを読む

Aベストアンサー

1seiさんと同意見です。
プリティメイトは、容量26Lですね。
流木や底砂を考えれば、水量は20L切っているのでは?ちょっと、魚が多い気がします。
壁掛け式かスポンジフィルターを増設しましょう。
水槽をグレードアップさせる時期かもしれませんね。
(グレードアップしても、すぐに魚で一杯になるんですけどね。マニアの道へようこそ)

フンのような物を取り出して、つぶしてみてください。
流木の粉なら簡単にはつぶれず、コリコリした木の感触があると思います。
底面式は物理ろ過ができないので、フンやゴミは底砂に入り込む前に取り除く方が良いでしょう。
ホースでゴミだけを吸い取るように、軽く底砂をなぞるようにしましょう。

エビ関係のHPです
http://www.japan-net.ne.jp/next/red/red.html
http://homepage1.nifty.com/gebara/ebizukan/ebizukan.html
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/menu.html

参考URL:http://www9.ocn.ne.jp/~ebi-505/

1seiさんと同意見です。
プリティメイトは、容量26Lですね。
流木や底砂を考えれば、水量は20L切っているのでは?ちょっと、魚が多い気がします。
壁掛け式かスポンジフィルターを増設しましょう。
水槽をグレードアップさせる時期かもしれませんね。
(グレードアップしても、すぐに魚で一杯になるんですけどね。マニアの道へようこそ)

フンのような物を取り出して、つぶしてみてください。
流木の粉なら簡単にはつぶれず、コリコリした木の感触があると思います。
底面式は物理ろ過ができない...続きを読む

Q水槽立ち上げ後の水替えについて

45cm 水槽(42リッター)を立ち上げ、パイロットフィシュとしてグッピー2匹、ネオンテトラ10匹を入れバクテリアを増殖中の初心者の質問です。熱帯魚水槽に関するホームページの殆どに、水槽立ち上げ後にアンモニア、亜硝酸濃度を測定して、2~3日ごとに1/3程度の水を交換するのが好ましいという書き込みがあります。一方、あるホームページでは、亜硝酸濃度が下がるまで水替えをしない方がバクテリアの増殖が短期間で終了することができ、アンモニア・亜硝酸の毒性で死亡した熱帯魚も取り除かないで水槽に残すべきである旨の記載があります。現在、パイロットフィシュ右を入れて4日が経過し水の濁りも消えてきたので、どうしたものかと考えております。水替えをしないで、亜硝酸濃度が低くなるまで放置しておくとパイロットフィシュは全滅するでしょうか。水替えを躊躇しているのではありません。もし可能なら、バクテリアの増殖を短い期間でやり、一日でもはやく目的の熱帯魚を水槽で飼育したいと考えています。ご指導・教示をお願い致します。

Aベストアンサー

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、したことがありません。
ただ、ろ過バクテリアが増える前に魚をたくさん入れると、排泄物などで水質が急に悪くなって(ようするに、水をきれいにする能力が高いか、汚す速度が速いか、どちらが勝つかということです)魚が死んでしまうことがありますので、今、健康な魚を長く飼育されている方が身近にいれば、水かろ材を分けてもらい、バクテリアを早く増やすのもひとつの手です。
死んだ魚を水槽に残す云々は、バクテリアの餌になる有機物を残しておく、という意味だと思いますが、水温が高くなるこれからの季節は、腐敗のほうが早くなり、逆に水質悪化につながるおそれがあります。お勧めできません。
それから、老婆心ですが、45cm水槽でしたら、今いる魚たちの量で十分かと思われます。目的の熱帯魚が何かは書かれていませんので何とも言えませんが、もし大き目の魚をご希望でしたら、今の魚たちが寿命を迎えるまで大切に飼育され(または、ある程度慣れてからもう一基立ち上げるなどされて)、先に駒を進められるとよいかと思います。
ホームページに書かれてあることは、繁殖させたり、上級向けの魚(ディスカスとか)を飼育されるような、プロ、セミプロの方たちのやり方だと私は思っています。すごいな~と思いますが、真似しようとすると疲れそうですので、ツボだけ押さえて、魚たちに癒してもらってます。何かの参考になれば幸いです。

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、...続きを読む

Qウィローモスの増やし方

ほんの一つまみ程度のウィローモスをもらったのですが
これを増やすにはどのようにしたらよいのでしょうか?

出来るだけ早く(といっても時間がかかるのは分かっています^^;)
増やしたいのですが、何に付着させるのがよいでしょうか?

水温や光などについても教えていただけると助かります^^

ゆくゆくは流木などに付着させたいのですが
単純に増やすにはなにか他のものに付着させるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)

お魚やエビが入っている方が早く成長します。
活着させても、トリミングをしないと、伸びて、光の届かない辺りから枯れてしまいます。
ですから、トリミングはたいへん重要です。

流木に活着させるときは、小さく細切れにしたウィローモスを、流木などに貼り付けて、
糸を細かく巻きます。
15~20wの2灯式で十分です。
少し出てきたらトリミングを繰り返し、数回のトリミングの後には、きれいな
活着ウィローモスの出来上がりです
液肥は入れてもいいですけど、入れすぎますと、コケが生えますし、入れなくても結構です。

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)
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Q外掛け式フィルターのエアレーション能力

テトラ、ニッソー、GEX等のいろいろなメーカから、外掛け式フィルターが販売されています。
この外掛け式フィルターにエアレーションとしての効果はあるものでしょうか。

現在、エアストーンによるエアレーションをしながら簡易式CO2添加をしています。
飼育はレッドビーシュリンプ飼っています。
なるべくCO2を逃がしたくもなく、かといって酸欠で海老たちを殺すわけにもいかず・・・。

できればエアレーションを止める、せめてCO2添加中はエアレーションを止めることをしても良いものでしょうか。
外掛け式フィルターにちょっとでもエアレーション機能(能力)があれば、
それを期待してエアレーションを控えたいと思っています。

自分が思っている以上に外掛け式フィルターにエアレーション能力があったとすると、
CO2はほとんど逃げていっているのではと考えてしまいます。
赤系の水草が購入してからの新芽は元気いっぱいの緑色になってきていますし・・・・。
ちなみに水槽は30センチの小型水槽です。

とりとめもない文章になってしまいましたが、まとめますと、
1)外掛け式フィルターのエアレーション能力
2)CO2はエアレーションによって、すぐに逃げてしまう???たとえば一晩で元の水質に戻るとか。

等について、アドバイスを頂ければ幸いです。

宜しくお願いします。

テトラ、ニッソー、GEX等のいろいろなメーカから、外掛け式フィルターが販売されています。
この外掛け式フィルターにエアレーションとしての効果はあるものでしょうか。

現在、エアストーンによるエアレーションをしながら簡易式CO2添加をしています。
飼育はレッドビーシュリンプ飼っています。
なるべくCO2を逃がしたくもなく、かといって酸欠で海老たちを殺すわけにもいかず・・・。

できればエアレーションを止める、せめてCO2添加中はエアレーションを止めることをしても良いものでし...続きを読む

Aベストアンサー

tenzenさん、みなさん、こんOOは。

エアレーションって泡がぶくぶくしているとよく効いているように見えますが、実際は水面から大気圧で押されて酸素が溶け込む割合の方がはるかに高いそうです。ある水量に溶け込める酸素量は水温などの因子で決まってしまいます。一定の条件下ではいくらぶくぶくやっても変わりません。エアレーションは水中に溶け込む酸素量を増やすのではなく、生物が消費した酸素を絶えず補充するという考えで行うとよいと思います。

水面の大気圧で酸素が溶け込むということ、水には酸素が溶ける量が決まっているということから、底の方にある生物が酸素を消費した後の低酸素の水を水面に移動させて酸素を溶け込ませ、水面近くの酸素がよく溶け込んだ水を底に移動させるのが一番効率がよいことがわかります。これを一番簡単に行えるのがエアレーション、すなわちぶくぶくです。泡のエアリフト効果で底の水と水面の水が循環しているのです。また、水面が波打つと空気と水の設置面積が増えるのでより酸素の溶ける効率が上がります。エアレーションでの泡やエアリフトで水面が波打つのでそれもいい効果を与えていると思います。

さて、外掛けフィルターですが水槽の底の方にあるストレーナから水を吸って水面近くの排水口から水を吐く、すなわちエアレーションでのエアリフトと同様のことをしているのです。ですので外掛けフィルターの酸素を溶け込ませる能力はかなり高いといえます。

逆に考えますと、CO2を人為的に水中に添加している場合、大気中のCO2の方が濃度が低いので水中のCO2が大気中に逃げ出すのです。CO2添加の水槽には外部フィルターが適しているのは、水槽の底にあるCO2が高濃度の水をフィルターが吸って、シャワーパイプを水中に沈めて設置し、水槽の底の方に水を吐くようにすれば水面近くに水が循環しないのでCO2が逃げにくくなるのです。

要約すれば、水面と底の水を循環させれば酸素は溶け込むが人為的に添加したCO2も逃げる、循環させなければ酸素は溶け込みにくいがCO2が逃げにくくなるのです。通常の水草水槽は植物からの酸素がかなりあって、魚などの生物が少なめにしてあるので酸素を外部から供給しなくても大丈夫なのです。

結論としては、CO2の添加量やエアレーションのタイミングや量、照明の量や時間などいろいろ試してみてみるしかないとしかいえないのです。生体と水草を両方いい状態で管理するのは至難の業です。一般論としては照明点灯30分ぐらい前からCO2を添加し、消灯30分前ぐらいに添加を中止する、CO2を中止している間はエアレーションをする、でしょうか。外掛けフィルターがあるので日中の酸欠はないと思いますが、それもやってみないとわからないとしか言えません。

これという回答ができませんが、ご参考になさってください。

tenzenさん、みなさん、こんOOは。

エアレーションって泡がぶくぶくしているとよく効いているように見えますが、実際は水面から大気圧で押されて酸素が溶け込む割合の方がはるかに高いそうです。ある水量に溶け込める酸素量は水温などの因子で決まってしまいます。一定の条件下ではいくらぶくぶくやっても変わりません。エアレーションは水中に溶け込む酸素量を増やすのではなく、生物が消費した酸素を絶えず補充するという考えで行うとよいと思います。

水面の大気圧で酸素が溶け込むということ、水には...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む


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