私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けていても正直厳しいかなというのが現状です。

副業レベルでする分にはそれなりに儲けもあるのでいいのですが本業でしていくとなると収入面

でどうしても厳しい面がありまだ独身なのでいいですがこんな状況では結婚はまず難しいと思います。

サラリーマン時代はやれ休日が少ないだの給料が少ないだの色々と愚痴をこぼしていましたが

今のこのプレッシャーを考えると雇われて毎日決まったお金が入ってくることがどれほど幸せ

なことだったのかと身にしみて感じます。

正直、友人達にもあまりこういう相談もしたくありませんので毎日一人悩んでおります。

再起を計るにしてもその為にはまずお金が必要なので、とりあえず今はサラリーマンに戻り

いったん生活を安定させてからと考えております。

従業員がいないので責任は自分一人だけで負えばいいので幸いですが、従業員をかかえている

経営者というのはとてつもないプレッシャーを日々負っているのだと今になってよくわかりました。

そこで客観的なご意見をお聞きしたいのですが根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

>根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?



向いていないですね。

これで経営者の苦労がわかったでしょうから、
これからは経営者が従業員に多少を無理難題と
思われる苦労を押し付けようが、
ブラック企業だろうが、
従業員に毎月定期的に給料を渡しているだけで、
たいしたものだと思えることでしょう。

こういう感性は、サラリーマンでは中間管理職向きです。

小さい会社の経営者には、
・とにかく突き進むブルドーザーのような突進力
・なんでも自分の都合のいいように解釈する厚かましさ
・批判や非難に耐える神経の図太さ

のある人が性格としては向いています。
能力や知識はまた別ですよ。。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

今回明確にわかったのが従業員と経営者の悩みの種類が全く別物だということですね。やはりお金を捻出する立場というのがどれだけプレッシャーがかかるのかよくわかりました。

雇われの身になればもちろんそれはそれで悩みも尽きませんが経営者は孤独なもので悩んだところで誰も助けてくれないのでその分辛いですね。

メンタル的なタフさは確かに必要だと感じました。

お礼日時:2013/10/13 23:23

ジェイ・エイブラハムの


「ハイパワー・マーケッティング」を読みましょうね。

借金だらけでも、名前がなくても、体力がなくても、
なんにもなくても、あなたはやり直せます。

勘違いしているだけなんです。

あなたは、「商品」があれば、売れると思っているだけ。

ここを、見なおせば、大丈夫なんです。

それから、コンテンツ販売をしてください、これだけ
苦労したんですから、いますぐに、10ページほどの
諸冊子を作って、無料レポートスタンドに投稿したり、
ヤフオクで、一円で売ってみてください。
(送料は、160円とれば、リスクゼロ)

あとは、コピーライティングは、インフォトップでも
行って、殿堂入りの商品群のセールスレターを、
片っ端から、写経してください。

これで、あなたは、売れるコピーライター
になれます^^。

10ページ程度の小冊子は、白黒のレーザーで作れば
十分です。

また、バリエーションとして、こんなものなら、
よく売れる、商品選びとか、今までのノウハウ集を
また別に作ってください。

何をするか、賢いあなたならもうわかりましたね?

「見込み客のメールアドレスを沢山入手するのです」

そもそも、ネットショップを開く方は、沢山の
リスト=メルアドという、リストなしで、開店させる事
をするという、暴挙をやってのけたワケですよね。

見込み客、顧客がいないのに、どうして成功するのでしょう?
つまり、集客術の失敗ですよね。

少しだけ、集客術を学んで実践すれば、あなたは、
今の状態から、開放されちゃいます。

集客術というキーワードで、片っ端から、
ネットで、しらべてみたらいかがです?

でてくる、でてくる。

ほら、知らないだけでしょ?

また、売れているネットショップを片っ端から
調べてみてくださいね~。あなたとどこが、
違うのか?

あとは、あなたが行動できるかどうかです。

また、あなたのFACEBOOKを英語にして見てください、
簡単にできますよね~、どうして、日本国内だけを
見ているの?今、スマホの時代で、20数億人も
みているのに。

需要こそが、一番大切なんですね、商品じゃなくて・・・
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 「毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事」「サラリーマン時代はやれ休日が少ないだの給料が少ないだの色々と愚痴をこぼしていましたが 今のこのプレッシャーを考えると雇われて毎日決まったお金が入ってくることがどれほど幸せなことだったのかと身にしみて感じます」「従業員をかかえている経営者というのはとてつもないプレッシャーを日々負っているのだと今になってよくわかりました」



 ある意味でとても貴重な経験をされ、自分で会社を経営する厳しさ、辛さ、苦労がよく分ったと思います。

 私も大手企業のサラリーマンを30年間勤め、いまは自分の会社を興して14年になりますが、サラリーマンはなんだかんだと不満は言っても毎月決まった額のお金を貰えるので、とても幸せです。
 実は脱サラまでしていまの会社を興したのは2回目で、最初の会社は従業員を何人か雇っていましたので、収益があろうとなかろうと、お金の手当をしなければならず、大変でした。
 それで会社を閉めて、いまの会社で再スタートしたのですが、外部から従業員を雇用するのはやめて、人手が足りなくなったときはすべて外注に出すことにしました。

 「ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました」とありますね。サラリーマンでもそうですが、会社でも競争しても他に負けないモノ(技術、ノウハウ、その他)を持っていないと淘汰されます。ネット販売なんて誰でも出来るので、そうなれば最後は価格競争の体力消耗戦になりますよ。
 他に真似されないものを持っていないと、サラリーマンでも会社経営でも成功しないでしょうね。
 
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私も自営でした。

50代後半て゜やめちゃいましたけどね。結構、設けのことは考えてましたね。だいたい、一番多い働き方はサラリーマンですよね。平均年収は500万/年程度だよね。疾病手当や失業手当なんて保障はあるよね。福利厚生は厚いんだよね。退職金の積み立てもあるし、厚生年金もあるよね。サラリーマンやってた人の老後は、年に何回かの旅行ができるから、結構、豊かだけどね。
サラリーマンは、まだ、年功序列ってのは残っています。自営はないよね。通常はサラリーマンより3倍ないとやっていけないといわれています。私の実感は2倍だけどね。つまり、自営は一千万以上の行き詰まる可能性は高いと思います。事実、私が自営を辞めたのは、大怪我をしたからです。サラリーマンなら、40日程度の入院なんて何でもないけどね。
どんな仕事だって、いい時も悪いときもあります。その時の対応は考えておくべきだったでしょう。私は、ニッチもサッチもいかなくなる前に辞めてたでしょう。でも、その年で、正社員になるのは大変だよ。何か、若い者より優位になるものがあるのかな。結構、体はきたえていました。深夜、早朝なんて仕肉体労働をすれば、その時は食ってゆけるでしょう。老後は悲惨だけどね。
私は、同業者の作る組合の役員をしていました。アリとキリギリスの反対の話だけど、ほろほろ鳥ってあるんだよる。春夏秋は、ほろほろって歌って生きてたんだよね。冬になると、食うものがなくて反省するけど、春になると忘れて元に戻るんだよ。それは10年くらいの命しかなければいいけど。人間は平均出80際まで生きるからね。
もう、人生を半分近く生きたのでしょう。特に同年齢の人と違わなければ、まともな仕事はないでしょう。もし、サラリーマンに後、25年ちょっと働けるのかな。それで、あと、平均でも15年は自分自身を養わなければならないんだよ。それボランティアで、100際まで生きたら大変だね。
昨日も、ボランティアであなたみたいな人と話すと、生活保護って頭にあるようです。立場があるから言わないけど、医療費が半分にしたって、今でも、国家予算が3兆円を越した制度が、このまま維持できるはずがないでしょう。
たとえば、40才でも製造業とかは、やがて正社員としてって可能性は高いと思います。実は、サラリーマンの時は製造業だったし、自営の時は、その経験でコンサルタントをしてたからね。給与は安いよね。それと、一日立ち仕事ってあるけどね。、でも、ブラックって業種ってのとは、違うのは多いよ。
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>毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。



あーすごいよく分かりますよ。自分で商売をしてる人なら誰でも同じではないですか?

>副業レベルでする分にはそれなりに儲けもあるのでいいのですが

ネットショップをやってる人を何人か知っていますが、同じような人が多いですね。皆さん、「儲けがないわけではないけれど、単独で食っていけるほどではない」みたいです。

だからそういう人の多くが派遣とかフリーターで働いていますよ。派遣やフリーターなら、社会保険が受けられるし、毎月安定した収入が得られるし、自分の時間が作れるし、本業が儲かりゃすぐ辞められますしね。
サラリーマン(正規雇用)だと、名目上は副業OKだったとしても「そんなことをやってるから本業に身が入らない」とか「副収入があって生意気」みたいなことをいわれますからね。

人生のリスク対策として、複数の収入源があることはいいことだと思います。だいたい、個人事業主なら経費でイロイロと落とせるじゃないですか。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

ネットビジネス1本で生計を立てることの難しさをあらためて実感しましたね。
ネットの特性上かわかりませんが波が大きいと言いますか良い時と悪い時の差が本当に激しくて悪くなると一気にやられますね・・。

とりあえず好きな仕事ですのでこれからも今の仕事は続けていくつもりでいます。

副業レベルを超えるには仕事を進めていく上でのシステムを
根本的に改善しないと無理だとわかりましたので自分なりに勉強を重ねていつか時期を見て再起をはかりたいと思っております。

お礼日時:2013/10/13 23:46

特に問題の無かった時期に、次の金づるを見つけられなかったのが原因と思います。


おそらく業務に忙殺され時間も無かったと思いますが、自分が居なくても仕事が回る仕組作りが出来て無かったためです。自動化あるいはアルバイトを雇う等すべきだったと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

本当に図星のご意見です。儲かっている時に何かしらの対策をしていればよかったのですが儲かっていることにかまけて
日々の作業だけをこなし次の一手を考えていなかったのは事実です。

自分が居なくても仕事を回せる仕組みは必須だと今回あらためて感じました。

正直言いまして明らかな改善点は何点か明確に把握しております。

おそらく今の状態でお金だけ用意しても同じ轍を踏むことになると思います。

とりあえず生活を安定させた上でこれらの改善点にどう対処していくべきか改善策をしっかりと立てた上で再起をはかりたいと思います。

お礼日時:2013/10/13 23:38

 はっきりいって経営者向きです。


 サラリーマンしかやったことのない連中は、やれ失敗がとかいってますが、整然たる撤退もまた重要な資質です。今後の捲土重来を期すために、一時サラリーマン生活に戻るのはいいとおもいますが、そのサラリーマン生活の光景もおそらくこれまでとは一変しているはず。

 で、今後ですが、サラリーマン生活を続けながら、いまのネットシステムを維持することも考慮したほうがいいと思う。つまり、生活の軸を変え、リーマン生活を主軸とし、ネットを従に再編する。そしてネットをできるかぎり自動化へと近づける。つまり会社仕事で塞がった時間をネットを置いたまま副業的に組み直す。そうすれば元は取れるかどうか分からんが、重要な軸に育てられるかもしれない。

 いい経験だと思う。普段の生活からビジネスにいたる広い意味のマネジメント(管理=経営)が体験できた。

 会社勤めでも学べることはたくさんある。さらに土台があれば、一度経験したのだから次は楽勝。
 なお、会社勤めをすると保険や年金の手続きがうるさいが、きちんとやっておこう。あとが面倒。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

大学を卒業して約10年近くサラリーマンをしていましたが
経営者が何でここまで社員に厳しいとかよく悩んだりしてましたが自分が経営者になったらこれまでわからなかったことが色々とわかって勉強になりました。

厳しく成らざるを得ないといいますかね。

仰るとおりサラリーマンをしながら今の仕事はずっと続けている予定です。元々好きな仕事でもありますので。

生活を安定させた上で検証実践を繰り返し再起をはかるべく努力は続けていきたいと思います。

お礼日時:2013/10/13 23:08

FCですが長いこと会社やってます。


親も自営だった時期がありますし、祖父の商売はそれなりに成功していました。

経営者に最も必要なのは、ストレス耐性だと思ってます。
もちろん仕事能力だの行動力だのも必要ですけどね。
上手く行っている時ですら、商売はストレスに満ちたものです。
いまの精神状態に、今後も耐えられそうかでご判断下さい。

一人でずっとネットに向かっていると、煮詰まりやすいです。
家族や友人、恋人の存在は大きいですよ。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

経営者のご意見が聞けて幸いです。

自分では図太い性格だと自負していたのですがここ最近は夢で仕事に追われる夢を見て目が覚めることがあったりしてかなり精神的に追い込まれております。

人間勝手なもので儲かっている時は強気でいられますがやはりお金に困りだすと一気に精神が萎えてしまいました・・・

ただ唯一好きな仕事なんで何とか耐えられている状態です。

心の支えになってくれる人がいれば精神的にかなり助けれると思いますねほんと。

お礼日時:2013/10/13 22:59

5年程自営されているようですが、今後将来行き詰まることが考えられるなら、いち早く自営業をお辞めになったほうがよろしいかと・・・



ただ40歳前ということから果たして、あなたの希望とされるような職業につけるかは疑問です。

あなたが経営者として向くか否かは、今後あなたの思考と行動と努力によって答えが出るのではないでしょうか。

今大企業の経営者であっても、その経営者全てが創業から大企業となるまで順風満帆な状態であったわけではありません。

特に当初は失敗の連続というとこもあったと思います。

なぜ失敗に至ったのか反省し、同じ過ちを犯さないよう努力と工夫が必要かとは思いますが、あなたが諦めることなく努力と工夫をし続ければ、経営者として相応しい人間に近づけるのではないかと思います。

>ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

と、現在の悪化の原因を書かれていますが、これはあなたの言い訳であって、悪化の原因でないのです。

諦めない。 努力する。 先を読む。 実行する。 も大事ですが、何よりも言い訳する者は経営者として相応しくないように私は思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

因果応報といいますか確かに私に何かしらの原因があり今回の失敗が生まれたと思います。

色々自分なりに検証してみたのですが生活が安定していないので実践する余裕もあまりありませんでした。

いったんサラリーマンに戻り生活を安定させながら副業として今の仕事は続けていく予定ですので将来的に再起をはかるべく努力をしていきたいと思います。

お礼日時:2013/10/13 19:54

客観的に言ってご質問者さんは経営者として向いていると思われます。

なぜならサラリーマンとしての苦労だけでなく経営者としての苦労も経験されており両方の立場が分かる貴重な人材といえます。それに加えてお金の苦労もされています。
世間では頭がよく、リーダシップがある人が経営者に向いているといいますが、確かに頭の回転の良さと人を引っ張っていく能力は必要でしょう。しかしながら経営者として大事なのは、実践を経験して本当の苦労を知っていることです。場合によって経営者としての考え方を貫きとおさねばならない場面もあるでしょうし、時によっては一従業員の立場で経営を考えた方がベターの場合もあるでしょう。人の心が分かる人が最後に経営者として生き残れる人材だと言えます。そうはいってもお金の件でいきずまっている現在を打破しなければならないという現実があります。したがって今お考えのようにとりあえずはサラリーマンのなって生活を安定させ、落ち着いてきたら自分で自信の持てる仕事で独立して経営者を再びめざすのがベストだと思います。
繰り返しになりますが、ご質問者さんはサラリーマンと経営者の両方の経験と苦労を実戦で身につけてきた力があります。
サラリーマンからやり直してもいいじゃないですか、ご質問者さんには経営者としての自信と経験とがあります、それを生かして再び独立する道を慎重に見つければ必ず開けます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

大変心強いご声援をしていただき本当に励まされました!

確かにサラリーマンの仕事が出来るというのと経営者として
結果を出し続けていくというのは全く別物だということが今回の経験でわかりました。

検証実践の繰り返しで多くの失敗を重ねながら結果を出していくことが経営者にとって大切ですね。

まずは生活基盤を安定させてから今回の失敗を生かして自分なりに勉強を続けていくつもりでいます。

いつか再度独立出来るよう頑張りたいと思います。

お礼日時:2013/10/13 19:49

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住民税非課税世帯になる為の私の所得限度額は?

後期高齢者(75歳以上)の母と自営業の私の二人で同居してる場合、私の
年間所得がいくらまでなら、住民税非課税世帯になりますか?

収入から基礎控除や老人扶養控除や所得税等を差し引いたのが所得になる
と思いまが、これだけの情報だけですと年間収入の限度額はわかりませんか?
なお、母は障害者ではありません。

母は年間120万円以下の年金収入のみなので、源泉徴収はゼロで、私は母を
扶養してます。

確認ですが、住民税非課税世帯とは所得割はもちろん、均等割も支払わなくて
よいという世帯の意味ですよね?

Aベストアンサー

No.2です。

>「所得」を確定申告の「課税所得」と混同してしまいました。「収入」から「社会保険料(年金保険料、健康保険料、介護保険料、その他)」の経費を差し引いた額が「所得」ですね。
いいえ。
社会保険料は経費ではありません。
それは、扶養控除や基礎控除と同じ「所得控除」です。
経費は、収入を得るためにかかった費用(光熱水費、交通費、消耗品費など)です。

>この計算は全国共通なのでしょうか?
共通です。

>もし、1人世帯なら67万円以下なら、所得割はゼロという事ですね?
いいえ。
もう少し詳しく書くと、
扶養親族がいなければ32万円の加算はありません。
なので、1人世帯なら35万円以下の場合、所得割が0円になります。

>73万円~91万円以下なら均等割はもちろん、所得割もかからないという事ですか?
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>もし、加入者全員の基準総所得額がゼロである事が、住民税非課税世帯の必要条件なら、
いいえ。
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No.2です。

>「所得」を確定申告の「課税所得」と混同してしまいました。「収入」から「社会保険料(年金保険料、健康保険料、介護保険料、その他)」の経費を差し引いた額が「所得」ですね。
いいえ。
社会保険料は経費ではありません。
それは、扶養控除や基礎控除と同じ「所得控除」です。
経費は、収入を得るためにかかった費用(光熱水費、交通費、消耗品費など)です。

>この計算は全国共通なのでしょうか?
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>もし、1人世帯なら67万円以下なら、所得割はゼロという事ですね?...続きを読む

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教えていただけると助かります。

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>非課税の家庭でも同じようにダメなのでしょうか?
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また、給与年収が93万円~100万円(市によって違います)を超えれば、貴方に住民税がかかるようになり「非課税世帯」ではなくなります。

>主人の収入が少なく自分でたくさん稼ぎたいのですが知識が無くてわかりません。
103万円を超え税金上の扶養からはずれても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

とにかく、税金は貴方が働いた以上にかかることはありません。
働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。
なので、稼げるだけ稼げばいいでしょう。
なお、ご主人が自営(社会保険ではない)なので、よく言われる「130万円の壁」も関係ありません。

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法律に詳しくないので教えてください。例えば個人事業(個人でやる町の小さな自転車屋など)を営みながらどこか他のお店や会社でアルバイトや派遣社員として働くことは法律上問題はないのでしょうか?将来独立をした際に開業当初に利益が出ない場合を考えてアルバイトなどする事が出来るのかどうか、もしわかる方がいらっしゃいましたら教えて頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

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回答の前に、法人と個人の差もわからずに商売をされてたんですか?

ある意味凄いですね。

おおまかにですが、社会的信用と給与の扱い方の違いです。

法人の場合、代表の給与は役員報酬です。

それは、売上げの一部をその給与と見なしますが、売上げが上がっても下がっても給与は固定です。

つまり、赤字で役員報酬を貰ってなくても、実質貰ってる事になり、所得税やら市県民税までがっつり取られるという事です。

他に均等割りとか赤字でもかかってくる税金もありそれらがデメリットです。

個人の場合は、売上げから経費を差し引いた残り全てが給与という扱いになります。

売上げが少ないなら給与も少ないという事になり、無駄な税金を払わなくて済みます。

個人事業には法人税はありませんし。

売上げが少ない法人が個人にする方に一番多い理由がそれです。

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車から家財から全てが差し押さえの対象となるわけです。

リスク回避に重きを置くなら法人。

目先の収入を取るなら個人です。

30代自営です。

回答の前に、法人と個人の差もわからずに商売をされてたんですか?

ある意味凄いですね。

おおまかにですが、社会的信用と給与の扱い方の違いです。

法人の場合、代表の給与は役員報酬です。

それは、売上げの一部をその給与と見なしますが、売上げが上がっても下がっても給与は固定です。

つまり、赤字で役員報酬を貰ってなくても、実質貰ってる事になり、所得税やら市県民税までがっつり取られるという事です。

他に均等割りとか赤字でもかかってくる税金もありそれらがデ...続きを読む

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外資系Pという最近CMなどでも目にする保険会社から法人の自営業を営む私に、
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ANo.2さんのであっています。世帯全員の所得税の合算で、
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Q自営業

こんにちは
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Aベストアンサー

>自営業者が必ずすべきことは確定申告であるように記憶していて、其れ以外はとくに考えてなくていいと思うのですが、他にも何か必要なことはあるのですか?

いえ、「稼いだお金にかかる税金」に関しては、「所得税の確定申告書」を税務署に提出すると「個人住民税の申告」「個人事業税の申告」もしたことになるので、原則として【それでおしまい】です。

なお、「所得税額0円」で、「赤字の繰越し」などもしないということなら確定申告書は提出しなくてもよいですが、結局「個人住民税の申告」が必要になりますので、何はともあれ提出しておいたほうがよいです。

---
ちなみに、「稼いだお金にかかる税金」【以外】では、「償却資産税」というものもあります。
「地方税」なので、詳しくは「市町村の課税担当の部署」にご確認ください。

(参考)

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
『住民税の申告について|町田市』
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/tax/shimin/shimin02.html
---
『個人事業者の償却資産について|綾瀬市』
http://www.city.ayase.kanagawa.jp/hp/page000024100/hpg000024020.htm


*****
◯「社会保険」について

「個人で事業を行っている人(≒法人を設立することなく事業を行っている人)」、【なおかつ】「従業員もいない人」という場合は、「会社などに勤めていない人(無職の人など)」が加入する「社会保険」と特に変わりません。

・「公的年金保険」は、「国民年金第1号被保険者」として「国民年金保険料」を納めるだけです。

・「公的医療保険」は、「国民健康保険(国保)」の被保険者(加入者)になります。(「労災保険が適用にならない事業主」などであれば「業務上のケガや病気」でも「国保」が適用になります。)

・「労働保険」は、その名の通り「労働者(雇われて働いている人)」しか加入できませんので、「自営業者(個人事業主)」は(原則として)加入できません。(「一人親方」などは「労災保険」に加入できることもあります。)

(参考)

『社会保険|kotobank』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
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『第1号被保険者|日本年金機構』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
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『公的医療保険の分類・種類(体系)|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_22.html
『国民健康保険が使えない場合|津和野町』
http://www.tsuwano.net/www/contents/1000000147000/index.html
>>…事業主ご本人や一人親方等義務づけされていない方を【除いて】、仕事中のけがや病気に関する治療には、労災保険が適用される…
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『労働保険とはこのような制度です|厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtoroudouhoken/index.html



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(補足1.)

「自営業者(個人事業主)」は、前述のように「受けられる社会保障が無職の人とほぼ同じ」なので、自分なりに「将来や万が一のとき」に備える人も多いです。

ただし、あくまでも「自分の意思で」備えるものですから、ご質問のような「自営業者が必ずすべきこと」には【当てはまりません】。

「自営業者(個人事業主)」が【任意で】加入できる保険については、「商工会議所・商工会」などで相談できます。

『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!|商工会議所・商工会徹底活用ガイド』
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
『事業者サービス|全国商工会連合会』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_service.htm
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

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なお、「会社員だが事業も行っている」というような場合は、「会社員(労働者)としての社会保障」は問題なく受けることができます。

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(補足2.)

「法人ではなくても、自営業者(個人事業主)でも」、【仮に】人を雇った場合は、「雇われた従業員(労働者)の社会保険」については「必ずすべきこと」が生じます。(前述の「労働保険」と条件次第で「厚生年金保険と健康保険」)

(参考)

『適用事業所と被保険者|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1962
『強制適用事業所・任意適用事業所|大坪社労士事務所』
http://www.otsubo-office.jp/article/13344891.html



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(その他、参照したWebページ・参考リンクなど)

『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?|個人事業の開業の届出 やり方』
http://kojinjigyou.columio.net/
『青色申告と申告義務|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2009.01.24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d146.html

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『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何|日経トレンディネット』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
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『2012年 第3回 社長が仕事中にケガをしたら?|マイアドバイザー』
http://www.my-adviser.jp/column/detail.php?id=637

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『~年金が「2階建て」といわれる理由|厚生年金・国民年金web』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html

***
『個人事業主|Wikipedia』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E4%B8%BB
>>…小規模の経営が一般的だが、制限はなく、大規模な企業体を経営することも出来ないわけではない…
『合弁事業|Wikipedia』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E5%BC%81%E4%BA%8B%E6%A5%AD
>>合弁事業…は、複数の異なる組織(国家、企業など)が共同で事業を興すこと、およびその事業を指す。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

>自営業者が必ずすべきことは確定申告であるように記憶していて、其れ以外はとくに考えてなくていいと思うのですが、他にも何か必要なことはあるのですか?

いえ、「稼いだお金にかかる税金」に関しては、「所得税の確定申告書」を税務署に提出すると「個人住民税の申告」「個人事業税の申告」もしたことになるので、原則として【それでおしまい】です。

なお、「所得税額0円」で、「赤字の繰越し」などもしないということなら確定申告書は提出しなくてもよいですが、結局「個人住民税の申告」が必要になります...続きを読む


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