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かなり古い話ですが、約20年以上前に初代ホンダシビックとアコードに相次いで乗っていました。MT車ではなく、ホンダマチック車でしたが、一般的なAT車のシフトパターンと違い、前進は「L」と「スターレンジ(ホントに星マークだった!)」の2つしかなく、かつそのどちらもギアを使った変速をしないという代物だったかと記憶しています。説明書には通常はスターレンジを使うように書いてありましたが、たしかギア比がほぼ直結だったため、めちゃめちゃ発進加速がとろく、結局時速40キロくらいまではLを使っていました。
AT車というより、ノークラッチ車(古い言い方ですね)という方が当っているかもしれません。
「スターレンジとは一種の無段変速である」と聞いたことがありますが、実際にはトルコンの滑りを使った変速だったのではないでしょうか?また、これはホンダのエンジンが一般的なエンジンと逆回転のため、独自の(ホントの)ATを造らざるを得なかったが、開発が出来なかったとの話もありますが、真相はどうなんでしょう?(今のホンダマチックはちゃんと変速しますよね)

A 回答 (2件)

質問の中にあるようにホンダマチック(スターレンジ)はトルコンだけを頼りにして速度を変化させる物です。


最初はLで加速して☆に切り替える、と言うことは
F1のセミオートマの走りでしょう(笑)
開発に関しては特許の壁に阻まれて独自開発をするしかなかったそうです。

開発秘話について参考URLのPDFファイルに詳しく乗っています。

参考URL:http://www.honda.co.jp/50years-history/pdf/p166- …
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この回答へのお礼

古い話にお付き合いいただき、ありがとうございます。でもなんだかんだ言っても、免許を取って初めての車でしたので、思い出はつきません。初代アコードは2速セミATでしたが、高速走行時でも、とても静かな車で、モーターのようなエンジン音が印象的でした。でも、特許に阻まれたから独自のアイディアで作ってしまうなんて、いかにも当時のホンダらしいエピソードですね。

お礼日時:2001/05/30 23:18

自動変速のないトルコン車という感じでしたね。


Lレンジはローギアで、スターレンジは4速固定ギアという感じでした。
スターレンジを使った場合、マニュアル車で4速発進するようなもので、加速が利きません。それを「一種の無段階変速」とごまかした表現をしていたのです。
実質は、手動変速の2速トルコン車でした。
自動変速のATが作れなかったからだと私は思います。
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この回答へのお礼

やっぱり私の記憶に間違いは無かったようで、ほっとしています。でも今となっては昔話というか笑い話ですね。
個人的にはあのころのホンダのある意味の思いっきりのよさが好きでした。今では大会社になりすぎましたかね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/30 23:10

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