次期世代のエレクトロニクス・カー(電気自動車)で長距離走行を楽しむための方法や注意点、など、いろいろなことについて質問ですが、電気自動車の美点、欠点などどういった部分ですかね?ガソリンが価格高くなった今、電気自動車がブームの風を吹かしている現代でもあります。本当に電気自動車で長距離ドライブできたら理想だなあ、と思いませんか?

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A 回答 (13件中1~10件)

電気はもともと貯めておくのが難しいものなので、バッテリーで考えていると無理じゃないかと思います。

自動車メーカーの多くは、水素電池(電池と名付けられているが実質は発電機)が本命だと考えているのではないかと思います。

10年くらい前から、雨後の筍のように新興メーカーが電気自動車に参入しましたが、米国テスラを除いて全滅な現状です。テスラの成功はそれほど奇跡的な事で、しかしながら未だに私は一転して倒産もありえるのではないかと危惧しています。

ハイブリッドは、プリウスのように電気モーターでもガソリンエンジンでも走る動力として使う複雑なスプリット方式のものから、エンジンを発電のみに使用するシリーズ方式を経て、そのエンジンをガソリン/軽油からエタノールなどのものに置き換える水素電池などに移行するのがスムーズなのかなと思っております。

現実にはどうなのでしょうね。PHVなどは短距離ならほぼ電気だけで走るようになりましたし、そろそろシリーズ方式のクルマが出てくる下地は出来ていると思うのですが。
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1番食うのは暖房らしいですね。


エアコンで冷やすより電気で熱を作るってのは消費が大きいらしいです。
普通の車なら排熱使ってますから暖房は使い放題ですけど、EVだと走行距離を伸ばすために厚着してヒーターを使わないって手はあるかも知れません。
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少し前にTVで何処まで走るのかやってましたが100k近くが限界のようですね。


現状ではバッテリーの充電時間、バッテリーの重量と面積が問題でしょう。
あとは充電スタンドが少ない事と充電が切れれば走らなくなる・・・
ガソリンで走る車なら最悪、燃料を持ってきてもらえますが電気自動車だ専用の充電車でもない限りそれは無理です。
安価な常温の超伝導素材(あるいはそれに近い素材)でもモーターに使えれば飛躍的に走行距離が伸びバッテリーの面積・重量が減るでしょうね。
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>本当に電気自動車で長距離ドライブできたら理想だなあ、と思いませんか?


 いずれ、そういう日が来るでしょう。
 現在のプラグインタイプの充電方式ではなく、
 高速道路や幹線国道の路面に非接触式の(充電設備を設ける)インフラが進めば、
 充電しながら走行するのでどんな長距離でも目的地近郊まで到達可能になりますから。

>電気自動車の美点、欠点などどういった部分ですかね?
・美点
 化石燃料を使ったクルマよりも車外、車内とも静かである。
 ガソリン車よりも水(没)に強い。
 トルクが極太いので、乗員数にかかわらず走り易い。

・欠点
 バッテリーの寿命が来た際の交換費用が高い。
 車体(バッテリー)が大きく変型するような事故が起きた場合の漏電。

現状は、テスラ以外はシティコミューター的な用途に向いています。
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電気自動車の実用は


100年以上前、ガソリンエンジンが発明猿よりも以前のことです。

その後、『これからは電気自動車だ』という時代が2回来ました。

シナ事変前とオイルショックの時です。
ガソリンが高騰したためです。

ま、、結局実用化に足らぬまま、現在に至っています。

この20年、バッテリーの性能は良くなりましたでしょうか?
携帯電話のバッテリーは激的に保つようになったでしょうか?

せめて、一回の充電でたかだかちっぽけなiPhoneを
1週間くらいは使い倒せるようなバッテリーが出来ない限り
1トンを超えるかという車を長時間動かすことは出来ないです。

そういう時代は、向こう100年以上は来ないでしょう・・・
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リチウムイオンの容量を10倍にする素材が開発されました


量産は3~4年後だそうです。
http://commonpost.info/?p=73402
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ぜんぜんおもいません、電気自動車こそ無駄の塊だからです、電気自動車のバッテリーリチュームは有限で貴金属で世界の埋蔵量は決まっています、自動車に直すと約100万台分しかないのです、でもスマフォやノートPCなど持ち運ぶデバイスにも使われます、1台でノートPC数百台分のリチュームを使う電気自動車、これ以上航続距離を伸ばして10倍にすれば、10倍のリチュームが必要で10万台の電気自動車分しか無いという事になります。

無論価格は10倍になります、どう安く作っても1台1千万位でしょう、それだけ出せば長距離ドライブは可能です。でも数年後にはリチューム不足で価格は10倍にも100倍にもなるでしょう、何しろ希少金属ですから、だからトヨタなどはハイブリッドにリチュームを使わないのです。バッテリー代を考えればガソリン代など安い物です。
全然電気自動車はブームでは無いですよ、一部のマニアとマスコミが騒いでいるだけです、元々作れる台数に制限がある訳で、ふっきゅなど無理です、ちなみに世界で100万台が多いかです。
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とりあえずは、バッテリーが高性能にならないと今の現状のリチウムでは無理がありすぎますね。


エアコン、暖房、カーステレオ、ナビなど使えばバッテリーもみるみる減少して行きます。
最近は、異常気象の傾向もありますから、冬は突然の大雪になったりして走れなくなった時
寒さをしのぐ為、長い時間暖房かけていたら電気自動車はたちまち使えなくなって凍え死ぬでしょう。
夏は、ゲリア豪雨で自動車が浸水して、電気自動車はすぐに廃車ですね。
こう言った異常気象には対応出来ていない車です。
1回の充電で1000キロ走れるのが理想ですよね。
早く高性能バッテリーでないかなぁ・・・出ても高くて買えないだろうけどwww

この回答への補足

先々進めばいまより高性能で安価になるのでしょうかねえ・・大量産化時代に突入してからの話?かどうか

補足日時:2013/08/22 17:14
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ソーラーパネルとかがものすごく高効率になって、自動車のルーフ程度で走行できるぐらいになるまでは無理です。


日産と三菱はEVに注力してますが、大ハズレでしょう。(電トラいいんですけどね。自宅周辺以外では使えない)
家庭用コンセントで5分でフル充電できるようになればアレですが、それでも、どこでも簡単に充電できないと無理です。
携帯の充電すら、勝手にやると盗電とか言われるうちは全然無理。
全ての電柱に充電設備ができるぐらいでないと。(それでも今度は駐車違反とか言い出すぜ)
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アメリカの芸能界のセレブ達は


電気自動車に乗って、
アカデミー賞のレッドカーペットの前に
乗り付けます。

アメリカでも、電気自動車は
一種のステータスです。
(偽善とも言いますが)

彼らの乗る電気自動車は、テスラと言います。
下手なSUVよりも航続距離が長いですし、
スイスポなんかよりも10倍は加速が鋭いです。

価格はLS600hよりも高いですが。
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Q電気自動車に関して

日本で初めて電気自動車を作ったのは日産と三菱のどちらでしょうか?

どちらも電気自動車に行き詰まっているようですが、三菱の電気自動車の良い点、悪い点を教えてください。 

また、日産と比べて三菱の電気自動車は、どこが優っていて、どこが劣っているのでしょうか?

回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ガソリン自動車よりも電気自動車の方が先に
発明・製造・販売されてきています。

日本では
タマ自動車他、多数のメーカーが
同時期に製造していましたが
それよりも前、
シナ事変前当たりには

「ガソリンの時代は終わった。これからは電気自動車の時代」

と電気自動車のブームになった時代があったようです。

Q中古自動車選び 走行距離か、金額か?

どちらも平成20年式の中古自動車を2台、見てきました

1.ワゴンR、走行距離7.7万キロ
車検2年つき総額44万円

2.ムーヴ、走行距離2. 5万キロ
車検1年付き総額60万円

その他の条件は同じです。どちらもカタログ上の燃費はリッター21キロ。
年間1万キロ以上乗ります。
乗り潰すには、どっちがいいでしょうか?

Aベストアンサー

整備記録があるならそれを確かめてみて、どちらもきちんと整備されているならワゴンRを選びます。
16万円の差がありますし、軽自動車でも普通に走れば10万キロなんてただの通過点です。

差額の16万円を整備費用として取っておきますね。

納車した日に事故で全損もあり得ますから、車両価格は安いに越したことはない。

Q電気自動車で長距離走行を目指すには?

次期世代のエレクトロニクス・カー(電気自動車)で長距離走行を楽しむための方法や注意点、など、いろいろなことについて質問ですが、電気自動車の美点、欠点などどういった部分ですかね?ガソリンが価格高くなった今、電気自動車がブームの風を吹かしている現代でもあります。本当に電気自動車で長距離ドライブできたら理想だなあ、と思いませんか?

Aベストアンサー

電気はもともと貯めておくのが難しいものなので、バッテリーで考えていると無理じゃないかと思います。自動車メーカーの多くは、水素電池(電池と名付けられているが実質は発電機)が本命だと考えているのではないかと思います。

10年くらい前から、雨後の筍のように新興メーカーが電気自動車に参入しましたが、米国テスラを除いて全滅な現状です。テスラの成功はそれほど奇跡的な事で、しかしながら未だに私は一転して倒産もありえるのではないかと危惧しています。

ハイブリッドは、プリウスのように電気モーターでもガソリンエンジンでも走る動力として使う複雑なスプリット方式のものから、エンジンを発電のみに使用するシリーズ方式を経て、そのエンジンをガソリン/軽油からエタノールなどのものに置き換える水素電池などに移行するのがスムーズなのかなと思っております。

現実にはどうなのでしょうね。PHVなどは短距離ならほぼ電気だけで走るようになりましたし、そろそろシリーズ方式のクルマが出てくる下地は出来ていると思うのですが。

Q走行12万キロ 長距離での注意点教えてください。

はじめまして。
走行12万キロ h7式 オデッセイで700キロの長距離を走ることになったのですが、注意点を教えてください。

また、走り終わった後の注意点も知りたいです。
点検箇所など教えていただけると参考になります。
また、参考になるサイト等もありましたら、教えていただきたいです。

Aベストアンサー

まず、オイル交換はいつされましたか?
12ヶ月点検or車検はいつでしたか? そのときに、どの程度整備していただいたのかにもよりますが、エンジンオイル、エンジン冷却水残量、ブレーキフルードの汚れと残量、ブレーキの効きぐあい、タイヤの溝・片減りをチェックすれば、大体はOKだと思います。

Qトヨタと電気自動車

日産って電気自動車の開発をしている一方、トヨタってなぜ

ハイブリッド路線で電気自動車の開発をしないのでしょうか。

将来需要が電気自動車に傾けばトヨタってつぶれるくらい危なくなるのでは

と思ってしまうのですが…

Aベストアンサー

開発はしているとしても、量産までの道のりが遠いと言うことです。
EVの場合は当然リチウムイオン電池を必要とします。

このリチウムイオン電池は、安全性の問題で、その開発、そして製造過程に至るまで高度な技術を必要としています。

先日のNHKの特集もリチウムイオンの量産といったことは全く取り上げていませんでしたね。数百台分の電池を作るというのと、数万台の量産ベースで低価格で供給となると話が違います。

プリウスのプラグインハイブリッドも取り上げられていましたが、一般視聴者は普通の車として販売を考えたでしょう。しかし、下記の記事のように、アメリカのテスラロードスターのように数百台規模であって特殊なもので、量産という状況でないのです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/04/074/index.html

実際、パナソニックと組んでいますが、下記のごとく後3~4年は量産までに時間が掛かるでしょう。すなわち、一般ユーザー向けのプラグインハイブリッドもおそらくその頃になると思います。
http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPJAPAN-11755920091001

http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2009/08/post-aa03.html


一方で、日産は自社開発のラミネートリチウムバッテリをすでに開発し、NECと合弁会社を作ることで、すでに1万台以上の生産能力を持つ工場ができ試作まで行っています。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2009/_STORY/090716-01-j.html

また、EVとハイブリッドは技術的には別物で、ハイブリッド=簡単に本格的なEVという状況でもないようですね。現在のEVは最高速度も140キロ以上、航続距離が160KM以上というスペックをハイブリッドのプラットフォームで実現はかなり難しそうですね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1227251907

開発はしているとしても、量産までの道のりが遠いと言うことです。
EVの場合は当然リチウムイオン電池を必要とします。

このリチウムイオン電池は、安全性の問題で、その開発、そして製造過程に至るまで高度な技術を必要としています。

先日のNHKの特集もリチウムイオンの量産といったことは全く取り上げていませんでしたね。数百台分の電池を作るというのと、数万台の量産ベースで低価格で供給となると話が違います。

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Q電気自動車のプリウスは燃費がいいようですが、年間3万キロ以上を走行しな

電気自動車のプリウスは燃費がいいようですが、年間3万キロ以上を走行しないと元がとれないと聞いたのですが、本当ですか?
バッテリー交換が必要でそのバッテリーが高価であるとか…

詳しく知っている方がいらっしゃったら教えていただけますか?

Aベストアンサー

超乱暴な仮定でもって計算してみました。仮定値に異存のある方は数値を変更して計算しなおしてみてください。「モトが取れる=初期費用の割高分を何年で回収できるか」という観点で計算しました。

車輌価格(値引き、登録費用など考えず)
プリウス 330万(最上位グレード)
ガソリン車A 230万(トヨタ1.8Lクラス車輌最上位グレード想定)

燃費(実燃費を仮定)
プリウス 24km/L
ガソリン車A 12km/L

ガソリン価格
130円/L

○月間1,000km(年間12,000km)走るヒトの場合

・1年間のガソリン消費量
ガソリンA車 12km/L -> 1000.0L
プリウス  24km/L -> 500.0L

・1年でモトが取れる金額
(1000-500)x130=65,000円

・モトが回収できる年数
1,000,000円/65,000円=15.4年

○月間2,500km(年間30,000km)走るヒトの場合

・1年間のガソリン消費量
ガソリンA車 12km/L -> 2,500L
プリウス  24km/L -> 1,250L

・1年でモトが取れる金額
(2500-1250)x130=162,500円

・モトが回収できる年数
1,000,000円/162,500円=6.2年

ガソリン価格が仮定値より上がるなら、回収はより早くなります。下がるなら回収は遅くなります。また、プリウスの燃費仮定値24km/Lというのが妥当でないなら、これより良ければ回収は早まり、悪ければ延びるということになります。そもそも、比較する車輌が間違ってる!というなら、正しいと思うヤツに入れ替えて計算してください。
---

ということで

年間3万キロ乗るなら3回目の車検前あたりで割高分が回収でき、それ以降はドンドンお得になるということですね。でもその時点で既に18万キロ以上走行しているわけで…。

一般的なドライバーの年間走行距離は 10,000~15,000ぐらいらしいので、それだとモトは取れないということになりましょうか。プリウスに15年も乗らないでしょ?

超乱暴な仮定でもって計算してみました。仮定値に異存のある方は数値を変更して計算しなおしてみてください。「モトが取れる=初期費用の割高分を何年で回収できるか」という観点で計算しました。

車輌価格(値引き、登録費用など考えず)
プリウス 330万(最上位グレード)
ガソリン車A 230万(トヨタ1.8Lクラス車輌最上位グレード想定)

燃費(実燃費を仮定)
プリウス 24km/L
ガソリン車A 12km/L

ガソリン価格
130円/L

○月間1,000km(年間12,000km)走るヒトの場合

・1年間のガソリン消費量
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Q電気自動車に乗る意味は有るのですか。

電気自動車にはあんまり興味ありませんが、
もし、日産リーフを300万円ちょっとで買う、あるいは1.5リッタークラスの小型車を150万円程度で買った場合、ガソリン車は1リッター平均で12キロ走るとしてレギュラー1リッター150円で1年で1万キロ走り、それを10年使用した場合でもまだまだ電気自動車のほうが高くつくのですが、それなら電気自動車に乗る意味はいったい何なのですか。

電気自動車なんて10年乗ったらバッテリー劣化して、交換するとしたらかなり高額の費用になるんでしょ。

Aベストアンサー

電気製品は最初の出始めの製品は高いものです。

テレビ然り、冷蔵庫然り。

今買う意味は、今後性能が上がってしかも安くなる為の布石です。

庶民は布石になる必要性はありませんから、動向を見るしかありません。

Qこんばんは、今回もバイクのことで質問なのですが、今日、原付 Dio zx 前期 で長距離走行していま

こんばんは、今回もバイクのことで質問なのですが、今日、原付 Dio zx 前期 で長距離走行していました、山の近くを走っていたので、坂など登っていました。(ほぼフルスロットルで)
たまたまトンネルの中で走っていたときマフラーから火花のようなのがでていたらしいです。後ろ走ってる人が教えてくれました。このような現象はただ、長い間高回転で走っていたからなんですかね?オイルも満タンいれてました。マフラー純正です。質問ご回答お願いします

Aベストアンサー

速度が上がっている時にマフラーに貯まったカス(カーボン等)が高熱で焼けて排ガスと一緒に出た、と考えられます。却って調子は良くなったはず。

Q電気自動車の弊害について

自動車産業や電気自動車について詳しい方にお聞きします。

現在、自動車メーカーのみならず大学などでも電気自動車の研究が盛んです。まったくの素人の私にも近々本格的な電気自動車のブームが起こるんじゃないかとワクワクします。

ただ、ひとつ気になることがあります。
電気自動車が技術的には車体とモーターさえあればできてしまうこと、逆にいえばエンジンのような既存の自動車の中核技術が必要とされなくなるのではないか?ということです。
自動車関連産業は日本の全産業の1割以上を占めるとされていますが、電気自動車を初めとして次世代のエネルギー技術の開発がそういった既存の技術・産業・雇用を不要としてゆく事態が起こりつつあるのではないでしょうか?

だから技術進歩をやめるべきだ、とするのは価値判断になってしまうので控えますが、この点について皆さんの意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

>電気自動車を初めとして次世代のエネルギー技術の開発がそういった既存の技術・産業・雇用を不要としてゆく事態が起こりつつあるのではないでしょうか?
まったくそのとおりだと思います。電気自動車や次世代エネルギーに限らず、新しい技術が開発されると古い産業は衰退してゆきます。その結果、企業が倒産したり、失業したりする人が出てきます。新しい技術の開発はこのような暗い側面も持っていると思います。
たとえば昭和30年代までは映画産業が隆盛を極めましたが、テレビの登場によって斜陽産業に転落していきました(最近、また復活してきたようですが)。また、電卓の開発によって、伝統産業であるソロバンの産地が活力を失い、手回し式の計算機は博物館行きとなってしまいました。
だから技術進歩をやめるべきだという価値判断については、とてもユニークで、このような考え方をする人を私は大好きです(笑)。でもやっぱり暴論でしょうね。映画産業の衰退を防ぐためにテレビをやめようという人はいないと思いますから。
技術進歩をやめると、旧ソ連や旧東欧諸国のように活力を失った社会になってしまうと思います。資本主義が生き残ってきたのは、logrollerさんが危惧されているような犠牲があったからです。
電気自動車が普及したらの話ですが、エンジンや駆動系が不要になります。トヨタやホンダは大丈夫ですが、下請けや孫請けの中には倒産するところも出てくるかもしれません。
でもその代わり、モーターや蓄電器産業が伸びていくでしょう。燃料電池車であれば燃料電池本体や燃料である水素を供給するビジネスが新たに起こってきて、ビジネスチャンスになります。
電気自動車はガソリン車より構造が簡単なので、雇用数も少なくなるのではないかと危惧されているかもしれません。そのとおりですが、構造が簡単になることによって、資源(人的資源も含んで)が節約されるわけですから社会全体で考えれば良いことです。余った労働力で他の新たな産業が生まれると私は考えます。
結論を言うと、新しい技術の開発によって、現在の産業がすたれたり、雇用不安がおこったりしますが、その代わりに新しい基幹技術や産業が生まれて新たな雇用機会が生まれてくる。うまくいけばそうなります。たぶん(笑)。
余談ですが、電気自動車が普及するとしてもまだ、ずっと先の話です。それより燃料電池車が早いと思いますが、それでも政府の目標である2010年に5万台普及はかなり難しいと思います。

>電気自動車を初めとして次世代のエネルギー技術の開発がそういった既存の技術・産業・雇用を不要としてゆく事態が起こりつつあるのではないでしょうか?
まったくそのとおりだと思います。電気自動車や次世代エネルギーに限らず、新しい技術が開発されると古い産業は衰退してゆきます。その結果、企業が倒産したり、失業したりする人が出てきます。新しい技術の開発はこのような暗い側面も持っていると思います。
たとえば昭和30年代までは映画産業が隆盛を極めましたが、テレビの登場によって斜陽産業に転落...続きを読む

Q原付での長距離走行について

夏に原付で一人旅みたいなものをしたいと思っています。目的地は東北方面です。
そこで質問なのですが原付で長距離走行する前にはどんなところに気をつけて整備すればいいでしょうか??
またノーマルのスクーピーではきついでしょうか??
また気をつけること、持ち物などいろいろ教えて欲しいです。

Aベストアンサー

原付は意外と走るので平気ですよ。

私の友人は、スマートDIOで静岡から鳥取まで行きました。
往復で一週間も掛けてw
そういえば、一日で静岡~横浜間の往復もしてましたねぇ。


スマートDIOもスクーピーも、変速機周りのセッティングに違いはあるものの、エンジン自体は同じなのでスクーピーで同じような距離を走るのも余裕でしょう。

整備としては、
・タイヤが減っていたら交換
・ブレーキシューも減っていたら交換
・エンジンオイル交換(長距離走行は負担になるので、なるべくグレードの高い物が良いでしょう。)
・クーラントのチェック(水冷なので)
・変速機周りの消耗品をチェックして、減っていたら交換
・エアクリ清掃
・各部ボルトのチェック(緩んでいたら増し締め)
・各部グリスアップ

辺りでは無いでしょうか。
チェック項目が多いし、専用工具も必要になってくるので、バイク屋でまとめて点検を受ける事をオススメします。

持ち物は、
・各種工具(ある程度バラせるくらいの工具は持ちましょう)
・レインコート
・地図
辺りでしょうか。
あと、あると便利なものとしては
・予備のバルブ類(ヘッド、テール、ウインカー)
・予備のブレーキレバー
・パンク修理キット(チューブレス用)
・ガムテープ
辺りかな。
もしもの時の為にって感じですね。

それでは、お気をつけて良い旅を!

原付は意外と走るので平気ですよ。

私の友人は、スマートDIOで静岡から鳥取まで行きました。
往復で一週間も掛けてw
そういえば、一日で静岡~横浜間の往復もしてましたねぇ。


スマートDIOもスクーピーも、変速機周りのセッティングに違いはあるものの、エンジン自体は同じなのでスクーピーで同じような距離を走るのも余裕でしょう。

整備としては、
・タイヤが減っていたら交換
・ブレーキシューも減っていたら交換
・エンジンオイル交換(長距離走行は負担になるので、なるべくグレードの高い...続きを読む


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