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テレビを見ていてあれっ?と思ったのですが
天気予報の解説者が 
雷のなる可能性・・・と言っていたのですが
私は普段 雷が鳴る可能性 ・・・と言います。

『が』と『の』の違いはなんですか?
正しくはどちらですか?

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A 回答 (5件)

「が」と「の」の違いは何か。


 細かく見ると違いがある場合もありますが、この場合はほぼ同義です。
 どちらが「正しい」ということはありません。
 下記に書いたことを転載します。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …



「ガ・ノ交替」「ガノ交替」などのキーワードでネット検索すると、専門的な論文がヒットします。それだけメンドーな問題なので、要点だけ書きます。

細かく見ると、一方しか使えない場合があります。
両方使える場合は、意味はほとんど同じです。細かいニュアンスの違いを感じる人もいるようですが、はっきりとした違いはないようです。

詳しくは下記の知恵ノートをご参照ください。
【よくある誤用30──知恵袋の定番5 「東京は浅草にやってきました」の「は」 「夜もふけてまいりました」の「も」 「博士{の/が}愛した数式」】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n128881
以下は一部の抜粋(重言)。


「誤用」とはちょっと違いますが、Yahoo!知恵袋でも何度も何度も同じ質問が出て、検索するすると笑ってしまうような質問が多々あります。
なんとかならないんですかね。おすすめの回答などがあったら教えてください。
助詞の話なので検索がうまくできませんが、それぞれ何回も目にしています。

「博士{の/が}愛した数式」
個人的には下記のように考えています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
================引用開始
質問の例文の場合は「ガ」でも「ノ」でも意味はかわりません。どちらもOKです。
「私の、言った事を伝える」と読点を打つ必要はないはずです。もっと特殊な文脈なら、必要かもしれませんが。
「彼は、選挙のたびに名前(の・が)出る人」もどちらでもOKです。読点は不要でしょう。
一般に、先行コメントにあるように「直後に数詞が来る場合」と「間に入る語句が多い場合」は「ガ」が自然とされています。個人的には疑問もありますが……。
下記のベストアンサーの説明がわかりやすいと思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

個人的には下記のように考えています2。ポイントだけ抜粋します。
【助詞の話──「ノ」と「ガ」 Yahoo!知恵袋】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1862. …
1)単純な文だと「ノ」は使いにくい
2)前後の助詞によって使い分けるべき
================引用終了
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なんとなく分かったような気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/02 14:52

どちらも主語を表す格助詞という点では同じように使えます。


桜が咲くころ。桜の咲くころ、私が住んでいた家、私の住んでいた家、
雷が鳴る可能性。雷のなる可能性

語感としては格助詞 (が)は前にくる言葉を強調する。と習いました。
雷が鳴る可能性は強いです。
雷の鳴る可能性はほとんどありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なんとなく分かったような気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/02 14:53

 1。

   「が」と「の」には、いろいろな種類がありますが、この場合は#1さんの、おっしゃる通りだとおもいます。
    
2。     「『が』と『の』の違いはなんですか?正しくはどちらですか? 」というご質問の答えは、下記などにあるように現在の標準語に違いはありません。
     http://oshiete.goo.ne.jp/qa/392770.html

3。 方言では、長崎地方や佐賀の一部などに見られるように次の二文の「の」が「が」に比べて主語に対する敬意を表すと言う決まりがあります。

    あのわいのこらした=「あの人がいらっしゃった」
    あいがきた=「あれが来た」

4。これは日本語の歴史から見ると「が」が「親愛、軽侮、嫌悪、などの情を含む表現に用いられ」、「の」が(別に僕が「が」に親愛の情を持ってる訳じゃないんですけど)「疎遠な対象、崇敬の対象」にと区別して使われる時代があって(鍵括弧は『日本語大辞典』の「の」の項からの引用です)その名残りのようです。

5。このように時間空間の差はありますが、現在は意味上の違いはなく、両方とも正しいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なんとなく分かったような気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/02 14:52

両者の違いはなく、かつ、どちらも正しい場合もあります。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なんとなく分かったような気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/02 14:51

『の』の用法は、こちらの1-2


「動作・作用・状態の主格を表す」だと思います。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/171157/m1u/ …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なんとなく分かったような気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/02 14:51

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Q「の」と「が」の違い

●取り返しのつかないこと
●取り返しがつかないこと

上記の「の」と「が」の違いによって、どのようなニュアンスの差が生じてくるでしょうか?

Aベストアンサー

文法的にはNo.3の方の説明になるとおもいます。
どちらも主格を表す格助詞になります。ご質問のニュアンスですが、

取り返し の つかない事
取り返し が つかない事

これだと分かりにくいので、「が」の働きについて説明します。
「が」は文の中で特に重要と思われるものにつきます。
いちばん簡単なのは、「は」と「が」の違いですが、
私は山田です。
私が山田です。
上の文は自己紹介に使いますが、下の文は使いませんね。代わりに「誰が山田さん?」と聞かれたら下の言い方で答えますね。
ここでは「が」によって「私」という一番重要な情報を伝えています。つまり強調されるのです。

同じような働きを「取り返し」で見てみましょう。

a)だめ、そんなことしたら取り返しがつかないよ

ここでは取り返しがつかない=やり直すこと出来ないということを強調したいために「取り返し」を「が」で強調しています。
ここで「が」の代わりに(「の」は従属句の中でしか使えないので)「は」を使うと、

b)だめ、そんなことしたら取り返しはつかないよ

前の文に比べると平穏でなんか力が抜けますよね。
a)の文だとまさに待ったなしですが、b)の文では「でも、まあいいか」とか「でも、彼に頼めば何とかしてくれるかも」なんていう逃げ道が残されているんですね。

従属句の中では「は」→「の」に変えますので、

取り返し の つかない事
取り返し が つかない事

という2種類出来上がるわけです。ニュアンスとしては上記でのべたような、限定、強調のいみが「が」にこめられています。
ただ主文の中ではないので、それほど大きな違いがあるわけではありません。

では。

文法的にはNo.3の方の説明になるとおもいます。
どちらも主格を表す格助詞になります。ご質問のニュアンスですが、

取り返し の つかない事
取り返し が つかない事

これだと分かりにくいので、「が」の働きについて説明します。
「が」は文の中で特に重要と思われるものにつきます。
いちばん簡単なのは、「は」と「が」の違いですが、
私は山田です。
私が山田です。
上の文は自己紹介に使いますが、下の文は使いませんね。代わりに「誰が山田さん?」と聞かれたら下の言い方で答えますね。
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Q拘らず・関わらず??

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「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

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ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

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この二つの言葉はしばしばどちらを使ったらよいのか、迷うことがあります。どうもはっきりしないことが多く、気になっています。何かお考えをお聞かせください。

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