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こんにちは

絶滅危惧種は、人間の手によって保護されなければすぐに自然淘汰されていたはずです。
それを守って保護することは、良い事なのでしょうか?それもまた人間のエゴなんじゃないでしょうか?
みなさんはどう思われますでしょうか?

A 回答 (8件)

>みなさんはどう思われますでしょうか?


自然保護について考えている人は質問者様が思いついたような疑問は最初に気づいています。
そして勉強し考えて、その思いつきが単なる思いつきであることに気づきます。

考えたり勉強したりしない人間のなかには、その思いつきを修正することができずに質問者様と同じようなことを言い続ける人もいます。

>それを守って保護することは、良い事なのでしょうか?それもまた人間のエゴなんじゃないでしょうか?
人間の乱獲や駆除・開発が原因で絶滅が危惧される動物がわんさかいることくらい知ってから言ってください。

そもそも、人間のエゴで自然保護をすることが悪、という前提がどんなものか考えましょう。
「エゴ」って言葉を持ち出せば批判できるってもんじゃないんですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
絶滅、自然淘汰、エゴ。これらの言葉を正しい意味を知らずにニュアンスだけで使ってしまったことをお詫びいたします。
エゴに関してはワガママ、自分勝手な、という意味合いで受け取っていただけると幸いです。

私は絶滅危惧種を保護する人たちを批判しているわけではありません。どちらかと聞かれればむしろ応援しています。
ただ、少しSFな話になってしまいますが、絶滅する運命だった動物が人間の手によって生きながらえていることを、絶滅危惧種の動物たちは気づくことができない。と考えると変な気持ちになりました。

お礼日時:2013/04/18 19:57

遺伝子プールを確保して、人類が生き延びるために必要は施策です、絶滅危惧種の保護は。


この意味では、人間の(生き延びのための)エゴです。
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人間の営みも地球上の自然の結果だとすればそうでしょうね。

だから救うのも勝手ということになります。そもそも温暖化とか環境破壊とか言っても、あくまでも人間や今の動物が住みにくい世界になるだけ。じゃあ火星や水星は自然ではないのか?と言われればあれも大自然なんですけど。
人間が住みやすい世界だけが「自然」というならばそれも「不自然」ですね。
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自分も同感です。


勝手に絶滅に追い込むのもエゴであれば勝手に保護するのもエゴだと感じます。
自然の摂理からすれば絶滅は淘汰ですから、極自然な事であります。
それに人が介入するってのはやはり奢りだとは感じますけどね。

まあ、でも保護できるなら保護したいって考えもわからんでは無いです。
目の前で死にかけている犬や猫がいればやはり救うでしょう。
これは仕方ない事なんじゃないかと思います。
全ての物事が合理的に判断できるとか限らないでしょうから…この手の問題は多分正解ってのは無いんだと思いますよ。
ある意味で愚かだと言われてもそれが人間らしさなのかも知れないですね。
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地球誕生以来過去に4度の大量絶滅が有ると言われてます。


一番有名なのはジュラ紀において巨大隕石が原因と考えられている
恐竜の絶滅ですね。
現在、地球上ではそれらに匹敵するような種の大量絶滅が
進行してます。
その原因は人間です。
自然淘汰でなく人による環境破壊で起こってます。
だから環境破壊の防止も含めて保護しなくてはならないのです。
環境破壊、種の減少はいずれ人類の滅亡にもつながるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ずいぶんと規模の大きい話ですね。
やっぱり人間の考え付く疑問はどうしても人間が基準になってしまうので、エゴからは逃れられないでしょうか・・。

お礼日時:2013/04/18 19:50

良い悪いってのがそもそも人間からみた基準なんだし、


評価する事自体がエゴなんじゃないかな。

言ってしまえば人間に「守らせたい」と思わせるのも1つの能力ですし、
それを出来ずに絶滅するのも自然淘汰の結果と言えるかと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かにそう言われてみると人間が基準になっていますね。
絶滅から守ろうとする気持ちも分かりますし、絶滅した動物の図鑑なんかを見ると、今生きていたら絶対に生で見てみたいと思います。

お礼日時:2013/04/18 19:48

絶滅の経緯を調べてもっかいどうぞ。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/04/18 19:47

絶滅危惧の状況によると思います。



人間が乱獲したのなら、守らないといけないと思います。
(かなりのエゴですが)

自然界に適用できなかったのなら絶滅して当然です。
(守る事の方がエゴでしょう)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/04/18 19:47

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Qなぜ人は絶滅危惧種を救おうとするのか?

なぜ人は絶滅しようとしている動物などを、絶滅しない
ようにしようとするのだろうか?
外来種がくると生態系がくるうと言っている人間が、
なぜ、みずから自然界に手を加えようとするのか?
勝手に絶滅させてあげたらいいのではないのか?
と、僕は思うのですがどうでしょうか?

Aベストアンサー

環境変化に強い生物だけが生き残る、というのは真実です。

太陽の活動周期とか隕石の衝突とか、地球環境は今までも突如急激に激変してきました。
人類だけが環境を急変させてきたのではないのです。

しかしながら、人類の祖先であるクロマニョン人は、
ネアンデルタールやデニソワなどの他の人類も絶滅させてきました。
新大陸に移住する度に無数の生物を絶滅させてきた歴史が、最近では反省材料になっています。

これからも急変を繰り返すであろう地球環境において、生き残れる種が減ってしまうからです。
人類と人類が選択した種(ある意味家畜)だけが生き残れるというノア幻想が、
かつての天動説のように傲慢な常識だと悟ったからです。

人類が引き起こした最大の環境破壊は農業ですが、
ここ10数年で、農薬による種の選別より、多様種による有機農法の方が合理的であるとわかってきました。
自然環境に科学が追いつき始めた、ということです。

現人類の「正しいあり方」という定義自体が進化しています。
かつての一神教のような、選民思想はもう古いのです。

絶滅種は回復がまだ不可能なので、今後の為にも、生物の多様性は保全しておきましょう、という見解でしょうね。

環境変化に強い生物だけが生き残る、というのは真実です。

太陽の活動周期とか隕石の衝突とか、地球環境は今までも突如急激に激変してきました。
人類だけが環境を急変させてきたのではないのです。

しかしながら、人類の祖先であるクロマニョン人は、
ネアンデルタールやデニソワなどの他の人類も絶滅させてきました。
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