最新閲覧日:

以前エアコン(冷房使用時)の効きが悪くなったため、ガソリンスタンドへ行ったところオイル補充で良くなると言われました。
言われるがままにオイルを補充したのですが、違いは分かりませんでした。
そもそもこのオイルはどのような効果をもたらすのでしょうか?ガスと一緒に回っているという話を聞いたこともありますが、本当にガスを補充することで冷えに貢献するのでしょうか?

A 回答 (3件)

 自分ではなく友人の話です。



 私の友人が同じように言われ、オイルを補充したところ、クーラー用の配管の一部が破裂しました。
 ディーラーに持っていって聞いたところ、オイルの補充はよほどのトラブルがない限り必要ないとのことです。
「圧力をかけてオイルを注入するため、そのオイルの分コンプレッサー内の圧力が上がり、配管が耐えられなくなったのではないか」
とのことでした。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

そういうトラブルもあるのですね、勉強になりました。

お礼日時:2001/06/04 11:45

基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。

エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低下やコンプレッサーの破損にもつながります。ガソリンスタンドでそこまで区別して補充しているかどうか極めて疑問です。

ガスの補充については、サイトグラスのあるものではサイトグラスで確認し、泡が見えるようであれば補充の必要がある可能性が大きいです。サイトグラスのない物ではガス量の点検が少々厄介なので、専門家(スタンドには専門家はいないでしょう)に任せたほうが良いでしょう。ガスについても少なくても多すぎても場合冷えが悪くなる原因になります。特に多すぎる場合はごく短時間で破損にいたる場合もあるので要注意ですし、少ない場合でもほとんど冷えないほど、少ない場合はコンプレッサーの焼きつきにつながる場合があります。

エアコンの効きが悪きなる原因には、その他にも色々な要因が考えられますので、一度ディーラーや電装整備工場などへ持ち込み、点検を受けることをお勧めします。ガス漏れの点検や制御系統の点検を含めて、しっかりとした点検整備を行うのは、ガソリンスタンドでは無理です。また、ガスを補充する際に、代替フロン(フロン12の代替品)の使用はお勧めできません。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

返事が遅れて申し訳ありませんでした。
なるほど、専門家に見てもらわなければ、容易にガスやオイルの補充をすることでむしろトラブルとなるのですね。了解です。
なお、現在乗っている車のエアコンは、今のところ良好なので大丈夫です。

お礼日時:2001/06/04 11:44

カーエアコンのオイル補充というのはカーエアコンのコンプレッサ強化補充オイルの事ではないかと思います。


ガスと一緒に回ったりすることは決して無くコンプレッサーが効率よく動くようにするためのオイルのことだと思います。
    • good
    • 5

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ