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高野悦子『二十歳の…』を再読したら少々憂鬱になってしまいました。
元気が出る本を紹介下さい。
最近読んで面白かったのは『64』『ふくわらい』『アレックスと私』です。

お礼は締め切りの後になるかも知れませんが宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

 過去の回答者さんの意見を批判するわけではないのですが…


芥川龍之介著「羅生門」がいいと思います。
元気が出るというよりは次に読む本のパイプになってくれる気がします。

中学生の意見なのであまり参考にはならないかもしれませんが、
確かに暗いんですがただ暗いというより一本の細い光を目立たせるために暗いという気がします。

例えば、羅生門の中に入っている羅生門は行くあてもない男が盗人になることを決意したその直後に死人から盗みを働く人を見て怒りを感じるという簡単に言ってしまえば悪いものは悪いという一種の教訓ですが、
これが、単純に子供に教える道徳絵本ならば2ページ目に行くところでもう爆睡しますが(笑)
芥川龍之介はこのいかにも分かりきったことをなんとも自分が主人公の男になったら絶対そうはならないと言い切れないような上手いブラックジョークを織り交ぜておりそのもどかしさが面白いなと思います。

これを読んで上手くスイッチが切りかえられるような気がします。
後これを読むにあたって図書館とかで音読CDもセットで借りてくるのが個人的にお勧めです。
耳から入ってくる音はBGMもそろって読み手を本の世界に引き込んでくれますよ。
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この回答へのお礼

「羅生門」は映画の原作として読んでいますがご指摘の視点から再読してみます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/17 04:13

QuarkQuarkQuarkさん、こんにちは。

お城の人です(笑)

>高野悦子「二十歳の…」
これは放って置くと重症化が心配だ。そのうえ北条民雄の「いのちの…」でも読んだ日にゃあ…。

では、落語ネタで
佐藤多佳子の
『しゃべれども しゃべれども』
北村薫の
『六ノ宮の姫君』『夜の蝉』

太宰治(!)の
『津軽』
セイヤーズ、クリスティ、クロフツ、バークリィらの「楽しい」リレー・ミステリー
『漂う提督』
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この回答へのお礼

どうもです(笑)

えっとーー なにからお礼しましょう。
最初にお気に入りに登録して貰ってありがとうございます。

未読の『いのちの初夜』はどっかへ置いといて
高野さんは『二十歳の原点』の写真の表情が好きでして稀に手にしてしまうことがあるのです。
免疫は出来ているつもりです!! 大丈夫です!!
『しゃべれどもしゃべれども』は注文しました。
上方落語 専門ですが大丈夫でしょう。
太宰治(!)の 『津軽』は家の中のどこかに有ったような気がします。
他は宿題です。
注文から3週間待った『夢の遠近法』も手付かずでして(汗)

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/17 04:12

金城一紀『フライ、ダディ、フライ』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4043852037.h …

原宏一『ヤッさん』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4575515280.h …

佐藤多佳子『しゃべれどもしゃべれども』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/410123731X.h …
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この回答へのお礼

三冊とも面白そうです。
落語も好きなので『しゃべれどもしゃべれども』を早速 注文しました、
借りて読むのが苦手なので安い文庫本は助かります。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/17 04:09

こんばんは。



あなたと私では世代の違いもありますしね、
当然、好んで読む本の世界も違います。
ですから私の紹介する本が元気が出るかどうか・・・?

「孤愁」と言う一冊です。
これは新田次郎さんが絶筆としたものを、
息子の藤原正彦さんが加筆して完成させたものです。

簡単な粗筋を書きますね。
明治22年、来日したポルトガルの軍人であり文筆家であった、
モラエスの伝記小説です。
日清、日露、第一次大戦を経て日本が一番元気の良かった時代、
昭和4年モラエスが亡くなるまでを描いてます。
私などは単純ですからね、モラレスの日本礼賛!
これでもう元気が出ます(笑)

最後に、この老大家が酒をボトル半分一気に飲んで大往生するのですが、
「よし!私も死ぬときはこれだ!!」(笑)

ついでに新田次郎さんの奥さんの藤原ていさんの本、
「流れる星は知っている」・・・
終戦直後、今の北朝鮮から3人の子供を抱えて山超え、川超え、
日本に帰ってくる話しです・・・私は昔読んで随分と元気が出ましたけど(笑)

そのうち鬼平の質問もしてください。
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この回答へのお礼

こんにちは

>あなたと私では世代の違いもありますしね、
いえいえ、いい物には関係ないでしょう。
>「孤愁」と言う一冊です。
ネットの本屋さんでは2205円のハードカバーしか見当たらないので図書館でもいってみます(笑)
>息子の藤原正彦さんが加筆して完成させたものです。
モオツアルトのレクイエムに良く似た話ですね。
>モラレスの日本礼賛!
外国の方のほうが日本を客観的に見れるのかも知れませんね。

>最後に、この老大家が酒をボトル半分一気に飲んで大往生するのですが、
> 「よし!私も死ぬときはこれだ!!」(笑)
そのために半分残せるのかチョット疑問(笑)

奥さんの著作は宿題にさせてください。

>そのうち鬼平の質問もしてください。
鬼平遊歩道と銘打ったサイトを見つけました。
私なんか皆さんの足元にも及ばないです(汗)
http://homepage1.nifty.com/gorozo/

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/17 04:08

学校の教科書に載るようなものは大体良いかと


後は作家さんに寄りますね
芥川龍之介は重い話が多いです

それから一気に突然明るい本を読むのは止めた方がいいです
最悪鬱系統の病気を発祥しますので
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この回答へのお礼

>学校の教科書に載るようなものは大体良いかと
志賀の『城之崎にて』くらいしか覚えていません(汗)
>後は作家さんに寄りますね
志賀の末弟の娘「阿川佐和子」なら気楽でいいかもですね。
>芥川龍之介は重い話が多いです
全集が積読のままなので、手を出さずにおきます。

> それから一気に突然明るい本を読むのは止めた方がいいです
>最悪鬱系統の病気を発祥しますので
気を付けます。


ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/16 14:20

どうもです(笑)



また、えらいものを再読されましたね(笑)

昔のですが
村上 龍の「69」
芦原 すなおの「青春デンデケデケデケ」は面白かったです。
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この回答へのお礼

どうもです(笑)

> また、えらいものを再読されましたね(笑)
ホント、、誰のせいでしょう(笑)

> 村上 龍の「69」
村上 龍は読んだ事が無いのですが”読書メーター”で見なさんの感想を読んでみたところ面白そうですね。
リストに入れさせて貰います。

> 芦原 すなおの「青春デンデケデケデケ」は面白かったです。
映画になったのは観ました。
ユーチューブでベンチャーズを検索したら中澤裕子の「雨の御堂筋」がヒットして新しい発見でした!!

ーーーー余談ですがーーーーーーーーー
『アレックスと私』はハイドンのチェロコンがお気に入り…のくだりが面白かったです。
5歳児でクラシックの初心者にはドボルザークのほうがお勧めなのにと呟いたりして。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/16 14:19

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