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以前から気になっていた事ですが、ヘッドホンで音楽の重低音を聴いた後に、スピーカーで音楽の重低音を聴くと、なぜか同じ重低音のハズなのに、スピーカーで聴く重低音の方がヘッドホンの時にはなかった迫力があるのですが、ヘッドホンから出る重低音とスピーカーから出る重低音って同じようで違いでもあるんですか?

一度スピーカーの重低音を味わうとヘッドホンには戻れないです。

疑問なので教えて下さい。

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A 回答 (7件)

他の方が書いているとおり、体感の違いが大きいのだと思います。


盆踊りの太鼓の音も、耳で聞くのではなく体で感じてリズムを取っているらしいです。また人には肺という空洞がありますので、これで共振のような現象も起こるようです。このあたりが違って聞こえる(感じる)主因だと思います。

他にも、スピーカー毎ヘッドフォン毎の差もあります。低音のバランスなどは全ての製品で異なっていて、ものによってはまったく違う音に聞こえるものもあります。ヘッドフォンでも低音過多なもの(しかも意図的にw)もあります。

音と言うのは空気の振動ですので、低音が出ないというのは空気を振動させることが出来ないから、となります。スピーカーなどの振動板が低音を出せないのは、ゆっくりした動きでは空気が前後に動くのではなく上下左右に逃げてしまい十分に動かせないかららしいです。(バスレフなどは一定周波数以下は共振で更に消えていますが)。

スピーカーが部屋全体の空気を動かして音が届くのに大して、ヘッドフォンは耳の中の空気だけを動かせてやれば良いので、低音の再生能力はヘッドフォンの方が高くなります。カタログスペックなどを見ても分かると思いますが、スピーカーでは30Hz以下(出ないと言うのはおそらく10db落ち)が出るものは稀ですが、ヘッドフォンならほぼ全ての製品で20Hzより下まで(5Hz~の表記が多いような気がします)再生可能ですので、どちらのほうが低音再生できているかというと実はヘッドフォンのほうになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。以外にヘッドホンの方が重低音が出るんですね。

お礼日時:2013/10/27 11:15

基本的にスピーカーというものは、直径が大きいほうが低音まで再生可能です。



つまり、同じような重低音と思っていても、
ヘッドホンよりもスピーカーで再生したほうが低い周波数まで出ています。

耳から聴く音以外にも、それらが床から伝わったり、空気の振動として体に伝わったりするのでしょう。
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この回答へのお礼

やはりスピーカーの方がさらに低音が出るんですね。よくヘッドホンで音楽を聴く時、ソフトのBASSをMAXにすると、音が歪みますが、スピーカーだと、部屋中に重低音が響きわたり、自分の体にもドンドンくるので最高です。

お礼日時:2013/10/26 16:59

たぶん、お腹で聞こえるからですね。


「腹に響く重低音」なんて表現もあるし。

打ち上げ花火など、近くで見ると空気の振動として感じますからね。
これはスピーカーでも再現難しいかも。
(スピーカだった生演奏ではないわけだし。)
それと同じでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/26 16:57

bBB21 さん、おじゃまします。



違いはいくつかあります。

(1)音の通り道の密閉度が違います。
(2)音が伝わる距離が違います。
(3)音の発信源の面積が違います。
(4)音の振動の体感面積が違います。
(5)たいていの音源は左右2個のスピーカーで聞くように
録音されています。イヤホンで聞くようには録音されていません。

ここの説明はする必要がありませんね。

これだけ違いがあるとイヤホンなんて
あほらしくて、とても聞けたもんではありませんね。
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この回答へのお礼

確かにそうですよね。音楽って本来はヘッドホンで聴くものではないですからね。やはりスピーカーの方が音楽聴いてるって感じがします。

お礼日時:2013/10/26 16:56

それは当たり前です。

ヘッドフォンはスピーカーの代替え品です。どうしてもスピーカが使い得ない場所での。重低音だけでなく、音場の広がりからして違います。音は空間を伝わって鼓膜に届きます。ヘッドフォンはその空間が全くない。一種の疑似音です。
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この回答へのお礼

重低音以外の音も空間を伝わって耳に入るんですね。それじゃあ、やはりヘッドホンはスピーカーを超す事はないんですね。

お礼日時:2013/10/26 16:54

体で感じる低音ってのは迫力ありますね。

ボディソニックなんてのもありますし。
http://www.bodysonic.cc/technology/jas_81.htm

でも、スピーカーの重低音は近所迷惑になりますのでホドホドに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/26 16:52

 音を感じているのは、「耳」だけではないからです。


 特に低音は、空気・床などから体全体に伝わります。「ズシン」という重低音の振動は、床を伝わって足からも感じます。
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この回答へのお礼

そうだったんですね。やはり低音はともかく本物の重低音が出るのはスピーカーなんですね。確かにヘッドホンの重低音って、イマイチ迫力ないですからね。

お礼日時:2013/10/26 16:51

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Q音質、スピーカーとヘッドフォンどちらがいい?

CD屋で試聴して、「これはいい!」と思って買ったCDが、自宅で聴いてみると、さほど感動しないという事がよくあります。音は環境によってずいぶん変わってしまうと思いますが、もしかして、試聴のヘッドフォンがいいのかな?という気がします。HMVで買う事が多いのですが、
あそこはナカミチのプレーヤーですよね。私もナカミチのサウンドスペース5なので、そんなに変わるわけないのにと思って・・・。音楽ってヘッドフォンで聴く方が良く聞こえるのでしょうか?

Aベストアンサー

確かにヘッドフォンで聞く場合とスピーカーを通して聞くのではかなり差がある場合があります。ただし、この場合は単にヘッドフォンとスピーカーで音が違うと言う単純な話ではありません。スピーカーの場合はスピーカーの置かれた環境自体が音質に与える影響がかなり大きいのです。まったく同じシステムでも和室に置くのと洋室に置くのとではかなり音質が異なりますし、部屋の広さや音量・スピーカーの配置などでもかなり大きく変わります。その点ヘッドフォンでは同じ機種を使用する限りどのような環境でもあまり音質が変化することは無いでしょう。したがってどのような場所でも同じ音質で楽しみたいのであれば明らかにヘッドフォンのほうが有利です。また、スピーカーからの音では周囲の音も同時に聞くことになりますが、ヘッドフォンではほぼ純粋にソースの音だけを聞けるという利点もあります。

どちらが優れているかと言う事になると、これはまた別の問題で、私はどちらかというとスピーカー派です。

Qスピーカーとイヤホンどちらが重低音は迫力ある?

ロジクールZ623かZ523で聞く重低音と、旧型ウォークマンSに付属のイヤホンで聞く重低音と、どちらの重低音が迫力ありますか?

Aベストアンサー

こと低音に関しては、スピーカーとヘッドフォンでは別物です。圧倒的にスピーカーが良いです。

スピーカーで低音を出すのが難しいのは、非常に大きなエネルギーを効率よく伝える手段が無いためと言えるのですが、逆に言えばスピーカーの低音からはそれだけ大きなエネルギーを受けることが出来ます。腹に響く低音とか、体を叩く低音とかです。
ヘッドフォンの低音は、音としては確かに出ているのですが、それだけです。せいぜい鼓膜と耳の周りを震わせるのが精一杯でしょう。

若いときには数字で考えてしまいがちで、低音も1桁Hzから出るヘッドフォンのほうが良いのではないかと考えがちですが、実際に聞いてみれば41Hzあたりの音が出れば低音は十分だと分かるはずです。

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Qスピーカーのバスレフポートが背面と前面では

DALI  ZENSOR1 26900円(Amazon)
バスレフポート 背面

DALI  LEKTOR 1 37700円(Amazonn)
バスレフポート 前面

両方のスピーカーを、壁から2メートル離した所に置いて聞いた場合、バスレフポートが背面にあるのと前面にあるのとでは、音にどのような違いがあらわれるのでしょうか?

ツヤ感とかですか?

私はロック等は聴かず、
ショパンやモーツァルトなどをよく聴きまして、
“雰囲気で聴かせる”ようなスピーカーが欲しいと思っているのですが。

Aベストアンサー

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長として働くなどの影響があり、ほんらい意図されたのと異なる結果となることがあります。

もっとも、現代のスピーカーは「周りに何も物がない状態」を理想として設計されているため、ポートがリアにあろうとなかろうと、壁に近づけて設置するのはあまり良くありません。従って、どちらかと言えばリアにポートを付ける方が弊害が少ないと言えます。

ただし、これは設計者の決断であって、ユーザとしては「聞いてみて良いと思えばポートがフロントだろうがリアだろうが関係ない」訳で、あまり気にしても意味はないでしょう。「頭でっかち」になるより、実際に聞いてみる方が重要ということです。

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長とし...続きを読む

Qサブウーファーの置き場所と方向

サブウーファーを買いました。サブウーファーの形状はサイコロ型です。
サブウーファーの設置の場所を何処に設置して良いのか?に困っています。
現在設置している場所は、向かって右側に設置して有って壁は有りません。
スピーカーはコンパクトなのでサブウーファーの上に置いています。

サブウーファーの方向ですが、重低音の出る口を正面に置いてメーカーのロゴが左側、右側に、スイッチとボリョームつまみがあります。

設置の仕方が間違いでしょうか?

正しい設置の仕方を教えて下さい。宜しくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、サイクルと表現されていますが、非常に古くからのオーディオマニア(あるいはオーディオファン)か、それともチョット違う分野が得意(お仕事等)という範囲では無いかと想像致します。単位の表現方法が違うだけで、数値と結果はおなじ事ですね。)

さて、サブウーファーを右に置いて、右のメインスピーカーはサブファーの上に。

これでは、基本的にメインスピーカの左右条件が違うはずで、理想的なステレオ再生にとっては、少々疑問が出てしまいます。

理想は、左右のスピーカ設置条件がおなじで、左右スピーカーの等距離で聴く、というのがステレオ(立体音響)の理想です。
まぁ、ここまでコダワルオーディオマニアでなければ、せめて左右スピーカーの高さや向きや距離が、ほぼおなじ条件に置かれていれば、モンダイは無いでしょう。
(音は、いろんなモノに反射したりします、完全に左右対称の室内、家具やその他も含め、って事は、通常の生活空間では、あり得ませんからね。我家もドアや窓、完璧な左右対称って事はあり得ませんし、本棚やいろんな面で左右は微妙に違います。)


スピーカーの設置は、何が正しいか、、これは聴いている人が違和感が無く、楽しめる音が得られれば、それが正解なのです。

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、...続きを読む

Q隣人に迷惑をかけないウーハーのセッティングは?

YAMAHAのDSP-AX8とNS-120シリーズで5.1chを組む事に決めたのですが、アパートの為やはり隣人への迷惑になるのではないかと心配です。もちろん夜間は音量は控えめにするようにします。
両隣からはドンドン私の部屋に音が響いてきます。若者らしいので、ただ単に音量を上げて聴いているのだと思うのですが・・・。
アパートは木造(新築)・8畳フローリング・長方形です。部屋は2階ですが、1階は会社の事務所兼作業場になっている為あまり心配はありません。
スピーカーは部屋の幅の広い方に設置します。ウーハーもあった方が良いと伺いましたので、購入する事に決めました。やはり中途半端にしたくないですから。
でも、ウーハーの響きが心配です。床の設置面はどうすればいいのでしょうか?
隣人への迷惑を考えるのなら、ミニコンポにでもした方が良いという意見もあるかとは思うのですが・・・。
スピーカーの効果を落とさずに、出来るだけ隣人に迷惑をかけないセッティング方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

 良い機種をお買い求めになられましたネ。 中途半端な選択では 後々の後悔がありますので良かったと思います。 NS-120クラスではスーパーウーファーの価値はあるでしょう。 選択は YST-SW205かYST-SW305ですかネ? 余裕をみておいて下さい。

 結果的に 「いかにエンクロージャーの振動を外部へ伝えない」という事になると思います。 まず床を頑丈にする事! 床を張り替えるのは無理ですから? 重くシッカリした物をスピーカーの「台」とする事ですネ。 各専門メーカーから『オーディオ用ボード』なる物が発売されています。 非常に高いです。 それ程の価値はあるかは疑問です。
 
 お薦めはコンクリート製の板です。 固有の響きがあり嫌われていますが 「安い・重い」ではダントツでしょう。 そこへ直に置くのは絶対に良くありませんので 「ピンポイント」設置にすると良いでしょう。 「オーディオ用」もありますが これも「高い」のでパス。 5円玉とパチンコ球でいきましょう。  上から≪スピーカー⇒パチンコ球⇒5円玉⇒コンクリート板≫です。 5円玉とコンクリート板の間に「ゴム」等があっても良いでしょう。 

 NS-120の置き方もシッカリとやって下さい。 ぐらつきの無いセットが最低限必要です。 またセンタスピーカーを使われても 定位がシッカリしてなければ意味がありません。 ヴォーカルのCDを再生されて(ステレオ・ダイレクト再生で・音場処理なし)その声が スピーカーの中央から聴こえる様に 「位置と向きの調整」をシッカリしてください。 

 早く 愉しめればいいですね! ガンバって! 

 良い機種をお買い求めになられましたネ。 中途半端な選択では 後々の後悔がありますので良かったと思います。 NS-120クラスではスーパーウーファーの価値はあるでしょう。 選択は YST-SW205かYST-SW305ですかネ? 余裕をみておいて下さい。

 結果的に 「いかにエンクロージャーの振動を外部へ伝えない」という事になると思います。 まず床を頑丈にする事! 床を張り替えるのは無理ですから? 重くシッカリした物をスピーカーの「台」とする事ですネ。 各専門メーカーから...続きを読む

Q普通のスピーカーとウーハーって

普通のスピーカーとウーハーってどこが違うのでしょうか?
機能的なことは分かるんですが(ウーハーは重低音などを再現するとか・)
内部はどう違うのでしょうか?
また、構造だけでなく普通のスピーカーとは仕組みが違うとか?

また、ウーハーはアンプ付きが普通なんでしょうか?

Aベストアンサー

補足に対する回答です。
確かに通常同じスピーカーボックスに収まっている中では口径の大きいものがウーハーの役目を持っていますが、例えば小さなスピーカーボックスのウーハーはより大きなボックスのスコーカーよりも小さいこともあるわけです。
ですから、必ずしもウーハーであることを決定づけるのは必ずしも口径の大きさではないわけです。
スピーカーの材質やチューニングにより担うべき最適な音域が決定されるのだと思います。

ラジカセの件ですが、テレビのスピーカーよりも良いものであれば外部出力やラジカセ側のテレビチューナーを利用して鳴らすのもアリでしょう。
ただ、ウーハー替わりとはならないと思います。
ラジカセの方も全域をカバーするようになっているはずですから。

ところで、アンプ付きのウーハーというのはスーパーウーハーのことだと思いますが、アンプ付きである理由については自説に自信がない為他の方からの回答を待ちたいと思います。

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Q音楽をスピーカーで聴くかイヤホンで聴くか

こんなことを言うと音楽愛好家の人にバカにされそうですが、私は今時の若者でして、音楽を聴くのはほとんどmp3プレイヤーのイヤホンで、スピーカーで聴くことはあまりありません。
スピーカーで聴くと、音楽が遠いところで鳴ってるな、という感じで、自分の中に入ってこないんです。
音楽の本当の良さを知るには、やはりいいスピーカーで聴く方がいいんでしょうか?

聴くジャンルはロックやポップスです。
mp3プレイヤーはCreateiveのZENMOZAICにPHILIPS SHE9700
スピーカーで聴くときはパソコン内蔵のYAMAHAウーファー付きスピーカーです。
個人的な意見でいいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から言えば、mp3だろうがイヤホンだろうが「各自の好みで自由」ですが、スピーカー(以下SP)鑑賞がたとえサブウーハー有りであってもパソコン内蔵でしかご経験がないのなら、ぜひ一度本格的SPでの鑑賞をお奨めします。

SPとイヤホン各々の傾向としては、
大きな音にかき消された小さな音も聴き取るなら、比べるまでもなく断然イヤホン(ヘッドホン)です。
大きな音に邪魔されていなくても(クラシックのピアニッシモのように)小さな音でしか録音されていない部分をよりはっきり聞き取るのにも、断然イヤホンです。
SPが優位な点は、聞こえてくる方向がイヤホンより自然なところでしょうか。録音,機器,セッティングなど条件が全てそろえば、たとえ2chであっても、方向,距離,高さまで再現できたりします。(2chでここまでの再現はかなりの難題ですが。)
あと試聴環境(大音量)が許されれば、ボディブローのようなパンチのある低音、地鳴りのような地を這うような低音は、どんな高級なヘッドホンでも難しいと思います。ただ昔あったボディソニックも併用するのであれば、ヘッドホンのほうが良いかも知れません。試したことはないですが。
あと説明は出来ないですが、ヘッドホンで聞くのとSPで聞くのとでは、音楽の印象も違います。どちらが良いかではなく、どちらも夫々良さがあると思います。

お店では、購入前提でしかなかなか試聴し辛いと思いますし、オーディオフェアとかオーディオショーとか一度行ってみてはどうでしょうか。秋頃に盛んに行われているようです。
jazz喫茶みたいな所が近くにあれば、そこに通うのも手ですね。

私はそろそろ定年後のことも視野に入れておかないといけなさそうな年齢ですが、しかも大型SPで大音量でも聞いていますが、毎日の通勤はmp3プレーヤーにイヤホンですよ♪
ではでは。

結論から言えば、mp3だろうがイヤホンだろうが「各自の好みで自由」ですが、スピーカー(以下SP)鑑賞がたとえサブウーハー有りであってもパソコン内蔵でしかご経験がないのなら、ぜひ一度本格的SPでの鑑賞をお奨めします。

SPとイヤホン各々の傾向としては、
大きな音にかき消された小さな音も聴き取るなら、比べるまでもなく断然イヤホン(ヘッドホン)です。
大きな音に邪魔されていなくても(クラシックのピアニッシモのように)小さな音でしか録音されていない部分をよりはっきり聞き取るのにも、断然...続きを読む

Qアパートでスピーカーで音楽を聴く時の注意点とは?

私は、今木造のアパートに住んでいて、今度迫力ある音で音楽を楽しく聴くために、新しくPC用の小型スピーカーかヘッドホンかどちらを買うかを非常に迷っている最中なんですが、木造のアパートでPC用の小型スピーカーを使って音楽を聴くと、隣の住人の部屋にもそのまま音が聴こえてしまうんですか?

ちなみにもしスピーカーに決定したら、PC用の2.1ch(小型サブウーハー付き)スピーカーを買おうと思っているのですが、例え音量を20%以下にしてサブウーハーのBASSレベルを20%以下にしても、音や重低音の振動などが隣まで響いたり聴こえたりしてしまいますか?

ちなみに実際に右隣には子供育児中の家族が住んでいて、その方はテレビを全くつけないので、騒音レベルを確認できないのですが、普通の会話や掃除機の音などはうるさくない程度に聞こえます。(左隣には誰も住んでいません)


どうか木造アパートでサブウーハー付きのスピーカーで音楽を聴くと、隣にどれくらい響き聞こえるのか全くわからないのでどなたかアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

アパートの構造次第では、上下だけではなく左右にも音が漏れまくります。

特に、低音の響きが一番影響しますので、サブウーファーは出来るだけ床から離して置き、部屋全体で大音量を聴こうとはしないのが重要でしょう。

なので、スピーカーと耳の距離を出来るだけ近くして、必然的に大きな音で聴かなくても済む状態が理想的です。

よく言われる、「ヘッドホンやイヤホンだけで聴くのが常識」は、大袈裟だと思います。

それなりに節度が有る音量で聴けば、殆どヘッドホンやイヤホンを使用しなくても良いでしょう。

ですが、どうしても大音量でなければ気が済まない性格でしたら、やはりスピーカーを使うのは止めた方が無難だと思います。

でも、だからと言って、ヘッドホンやイヤホンで大音量を長時間聴くと、難聴の恐れも出て来ますので、どちらにせよ節度な音量で聴くのが非常に大切です。

大音量は、コンサート会場等で楽しむものだと思われた方が良いと思います。

夜中にスピーカーで聴きたいと思った時は、音の確認が出来る程度の音量で聴く事を心掛けて下さい。

油断して、少しでも大きい音にすると意外な所まで音が回りこんでしまい、隣接していない部屋から苦情が来る可能性もありますので、ご注意を。

アパートの構造次第では、上下だけではなく左右にも音が漏れまくります。

特に、低音の響きが一番影響しますので、サブウーファーは出来るだけ床から離して置き、部屋全体で大音量を聴こうとはしないのが重要でしょう。

なので、スピーカーと耳の距離を出来るだけ近くして、必然的に大きな音で聴かなくても済む状態が理想的です。

よく言われる、「ヘッドホンやイヤホンだけで聴くのが常識」は、大袈裟だと思います。

それなりに節度が有る音量で聴けば、殆どヘッドホンやイヤホンを使用しなくても良いでしょ...続きを読む


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