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6歳(年長)の娘の来シーズンのスキー板選びで迷っています。

5歳からスキーをはじめて年間15日程度(西日本の雪なし県のため)滑り
今年は2シーズン目、身長120センチ、体重22キロ
スキーを始める時にカザマ3点セットを購入して使用しています

レベルとしては20度ぐらいの斜度で殆ど板が揃ってもうちょっとでパラレル完成
28度の斜面ぐらいだとシュテムで滑ります

板が短くなってきたので来シーズン初めに買い替える予定なのですが
スクールの先生からオガサカの板を勧められました
中級者の母からするとオガサカは大人の板は上級者の人が履いているイメージ
しかななくて「なぜにオガサカ?」と思ったのですが話の流れで聞く事が出来ず
「なぜオガサカ?」という疑問が頭から離れません

オガサカのジュニア用の板は他のメーカーのジュニアの板と比べて何か違いが
あるのでしょうか?
製品情報を見た印象としては柔らかいのでたわませやすいのかなと思ったのですが
どうなんでしょう
同じスクールの別の先生からも「カザマ3点セットですか(^^;」と苦笑いされた事が
あるので、さすがにカザマ3点セットは卒業してロシニョールやアトミックあたりをと思って
いたのですが、この辺りの板と比べても扱いやすさに差が出るのでしょうか?


ちなみに娘と同じぐらいの年齢でそのスクールに入っている子は、殆ど量販店の
3点セットかレンタルでキッズクラスは「楽しく滑る」が基本のスクールなので
普通は道具がどうこう言われるスクールではありませんが、娘の希望でジュニア検定
を受けているので道具を換えればもっと伸びるという話でオガサカを勧められました


実際にお子様が使われている方がいらっしゃれば滑りを見ての感想なども聞かせて
頂けると嬉しいです

長文ですが、よろしくお願いします

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A 回答 (6件)

私は決してオガサカ信者ではありませんが,私も一般の子供にはオガサカ以外の板はお勧めしません。

娘をオガサカのジュニア用板でスキーを始めさせました。その後私がサロモンを履いていた時期に,子供の板を買え換えまして,子供がお父さんと同じメーカーが良いというものですからサロモンのジュニア板にしました。これが大失敗で,重くて,硬くて,変な癖が付きまして,その頃会得した?癖が今でも直りません。

後で知ったことですが,外国には,基礎スキーといった分野はありませんから,日本に入ってくるジュニア用板はほとんどジュニアレーサー用です。ですから硬くて,重くてジュニアレースチームにでも入っていない子供には無理と思います。唯一日本メーカーであるオガサカは,レース用も出していますが,一般の基礎系も出しています。日本の子供達と日本の雪を知っていますから,オガサカの基礎系の方がスキーはたわませて曲がるものといった感覚が身につきやすいと思います。

カザマのものは,スリーサイズもラウドネスも表示がなく,ビィンデングもプレート無しの板直づけです。出来ましたらプレート付きで調節可能なビィンデングになさったらと思います。また,ブーツはツーバックルでも良いですからフロントバックルをお勧めします。子供の能力は限りがありませんから,良いものを与えますと驚くほど上達が早いものです。あっという間に親を越えてしまうでしょうね。そのときのご両親の顔が見てみたい気もしますね。
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この回答へのお礼

母(私)はパラレル小回りで娘をなんとか追いかける程度のレベルなのでスクールの先生から
「娘さんの方が上手いです」と言われ、すでに娘が親を超えているという状態です(^^;

昨シーズン始める時は娘がここまで本気になると思っていなかったのでとりあえずの入門セットを
購入しましたが、これからは道具もきちんと考えなければと思っています。
まだ購入まで時間があるのでもう少し悩んで決めたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/02/24 20:40

5番の方、すごく勘違いしていると思います。


FISレギュレーションで11歳云々の重い板というのは、競技用レベルの板です。
アトミックならこのラインナップの下のほうです。モデル名に「FIS」が入ってます。
http://www.atomicsnow.jp/ski/products/Overview/a …

こちらは次元が違う一般レジャー用です。
http://www.atomicsnow.jp/ski/products/Overview/a …
このうちI、II、IIIがざっと小学生用のベーシック板。相場は1万円台です。
うちの小学校のスキー授業に持ってきている子もいました。普通にレンタルに出ているスキー場もあります。

そして「EDGE ETM + XTE 7」というのが中級以上の板で、定価4万円台になります。
海外では競技入門用、日本では基礎上級用。大人用の板で言えば「デモ系」にあたると思ってください。
同じ120cmといっても、「Jr.II」とは重さも値段もレベルも異なります。

みてわかるとおり、海外のメーカーだとどれも一緒のデザインなので非常に紛らわしいです。

大人用の板で「アトミックの165cm」と言っても、定価13万円の競技用や基礎小回り用と、量販店2~3万円で安売りされている超初心者用板(165cmではなく164cmになるのかな?)では月とスッポンですよね。

それと同じで、「アトミックのジュニア120cm」と言っても、普通の板もレベルが高い板もあるというわけです。そして130cmからは本格的な競技用が出てきます。
小賀坂にも、同じように普通のジュニア用と競技用があります。
というか、今年の小賀坂の普通の120cmにはチロリアのレール式4.5が付いてくるそうですが、これこそかなり重いビンディングですよ。

なお、130cmという長さは「最低」のルールなので、海外の大柄な中学生、高校生が本当に130cm使うわけではないですよ。だいいち解放値4.5では中学生の使用に耐えられませんって。
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#1ですが,少し説明不足の点がありましたので補足します。



サロモンのジュニアスキーで失敗した件はお話ししましたが,専門家の方の説明で納得しました。欧米でのジュニアとは,大学生と高校生のようです。ですからジュニアスキーといっても多少短いだけで,体重が何十キロもあるほとんど大人用の板なのです。そんなものを子供に履かせて上手くなるはずがありません。

もう少し詳しく説明しますと,FIS規格というものがあります。欧米では厳密に守られているそうです。その規格では,16歳以下は,チルドレン規格で板の長さは,130cm以下です。女子は120cm程度,男子は130cmを使用しているようですが,短くとも立派に16歳以下の子供のレース用板です。ジュニア規格とは,21歳以下のことだそうです。ですから欧米の高校生までは,とんでもなく短い板を使用しているようです。そんな板を日本では,ただ短いからといって小中学生の初心者に売っているのですから,これはとんでもないことだと思います。

日本では,その辺の事情を一般の人に広めるようにスキー指導者に徹底している地方が,北海道の一部と西日本の一部だそうです。一番スキー人口の多い本州中部はなぜ抜けているのか知りませんが…そのような事情がありますから,おそらくオガサカを勧めたものと思います。
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今シーズンまでがオガサカだったように感じます。

滑り初めからパラの傍まで。
スクールがオガサカの用品を多く使っていたのなら、オガサカを勧めるでしょうね。
私ならロシニョールをお勧めします。
長さは買う時点になってどの程度の体重かでお決め下さい。身長も伸びるでしょうが、購入時、身長より短いスキーをお選び下さい。
来シーズン一年生なら、ここでのスキー選びでジュニア検定で終わるか、インターハイに行けるかの分かれ道かも知れません。
西日本なら、一県当たり5人枠があるでしょうから、結構広き門かも知れませんよ。

がんばって熱く滑りましょう。パパママ世代で子供にスキーをがんばらせる人が激減しています。
ジジババ世代が孫の尻を叩く時代にパパママががんばってくれているのって、何となく暖かくなります。
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この回答へのお礼

スクールの提携はロシニョールです。
このサイズのロシの女の子用の板は可愛い柄なので娘に見せたら即答で「これが良い」と
言うと思います(見た目だけの問題で・・・)

先日個別レッスンでクローチングを教えてもらって一般レッスン(でもレベルの関係上
殆ど先生と2人だったそうですが)で移動する時に思わずやってしまったらしく
その時の先生から「レーサーになるの?」と聞かれて真顔で否定したらしいので
競技は本人がやりたいと言わない限りさせる気はないのですよ(^^;

板の選定はもう少し時間があるのでゆっくり考えたいと思います
ありがとうございました。

お礼日時:2013/02/24 21:19

アトミックの120cmを例に挙げてみます。



見た目はワールドカップだけど中身はベーシックな板
http://item.rakuten.co.jp/sports-bazaar/s-sk1006 …
中身同じガールズ板
http://item.rakuten.co.jp/sptmart/jp018/
中身同じオールマウンテン風デザインの板
http://item.rakuten.co.jp/sptmart/jp027/
この3つはどれでも良いです。

パッと見は同じだけど、ビンディング直付けの超軽量な板
http://item.rakuten.co.jp/sptmart/ff358/
http://item.rakuten.co.jp/fst/13atracejrevx045/

同じ120cmでも、サロモンは解放値2.0-7.5の重くてハードなビンディングが付いてきます。長さに対してミスマッチな気がしますが…
http://item.rakuten.co.jp/paraspo/jp123/
http://item.rakuten.co.jp/auc-ing/candy_m/
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小1だと長さ120cmくらいの板になると思います。



このサイズはベーシックなタイプの板が大半です。ロシやアトだと競技用と同じデザインが基本ですが、120cmは本当に初級用のベーシックタイプです。それと、女の子用のデザインの中身同じ板もあるというパターンが多いです。ピンクのモザイク柄だと初級板に見えますが目の錯覚です。

あとはなんちゃってフリースタイルタイプ。基礎系の人からは反対されそうですが、本当に上手な子に育てるならフリースタイル履かせて新雪やモコモコを滑らせるのも良いです。HEADの117cm、K2の112cmや124cmだと「なんちゃって」なので心配には及びません。
あと、ごく一部のメーカーに中級の競技入門用があったかな?それだけを除いて、下にお下がりする男の子がいなければ、本人の好きなデザインが一番だと思います。

そろそろトゥピースも動く可動式ビンディングでも良いでしょう。
ただし、可動式はメーカーによって重さにかなり差があります。いろいろみたところヘッドの「LR」は1年生にはかなり重いと感じました。1年生ならなるべく軽量で、ブーツ底までの厚みも少な目が良いです。

小賀坂の利点はソールがフラットなことだと思います。
海外のメーカーは夏の間に船で輸入されるためか、ソールが若干反っている「コンケーブ」な板が多いです。あまりコンケーブが酷いとエッジが引っかかりずらしにくくなります。
※中国製のスワローで若干コンベックスな板がありました。今度は中央が膨らんでいるので安定感がなくキョロキョロしやすいです。

我が家ではHEADのビンディング直付け軽量タイプですが、やはり若干コンケーブになっています。でも、子供たちの滑りを見ている限り特にずらしにくいレベルではなさそうなので放置しています。それよりもきちんとワックスをかけてあげる方が大事かなと。
気になるなら、チューンナップに出してソールをフラットにしてもらい、エッジを少し垂らしてもらえば良いでしょうが、そこまでやるのはかなりオタクな親だと思います。
それを差し引いて考えても、小賀坂のジュニア板は割高な気がしますけど。

まぁ、単に先生が小賀坂信者である可能性も否定できません。

ちなみにアルペンのカザマは以前ヨーロッパ製で、今は青森で作っているみたいです。中身の良し悪しはわかりませんが、青森製は表面のプリントがはげやすいのは確かです。
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この回答へのお礼

実は小4のお兄ちゃんもいるので(こちらは娘に比べてまだまだのレベルなのですが)
なんちゃってフリースタイルはお兄ちゃんに履かせたいなと思ってしましました

私も先生からオガサカを勧められた時、信者の方かしら?と思ったんですよ(^^;
とりあえずレッスン中の板はフィッシャーを使われていたのですが、レッスンの内容に
よって板を換えられる先生が多いので信者かどうかは確認できず・・・

購入はとりあえず夏以降になるのでもう少し考えて決めたいと思います
ありがとうございます。

お礼日時:2013/02/24 20:49

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Q小1の子ども・身長125cmではスキー板は120cm?130cm?

子どもにスキーを購入したいと思っています。
いろいろ調べたのですが、「成長するので身長より少し長くても良い」「身長と同じくらいでよい」「マイナス5~10cmくらい」と意見も様々で、どうしたらよいか悩んでいます。
今まで聴いた話では120cmか130cm位になるのかな、と思うのですが…
子どもは
・小学1年生(身長125cm・体重25kgくらい)
・幼稚園年中&年長の2シーズン・10回くらいのスキー経験
・プルーク・プルークボーゲン程度の技術
・学校でスキー授業有り(雪山を登ったり、初級程度の滑りを練習します)
です。
スキー板はカービングスキーになると思います。
今年と来年くらい使える長さについて教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

難しい所ですね。

短い板は回りやすい、長い板は回りにくいというのが一般的な特徴です。
ターンは短い方がしやすい訳ですね。
しかし、ある程度スピードが出せるようになると、短い板は回りやすい訳ですから、ちょっとしたことですぐに板が回ってしまい、ばたつきやすい、すなわち安定しないと言うことになります。

一方、板の長さは一定ですが、お子さんの身長は伸びていきます。

すなわち、スキーになれてスピードが出せるようになってくると、身長も伸びているわけですから、相対的に板は短くなって高速安定性に欠けてしまいます。

そんな感じですので、スキー板の価格と経済力の関係からご判断されるといいと思いますが、大きめの服と違って、長めの板はターンのしづらさから上手く滑れず、ヘタをすると子供さんのスキー嫌いを招いてしまうかもしれません。

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本気で取り組ませたい(別に選手を目指す必要はありませんが)なら、今年は120cmの板にして、来シーズンは身長・体重と技量にあわせて買い換えた方がよろしいでしょう。
体重が増えれば、同じ板でも「しなる」度合いが増えると言う点もポイントです。

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レンタルスキーは経済的ではありますが、レンタル屋さんによって係員のスキルも異なってしまうという危険な面があるという点も考慮していただくとよろしいでしょう。スキーをやったこともない店員さんが適当に貸し出していることもないとは言えません。事故で骨折などすると、事後処理の問題もありますが、一番には子供さんがかわいそうですので。

難しい所ですね。

短い板は回りやすい、長い板は回りにくいというのが一般的な特徴です。
ターンは短い方がしやすい訳ですね。
しかし、ある程度スピードが出せるようになると、短い板は回りやすい訳ですから、ちょっとしたことですぐに板が回ってしまい、ばたつきやすい、すなわち安定しないと言うことになります。

一方、板の長さは一定ですが、お子さんの身長は伸びていきます。

すなわち、スキーになれてスピードが出せるようになってくると、身長も伸びているわけですから、相対的に板は短くなっ...続きを読む

Qジュニアスキーの選び方

小2男児のスキーの選び方について教えてください。
去年の板が身長よりも20センチも短くなってしまったので、買い替えを検討しています。
現在130センチ、36キロのぽっちゃり体系です(笑)

技術は現在ジュニア2級(間もなく1級受験)です。
本人はスピード狂で度胸もあり、どんなコースにも行きたがります。
パラレルは未完成で、後傾が抜けきれず、ターンのときに肩が入ってしまったりするので、正しいパラレル習得に向けてスクールにたびたび入れています。

店頭でみた二つのうち、どちらがいいのか、またはほかにもおすすめがありましたら、教えてください

http://www.salomon.co.jp/ski/#/product/s-11-ski-alpine-ski-junior/L12722400.html
こちらは120センチと130センチしかなく、現在130センチなので、今年は長めと思いますが、来シーズン、うまくいけば再来シーズンも使えるかも!とよくばりなことも考えています。

K2 11-12モデル ジュニアスキー ESCAPE JR
こちらは124センチが現在ではちょうどいいのですが、来シーズンが限界だと思い、毎年スキーを買い替えるのも(去年も買いました)・・・・・と思っています。
ですが、ロッカースキーなので、ターンを習得しやすいですよ!とお店の人にはすすめられました。

よいアドバイスをお願いします。

小2男児のスキーの選び方について教えてください。
去年の板が身長よりも20センチも短くなってしまったので、買い替えを検討しています。
現在130センチ、36キロのぽっちゃり体系です(笑)

技術は現在ジュニア2級(間もなく1級受験)です。
本人はスピード狂で度胸もあり、どんなコースにも行きたがります。
パラレルは未完成で、後傾が抜けきれず、ターンのときに肩が入ってしまったりするので、正しいパラレル習得に向けてスクールにたびたび入れています。

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こんにちは。
子どもさんの、スキー選びですね。
子どもはドンドン背が伸び、足も大きくなるので、用具の購入が大変です。
家も3人おりますので、ときどき困りますね。

さて、
ジュニア2級はお持ちとのこと。
ちょっと調べて見ましたが、2級は、講習内検定なんですね。
パラレルができなくてもバランス良く滑れば、合格は取れそうですね。
多少、講習の時の印象の善し悪しも、関係してきますね。

1級から、おそらく急にレベルが上がる感じです。
検定員3人によるジャッジ法だし、
パラレルの大回りと、小回りがちゃんとできないと、合格できなさそうですね。
ジュニアとはいえ、天下のSAJですから、
そう簡単には通してくれないでしょう。

なので、万全と期すとすれば、板は短めで、小回りがしやすい物を選ぶのがベストでしょう。3年使おうと考えて、長めを買うと、検定には受からないかもしれません。

さて、
それよりも気になるのが、ブーツです。
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まさかとは思いますが、つるっとした、リヤエントリーのブーツではないでしょうね。
それだと、ブーツ自体に、前傾の角度があまりないですから、
なかなか後掲が治りませんよ。
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安いからといって、スピード出したら壊れるとか、安定しないとか、
そんなことはありませんし、
高い板を買ったからといって、早く1級が受かる訳でもありません。

まずは、どんな板でも購入して、たくさん練習することです。
パラレルの修得のためには、やはり適正な斜度での練習量と、後は個人の持つ脚力を含む体力です。
スピードはどれだけでも平気と言って、急斜面を悪い姿勢で滑らせるのは、
全くパラレルの練習にはなりませんし、
スクールで練習した姿勢を、また悪くしてしまうだけです。
なので、完全にパラレルを練習できる斜面で、練習するのが1番いいのです。
できるようになってから、徐々に上に連れて行きましょう。

以上、参考まで。
(一応、指導員です)

こんにちは。
子どもさんの、スキー選びですね。
子どもはドンドン背が伸び、足も大きくなるので、用具の購入が大変です。
家も3人おりますので、ときどき困りますね。

さて、
ジュニア2級はお持ちとのこと。
ちょっと調べて見ましたが、2級は、講習内検定なんですね。
パラレルができなくてもバランス良く滑れば、合格は取れそうですね。
多少、講習の時の印象の善し悪しも、関係してきますね。

1級から、おそらく急にレベルが上がる感じです。
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Qスキー中級レベルでチューンナップって関係あるのよ?

 よく板のチュ-ンナップっていうけど、上級者やレースに出る人はとにかく、2級も取れないような、年間滑走10日程度のゲレンデスキーヤーにどれくらい影響あるの?
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 (単なるショップの回し者的発言はご遠慮下さいませ。)

Aベストアンサー

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、シュテムターンを練習している頃かと思いますが、手入れをしていないと足が揃わなくても、きちんと手入れをした板なら足を揃えて回れますよ。

★手入れの方法
シーズンが終わったら、水分を取って、滑走面のワックスをきれいに落します。(専用のスプレーもある)
傷や穴があったら、補修材で埋めておきます。
エッジと滑走面に専用のヤスリをかけておきます。
エッジにミシン油などを塗って、板を新聞紙にくるんで、重ねずに保管します。
シーズン初めの使用開始前に、保管の時に塗った油をきれいにふき取ります。
白のベースワックスをかけ、削って、コルクでよ~くおさえます。
後は、スキーに行く度に、その雪質にあったワックスをかけて滑ります。

ワックスは必ずコテで溶かしながら塗り、余分なワックスをスクイーパで限界まで薄く削り落として、コルクでなめらかになるまでおさえます。

それと、スキー板の寿命は、ベンドが半分くらいになった時です。
つまり、板を平らなところに置くと、真ん中が膨れ上がっていますよね?
そのバネ状のものが、使うとだんだんたるんできて、バネ力がなくなってきます。
そして半分くらいになったら限界です。
目安としては50日くらい使った時ですが、板の固さなどによっても違います。

また、エッジが必要なのは、中央と後だけですから、エッジを研ぐ時に、板の先端から1/3くらいは角をとって、エッジを丸くしておいた方がよいですよ。
回転がものすごくやりやすくなります。

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、...続きを読む

Qジュニア用のスキーブーツを大人の女性が履いても大丈夫ですか

155cm、48kg、30代女性です。
検定2級を目指していて、ブーツを購入しようと思います。色々履いてみて踵と全体のホールド感が一番よかったものが、LANGEのジュニアレーシングというタイプのもの(アダルト規格)でした。
サイズは23.5、足首が細く甲が低め、幅は普通にあります。

成人女性がジュニア用のブーツを使っても問題ないでしょうか。
また、ジュニア用とは言え、値段は安くないようですが、そもそも大人用とアダルト規格のジュニア用の違いは何なのでしょうか。

詳しい方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

大学在学中に1級を取得した経験があります。
今は股関節変形症のため極力無理をするな、と主治医からの指示を得て大人しくしておりますが。

私もサイズ23.5で足首が細く、甲低で幅はかなり細いです。
いわゆる「あのブーツ素敵!」と思って履いても半分は脚も甲幅もパカパカでブーツの中で脚が泳ぐ損なタイプです。
甲高幅広の人を何度羨ましいと思ったことか…(笑)

ですから質問者様の「LANGEのジュニアレーシング」を履いていました。
確か当時はそのシリーズの中で一番サイズが大きいものが日本サイズの23.5だったと思います。
私のは白にピンクの文字でLANGEと、いかにもジュニア(笑)。
でも、そんなの関係ね~!っていうくらい足にフィットしました♪

仰る通り、ホールディングの心地よさが断然違いましたので。
当時も今同様47kg,162cmでしたけど、私的にはまるで問題がありませんでしたよ。
検定試験ももちろんそのブーツで乗り切りました^^
なかなか日本では手に入らず、当時はもっぱらフランスで買い求めてました。
逆に言えば、大切に履かないと、買い換えようとしたときに「これだ!」というものに出会えなくて困るわけです。

ちなみに夫もLANGE(同じく1級保有、でもまぐれパスの私と違い真剣に上手)です。
夫は甲高幅広なので、同じLANGEでも男女、大人とジュニアそれぞれに微妙に足の木型が異なるシリーズがあるのでしょう。

何しろあの締め付け感がたまらなくて…(笑)
私なら何よりもホールド感の安定したものをお薦めしますけどね。
体重の1~2kgオーバーくらい大丈夫じゃないですか?
ヨーロッパの人々がそれほど真剣に体重と照らし合わせて履いているとはとても思えないし…。

enjoy&good luck!

大学在学中に1級を取得した経験があります。
今は股関節変形症のため極力無理をするな、と主治医からの指示を得て大人しくしておりますが。

私もサイズ23.5で足首が細く、甲低で幅はかなり細いです。
いわゆる「あのブーツ素敵!」と思って履いても半分は脚も甲幅もパカパカでブーツの中で脚が泳ぐ損なタイプです。
甲高幅広の人を何度羨ましいと思ったことか…(笑)

ですから質問者様の「LANGEのジュニアレーシング」を履いていました。
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Qスキー検定の受かりやすいスキー場、受かりにくいスキー場は?

スキーの検定なのですが、同じ級でも受けるスキー場によってかなりの難易度の差がありますよね。
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情報お願い致します。

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苗場で見られたのは、柏木義之選手ではないでしょうか?

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こんにちは。カザマはアルペン(デポ)=ジャパーナ、ニシザワはヒマラヤが商標だけ買い取ってショップオリジナルブランドとなりました。元のブランドとは関係ありません。
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Qスキー ジュニアバッチテスト

初めて質問させていただきます。

今シーズンからSAJの検定の改定があり、制限滑走から大人と同じ技術系に変更されましたが、
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(SAJのHPの記載では具体的に良く分かりません)

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ちなみに受検する予定の子供は、2シーズン前にJr2級 昨シーズンにSIAのJrゴールドは取得しました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

遅レスで申し訳ありませんが、小2の次男にJr1級受けさせてみましたので(当然、撃沈しましたが)感想を述べさせていただきます。ちなみに、年間滑走日数は25日程度、但し遊びでやっているのでレッスンはシーズンに2~3回しか入れてません。

スキー場は、セントレジャー舞子です。Jr1級は、斜面設定が甘い(斜度が緩い)点を除き、概ね大人の2級レベルの滑りが求められているような感じがします。その緩い斜面で、大人の2級の検定用斜面で大人の2級の合格者がするような滑りと同じくらいの滑りができていないと、合格点は出ないのかな、という感じです。(ちょっと分かりにくい表現かもしれません。すみません。)

関係者に聞いた話ですが、スキー学校の先生もかなり困っているみたいです。事前講習で、小学校低学年程度の語彙力の子供に、どうやって説明するんだ、とか。

親としても困るんですよね。何で落ちたのか、どうすれば受かるのか、と聞かれても。以前のようにポールだったら「お前が遅いから」の一言ですんだのに。対策だって、ライン取りこうしろとか、意味も無くずらすなとか、子供にわかるような説明ができたのに。

いわゆる基礎スキーにかなり真剣に取り組んでいる子供じゃないと合格しないように思えました。小2の子供には「スキーに行く度に毎回レッスン受けるつもりがある?無いなら時間と金の無駄だからやめたら。」と言って考えさせているところです。

遅レスで申し訳ありませんが、小2の次男にJr1級受けさせてみましたので(当然、撃沈しましたが)感想を述べさせていただきます。ちなみに、年間滑走日数は25日程度、但し遊びでやっているのでレッスンはシーズンに2~3回しか入れてません。

スキー場は、セントレジャー舞子です。Jr1級は、斜面設定が甘い(斜度が緩い)点を除き、概ね大人の2級レベルの滑りが求められているような感じがします。その緩い斜面で、大人の2級の検定用斜面で大人の2級の合格者がするような滑りと同じくらいの滑りができ...続きを読む

Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

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板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
滑走ワックスはかけていません。(レースに出ないなら必要なしと聞いたので)

斜面を滑るときは気にならないのですが、すごく緩い斜面を滑るときやスケーティングするときに滑りが悪いです。(リフト乗り場への移動等)
緩い斜面を他の人と同じスピードで滑っていてもこちらの方がすぐにスピードが落ちます。
スケーティングでも一漕ぎで進む距離が短く、抵抗を感じます。

ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

また、カービングターンとは何でしょうか?

わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターン...続きを読む

QSAJの1・2級に受かるために適したスキー板とは?

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した板はフリースタイル用パーク向け・ツインチップ板です。
(サイドカット110-80-103・R15)
またビンディングをメーカー指定のセンター寄りに取り付けています。
それと、ブーツは2バックル・フレックス90のものです。

そこで質問なのですが、
SAJ1・2級を目指す上で、この板では練習のはかどりが悪い・支障が出るといったことはありますか?
また向かないようでしたらどのようなタイプ(オールマウンテンスキー・デモ・柔らかめ・硬め・Rの値)を購入したいいでしょうか?
具体的に板の名前を上げて頂きますと助かります。

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した...続きを読む

Aベストアンサー

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そんなに早くどのコースもスイスイ滑れるようになったら、逆に飽きるのも早いですよ。
ツインチップも関係ないです。ノルディカのファイヤーアローなどはツインチップでもバリバリです。
ただし、基礎板に比べれば軽くて不安定な面はあるでしょう。

買い足すなら、普通の中級板で良いです。
基礎用と書いてあってもなくても良いです。基礎板なんて、海外メーカーはそれっぽい板を寄せ集めて「デモ」と書いてあるだけですから。
むしろ「デモ」と書いてないが故に安く処分されている板もあります。
センター76mmくらいまでのオールラウンドでも良いです。

カービングターンを覚えるまではサイドカット15m以下くらいの方が基本技術をマスターするのに都合が良いです。最初から大回り板を買うと遠回りになります。

例:アトミックの中級レジャー用「バリオカーボン」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/1001shopping/at-11-vario-c.html?ccode=ofv&pos=2&model=

日本では基礎板扱いの中級モデル「VF-Light」
http://item.rakuten.co.jp/sports-bazaar/s-sk100159/
海外では「ゲレンデ用スキー」ジャンルで「VF73」という名前になります。

ズッシリ重いのをいとわなければ「VF2」もボチボチ安いのをみかけます。
http://item.rakuten.co.jp/himaraya/0000000212388/
初級から1級の上まで幅広く使えます。
これも海外では「VF75」というモデルになります。

アトミックを例に挙げましたが、安売りメーカーを除けば各社それぞれ良いところがあります。

基本技術を身につけるのは良いのですが、「基礎スキー」はちょっと宗教じみた面があって、最終的にフリースタイル目指すなら客観的な視点を忘れない方が良いです。

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そ...続きを読む


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