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人類いる地球の宇宙は果てしなく広がり続けていますけど
他の空間にもまた別の宇宙が存在しているのでしょうか
宜しくお願いします。

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A 回答 (10件)

 確認されているんは、この宇宙一つです。

我々にとって観測可能な宇宙は地球を中心に半径140億光年くらいですが、どこからでも同じように半径140億光年だと考えらえています(遠くにはまだ行けないので確認はできない)。140億光年先に観測できる物体は、もうもっと遠くにいっているはずで、それは半径470億光年です。

 そこまでは、おそらく確実にこの宇宙です。しかし、その先も同じようである筈だと考えられています。ただ、観測可能な宇宙の範囲からは検証の材料すらありませんので、470億光年以上は、全くの物証なしの理論的な推測です。理論からはつながった一つの宇宙となり、無限に続いていることになります。

 宇宙が他にもあるかもしれないという仮説はあります。ただし、この宇宙と全く無関係の宇宙については、特に研究はされていません。それは、あり得ないからではなく、この宇宙に関連したことの研究で手いっぱいだからです。あるいは、この宇宙と関連性があるものなら、いつかは検証できる見込みがあり、それをもとに無関係の宇宙を考えたほうがいいからです。

 別の宇宙の可能性はブラックホールの研究から示されたものが、おそらく最も古いものになります。回転するタイプのブラックホールは中心の特異点がリング状になっており、数式解からは、リング内部からは全く別の空間になることが示されます。その先は別の宇宙である可能性があります。

 それを推し進めたような、マルチユニバースという仮説があります。おそらくはブラックホールの特異点からですが、この宇宙は別の宇宙を生み出すという仮説です。この宇宙も別の宇宙から生み出された可能性があります。

 そのようにして、一つの宇宙がいくつもの宇宙を生み出すという仮説です。それが正しいなら、無数の宇宙があることになり、しかも親子関係のようにつながった宇宙もあることになります。つながっている別の宇宙は検証できる可能性があります。別の宇宙では物理法則が全く異なる可能性もあります。

 この他に、重力はこの宇宙空間から外まで影響しているという仮説もあります。それが正しいなら、その外というのも別の宇宙になります。外は重力については共通の性質を持たないと仮説とは合わないので、おそらく外もこの宇宙と同じ物理法則となります。、

 他にもあると思いますが、知っているのはとりあえず、上記くらいです。
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実はこの宇宙もまた、もっと大きい宇宙のひとつではないか


っていう説もありますね。

何個か?

数って概念もぼくらが生きてる次元の概念ですからね。

そもそも、「存在」ってなんだっていう。

数えられるものでもないし、見えるものでもないでしょう。

ひょっとしたら、あなたの目の前にもうひとつの宇宙があるかもしれない。
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ブラックホールをくぐると別の宇宙にいけます

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NO.4の方へ


NO.7ですが、
わたしは、理解できていないようです。
とりあえず、読まなかったことにしてください。
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NO.4の方へ


1. 著作から引用。
2. 既存の理論から、演繹した。
3. 自己の理論から、演繹した。
4. 精神野から、発見した。
2、3、4なら、すごいです。
巷に、このような理解度に達する人がいるなんて、驚きです。
まぁ、理解できない人からすると、取り違えバカかきちがいですけど。

>自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのです。
これは、違います。詳しくは、言いませんが、自己は自己かつ、自己ではない。この認識によって、不可知の認識に至る。
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「あの世」はあると思いますが、「あの宇宙」はないと思います。

思うだけです。根拠はありません。「ある」と思っている人も、思っているだけで、証拠はありません。
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量子論のヒュー・エヴリットIII世型の多世界解釈のことをお聞きになりたいのでしょうか?


その場合、TSUTAYAへ行って「ノエイン(noein)」を借りてきて覧て下さい。

他方、偽の真空から無数のインフレーションが生ずる可能性について知りたいのでしょうか?
その場合、グレッグ・イーガン著、創元SF文庫、「万物理論」を読んで下さい
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量子論的世界像において、本質的な確率的実体は認識


される事で(意識の中に)有限な「存在」性を派生させます。
つまり、認識体の数だけ宇宙は「存在」します。

全ての存在は、量子的な不確定性=確率波動性に基づい
ており、無限につめ込むと存在確率の山が平らになって、
無と等しくなります。
この「不確定性無限=絶対無」において、その無限の闇に、
認識体の仮定断面の運動を想定すれば、相対的に無の風は
光になり、認識体はその光(量子相互作用パターン)の向うに、
自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのです。
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 我々がいる宇宙は、発酵して焼き上がったパンのように、空洞(ボイド)が数多く存在する穴だらけの宇宙です。

宇宙は有限であり、構造を持っています。宇宙に秩序や法則性がある事から、他にも秩序や法則性が異なる宇宙が存在する可能性はあります。

 宇宙に数千億の銀河が存在すると考えられる事から、宇宙も数千億ぐらい存在するのではないかと考えられているようです。もちろん、大きな宇宙もあれば、小さな宇宙もあるわけで、我々の宇宙は比較的大きな方に属するのでしょうが、同じような宇宙は無数に存在すると考えて良いでしょう。

 宇宙と宇宙が衝突して、ビッグバンが生じ、別の宇宙が出来るという学説もあります。我々の宇宙の外側に、どういう宇宙があるのかは推測の域を出ませんが、我々の宇宙に泡状の構造がある事から、エネルギーを供給する反射炉のような構造が外側にあるのではないかという仮説があるそうです。
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多元宇宙論は様々な場面で登場しますが、


どの場合においても仮説の域を越えません。

ゆえに「正解」はありません。
様々な学説のどれを信じるか、というだけの話です。
(もちろん「無い」という選択肢もあります)

そもそも我々が居る宇宙のことすら分からない事の方が多いのですしね。
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