プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

ダイハツのミラに乗っています。
  http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira/index.htm
スピーカーはパイオニアのTS-C1610A、
  http://www3.pioneer.co.jp/product/product_info.p …
アンプにはパイオニアのカーナビAVIC-MRZ07II
  http://pioneer.jp/carrozzeria/rakunavi/avic-mrz0 …
をそれぞれ使っています。
プレイヤーは第4世代のiPod touchですが、FOSTEX HP-P1をDAC代わりに使っています。
つまり、

iPod touch(デジタルアウト)

HP-P1付属ケーブル

HP-P1(ラインアウト)

ステレオミニ⇒RCA変換ケーブル

AVIC-MRZ07II

TS-C1610A

という接続状況です。
デッドニングはしていませんし、ロードノイズ対策も何もしていません。
サブウーファーもないので、走ると低音がほとんど聞こえません。
走らない状態でも低音が少ない上、60Hz辺りを境にほぼ聞こえなくなります。

改善したいのですが、まず何から始めればいいかわかりません。
やはりサブウーファーを積むのが、手っ取り早い方法でしょうか。
もしそうならお勧めを教えてください。
一応、この辺りが候補に挙がっています。
http://www3.pioneer.co.jp/product/product_info.p …

ただ知人には、サブウーファーを積んでもやかましくなるだけで、デッドニングやロードノイズ対策をした方がいいと言われました。
私には全く技術も知識もないので、どれが効果的かわかりません。
夏頃には5万円ほどの予算を立てられそうです。
この予算内で、ベストな方法を教えてください。

A 回答 (6件)

AVIC-MRZ07IIにはウーハーのプリアウトはあってもフロント・リアのプリアウトが無いので


ウーハー以外の追加はできないようです。

また、ミラというか軽やコンパクトカーのサイズでTS-WX910Aはデカすぎると思います。
TS-WX110A
http://pioneer.jp/carrozzeria/products/ts_wx110a/
をシート下に入れるだけでも十分な低音は出ると思います。
車ですから走行中のノイズなどを考えると周波数の低い低音(20hz~)ではなく
視聴上気持ちよい適度な低音が出る部分の増強が必要かと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

これも聞いた話になるのですが、ウーファーの口径が25cm未満のものは大して意味がないのだとか・・・
21x13cmで、果たして低音がなるのか不安なところです。
実売価格でTS-WX910Aの1/3以下ですから、これで低音が補強できるなら是非検討したいところですが。

お礼日時:2013/05/22 12:26

オートバックスなどのお店で視聴できれば分かります。


TS-WX910Aクラスだと後ろしか積むとろが無いでしょうし
それだけでもう荷物を置く余裕がなくなります。
あり得ないような低音を望むなら別ですがそうでなければここまでのものは不要だと思います。
あと、消費電力も高いので軽のバッテリー容量だと少々心配です。
TS-WX110Aでも最大出力は150WですからAVIC-MRZ07IIと比べても1ch辺りでは4倍の出力がありますからかなりの出力です。
通常的なウーハーの音を求めるならTS-WX110Aで十分だと思うのですが・・・

価格.comでのレビューが参考になるかと思います。
http://review.kakaku.com/review/K0000248729/#tab
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この回答へのお礼

私は宮城在住なのですが、TS-C1610Aを買うときも仙台のオートバックスへ試聴しにいきました。
しかし置いてあるものが17cm口径のものばかりで(ミラは16cmまでしか合わない)、結局試聴せずに買いました。
おそらく近場(といっても家から50km以上ありますが)では一番大きい店舗ですが、サブウーファーの試聴はできなかったと思います。
レビューの評価は良さそうですね。
一応検討しますが現在は予算がないので、ベストアンサーを選ぶにしても、締め切るにしても、夏頃になると思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/22 17:51

はじめまして♪



「ドンドンドン」と言う低音域の一部を誇張したサウンドが好きなのでしたら、迷わずにサブウーファーの追加です。

全体の音の質を高めるには、スピーカー取り付け回りの強化やデッドニングが効果的です。

ロードノイズを減らすと云う部分でも、デッドニングは効果的では有りますし、静かなタイヤに変える、高速走行時等は風切り音などでサイドミラーや空力(エアロ)パーツと言う部分も多少効果が得られますね。

周囲の音が気にならない程の大音量再生で対処するなら、間違いなくサブウーファーの追加が順当な手法で、あまり大きな音で再生しない時の音の質感を高めるには、一般的にデッドニングと呼ばれる方向が良いと思われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど。
そうすると私の場合はデッドニングをした方がいいのかもしれません。
ただ質問文にもある通り、60Hz辺りを境にスコッと抜け落ちた感じがするほど出ません。
これは走っていない状態でのことですが、デッドニングで改善されるのでしょうか。
それともこれ以下の低音は、やはりサブウーファーに任せることになるのでしょうか。
一応イコライザも弄ってみましたが、変な音にしかならなかったので、やめました。

1番目の回答者様に勧めていただいた1万円程度のサブウーファーを買い、残りの予算でデッドニングをするという方法もありますが、3~4万円でどこまでできるかですね…

お礼日時:2013/05/22 23:05

再び イBook-2001 です♪



お礼からの書き込み、ありがとうござい居ます。

さて、「60Hz以下が聞こえない」との事ですが、これはテスト信号などの再生実験結果でしょうか?

ヘッドホンなどを使ってそのようなテスト信号を聞いてみてください、そして家庭用のオーディオ機器でのスピーカー再生も聞いてみてください。

たとえば、、、


基本的に60Hz以下ともなると、低音として耳で聞こえるかどうか、かなり個人差が出てきて、感じはするが音というより振動という感覚に近くなってきます。

スピーカーの能力にもよりますが、60Hz以下まで中音域と同じ音量(レスポンス)を得られる製品はあるていど限られてきます。

一般的に「ドンドン」という低音感としては100Hz前後、特に80Hzから150Hz付近を強調すれば大抵は十分な低音感と感じてしまうことが多く、最近のポップス曲などでは元からそのような音作りが行われて居たりします。

私も年に数回、地域イベントなどで素人PA担当し、ついでにコンピューターで録音&編集をして、後日出演者にCD-Rにして配布しているのですが、マイク入力部でローカット(80Hz以下のカット)を行っています。
さらに編集時にも50Hz以下は徹底的にカット。これでステージを歩く振動音とか風とか周囲の自動車騒音などなど、無用な雑音をかなり少なく出来るものなのです。
高音域側も実は16KHz以上を減衰させていますが、配布した音を聞いた人たちから「低温が足りない」とか、高域が延びていない、なんていう感想は帰ってきたことは有りません。

人間の聴感を理解しておけば、大音量のPA再生時には不要帯域のカットのみで、ほんの味付け程度の補正を行い、その状態で録音した素材は大音量再生はほとんど無いと思われるので、「低音感」につながる100Hzから400Hz付近の大胆な補正、高域側は5KHzから10KHzくらいの補正(7~8KHzだけは強くすると耳障りになることが多く控えめに)、音色と言いますか人の声の厚みや張りなどは800Hzくらいから4KHzくらいの微調整でけっこう変化させられますがわずかな差が効いてくるので慎重に、という感じですよ。
(まぁ、グライコなどの周波数特性可変だけでもこのような感じ、他にも編集時にはいろいろ調整しますので、結構手間がかかりますし、それがまた面白いのです。)

本来は20Hzから20KHzまでフラットに再生できるのが理想なんですが、帯域が狭くなってもバランス的な問題で音楽として心地よく楽しめることは通常の小型ラジオやテレビでも体験済みだと思います。

車内再生では100Hz以下は再生できなくてもチューニング次第で十分に高い次元の再生は可能になりますが、低音感を誇張した場合の中心周波数150Hzの半分、おむね70~80Hzくらいまで再生できれば問題なく高いレベルの再生が可能となると思います。

このためには再生帯域内のクオリティーを高める必要がありますし、そもそも空間に放たれた音を聞くわけですから、いろいろな部分が振動し、その振動で強調されたり弱められたりと言う周波数特性的には非常に大きなピークとディップを持っているはずですので、そのような部分のチューニングを行うのが好ましいでしょう。

特に振動が大きく影響が出やすい部分が、スピーカーユニット取り付け周辺。
取り付け部分のバッフル強化や背面の反射や振動を抑える、などを中心とした「デッドニング」は、目に見える部分ではありませんが、音響的には効果が大きい分野ですよ。

さて、ここまでザックリと書きましたが、この流れを理解いただけますと、ご友人が「サブウーファーを積んでもやかましくなるだけ」といった意味がわかってもらえるのではないかなぁ。
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この回答へのお礼

再びの回答ありがとうございます。

60Hz以下の根拠ですが、家のスピーカーでとある曲を聴いていた時、サビの一部でヘッドホンなら綺麗に出る音がほとんど出ていないことに気付きました。
ゆっくりとした曲で、低音がボーンボーンと鳴るので、そこだけ抜け落ちると強い違和感があります。
そこで周波数ごとに分けられたテスト信号を鳴らしてみたところ、そのスピーカーでは80Hzまでは出ていて(むしろうるさいくらい)、60Hzがほとんど出ないことがわかりました。
それからというもの、低音がどれだけ出るかを試すときは、この曲が基準になりました。
ちなみにplanetarianというゲームのサウンドトラックに収録されているGentle Jenaという曲です。
車のスピーカーでも流してみたのですが、やはり同じ音が抜け落ちるように出ないです。

家の場合は、サブウーファーを足すことで改善しました。
しかし車の場合はロードノイズがあったり、デッドニングをしないと音が逃げていったりということがあるらしいので、単にサブウーファーを足しただけで解決するのか不安だったのです。
逆にいえば、サブウーファーを足さなくても、他を改善することで欲しい音が出るのではないかという懸念もあります。
どちらにしてもやってみなければわからないことかもしれませんが、裕福な方ではないので、これが駄目ならこれもやってみようという考えには至りませんでした。

お礼日時:2013/05/23 12:36

お金を節約して単純に低音を補完したいならサブウーハー。


今ついているフロントスピーカーを含めて音質向上を狙うならまずデッドニングとインナーバッフル交換。工賃節約の為自分で実施。予算が余るようならサブウーハー。

 特に軽はドアが薄く、共振しやすいうえにスピーカーの音圧を受け止めるだけのドア内の空間が無いので、まずはドアの防振を含めたデッドニングをきっちり行ったほうがいいと思います(とりあえず、ドアを閉めた時に軽い音とビビリ音が出ないように)。自分でやれば5万円あればデッドニングはきっちり行えます。インナーバッフルを交換していない場合はこれも純正の樹脂ではなく、最低木製のインナーバッフルに交換しましょう(アルパインやカロから出てます)。

サブウーハーに関しては色々ありますが、25cm云々というのはボックスにサブウーハースピーカーをはめ込んだようなアンプが付いていない、単体タイプの事です。また、25cm以下云々というのもどこで聞いたかわかりませんが大きな間違いで、通常、25cm以下ならスピード感が増し、25cm以上ならば量感が増すので、DIY派は自分の好みに適したサブウーハーのサイズを選び、小口径(単体ならば13cmからあります)サブウーハーでも量感を得るならば複数取り付けることをします。25cmはその両方の性質を持つので、最初に取り付けるなら25cmを選ぶと無難です。単体のサブウーハーはパワードサブウーハーより音色(スピーカーごとに音が違うので)面で有利ですが、BOXも作る(完成品も売ってますが)必要があるので、割高になります。作れる人ならばそれ自体が楽しいんですけどね。

通常は質問者さんが選ぶようなアンプ内蔵型のパワードサブウーハーがちょうどいいと思います。

 サブウーハーがやかましくなるかどうかは調整次第です。基本的に車というのは、走り始めるとある一定以下の周波数の低音が車の振動やロードノイズなどで打ち消されてしまうため、音質向上のためにも低音の補完にサブウーハーは必須です。
質問者さんの選んだサブウーハーでもいいですが、正直かなりでかいので、大音量で聞くわけでもないならお金がもったいないかなと。音質調整がついているもう少し小型のものでもいいと思います。ただ、TS-WX110Aのような小型のものと比べると、TS-WX910Aの方が音質的にも上です。ただ910は上に物を置く、というのがやりにくい(スピーカーがあるから)ので、正直軽には向きません。WX210Aあたりが適当かと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはりデッドニングは自分でやらないと高くつきますか。
車の中に何があるかと聞かれたらエンジン、バッテリーくらいしか出てこない私にできるのでしょうか・・・

TS-WX210Aはなかなかに良さそうです。
検討してみます。

お礼日時:2013/05/23 21:11

こんにちは


>そこで周波数ごとに分けられたテスト信号を鳴らしてみたところ、そのスピーカーでは80Hzまでは出ていて(むしろうるさいくらい)、60Hzがほとんど出ないことがわかりました。
>それからというもの、低音がどれだけ出るかを試すときは、この曲が基準になりました。
>ちなみにplanetarianというゲームのサウンドトラックに収録されているGentle Jenaという曲です。
>車のスピーカーでも流してみたのですが、やはり同じ音が抜け落ちるように出ないです。

 AVIC-MRZ07IIは多機能ですね。
 ラウドネス設定、グラフィックイコライザもあるし音場設定VSC、バスブースター設定までも。
 これらをお試しになった上での質問だと思います。

 AVIC-MRZ07IIのマニュアルを見ますとローパスフィルター80Hz以下、ハイパスフィルター80Hz以上の機能を持っていてスーパーウーファーを接続出来るのですからメーカー推奨のサブウーファーを搭載してグレードアップを計ってみては(^^;?
 上記の機能から推測するとメインのスピーカーは80Hzまでの受け持ちで計画されているようです。
 サブウーファーを搭載してハイパスフィルターを入れれば、強調されているメインスピーカーの80Hzのピークもぐっと落ち着いてバランスがとれると考えられますね(^^)

 ただ、走行中に外部から侵入する風切り音、エンジン音やロードノイズなどに邪魔されて折角の音質が活かされないようでは寂しいです(;_^)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

勿論、AVIC-MRZ07IIの音質に関わる設定は一通り試しました。
好きな音のヘッドホンと聴き比べて、遠く及ばないことに愕然としつつもできるだけ近い音を模索しました。
結局色々やって一周し、全てフラットにしたときが一番自然だと気付きました。

やはりサブウーファーを積んだとしても、ノイズ対策などをしないと勿体無いのですね。
サブーウーファーを買って、余ったお金でどこまでできるか検討してみようと思います。

お礼日時:2013/05/23 21:21

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