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公認野球規則では、9回を終了せずとも、5回表裏を完了すればその後打ち切りになっても正式試合として認められるとなっています。実際プロ野球でも、5回降雨コールドゲームなどは特に珍しいものでもないと思います。

ところが高校野球においては、トーナメント決勝を除いて、正式試合の成立は5回ではなく7回と規定されています。

わざわざ特別規則を設けてまで7回としているのはなぜなのか、調べても明確な理由には行き着きませんでした。詳しい方、教えてください。

A 回答 (4件)

 わざわざ特別規則を設けてまで7回としているのはなぜなのか


 1971年(昭46年)夏の京滋大会滋賀県予選1回戦の試合の
 降雨コールドが、5回から7回に変わったと予測されます
 とあります。
 高校野球 歴代全国大会 ノーゲーム
 http://koushien.s100.xrea.com/nogame.htm
 ブログ記事による試合成立 高校野球百科事典
 http://blog.goo.ne.jp/72qqwkg/e/8de9974e2c747492 …

 特別規則で7回にするには、高野連理事会(役員会)で
 議論されて決まったものだと思います。
 試合の行われる球場には、滋賀高野連の理事さんが来て
 いますので、抗議をうけて県役員会⇒近畿地区役員会⇒
 高野連役員会と決まるまで時間はかかったと思います。
   
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。お詳しいのですね。

なるほど、予選でこのようなことがありましたか。特別規則制定のきっかけとなったらしい試合があったというのは初めて知りました。

スコアを見ると、敗れた先攻のチームは確かに気の毒な気もしますが、コールドにならなければ後攻のチームが逆転していたかもしれないし、まあ当時の高野連は色々批判されたことでしょう。

この試合がきっかけで別則が制定されたとしても、5回が7回に変わっただけでは以後も同様の事態は起こり得るわけですし、何をもって7回と決めたのでしょう。5回成立よりは、与える悪影響がまだ小さいということなのでしょうかね。

お礼日時:2012/12/17 08:23

1932年といえば、今から80年前ですので、7回で試合の成立が決まったのは


それより後(多分戦後)でしょうね。

一応、この時の事を調べましたが
http://www2.asahi.com/koshien/stats/summer/y1932 …
では「7回表降雨コールド」ですが
http://pedia.mapion.co.jp/art/%E7%AC%AC18%E5%9B% …
では「5回裏終了後降雨コールドゲーム」と
違っています。(得点も入っているので、朝日の方が正しいと思います)

因みに
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD% …
には、1993年の鹿児島商工-堀越が、8回コールドで試合が終わったことが
書かれていますので、これが最初のコールドゲームかもしれないですね。

また、これが全てだとすると、6回ノーゲーム,7回ノーゲームは有りませんので
結果として、夏の甲子園に関しては公認や球規則通りになっています。
(前にも書いたように、1時間以上グラウンド整備をして、再開したゲームも多いです。)


前回、回答をする時
「トーナメントでは、2~3点差で5回コールドだと、負けたチームが納得しないかも」と
書こうとしましたが、逆に5点以上離れ8回ノーゲームだと、勝っているチームが
納得しないので、これは違うと思いました。

どちらが公平かは分かりませんが、アマチュア野球連盟は、7回成立が公平と
考えているのかもしれません。

今後、5点程度点差が離れて8回ノーゲームなどが有ればこのルールが変わる
かもしれませんが、今のところ酷いノーゲームが無いので暫くはこのままの様な気がします。

ただ、地方予選では時々点差が離れたノーゲームも有る様ですが、
甲子園まで行かないと、大きな声にならないですね。
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この回答へのお礼

お手数をお掛け致しましてすみません。

1932年以降の甲子園大会でのコールドゲームは、1988年の選手権1回戦、滝川二(兵庫)9-3高田(岩手)の8回裏降雨によるものが最初となります。その間56年も出現していないのには、やはり高野連の意思が働いているように感じられます。

もし特別規則を設けた理由が「公平」ということであるのなら、回数に関わらずコールドを廃止して、全てサスペンデッドにしたほうがより公平であると個人的には思うのですが。

お礼日時:2012/12/17 00:48

色々と調べましたが、7回で試合が成立する理由は分かりませんでした。


更に、以前はアマチュア野球でも5回で試合が成立したそうですが
いつ頃から7回になったのかも分かりません。


自分が知る範囲ですが、高校野球の甲子園大会では5回で試合が成立した
記憶は有りませんが、数時間かけてグラウンドを整備して試合を行った記憶は
有ります。(昔は、雨天コールドは少なかった気がします)

高校野球の延長戦が18回から15回に変更になった様に、切っ掛けが
有ったのかもしれませんが、それが分かりません。


ただ、軟式野球では7イニング制が多く、一つの区切りにはなりやすいイニングです。
(高校軟式などは、通常の9イニング制ですけど)

そういった意味では、7回で試合を成立は何となく分かる気もします。
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この回答へのお礼

重ねましてありがとうございます。

甲子園では、1932年夏の1回戦での、早稲田実(東京)8-1秋田中(奥羽・秋田)の6回降雨コールドゲームの例があります。7回未満でコールドとなったのは、これだけではないでしょうか。

7回成立の特別規則が制定されたのは、恐らくこれよりずっと後のことだと思います。一発勝負であるトーナメントの性格上、リードされているチームへの配慮からなのかとも考えましたが、それではどうも合理性のある理由にはなっていないように思いまして。

色々お骨折り下さり感謝致します。

お礼日時:2012/12/16 06:23

高校野球に限らず、アマチュア野球では天災・日没の場合は7回コールドが


適用されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC% …

質問に有る『わざわざ特別規則を設けてまで7回としているのはなぜなのか』の
理由は分かりませんでしたが、高校野球だけだが特別ではない様ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

言われてみれば、確かに高校野球だけでなく、主な大学野球と社会人野球でも7回終了をもって正式試合としていますね。

しかしアマチュア野球においても、以前は本規則どおり5回で試合成立としていたはず。日本が出場しているアマチュアの国際大会は、現在でも5回で成立となっています。

高校野球を含む日本のアマチュア野球は、どういう理由で、あるいは何がきっかけで7回という別則を定めたのでしょう?

お礼日時:2012/12/15 04:38

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