私の友人にもいるのですが、マッキンゼーやボストンで3,4年、揉まれて自信満々で起業して失敗すると言う人が結構、多いようです。

実戦経験がなかったと言えば、それまでですが、大体、ライブドアの堀江さんなども、当初は経営経験などは無くとも、今に至っています。彼らのような生粋の起業家に比べると、コンサルタントは経営に関する知識は習得できるので、成功確率も高くなるのではないかと思うのですが、戦略コンサル出身の友人の話によると、どうやら、そうではないようです。

これはなぜなのでしょうか?友人曰く、成功確率だけで見れば、リクルート出身者の方が高いのではないかとまで言っていました。

私も30代半ばでの企業を考えており、その過程で戦略コンサルを一つのステップとして考えています。しかし、挑戦者は多くとも、それほど、成功者を出していないとあれば、方向性を考え直さなければ、と思っています。

経営コンサルタントが起業しても成功しないのはなぜでしょうか?

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A 回答 (7件)

「成功」というのは「企業として存続し続けること」ではなく「上場すること」という意味かと思いましたので、それに沿って解説します。



戦略コンサル系の出身者でも成功者はいますよ。
来月、マッキンゼーを卒業して起業した人が経営する会社が東証に上場します(http://www.dena.ne.jp/)。この会社は創業5年での上場ですが創業当時から注目でしたね。
他にも例はあります。

ただ日本では戦略コンサル→起業の道を選ぶ方が非常に少ないため、目立たないということではないでしょうか。例として挙げられた、リクルート→起業の道はとても多いように見受けられます。このため、上場した会社も多い。
ただ率を比較するとどちらが、というのはサンプル数が少ないため何ともいえないところはあるかと思います。

一ついえるのは、
実体験として、ある程度組織が出来上がった企業へのコンサルと、まだまだ何もかもが未整備な企業へのコンサルとでは求められる能力がまるで異なるということです。
前者は人、金がある程度あるところに対しての「戦略」のコンサルですが、後者は何もかもないというところからの「行動」のコンサルです。また大企業と違いベンチャーは単品経営です。いかに戦略面で長けていたとしてもどうにもならないところが多いかと思います。
ライブドアの堀江社長も著書の中で、「気合と根性」が大切だとお話されています。
これは、戦略だ戦術だと考えるよりもとりあえず気合と根性で動け、という意味で使われていたと記憶しています。

修行の場として戦略コンサルというのは非常によいところだと思います。優秀な方も多くおられるので相当もまれるし、格段に自分のレベルも上がることでしょう。
しかし、3年程度の経験ではまだ半人前ではないかと私も思います。スタッフとして経験を積むだけでなく、マネージャーとしてもある程度の経験を積まないといざ外部ではなかなか通用しにくいように思います。

最後に、ベンチャーキャピタル(VC)での修行もおすすめです。
日本ではよくVCが機能しないという話がありますが、5年くらい前からアメリカ並みになってきています。創業時から出資し、役員として経営参画しあるいは出向して育成に協力する仕組みが出来上がっています。
修行の場として転職してくる人も最近は増えていますよ。
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No.1-6さんの仰ること、それぞれ大いに参考になると思いますので、補足的なことだけ付け加えさせてください。



自ら商売をはじめてうまくいくかどうかは、勿論運や人脈といったものもありますが、
やはりその人の商売っけというか、商売魂というか、商売アタマというか、そういったところが原動力として大きく左右し得ると思います。

経営コンサルタントになる人でも、商売人に向いている人といない人がいるでしょう・・・ 更に商売人に向いていて商売人を志向する人にとって、経営コンサルという道は必ずしも最短かつ妥当なコースとは限りません。
やはり「金勘定」なり「体当たり」なり「修羅場」なりといった経験/センスは、相手より「上位」の立場に位置するよりも「下位」の立場に位置するほうが磨かれると思われます。
経営コンサル出身で、商売もうまくいった人は、コンサルタントでいらっしゃる間に、こういった部分も意識して(or 無意識のうちに)磨かれてらっしゃったのではないかと推測します。

経営コンサルだから成功する/しない という以前に、
その人の商売魂というか商売人マインドというか、そこがもともとどの程度あって、
それが職業経験でどこまで磨かれるか、といったあたりが、商売での成功とより関係あるのではないか、と思う次第です。

堀江氏も、伝え聞く限りの大学時代における資金調達の仕方というかセンスというか、並ではないと思います。
それが若いうちからの鍛錬と、気を見るに敏なセンスとで、より磨かれていったということではないでしょうか。

ringonetさんも、もし身近に商売人でそれなりの成功を収めてらっしゃる方がいらっしゃったら、いろいろとお話を伺ってみるとよいと思います。
そこで得た感覚なりセンスなりを引き下げて経営コンサルの道を選ぶのであれば、起業のステップとして有効に働くのではないでしょうか?

あと何年かして「以前、教えて!gooでこんなこと聞いたけど、あれ、ちょっと恥ずかしかったなぁ・・・」と思い返せるようになっていれば、それは即ち、着実に商売での成功への地歩を築いているということでありましょう。。。
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稚拙な文章で恐縮ですが、わかる範囲で書きます。


コンサルタントをしている人、また自分で会社を経営している人は私の周りにも何人かいます。
コンサルタントと経営者の違いは、「会社の抱える問題について、判断するかしないか」という点だと思います。コンサルタントと顧客(経営者)の立場では、決断するのはあくまで顧客です。コンサルタントは、あらゆる面から分析をし、提案しますが、「人の会社」に対するコンサルティングであるという点が大きな違いかと思います。(※コンサルタントが無責任とか、そういうことを言っているのではなく、立場の違いとしてご理解下さい)

そうしたコンサルタントが起業した時、足りないものは何でしょう?
周りを見ていて、起業してやっていくには、何よりビジネスセンスが必要だと感じています。「自分だったらこういう商売をやる、やりたい」という、「商品」を何にするか、どうやって売っていくかという点を明確にすることです。
あなたは、なぜ、コンサルタントを経て起業したいのでしょうか?起業を最終的な目的とするなら、コンサルタントの道は必須ではないと思います。
コンサルタントのメリットの1つに、コンサルティングを通じて、いろいろな会社を見られることがあると思います。いい例も悪い例も、コンサルティングをしてたくさんの顧客に接すると、学ぶことが出来ます。それらの経験を、自分のビジネスに生かすことができれば、それはコンサルティング経験が生きるといえると思います。
あるいは、「コンサルティング」そのものを、自分の商品するか、です。

一気に書いてしまったので、わかりにくい点もあるかと思いますが、参考になれば幸いです
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説明がうまく出来ませんが。



起業をする事、詰まり会社って何の為に設立するのでしょうか?

起業する人の為に、会社があるのではなく、サービスを利用したいお客の為に、会社は設立できると思います。

目の前のお客にお金を払ってもらう為に、欲しいものを尋ねて、それなら何処何処のお店に行って、誰々店長に購入の意志を伝えてください。という方法より、

欲しいものを尋ねて、業者に直接買いつけに行って、付加価値をつけて、お客に手渡す方法の法が、お客は後者にお金を払うと思います。
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当然でしょう。

コンサル会社での3~4年でどの程度の知識や経験の集積ができると思いますか。あまりにも世の中を甘く見ているのではないでしょうか。
ベンチャーの起業成功率は限りなくゼロに近いといっていいものです(見た目は独立資本でも、実質的には大企業の企業内ベンチャーなどひも付きは別にして)。それをコンサルする側も経営的に成功する確率が同様なのは自明のことでしょう。
また、大きなコンサルタントほどベンチャーの起業支援といっても、彼らは資金もコネもないような白紙の状態の起業家など相手にしません。既に起業に必要な環境があらかた揃ったものが対象ですから、ある意味起業事務の代行業のようなものです。そこでの数年の経験などは事業資金を捻出したり、既存の競合と渡り合っていく実際の起業の経験者からみれば、基礎知識を習得した初心者程度にしか見えないと思います。
それよりも、どこかの企業で新規事業の開発や新店舗の出店などを重ねて経験した方が、起業にははるかに有用だと思います。
日本のとくに中小企業は独立資本といっても、財務を地元金融機関、マーケティングを主要顧客や親会社に依存した「系列」型のビジネスがほとんどですから、市場を一から開発するような起業のノウハウは日本の企業社会には根付いてはいないのが現状です。中小企業がこの長期の不況から自力で抜け出せないのは、自立した経営のプロが少ないからだと思います。
また、そうしたことも理由の1つですが、日本ではベンチャーキャピタルが機能しないことや自治体の産業創造も細々としたもので、起業家にとっては厳しい環境といわざるを得ません。産学連携では新技術が山ほど提示されていますが、手を挙げる起業家はほとんどないのが現状です。その分野を相手にコンサルをすることの難しさは容易に想像が付くでしょう。
まず、貴方自らがこのベンチャービジネスの世界に関するマーケティングをしたらいかがですか。そこに可能性が見いだせたら、この道を考えることが出来るでしょう。
それと厳しい言い方ですが、コンサル会社に限らず、どの企業に入ってもその中で近い将来の経営幹部と嘱望されるくらいの能力がないと、独立しても成功はできません。自分が並の能力だと感じたら、身の程知らずの野心は命取りになると自戒した方がいいでしょう。
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まず、それまでの仕事と関係ない事業に成功する確率はどの業界出身でもそう変わらないと思います。

経営コンサルタントが特に確率が低いとは思えません。

結局、成功率が高いのは、昔からのノレン分けの形(何年かその業界で働いてその人脈をいかして起業)しかないと思います。
経営コンサルタントが起業するなら、それこそ自分で経営コンサルタント会社を作って独立するというならそれなりの成功率を見込めるでしょうが、それ以外の業種に乗り出すとなるとそれまでの経験・人脈はほとんど役に立たないのでは。結局、普通の素人が経歴と無関係な事業に乗り出すのと全く変わらないと思います。

経営コンサルタントは、起業して成功しそうな業種を見つけるっていう点では少しは有利なのかもしれませんが(私自身はあまりそうとも思えませんが)、起業する業種が決まってるならその業種を経験したほうが有利に決まってます。
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 学校で美術を教えている先生が、傑作と言われる作品を作り出す確率が低いのと同じ理屈ではないでしょうか?



 他人に的確なアドヴァイスを与える能力と、自分で物事を成し遂げるのは別の能力だと思います。
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Aベストアンサー

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回答NO.3の者です。

ちなみに、大学の就活のとき、
就職と起業を考えるきっかけがありました。

働く理由が3つ
1,お金を得る
2,成長したい
3,やりがい、使命感

【1,お金を得る】
誰でも生活費が必要なので、
どんな仕事にもお金を得るという理由は
外せません。

【2,成長したい】
「どんな能力を身に付けて成長したいか」を考えた時、
「どんな問題でも自分で解決できる能力」を
身に付けたいと考えました。

問題解決のプロという仕事を探したところ、
経営コンサルタントという仕事を見つけました。

欲しい能力を磨くには、
業界の特質上、大手外資系しかなく、
当時の私の学歴や能力では、
入社試験を受けるまでもなく、無理でした

別の方法で問題解決能力を身に付ければいい。
と、思ったことで「就職か、起業か」を
考えるようになりました

そして、回答NO.3の流れとなりました。

【3,やりがい、使命感】
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そもそも、やりがいとは
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もうひとつ、ちなみに、
家賃は収入の3分の1と言われます
逆にいえば、家賃の3倍収入があれば
生活できます。
安いところだと家賃が月3.5万円くらいなので、
3倍の10万円あれば生活できるます。

回答NO.3の者です。

ちなみに、大学の就活のとき、
就職と起業を考えるきっかけがありました。

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1,お金を得る
2,成長したい
3,やりがい、使命感

【1,お金を得る】
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Qコンサル系金融とはどのような職種ですか?

コンサル系金融とは、具体的にどのような仕事をするんでしょうか?
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Q貴重なスペースを失礼します。 起業、経営に関しての質問です。 今、起業するために調べているのですが、

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Aベストアンサー

私は、個人事業を法人化し、最初は合資会社として起業しました。
そして、株式会社化を検討した際に、事業を分割し節税対策をするという点で、合同会社を株式会社化せず、別会社として株式会社を設立しました。
その後必要に迫り、合同会社と株式会社のほかに、個人事業を再度起業させ、さらにさらに合同会社を増やしました。

個人事業は、起業も廃業も簡単です。
事業主が始めたと言えば開業であり、やーめーた、と言えば廃業です。
税務署への届出は、事後の届出であり、税務署の届出により企業や廃業が決まるわけではありませんからね。
しかし、事業上損害賠償を求められれば、廃業しても免れることはできません。事業主は無限に責任を負い、賠償ですと自己破産しても免れることはできません。

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ただ、法人で借り入れたものや損害賠償を受けたものが生じても、連帯保証を個人でしない限りは、原則、経営者個人に責任はなく、法人の倒産(廃業)により責任を免れます。

個人の確定申告は勉強して頑張れば、節税がどこまでできるかは別にしても、素人申告ができます。結構多くの方が税理士へ頼まずに、自己申告をされています。
確定申告時期の税務署が開設する申告相談会場には多くの人が集まっていますからね。
しかし、法人の申告は、そう簡単に勉強できるものではありません。ほとんどの会社が税理士へ依頼していることでしょう。税理士はビジネスですし、高度なノウハウを使った代理人として対応するため、それ相応の報酬を求めることでしょう。
ただ、個人事業と法人で比べれば、法人の方が社会的評価が高いでしょう。いまだに、法人でないと取引対象にしないという企業や団体もありますからね。

法人には、合同会社・合資会社・合名会社・株式会社と会社法で4種類とされています。そのほかに会社法以外で法人として認められる各種団体もあります。
会社法の法人が通常だと思いますが、やはりネームバリューでいえば、株式会社が一番です。
私の会社でもメイン会社は株式会社にしています。

しかしあらゆる手続き事務その他でいえば、区別はありません。
ただ、社会的評価などは株式会社が一番でしょうね。
事業の内容や取引状況その他によって、判断してもよいでしょう。

起業時の違いとしては、株式会社以外の人的会社と言われる3法人については、会社の健康と言われる定款の作成において、設立時に作成される定款について株式会社は認証が求められていますが、3法人は不要とされています。
認証は公証役場の公証人による業務とされておりますが、紙で作成された定款には印紙が必要で、さらに、公証人への報酬も必要となります。
紙ではない電子定款の作成となると、専用のソフトが必要となるため、印紙税の節約を考える人は、対応している行政書士や司法書士の事務所へ依頼します。

私はITにもそれなりに詳しいため、自分で電子定款を作成し、合同会社を設立させました。
人的会社も印紙税は課税されますが、電子定款ですと課税されません。さらに認証が不要で登記ができることを活用しましたね。

あとは、個人事業の事業主やその家族従事者は、社会保険への加入ができません。しかし、法人の代表者は加入ができます。
どちらも雇用保険には加入できませんし、労災も原則加入できません。しかし、法人個人問わず、特別加入制度を利用すれば経営者も労災の適用は受けられます。

あとは各種団体の会費等では、法人、それも資本金の額に応じた会費制度となっていることがあり、比較的資本が大きくなる株式会社ですと割高かもしれません。

ちなみにですが、私はやりませんでしたが合同会社の株式会社化も可能です。最初から株式会社にするよりも手続き費用が掛かりますが、高額ではありません。起業時の優先度愛により、まずは合同会社で起業し、その後株式会社にしてもよいでしょう。

最後に、市町村等の実施する企業予定者に対する研修に参加すると、設立時の登録免許税が安価になる場合があるようです。さらに、起業時の発明等として、商標や特許などの申請費用が安くなる制度もあるやもしれません。
企業経営者として一番良いのはすべて自分でやることではなく、情報を正しく収集し、能力ある人を上手に活用することです。その中の優先度愛等によりご自身で頑張る部分は頑張ることとし、営業に力を入れましょう。

私は、個人事業を法人化し、最初は合資会社として起業しました。
そして、株式会社化を検討した際に、事業を分割し節税対策をするという点で、合同会社を株式会社化せず、別会社として株式会社を設立しました。
その後必要に迫り、合同会社と株式会社のほかに、個人事業を再度起業させ、さらにさらに合同会社を増やしました。

個人事業は、起業も廃業も簡単です。
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Q戦略系コンサルとSIerの違いとそれぞれの強み

現在コンサル系の業界研究をしているのですが、
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Aベストアンサー

戦略系コンサル:
コンサルティングが業務の中心です。
ただ、コンサルティングというのは企業(クライアント)から見た場合、「戦略策定支援業務のアウトソース」といった位置付けなので、
どこまで企業から評価・信頼を勝ち取るか、というところがそのコンサルファームの強い弱い、得意不得意につながってきます。
また最近では、企業の財源も十分ではなくなってきていることもあり、こういったコンサル会社の多くも、ベンチャーキャピタルetc. 様々なビジネスモデルを模索している、といったところではないかと思われます。

SIer;
システム導入が業務の中心で、コンサルはその上流部分にあたる業務となります。
システムを扱っていることは強みにも弱みでもあります。システム構築・運営・保守は一定の収入を定期的に得やすいビジネスモデルですので、その意味では戦略コンサルよりも収支基盤としては安定しているといえるかもしれません。
その反面、システム導入先でないところを顧客にしにくいなど、独立性という意味で若干の足かせがあると考えられることも事実です。


いずれにしろ、allisnaさんが、そういった仕事につかれた後にどうしていきたいか、そこが1つのポイントかもしれません。
比較的高給がとれ、最初から企業のそれなりのポジションの人とやりとりが出来る分、そのあとの”仕事の伸び”というところが課題としてクローズアップされてきます。これには、「他者と協調しつつも、自分のチカラでどこまで出来るか」というところがポイントになってきます。


上記に触れさせていただいた「違い」に関する1つの見方から、allisnaさんご自身で、どこまでこの両者の違いを深められるか、そしてご自身への適性を見極めていけるか、というところが、1つのカギになるかもしれませんよ。

以上ご参考になるところあれば幸いです。

戦略系コンサル:
コンサルティングが業務の中心です。
ただ、コンサルティングというのは企業(クライアント)から見た場合、「戦略策定支援業務のアウトソース」といった位置付けなので、
どこまで企業から評価・信頼を勝ち取るか、というところがそのコンサルファームの強い弱い、得意不得意につながってきます。
また最近では、企業の財源も十分ではなくなってきていることもあり、こういったコンサル会社の多くも、ベンチャーキャピタルetc. 様々なビジネスモデルを模索している、といったところではな...続きを読む

Q経営者で成功するタイプの人間と人に雇われて成功するタイプの人間とは必ず

経営者で成功するタイプの人間と人に雇われて成功するタイプの人間とは必ずしも求めらる能力は同じという訳ではないのでしょうか?

小さな仕事をこなせない人間には大きな仕事はこなせないと世間ではよく言われているし企業でも人を育成する上でよく使われている言葉だと思いますし個人的にも間違いのないことだと信じてきました。

しかし世の中の成功している経営者のことを幅広く観察して研究してみると実際には雇われ時代に就いたどの仕事場でも無能扱いを受けていた方もたくさんいるみたいです。

これは経営者と雇われでは成功に必要な能力が違うのか、それとも経営者という責任のあるポジションについたことでその人に精神的に大きな変化が現れて結果仕事に対しての取り組み方が変わりそれが成功に結びついたのか、はたまたただ単に運がよくて成功できただけなのか。

皆さんはどう考えますか?

Aベストアンサー

>小さな仕事をこなせない人間には大きな仕事はこなせない
これは有る意味正しいとは思います。

>雇われ時代に就いたどの仕事場でも無能扱い
他の方も回答されてますが、本当に無能なら経営も出来ません。
経営には絶対必要な物として、目的に向かって突き進むと言う事が有りますが、上司が無能だと
目的を理解出来ません。
有る意味サラリーマンで出世する人は不条理や効率が悪い状態でもその状態の中でベストを尽くせる人
だと思います。
根本的に目的の為ポリシーを転換する様な人はサラリーマンとしては厳しいでしょうね。

>経営者と雇われでは成功に必要な能力が違う
違うでしょう。
我慢するところと主張する所の場面が決定的に違います。

>経営者という責任のあるポジションについたことでその人に精神的に大きな変化
これも一部有ると思います。

>運がよくて
これは長続きしないです。

少し漠然と書いてますが、経験が有る人なら解ると思います。

Q会計士とコンサルについて

会計士受験を考えているものです。
兄が大手か準大手の監査法人に就職して「監査は退屈だぞ」と言っていたので、監査法人に就職したら定型的でなさそうなコンサルとかをしてみたいんですが

①英語が嫌い(苦手ではなく)でもコンサルはできますか?

②就職後は休日に勉強とかしたくなくて遊びたいんですがコンサル用?の勉強とかしないとダメなんでしょうか?

一応会計士の勉強は兄が面倒見てくれるので普通のコンサルに就職するつもりはありません。

Aベストアンサー

私は国家資格を持ちませんが、税理士や会計士の事務所で勤務経験があり、過去税理士試験の挫折経験もあるものです。

公認会計士には、いろいろあると思います。
監査法人にもいろいろあると思います。

公認会計士には、監査法人勤務(一部は監査法人経営?)と会計事務所への勤務、さらに独立の3パターンはあると思います。

監査法人には、純粋に監査業務を行う部署とあなたの言われるコンサルを行う部署などがあることでしょう。コンサルにも、M&Aなどの業務などもあることでしょう。私の友人は監査法人に就職後、転籍なのか在籍出向なのかわかりませんが、監査法人のグループ会社である税理士法人やコンサル会社に移ることがあるようです。

ですので、公認会計士試験合格後、公認会計士登録を行うためには、監査業務の経験がどうしても必要なことです。ですので、監査法人での監査業務は数年は我慢しなければならないと思います。以前は、2次試験合格者として会計士補資格が与えられていましたが、現在は単に試験合格者ですからね。

監査法人や監査法人グループなどであなたの望まれる業務につけるように要望を出すことはできるはずです。しかし、それでも納得できないような人やさらに自分がトップとして運営したいなどと言う人の多くは、税理士事務所などで経験を積み、公認会計士税理士として独立することでしょうね。

私の知っている税理士法人や税理士事務所(名称は会計事務所だったりします)にも、公認会計士が何人もいますよ。そこからさらに独立している人も見受けられます。
相手が大企業ではなくなりますが、税務などと合わせて経営コンサルタントを行っている会計士もいますからね。

私の友人の会計士は、M&Aの業務で弁護士と連携する業務が多く、会計士としての法知識だけでは、業務においても、雑談においても、不足を感じていたようです。
私の友人の会計士は、独立後のことを考え、受験する必要のない税理士試験の主要税目を受験し合格してみたり、弁護士との対応の為と独立後のことを考え、まずは司法書士の試験をめざし合格した人がいます。

会計士試験自体超難問な試験ではあります。しかし、会計士業務としてだけでなく、独立後の業務範囲のために、資格取得後に他の資格を目指すのも方法です。
うまくいけば、会計士のみや税理士のみよりも総合的なアドバイスの出来る経営コンサルタントであれば、社会的評価も得やすいと思います。

私の友人はまだ独立していませんが、独立したら本当に総合事務所でしょうね。
公認会計士・税理士(会計士資格により免除)・司法書士・行政書士(会計士資格または税理士資格により免除)の登録が可能だと思われます。
さらに会計士の付随業務としてであれば、司法書士登録なしで商業登記が行え、社会保険労務士の社会保険業務なども行えるようですからね。
経営コンサルタントとして起業や法人化、さらには事業拡大についてアドバイスができ、必要は法律相談から税務などまで行え、簡裁代理認定を受ければ、債権回収の一部も行えますからね。

英語はできたほうが業務範囲は広いと思います。税理士と異なり、会計士は国際資格ですからね。しかし、必ずではないと思います。私の友人は専門学校卒業ですので、英語力は高校どまりでしょう。特別別な学習をしない限りはですがね。

コンサルは人それぞれです。私は資格が不要な範囲での経営コンサルの業務を行っています。専門領域の関連知識と人に指導するノウハウ、法律の制限がある業務を理解して対応ができればよいのですからね。経営学などを学ぶことで深みのある話にすることもできるのかもしれません。私の場合にはそれはありませんが、実際に会社経営をしている経験もあるため、実績に裏付けされたノウハウでカバーしていますね。

私の友人は、監査法人の勤務開始から何年間かは、夜や土日に勉強していたようです。ただ、本業に影響で手もいけませんので、学生のような無理な学習計画ではなかったようですね。

資格上できることとできないこと、資格上できてもあなたにできるかどうか、顧客があなたを信頼するかは、あなた次第な部分があると思います。

私は国家資格を持ちませんが、税理士や会計士の事務所で勤務経験があり、過去税理士試験の挫折経験もあるものです。

公認会計士には、いろいろあると思います。
監査法人にもいろいろあると思います。

公認会計士には、監査法人勤務(一部は監査法人経営?)と会計事務所への勤務、さらに独立の3パターンはあると思います。

監査法人には、純粋に監査業務を行う部署とあなたの言われるコンサルを行う部署などがあることでしょう。コンサルにも、M&Aなどの業務などもあることでしょう。私の友人は監査法人に...続きを読む

Q経営コンサルタント

経営コンサルタントで独立を考えてます。
儲かるでしょうか??具体的に教えてください。
また、どのようにすれば、儲かるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどのようなタイプのコンサルなのか、どのような業種なのか、貴方がどこまでコンサルできるのかによってぜんぜん違います。
もちろん開業後どのくらいで顧客がつかめるかによっても違いますし、そもそも顧客がつくかどうかが問題です。

一番近くて分かりやすいのは、企業弁護士です。雇われればすごい報酬でしょう。でもその前にどうやってお客様を確保するのかが一番問題です。

Q経営コンサルの見つけ方

経営コンサルを頼みたいのですが、情報源がよく分かりません。カテゴリー別に良いコンサルを見つけられる方法(HP、雑誌等々)は何かございませんか。

Aベストアンサー

経営コンサルと言っても、特に何か資格が必要な職業ではないですから、玉石混合の世界です。
得意分野も様々です。
まずは、あなたのお困りのキーワードで検索エンジンで調べて見るのがよろしいかと思いますが。
どういった関係でお探しですか?

Q学校経営コンサル会社

少子化の進む中、私立学校も冬の時代を迎えています。
学校経営を手がけているコンサルティング会社、ご存知の方がおりましたらお知らせください。または、一般のコンサルティングファームでも、このフィールドを扱っているところがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

私立学校経営は、今後激しい生き残り競争にさらされ統廃合が進んできています。幼稚園にすでに統合を実施計画しているところが多くあります。学校法人のリストラ等の経営方針の転換を早急に打ち出さないと競争に負けることとなります。 
下記 URLがコンサルティングをしている 監査法人です。

参考URL:http://www.tcct.zaq.ne.jp/sx9/yo.htm


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