痔になりやすい生活習慣とは?

シールドバッテリーを家庭用電源で充電したいので、
近所のホームセンターに行ってきたのですが、
私の貰ったバッテリーはシールドバッテリーだそうです。
で、充電器を見たのですが、 シールドバッテリー充電禁止 の文字が、。、、

シールドバッテリー充電可 の充電器は、もう値が何倍もしていました。
どういう理由でシールド不可の制限が付くのでしょうか?
大体シールドバッテリーとは?
シールドバッテリー充電不可の充電器でシールドを充電するとどうなるのです?


よろしくお願いします

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A 回答 (6件)

自動車用のシールドバッテリーであれば車両に搭載されているバッテリーと並列につないで充電を行っても問題はありません。

ただし、ブースターケーブルなどで接続したまま走行するのはお勧めできません。ブースターケーブルなどはクリップによる接続ですが、この接続方法はあくまで一時的な使用に限ってのものです。接続中のスパークの発生などでシールドされていない車両がわのバッテリーから発生したガスに引火爆発する危険性も在りますし、クリップが外れてショートする危険性もあります。車両の充電回路を使用するのであれば、それなりの配線をしてシールドバッテリー自体もしっかりと固定しておく必要があります。出来れば充電回路にアイソレーターという装置を挟んで充放電の電流を制御してやることが望ましいのですが、少々金額がかさんでしまうかもしれません。

上記の方法をとればオルタネーター(車載の発電機)の出力はアイソレーターをとおり二分されてそれぞれのバッテリーに充電され、放電時には互いのバッテリーの放電が他方に影響を与えないように働きます。よくキャンピングカーなどで用いられる方法で優れた点が多いのですが、少々費用がかさむのが難点です。

他にも車両のバッテリーと並列で充電する回路は考えられますが、いずれの場合でも確実な接続が出来る端子を使用し、シールドバッテリーを取り外して使用する場合は、必ずプラス側の端子の電流を遮断できる構造である必要があります。アイソレーターを使用しない場合で車両との接続がなされた状態では、車両側のバッテリー上がりにも注意が必要です。いずれの場合でもバッテリー端子やそれに直接接続された配線がショートすると非常に大きな電流が流れ火災などに至る可能性があるので十分注意をして行う必要があります。
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この回答へのお礼

はい、この頂いた回答に従って、停車中にアイドルさせて外バッテリーを充電してみました。
テスターなどは持っていないのですが、うまく充電できたようです。
もちろんショートには十分注意を払いました。

しかし、、、ご指摘の通り走行中に充電できないとなると、無意味に充電のためにエンジンをアイドルさせることになり、
このコストも馬鹿になりませんね。
シールドで無いバッテリの欠点、シールドバッテリーの利点、対応充電器の値段、
などなど、よく考えようと思います。
大変勉強になりました。どうも皆さんありがとうございました。

お礼日時:2004/04/18 23:24

回答にならないと思いますが、他の回答者さんそれぞれいい(正解)アドバイスですね、ただ質問者さんお持ちのシールドバッテリーがどんな物なのか?なので回答がそれぞれになってしまいます。

単にシールドバッテリーといっても形、容量、通信機器用、バックアップ用、一般自動車用などと、色々です。バッテリーのこと詳しければ詳しいほど回答者さんが迷ってしまいます。もう少し具体的(型番など)なヒントを示せば的確なアドバイスがいただけると思い、つい書き込んでしまいました。失礼します。
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この回答へのお礼

そうですね、そういわれてみればその通りです。
車に置いておくわけにも行かず今目の前にありますのでぜひ書かせてください

40B19R
inperted by BM LINK CO.,LTD

だそうです。

お礼日時:2004/04/15 18:49

ここで言うシールドバッテリーとはシールド型の鉛バッテリーのことでしょうか?通常の鉛バッテリーでは充電時発生するガス(電解液の電気分解によって水素と酸素が発生します)はバッテリーのキャップなどに設けられたブリーダーから大気に開放されますが、シールドバッテリーはこのような大気開放を行わない、完全密閉構造になっています。

先の方がお答えのように充電によって発生したガスを特殊な触媒を使用して、水に戻す構造になっています。従ってある程度以上に充電電流を大きくしたり終止電圧を超えた充電をすると、触媒による反応が間に合わなくなり、内部のガス圧が異常に高くなり危険です。通常シールドバッテリーにはガス圧の異常な上昇に備えて安全弁が設けられていますが、危険なことに変わりはありませんし、バッテリーに不要な負担を掛ける事に変わりありませんので避けなければなりません。

バッテリーの規定の電流・電圧を守って充電する必要がありますので、専用の充電器を使うか電流・電圧ともに制御できる充電器を使う必要があります。ホームセンターなどで販売されている、簡易充電器では電圧の制御がなされていない物が多くシールドバッテリーの充電には向きません。最悪、バッテリーの破損等の事故につながる可能性があります。
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この回答へのお礼

>ここで言うシールドバッテリーとはシールド型の鉛バッテリーのことでしょうか?

車用 とありましたので、多分そうではないかな、、と。

しかしこれを書いてふと思いつきましたが、
つまりこれ、私が勝手にラジコンスターター用に使っているだけで本来は車用なわけで、
車に乗せてしまえば?

私のH.フィットにはもちろん普通のバッテリが一個載ってますので、
エンジンをかけたとき、ブースターケーブルでこのシールドバッテリーも繋いでしまえば、両方充電できるのではないでしょうか?
面倒であること以外に問題あるでしょうか?

お礼日時:2004/04/15 15:34

シールドバッテリーは、充電時に内部で水が電気分解して発生する酸素ガスと水素ガスを、水に戻す構造にして、強酸性の電解液を密閉し安全、長寿命で取り扱えるようにしたものです。



充電には最高電圧、最大電流、電池温度に制限があります。
普通の開放式鉛バッテリーより低い条件で充電しなければならないということです。
安全弁が付いていますので、かなり急激に充電しなければ爆発はしませんが、寿命は短くなります。

私はこの条件を満たすためにICを使った安定化電源を作り市販の小型充電器に内蔵しています。普通の充電器と同じように使えて格安です。
充電器別で、秋葉原で一式500円から1000円でそろいます。

半田鏝の心得がなければ、カーショップのシールド用充電器を買うしかないようです。
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この回答へのお礼

工作は、、エーとーーー、、(汗)
といったレベルで、、

開放式バッテリと安物充電器を両方買うか、
このバッテリ+シールド用充電器を買うか、
予算と相談して決めることにします。
ありがとうございました

お礼日時:2004/04/15 15:29

充電量のコントロールが効かないので、


(急速)過充電の恐れがあり、内圧が高くなりすぎプクプクに膨れあがり、破裂の恐れがあります。
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この回答へのお礼

なるほど やはりホームセンターの安物だとうまく充電できないのですね。

あれ、、でも変な気がしてきました。
だって、安い充電器は3000円ちょっとだったんです。
で、シールドバッテリー可の充電器は1万円ぐらいするんです。

で、シールドじゃない普通の12Vバッテリー、数千円でカーショップで売ってますよね?

だったら、、、貰ったシールドバッテリー+1万円充電器
と、
新しくかったシールドじゃないバッテリー+3000円充電器

後者の方が安い!(汗)
(私の計算間違ってます?)

お礼日時:2004/04/15 15:26

バッテリーの取扱説明書に書いてありませんか?



充電すると液漏れ==>強酸性で危険
最悪発熱して爆発する。

こんな事が書かれているはずです。
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この回答へのお礼

いえ、このバッテリーは、ラジコンのエンジンスターターの為に他の方から貰ったものでして、
そういうわけで詳しい説明書とか注意事項とかは無しの状態で今手元にあるわけです、、、

お礼日時:2004/04/15 15:22

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Q開放専用バッテリー充電器で密閉式は可能?

こんばんは。

先日、格安でSS-3というバッテリーチャージャーを買いました。
その取扱説明書を見ると、
「開放型専用で密閉(MF)には使用しないで下さい。」
と記載されていました。

今は開放型を使用しており大丈夫ですが寿命を考えると次はMFバッテリー
を使用したいと思っています。

充電器の回路というと一般的な電源回路と思いますから電気的にみると、
特に違いがないとおもいます。また、この充電器は3AのFUSE内蔵で、
急な電流も供給できないようですし、密閉式バッテリーに使用しても大丈夫な気がします。

開放型専用充電器と密閉式対応の充電器の違いとは何なのでしょうか?

もちろん自己責任となりますが、密閉式に使用した場合どんな事故が想定されるのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

密閉型を開放型用で充電した事がありますが、たった1回の充電で購入後僅か1年も経たないバッテリーをパーにしてしまいました。
こうした経験を踏まえてのアドバイスです。
前の回答で述べられているように、密閉型バッテリーの充電器は、開放型に比べて弱い電流でゆっくり充電されるよう設計されています。
開放型は充電時に発生する水素ガスを大気放出するのに対し、密閉型は負極吸収反応を利用して水に還元しているため、密閉が可能なのです。
よって、還元能力を超えない範囲での充電が長持ちの秘訣であり、開放型バッテリー用充電器で充電した場合は、この還元能力を超えるガスが発生しますので、内圧が高まった場合に破裂の危険性が出てきます。
通常は、ガスで内圧が高まった場合、安全弁が開いて大気に開放されるようにはなっているはずですが・・・ガスが大気開放される→ガスが水に還元されないので液が減る→液の比重が変わる→機能低下 ということになってしまいます。
一般的な充電器の場合、バッテリーの能力が落ちていればいるほど、充電初期から一定程度機能回復するまでの間、高い電圧で充電されます。
充電開始初期に高電圧をかける事は、バッテリーそのものの活性化に一役買いますが、同時に多量の水素ガスが発生します。
このため、密閉型の場合は充電初期段階で内圧が異常に高くなってしまい、その際の気温や弁の作動状況等の条件によっては、破裂の危険性が出てきます。
密閉型用は、こうした事態が起こらないように、少しずつ充電するよう設計されています。
補充電程度なら、開放型用を使っても支障は起きにくいですが、弱ったバッテリーを充電するときはヤバいということです。
バッテリーを復活させるどころか、トドメをさしてしまう事になりかねません。
専用品がある裏には、必ず理由があるのです。
使い捨て覚悟か破損覚悟で充電されるのならいいのでしょうが、少しでも長持ちさせたいとお思いなら、密閉型対応の充電器で充電される事をお勧めします。
高性能な充電器だと、充電開始時の極短時間に限って、バッテリー活性化のために高電圧をかけ、その後はゆるやかに充電、さらには保管時のバッテリー性能低下を防止する機能まで付いている製品もあります。
1つしっかりしたものがあれば、長年使えるものですので、この際ご検討されてはいかがでしょうか。

密閉型を開放型用で充電した事がありますが、たった1回の充電で購入後僅か1年も経たないバッテリーをパーにしてしまいました。
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Qシールド・バッテリー充電器の違いは?

デジカメの外部電源として6V9AhK シールドバッテリーを買いました。
ずいぶん昔の(30年前)小さな充電器で最初の充電をしました。シールドバッテリーなどない頃の充電器です。買った店に相談すると、充電可能だというので、テスターでチェックしながら充電しましたが、その時は無知識だったので、長く充電しすぎて、後で教えて頂くと、電圧的に過充電に終わっています。しかし、その初期充電のまま、現在でも快調に使用できています。(今後は、よく監視しながら充電しようと思っています。)

その後、セルスターSS-5という充電器を入手しました。
説明書によりますと、シールドバッテリーへの充電は不可とあります。
過充電防止回路も付いてはいませんが、このこととシールドバッテリーへの充電ができないのとは、直接関係はないと思います。

そもそも、シールドバッテリーへの充電が可能な充電器とは、そうでない充電器と比べて、どこが違うのでしょうか?また、セルスターSS-5や前述の古い充電器(SS-5が不可なのだから、当然これもダメということになる)充電をした場合、どんな不具合があるのでしょうか?

デジカメの外部電源として6V9AhK シールドバッテリーを買いました。
ずいぶん昔の(30年前)小さな充電器で最初の充電をしました。シールドバッテリーなどない頃の充電器です。買った店に相談すると、充電可能だというので、テスターでチェックしながら充電しましたが、その時は無知識だったので、長く充電しすぎて、後で教えて頂くと、電圧的に過充電に終わっています。しかし、その初期充電のまま、現在でも快調に使用できています。(今後は、よく監視しながら充電しようと思っています。)

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>すぐに買えないとなれば、当座はテスターで監視しつつ、適当なところで充電を切り上げれば、まぁそこそこの対応策となるのでしょうか?

ほとんどならないでしょう。

それで出来るのは、7割程度までの充電ではないでしょうか。
それ以上は、そもそもの出力電圧が大きいわけですからそれを下げる方法は無い以上無茶と言う話になります。

電圧が高くなると、充電時、内部抵抗は高くなっているように見えます。
ですので、電流が流れにくくなる訳です。

バッテリー充電器は、充電終止電圧をほぼ上限で設計してあるので、その電圧で充電を続けます。

誦電気のメーターを見てると判りますが、5Aの充電器と言っても、5Aの電流が流れて居る事なんてまずないのはご存知かと思います。

これは、上限電圧をかけている状態で流れている電流値ですから、この状態ですでにシールドバッテリーであれば、上限電圧を超えている状態となって居る訳です。


それと、ここの掲示板のシステムでは、補足要求を書かれても、回答した人に書き込まれたことが通知されません。
お礼でなくてもお礼の方に書かないと、何も通知が来ないので、追加質問されたなどが判らないシステムになって居るようです。

>すぐに買えないとなれば、当座はテスターで監視しつつ、適当なところで充電を切り上げれば、まぁそこそこの対応策となるのでしょうか?

ほとんどならないでしょう。

それで出来るのは、7割程度までの充電ではないでしょうか。
それ以上は、そもそもの出力電圧が大きいわけですからそれを下げる方法は無い以上無茶と言う話になります。

電圧が高くなると、充電時、内部抵抗は高くなっているように見えます。
ですので、電流が流れにくくなる訳です。

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Q鉛バッテリーの復活方法を教えてください。

30年前の車用(1500CCクラス)のバッテリー(40B13L)を復活させてみました。
充電前は約9Vくらいでしたが、ナノパルサーを装着して0.5A位から徐々に充電したところ14.4V位まで復活しました。また、約2年前に購入した12V・20A(WP20-12)バッテリーが放置してましたので10V位に電圧降下していました。同様にナノパルサー【エコピュア12】12000Hzを装着して0.5A
以下で当初30分くらい充電後1Aで約12時間ほど充電しました。14.4Vまで回復しました。その後、そのままで約半年間放置しました。電圧は10V 以下に低下していました。再充電すると電流が0.2A位しか流れませんでした。メンテナンスフリーバッテリーなので電圧を15〰16Vにし、電流を1A位で
約12時間充電したところ充電終了直後は14V位ありますが30分くらい経過すると11V以下に下がってしまいました。その後同様な充電を繰り返しても同様な結果でした。過充電はしないつもりですが、
良好なバッテリーに回復させる方法を教えてください。取りあえず、電圧が12V以上にキープすれば
容量不足でも使用できるのですが、よろしくお願いいたします。

30年前の車用(1500CCクラス)のバッテリー(40B13L)を復活させてみました。
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基本鉛バッテリーは再生効果はありませんが、延命効果はあります。
バッテリー劣化の原因は、極板に硫酸鉛の結晶が付着するサルフェーション現象ですから、鉛バッテリーである限りは
完全復活は不可能です。
ただ、私もあなたと同じ考えを抱いたことがあり、いろいろ試した経験があります。それは、バッテリーを45℃程度のお湯を入れたお風呂に入れてバッテリー内の化学反応を加速させます。それから、バッテリーを持ち上げて揺さぶります。こうすることで更に化学反応をより加速させます。そして充電器で十分充電すると13Vくらいまで電圧が上昇しますよ。あくまでも参考までに。

Qシールドバッテリーの充電方法

メンテフリーバッテリでも長く使用しない場合充電は必要と聞いていますが、通常は2Aぐらいで充電すると長持ちするようです。
でも開閉型用充電器(定格5A)しか持っていません。充電可能でしょうか。逆に危険ですか。

Aベストアンサー

MFと言っても自動車用でしたらガス吸収型ですよね。
であれば開放型バッテリ用の充電器で大丈夫です。

たぶん定電流充電ではなく電流制限型の定電圧充電だと思います。
心配であれば充電電圧をチェックして、14Vを超えるようなら(満充電なので)チャージャを外すなどすればいいでしょう。

Q劣化バッテリーの強力再生装置は本当に効果があるのか?

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の低下[劣化]を引き起こします。このサルフェーションは、使用期間に拘りなく余り運転されない場合の方が多く生じます。
▲フレッシュ・キーパーから半永久的に生じる微量電気パルスで、このサルフェーションを電極板から、電解液に離脱させ,元の綺麗な状態に戻り,キープさせるとともに、電子等の流れ(電流)をスムーズにさせ、バッテリーの延命をはかります。
これを読んで、当方の搭載バッテリーも、1年半を経過し、普段余り運転しない方なので、サルフェーションが多く付着して、最近弱ってきたのだと納得、新品バッテリーを買うより安く、物は試しに購入してみました。以前、有る人のHPで同様なパルスを用いてバッテリーの復活実験の回路や検証実験の記事を読んだ事があるので、まんざらウソでも無い様な気がしますが、この様な商品で本当にサルフェーションを電極板から離脱させ、元の綺麗な状態に戻す事が出来るのでしょうか?

同様の商品を搭載の方やこの技術に堪能な方のアドバイスをお待ちしています。

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
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Aベストアンサー

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試しています。
パルスをあえて弱くしてあるので、ジワジワ効き目が出るらしいのですが、確かに、一回完全に放電(スモールランプ消し忘れで3日間、トホホ・・・)してしまったバッテリーに付けっ放しで使っていたら、現在は問題なく使用中できる状態になっています。

この種の装置の効果を計る目安として、いくら充電しても上がらなかった液の比重が上がるようになりますし、CCAという指標値も上がってきます。これは、短時間に流せる大電流の指標と考えてください。
電極がサルフェーションのみで覆われたバッテリーはこれらのサルフェーション成分が電解液に戻ることで復活するようですが、電極が機械的に破壊されたものは、バッテリーそのものの寿命と考えていいみたいです。
現在使用中のバッテリーは、CCA値が新品時とほとんど変わらないので、バッテリー屋が不思議がっています。通常、半年も使うと新品時とは明らかな差が出ているとのことですが、
「おまえのは、何で下がらんのやろう?」
といわれましたから・・・。

ま、結論としては、容量が大きくて高価なバッテリーだと、費用対効果がいいかもしれませんが、安いバッテリーだと? ですね。

私のは、5.7リッターのV8エンジン車ですので、バッテリーそのものが安くないので使っています。

ただ、効果が実感できるのは、多分、数年後です。
液量管理は必要なんで、注意が必要です。

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試して...続きを読む

Qディープサイクルバッテリーの電圧低下は何Vまで大丈

ディープサイクルバッテリーの電圧低下は何Vまで大丈夫ですか?

独立型ソーラー発電で台湾製のlongというバッテリーを使っています
最近あまり充電できてないので
電圧を計ってみたら9.5Vまで下がって
ました、日中にパネルに日光が当たっている時は13.5Vくらいに上がって携帯とか充電出来るんですけど日が落ちるとすぐ切れます、ディープサイクルバッテリーは繰り返し充電放電出来ると思っていたのですが、これはうっかり放電し過ぎたのですかね?もうこのバッテリーに充電は出来ないのでしょうか?
またもう無理だとしても、日中には
使えるので日中に使用したとして
なんか危険とかありますか?
もう使わない方がよいですか?

Aベストアンサー

ディープサイクルバッテリーも車のバッテリーも鉛バッテリーは放電終止電圧は1セル当たり1,8V(もしくは1,75V)です。12Vのバッテリーなら10,8V(10,5V)で、これ以下の電圧になったら使用を止めて下さいということです。
これはバッテリーの化学反応からくる制約で、これ以下の電圧になると電極の劣化が進んで見掛けの容量が減っていき、やがて寿命を迎えます。
バッテリーの説明書で大電流放電時の終止電圧が9,6Vとしている物もありますが、これは少しでも容量を多く見せるためなので、常用してはダメです。使用後は間髪入れずに充電しなければアッという間にバッテリーを壊してしまいます。


http://www.ymt7.net/item/bt5/


上の製品のデータでは100%放電を繰り返したは200回、50%放電では500回繰り返し使えるとなっています。これは毎日充放電すると(太陽光発電と組み合わせた場合)それぞれ6,5ヶ月と13ヶ月となり、理想的な充電でもそんなに長く使えることは無いでしょう。

***もうこのバッテリーに充電は出来ないのでしょうか?
もう寿命だと思います。回復する方法はありません。

***日中には使えるので日中に使用したとしてなんか危険とかありますか?
バッテリーはどんどん劣化していきますから、そのうち充電電流も流れなくなります。チャージコントローラーが正常ならバッテリーナシと感知して出力を遮断するので特に影響は無いのかもしれませんが、正常な部品が使われていないのはいいことではないので、バッテリーは交換するべきです。

鉛バッテリーは使い終わったら即充電して常に満タンして保存するのが正しい使い方で、太陽光発電と組み合わせて昼に充電して夜使い、次の充電は翌朝からと、放電状態を一晩放置するのはバッテリーにとってとても過酷な事です。ディープサイクルバッテリーはいろいろ改良が加えられてだいぶ使いやすくなりましたが、元々持っている特性を変えることはなかなかできません。

ディープサイクルバッテリーも車のバッテリーも鉛バッテリーは放電終止電圧は1セル当たり1,8V(もしくは1,75V)です。12Vのバッテリーなら10,8V(10,5V)で、これ以下の電圧になったら使用を止めて下さいということです。
これはバッテリーの化学反応からくる制約で、これ以下の電圧になると電極の劣化が進んで見掛けの容量が減っていき、やがて寿命を迎えます。
バッテリーの説明書で大電流放電時の終止電圧が9,6Vとしている物もありますが、これは少しでも容量を多く見せるためなの...続きを読む

Qバッテリーの使用可能時間を計算する方法

バッテリーの使用可能時間を計算する方法を教えて下さい。

例えば、蓄電容量80Ahのバッテリーフル充電時に消費電力100Wの電化製品を使用した場合、何時間使用可能かを出す計算式です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 蓄電容量80Ahのバッテリー

バッテリの定格電圧が不明だと、そこから何ワットの電力が取り出せるかは解りません。定格1.2Vのエネループと、24Vの車用バッテリーとでは、同じ1000mAhでも取り出せる電力は20倍も違います。と言うことを踏まえて考え方を。

1)バッテリから取り出せる電力量[Wh]=バッテリーの定格電圧[V]×畜電容量[Ah]

2)機器の消費電力量[Wh]=機器の消費電力[W]×3600 ※電流は1秒あたりの量なので

3)機器の動作時間[h]=バッテリから取り出せる電力量[Wh]÷機器の消費電力量[Wh]

余談)機器の消費電力[W]=電源電圧[V]×消費電流[A]
∴100V用の機器ならば、消費電力÷100=消費電流となる。800Wの電子レンジの消費電流は8A

実際には一般家電製品は交流100Vですから、直流のバッテリから供給するためには、インバータなどによる変換が必要となります。ここでの変換損失が10%程度見込まれるので、バッテリの実力値そのままというわけにはいきません。

Qバッテリーの容量は高いほうがいいですか?

先日、バッテリーについて、電圧の低下でバッテリーが上がるということをお教え頂きました。

今回の疑問なのですが、バッテリーの容量です。
私の車(フィット)では34B17Lというサイズのバッテリーを搭載していますが、パワーアンプを乗せていて、もし買い換えるならばできるだけ大きい容量のものを、と思っています。そこで、34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

 それと同時に、車の発電量というのがありますが、バッテリーを大きくしすぎると、発電が間に合わない。。。などということがあるのでしょうか?


どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まっています。バッテリーの容量を増やしたからといって、車載機器に電流を供給できるわけでもありません。エンジン停止時やエンジンの回転が極めて遅くなった時(ダイナモの発電量が低下して供給電流が不足している状態)にバッテリーの電流が供給されるだけです。
パワーアンプを載せたからバッテリーの容量を増やしても役に立ちません。バッテリーの容量を増やしての効果は、エンジンの始動時や道路や踏み切り、交差点内でエンストした場合のセルモーターの回転持続時間や自力走行距離に長さ、および夜間エンジンをかけないで前照灯を点灯できる時間の長さを長く出来るだけです。

ですから、車載機器を沢山、載せたからと言ってバッテリーの容量を増やしても意味はありませんね。
その車のダイナモの発電能力(充電能力)やセルモーターの消費電流、停車中の電気の使用電流の予定などを目安にバッテリーの容量が決まってくるもので一定の範囲(上限と下限)に収まる範囲のものを使うことになります。

容量規格については、上記の理由で大幅な容量アップしても意味がありませんので、その車によって選択できる範囲での適合バッテリーから容量の大きめを選ぶしかないですね。(余り効果は期待できません。走行中のパワーアンプの電流はダイナモから供給される。バッテリーがなくなってきている場合、かえって容量の大きいバッテリーほどダイナモの負担になります。)

>34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

「容量(Ah)と始動性能(CCA)の関係から決められた総合性能を示します。数字が大きいほど性能が大きい事になります。よく誤解されると思いますが、単純に
33アンペアアワーや38アンペアアワー・・・という訳ではありません。」との説明があります。
理屈的には1アンペアアワー=2アンペア×0.5時間などとなるかも知れませんがバッテリーが消耗してきた段階では内部抵抗が増え12Vの電圧が出なくなってきますので電流が数値計算通り取り出せるか疑問ですね。ただしアンペアアワーが大きいほど電流はとりだせます。
バッテリーは、エンジン始動時のセルモーターの回転、エンスト時の車の移動、エンジンを切ってのランプやラジオへの電流供給などに使われ、消耗します。駐車場でエンジンを停止した状態での前照灯や補助ランプを付けっぱなしにした時もバッテリーの電流が使われます。

http://www.1techicon.com/battery.html

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まって...続きを読む

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

QMFバッテリーを非対応充電器で充電したら?

昨日、自宅の充電器で、MFバッテリーの充電をしてしまいました。
充電器のマニュアルにMFバッテリーの記載がなかったので、先ほどメーカーに問い合わせたら非対応という返事でした。
やはりバッテリーはダメになりますか?(または劣化が早くなる?)

Aベストアンサー

>MFバッテリーを非対応充電器で充電したら?

他にも回答がありますが、何ら問題ありません。
そもそも、鉛バッテリーの構造が同じですからね。
MFは、メンテナンスフリーの略ですよね。
が、実質は「バッテリー液の補給が(形式上)不要」というだけです。
バッテリー液は、硫酸と真水ですよね。
硫酸は、蒸発しません。蒸発するのは真水だけです。
簡単に言うと、この真水が蒸発し難くしたのがMFバッテリーなんです。
ですから、MFバッテリー対応でない充電器で充電しても問題はありません。
一般的にいう「風通しの良い場所で、過充電に注意する」事だけです。
充電時に発生するガスですが、MFバッテリーにも「ガス抜き穴」が開いています。

余談ですが・・・。
MFバッテリーは、バッテリー本体とバッテリー液を分けて販売している場合があります。
(製造年月日でなく、バッテリー液を入れた時点から劣化が始まります)
ユーザー自身が、バッテリーにバッテリー液を充填するのです。
6個のセル穴に、個別にバッテリー液を充填。その後、バッテリー液を入れる穴を塞ぎます。
そして、暫く充電すればMFバッテリーの出来上がり!
基本は、一般的な鉛バッテリーと何ら変わりはありませんよ。^^;
農機具とかバイク・自動車に積んでいるMFバッテリーに非対応の充電器で充電していますが、十数年何ら問題なく正常です。
劣化云々ですが、平均6年以上正常値(電圧・電流)を保っています。

>MFバッテリーを非対応充電器で充電したら?

他にも回答がありますが、何ら問題ありません。
そもそも、鉛バッテリーの構造が同じですからね。
MFは、メンテナンスフリーの略ですよね。
が、実質は「バッテリー液の補給が(形式上)不要」というだけです。
バッテリー液は、硫酸と真水ですよね。
硫酸は、蒸発しません。蒸発するのは真水だけです。
簡単に言うと、この真水が蒸発し難くしたのがMFバッテリーなんです。
ですから、MFバッテリー対応でない充電器で充電しても問題はありません。
一般的に...続きを読む


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