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起業してサラリーマン時代の数倍働いても
稼ぐのは難しいと思います。何故でしょうか。

A 回答 (10件)

質問者の方の雇用形態、就労状況が明確に解りませんが、起業したいのでしょうか?



>雇用されるほうが楽でお金が稼げるのはなぜ?

人を雇用し、働いてもらった場合に給料を払う仕組みが出来ているからでしょう。
(1)会社組織が存在していること 
(2)仕事、業務内容が明確に確立されていること(サービスを提供すること、何らかの商品を販売又は製造をすること等)
(3)商品(サービス、何かの製造、販売等)をお客様が必要としていること(需要と供給があること)

雇用されると、労働者は自分の労働力を使用者(=社長)に提供をして賃金を得ることが出来るという仕組みがあるからです。
(仕組みが無いのに、従業員を雇い、給料を払わない会社や残業代を払わない会社もありますが・・・・・)

一代で会社を起こし、成功した社長(=使用者)は、貴方の言っているサラリーマン(=労働者)よりお金を稼いでいるはずです。
当然ですが、人を雇用する社長は、起業した人、起業家又はその後継者、親族ということですよね。
雇用されたほうが楽という意味は、逆に、起業する苦労や会社を存続させ経営してゆく苦労をしなくてもいい、という意味でもあります。
人を雇用し、仕事を手広く展開し、お客様がそれを必要とすれば当然、お金の流れが出来ます。
人を雇用する責任も伴うのでしょうが、それは会社経営者である社長として当然でしょう。

起業しても絶対に稼げないと言うのは、偏見かもしれません。
起業して失敗している人もいますが、成功している人もいますから断言は出来ないと思います。
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サラリーマンの数倍じゃあ、稼げないなあ。


最低十倍以上頑張ったところから、稼ぎが生まれ始める。
経営者入門の1章に書いてあるぞ。
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かな?


では、そのサラリーマンを雇っている会社の経営者は、その昔起業したのでは?
そして、その経営者はそこで雇っている社員より、遙かにたくさん稼いでいると思うけど。
    
要するに能力です。(だけとは言わないけれど)
能力がなければ雇われて、不満を言いながらもへばりついている。
能力があれば自分の思うまま、仕事をしてたっぷり稼ぐ!
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一般的に、「新しくできた会社と言うのは、1年以内に過半数が倒産し、5年以内に80%が消え、10年以内に95%が倒産する」と言われています。


なので、起業後、しばらく経っても倒産していないなら、まあ良いほうといえるかもしれませんね。

そして「サラリーマン時代の数倍働いても稼ぐのは難しい」ということは、よくあることだと思います。
サラリーマンなら、たとえ会社の売上げに貢献しない仕事であろうとも、働いた時間、あるいは、日数で給料が貰えます。
でも、経営者の場合、「数倍働いた」としても、それが収入に直結するわけではないなら、売上げはゼロとなり、赤字になります。

たとえば、ソフト会社の経営者が、100時間残業ペースで営業と提案活動を行ったとしても、受注できなければ、売上げゼロで、経費分の赤字です。
でも、その会社の社員ならば、通常の給料+残業代が貰えます。

そして、起業後、質問者さんは、入る金、出て行く金、仕事と収入の関係が十分に把握できてないからではないでしょうか?

ちなみに、日本の顧客(企業)は、海外企業に比較して、サービスレベルや品質にたいしてウルサイそうです。そういうレベルを上げるには費用が必要ですし、宣伝等にもお金がかかりますが、それを顧客が評価してくれず、注文が無いなら、「働き損のくたびれもうけ」になるだけです。

とはいえ、起業した商売が当たれば、サラリーマン時代に比較できないような大きな儲けを得ることができます。
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サラリーマン時代というのは、すでに出来上がった事業組織が存在し、信頼も信用もありますし、分業体制のように人手もあります。

また、いろいろなノウハウやリスク分散、収益の柱も複数となっていることでしょう。

しかし、一般の起業では、今まで会社がやってくれたことも含めてすべてを起業した人が行うか、起業した人の負担や少ない利益の中から負担して行わなくてはなりません。
これを順調にクリアしていき、事業が安定期以上になれば、起業した事業主はサラリーマン時代より稼ぐことができるようになるのです。

ですので、起業したからと言って成功するとは限らず、失敗したり低迷期間が長ければ、数倍働いてもサラリーマン時代より稼げない可能性もあることでしょう。ただ、そのような人の中でも、成功し、稼ぎを増やすような人もいるのです。

成功例というのは少ないですし、成功している人の中には、成功してこれだけ儲かっているなどというような人も少なく、成功していても大変だの、苦しいだのと言う人もいます。あなたが見ている起業した人などがどのような人かはわかりませんが、起業してサラリーマン時代と同じ程度であれば、成功のうちにはなりません。これは、サラリーマン時代であれば、福利厚生や退職金などの制度もあるでしょうからね。それに、サラリーマンであれば、有給休暇もありますし、失業しても失業給付などで守られることでしょう。しかし、事業主は基本的に法律で守られたりすることは少ないため、これらのリスクをある程度のお金で解決するしかありません。そうなると、サラリーマン時代の1.5倍以上の稼ぎがなければ成功にはならないことでしょう。

また、収入だけでなく、拘束という部分で大きく異なるはずです。上司や会社に拘束されているような意識でいる場合には、起業により時間を自由に利用することができることでしょう。融通が効くというものです。時間は、単純にお金で買うことのできるものではありませんので、収入が減っても十分な生活ができ、時間に融通が効くことで成功の判断をする人もいることでしょう。

私は兄弟で起業しました。収入が減るどころか、給与を取っても、給与以上の金を事業式人に入れることもたびたびです。しかし、サラリーマンでは、どんなに出世しても限度というものが見えることでしょう。会社によっては、部長職となれても年収1000万円行かないところも多いことでしょう。役員登用があれば限度も上がるかもしれませんがそれでも限度というものがあります。しかし、起業して成功すれば、利益の範囲で上限なしに給与を取ることも可能なのです。

成功できる人は一握りですが、成功すればサラリーマンより大きいものが帰ってくることを夢見て頑張っている人も多いと思います。

勘違いの起業も多いと思います。技術職などで、その料金を自分で稼いでいるようなサラリーマンもいます。独立すれば、営業がいなければ、その技術力を発揮することもできませんし、営業ができても契約書類などの作成から経理や税務なども意識を広げていなければ、思っているほどお金は残りません。

事業を興すとということは、サラリーマンが思うほど簡単ではないということなのです。自分でできないことを業者や専門家を使うという考えもありますが、思っている以上に高額であり、その費用も稼ぎだすような風に間ゲルと、大変なものなのです。
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稼ぐシステムとしてすでに会社が出来上がってるからです。


起業して自営などをやろうと思えばこの地盤から作らねばなりません。
しかも会社は分業してますから、営業は営業だし、経理は経理…自営だと人を雇わない限りは全てを自分でやらねばなりません。
人を雇えば当然人件費が発生します。
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まずは資金調達の問題ではないでしょうか?


起業するためには資金を調達しなくてはなりません。
サラリーマンではよほど特殊なポジションにいない限り資金調達をする人はいないでしょう。
次に信用。
やはり顧客は大手についてくるものですから。
また仕事的にもサラリーマン時代は営業の人間は営業、経理の人間は経理をある程度専門的にやっていればいいのですが、起業した場合はいろいろな雑用にまで時間を取られますので、サラリーマン時代の数倍の時間が必要になります。
そして最も大きな理由は多少業績が悪くてもサラリーマンはお給料がもらえますが、自分で起業した場合は自分ですべて稼がなければならないところです。
自己資金がたくさんあり、景気の良い業界であれば、この限りではありませんが。
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会社員として働く時は創業時を除き基本的に会社として資金が回るからこそ人を雇うので安定した収入が得られると思います。


ご自身で事業を行う際は、まずは各会社さんなどとの関係性の構築から始まる事が多いと思いますのでご自身で動かれた分すべてがすべてお金として返ってくるものではないと思います。
(後々、返ってくることがおおいですが)

特に起業したてですとやたらとバタバタしますが、会社員として働いていた時に毛が生えた程度の給与でやったりする事がおおいと思います。

収入は、業種・職種によってまちまちで起業したてでも会社員時代の倍近く稼ぐ方もいらっしゃいますので一概にはいえませんが、会社として既に多数の人を雇いそれぞれが動く事で相乗的に売り上げを上げている会社より、起業時の会社は、お金になるまでのフローが遅くなってしまう感じは個人的に感じております。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/13 18:40

雇われた方が楽にお金を稼げるというのは、自分が出す労力を雇い主に買取ってもらうからです。


これは雇い主から出された仕事をする代わりにお金をもらうという考え方でも良いでしょう。
目的が明確な分、払われる費用も安定したものです。

これに対して起業は自分で売り込むことになります。
自分が動いて「商品(これは何も目に見えるものとは限りません。企画やアイデアの場合もあります。)」を売ることで利益を得るのですから、能率が悪いと雇われた時以上に働いているのに稼ぎは雇われたときよりも低いという事も容易に考えられます。
逆に言えば、能率良く立ち回れば雇われた時よりも大きい稼ぎが容易く得られるという事になるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/13 18:40

質問主さんに才能がないから。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/13 18:39

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