私の友人にもいるのですが、マッキンゼーやボストンで3,4年、揉まれて自信満々で起業して失敗すると言う人が結構、多いようです。

実戦経験がなかったと言えば、それまでですが、大体、ライブドアの堀江さんなども、当初は経営経験などは無くとも、今に至っています。彼らのような生粋の起業家に比べると、コンサルタントは経営に関する知識は習得できるので、成功確率も高くなるのではないかと思うのですが、戦略コンサル出身の友人の話によると、どうやら、そうではないようです。

これはなぜなのでしょうか?友人曰く、成功確率だけで見れば、リクルート出身者の方が高いのではないかとまで言っていました。

私も30代半ばでの企業を考えており、その過程で戦略コンサルを一つのステップとして考えています。しかし、挑戦者は多くとも、それほど、成功者を出していないとあれば、方向性を考え直さなければ、と思っています。

経営コンサルタントが起業しても成功しないのはなぜでしょうか?

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A 回答 (7件)

「成功」というのは「企業として存続し続けること」ではなく「上場すること」という意味かと思いましたので、それに沿って解説します。



戦略コンサル系の出身者でも成功者はいますよ。
来月、マッキンゼーを卒業して起業した人が経営する会社が東証に上場します(http://www.dena.ne.jp/)。この会社は創業5年での上場ですが創業当時から注目でしたね。
他にも例はあります。

ただ日本では戦略コンサル→起業の道を選ぶ方が非常に少ないため、目立たないということではないでしょうか。例として挙げられた、リクルート→起業の道はとても多いように見受けられます。このため、上場した会社も多い。
ただ率を比較するとどちらが、というのはサンプル数が少ないため何ともいえないところはあるかと思います。

一ついえるのは、
実体験として、ある程度組織が出来上がった企業へのコンサルと、まだまだ何もかもが未整備な企業へのコンサルとでは求められる能力がまるで異なるということです。
前者は人、金がある程度あるところに対しての「戦略」のコンサルですが、後者は何もかもないというところからの「行動」のコンサルです。また大企業と違いベンチャーは単品経営です。いかに戦略面で長けていたとしてもどうにもならないところが多いかと思います。
ライブドアの堀江社長も著書の中で、「気合と根性」が大切だとお話されています。
これは、戦略だ戦術だと考えるよりもとりあえず気合と根性で動け、という意味で使われていたと記憶しています。

修行の場として戦略コンサルというのは非常によいところだと思います。優秀な方も多くおられるので相当もまれるし、格段に自分のレベルも上がることでしょう。
しかし、3年程度の経験ではまだ半人前ではないかと私も思います。スタッフとして経験を積むだけでなく、マネージャーとしてもある程度の経験を積まないといざ外部ではなかなか通用しにくいように思います。

最後に、ベンチャーキャピタル(VC)での修行もおすすめです。
日本ではよくVCが機能しないという話がありますが、5年くらい前からアメリカ並みになってきています。創業時から出資し、役員として経営参画しあるいは出向して育成に協力する仕組みが出来上がっています。
修行の場として転職してくる人も最近は増えていますよ。
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No.1-6さんの仰ること、それぞれ大いに参考になると思いますので、補足的なことだけ付け加えさせてください。



自ら商売をはじめてうまくいくかどうかは、勿論運や人脈といったものもありますが、
やはりその人の商売っけというか、商売魂というか、商売アタマというか、そういったところが原動力として大きく左右し得ると思います。

経営コンサルタントになる人でも、商売人に向いている人といない人がいるでしょう・・・ 更に商売人に向いていて商売人を志向する人にとって、経営コンサルという道は必ずしも最短かつ妥当なコースとは限りません。
やはり「金勘定」なり「体当たり」なり「修羅場」なりといった経験/センスは、相手より「上位」の立場に位置するよりも「下位」の立場に位置するほうが磨かれると思われます。
経営コンサル出身で、商売もうまくいった人は、コンサルタントでいらっしゃる間に、こういった部分も意識して(or 無意識のうちに)磨かれてらっしゃったのではないかと推測します。

経営コンサルだから成功する/しない という以前に、
その人の商売魂というか商売人マインドというか、そこがもともとどの程度あって、
それが職業経験でどこまで磨かれるか、といったあたりが、商売での成功とより関係あるのではないか、と思う次第です。

堀江氏も、伝え聞く限りの大学時代における資金調達の仕方というかセンスというか、並ではないと思います。
それが若いうちからの鍛錬と、気を見るに敏なセンスとで、より磨かれていったということではないでしょうか。

ringonetさんも、もし身近に商売人でそれなりの成功を収めてらっしゃる方がいらっしゃったら、いろいろとお話を伺ってみるとよいと思います。
そこで得た感覚なりセンスなりを引き下げて経営コンサルの道を選ぶのであれば、起業のステップとして有効に働くのではないでしょうか?

あと何年かして「以前、教えて!gooでこんなこと聞いたけど、あれ、ちょっと恥ずかしかったなぁ・・・」と思い返せるようになっていれば、それは即ち、着実に商売での成功への地歩を築いているということでありましょう。。。
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稚拙な文章で恐縮ですが、わかる範囲で書きます。


コンサルタントをしている人、また自分で会社を経営している人は私の周りにも何人かいます。
コンサルタントと経営者の違いは、「会社の抱える問題について、判断するかしないか」という点だと思います。コンサルタントと顧客(経営者)の立場では、決断するのはあくまで顧客です。コンサルタントは、あらゆる面から分析をし、提案しますが、「人の会社」に対するコンサルティングであるという点が大きな違いかと思います。(※コンサルタントが無責任とか、そういうことを言っているのではなく、立場の違いとしてご理解下さい)

そうしたコンサルタントが起業した時、足りないものは何でしょう?
周りを見ていて、起業してやっていくには、何よりビジネスセンスが必要だと感じています。「自分だったらこういう商売をやる、やりたい」という、「商品」を何にするか、どうやって売っていくかという点を明確にすることです。
あなたは、なぜ、コンサルタントを経て起業したいのでしょうか?起業を最終的な目的とするなら、コンサルタントの道は必須ではないと思います。
コンサルタントのメリットの1つに、コンサルティングを通じて、いろいろな会社を見られることがあると思います。いい例も悪い例も、コンサルティングをしてたくさんの顧客に接すると、学ぶことが出来ます。それらの経験を、自分のビジネスに生かすことができれば、それはコンサルティング経験が生きるといえると思います。
あるいは、「コンサルティング」そのものを、自分の商品するか、です。

一気に書いてしまったので、わかりにくい点もあるかと思いますが、参考になれば幸いです
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説明がうまく出来ませんが。



起業をする事、詰まり会社って何の為に設立するのでしょうか?

起業する人の為に、会社があるのではなく、サービスを利用したいお客の為に、会社は設立できると思います。

目の前のお客にお金を払ってもらう為に、欲しいものを尋ねて、それなら何処何処のお店に行って、誰々店長に購入の意志を伝えてください。という方法より、

欲しいものを尋ねて、業者に直接買いつけに行って、付加価値をつけて、お客に手渡す方法の法が、お客は後者にお金を払うと思います。
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当然でしょう。

コンサル会社での3~4年でどの程度の知識や経験の集積ができると思いますか。あまりにも世の中を甘く見ているのではないでしょうか。
ベンチャーの起業成功率は限りなくゼロに近いといっていいものです(見た目は独立資本でも、実質的には大企業の企業内ベンチャーなどひも付きは別にして)。それをコンサルする側も経営的に成功する確率が同様なのは自明のことでしょう。
また、大きなコンサルタントほどベンチャーの起業支援といっても、彼らは資金もコネもないような白紙の状態の起業家など相手にしません。既に起業に必要な環境があらかた揃ったものが対象ですから、ある意味起業事務の代行業のようなものです。そこでの数年の経験などは事業資金を捻出したり、既存の競合と渡り合っていく実際の起業の経験者からみれば、基礎知識を習得した初心者程度にしか見えないと思います。
それよりも、どこかの企業で新規事業の開発や新店舗の出店などを重ねて経験した方が、起業にははるかに有用だと思います。
日本のとくに中小企業は独立資本といっても、財務を地元金融機関、マーケティングを主要顧客や親会社に依存した「系列」型のビジネスがほとんどですから、市場を一から開発するような起業のノウハウは日本の企業社会には根付いてはいないのが現状です。中小企業がこの長期の不況から自力で抜け出せないのは、自立した経営のプロが少ないからだと思います。
また、そうしたことも理由の1つですが、日本ではベンチャーキャピタルが機能しないことや自治体の産業創造も細々としたもので、起業家にとっては厳しい環境といわざるを得ません。産学連携では新技術が山ほど提示されていますが、手を挙げる起業家はほとんどないのが現状です。その分野を相手にコンサルをすることの難しさは容易に想像が付くでしょう。
まず、貴方自らがこのベンチャービジネスの世界に関するマーケティングをしたらいかがですか。そこに可能性が見いだせたら、この道を考えることが出来るでしょう。
それと厳しい言い方ですが、コンサル会社に限らず、どの企業に入ってもその中で近い将来の経営幹部と嘱望されるくらいの能力がないと、独立しても成功はできません。自分が並の能力だと感じたら、身の程知らずの野心は命取りになると自戒した方がいいでしょう。
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まず、それまでの仕事と関係ない事業に成功する確率はどの業界出身でもそう変わらないと思います。

経営コンサルタントが特に確率が低いとは思えません。

結局、成功率が高いのは、昔からのノレン分けの形(何年かその業界で働いてその人脈をいかして起業)しかないと思います。
経営コンサルタントが起業するなら、それこそ自分で経営コンサルタント会社を作って独立するというならそれなりの成功率を見込めるでしょうが、それ以外の業種に乗り出すとなるとそれまでの経験・人脈はほとんど役に立たないのでは。結局、普通の素人が経歴と無関係な事業に乗り出すのと全く変わらないと思います。

経営コンサルタントは、起業して成功しそうな業種を見つけるっていう点では少しは有利なのかもしれませんが(私自身はあまりそうとも思えませんが)、起業する業種が決まってるならその業種を経験したほうが有利に決まってます。
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 学校で美術を教えている先生が、傑作と言われる作品を作り出す確率が低いのと同じ理屈ではないでしょうか?



 他人に的確なアドヴァイスを与える能力と、自分で物事を成し遂げるのは別の能力だと思います。
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Qシンクタンク・コンサルティングファームの就職難易度・評判について

現在、大学院修士1年で電気工学を専攻している学生です。
そろそろサマーインターンの選考も開始され就職活動が始まります。
学校推薦でメーカーの技術職にいこうと考えていたのですが、
最近になって、シンクタンクやコンサルティング業界に興味を持ちました。
しかし、面接会場で会う学生は東大や一橋、慶應、早稲田等の学生ばかりで、
やはり一般的にエリートと呼ばれる学生が多く面食らっている状態です。

そこで質問なのですが、やはり学歴フィルターのようなものはあるのでしょうか?
就職偏差値ランキングや難易度ランキングのような難易度の指標
となるようなものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

検索したら以下のようなものがありました。

一つ目がこれです。

■■■コンサルティング・シンクタンク就職偏差値ランキング■■■
76 マッキンゼー・アンド・カンパニー
75 ボストンコンサルティンググループ
74 ベイン・アンド・カンパニー
====東大・京大(法・経済・理系大学院卒)・有名海外大学以上妥当====
73 Strategy&(旧:ブーズ・アンド・カンパニー)A.T.カーニー
72 ローランド・ベルガー アーサー・D・リトル 
71 アクセンチュア(戦略)
70 三菱総合研究所 ドリームインキュベータ
69 野村総合研究所(コンサルタント) デロイトトーマツコンサルティング
68 三菱UFJリサーチ&コンサルティング PwC IBM(コンサルタント)
67 日本経営システム NTTデータ経営研究所 コーポレイトディレクション
66 日本総合研究所(コンサルタント) みずほ総研(コンサルタント) EYアドバイザリー
==東大・京大・一橋・東工・早慶上位学部(法・経済・政経・理工)以上妥当==
65 大和総合研究所(リサーチ) みずほ情報総研(リサーチ)
64 シグマクシス クニエ リヴァンプ アクセンチュア(非戦略) IBM(IT)
63 野村総合研究所(ITソリューション)
62 富士通総研 日本能率協会コンサルティング 日本総研(IT)
61 みずほ情報総研(IT) アビームコンサルティング レイヤーズコンサルティング
60 日立コンサルティング 大和総研(IT) スカイライトコンサルティング  
====旧帝大下位・早慶下位学部(その他)・上智ICU・上位国立以上妥当===
59 価値総合研究所 社会経済生産性本部 シンプレクス
58 フューチャーアーキテクト
57 ケンブリッジテクノロジーパートナーズ 
56 山田ビジネスコンサルティング トーマツイノベーション
55 プラウドフットジャパン ビジネスブレイン太田昭和
54 船井総研 インタープライズコンサルティング タナベ経営
53 KCCSマネジメントコンサルティング NIコンサルティング
52 ビジネスコンサルタント アックスコンサルティング
=======中堅国立大・MARCH関関同立以上妥当=======

二つ目がこれです。

(戦)…戦略系コンサル会社、(総)…総合系コンサル会社、
(IT)…IT系コンサル会社・SIer、、
(シンクタンク)…シンクタンク・総研系会社、
(日本)…日本式コンサル会社、
(※アナリスト)…(シンクタンク)系会社だがアナリスト職内定
(※戦)…(総)系会社だが戦コン職内定、
経営コンサルティング就職偏差値ランキング
70 ボストンコンサルティンググループ(戦) マッキンゼー・アンド・カンパニー(戦)
69 ベイン・アンド・カンパニー (戦) ブーズ・アンド・カンパニー(戦)
68 A.T.カーニー(戦)
67 アクセンチュア(※戦) アーサー・D・リトル(戦) ローランド・ベルガー(戦)
66 三菱総研(シンクタンク) ドリーム・インキュベータ(戦) デロイトトーマツコンサルティング(総)
65 日本経営システム(戦) 野村総研(※戦) 三菱UFJリサーチ&コンサル(シンクタンク) PwC(総)
64 コーポレイトディレクション(戦) 日本総研(コンサルタント) みずほ総研(コンサルタント)
63 シグマクシス クニエ 大和総研(コンサルタント) EYアドバイザリー
62 社会経済生産性本部(日本)
61 IBM(IT) アビームコンサルティング 日本能率協会コンサルティング゙(日本)
60 船井総研(日本)、アクセンチュア(非戦略)、日本総研(IT)、
59 大和総研(IT)、日本オラクル(IT)
58 NTTデータ(IT)、日立製作所(IT)、フューチャーアーキテクト(IT)
57 野村総研(IT) みずほ情報総研(IT)
56 日本総研(IT) タナベ経営(日本)
55 日本ユニシス(IT) ビジネスコンサルタント(日本)
54 ケンブリッジテクノロジーパートナーズ(IT)
52 電通ISID(IT)、インクス(IT)、シンプレクステクノロジー(IT)

おそらくこの表に意味は無いので参考程度に。

検索したら以下のようなものがありました。

一つ目がこれです。

■■■コンサルティング・シンクタンク就職偏差値ランキング■■■
76 マッキンゼー・アンド・カンパニー
75 ボストンコンサルティンググループ
74 ベイン・アンド・カンパニー
====東大・京大(法・経済・理系大学院卒)・有名海外大学以上妥当====
73 Strategy&(旧:ブーズ・アンド・カンパニー)A.T.カーニー
72 ローランド・ベルガー アーサー・D・リトル 
71 アクセンチュア(戦略)
70 三菱総合研究所 ドリームインキュベータ
69 野村総合研...続きを読む

Q個人業としてのコンサルタント

先日偶然以前の取引先担当者にでくわしたところ「今は会社を辞めて独立し、奥さんを事務員にして個人で海外ビジネスのコンサルタントをしている」と聞いて驚きました。
彼はまじめな性格ではありましたが技術(財務、営業等をふくめ)も並み程度です。話からすれば以前のコネでお客をひっぱったのでもないようです。そもそも「個人でコンサルタント」という仕事がよくわかりません(マッキンゼーや大手会計事務所系なら理解できなくもないですが)。

1)どんなことをしているのか?
2)お客はどうやってさがすのか?

じっさいにコンサルタント業をされている方の意見をお聞きしたいです

Aベストアンサー

個人の方が、新たに事業を計画される際のコンサルティングをしています。

主に企業の希望退職者向けに、自分の起業経験や最近の起業環境、学校や
勤め先で学んだ起業ノウハウをアドバイスしてます。
わたしは、会社勤めの時代に仕事の関係で事業を興した人たちとの交友が
あって、多くを学ばせてもらいました。
また、体系的にP.ドラッカーや野中郁次郎を読んだり、現場で起業をした
人たちの話を聞かせてもらったり、コンサルタントを始めてから教えられる
ことも多いです。

お客さんは、以前会社勤めをしていたころから、独立開業する人たちの手伝いを
していましたので、その流れで起業した人から紹介、そのまた紹介というカタチで
広がっています。
会社勤めをしている人が起業を考えるとき、最初の発想がその後に大きな影響を
与えます。フランチャイズチェーンでの開業を考えるとそこから抜け出せずに、
失敗する例も多いようです。できるだけアバウトな時期から相談にのって、
起業が成功するよう色々な工夫をしています。
現在はネットでの展開も模索しています。

マッキンゼーやボストンコンサルティングは、大手企業や団体だけを顧客に
事業展開をしており、個人のニーズは個人のコンサルティングが対応すると
思います。
わが国では、住宅取得や資金運用など大きなお金が動くシーンにコンサル
ティングを活用するという発想はありませんでしたが、自己責任が徹底し
たりペイオフ解禁など、個人向けコンサルティングのニーズは広がると
思っています。

個人の方が、新たに事業を計画される際のコンサルティングをしています。

主に企業の希望退職者向けに、自分の起業経験や最近の起業環境、学校や
勤め先で学んだ起業ノウハウをアドバイスしてます。
わたしは、会社勤めの時代に仕事の関係で事業を興した人たちとの交友が
あって、多くを学ばせてもらいました。
また、体系的にP.ドラッカーや野中郁次郎を読んだり、現場で起業をした
人たちの話を聞かせてもらったり、コンサルタントを始めてから教えられる
ことも多いです。

お客さんは、以前会社勤...続きを読む

Q船井総研の「激務」度を具体的に教えてください

転職先に船井総研を検討していますが、この会社はよく「激務」と評されます。
具体的にどの程度(年間休日数や一日平均の労働時間)の「激務」なのでしょうか?
最初から休みを期待しているわけではなく、当然やる気はあるのですが、ここまで「激務」との評判だと
一体どのくらいなのか不安になってきます。
かと言って、会社に一番訊き難い質問でもあるので、ここで敢えて質問させて頂きました。
ご存知の方がいらっしゃったら、教えていただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

自社で別セクションが船井のコンサルを受けています。
たまに話を聞きますが、
常にカートを引きずって(普通のビジネスバッグではなく)
年中全国を廻っているようなイメージです。
先方からのメールが夜中の2時3時に届いていることも普通にあるようです。

もちろん、これは一面ですので、すべてがすべてそうとは限らないと思いますが、
コンサルといえども、まずは体力勝負な感じがします・・・

ただ、コンサルの方を見ていると、忙しくてもそれが当たり前で、
それを楽しめてやりがいにしているような部分もあります。

Q起業に失敗した方は、その後の生活はどのようにしているのでしょうか?

起業に失敗した方は、その後の生活はどのようにしているのでしょうか?

今は正社員での就職は非常に難しい社会だと思います。
特にある程度の年齢であれば、ますます難しくなると思います。

起業後、失敗して廃業した場合、それから安定した正社員の仕事を
探すことは非常に難しいと思います。
だからと言って、何度も何度も起業ができるものとは思えません。

起業に失敗した方のその後の仕事や生活はどのようになるのか
教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

まぁ・・いろいろですよ。
事業に失敗して廃業=個人破産
というわけではありませんし(そもそも破産しなくてはならないほどの資金を貸し付けてもらえるようになるのはずいぶん先のことでしょう(笑))
改めて再出発ということもあるでしょうし,取引先や知人・友人のやっている会社に入ったり(これ以上のコネはありませんしね(笑))、あるいは個人事業として業務請負っていうこともあるでしょう。どうなるかは自分の実力,そして周囲からの自分の評価次第でしょう。

会社員時代というのは,仕事は会社から与えられるものっていうイメージかもしれませんけど,自分で事業をやっていくということになればやはり全てはネットワークで動いているのだということが身にしみてよく分かると思います。そのネットワークの中で自分は他の人を助けることもあれば,逆に助けられることもあります。

Q履歴事項全部証明書と登記簿謄本のちがい

会社で、ある省庁に登録を行おうとしたことろ、「登記簿の謄本」を申請書類
に添付せよとありました。

この場合、履歴事項全部証明書では駄目なのでしょうか。この2つの違いは?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

従前は会社の登記は紙でできた「登記簿」に記載して行うこととなっていました。

この「登記簿」の全部の写しのことを「登記簿謄本」といいます。
ちなみに一部の写しのことは「登記簿抄本」といいます。

現在、多くの登記所では紙の登記簿ではなく、コンピューター内のデータで記録することとなってきています。

そしてその登記事項の経緯全て(例外もあります)をプリントアウトしたものが「履歴事項全部証明書」です。
現在生きている事項のみをプリントアウトしたものは「現在事項全部証明書」です。

この2種類の証明書が、従来の登記簿謄本の代わりということになります。

ですので、ご質問の場合にも、「履歴事項全部証明書」を添付すればいいということになります。
ケースによっては「現在事項全部証明書」で足りる場合もありますが、履歴事項全部証明書で申請を行う方が安全ですね。

Q退職金が出ない会社は良くない会社なのでしょうか

私は今就職先を探してハローワークに通っているのですが
求人票を見ていると雇用 労災 健康 厚生などの
保険はしっかり入っているのですが
退職金がでないという求人票をよく見かけます。
辞めることを前提に就職先を探している訳ではないのですが
万が一辞めることになったとき退職金がでないのが不安です。
退職金が出ない会社は避けた方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的に言うと、いいとはいえないと思います。
ただし退職金の出る会社にしても、勤続3年以上。という条件付です。
質問者さんがどれくらいお勤めして退職する予定なのかわかりませんが、自分が職安通いしていた時はほとんどがそうでした。
ところで安倍晋三官房長官の著書、「美しい国へ」に興味深いことが書いてありました。

ある会社は退職金制度などの福利厚生を廃止し、その分を給料に上乗せしたそうです。(No.1さんがいっていたことですね)
とても有名な会社です。
アメリカ式の実力主義的な制度で、日本に浸透するのは難しいと感じましたが・・・。
興味があったらぜひ読んでみてください。

話しが脱線しましたが、要するに求人表に書いてあることをよく吟味してから就職したほうがよさそうです。

Qコンサルティング・フィーの形式・水準について教えて下さい。

[テーマ]経営コンサルティング、特に既存事業の見直しや新規事業の提案といった企業・事業戦略に関するコンサルティングのフィーについて。

@依頼主(クライアント)の事業規模、コンサルタント側の負荷(投入人月量等)、依頼事項の特殊性などによって変動する部分もあると思いますが、ご存知の範囲で教えて下さい。

[質 問]上記のようなコンサルの案件について:
1.フィーの形式で「成功報酬」のような課金方式はありますか(弁護士報酬では一般的と思いますが)?

2.成功報酬の基準は、どのようなものがありますか?
(事業の売上の伸び・利益の伸び、など)

3.また、上記基準に対し報酬の料率は何%ぐらいでしょうか?

4.一方、予めコンサル契約で報酬金額(総額)を決める場合、報酬金額の計算根拠となるのは主に仕事の大きさ(コンサルタント側の投入人月量)ですか?

5.その場合、コンサルタントのレベル毎に(マネージャー、パートナー等)時間単価はいくらぐらいが相場ですか?

6.上記のようなコンサル案件では、報酬金額(総額)の相場はいくらですか?

以上、宜しくお願いします。

[テーマ]経営コンサルティング、特に既存事業の見直しや新規事業の提案といった企業・事業戦略に関するコンサルティングのフィーについて。

@依頼主(クライアント)の事業規模、コンサルタント側の負荷(投入人月量等)、依頼事項の特殊性などによって変動する部分もあると思いますが、ご存知の範囲で教えて下さい。

[質 問]上記のようなコンサルの案件について:
1.フィーの形式で「成功報酬」のような課金方式はありますか(弁護士報酬では一般的と思いますが)?

2.成功報酬の基準は、どのよう...続きを読む

Aベストアンサー

 新規事業・企画開発などへのコンサルで成功報酬は、ほとんどあり得ません。ただし、流通などでのコンサルについては、成功報酬や紹介マージンなどを取るコンサルは多いでしょう。この場合、商品の販売や紹介ですから、その商品の原価率などによって異なります。仲介程度であれば、1~3%でしょう。コンサルが卸のような立場でリスクをもった場合は、3~5%程度でしょう。また、商品開発でアイデアを出すなどした場合は、プラス1%程度が上乗せされたりもします。以上はあくまでも目安です。
 コンサル報酬は、週1回の3時間会議参加で、月額30万円程度で、半年契約が基本でしょう。それにレポート、企画書、提案書、市場分析などといった提出物の費用は別途です。時給で考えれば、2万円~といった程度でしょう。
 報酬金額は、相手のクライアント企業の規模の大小、案件のプロジェクトの規模の大小、時間(1ヵ月、6ヵ月、1年、3年)、難易度(成功確率)、によって異なります。たとえば、大企業で、大プロジェクトで、3年で、難易度が高い、のであれば、年間1人につき3千万円を人件費として、そのプロジェクト専用に張り付けます。もちろん、市場調査、各種レポート費、出張費、各種間接経費などは別途です。
 中小企業で、小プロジェクトで、3ヵ月で、難易度が低い、のであれば、コンサル費は前述の月額30万円程度でしょう。
 

 新規事業・企画開発などへのコンサルで成功報酬は、ほとんどあり得ません。ただし、流通などでのコンサルについては、成功報酬や紹介マージンなどを取るコンサルは多いでしょう。この場合、商品の販売や紹介ですから、その商品の原価率などによって異なります。仲介程度であれば、1~3%でしょう。コンサルが卸のような立場でリスクをもった場合は、3~5%程度でしょう。また、商品開発でアイデアを出すなどした場合は、プラス1%程度が上乗せされたりもします。以上はあくまでも目安です。
 コンサル報酬は、週1...続きを読む

Q前株 後ろ株の違い

「株式会社××」という表記を前株、
「××株式会社」という表記を後ろ株、
と言いますよね。

法的に根拠はないらしいのですが、
営業の人がよく「前株ですか?後ろ株ですか?」
というやり取りを商談でしていたり、
「就職の場合、前株の方が良い」などと(噂ですが)
聞いたりします。

やはり何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の記憶との照合までには至らないことが多い」「また、これが聴き慣れない言葉だと、意味は勿論のこと語音の弁別さえもできない。つまり初めの部分を聞き漏らしてしまう」いきなり言われても最初の部分は聞いてないということですね。だから誰でも知っている「株式会社」という言葉を先に出して「反応開始の刺激信号」として利用できるという見解もあるようです。
4上場会社の正式名称を並べてみると1部上場に比してマザーズ等新規上場会社には前株、カタカナが多いがそうでない場合もある。「ご勝手に!どうぞ」状態です。
5なお、職務上関連会社を十数社設立登記しましたが、オーナーの鶴の一声で全て「前」です。

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の...続きを読む

QフリーランスのITコンサルタントって・・

現在、外資系ファームにてITコンサルタントをしています。

フリーランスのITコンサルタントになった場合、たとえば首都圏コンピュータ
技術者協同組合のように仕事を斡旋してくれる仲介業者のような
ところは存在するのでしょうか?

Aベストアンサー

あるといえば、あります。
企業名も幾つか知っていますね。

「フリーランス コンサルタント」でググれば見つかります。

けれども、お勧めしませんね。
大変に不利な生き方で、将来が見えないだけです。
事実上の人材派遣ですね。
だから、小さいSIで派遣免許持っているところから飛ばされても同じことです。
何がよくてそんな人生送っているのか、ハタから見ていてさっぱりわかりません。謎の世界です。

余談ですが、私も外資ファームに居ました。
事業を営んでいまして、幸い、私は下請けしないビジネスです。
下請け/派遣なんて惨めなだけ。
サラリーマンのほうがいいですよ。

Q住民票、身元証明書を取る際に必要なもの

住民票と身元証明書を市役所に取りに行きます。印鑑などいるのでしょうか?必要なものを教えて下さい。

Aベストアンサー

H20.5から窓口での本人確認が法律で義務化されています。
つまり、本人確認のため、
運転免許証、パスポート、
住基カード、健康保険証などが必要です。
ただし、顔写真がないものは、複数の提示を求められることがあります。
あとは、ハンコと手数料ですね。


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