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MTのミッションが入りにくいのに対処するのに、次の方法は有効でしょうか?

・クイック(ショートストローク)シフト交換
・シフトマウント強化ブッシュ交換
・ミッションオイル交換

他にもっといい方法もあるのでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

アイドリング中に、クラッチをパッと切ってすぐにリバースに入れるとギーと音がする車の場合、


次に、アイドリング中にクラッチを切ってから数秒待ち、リバースに入れて無音なら、クラッチは正常に切れています。

クラッチペダルを床まで踏み込んでしばらく待った後にリバースに入れてギーと音がする場合、クラッチが完全に切れていないので修理が必要です。

尚、リバースギアーにシンクロ付きの車の場合はこの方法では確認できません。冒頭パッと切ってすぐにリバースに入れても音が出ないので、そのための確認ですね。



ギアーが入り難い場合は、ディーラーにて症状を見てもらった上で純正トランスミッションオイルに交換してみて下さい。

この時ディーラーにて、クラッチはちゃんと切れているか? 純正トランスミッションオイルを交換すると症状が改善される可能性があるのか? それとも元々こんな感じなのか? あるいは修理が必要な状態か? を見てもらってから、どうするかを決めると良いでしょう。



>他にもっといい方法もあるのでしょうか?

無理やりぐいぐいと入れてみようとせずに、押したところで待ってみて下さい。ポンと入るでしょ?

例えば一般的な乗用車の場合どれも1速にシンクロが付いていますので、
1速なんてのは、何キロ出てても入る(1速でのレッドゾーン速度以下に限る)のですが、時間が必要なのです。シンクロさせるのに。

入り難い場合は、無理やりぐいぐいと入れてみようとせずに、押したところで待ってみて下さい。
「力を入れたり 弱めたり(諦めたり)するのではなく、無理やりではないけれどポジティブな力を加え続けて下さい」という意味です。
ただし、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa7375561.html)の No.9 回答文の下から7行目は読んでおいて下さい。

2速でもだいたいこんな感じ。

3速 4速 では、クッと入りそうなところからもたもたしてると逆に音が出てしまうこともあるので パッパッと入れた方がいい場合もありますし、個体差を感じながらベストを見付ければ良いでしょう。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5518588.html)の No.5
何を考えるにしても、先ずはちゃんとした純正トランスミッションオイルを入れてみてどうなるかを確認してみないと。
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どのような状況、車種、年式、整備記録等は不明なので想像でしか回答できませんが、こういう場合ミッションよりも、まず、クラッチを疑うへきかと思いますよ。


クラッチペダルを確実に踏み込んでもシフトしにくいのであればクラッチが完全に切れていない状態だと考えられます。
まず、そのチェックですね。
それでも治らないのであればシンクロ機能の不具合。

>・クイック(ショートストローク)シフト交換
>・シフトマウント強化ブッシュ交換
>・ミッションオイル交換

上記は不具合を完治させてから行うべき事で、これをしても改善はされないと思いますよ。
なかでも、シフト交換は全く意味なし。
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油圧のマスターシリンダーなら、パッキングとオイル交換。


ワイヤークラッチなら、ワイヤーの張り調整。

整備を何もしないで周辺部品交換しても、改善しませんよ。
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>ローとバックは確実にシンクロ有りません。



当たり前じゃないですか。シンクロ機能は回転しているエンジン側と車輪側のクラッチ板の回転を同調させるものです。車輪が止まっているローとバックギアにシンクロ機構を付ける必要がありません。フルシンクロとはそれ以外の動いているときのギアの話です。シンクロの話の常識です。
ダブルクラッチはそれをドライバーがやる事です。シンクロ効果の不足を補うものです。
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MT歴30年


未だに。

今までの回答を見ると
ちりぢりの意見で
間違いもいくつか含まれています。

=フルシンクロのMT車など存在しません。
ローとバックは確実にシンクロ有りません。

まず。
問題を切り分ける方法として
ダブルクラッチによるシフトを実行する
ニュートラルでいったんクラッチをつないでシフトする方法です。
これで改善する場合は、
ミッション自体に問題があります。
=シフトフォークやコーン・シンクロの異常

ダブルクラッチでもシフトが改善しない場合
ミッションではなくクラッチ回りの異常が考えられます。
クラッチ切れ不良によるシフト困難。
レリーズやプレート自体の痛みなどいろいろあります。

大まかにこういう二つの原因なのです。

で。
ミッション側の問題であることが解れば
ミッションオイルを換える
粘度を下げる、ATFを使うなどの処方があります。

ブッシュやシフト交換は
さらに原因追及をして
ミッションコーン側に問題がある
=シフト困難ではなくいったん入れたのに抜ける
というときの対処方法です。
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レリーズシリンダーのパッキンがヘタっているのでは?

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ミッションオイルに「スパーアタック」の添加剤を入れる。


激変します。
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・シフトマウント強化ブッシュ交換



これは少なからず 必ず効果有りです。


・ミッションオイル交換

これは効果ありかもしれません。

・クイック(ショートストローク)シフト交換

全く無意味です。

しかし何れも根本的な解決ではありませんので
「マシになる」は有っても
「治る」はありません。
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ダブルクラッチ。

これが一番。私は習慣にしています。今のMTミッションはフルシンクロなので、ダブルクラッチは不要と言われていますが、やった方がいい。シンクロの効きに個体差がありますから。慣れてくると無意識に出来ます。シフトダウンでもすとんと入ります。
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まず「クイックシフト交換」は、全く意味がありません。


むしろ入りづらくなるはず。
他の2つはわかりません。

こういう場合の、一番の解決法は「シフト操作を手抜きしない」ってこと。
例えば5速から3速に入れたいとして、4速を必ず経過させることです。
それも強引に持って行くという意識じゃダメで、必ず「ニュートラルな場所」で停止させ、その上で次のギアに持っていくわけです。
ギアを抜き、ニュートラル地点で横に小さく動かして、次に真下に入れていく、という感じ。
手首の動きが肝要です。
いわゆる「ギアをコネない」ってこと。
だからシフト操作は、とっても忙しくなります。
足も忙しいですね。

基本、シフトは、キチンと整備ができていれば、特に何もしなくても入るのです。
まずは調整整備をしてもらって、それでやってみる。
それが済んでいれば、あとは「技術の問題」であることがほとんどなのですよ。
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QMTでギアをガリガリやるのはどれぐらい車に悪いの?

MTを運転されている方の多くは、
シフトレバーの操作が完全に終わっていない状態でクラッチを離してしまい、
ガリガリ!というすさまじい音を聞いてはっと驚いた、
なんて経験をされていると思います。
実は私、けっこうそれをやる頻度が高くて、
1~2ヵ月に1回ぐらいのペースでガリガリやってたりします。
(現在の車も新車で購入後8ヵ月で既に5~6回ガリガリやっています)
音から察するに車のどこかに少なからずダメージがありそうだというのはわかりますが、
その程度がどれほどのものか、興味として知りたいと思いました。
ということで、ガリガリやってしまったときに、
・具体的にどの部位にダメージがあるか
・どれぐらい車を傷めるか(またはどれぐらいやると壊れるか)
についてお教え下さい。

Aベストアンサー

#4の方が言われるスリーブとはシャフト上を移動できるようになっているもので、このスリーブにあるスプライン(周囲がギザギザになってる部分)とギアのスプラインが噛合う事によって、ギアとシャフトがロックされるようになっています。シフトレバーはシフトフォークと呼ばれる先が二股に分かれたレバーを介して、このスリーブを移動させ、必要なギアのみをシャフトとつなげるようになっています。このスリーブのギアと噛合う部分は先端が斜めにカットされていて、容易にギア側のスプラインと噛合うようにできていますが、この部分が当たった状態の時にクラッチを離してしまうと、噛合いそうになっていたスプラインがはじかれたガリガリと音を立てるのです。

QMT車のギアが入りにくい

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ミッションとデフの交換サイクルはどのくらいでしょうか?
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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ミッションオイルは経年劣化すると柔らかくなるので、シフトが硬くなるということはないです。
(新品交換で硬くなります)
デフオイルもそうですが、取説に必須の交換時期が記載ないなら、入ってさえいれば本来は機能する油です。

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(部品だけなら数百円です)

Qバックギアになかなか入らない! (MT車)

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最近中古で購入したのですが、バックギアになかなか入らなくて非常に困っています。
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気まぐれなのか、入るときはスコッとはいるのですが、入らないときは

ゆっくり入れる×
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この前立体駐車場で本当に困りました。。
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Aベストアンサー

ミッション車は初めてですか?
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Q14万キロ走った車のギアが入りにくいのですが。

マニュアル車に乗っています。もうすぐ14万キロに
なろうとしていますが、ここ数ヶ月ギアの入りがスム
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これってマニュアル車における部品の何かが消耗して
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しょうか?ちなみにギアオイルに関しては車検の都度
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よくクラッチ板の交換とかいいますがその辺も絡んで
いるのでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。不具合は実車を確認しないと何ともいえませんが・・・他の方々が回答していらっしゃる原因の他に、もっと根本的に点検して頂きたいことは、クラッチの遊びはちゃんとありますか?油圧式の場合、オイルが漏れていたりするとギヤの入りが悪くなります。
 また、ミッションオイルが適量でいらっしゃいますか?それから、エンジンマウントが切れていたりして正規の位置を保持できなくなっていますか?コーナーで左右でギヤの入りが違ったり、前後に動くと変化があったりするとそのような場合があります。
 あとはミッション内のシフトフォークが曲がっていたりすると貴方のような状態になります。またメインとカウンター側のリバースギヤの間にリバースアイドルギヤがあり、その部品が不良の場合にも同様な症状になります。一速側にはシンクロがあり、リバース(バック)側には基本的にはシンクロはありませんので、1速とリバースが入りが悪いと言うことになると、別々の不具合が同時に起こっている場合もあります。
 基本的にミッション内の不良を疑う前に、車上で解る所から点検していくのが一般的ですし、そこで不具合が改善されれば、費用も安くなります。
 すぐにミッション(変速機)の不良を訴える自動車屋さんより、基本的な部分を最初に点検してくださる自動車屋さんのほうが信頼できますね。
 お店探しにもご参考にして頂けたら幸いです。
 あと、貴方のお車がどんな車種で何年式なのかがわかれば、同じお車に乗っていらっしゃる方が同様の症状で苦労されたお話なども聞けますよ。
 ご参考までに・・・

 こんにちは。不具合は実車を確認しないと何ともいえませんが・・・他の方々が回答していらっしゃる原因の他に、もっと根本的に点検して頂きたいことは、クラッチの遊びはちゃんとありますか?油圧式の場合、オイルが漏れていたりするとギヤの入りが悪くなります。
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Qミッションが入りにくい。平成16年式ダイハツミラ。

10万キロ超えてます。最近1・2速の入りが悪いんですが、
具体的には1速に入れる時引っかかるような感じです。
というか完全に何かに引っかかっている感じです。

力でガコッと入れないと入らない場合が多いです。
2速も同じです(2速発進時)。
たまに普通に入ることもあります。

1度入ってしまえばクラッチさえ踏み続けていれば
何度でも1・2・3・4速どこでもスコスコ入ります。
クラッチペダルを放してしまうとダメですね。

いろんな回転数で試してみたんですがいずれにしろ
走り出しはスコっと入ってくれません。

なにより以前は何も考えなくても走り出せたのでやはりガタがきているのかなと。
ミッションおろして修理になるんでしょうか?

おおまかに予測できる範囲でわかる方教えて下さい。
「ここが悪いと仮定したら○○○円くらいかかる」・・・みたいなふうで。

Aベストアンサー

1速の話では、これは、車が完全に停止している時の話ですよね?

その場合は、


クラッチを完全に切っているにもかかわらず、1速に入らない場合は、

1. 一旦ニュートラルに戻す。

2. クラッチも一旦戻す(繋げる)。

3. 再びクラッチを切る。

4. 再び1速に入れてみる。

これで、スッと入りませんか?


入らない場合は、上記作業を、また繰り返してみて下さい。


よく、「リバースギアーには、時たま入り難い。」という現象は、経験済みかと思います。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2888631.html)の ANo.3
これと似たことが、1速でも起きている。ということではないかと思います。

シンクロメッシュの中には、ドグクラッチ(スプライン状)があり、これの入り始めの山の部分等に何らかの異常があれば、しょっちゅう入り辛い。ということも起き始める。ということになります。
シンクロ自体も、図(http://www.uvc.co.jp/education/tm2_3process.html)のように上手く動いてくれないといけないわけです。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2798305.html)の ANo.8




2速の場合も、車が完全に停止中でのお話でしたら、上記1速の場合の話と同じです。




>1度入ってしまえばクラッチさえ踏み続けていれば
>何度でも1・2・3・4速どこでもスコスコ入ります。

シンクロも開いて、スプラインの山と谷と、も、ピッタリ合ったからでしょうね。


>クラッチペダルを放してしまうとダメですね。


再び ずれて、シンクロ自体か、スプラインの山同士がかち合ってしまったか。



スプラインの山同士の問題であれば、上記 1. ~ 4. の作業で、なんとなく解決するかと思いますし、

シンクロ自体の不具合であれば、1速に入れてみようとしたシフトノブへの力を少し緩めて1cm位戻し、コンコンと入れてやるような対処法でシンクロを開くか。


ただし、注意点としては、上記 1. ~ 4. の作業で、3. の後、即 4. をすると、ギ~~と鳴く場合があります。
このような場合は、ワンテンポ(1秒程度? 必要なら2秒位。)おいてから、4. (ギアーを入れる)にして下さい。




>なにより以前は何も考えなくても走り出せたのでやはりガタがきているのかなと。
>ミッションおろして修理になるんでしょうか?

以前は問題のない車両ということでしたら、
やはり、何らか、専門家に見てもらって、判断を仰ぐ必要があるかと思います。
トランスミッションオイルを交換してみて、様子を見るとか、
たぶん、トランスミッションオイルの交換程度では、ほとんど変化なしではないかと思いますので、
そしたら、シンクロ部の交換とか、(工賃高いですが)。





クラッチが切れていないかどうかの判別は、

1. 車を完全に停止させます。

2. エンジンはアイドリング、ギアーはニュートラル、クラッチは繋いでおきます。

3. クラッチを切ってみて、2~3秒後に、リバースギアーに入れてみて下さい。

これで、ギアー鳴きが無ければ、クラッチは切れているでしょう。


ただし、稀に、リバースでもギアー鳴きしない車もありますので(リバースギアーにまでシンクロが入っている車)、

試しに、3. のところで、クラッチを切ってみて、即、リバースギアーに入れてみて、ギ~と音が鳴るかどうか確認してみて下さい。
それか、
1~2km/hで前進中(完全に停止する直前)に、クラッチ切って、リバースに入れようとしてみて、ギ~と音が鳴る車であれば、「リバースギアーでギアー鳴きする車両(一般的な車両)」ですね。

実際に実験(リバースギアーでギアー鳴きする車両であるかどうかの実験)を、これからしてみるのは、車がかわいそうなので、
過去の経験を思い起こしてみて、どうであったか考えてみて下さい。


というか、

1度入ってしまえばクラッチさえ踏み続けていれば
何度でも1・2・3・4速どこでもスコスコ入ります。

とのことですので、クラッチはちゃんと切れているかと思いますよ。

1速の話では、これは、車が完全に停止している時の話ですよね?

その場合は、


クラッチを完全に切っているにもかかわらず、1速に入らない場合は、

1. 一旦ニュートラルに戻す。

2. クラッチも一旦戻す(繋げる)。

3. 再びクラッチを切る。

4. 再び1速に入れてみる。

これで、スッと入りませんか?


入らない場合は、上記作業を、また繰り返してみて下さい。


よく、「リバースギアーには、時たま入り難い。」という現象は、経験済みかと思います。
(http://oshiete1...続きを読む

Qクラッチの交換時期

マニュアル車のクラッチの交換時期についてお伺いします。

「マニュアル車のクラッチは、どんなに上手に繋いでも6~7万キロもすれば滑り始める。その結果、交換することになる」という話を聞いたことがあります。

しかしその一方、「10万キロくらいは平気で使えるよ」という話も聞いたことがあります。車の使用状況や運転者の技能にも大きく左右されると思うのですが、どちらの説が正しいのでしょうか?また、滑り始めの兆候や、滑っている・滑っていないのチェック方法をお教えいただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

No.6の者です。
半クラを使わないと言っても全く使わないわけではありません。
しかし、シフトアップ時なんかは、
タコメーターを見て回転を合わすようにしてポンと繋いでいました。

それから、サイドブレーキを引いてのチェックは
もちろんテストの時だけです。
日常的にするのなら、寿命も縮むでしょうが数回位では全く影響ないです。

実際、テストした私が16万キロ走行後も全く滑らなかったわけですから・・・
乗り換えた理由は他のクルマに乗りたかっただけで
クルマ自体は絶好調でした。

ちなみに、クルマはホンダのスポーツ系でした。(高級車ではありません。)

Q渋滞におけるMT車の運転

この間クラッチ交換を終え、今運転方法を見直しているところです(゜Д゜;)
道が混んでる時に低速で走行している場合の運転についてお聞きかせください。

2速で走っていて交通の流れの速度がスッと落ちたとします。
そこでクラッチを切ります。
止まるかと思いきや、1速にいれるにはちょっと速いかもしれない微妙な低速まで落ちた後に流れが元の速さにスッと戻ったとします。まだクラッチは切った状態です。

●まずお聞きしたいのは、この場合1速にいれるのか2速のまま繋ぐのかどちらがベターなのでしょうか?(゜Д゜;)
私は2速で繋ぎます(゜Д゜;)

●次に2速で繋ぐ場合について教えて下さい。
2速で繋ぐとして、私はちょっとゆっくり目にアクセルを踏み足していくと同時に
ちょっとゆっくり目にクラッチペダルを上げていきます。
半クラの位置で少し止めるというより、途中で足はほとんど止めずにぬぬーーっとペダルを上げます。
これでいいのでしょうか?もっとクラッチを摩耗させにくい運転方法はありますか?(ショックは出さずに)

●最後にクラッチの摩耗の度合いについてお聞かせ下さい。
今日高速を運転していて、流れが滞っていた時に何回も最初に書いたようなシチュエーションがありました。
ゆっくり目にペダルを上げるということはそれだけディスクを摩耗させてるわけで、不安になってしまいました。こういう時クラッチはよく減るものなのか、信号待ちからの通常の発進に比べればたいしたことはないのか、実際どうなのでしょうか?(゜Д゜;)

この間クラッチ交換を終え、今運転方法を見直しているところです(゜Д゜;)
道が混んでる時に低速で走行している場合の運転についてお聞きかせください。

2速で走っていて交通の流れの速度がスッと落ちたとします。
そこでクラッチを切ります。
止まるかと思いきや、1速にいれるにはちょっと速いかもしれない微妙な低速まで落ちた後に流れが元の速さにスッと戻ったとします。まだクラッチは切った状態です。

●まずお聞きしたいのは、この場合1速にいれるのか2速のまま繋ぐのかどちらがベターなのでしょうか?(゜Д...続きを読む

Aベストアンサー

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6865450.html)の No.19
( ↑ 1速か2速か?という話も書いてあるので、見てみて下さい。)



例えば、「半クラ」だの、「クラッチの摩耗」だの、そんなことばっか気にして、エンジンやトランスミッションを守る術すらすっぽかしていたら、意味無いですよね。

例えば、
「マニュアル車の上手な運転とは = クラッチを10万キロ持たせること」なんて考える人になってはいけません。

そもそも、クラッチの寿命なんて走行距離では決まりませんし。(高速道路をよく使い長距離移動を続けていればクラッチなんて減るわけないですし)

クラッチ交換なんて、エンジンやトランスミッションの修理と比べて安価なものですし、なぜ日本では皆「クラッチ、クラッチ」とそれしか連呼しないのか、逆に可笑しなくらいです。


誤解を恐れず言ってしまえば、クラッチなんて、メカニックから「あれ、ちょっと早い(短い)かな?」と思われる位の時期で摩耗させちゃっていいものです。
楽しみながらせかせかと正しいシフトチェンジをさせてれば、そう遅くない時期にダイアフラムスプリング(クラッチ交換の時に共に交換するもの)の方がダメになるかもしれませんし、そうなると、「何のためにクラッチディスクをばか丁寧に温存させてたのか」という話にしかならないでしょう。

(↑↑よって、「少しは安心して。」という意味です↑↑)



まず、
加速させる場合(アクセルを踏み込む場合)は、エンジン回転数が1000r.p.m.以下の時に クラッチをペタッと完全に繋いではいけません。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa7369644.html)の No.12
これは、1速でも2速でも同じことです。

よって、2速で行くなら 、15km/hまでは半クラッチです。


ここで例えば 2速 7km/hで クラッチをペタッと完全に繋いでしまって 500r.p.m.位でアクセルをパコッと踏み込んでしまうようなことは、決してしてはいけないのです。




ところで、

>止まるかと思いきや、1速にいれるにはちょっと速いかもしれない微妙な低速

って、時速何km位のことを指してますか?


例えば、「1速なんてのは、車がちょこっと動き出すまでのもの。」「歩く速度に達すれば 2速だべ。」とお思いなら、それは間違っています。

ゼロからのスタートなら 1速で、そのまま加速させるなら、最低でも15km/hまでは1速を使い切るべきです。


なぜか?
「せっかく1速に入っているのなら、それをそのまましっかり使おう。」ってことです。
2速の守備範囲は「15km/h~ 」です。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4733007.html)の No.9


(ノロノロ加速時に 逆に前後にガクガクと挙動が出てしまいそうな時には、クラッチ切っちゃって、そのまま2速へシフトチェンジさせてしまったりも実際はありますが。)
速度が出てくると、1速よりも、2速の半クラや断続クラッチの方が楽だったりするのですよね。

(まあ、こんな基本的な事は既にご存知でしたよね。すみません。)



★一番上のURLのものが結構上手く書けているので、詳しくはそちらを良く読んで研究してみて下さい。



---------------------------------------------------


僅かに動いているところからのスタート(再加速)の場合、時速15km以下の時 2速のまま行くなら 必ず半クラッチ(2速+半クラッチ)です。これだけのこと。


【時速15km以下の時、2速+半クラッチで行くことのメリット・デメリット】
・1速のシンクロメッシュを使わずに済む。その分ほんのちょこっとクラッチディスクに負担してもらう。

1速のシンクロメッシュとは、トランスミッション内部に有り、単に半クラッチ(2速+半クラッチ)だけで済むことなら、それで済ませて 1速のシンクロは休ませておきたい。ということになります。


【時速15km以下の時、1速に入れなおすことのメリット・デメリット】
・半クラッチの使用(意図的な半クラッチ使用)をゼロにできる。 1速のシンクロメッシュを使うが その後心置き無く1速が使い続けられるため、低速&高負荷時にエンジンを守ることができる。

高負荷時とは、例えば坂道(上り)、例えば大人数乗車。
万万が一 半クラ時のクラッチ部を気にして完全に繋いでしまうと、低速状態では1000r.p.m.あるいはアイドリング回転数を割り込んでしまい、ここでアクセルを踏むとあっさりノック領域に入りエンジンを傷める。

半クラッチの使用が長引くようだと、そのうちクラッチディスクから煙が出てきて、こうなると非常にまずいため、そういう状況になりそうな場合には、迷わず1速にしておきましょう。

(どの位で煙が出てくるか? ブレーキパッドと構造が一緒だから あれをイメージして。 時速100kmからのブレーキでも何も起きませんよね。 ただし、クラッチディスクの方は面積はあるがブレーキパッドより薄いし、ブレーキの方はベンチレーテッドだがクラッチは密閉されてるので、あれよりは短いと思っといた方が良い。)


実際の運用面では、
「2速+半クラッチで行く?」 or 「1速に入れなおす?」 で考えた場合、2速+半クラで一気に15km/hに行けそうなら2速+半クラで。一気に15km/hに行けそうもない あるいは高負荷で半クラ強め長めになりそうな場合には、1速に入れなおしましょう。 と、こいういことです。

走行時(50km/h以下時)の1速への入れ方は、「押したまましばらく待つ」です。
クラッチ切って、1速へ入れようとする時に、無理やりグイグイと押したり緩めたりしながら「やっぱ速度があると1速は入んないのかな」などと思わずに、
クラッチ切ったまま、1速へ入れる方向へシフトレバーを押し当て続けて下さい。先程の"無理やり"の半分位の力でも、ポンと簡単に入ります。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6063118.html)の No.9
このことを知っておけば、マニュアル車での渋滞が全く怖くなくなります。よって実際にやってみて体感しておき、自身の運転技術の一つとしておくと良いでしょう。
例えば、上り坂道で渋滞につかまった場合でも、ストレス無くポンポンと1速に入れながら、マニュアル車での渋滞坂道を存分に楽しんじゃって下さい。

※( 1速のシンクロを守るためには、なるべく低速で1速に入れた方が良いです。よって、「まだ速いうちから事前に入れておく」のではなくって、「使う直前に入れる」が正解。そのためにも、「入れたい時にはいつでも入れられる」という安心感が、運転の手助けにもなります。)



【まとめると】

・クラッチディスクなんて消耗品なのだから、エンジンやトランスミッション(シンクロ)を守ったり温存したりする目的で「2速+半クラッチ」で行っちゃう場合もある。

・上り坂道手前等で焦らないで済むために、「1速へは簡単に入る」という事を知っておくことも重要。

こういったことです。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa6865450.html)の No.19
( ↑ 1速か2速か?という話も書いてあるので、見てみて下さい。)



例えば、「半クラ」だの、「クラッチの摩耗」だの、そんなことばっか気にして、エンジンやトランスミッションを守る術すらすっぽかしていたら、意味無いですよね。

例えば、
「マニュアル車の上手な運転とは = クラッチを10万キロ持たせること」なんて考える人になってはいけません。

そもそも、クラッチの寿命なんて走行距離では決まりませんし。(高速道路をよく使い長距離移動を...続きを読む

Q1→2速へのシフトショックが無くせない。

はじめまして。

去年の5月に免許を取り、
ミラの4ナンバー車(10ヶ月運転)→デミオスポルト(1ヶ月弱運転)
と乗り継いできました。共にMT車です。

2→3・3→4・4→5のシフトチェンジの時は大分ショックが和らぐようになりましたが、
1→2速にシフトチェンジの時はどうしてもガクッとなってしまいます。

回転数はだいたい2800~3200ぐらいで1→2にシフトアップしています。
ショックを無くすには、どのような工夫をしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

ゆっくりクラッチを繋ぐことですね。

たしかに、「半クラッチを長くするのはよくない」ということはご存知かと思いますが、

だからといって、ショックが強く出るほどすばやくクラッチを繋ぐということは 間違っています。

よって、早過ぎないように、丁寧にクラッチを繋ぎます。


ところで、軽自動車でしたら、ある意味 上達も早いはずなのですが、10ヶ月プラス、それと、デミオで1ヶ月ですね?

ショックは、どのようなものなのでしょうか?

前にのめるような、ブレーキがかかったようなショックですか?

それとも、急加速するような、背中がドンとなる雰囲気なショックでしょうか?


前にのめるような、ブレーキがかかったようなショックでしたら、アクセルの踏む量が足りないのですね。(繋ぐ時のエンジン回転数が低い)

逆に、急加速するような、背中がドンとなる雰囲気なショックでしたら、アクセルを踏んでいる量が多いのです。(繋ぐ時のエンジン回転数が高過ぎる)


まずは、クラッチの繋ぎかたを多少ゆっくり目に丁寧に行い、

と同時に、アクセルの量も調整するとよいでしょう。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2047554.html)の ANo.6
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1988100.html)の ANo.9

などが参考になるでしょうか。

2コ目のURLは、力強い加速のしかたの説明でもありますので、逆に、普通に発進~加速したいような場合は、1速で1000~1500回転頃にはすでにクラッチを切って2速にしてしまうような運転方法もありますし、慣れてくればむしろ普通はこんな感じですね。1速の場合のみの話ですね。
(3~5速で1000~1500回転域での運転はしません。するとしても、平地での惰性走行から減速に入るような頃だけ。アクセルは踏まない。)


他にも、いくつかURLがありますので、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2849121.html)の ANo.19 の中から、気になるのをご覧下さい。かなり参考になるかと思います。


例えば、人が車を後ろから押してくれれば、2速発進が可能ですよね?

または、(同じ話ですが)、若干の下り坂道でしたら、2速発進可ですよね?

つまり、わざわざ1速に入れなくとも、発進しますね?


つまり、2速発進が可能な速度って、だいたい、自転車が普通にリラックスして走っているような速度ではないでしょうか?時速にして、4km/h~8km/h位。

この位の速度が出ていれば、街乗りに必要な普通の加速程度なら、2速発進が良いのです。


つまり、停止状態からの1速発進時も、 4km/h~8km/h位出れば、クラッチを切って2速にして良い訳ですね。


この場合、1速半クラッチ発進のイメージで、2速に繋ぐ時にも若干半クラッチ気味で繋いで良いでしょう。(練習初めの頃)

そしてだんだんと、半クラッチ気味の時間を短めにしていけばよいでしょう。


デミオも、練習にはもってこいの、とても良いお車だと思いますよね。(1500DOHCですと。ちょっと良過ぎる位に良いかな?)
練習にも良し~上手になっても申し分ない良い車。 といったところでしょうか。
練習車として見ても良いお車をお持ちですので、道具は揃っているようですね。

ゆっくりクラッチを繋ぐことですね。

たしかに、「半クラッチを長くするのはよくない」ということはご存知かと思いますが、

だからといって、ショックが強く出るほどすばやくクラッチを繋ぐということは 間違っています。

よって、早過ぎないように、丁寧にクラッチを繋ぎます。


ところで、軽自動車でしたら、ある意味 上達も早いはずなのですが、10ヶ月プラス、それと、デミオで1ヶ月ですね?

ショックは、どのようなものなのでしょうか?

前にのめるような、ブレーキがかかったようなシ...続きを読む

Qシフトミスでギギーッ!ダメージはどのぐらいですか?

今日運転していて3速から4速へシフトアップする際にミスしてギギーッ!といわせてしまいました。

どういう操作をしたのか詳しく覚えていないのですが、ちょっと焦って操作していました(4速に入りきらないところでクラッチを繋げ始めた?)。

その後15分ほど運転して特に問題は無いようでしたが、ギギーッ!といわせてしまったらギアにどういったダメージがあるのでしょう?

また、今までバックギアに入れる際に2回、2速に入れる際に1回やっちゃっているのですが、こういうミスってギアにかなりのダメージを与えてしまっているのでしょうか?

アバウトな質問ですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここ30年くらいの日本車であれば多少のことでは大丈夫ですよ。

クラッチ踏まないで変速できないかーとか無理なことを頻繁にすればさすがにシンクロが壊れます。

多少ギヤをならしてしまい...金属片がごくわずかに発生したとしても
ギヤボックスの中にはマグネットが入っていて吸着できるようになっているはずです。

また変速がしにくいような(ギヤが入りにくい)となってしまったらギヤボックスは基本的に分解.....
ですか最近は分解できない整備士さんも多いので交換です。
メーカーによってはギヤボックス(トランスミッション)は永久保証もあります。
何度でも無償交換という場合もあります。(クラッチは含みません)
このあたりはメーカーや車種から調べていみましょう。

QKei(5MT)のシフトが渋い・クラッチが重い…トラブルの前兆ですか???

11年式 スズキ Kei ターボS 4WD 5MTに乗っています。
走行距離78000kmです。最近クラッチが重くなっているように感じます。
以前、代車で別の軽を借りたときに、その軽さに驚きました。
このときはフロントガラスリペアで出したんですが、店員さんも「クラッチ重いっすねぇ!!強化クラッチでも入ってますか??」
って言うくらいでした(6年間毎日乗り続けていたので、私自身はクラッチが特別重いとは感じなかった)。

これはトラブルの前兆でしょうか?
ちなみにシフト自体も、低速域で引っかかり感が強く感じます。
スズキスポーツからクイックシフトが出ていますが、これらに交換することで、改善は期待できるんでしょうか?

補足
次回車検はちょうど1年先です。

Aベストアンサー

クラッチディスクが減るとクラッチは重くなります。ディスクが新品の時はクラッチカバーのダイアフラムスプリングがおおよそディスク面に対して水平についています。ディスクが減ってくるとダイアフラムスプリングが起きて来て踏み込むのに重くなります。
更に内部は無給油なのですでに油切れの状態ですので踏み込むのに重くなっています。
そしてディスクのスプライン部などは雨が降って空気中の湿度が高くなれば錆びますので動きが悪くなりクラッチの切れも悪くなります。
クラッチが減ればクラッチの遊びも少なくなりますので遊びの量を見て判断することも出来ます。
クラッチの交換をした方が良いかを一度専門家に診て貰う事をお勧めします。


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