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メダカの水槽を殺菌済みの赤玉土で立ち上げたいと思います。水槽のサイズはSサイズです。
土を入れて直ぐにメダカを入れるとPHの関係で死ぬと言われましたので新しいバケツに赤玉土を入れて軽く水で洗ってから何日かしてから使うつもりですが(ビーシュリンプをソイルで立ち上げて飼ってはいます)
(1)赤玉土を水で洗ってから大体何日位でメダカを入れてもだいじょうぶでしょうか?
(2)赤玉土で飼育をする場合、底面濾過と単なる水作などの置くタイプのブクブクとどちらの方がよいのでしょうか?(実は前回シュリンプの用の底面濾過&ソイルが敷いてある予備水槽で飼育をしたらあっという間にメダカの糞が詰まって大変な事になってしまいましたので今回赤玉土が良いと聞いたのでそちらで試してみようかとおもいました。)
(3)赤玉土の場合水換えや水足しはどのような頻度でどれくらいの量を換えたり足したりしたらよいでしょうか?

是非ご指導宜しくお願い致します。 

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A 回答 (6件)

否定的な意見が多いようですが、実際に経験して回答しているのかはなはだ疑問です。



私の経験から言えば、園芸用の赤玉土での飼育に全く問題はありません。それでメダカが死ぬ事などありませんよ。ちなみに、アクアリウム用のソイルには肥料分が含まれているものもあり水草水槽には効果的ですが、水草をあまり入れない飼育水槽で高価なソイルを使用してもあまりメリットはありません。土系の底床材を使いたいのなら、赤玉土の使用は悪くないと思います。

1)赤玉土を使うと最初は水がかなり濁りますが、濁りが落ち着けばすぐにでも大丈夫です。水を安定させたいのなら、2-3日待ってからでも良いと思います。
なお、通常の赤玉土は力を加えると団子が潰れて簡単に粉末になりますから、水をそっと流して濁りを取る程度にした方が良いと思います。硬質赤玉土や焼き赤玉土なら潰れにくいですが、それでも掻き混ぜればある程度は潰れます。最初に目の細かい(2mm位)のフルイにかけて微塵(粉々になった土))を取り除いておけば、濁りが少なくなるので時間が短縮できます。

2)底面濾過よりも投げ込み式の濾過装置の方が良いと思います。土の粒はどうしても時間がたつと礫てくるので水の通りが悪くなります。

3)普通の飼育方法で問題ありません。赤玉土だからといって特別な事はありません。
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この回答へのお礼

アンサー非常に参考になりました。有り難うございました。

赤玉土をバケツで1度洗浄してからそのまま水替えだけを3日間行ったので今水あわせを丁寧にしている所です。濾過は詰まりを考えて投げ込み式にしてみました。メダカが増えることを期待しています。

お礼日時:2013/06/08 19:58

うちも赤玉土つかってます。

屋外ですが・・
最初の立ち上げは陶器のかけらなどで立ち上げて、底に溜まるゴミが目立ち始めたら、ぼちぼち投入って感じです。
最初から入れると水が濁って景観が台無しになります。ある程度バクテリアが増えて、粘土でコロニーをつくるようになると、かき回しても30分ぐらいで水が澄んできます。
最初からだと1日は濁りが落ち着かない。

室内の場合、濁った水が落ち着くまでの30分はちょっと致命的だと思いますが、どうでしょう?



底面濾過は細かい粘土質が詰まりそうな気がします。試したことはありませんが・・



私の場合、水替えしてません。2週間に1回、減った分をそのまま風呂の残り湯を入れたます。

ちなみに、アサリの貝殻や卵の殻、魚の骨なども入れてます。
以前はすぐにボロボロになったけど、最近は硬いままなんで水質は安定傾向にあるみたいな気がします。
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この回答へのお礼

アンサー有り難う御座います。

メダカの飼育の足し水に風呂の残り湯を入れても大丈夫なんですね。ビックリしました。
貝など入れてボロボロ→硬いままは水の安定傾向というのは非常に参考になりました。
メダカちゃんが増えるのを楽しみにしています!

お礼日時:2013/06/08 20:06

こんにちは、去年からメダカ飼育開始した素人です。


赤玉のpHなど詳しいことはわかりませんが、今現在、少々大きめのプランタの底穴をつぶし、普通に売っている園芸用赤玉をプランタ底に5cm程度敷いて、そこにメダカを入れて飼っています。ここ最近は、水槽の中に小さな赤ちゃんがたくさん泳ぎ回っています。注意していることは、最初濁りが落ち着くまでの3日間くらいはメダカは入れていません。あの濁り粒子がメダカの鰓に引っかかりそうな気がしていますので・・・。
濾過器は設置しておりません。灯油を入れるポンプのパイプ部分を切り取り、そこに通常の水槽用のエアーホースより少し太いホースを取り付け、水槽の底を掃除しています。赤玉を吸い上げることなく、ごみだけが逃げてくれます。掃除で減った水を足しています。
こんな素人の飼育でいいのか心配ですが、確実赤ちゃんは増えています。
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この回答へのお礼

アンサー有り難う御座います。参考になりました。

私も素人なので同じ素人さんのお話は勇気付けられます。我が家の水槽にも是非keisuke20さんの家の様に赤ちゃんが泳ぎ回ってくれる事を期待します! 

お礼日時:2013/06/08 20:02

赤玉土は園芸用の土ですので水槽用ではありません。


そのため色々意見は分かれると思います。

結論から言うと赤玉土でメダカが死ぬ、飼育できないということはありません。
よく考えてみてください。メダカは田んぼの水路などにいます。
底は砂利ですか? 土ですよね。
ようはそういうことです。

市販の赤玉土でもかなりpHのバラつき、粒の丈夫さもバラつきがあります。
土ですから底面ろ過なんかはすぐに詰まってしまうでしょう。
ソイル以上にくずれやすく、濁りやすいです。

メダカが飼育できないというようなことは全くありませんが
メダカの飼育に最適なのかと言われれば疑問です。

屋外に置くのなら基本水換え不要、フィルター不要、エサやり不要
でも普通に何年も生きたりします。

1)pHが安定すれば問題ないと思います。水あわせはしっかりしてください。
2)水流をあまり作らないタイプで、底に干渉しないタイプがいいです。巻き上げると濁り、詰まります。
3)どのような底床を使おうが基本的にかわりません。巻き上げないよう注意しましょう。

私も水生生物学、環境学等専門にやってきて複数の種の魚を殖やしてきましたが
メダカは特に簡単で丈夫な部類です。正直底床材でなにかが変わるものではないと思います。
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ソイルと赤玉土を勘違いをしていませんか?ソイルの場合はメダカ、エビ等の水槽に立ち上げても問題はありませんが赤玉土は園芸用で使えませんし、メダカ等は粘土質の土では飼育ができません。



 赤玉土を使用する場合はスイレンやカキツバタ等の植込みが目的であり、メダカ、エビはアクセサリーとして扱いますので使い捨てですから個体の繁殖を考えている方には適しません。これ等は追肥で確実に死にますし、用途が異なりますから避けるのが常識です。メダカ、エビの飼育に赤玉土が最高であると記載されているサイトは園芸ファンのサイトですから内容が異なりますし、宗教同士や国同士の戦争と同じですから内容は対立します。
 
 元来のソイルは水草(アルジー)や苔(モス)の繁殖用ですからエビやカニの場合には排泄物で汚染されませんが、メダカ、タナゴ、モロコ、ドジョウ等を飼育する場合には最長で40日、最短で20日での交換をしないと使用はできません。この交換したソイルは園芸用やアルジー、モスの繁殖用とする場合には使用は可能ですから廃棄をする必要はありません。

 毎年メダカを1000匹、アカヒレを100匹単位で繁殖をさせている者の意見ですので参考になれば幸いですし、自分に合った正しい内容を学び、繁殖が成功できます様に頑張ってください。
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赤玉土の正体を知ってますか。

赤玉土は元々は粘土質が多い赤土です。
赤土を乾燥させて大中小の大きさに分類したのが赤玉土です。
基本的には園芸用で作られていますので、観賞魚ようには使えません。
赤玉土は水分を含むと崩れやすい性質があり、次第に崩れて本来の姿に
戻ってしまいます。用途が違うので、使うべきではないと思います。

メダカは弱酸性から中性の範囲内なら生きれます。赤玉土は弱酸性から
酸性ですから、メダカが生きられる範囲を超えています。メダカが酸性
になると死んでしまいます。

高温で焼かれた硬質赤玉土がありますが、これなら崩れる心配はありま
せん。ただし硬質赤玉土はアルカリ性ですから、メダカは生きれません。

バカな事は考えないで下さい。そんな事をしたら死んでしまいますよ。
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Qメダカが毎日死んでいきます

毎日メダカが死んでいきます。
.水槽を購入したのは2月24日でW30,H25,D18の大きさで温度を保つ装置(25度にしかなりません)、ろ過装置が付いています。
.水道水を汲み置きしてメダカ用のカルキぬきの液を使い1晩置きました。
.水槽購入翌日の25日にめだか12匹を水槽に入れました。(袋のまま30分くらい水槽に入れ温度合わせをしました。)
.餌はメダカ用のドライタイプを1日2,3回。水草は本物ではなくにせものを3つ入れました。
.水草の裏に挟まるような形で死んでいることが多かったので、水草を1つとりました。またろ過装置の水流も弱めました。
.3月1日にもう10匹メダカを購入し温度合わせをしてから水槽に入れました。(当初から20匹くらい買いたかったので)水草の代わりに水をきれいにする作用のある石を入れました。
.3月4日メダカを更に15匹飼い始めました。これはメダカが少なくなったためです。現在6日の時点で37匹購入したのに15匹しかいません。

長くなりましたが、最近は1日に死ぬメダカの数も増えてきており心配しています。(今日は朝夕で3匹づつ)
白い点がつくなどの病気は見た感じ無いようだったのですが、今日死んだ2匹は体が赤く傷ついているようでした。(1匹は昨日の時点で気づいたので隔離していました。)
一応今新しいお水を作っている最中なのですが、こういう状況の場合は全部水を替えたほうがいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

毎日メダカが死んでいきます。
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Aベストアンサー

魚が泳がないで止まった時にあまり流されてなければ水流はいいんじゃないでしょうかね。

健康なのは、起きてる時は上の層で活発に泳ぎまわって餌を探してますね。
底でじっとしてるのは弱ってると思います。
エラを良く見て、魚全体がバクバク呼吸が早いような時は水が汚水化してますね。要換水だと思います。

特定の固体だけがエラがバクバクしてるなら、その固体には何か問題がありそうです。
その呼吸にも早さが色々あって激しい時は重い病気かもしれないですね。
エラ病なのかエロモナス病なのかさっぱり分かりませんけど、感染力のある病気であれば怖いので隔離してメチレンブルーや塩投入してます。
治るのもいます。

見た目問題無いのに突然死するのも結構いて、こんなのは分からないですよね。こっちの方がちょっと怖いです。

水換えは餌をやると結構水が悪化しやすいですね。
何日に一度と言うより、状態を見てやったら良いと思います。
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Q水槽に藻が大繁殖!何とか藻を駆除したい!メダカを助けて!!

水槽に藻が大繁殖!何とか藻を駆除したい!メダカを助けて!!

保育園の夏祭りでメダカをすくってきて子供が飼っています。
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見た目が悪いのは我慢できるのですが、
頻繁に採って捨てないとメダカが絡まって死んでしまったり
泳ぐ所がなくてすみっこに群れてています。
水槽も砂も洗ってみたのですが、すぐに元通りです。
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それまでに何とかしたいのですが、良い方法はないでしょうか?
以前は、3割ほど水が減ったら水道水をそのまま入れると藻はきれいになっていたのですが
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今では、金魚用にと入れたポンプにも繁殖しているので何とかしないと!!と思っております。
どなたか我が家のメダカを救ってください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

tetu758です。先程の貴方の補足に対して答えます。メダカにとって青水は最高の環境ですが、掃除屋のタニシ、石巻貝が役に立たないで、ミナミ系統のエビが死ぬ様でしたら、リセットが一番ですが、睡蓮鉢を購入して姫睡蓮等を検討されていらっしゃるのでしたら、その水を睡蓮鉢に移してメダカを育てればメダカは成長が良くなり、姫睡蓮や水生植物は水を浄化をしますので、素晴らしいビオができます。

 金魚を購入されるならば、メダカを睡蓮鉢に引越しが終了後に水槽を洗浄し、乾燥させます。この時に使用しているフィルターと活性炭は全て交換をしてさい。水槽の再起動をしてから数日は個体は入れないで、要観察をしてください。

Qメダカは元気だけど水草がすぐダメになる

水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。すいません。

6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。
これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。(小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます)
水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。

100均でエサを買うくらいで、アクアコーナーなど見たこともなかったんですが、
少し前、ホームセンターではじめて「水草」というのがあるのを知り、かわいいので買いました。
(後からネットで見たら、バコパという種類かな?と思います)
店員さんに「買ったポットのまま(土ごと)鉢に沈め、根っこがつかるくらいの水かさを保てばOK」と言われそのようにしていた所、3週間くらいでポツポツ花も咲きました。
が、1ヵ月くらいしたら粉状の(最初は花粉かと思った)大量の虫がびっしり発生し、捨ててしまいました。

その後、別のホームセンターでアマゾンソードというのを購入。
店員に「このまま鉢に全体が沈むように入れる」と言われ行いましたが、1週間足らずで茶色くなってダメでした。

現在は、小さな木に刺さったかわいい水中草(種類不明)を入れてますが、
最近、上のほうの葉が白くなり、下のほうの葉はポロポロ崩れて原型がなくなって来ました。
買った時は赤茶っぽい葉っぱでした。

質問ですが。
メダカが長生きする環境とは思われますが、水草ももう少し長持ちさせたいです。
ただ、肝心のメダカは元気ですし、うちの鉢がインテリア性の高い、かわいい楕円の花器なので、器具をつけたくないんです。
日当たりは抜群の場所に置いてます。

スペースもないので水草を沢山増やしたいほどではないですが、何が不足ですぐダメになってしまうんでしょう?
酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか?
(コケは出る前に丸洗いしてるのでいらない気もしますが)
何か具体的な品名で教えていただけると助かります。

水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。すいません。

6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。
これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。(小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます)
水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。

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Aベストアンサー

水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。

例えば、水温。
大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。30℃を越えるようなら、多くの水草は弱ります。
例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。
多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。
例えば、日当たり。
部屋の奥側くらいの暗さだと光が足りず弱ってゆきます。多くの水草には日当たりは良い方が向いていますが、直射日光はコケが生えたり水温が上がりすぎたりと水槽としてマイナス面も強いので避けた方が無難です。強い光を嫌う水草もあるので、鉢の置き場所は直射光が入らない窓際などの明るい場所がベターです。
例えば、肥料分。
水草も植物なので肥料分は必要です。光合成では必要な栄養素が摂れません。少量なら魚の糞などが分解されて肥料になりますが、大量にまたは大きく育てたい場合は、魚に害のない水草用の肥料も使います。
例えば、二酸化炭素
植物は、明るい時に二酸化炭素を吸収して光合成をしますので、ある程度の二酸化炭素が必要です。水草が少量なら、飼っている魚の出す二酸化炭素である程度賄えますが、水草が多い場合は昼間だけ人工的に二酸化炭素を添加することも必要です。ちなみに、夜は水草も酸素を吸って呼吸していますが、魚が生きているのなら足りています。

>酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか?

この手の物は不要です。効果はほぼありません。
それよりも、鉢の置き場所を水草に合わせる事と、鉢の環境にあった水草を選ぶ事が大切です。条件が合わない水草では枯れるのは目に見えています。まずは、マツモや金魚藻(カボンバやアナカリス)など丈夫な水草を入れてみてはいかがでしょうか。
カボンバはアルカリ性や高温に弱いなどちょっと条件にうるさいところがありますが、うまく合えばメダカの産卵場所にもなりぴったりです。アナカリスは兎に角丈夫で、よほどのことがなければ枯れません。30℃を越えるような高温では弱りますが、それ以外は丈夫で増えすぎるて困るくらいです。

水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。

例えば、水温。
大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。30℃を越えるようなら、多くの水草は弱ります。
例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。
多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。
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Qメダカ飼育 カキ殻について

メダカ水槽のph安定化を狙い、この度カキ殻を投入したのですが・・・。

メダカ水槽の外掛け式フィルターの中にカキ殻を入れて二日位たった頃、メダカが一匹☆になりました。

そして次の日にまた一匹が☆になり、pHを測ってみると弱アルカリにでアルカリよりになっていました。

カキ殻を入れる前のphは普段から中性~弱酸性位でした。

カキ殻を入れた事が原因かと思い、すぐにカキ殻を取り出したのですが、また翌日に二匹☆になっていました。

☆になった原因はカキ殻を入れた事によりphショックを起こしたのでしょうか?

カキ殻によるphショックは考えられない気はするのですが・・・。

カキ殻投入時にはカキ殻以外に水槽に手を加えていないので、それ以外考えられないのですが、カキ殻を使って☆になったという方はいらっしゃいますでしょうか??

☆になった原因は何が考えられますでしょうか?

Aベストアンサー

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。
どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けらを濾過槽に入れます。
入れた日は朝晩でphを測定し0.3~0.5くらいを目安に増やす感じでカキ殻の量を調整します。
測定器がない場合は1日に小さめの欠けらを1~2個程度増やす感じで入れてください。
phはゆるやかに上げれば上げるほどベターです。
カキ殻はサンゴと違いphが緩やかに上がりますが砕いて成分が出やすいので少し慎重になりすぎくらいが丁度良いです。
ゆるやかに上げてphが7.5~8以上でも個体が落ちなければ安定期に入ったと思っていいと思います。

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
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どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

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Qビオトープ 生体入り 底砂の掃除は必要?不必要??

ビオトープを始めたばかりですが、底砂に中粒の砂を入れていてメダカ、シジミ、スネール、シュリンプなど生体を入れる予定です。

現在はスネール入れてバクテリア繁殖待ちの状態です。

そこで疑問なのですが、換水や底砂の掃除はやはり必要なのでしょうか?

換水や底砂の掃除が必要ない場合はなぜ必要ないのかを知りたいです!

アクアリウム水槽なのでは、底砂の掃除は定期的に必要だとおもうのですが、ビオトープに生体を入れている方はどのようにしているのでしょう??

ビオトープやアクアリウムの上級者の方、アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

水槽内に溜まり続ける酸性物質「リターとスラッジ」の扱い次第でしょう。

スラッジの原因は、水槽へ投入し続ける有機物=餌。
餌の量を極限まで減らすか、コケなどを食べて餌なしで飼育できる水生生物(ヌマエビなど)の飼育。
これら、水生生物からの排泄物には窒素とリンが含まれています。
水生生物からの排泄物と硝酸塩を肥料成分として、抽水植物や沈水植物の育成。

植物の根、茎、葉は、やがて朽ちて、水槽の底でリターとなります。
リターに原生動物(ゾウリムシやツリガネムシなど)が繁殖すれば、それらを餌とするエビや小魚を養えることになります。

光をエネルギーの源として、植物と水生生物、原生動物、バクテリア類がバランスすれば、底砂清掃や水替えは必須ではありません。

植物の育成には、窒素、リン、カリウムの3つは必須要素です。
窒素とリンは、有機物を食べる水生生物(魚、エビ、貝)から供給されます。
しかし、カリウムだけは外から補給する必要があります。
水道水には微量のカリウムが含まれています。

植物が勢いよく生長し、水の吸い上げ量が多い場合、水槽水の自然蒸発量も手伝い、水槽水量は思いの外、ドンドン減少します。
当然ながら、減少した水道水の不足分を補給することになります。
この、補給水によりカリウムは供給されることになります。

掛け流しではない、水槽ビオトープの寿命について。
スラッジやリターは酸性物質です。
7年~10年程度で、、、
最後の最後は、水槽環境が酸性化し水槽内のバランスは崩壊します。
この時が、水槽ビオトープの寿命(再リセット期)となります。

水槽内に溜まり続ける酸性物質「リターとスラッジ」の扱い次第でしょう。

スラッジの原因は、水槽へ投入し続ける有機物=餌。
餌の量を極限まで減らすか、コケなどを食べて餌なしで飼育できる水生生物(ヌマエビなど)の飼育。
これら、水生生物からの排泄物には窒素とリンが含まれています。
水生生物からの排泄物と硝酸塩を肥料成分として、抽水植物や沈水植物の育成。

植物の根、茎、葉は、やがて朽ちて、水槽の底でリターとなります。
リターに原生動物(ゾウリムシやツリガネムシなど)が繁殖すれば、それ...続きを読む

Qみゆきメダカの交配について質問です。

こんにちわ。

みゆきメダカの交配について質問させてください。

青みゆき(スーパー光)と白みゆき(スーパー光)を交配するとどんな個体が出てきますか?

青みゆき(スーパー光)と白みゆき(スーパー光)を交配すると両方出てきますか?

それともどちらでもないのが出てくるのですか?



みゆきメダカで頭が白で尻尾の方が青(逆の場合もあり)の個体を見た時があるのですが
こういった個体は青みゆきと白みゆきが何世代か前にかかっていて出てきているのですか?

Aベストアンサー

先ずはメンデルの法則から勉強するのがよいのですが、手っ取り早く簡単に説明してみます。
普通に考えて同胎子でなければ優性は青幹之と思われるので、その組合せでスーパーだろうが強光だろうが青幹之しか出ません。ついでに光かたは個体の素質ですので、スーパー×スーパーがウルトラスーパーになると期待したい気持ちはわかりますが、光りやすい幹之の血を持つ個体が出るだけです。
さて、この生まれた仔をF1と呼びますが、この仔同士を交配したものからは3:1の比率で白幹之が出現し、これをF2と呼びます。
光かたについてはやはり個体の問題です。例えば強く光る系統固定をする場合、より光が強いものを代々掛け合わせ出現率を向上する作業から得るものなのです。さらにその中から選別されたものが高値で店頭に並ぶわけです。
以上交配に関する答えは基本的にこれしかありません。

次に頭が白でボディが青等々ですが、これは狙って出現させるのは至難の技であり、これについては突然変異に期待するしかなさそうです。
とはいえ、個体が持つ色素から、ある程度は(可能性という意味で)狙えるとは思えます。
新種や変わり種は、突然変異の個体を何代もかけて固定するものと思ったほうがよいでしょう。
しかしながら、新しいカラーを見いだす努力はすべきで、偶然任せのまぐれだけではつまらないと思います。あなたが新しいメダカを作出できたら素晴らしいことですね。

最後に私からのアドバイスですが、まず質問の青幹之と白幹之の素性(血統)を知ることからだと思いますよ。

先ずはメンデルの法則から勉強するのがよいのですが、手っ取り早く簡単に説明してみます。
普通に考えて同胎子でなければ優性は青幹之と思われるので、その組合せでスーパーだろうが強光だろうが青幹之しか出ません。ついでに光かたは個体の素質ですので、スーパー×スーパーがウルトラスーパーになると期待したい気持ちはわかりますが、光りやすい幹之の血を持つ個体が出るだけです。
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Q睡蓮鉢でメダカを飼う注意点を教えて下さい

先月メダカを10匹購入し、睡蓮鉢(直径50cm深さ30cm)にホテイアオイを7つ入れて飼っていました。
ホテイアオイは太陽光が必要と思い、午前中3時間程日に当たる場所に置いてました。
が、毎日1、2匹ずつ死んでしまい暑すぎたと思ったので南側だけど直射日光が当たらない所に移動しました。それでも全滅してしまったので酸素不足や水質にも問題があるのでしょうか?


水温の検証で最初に置いてあった場所に戻してみました。朝28度、日中34度、夜29度でした。

発泡スチロールは外気温にあまり左右されないと聞いたのでスーパーでいただいてきました。
やはり手の感覚でも分かるぐらい差がありましたが、それでも日中は30度にはなりました。


もう一度、メダカを飼うつもりで準備をしています。
この睡蓮鉢にメダカ用の床砂で麦飯砂利を敷き詰めて、ホテイアオイとマツモを入れてます。
この他にも気をつけた方がいい事とか、準備に必要な物があれば教えて下さい。

それから黒メダカは強いとお店の人に言われて飼ったのですが、ヒメダカや白メダカとは丈夫さは違うのでしょうか?

Aベストアンサー

飼育方法は検索すればいろいろ出ます。
鉢は、できるだけ大きく厚みのあるのが外気温の
影響を受けにくいです。水は水道水をそのまま
使ってないでしょうか。

http://www.google.co.jp/#sclient=psy-ab&q=%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%AB+%E9%A3%BC%E8%82%B2+%E9%89%A2&oq=%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%AB%E3%80%80%E9%A3%BC%E8%82%B2%E3%80%80%E3%81%AF%E3%81%A1&gs_l=hp.1.0.0i4j0i4i30.2129.14414.0.18183.19.19.0.0.0.0.222.2746.0j18j1.19.0....0...1c.1j4.23.psy-ab..0.19.2637.ed-RLU26iC0&pbx=1&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.50165853,d.dGI&fp=8d5fac21e106913f&biw=1366&bih=648

Qメダカが底に沈んで動かなくなります。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた水の両方を使いました。
(↑以前からこの方法です)

普段から1ヶ月に2~3度くらいは水を替えていますが、
上記のように立て続けに★になったのと、
底に横たわるようになったメダカをみるのは初めてです。

ポンプでエアーを送っていますが、酸素不足でしょうか。
エアーはろ過ドームを使っています。ろ過剤は水交換のたびに新しいものと交換していますが、ドーム本体は最初に買ったものを使っています。

毎朝、★になっていないか、ドキドキして水槽をチェックしています。
どうすればまた元気に泳ぎ回るでしょうか。
よろしくお願いします。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材に定着するまで、約一ヶ月かかります。
この一ヶ月の間に、金魚や他の観賞魚は死ぬことがあるのです。
ただし、微生物が定着すれば、亜硝酸が硝酸へ変換できる環境になるので、
水が原因で死ぬことはめったになくなります。

質問者様のように、一ヶ月に3回程度の水換え頻度だと、
低濃度でも亜硝酸がいつまでも残り続け、やがて中毒になります。
頻度をもっと増やせばいいのですが、面倒なのでおろそかになるものです。
もちろんろ過ドームだけで育てている人も居ますが、
水換えは月に5、6回以上になるでしょう。それだけ亜硝酸が怖いからです。

ろ過ドームだけで1ヶ月1回水換えは逆に全滅コースです。
ろ過能力が足りないからです。なので、別のろ過装置が必要になります。

別のろ過装置の場合、最初の一ヶ月を乗り切りさえすれば、
微生物のおかげで亜硝酸はほぼゼロになるんですよ。
たとえ一ヶ月の間にサカナが全滅しても、病気ではなく亜硝酸のせい。
一ヶ月経ってからべつのサカナを入れてあげれば、まず死にません。
まぁ、めだかは乗り切れるでしょうね。うちは大丈夫でした。

その後、ろ過材は捨てずに、軽く表面を洗うだけで数年は同じものを使うのです。
底砂もそうです。3ヶ月か半年に一回軽く洗うだけ。

そして、洗うときに注意するのが、飼育していた水槽の水だけで洗う事。
水道水をつかうと、塩素で微生物が死ぬからです。
バケツやボウルに飼育水を少し移して、そこで優しくもみ洗うだけで大丈夫。

なので、メインのろ過を別の装置で行い、
エアレーションのついでにろ過ドームを入れる、
ろ過ドームはメインじゃないから定期的に中身を替えても問題なし、
というやりかたが普通のやりかたです。あくまで補助ですね。

亜硝酸はこれでなくなりますが、かわりに発生する低毒の硝酸を捨てるために、
一ヶ月に一回程度水替えをします。それでもサカナには最高の環境です。




外掛けフィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/12305/

ろ過

ボール状ろ過材
http://item.rakuten.co.jp/chanet/20780/
リング状ろ過材
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10184/
ウールマット
http://item.rakuten.co.jp/chanet/42720/



外掛けフィルターの中にはろ過ドームのような使い捨てフィルターが入っています。
これを使ってしまえばろ過ドームの惨劇再びですので、
中身を使わずに、別のろ過材を入れるのが一般的です。
ボール状やリング状のろ過材を90%入れ、
ウールマットでウンコを濃し取る。そんな環境にします。
もちろんウールマットは適性なサイズがないんで、はさみで適当に切ります。



ただし、お金に余裕があるのなら、外部フィルターをおススメします。

外部フィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10080/

外掛けよりもはるかに多くのろ過材が入ります。
水流が強いので水の吐き出し方向の調節が必要ですが、
これに勝るフィルターは無いといっても過言ではありません。
もちろん、中身は先ほどのろ過材を使います。

ただし、外部フィルターの場合は酸素不足になりがちです。
なので、エアレーションを別に用いるか、ろ過ドームを併用しましょう。



ちなみに酸素の供給についてですが、泡がいくら発生しても意味ないですよ。
水面から供給される酸素が大半ですので、水面がかるく波立つ状態が理想です。
とはいっても、めだかなんかは水流に弱いので、本当に軽いエアーで十分。
水流が強すぎると、泳ぎつかれて死ぬ可能性もあります。



さらに、メダカの数ですが、少々飼い過ぎです。
水1リットルに対し、1cmの観賞魚とお考え下さい。
なので、14リットル入るとすれば、14cm分です。
つまり、2cm程度のめだかであれば、7匹が限界です。
3cmから4cmまで成長しますから、5匹以内が望ましいですね。
タマゴもガンガン産んで増えますし…。

楽しい観賞魚ライフを!

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材...続きを読む

Qグリーンウォーターが透明になりました…

2か月位グリーンウォーターだったのに、
最近透明になってきました。
水が減った分だけ足してただけなんですが、
なんで透明になったんでしょうか?
あと、めだかの大人と子供に被害はありませんか?
もう一回グリーンウォーターにしたいんですけど、
透明な水とどちらがいいんでしょうか…?

Aベストアンサー

メダカや金魚を飼育してもうすぐ45年になるベテランです。

 青水が透明になる要因は植物性プランクトンが減少し、水が変わって来たのが原因です。プランクトンは死滅をすると色素を失いますし、動物性の場合は赤水になります。メダカ、金魚に被害があるのは赤水だから心配はいらないし、青水はカビや細菌の要因になる場合以外は問題がない。

 青水を作るには最低でも半月は掛かるから気を付けないと疾患に罹る要因になるから問題になるし、水草を腐敗させて作る場合にはスネールがいると稚魚や卵は食べられる。この場合は飼育する水槽等の水が時間が経って変わるのを期待した方が良いし、その方がメダカ等にも好ましい。一度作ったらボトル等に小分けして保存すると種水として利用できるし、手間も省ける。

 青水は稚魚の成育に適しているし、色揚げにも適しているから飼育者の多くが利用している。透明の水は水槽で楽しむ以外では使用しない場合が多く、本来のメダカ等の色は落ちる。 

Qメダカの卵が孵化しない!

メダカが卵をぶら下げていたので、卵を別の容器に入れて、孵化を待っていたのですが、カビみたいなものが、生えて死にました、なんで死んだのかわかりません、太陽の下に卵をおいていたからなんでしょうか?
早く孵化さしたいんで、一日中、蛍光灯に当てるのもだめなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。
2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。
3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。
4.温度は25度から27度くらい。
5.真っ暗でも明るくても関係ない。
6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。

だいたい1週間ちょっとで孵化します。
メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。卵そのものに粘着性はありません。

卵の殻は非常にカタイので、水から出してカレンダーなどの厚紙の上で指先でコロコロ転がしながら糸を切ることができます。50個くらいの卵をコロコロ転がすと、かなり大きな糸玉ができますよ。

糸で絡まりあったままの状態で卵を飼っていると、水の通りが悪くなって雑菌が繁殖しやすい状態になります。また、カタマリの真ん中の卵が酸欠状態になります。だから、大きな水槽の中の藻についた卵のように水通りの良い場所なら問題ないのですが、小さな容器に入れて孵化させるときは、付着糸を切って卵をばらばらにした状態で飼います。
メチレンブルーは雑菌の繁殖を抑えてくれます。水がほんの少し青っぽくなるくらいの量で十分です。生きている卵はメチレンブルーに入れても透明なままですが、死んだ卵は真っ青に染まりますので、見た目で生死がすぐに判別できるようになります。

太陽の下におくと、今の時期なら水温が上がりすぎますので、卵が死にます。
直射日光の当たらない部屋の中に置いておけば大丈夫。光を当てても当てなくても、あまり関係ありません。
温度が安定していれば、真っ暗でも早く孵化します。

1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。
2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。
3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。
4.温度は25度から27度くらい。
5.真っ暗でも明るくても関係ない。
6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。

だいたい1週間ちょっとで孵化します。
メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。卵そのものに粘着性はありま...続きを読む


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