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あめんぼは、水溜りにいますがどこからやって来てどこに帰るのでしょうか?不思議でたまりません。誰か知っている人は教えてください。

A 回答 (4件)

皆さんがおっしゃっているようにアメンボは飛びます。

しかし、それは一面に過ぎません。アメンボには長翅型と短翅型があって、長翅型個体のみが飛べます。日本には20種類ほどのアメンボがいますが、静水域に棲んでいるアメンボはすべてこの2タイプがあります。ハネナシアメンボという種類にすら長翅型はあるのですから。
なぜか? 池など豊富に水のある安定した環境ではアメンボは飛ぶ必要がありません。羽をはやす代わりに、そのエネルギーを生殖に回したほうが有利だからです。したがって生殖腺が大きくなる。しかしこのために個体数が増えすぎると、同種間での競争が激しくなります。なにしろアメンボは水面という特化した環境に棲んでいるのですから。
増えすぎるとアメンボは羽をはやし、新たな生息地の獲得のために拡散するわけです。したがって、水溜りなどの不安定な環境にいるアメンボは必ず羽があるはずです。
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あめんぼについて私も同じ疑問をもっていたので、調べてみました。


結構長距離を飛ぶことができるそうです。

http://www.kcn.ne.jp/~tkawabe/hiroba36.htm

あと、表面張力を利用してすいすい泳いでいますが、これがなくなると大変なことに・・・おぼれて死んでしまうそうです。

http://village.infoweb.ne.jp/~umako/9/amenbou.htm

なお、名前は「雨ん坊」からついたのではなく、つかまえると「水飴のような匂い」を出すところからついたんだそうですよ。
下は一番長かった?アメンボの説明ページです。

参考URL:http://www.cypress.ne.jp/~h-jin/amenbo/set1.htm
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アメンボは飛びます。

よーく背中をみると羽があります。一見水面の上を気ままに滑っているようですが、結構気性が荒く、仲間同士での縄張り争いが激烈です。足の先には細かな毛がたくさんあり、蝋に似た成分が分泌されていて水面に浮かんでいられます。なおかつこの足は耳代わりにもなっていて、水面の微妙な変動を感じ取る事が出来ます。水面に他の虫が落ちて暴れていると、すばやく察知してつかまえて体液を吸います。
>何処からやってきて、どこへ・・・
それはアメンボに聞いてみてください。何処へでも飛んでいけるので、アメンボのみぞ知る、といったとこです。
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 お答えしましょう。

まず、アメンボは何の仲間だと思いますか。実は、カメムシの仲間なんです。とはいっても、臭いを出すことはありませんが飴のにおいがするとか何とか。(未確認)
 カメムシの仲間ですから、もちろん飛ぶこともできます。アメンボを何も入ってない容器にしばらく置いてますと羽を広げて飛ぼうとします。プールなどで先客としてよく見かけますが、実は近くの池などから飛んできていたのです。夏の夜、外灯なんかに飛んでくることもありますよ。
 さらに、アメンボはカメムシの仲間ですから蚊のような刺す口をしています。水面に落ちた昆虫の体液などを吸って生活しています。プールなどでは何を食べているかは私にもわかりません。もしかすると、プールで泳いでいるあなたの体液を吸っているかもしれませんよ。(笑)
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