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7年くらい患っておりますカーエアコン、微妙に効いていたのでだましだまし今まで見て見ぬふりをして来ましたがこの猛暑ではとてもつらく、本格的に修理を決意し
今回トライしてみることにしました。

現在までの流れですが、
低圧側の圧力が高く規定量の半分もガスが入りませんと
過去にガソリンスタンドのスタッフに言われました。
春先などはかろうじて効いている状態でも台上具でしたがこの暑さではほとんど役に立ちません。
子供を乗せての熱中症が非常に危険と考え今回原因究明に踏み切った次第です。

今までの放置状態でのデータは下記の通りです。
エンジンアイドリング状態、、

低圧側が高く(0.7MPa)
高圧側が低い(1.3MPa)
気温30度前後、湿度55%

ネットで調べて診断してみましたところ
こういう症状でエンジンを停止すると低圧側と高圧側の圧力が同じになりますので
コンプレッサーの圧縮力の低下、不良が考えられるとありました。

この度コンプレッサーを新品交換し、レシーバードライヤー、エキパンも交換しました。
真空引きをして圧力が変わらないことを確認した後に
マニフォールドゲージを接続してエンジンを掛けた状態で低圧側のバルブをゆっくり開けていきました。すると0.7MPaまでするすると針が上がって止まりました。
高圧側は真空引きをしたマイナスの所で針が止まったままです。

エンジンの回転を少し上げた状態をしばらく続けてみましたがゲージの方は全く動きません。

クーラーガスはこれ以上入っていかないような感じです。
コンプレッサーを交換しても低圧側が以前と同じくらいの圧力になってしまい変化がないとは
原因が他にあるのでしょうか?もしサイクル内に詰まりなどが有れば他の症状が出ると
思うのですが、、、。詰まりなどを考えサイクル洗浄をした方が良いのか迷っています。

コンプレッサーのクラッチの音は確認できますのでクラッチは繋がっています。
しかし高圧側の圧力がマイナスから上がらないのでコンデンサの冷却ファンも動かず
冷却もできていない状況です。(扇風機で代用しても効果は有りませんでした。)

ご指摘をいただければもっと現状詳細をお伝えすることが出来ると思います。
経験豊富な方からのアドバイスをお待ちしております。

ちなみに車は1994年式のメルセデス W124です。

よろしくお願い申し上げます。

A 回答 (13件中1~10件)

エンジンアイドリング状態でエアコン作動してコンプレッサー回ってると高圧はガス圧上がって低圧はガス圧低くなる



エンジン止めるとエアコン止まってコンプレッサー止まってガス圧は高低同じになる

エアコン周りの部品交換して真空引きするけどその時は初めからマニホールドゲージ(メーター)はつける

ゲージのバルブは全部閉めてバキュームポンプで真空引きをしてゲージとホースの空気が無くなったらバルブを開いてエアコンサイクル内の真空引きを始める

真空引きが終わってもバキュームポンプは回しておいてバルブを閉めたらバキュームポンプを止める

バキュームポンプに繋がってるホースのみ外して缶きり付けてガス缶付けてガス缶に缶きりで穴を開けて戻しマニホールドゲージのパージでホースの中の空気追い出す

マニホールドゲージのバルブ回してガスを入れる

1本入れたらエンジン回してエアコン作動させてコンプレッサーを回転させる

コンプレッサー回り始めるとガスが足らなくなるのでサイクルに空気入れないようにしながらガス入れる

そこそこガスが入ったら一度エンジン止めてマニホールドゲージのバルブ閉めて外し改めて高圧と低圧のガス圧をエンジン回転してエアコン作動時とそうじゃない時のガス圧を測定する

普通真空引きの時は低圧側だけ接続で高圧側は接続しない

高圧側のゲージはエアコン作動時のガス圧確認するだけ

マニホールドゲージの低圧と高圧は同じ通路じゃない製品もあるから注意が必要なのでバルブ開けたり閉じたりしながらどの通路で空気が流れるかの確認

ここまで書いて気が付いたけど高圧と低圧の接続間違ってない?

以前間違って接続してガス入らない困ったと相談されたよ
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この回答へのお礼

非常にきめ細かいアドバイスをどうも有り難う御座いました、高圧側を少し開いてガス流入させていくと圧力計に変化があり補充が可能となりました。原因はわかりませんが何とか修理完了し、冷たい風の恩恵を受けることが出来ました。有難う御座いました。

お礼日時:2018/08/07 21:21

部品交換前はガス圧の低圧・高圧の差があり、まがりなりにも多少は冷房能力はあったのに、部品交換後は高圧が全く上がらないのであれば、高圧側回路のどこかに詰まり(組み立てミス?)があるということでしょう。


ちなみに、
低圧ライン:エキパン~エバポ~コンプレッサー(吸入側)間(圧力抽出はエバポ~コンプレッサー間)
高圧ライン:コンプレッサー(吐出側)~コンデンサー~レシーバー~エキパン間(圧力抽出はレシーバー~エキパン間)
のはずです。
また、コンプレッサーの低圧吸入側及び高圧吐出側にはそれぞれ逆止弁(逆流防止)が付いているはすです。
それを考えたうえで、高圧側が真空引き実施以降がマイナスに振れたままなのでしたら、レシーバー出口~エキパン入口間のどちらかに詰まりがあるということでしょう。
もしかして新品エキパンの入口側の埃など異物混入防止のためのキャップの取り外し忘れなどはないでしょうね??
エキパンは特に通路が絞られていますので、異物の混入には神経質なはずですよ。
いちど、ご確認ください。
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エアコン作動時、水は、どれくらい落ちていますか?



暖房は効きますか?

暖房からエアコンに切り替えた時、ウナリ音はありますか?
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エアコンは、高圧側と低圧側で冷媒を圧縮(断熱圧縮で高温化)と気化(断熱減圧で低温化)の仕組みを利用した温度の差を冷房に利用して居ます。


低圧側が高圧なら、上記の仕組みが上手く利用出来ないと云う事ですね。(低圧側が過度に高圧と云う事)
高圧と低圧は、圧縮機(コンプレッサー)で作りだして居る訳で、冷媒のガスを入れ過ぎると、高圧側も低圧側も高圧に成って居ると云う事でしょう。
車のエアコンは、メーカーや業者が最初は正しく取り付けて居るハズなので、変な改造とか変更をしてない限り、基本的に機器の故障やガス漏れ以外は、ガスの量を正しく守って居れば正常に機能するハズです。
適正量以上にガスを入れれば、それも機能に悪影響が有るでしょう。(強いては、それが原因で故障にも成るハズ)
相手は目に見えないガスなので、専門の車の電装業者に診せるしか方法は無いでしょうね。
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>エアコンの修理は原因が特定出来ずに迷走し易く、ディーラーや民間工場でも手に負えなくなったらエアコン専門業者に出すぐらいです。


その専門業者の電装屋も原因特定に手間ばかり取られ採算割れで廃業が相次いでいるらしい、某電装屋のおやじが言っていました、当然その電装屋もエアコンは扱っていませんでした。
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低圧側のバルブを開けて圧力の均衡が見られないなら、どこかの詰りの可能性が第一に考えられます。



 っといいますか、

>過去にガソリンスタンドのスタッフに言われました。

・・・ちゃんとしかるべき業者に、修理に出しました?1万歩ゆずって国産車ならともかく、メルセデスの故障がガソリンスタンドで直せると考える根拠が知りたいぐらいです。

 エアコンの修理は原因が特定出来ずに迷走し易く、ディーラーや民間工場でも手に負えなくなったらエアコン専門業者に出すぐらいです。
 まぁヤナセさんはメルセデス車に関し『我々に判らない故障はない』『メルセデス本社で出来ることは全て出来る』と豪語しているので、正規輸入車ならヤナセに出しましょう。(一方並行モノならヤナセは修理を受けてくれないので、エアコン業者を探して修理を依頼しましょう。)
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電装屋さんか、ディラーに、お任せする以外に、どんな方法があるのでしょうか。

夏は、乗らない。
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メルセデス乗りなら、そんな古いクルマはそろそろ乗り換えろよ、と神様(またはヤナセの営業)が言っているのですよ。

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ガスは何グラム入ったの?

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一点だけ。



>扇風機で代用しても効果は有りませんでした。

これは当然の事で、無駄な作業でした。
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