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小説「蜩ノ記」で主人公が遣う居合いの動きがわかりません。

左手は脇差のコイクチに手を添えて
右手は刀の柄を握る
相手が向かってきたら、小手を打ち、そのまま相手を斬る。
(記憶で書いてます)

疑問に思ったこと。
脇差と刀は別なのか?
居合いなので、一瞬の動きのはずなのに、小手を打ってから斬るとはどういうことか?

この場面のイメージが出来るように、わかり易く説明していただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

saotomee さん、こんばんわ。



脇差というのは大刀の半分くらいの長さの刀で小刀といいます。主人公は侍、つまり二本差です。右手の大刀で相手振りかぶって、向かってくる左手の小手を打ち、さらに、左の小刀で払って相手を切るということでしょう。二刀流のように大小を両手にもって使うということですね。
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この回答へのお礼

だんだんわかってきたので、もう一度読みました。
皆様申し訳ありあせん。左右の手が逆でした。すみません。

左手で刀の(特別に長めの)柄で相手の小手を打ち、右手の脇差で切るでした。

>小刀で払って相手を切るということでしょう。

この短い方で払って切るが一番近いと思いました。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/08 09:19

NO.4です。



脇差は小刀(しょうとう)です。
大刀が破損などにより使えない時に使用される予備の武器を指すようです。


詳細はURLを参照ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%87%E5%B7%AE
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/08 09:31

実際にその型をしてみると分かりますが、主の刀を抜き時に、予備の刀も同時に抜こうをすると、上手な人でも同じ長さだと、ぶつかります。

また、相手と組み合っているときに、予備の刀を抜くときも同じです。このため予備の刀である脇差しは短く作られています。
単に刀と呼ぶときは、主な刀に決まっているので、とくに呼び分けません。刀自体には長さや用途によっていろいろな呼び方がありますが。

脇差しは、二刀流というわけではないく、一刀流でも予備として持ちます。江戸時代でも二本差しは武士の証拠でした。武士でない人も刀は持ちましたが、二本差しは禁止されています。

刀は、2人程度切ると、脂などで切れなくなり、単なる棒になります。それでも殺傷力はある(鎧武者を倒す場合、鎧の隙間から指したりして倒し、切り合って倒せるわけではない)ので、武器になります。
ただ、それでも切らないとダメなとき(相手の首標を取るときなど)の予備に脇差しを持ちました。戦っている最中に殴るのではなく、斬りつけることが必要なときも同じです。
小刀は小刀としての役割があったのです。

二刀流は、主な刀を2本もって戦う流派です。必ずしも同じ長さのものではなかったようですが、小刀ではありません。
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この回答へのお礼

読み直しましたら、小手は刀の柄で打ち(左手)、短い脇差で切る(右手)でした。
皆様の回答により、わかった気がします。

時代小説などで単語は知っていましたが、ちゃんと理解はしていなかったようです。

この小説は、映画化されるようですのでいつか見たいと思いました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/08 09:30

脇差しも刀の一つです。

以上
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/08 09:05

脇差しは、予備に持つ短い刀です。



おそらく、ひとつづきの連続した動きとして、主人公が脇差しで、相手の刀を握る手を打ちにいって、相手の攻撃する動きを妨害する。その隙に、メインの刀で斬っているのだと思います。

居合い抜きの一瞬を描写しているので、脇差しで相手の気を逸らした隙に素早く攻撃している場面だと思います。
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この回答へのお礼

参考になりました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/08 09:04

脇差で相手の胴に隙を作り切るって感じですかね。


居合 二刀流で動画検索すると似たようなのが出てきますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

動画見ました。二刀流の居合いがあるんですね。
参考になります。もう一度本をよく読んでみます。

お礼日時:2013/07/08 09:03

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