6歳(年長)の娘の来シーズンのスキー板選びで迷っています。

5歳からスキーをはじめて年間15日程度(西日本の雪なし県のため)滑り
今年は2シーズン目、身長120センチ、体重22キロ
スキーを始める時にカザマ3点セットを購入して使用しています

レベルとしては20度ぐらいの斜度で殆ど板が揃ってもうちょっとでパラレル完成
28度の斜面ぐらいだとシュテムで滑ります

板が短くなってきたので来シーズン初めに買い替える予定なのですが
スクールの先生からオガサカの板を勧められました
中級者の母からするとオガサカは大人の板は上級者の人が履いているイメージ
しかななくて「なぜにオガサカ?」と思ったのですが話の流れで聞く事が出来ず
「なぜオガサカ?」という疑問が頭から離れません

オガサカのジュニア用の板は他のメーカーのジュニアの板と比べて何か違いが
あるのでしょうか?
製品情報を見た印象としては柔らかいのでたわませやすいのかなと思ったのですが
どうなんでしょう
同じスクールの別の先生からも「カザマ3点セットですか(^^;」と苦笑いされた事が
あるので、さすがにカザマ3点セットは卒業してロシニョールやアトミックあたりをと思って
いたのですが、この辺りの板と比べても扱いやすさに差が出るのでしょうか?


ちなみに娘と同じぐらいの年齢でそのスクールに入っている子は、殆ど量販店の
3点セットかレンタルでキッズクラスは「楽しく滑る」が基本のスクールなので
普通は道具がどうこう言われるスクールではありませんが、娘の希望でジュニア検定
を受けているので道具を換えればもっと伸びるという話でオガサカを勧められました


実際にお子様が使われている方がいらっしゃれば滑りを見ての感想なども聞かせて
頂けると嬉しいです

長文ですが、よろしくお願いします

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A 回答 (6件)

私は決してオガサカ信者ではありませんが,私も一般の子供にはオガサカ以外の板はお勧めしません。

娘をオガサカのジュニア用板でスキーを始めさせました。その後私がサロモンを履いていた時期に,子供の板を買え換えまして,子供がお父さんと同じメーカーが良いというものですからサロモンのジュニア板にしました。これが大失敗で,重くて,硬くて,変な癖が付きまして,その頃会得した?癖が今でも直りません。

後で知ったことですが,外国には,基礎スキーといった分野はありませんから,日本に入ってくるジュニア用板はほとんどジュニアレーサー用です。ですから硬くて,重くてジュニアレースチームにでも入っていない子供には無理と思います。唯一日本メーカーであるオガサカは,レース用も出していますが,一般の基礎系も出しています。日本の子供達と日本の雪を知っていますから,オガサカの基礎系の方がスキーはたわませて曲がるものといった感覚が身につきやすいと思います。

カザマのものは,スリーサイズもラウドネスも表示がなく,ビィンデングもプレート無しの板直づけです。出来ましたらプレート付きで調節可能なビィンデングになさったらと思います。また,ブーツはツーバックルでも良いですからフロントバックルをお勧めします。子供の能力は限りがありませんから,良いものを与えますと驚くほど上達が早いものです。あっという間に親を越えてしまうでしょうね。そのときのご両親の顔が見てみたい気もしますね。
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この回答へのお礼

母(私)はパラレル小回りで娘をなんとか追いかける程度のレベルなのでスクールの先生から
「娘さんの方が上手いです」と言われ、すでに娘が親を超えているという状態です(^^;

昨シーズン始める時は娘がここまで本気になると思っていなかったのでとりあえずの入門セットを
購入しましたが、これからは道具もきちんと考えなければと思っています。
まだ購入まで時間があるのでもう少し悩んで決めたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/02/24 20:40

5番の方、すごく勘違いしていると思います。


FISレギュレーションで11歳云々の重い板というのは、競技用レベルの板です。
アトミックならこのラインナップの下のほうです。モデル名に「FIS」が入ってます。
http://www.atomicsnow.jp/ski/products/Overview/a …

こちらは次元が違う一般レジャー用です。
http://www.atomicsnow.jp/ski/products/Overview/a …
このうちI、II、IIIがざっと小学生用のベーシック板。相場は1万円台です。
うちの小学校のスキー授業に持ってきている子もいました。普通にレンタルに出ているスキー場もあります。

そして「EDGE ETM + XTE 7」というのが中級以上の板で、定価4万円台になります。
海外では競技入門用、日本では基礎上級用。大人用の板で言えば「デモ系」にあたると思ってください。
同じ120cmといっても、「Jr.II」とは重さも値段もレベルも異なります。

みてわかるとおり、海外のメーカーだとどれも一緒のデザインなので非常に紛らわしいです。

大人用の板で「アトミックの165cm」と言っても、定価13万円の競技用や基礎小回り用と、量販店2~3万円で安売りされている超初心者用板(165cmではなく164cmになるのかな?)では月とスッポンですよね。

それと同じで、「アトミックのジュニア120cm」と言っても、普通の板もレベルが高い板もあるというわけです。そして130cmからは本格的な競技用が出てきます。
小賀坂にも、同じように普通のジュニア用と競技用があります。
というか、今年の小賀坂の普通の120cmにはチロリアのレール式4.5が付いてくるそうですが、これこそかなり重いビンディングですよ。

なお、130cmという長さは「最低」のルールなので、海外の大柄な中学生、高校生が本当に130cm使うわけではないですよ。だいいち解放値4.5では中学生の使用に耐えられませんって。
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#1ですが,少し説明不足の点がありましたので補足します。



サロモンのジュニアスキーで失敗した件はお話ししましたが,専門家の方の説明で納得しました。欧米でのジュニアとは,大学生と高校生のようです。ですからジュニアスキーといっても多少短いだけで,体重が何十キロもあるほとんど大人用の板なのです。そんなものを子供に履かせて上手くなるはずがありません。

もう少し詳しく説明しますと,FIS規格というものがあります。欧米では厳密に守られているそうです。その規格では,16歳以下は,チルドレン規格で板の長さは,130cm以下です。女子は120cm程度,男子は130cmを使用しているようですが,短くとも立派に16歳以下の子供のレース用板です。ジュニア規格とは,21歳以下のことだそうです。ですから欧米の高校生までは,とんでもなく短い板を使用しているようです。そんな板を日本では,ただ短いからといって小中学生の初心者に売っているのですから,これはとんでもないことだと思います。

日本では,その辺の事情を一般の人に広めるようにスキー指導者に徹底している地方が,北海道の一部と西日本の一部だそうです。一番スキー人口の多い本州中部はなぜ抜けているのか知りませんが…そのような事情がありますから,おそらくオガサカを勧めたものと思います。
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今シーズンまでがオガサカだったように感じます。

滑り初めからパラの傍まで。
スクールがオガサカの用品を多く使っていたのなら、オガサカを勧めるでしょうね。
私ならロシニョールをお勧めします。
長さは買う時点になってどの程度の体重かでお決め下さい。身長も伸びるでしょうが、購入時、身長より短いスキーをお選び下さい。
来シーズン一年生なら、ここでのスキー選びでジュニア検定で終わるか、インターハイに行けるかの分かれ道かも知れません。
西日本なら、一県当たり5人枠があるでしょうから、結構広き門かも知れませんよ。

がんばって熱く滑りましょう。パパママ世代で子供にスキーをがんばらせる人が激減しています。
ジジババ世代が孫の尻を叩く時代にパパママががんばってくれているのって、何となく暖かくなります。
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この回答へのお礼

スクールの提携はロシニョールです。
このサイズのロシの女の子用の板は可愛い柄なので娘に見せたら即答で「これが良い」と
言うと思います(見た目だけの問題で・・・)

先日個別レッスンでクローチングを教えてもらって一般レッスン(でもレベルの関係上
殆ど先生と2人だったそうですが)で移動する時に思わずやってしまったらしく
その時の先生から「レーサーになるの?」と聞かれて真顔で否定したらしいので
競技は本人がやりたいと言わない限りさせる気はないのですよ(^^;

板の選定はもう少し時間があるのでゆっくり考えたいと思います
ありがとうございました。

お礼日時:2013/02/24 21:19

アトミックの120cmを例に挙げてみます。



見た目はワールドカップだけど中身はベーシックな板
http://item.rakuten.co.jp/sports-bazaar/s-sk1006 …
中身同じガールズ板
http://item.rakuten.co.jp/sptmart/jp018/
中身同じオールマウンテン風デザインの板
http://item.rakuten.co.jp/sptmart/jp027/
この3つはどれでも良いです。

パッと見は同じだけど、ビンディング直付けの超軽量な板
http://item.rakuten.co.jp/sptmart/ff358/
http://item.rakuten.co.jp/fst/13atracejrevx045/

同じ120cmでも、サロモンは解放値2.0-7.5の重くてハードなビンディングが付いてきます。長さに対してミスマッチな気がしますが…
http://item.rakuten.co.jp/paraspo/jp123/
http://item.rakuten.co.jp/auc-ing/candy_m/
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小1だと長さ120cmくらいの板になると思います。



このサイズはベーシックなタイプの板が大半です。ロシやアトだと競技用と同じデザインが基本ですが、120cmは本当に初級用のベーシックタイプです。それと、女の子用のデザインの中身同じ板もあるというパターンが多いです。ピンクのモザイク柄だと初級板に見えますが目の錯覚です。

あとはなんちゃってフリースタイルタイプ。基礎系の人からは反対されそうですが、本当に上手な子に育てるならフリースタイル履かせて新雪やモコモコを滑らせるのも良いです。HEADの117cm、K2の112cmや124cmだと「なんちゃって」なので心配には及びません。
あと、ごく一部のメーカーに中級の競技入門用があったかな?それだけを除いて、下にお下がりする男の子がいなければ、本人の好きなデザインが一番だと思います。

そろそろトゥピースも動く可動式ビンディングでも良いでしょう。
ただし、可動式はメーカーによって重さにかなり差があります。いろいろみたところヘッドの「LR」は1年生にはかなり重いと感じました。1年生ならなるべく軽量で、ブーツ底までの厚みも少な目が良いです。

小賀坂の利点はソールがフラットなことだと思います。
海外のメーカーは夏の間に船で輸入されるためか、ソールが若干反っている「コンケーブ」な板が多いです。あまりコンケーブが酷いとエッジが引っかかりずらしにくくなります。
※中国製のスワローで若干コンベックスな板がありました。今度は中央が膨らんでいるので安定感がなくキョロキョロしやすいです。

我が家ではHEADのビンディング直付け軽量タイプですが、やはり若干コンケーブになっています。でも、子供たちの滑りを見ている限り特にずらしにくいレベルではなさそうなので放置しています。それよりもきちんとワックスをかけてあげる方が大事かなと。
気になるなら、チューンナップに出してソールをフラットにしてもらい、エッジを少し垂らしてもらえば良いでしょうが、そこまでやるのはかなりオタクな親だと思います。
それを差し引いて考えても、小賀坂のジュニア板は割高な気がしますけど。

まぁ、単に先生が小賀坂信者である可能性も否定できません。

ちなみにアルペンのカザマは以前ヨーロッパ製で、今は青森で作っているみたいです。中身の良し悪しはわかりませんが、青森製は表面のプリントがはげやすいのは確かです。
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この回答へのお礼

実は小4のお兄ちゃんもいるので(こちらは娘に比べてまだまだのレベルなのですが)
なんちゃってフリースタイルはお兄ちゃんに履かせたいなと思ってしましました

私も先生からオガサカを勧められた時、信者の方かしら?と思ったんですよ(^^;
とりあえずレッスン中の板はフィッシャーを使われていたのですが、レッスンの内容に
よって板を換えられる先生が多いので信者かどうかは確認できず・・・

購入はとりあえず夏以降になるのでもう少し考えて決めたいと思います
ありがとうございます。

お礼日時:2013/02/24 20:49

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