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基本的な事ですいません。よくわからなくて困っておりますので助けていただけると助かります。

ヤマハのルータRTX1100と107eを使って2拠点間VPNを構築しようと思っています。ipsecを使う予定なのですが、ヤマハのサイトなど色々調べても、l2tp/ipsecでのVPNの設定例はiphoneやipadと拠点をつなぐ例になっているものばかりで、ルータを使っての拠点間VPNの場合はipsecの設定が紹介されています。
そもそもルータでつなぐ拠点間VPNの場合は選択肢としてl2tp/ipsecを使うことはできないのでしょうか? (意味ないのでしょうか?)

l2tp/ipsecの方が新しいファームから実装されているようなので、スピードやセキュリティ面でもそちらを使った方がいいのかなと思っているのですが(単純ですいません)

l2tp/ipsecを使うべきかipsecのみでいいのか教えていただけると幸いです

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A 回答 (2件)

 お尋ねの件ですが、L2TPアクセス自体リモートアクセス型接続ですので、LAN間接続VPNでは出来ません。


 参考サイト・・「http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/l2tp_ipsec …
 因みに、RT107EのL2TPアクセスはファームウェア更新した際に利用可能となりますが、認証レベルはchapかpapしか対応出来ません。特定のアンドロイド端末ですと、mschap-v2しか対応出来ない機種もありますので、注意点です。
 よって、LAN間VPNはIPSEC-VPNになりますが、アクセスレスポンスで言うと「3des-cbc sha-hmac」、セキュリティレベルで言うと「aes256-cbc sha256-hmac」になります。なおIPSEC-VPN接続には、鍵交換用ポート解放・パススルー設定(UDP500)と、暗号化双方向通信ポートとしてespパケットをパススルーする設定が必要です。
 それと、相手先IPセグメント(対向ルーターセグメント)のネットワーク経路を通知する設定(静的ルーティング)をIPSECトンネルルートアクセス出来るようにしないといけません。Yamahaでは出来ませんが、富士通ルーターでは、「Ethernet over IP」設定をする事で、全拠点・同一セグメントでのアクセスが可能です。IPSECトンネル通信内部に仮想HUBを構築し、仮想HUBを経由して同一セグメントアクセスを可能としています。
 つまり、Yamahaルーターで構築する場合、夫々の拠点のIPアドレスは違う数値でなければいけない点、YamahaルーターのWAN側の接続機器(モデム)により、モデム内部にDMZ設定(YamahaのWAN側に全転送)、若しくは静的IPマスカレードにてespパケットとUDP500番の通信をYamahaWAN側へ転送する設定、モデムにもスタティックルート設定でYamahaとセグメント通信出来るようにする作業が発生することも想定されます。
 Yamahaルーターが、上記の様にルーターモデムに接続するのではなく、自身でPPPOE接続する場合にはYamahaのみの設定でOKです。 ※IPSEC-VPN接続する為には、グローバルIPが最低1個必要です。(NetvolanteDNSドメインでも代用可能です)
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この回答へのお礼

nnori7142様
大変詳細な、またご親切に説明いただき有難うございます
よく理解できました(つもりです^^)

7日間本とネットにかじりついてましたが、ようやく出口が見えてきました
技術はもちろんですが、機器の特性などネットワークは難しいですね

PS:いつもこのサイトは見てましたが初めて質問しました
  本当に助かります、ありがとうございました

お礼日時:2013/06/12 11:46

マニュアルはちゃんとみてますか?



とりあえずYamahaのHPより
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/l2tp_ipsec …
の制限事項
>リモートアクセスVPNのサーバーとして動作します。クライアントとしては動作しません。
です。
iPhone(クライアント)->ルータ(ホスト)
は可能ですが
ルータ(クライアント)->ルータ(ホスト)
は出来ないって事です。
あくまでYamahaのルータの機能制限です。
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この回答へのお礼

itake00様

言われるとおりですね「•LAN間接続VPNには対応していません。 」とありました
できるに違いないと思い込んでました

こんなに早く投稿してもらえるなんて、本当にありがとうございます
ハマル時間が最小限ですみました、感謝です

お礼日時:2013/06/09 00:56

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QL2TP/IPSecのルータのポート開放

L2TP/IPSecのルータのポート開放なんですが

ルータのポートフォワーディングで
1701 (udp) ・・・・l2tp
4500 (udp)・・・・ipsec-nat-t
500 (udp)・・・isakmp

の3つを宅内サーバに向けて開放していますが、つながりません。
ポート開放の番号や数が違うんでしょうか?

同じようにサーバ側のパケットフィルタリングでも上記3つを開放しています。

Aベストアンサー

 お尋ねの件ですが、1701ポートNoをトンネルトランスポートされるようにしていますか?
 4500番はNATトラバーサル用ポート番号、500番はIPSEC認証キー用番号ですが、ポート開放以外にルーターのIPフィルタのパス登録コマンド、out登録コマンドにて通信透過されるようにしていますか?
 上記のチェックでも駄目な場合、DMZホスト設定でルーターの着信データを全てサーバへ向けてみては如何でしょうか?
 DMZの場合、全てのデータ着信はサーバへ向きますので、セキュリティ設定はサーバ側にて破棄登録等実施された方が良いかもしれません。

QIP-VPNとインターネットVPNの違い

就職活動をしている大学生です。
セキュリティとネットワークに興味があり、そこから自分が何をやりたいのか突き詰めて行った結果VPNを提供している企業が浮かび上がって来ました、業界研究をしている際に疑問が出てきました。

IP-VPNとインターネットVPNの違いの違いがいまいちわかりません。

インターネットVPNはインターネット上を介したVPN、IPは事業者のネットワーク内のVPNって解釈でよいのですかね??

そうなるとプライベート回線を引くのとIP-VPNの違いは???

提供している事業者の違い、VPNに関すること、VPNの今後&求められるもの等、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワーク網を通信経路として用い、自社専用ネットワークであるかのようなWANを構築できるサービスのことです。
通信事業者側で用意している網は品質を保証してあり、ユーザー側はIP-VPN網に接続するだけで、セキュアな通信ができ、インターネットVPN同様LANのように使えます。

プライベート回線とは専用線やフレームリレー網などのことを言っているのですかね?
専用線は料金が距離に比例し、拠点間の距離が離れるほどコストが大きくなり、セルリレー/フレームリレーは、フルメッシュ型接続ですけど、柔軟なネットワーク構築が難しいという問題があります。専用線・フレームリレーなどは回線帯域の割にはコストが高いので、インターネットVPNやIP-VPNでコストを安くしてネットワークを構築するようになってきてます。

インターネットVPNやIP-VPNはプロトコルにIPを使わなくてはならないので、データはIPに乗せる必要があります。
そこで、広域イーサネットというサービスを各通信事業者が行っています。広域イーサネットはプロトコルをIP以外(IPXやSNAなど)を通すことができ、またイーサなので、WAN側に接続するのに極端な話、スイッチでつなげられますので、今までのようにルータの設定などいらなくなります。(VLAN構成にするならスイッチの設定が必要ですけけど)また、QoSなどデータの優先制御や帯域制御などもできますので、VoIPなどにも使えますね。
ということで、簡単に拠点間のLAN構築が可能になります。

提供しているサービスの違いは、どこも似たり寄ったりかなって思いますけど。
サービス提供エリアや、構築にあったオプションサービスなどで選べばいいのでは。

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワ...続きを読む

QVPN 同じセグメント構成のLAN間接続

PPTP-VPNをテスト環境で構築しました。
ひとつ気になることがあります。

VPNでLAN間を結ぶとき同じセグメント構成のLAN間接続はできません。(実際に試してみました)
これはなぜなのでしょうか?
ブロードキャストがルータを超えられないというのがキーなのかな?と考えているのですが、はっきりとした答えがだせません。

またVPNで結ばれた拠点間は同じLANに存在しているかのようにネットワークを利用できるというイメージなのですが、実際のLANのようには振舞えないものなどがあれば一例として教えて頂けれと思います。

Aベストアンサー

どのような構成で試したのでしょうか?

PPTPを使う場合には以下の2種類の構成があります。

・VPNクライアント(端末)がVPNサーバ(ルータ)に対して接続する「リモートアクセスVPN」

・2台のルータ間でVPNを構築する「LAN間接続VPN」

リモートアクセスVPNの場合には接続先ネットワークと同一セグメントに所属することが出来ます。
LAN間接続VPNは異なるセグメント間をルーティングを使って接続します。

ただ、ファイル共有をしたいというような要望であればセグメントが違っても問題ありません。
※セグメントが違う場合のファイル共有はNBT(NetBIOS over TCP/IP)を使います。

またLAN間を同一セグメントで接続したい場合は、L2(Ethernet)レベルで接続する必要があります。
そういう場合にはL2VPN装置(ルータ)などを利用します。

参考URL:http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/FAQ/PPTP/pptp-ans.html#1

QVPN接続でVPNから先のサーバーに到達できない。

PC 特に、通信関係に関しては、素人同然のものです。

会社のサーバーに自宅からアクセスしようと、VPN 接続を試みています。
VPN そのものは接続を確認できたのですが、VPN から先、つまり、会社のサーバー (IBM System i) に到達できません。
( 当然ですが ping も通りません )
会社の他の同僚は、問題なく使用できているのですが、私のところだけつながりません。

念のためですが、VPN そのものは接続できています。
その先にあるサーバーにアクセスできないのです。
言わずもがなですが、自宅の PC で、通常のネット環境には問題はありません。
インターネットも、メールも問題なく動作しています。


この場合、System i に到達できない理由として、どのような事が考えられるのでしょうか?

ちなみに、会社側のルーターは、以前、別のルーターを使用していたのですが、その時は、問題なく使用できていた、という実績があります。
その時と、自宅環境は変わっていないはずです。( 少なくとも意識して変更した事はありません )

素人考えでは、なんらかの、アドレスの指定が重複しているのでは??
と考えているのですが、デフォルト・ゲートウェイとか、IP アドレスとか、自宅側のルーターのアドレスだとか、そのあたりではないかと思っているのですが
下手に変更すると、ネットそのものに繋がらなくなくなってしまいます。

変更するにしても、一箇所だけではなく、何箇所か整合性をとって変更する必要があるかと思いますが、詳しいところまでは知らないので、苦労しています。
御存知の方がおられたら、お教え頂けませんでしょうか?

冒頭述べましたように、当方、パソコン、特に、通信関係に関しては、ほぼ、素人同然です。
他に、似たような質問も見かけたのですが、少し、難しくて理解できませんでしたので、質問させて頂きました。

一応、環境の説明をしておきます。

●自宅のPC
(メーカー) ショップメイド
(OS) Windows XP Professional Version 2002 Service Pack 3
●自宅のルーター・通信回線
(通信回線) NTT Bフレッツ
(ルーター) NEC RV-230NE
(プロバイダー) BIGLOBE
●会社のルーター
(ルーター) Buffalo BHR-4GRV
●会社のサーバー
IBM System i ( AS/400 )

尚、現状、自宅のネット環境は、私が知りえる範囲で以下の通りです。

< VPN 接続前の ipconfig コマンドの結果 >
Ethernet adapter ローカル エリア接続:

Connection-specific DNS Suffix . :
IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.1.3
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.1.1


< VPN 接続後の ipconfig コマンドの結果 >
Ethernet adapter ローカル エリア接続:

Connection-specific DNS Suffix . :
IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.1.3
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.1.1

PPP adapter XXXXX:

Connection-specific DNS Suffix . :
IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.1.8
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.255
Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.1.8

( PPP adapter XXXXX の部分は、VPN 接続先の会社側のものかと思います。XXXXX は会社名なので伏せさせて頂きました)

VPN 接続した状態で、サーバー IBM System i のアドレス 192.168.1.201 に対して ping コマンドを発行すると
C:\>ping 192.168.1.201

Pinging 192.168.1.201 with 32 bytes of data:

Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.
Request timed out.

Ping statistics for 192.168.1.201:
Packets: Sent = 4, Received = 0, Lost = 4 (100% loss),

以上のように、timed out となってしまいます。

また、補足情報ですが、会社側のルーターの設定で、ルーターのデフォルト・ゲートウェイが、私の自宅と同じ、192.168.1.1 であり、これが原因ではないかと思い、192.168.1.150 に変更しました。
しかし、結果は、何も変わりませんでした。
他の同僚については、問題なく繋がっています。

以上です。
長文になってしまいましたが、何卒、宜しくお願い致します。

PC 特に、通信関係に関しては、素人同然のものです。

会社のサーバーに自宅からアクセスしようと、VPN 接続を試みています。
VPN そのものは接続を確認できたのですが、VPN から先、つまり、会社のサーバー (IBM System i) に到達できません。
( 当然ですが ping も通りません )
会社の他の同僚は、問題なく使用できているのですが、私のところだけつながりません。

念のためですが、VPN そのものは接続できています。
その先にあるサーバーにアクセスできないのです。
言わずもがなですが、自宅の PC で、通常...続きを読む

Aベストアンサー

自宅とVPN接続先(会社)サブネットが同じ 192.168.1.0/24 なのでこのような結果になってしまいますね。

対応としては、
(1)自宅のネットワークを 192.168.1.0/24 以外にする
(2)VPN接続後にルーティング情報を追加する
になると思います。

(1)が可能であればこちらの方がいいですね。

(2)は 192.168.1.201 のサーバのみに接続出来ればいいのであれば以下のコマンドをVPN接続が確立した後に実行します。

route add 192.168.1.201 mask 255.255.255.255 192.168.1.8 metric 1 if xxx

xxxは route print コマンドで出てくるVPN接続のインターフェースIDです。
(if以降は無くてもいいかもです)
192.168.1.8の部分も接続時に可変となる可能性がありますのでその都度「PPP adapter XXXXX:」側のIPアドレスに合わせます。

これで 192.168.1.201 だけならば接続出来ると思います。
複数のサーバに接続が必要ならばその分このコマンドを実行する必要があります。

毎回毎回VPN接続時に入力が必要なので可能なら(1)ですね。

自宅とVPN接続先(会社)サブネットが同じ 192.168.1.0/24 なのでこのような結果になってしまいますね。

対応としては、
(1)自宅のネットワークを 192.168.1.0/24 以外にする
(2)VPN接続後にルーティング情報を追加する
になると思います。

(1)が可能であればこちらの方がいいですね。

(2)は 192.168.1.201 のサーバのみに接続出来ればいいのであれば以下のコマンドをVPN接続が確立した後に実行します。

route add 192.168.1.201 mask 255.255.255.255 192.168.1.8 metric 1 if xxx

xxxは route print コマン...続きを読む

QVPN接続後Pingが通らない。

現在以下の内容をローカルで繋いてリモートアクセスのVPNテストを行っています。

PC1→(LAN2)YAMAHARTX1200(LAN1)→PC2

PC1にYMS-VPN7をインストールしました。

VPNを接続する前にPC1からPC2へPingをすると応答はOKなのですが、

その後PC1からリモートアクセスでVPN接続すると、Pingが通らなくなります。

ファイアーウォールは特に設定していません。

原因が分かる方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

VPN通信を設定すると、別途ファイアーウォール設定にて、LAN内の1台及び全てに対して、ポート開放しないと、外部とは、個別VPN通信できません。
TTPT用、IPsec用ポートをそれぞれ開放しておく事で、以前どおり、通信可能になります。
YAMAHAで、サポート説明して頂けます。

Q2拠点間を同一ネットワークにしたい

お世話になります。

会社の本社⇔支社間をネットワークでつなぐ事になりました。
現在の所、本社は固定、支社は動的のIPを持っていて
ADSLを使ってのインターネットVPNを構築中です。
この場合別ネットワークがルーター越しに入ってくるという形になりますよね??

ところが、基幹プログラム(SQL)を動かすのに、
ベンダーさんより「同一ネットワーク内でないとダメだ」と指摘を受けました。
PPTPのことを言っているのかわからないのですが、
PPTPは脆弱性も指摘されていますのでできれば使いたくないと思っています。

物理的に離れた場所で、安全に、かつ同一ネットワーク内にいるように
見せるにはどのような技術が必要なのか知っている方がいらしたら
教えていただけないでしょうか。

知識が曖昧なため、不明な箇所も多いかと思いますがどうぞよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

#1 の者です。
YAMAHAですね。やっぱり IPSec Tunnel をしていると思うのですが、リモートサイト同士ではSegmentを分ける必要があるのでそのままでは無理ですね。
#2 の方が言われるように、端末台数が少ないのであれば、softether で対応した方が早いかもしれません。ただ、端末の更新と追加の際には夫々にインストールが必要ですが。。。

というより、SQL Server に接続できないアプリケーションが一番の問題だと思いますね。そもそも IP リーチャブルであれば、SQL Server の ロケーションは意識する必要ないかと。実際、SQL Server は FW かまして別Segmentで運用している例はざらにありますので。

広域Ether を利用するのも一つの手ではあります。(高いですが)

Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。

QIPSecのaggressiveモードとmainモード

IPSecにはaggressiveモードとmainモードとがあるかと思いますが、なぜ固定IPならmainモード、動的IPならaggressiveモードとなっているのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

正確には、「認証方法をPre-Shared Keyとしたときに」は動的IPの場合にはAggressiveモードを使わざるを得ないのです。よって固定IP==Mainモード、動的IP==Aggressiveモードというわけではありません。

Pre-Shared Key認証では、VPN装置毎にPre-Shared Keyを持つ必要があります。その時の装置とKeyの対応はIPで判断します。
MainモードはID情報(IPアドレス)を暗号化して交換します。その暗号化の為にはPre-Shared Keyが必要です。しかしPre-Shared Keyは相手のIPが判らないと特定できず、相手のIPは暗号化が可能になってからでないと入手できない....というループ問題になってしまいます。
よってMainモードでのPre-Shared Key認証ではあらかじめIPが判っている必要があるのです。

AggressiveモードではID情報は暗号化しません。Mainモードより情報交換が簡易化されているので、いきなり(暗号化無しで)ID情報(IP)を交換してしまいます。
よって動的IPでもかまわないのです。
当然にMainモードよりセキュリティレベルは少し下がります。

こんにちは。

正確には、「認証方法をPre-Shared Keyとしたときに」は動的IPの場合にはAggressiveモードを使わざるを得ないのです。よって固定IP==Mainモード、動的IP==Aggressiveモードというわけではありません。

Pre-Shared Key認証では、VPN装置毎にPre-Shared Keyを持つ必要があります。その時の装置とKeyの対応はIPで判断します。
MainモードはID情報(IPアドレス)を暗号化して交換します。その暗号化の為にはPre-Shared Keyが必要です。しかしPre-Shared Keyは相手のIPが判らないと特定できず、相手...続きを読む

Q自宅のルーターにVPN接続でインターネット

海外から自宅のルーターにVPN接続でインターネットをしたいです。

特に自宅のサーバでデータをやり取りする必要もなく、日本のIPでインターネット接続がしたいだけです。
有料のVPN提供会社などありますが、せっかく自宅にずっと起動しているルーターがあるので、こちらを経由して接続できる方法を知りたいです。
(ネットワーク初心者なので、方法が良く分かりません。ちなみにproxyサーバという方法もありますが、VPNについて知りたいです。)

自宅のルーターはBUFFALO WHR2-G54です。
よろしくお願いします。

また、このような接続の場合の危険性については、いかがでしょうか?

Aベストアンサー

 残念ですが、かなり否定的な解答です。

 VPNで接続するには、VPN機能を提供するサーバーの役割をする機器が必要です。
 また、どのような方法で構築するにせよ、最低限、自宅側には固定IPが必要です。
 本当は、セキュリティー強度を考えると、海外の拠点側にも固定IPが欲しいです。(これはオプションです。)

 残念ですが、提示された機種のルーターにはVPNサーバー機能がありません。このため、自宅内に、VPNサーバーを提供する機器なりサーバーOS(例えば、windws2003とかwindows2008とか)を稼働させているパソコンが常時起動しているなら可能ですが・・・多分、どれもないでしょうね。(いや、普通、個人の自宅にこんなもの備えている人は少ないです。)

 どんな環境で構築するにせよ、VPNサーバーの構築を行うには、ネットワークに対する結構な知識が必要です。残念ながら、「ネットワーク初心者なので、方法が良く分かりません。」と言われるような知識で手を出せる様なものではありません。

 接続に対するセキュリティーにしても、外部に開かれたサーバーを用意すると言うことは、外部から自宅内への道を作ると言うことですから、この道には必ずそれなりのセキュリティーの対応を行う必要がありますが、これも結構ハードルは高いです。
 (いや、めちゃくちゃハードルが高いです。・・・考えください。最近、ハッカーに侵入されて個人情報を流出させた大手超有名企業や、HPを書き換えられた政府機関のサーバーなど結構ありますが、このセキュリティー対策を素人がやっていたと思いますか?そんなはずないですよね。)

 現実的なラインは、有料の外部サービスを使うのが一番の近道と思います。
 目的が、国内の制限サイトにアクセスすることというだけでしたら、国内にある公開プロキシを通すのが一番安直だと思いますけど・・・

 残念ですが、かなり否定的な解答です。

 VPNで接続するには、VPN機能を提供するサーバーの役割をする機器が必要です。
 また、どのような方法で構築するにせよ、最低限、自宅側には固定IPが必要です。
 本当は、セキュリティー強度を考えると、海外の拠点側にも固定IPが欲しいです。(これはオプションです。)

 残念ですが、提示された機種のルーターにはVPNサーバー機能がありません。このため、自宅内に、VPNサーバーを提供する機器なりサーバーOS(例えば、windws2003とかwindows2008...続きを読む

Qpingでポートの指定

pingでIPアドレスを指定して、通信できるかどうかというのは
よく使いますが、pingでポートを指定して応答するかどうかは調べられるのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含むICMP)ではできません。

FTPの疎通確認であれば、クライアントからサーバに対するTCP/21通信(FTP-CMD)が可能であること(サーバからクライアントへのTCP/21からの応答を含む)+サーバからクライアントに対するTCP/20通信(FTP-DATA)が可能であること(クライアントからサーバへのTCP/21からの応答を含む)が必要でしょう。

監視ソフトによるものであれば、
・クライアントからサーバへのログイン(TCP/21)
・クライアントからサーバへのlsの結果(TCP/20)
で確認すればよいでしょう。

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含む...続きを読む


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