痔になりやすい生活習慣とは?

電気回路を厳密に独学したいのですが、何方かがいい本、判りやすくて本を教えていただきますでしょうか?
正直に言うと完全に電気系のことを今の時点で何も判らなくて、難しそう見えるけれども、気持ち的には徹底的に達人になるまで学習したいと志しています。
なので、
電気系の基礎からに関する本もしくは教科書をご存知る方、教えてください。

宜しくお願いします。 

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A 回答 (6件)

コレ一冊読めばそれで終わりと言う本は存在しません


でも、電気技術者必須の一誌ならあります
http://toragi.cqpub.co.jp/
トランジスタ技術誌
名前が表す通りトランジスタから始まる電子回路全般はもちろん
高圧送電線までも範囲に含まれる(高圧の記事は少ないが)

電気系会社なら就職面接で
「愛読書はトラ技です」
と、言わなければ落とされます

少なくとも私が面接した人で
「トラ技って何?」とほざくヤツは問答無用で落としました
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こんにちは。



 おやおや、何があったのでしょう(笑)。
「厳密に独学」や「徹底的に達人になるまで」とはなかなか刺激的ですね。

 まずは、理由はともあれ、「この世界にようこそ!」

 大変恐縮ながら、初心者(というより、まだほとんど着手もしておられない方?)のような気もしますのでその前提でお話してみましょう。(そうでなかったらお許しください)
 ぜひ、楽しみながら勉強してみてください。

 私からは、ずばり、下記の本をお勧めするとともに、下記の本の中に記載されている20程度の回路から2つ程度をまず「作って」みることをお勧めしましょう。
「たのしくできるブレッドボード電子工作」(西田和明)
(最近は似たような出版物も多いので、「ブレッドボード」で検索してみてください。また、すみません、上記の本も手元にないこともあり、具体的な記事は記憶が曖昧です・・・。)

(1) ひとまずはプラモデルのように、原理・理由もわからず作ってみる。
 実は「まずは原理は読んではいけません。」(理由は後ほど)
「達人になる」とはほど遠いかもしれませんが、「とりあえず動くモノを作る」ことから始めることをお勧めします。実はこれはこれで1回路を動かすこと自体が容易ではないことを学ぶことになります。
 部品の名前とおおよその機能の理解と入手方法(取引方法)からはじまり、配線間違いでの動作不良や間違った故にせっかくの部品を破損したり、指定された部品が入手できない場合もよくあるが似た名前で似た機能なのに互換できない場合や全く違う名前のものを互換としてお店から勧められたり・・・。その「だいたいの相場観」こそが大切な「勘」になります。
 でも、この「ブレッドボード」。何よりはんだ付けなしで試作でき、間違ってもすぐに直すことのできる優れもの。今はいいものがありますね。そして、まずは動くことの喜びを!

(2) 次に、ちょっとだけ調整・改造
 回路のいくつかは、「調整」や「改造」が示唆されています。部品を交換することで「ピヨピヨ」音が「チーチー」音になるなどの変更点が指示されており、その理由が簡潔に説明されています。
 そのとおりに動作が変わったならばそれを素直に喜ぶとともに、理由が納得できれば大変な進歩なのです。
 一方、実は通常は納得できないでしょう。何しろ、部品の意味もまだわからない。そこで初めて原理のページを繰ってその部分だけを勉強したりインターネットなどでよく似た例とその解説などを探査してみましょう。

(3) 調子に乗っていくつも作り、勝手に組み合わせる。
 きちんとした論理が不明でも10回路くらい作って動作まで持ち込むと、直感が育ってきます。そうなったら自己流で組み合わせてみましょう。「ピヨピヨ鳴る回路」と、「暗くなるとランプが点灯する回路」があったとするなら、「暗くなるとピヨピヨ鳴る」回路にしてみます。
 また、「3分たったらピヨピヨ鳴るラーメンタイマー」をもとに、「風呂水の洗濯機へのくみ上げポンプを6分間で止める回路」を作ってみましょう。
 もっとも、このような単純な応用でも、「もう少し知識が必要」な点に気づき、それを具体的な目標として調べていくとどんどん勉強になっていきます。
 少しでも生活に実用になる回路が作れることがわかると、そろそろ「はんだ付け」と、100円ショップのケースに入れる加工の世界も視野に入れましょう

 さて、いきなり工作からお話しましたが、そもそも「電気回路の何を」勉強されるでしょうか。
もし、目的などが明確ならともかく、はっきりしないなら次のような考察はお役に立つでしょうか。

(1) 強電か弱電か
 家電品の電源である100V以上の電圧を勉強する「強電」回路と、3V~12v程度で電子回路を動かす「弱電」回路とでいえば、まずは弱電でしょう。「強電」は実用的ですが単純すぎる(ノウハウは厳しいが)
上に、少し高度な工事には資格が必要です。
(2) デジタル(又はIC)かアナログ(又はディスクリート)か
 はっきり分けることは難しいですが、通常は集積回路(IC)に頼るところから始めましょう。高度な機能を一つの部品に詰め込んだICは、抵抗とトランジスタを中心に単純な部品をたくさん組み合わせる「ディスクリート」構成に比べて基礎的な勉強にはなりにくいですが、ひとまずきちんと動くモノが作りやすく、初心者にはお勧め・・・(というより、近年はプロもIC/LSIを多用します)
(3) 計算かブロックか
 上記(2)にも近いですが、電子回路は本来は計算のかたまり。高度な数式や計算で部品の定数(抵抗値)などを決める必要があり、ディスクリート回路のためにすべての部品の定数を算出できるのが「達人」ですが、お勧めしません。あまりにも高度・奥が深くいつまで勉強してもモノが作れない上に、今では簡単に高度な機能が実現できる良いICなどがありますから。(実は解説本の多くも、「原理」の部分では読者がある程度の部品の知識や計算の知識を持っていることを前提に書いてある場合が多いので、疲れてしまいます)
 もっとも、ICを多用して機能の流れだけを理解していく「ブロック」設計をしたとしても、回路のところどころでオームの法則とその複雑な応用をなどの計算は避けて通れませんので、いずれはそこはがんばりましょう。

さてさて、いかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。
(あ、それから、この世界では、部品のストック(部品が壊れたときにそのためだけに再度通信販売を頼むのもつらいし、纏め買いが安い世界なので常に多めに買っておく。また、使い古しの部品は再利用する。その行為をこの世界以外のひとは”がらくた”と呼ぶ)と工具はどんどん増えていきますので、家族の方とは仲良くね。(笑)
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電気回路と言っても範囲が広く、強電、弱電、デジタル、アナログ、無線など、


或いは回路設計、システム設計、システム運用、メンテナンス、トラブルシュート等其々奥が深く、簡単にはいかないと思われます。

例えば回路図が正しく書けても、ノイズでの誤動作、動作の不安定、故障時のトラブルシュートのやり易さなど実運用に当っての考慮や経験の積み重ね等も必要だと思われます。

シンクロスコープの使い方、ロジックアナライザーの使い方、トラブルシュートのやり方など実物に当って経験を積む事も必要でしょう。

一度に独学で厳密に基礎から達人に達する事は誰にとっても無理だと思われますので、もっと分野を絞って幾つかのマイルストーンを作って進むようにされたら如何ですか。


例えば次等を参考に調べてみて下さい。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7398476.html
情報関連の参考書について

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6863284.html
アナログ回路の勉強方法

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7296989.html
回路理論_電気回路

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7676133.html
電子回路を解釈するのに必要なスキル

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8040078.html
電気通信工事に詳しくなりたい

或いはアマゾンのサイト等で関連の書籍を調べてみて下さい。

その人の理解度や必要度等によって最適な本は変ってきますので、先ずは入門書などを入手して概略を理解し、次により詳しい本に進むようにしてみてください。
途中この本は易し過ぎた、難しすぎた等の事が起るのは仕方ないのではと思われます。
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この回答へのお礼

本当に本当に、
親切で判りやすく教えてくださって、心からありがとうございました。
学習のし方から参考までを教えました。
なんともえ言えなく、感激です。
再び、ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/17 21:19

本を読んでも達人には到底近づけません。


ネットでも良いので基本的なことを調べて理解し、同時に実際に電気回路製作をしないと何の役にも立たない知識だけの人になります。
技術とはそう言う物です。
電気系と言っても幅が広いので、すべての分野で完全に理解することは無理でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、感激です。

無理と言われても、何とかやってみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/17 21:21

書籍ならこちらの本がお勧めです



武蔵野電波のブレッドボーダーズ―誰でも作れる!遊べる電子工作
http://www.amazon.co.jp/dp/427406784X

あわせてブレッドボードについてネットで連載中のこちらも併せて読むといいでしょう

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/musash …
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/17 21:22

私にとって極上の本が、あなたにとってもそうとは言えないので、


書名挙げるのが難しいです。どういった方なのか見えませんし。


私なら、自分の住む地域の公立図書館へ行って、
427番代の本を全部読みますね。

さらっと眺めてって、気に入った何冊かを借りてきてじっくり読めばバッチリです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/17 21:23

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将来電機メーカーでハードウェア設計(電気系)の仕事をしたいと考えています。
具体的には、半導体などの電子部品ではなく最終製品の設計に携わりたいです。
そこで、仕事を進める上で必要となる知識を事前に修得しておきたいと思い、質問させていただきました。
なるべく具体的に教えていただけると助かります。
ex)電気回路(直流、交流、三相交流、過渡現象、分布定数)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じ電機メーカーでも担当する分野は電気機器の設計から、コンピュータを使った制御システムの設計、構造解析、大規模なプラントシステムの設計取りまとめ、メンテナンス等幅広いので、メーカーに就職できても希望の分野に配属されるかどうか、或いはもっと別の分野の方が発展性があり遣り甲斐があったりする事も多いのではないでしょうか。

電動機/発電機や発送電等に関してはかなり系統だった技術が確立されており、標準的な物についてはマニュアルに従い計算機のプログラムで設計出来るようになっているのではと思われます。

この様な意味で、範囲を限定せずに数学や物理学、英語力や人との交わり等の基礎を固めて行かれた方が良いのではないでしょうか。

或いは自分の希望した分野に進めたにしても、仕事では多くの部分が高校生にも出来るような事であったり、大学卒では当然簡単に出来る筈の事に誤りが紛れ込んで、こんな事も出来ないなんて.....等と凹んだりする事も出てきたりする事も多いのではと思われます。

長い会社生活の中ではスランプに陥る事もあると思われますので、時には旅行や運動、音楽や小説等の趣味でリラックスする事も必要でしょう。

或いは一部に是までの自分の知識ややり方では解決の付かない事も現れるでしょう。

そのような時、予定されている仕事の期間から考えて、最初は自分で関連事項を調べたりして概略の予定を立て、予定も立てられない状態だったら此処までは調べたのだがその先どうしたら良いか分りません等と、スケジュールに余り影響を与えないような適切な時点で、チェックして貰ったり、参考意見や参考資料を得るようにして下さい。


先ずは数学ですが、次等がお勧めです。

C.R.ワイリー 工業数学
長沼伸一郎  物理数学の直観的方法

その他詳細は次を参照下さい。

http://okwave.jp/qa/q8043298.html
大学の微積分の参考書について質問です!


電気に関しては次等を参照下さい。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8046503.html
電気回路の勉強のために
==>
 http://www.jeea.or.jp/course/
 音声付き電気技術解説講座

http://okwave.jp/qa/q6468016.html
物理の問題です。


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http://okwave.jp/qa/q7484459.html
  特に 英語のゆずりん ~ Useful Links for Learning English ~


その他、一般社会の動き、マスコミ報道にも注意が必要です。

http://okwave.jp/qa/q8186726.html
情報収集に関する質問です


技術者の社会生活に当っての知識等については、次のサイトが参考になると思われます。
数多くのIT関連技術や仕事の進め方等についての情報が豊富なので、一度このサイトを巡回して調べてみて下さい。

http://www.atmarkit.co.jp/
http://jibun.atmarkit.co.jp/info/jwalk/jwalk01.html

同じ電機メーカーでも担当する分野は電気機器の設計から、コンピュータを使った制御システムの設計、構造解析、大規模なプラントシステムの設計取りまとめ、メンテナンス等幅広いので、メーカーに就職できても希望の分野に配属されるかどうか、或いはもっと別の分野の方が発展性があり遣り甲斐があったりする事も多いのではないでしょうか。

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次等も参考になると思われます。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次等から必要な情報は一通り辿れると思います。

中学では学ぶべき内容も比較的に少なく、努力すればまだ間に合うと思いますので頑張って下さい。

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